/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: ラーメン: 2007年5月アーカイブ

ラーメン: 2007年5月アーカイブ

 今年はほんとに何度も純情屋に足を運んでるわけだが、今回は番外編ということで、裏メニュー・番外メニューをいくつか御紹介。

 常連にしか許されない(ウソ)ワガママ。メニューにないメニューである。(^O^)
 
 
焼きラーメン(ソース味)

 現在、焼きラーメンはメニューには残っているものの廃止状態。

「焼きラーメン!」

「ない!」

 と二つ返事で返ってくる。(^O^)

 やたら手間がかかる(というか、時間がかかる=1つのガスコンロを長い時間独占する)ので次からメニューから外されるのだそうだ。

 これまでメニューに載せてあった焼きラーメンは塩味あんかけの2種類。ソース味はメニューにはない。

 ソースはオタフク焼きそばソースを使用。



焼きラーメン(ソース味)@純情屋

 この太麺で焼きそばを食べたくなるのは人として仕方ないでしょう。(^O^)
 太麺の場合、食感にアクセントをつけるために、油を引いて熱したフライパンに麺を入れてからしばらく放置し、焦げ目をつける(これが時間がかかる)のだけども、これがほんと、いいアクセントになってうまいのよ。

 ただしこの日は焼きラーメンの非常に大きなポイントであるチクワ(^O^)が品切れで、それは非常に残念。
 他の材料は他のメニューにも使うけど、チクワだけは焼きラーメン専用。焼きラーメンはメニューから外してるから入れてなかったのだとか。
 いやほんと、焼きラーメンにチクワは必須っす。



焼きラーメン(醤油味)@純情屋

 こちらもメニューにないしょうゆ味。醤油ダレを使って味つけ。
 これもうまい。


焼きラーメン(塩味)@純情屋

 そしてこれがメニューにある(でも今はもう廃止)塩味。

「レモンが足りなかったら言ってね」

 と心遣いも忘れない。

 ただ、裏メニューもあるけれど、もしもどれかを選べといわれれば私は結局塩味を選んじゃうなあ。(^O^)
 温泉玉子を崩した後の白身とからめて食べるのがこれまた絶妙なんですよ。

 ソース味の場合はヘルメスソースと紅しょうがを持ち込むというのも手かもしれない。(^O^)
 
 
ギョーザ

 ギョーザ自体は普通の定番メニュー。

 いつもは仕込んで冷凍してあるものを焼く。

 しかしこの日は餃子の仕込みの途中に遭遇したので、生餃子で焼いておくれと注文してみた。冷凍とどれほど違うかはよくわからんけども。


手際が遅めなのは説明しながら作ってるから。しかし作業自体は大阪王とかの方が美しいのは仕方がないところだよね。作ってる量が圧倒的に違うんだから
キムチ入りギョーザ
(8.6MB mpgファイル)


 純情屋の餃子はタレなしニンニクなし。
 タレがなくても食べられる、ではなく、タレはもともと用意されていない。(^O^)
 お値段は6個450円と結構高め。

・エビ入りギョーザ
・エビとシソ葉入りギョーザ
・チーズ入りギョーザ
・明太子入りギョーザ
・キムチ入りギョーザ

 の5種類から好きに組み合わせることができる。



ギョーザ@純情屋

 お薦めはエビシソとチーズ。


チーズ入りギョーザ@純情屋

 非常にウマいけどそこそこのお値段なので滅多に食べない。(^^;
 しかし食うならこの2種類。
 
 
チャーシュー丼

 まずはこれを。



チャーシュー@純情屋

 これが純情屋のチャーシュー。

 ヘタがうまいチャーシューはたくさんあるけど、あれは肉がうまいのではなくてタレがうまいんだよね。
 でも純情屋のチャーシューは肉がちゃんとうまいので、どこをとってもうまいのだ。

「うまいで~これは」

 といつも、スライスした面から肉汁が流れ出すところを見せてくれる。じゅるる。

 こういうシーンに出くわすと、たまに

「食べてみる?」

 とおっちゃんは端っこをちょっと切ってくれたりする。

 こういう感じ。



チャーシュー試食@純情屋

「うまい~~」

 まだ温かいから脂肪分がプルプルしてるんだよねえ。

「これ、ご飯と合うなあ」

「合うで~。やってみるか?」



チャーシュー試食 with ご飯とネギと醤油だれ@純情屋

 こんな感じ。

「キムチもあげよか」

「おおおおお」



チャーシュー試食 with ご飯とネギと醤油だれとキムチ@純情屋

「これいけるで~~~~」

「うまいやろ」

「たまらんねえ」

 というわけでチャーシュー丼が実際にメニューに加わることになりました。素晴らしい。
(まだメニューは変えてないけど、実際には焼きラーメンがなくなってチャーシュー丼が加わっている)
 チャーシュー丼は焼きラーメンに比べて作るの格段にラクだからね。(^O^)
 お値段は¥950(暫定価格)也。

 ちなみに純情屋のチャーシューは通常は↑のように切ってそのまま食べるんではなく、一度火で炙ってから出される。


これはやりすぎ(^O^)
チャーシューを炙ってるところ

 いい感じで脂が柔らかくなって香ばしくなって、マジでたまらんよ。
(実際、純情屋よりチャーシューがうまいところはそう出くわすことはない。確かに全然違う勝負なら有り得るけれど。例えば煮豚のようなやつとか、一信のローストビーフみたいな?やつとかはそれはそれで別の物という感じ。食ったことがないのなら、とりあえずここに来て肉入りつけ麺を食っていけ)

 チャーシュー丼ももちろん炙ってから。
 肉厚のチャーシューと白メシを醤油ダレの香ばしい香りと一緒にほおばるのだ。
 溶けだした脂がいい感じで甘みを出して、しかもそれに温泉玉子のぷるぷるしたところとネギが加わったら……ねえ。日本人なら降参するしかないのよ。(^O^)
 ちゅうか、食べてる間中、笑ってるしかない。



チャーシュー丼@純情屋

 これがそのチャーシュー丼。
 肉厚に切ったチャーシューが4枚。
 白ねぎ、青ネギ、メンマ、キムチ、温泉玉子は純情屋の定番。
 純情屋のメンマはもちろん手作り。キムチは鶴橋から取り寄せ。

 純情屋のチャーシューは他の追随を許さぬ美味さ(いや本当)なので、これはちょっとたまらんよ。

 但しお値段は950円(暫定)と、そこそこしてしまう。
 まあ量も凄くて、これ頼んだ兄ちゃんも、これだけを頼んでた。

 私は他のも食べたい。
 そこで「ミニチャーシュー丼」を無理言って作ってもらった。\(^O^)/



ミニチャーシュー丼@純情屋

 チャーシュー2枚だけど、具だくさん。

 ウマすぎ。こういう融通が効くところもまた純情屋の素晴らしさ。

 美味礼賛。
 
 
天津飯

 完全に裏メニュー。(^O^)

 玉子焼きを作って、その上にラーメンスープ(スープ&塩だれ)の餡をかけてくれる。

 材料が材料なので、ラーメン以上の味が出るわけではないけど、いかにも純情屋で食ってるという感じがする。

 本来これもデカいが、私はこれもミニで作ってもらった。



ミニ天津飯@純情屋

 酢と砂糖と醤油ダレで甘酢あんにしてもらってもいいかもなあ。(^O^)
 
 
ラーメンもどき?

 私はこの店ではほとんどの場合、しょうゆつけ麺を食べて、それを大盛にするか後で1玉追加するかその両方をする。

 ひとまず食べ終わって、1玉おかわりして、またつけ麺として食べるというのが通常の食べ方。

 しかしやろうと思えばこういうことも出来る。

 ちょっと具を残しつつひとまず食べ終わって、1玉細麺をおかわりする。おっちゃんに「タレ足して」とお願いしてみると、「そうやってもうまいで」と喜んでスープを足してくれる。

 で、もう1杯ラーメンの出来上がり。(^O^)



細麺&醤油タレ@純情屋

 こんなことしたらイヤじゃないかなあと思うんだけども、おっちゃんが先日、こういうことを実際にしている人がいう話をしていて、

「せっかくのスープを全然ムダにせんと食べてくれて、こっちはむしろ嬉しい」

 なんて言ってたのでやってみたのだ。
 こっちがうれしいね。

 味の方はこの時はちょっとスープが薄かったので、もうちょっと調整の仕方を考えようと思っている。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • おにぎりせんべい

本日のBGM:
Hell Patrol /JUDAS PRIEST


 時系列で言えばまだまだ載せてない店が多いのだけれど、とりあえず「この悲しい思いを伝えたいんや」ということで、この店のことを書こう。

 行ったのは7日の月曜日。

 ほんとは弥七に行ったんだけども、弥七はGWの余波で休みだったのだ。知ってたはずなのに。(^^;

 次善の策としてそこそこ近い総大醤へ。



総大醤@大阪市北区

 ここは1年ちょっとぶりくらいかな。
 前回の記憶としては、総大醤(醤油ラーメン)(¥600)が出来がよくて、特に麺が良かったのでさらにつけ麺(¥800)を追加したのだ。
 意外?にもつけ麺よりも総大醤の方がいいな、と思った記憶がある。
 全体的に、とてもいい印象を持った。
 同じWスープで非常に評価の高い洛二神がこの近所にあるけれど、麺の出来やバランスからして総大醤の圧勝、という評価だった。

 なのでまあ弥七ほどではないだろうけど、そこそこ満足はさせてくれるだろうと。
 今回もつけ麺の気分ではなかったので総大醤を頼んでみた。



総大醤(¥600)@総大醤

 具はナルト、メンマ、青ネギ、味海苔、チャーシュー、挽肉。
 麺はやや太めのやや縮れ。
 スープは鶏ガラ豚骨&和風のWスープ。


総大醤(¥600)@総大醤

 何だろう? この残念感は?

 麺は相変わらずなかなかよくできてる。
 しかし残念。

 食べ進むうちに思ったのは、油と醤油がダメなんじゃないかと。

 まず油の風味がなんか変。Wスープのラーメンはたいてい油が多めの傾向があって、この店もそうなっている。その分、油で失敗すると結構厳しい。

 そしてもっと困るのが醤油。店の名前からして醤油はこの店の核心じゃないのかと思うんだけども、どうしたんだろう? なんか処理に失敗したような印象がある。確かに香りはいい。そこそこいい醤油を使ってるんだろうなぁと思わせてくれる。しかしスープを口に入れてみると醤油が原因と思われるエゴ味と苦みが口内に広がる。参った。
(特に顕著だったのが、後で頼んだチャーマヨ丼(¥300)。へたチャーシュー&自家製マヨネーズの丼だけども、このチャーシューが苦い苦い。つまりつけだれ=醤油が苦いと。食べ進むのにここまで苦痛を感じたチャーシュー丼はこれが初めてだ)



チャーマヨ丼(¥300)@総大醤

 醤油のエゴ味の部分は金久右衛門(と一等星)で感じるのと同種のもので、私は苦手。しかし金久右衛門(と一等星)には苦みもないし奥行きがある。

 この店も前はそうだったはずなんだけどなあ。

 食べてると、食感はいいのに、一緒に入ってくる油の変な臭いと後から追いかけてくる醤油の苦み(うま味ではなく)が台なしにしてる。

 だんだん悲しくなってきた。

 この1年でどれだけ変わったんだよ?
 それとも今日だけ? 今日だけ醤油の仕込みに失敗したと考えた方がいいの?

 なんか人間不信に陥りそう。

 店員は礼儀正しくて教育とかはよさそうなのになあ。

 とても悲しい1日だった。



無料セルフサービスのキムチ。辛さ控えめながら塩多し

突然食いたくなったものリスト:

  • チョコバリ

本日のBGM:
夢のあとさき /チャゲ&飛鳥


 だんじょう軒@西宮市が閉店していた。
 ネット情報によると、2月20日に店を閉めたそうだ。
 駐車スペースを巡って近所ともめていたとか。それで警察から警告を受けて……という話を店で聞いた、という話。
 しかしそのくらいで(と言うと語弊があるか)、結構な投資をした店を閉めるものかな?
 よくわからんけど。
 ……まあ確かにあの規模の店で駐車場がなかったのならトラブルにもなるだろうとは思う。(^^;;; しかもちょうど道がカーブになるところだし。

 でも、うーん。

 だって、近くの駐車場を借り上げれば良かったんだろうし、そりゃ確かにコストはかかるけど、移転よりは安いだろう。

 ま、私は聞いてないし、勝手な見解に過ぎませんが。

 で、店主は市内での再会を模索しているらしい。
 軟骨入りで580円は値段も味も合格点だっただけに、ぜひ頑張っていただきたい。



だんじょう軒跡@西宮市

 別に悲しくないお知らせ。
 ↑をググったりしてる時に一緒に見つけた情報。

 今年1月22日、2国ラーメン民事再生法申請。
 今年4月3日、希望軒民事再生法申請。

 なるほどねえ。
 両方、それほど好きじゃなかったからそれほど悲しくはない。

 民事再生法だからして、全部閉めるというわけではないみたいね。
 5月4日に2号線沿いの希望軒の前通ったら行列してましたよ。

追記:

 そういえば、堺東のおりおのボウルの向かいにあった希望軒がいつの間にかはなてんラーメンというのに変わってたな。それはきっと民事再生法申請と関係があったのね。

追記:

 希望軒は最初は「ホープけん」という読み方だった。それがいつの頃からか「きぼうけん」に変わっていた。

 最初「ホープけん」という読み方を見た時、

「おいおいおいおい、なんでわざわざそんなパチモノくさい名前にするかね?」

 と思ったもんだ。(ホープ軒といえば東京の老舗店)
 大丈夫かいなと思っていたら、チェーン展開で急激に店舗が増え出した頃あたりからいつの間にか「きぼうけん」に変わってて、今度は失笑。(^^;

 なんか、こういうところからしていい加減な店だったよなと、今になって振り返れば納得。

追記:(うえっちのコメントの返事で書いた)

 これまたネット情報(噂話)ではあるけれど。

 2国は親会社の投資失敗が原因とか。

 2国についてはなかなか面白い話が見つかった。

 民事再生法で2国チェーンは崩壊?するのかもしれないが、とっくの昔にチェーンから独立し今でも営業を続けている店がある。

 それがラーメン玉津

 この店は昔2国ラーメンのチェーンだったのがチェーン本部?との金銭トラブルか何かで独立したのだそうだ。

ラーメン玉津
http://www.hyogonet.com/ramen/
kobe/nishi/tamatsu.html#tamatsu

http://blog.kansai.com/snoopy/631
Googleマップ

 神戸市西区ならほとんど明石か。

 皮肉にも、この店が屋台時代からの「古き良き2国ラーメン」の味を忠実に受け継いでいるのだとか。

 もともとの味を知らないのでこれ自体に感激はしないのだけども、確かに「皮肉」な事実だよね。

※私は2国ラーメンは1度だけ食べたことがあるんだけども、普通の「ラーメン」ではなく「2国ラーメン」(チャーシュー大盛、ニンニク・キムチ入)を頼んだものだから、ニンニクの味しか印象に残ってない。(^^;;

 この店は国道175線沿い、平野町にある。
 国道2号線(2国)でもなく、玉津町でもない。

 まるで神聖ローマ帝国が神聖でもローマでも帝国でもなかった、みたいな話っすね。

 私にはこっちの方が皮肉だ。\(^O^)/

突然食いたくなったものリスト:

  • 焼肉

本日のBGM:
ブルー・ナイト・ブルー /泰葉


 ちょっとした事情があって、年に2度ほど堺市西区の鳳駅前商店街を歩く。(つまり、商店街の近くに用事があるってことだけども)

 この商店街の入口附近にはべらしおラーメンがあり、たまたま開店の日(5~6年ほど前?)に出くわして以来、鳳に来る時は入っていた。


○○店なんて書いてないし、ここが1号店だと思うんだけど
参考資料(^^):べらしお開店チラシ

 しかしまあ、何というか。

 べらしおは塩ラーメンなのに塩が少し強く、しかもチャーシューが塩ラーメンには合わない。……と私は当初から思っていて。まあチャーシューみたいな基本メニューを簡単には変えられないのは仕方ないとして、塩加減はある程度時間が経ったら変わるだろう、と期待してたのだ。客層が肉体労働者や部活の学生など汗を流す人が中心なら塩分多めになるのも仕方がないけど、これまで見る限り家族連れとかが多かったので。
 ところがいつ行ってもこの塩加減は変わることはなく、これをデフォルトとしてやっていく決意がわかった。

 ……何度か書いたけど、念押しで書いておこう。

 塩ラーメンの塩加減はとても大事。

 一口目で「うまい」と思わせる塩ラーメンは、実は塩がキツすぎて途中でしょっぱくて食べられなくなる。だから最初「あれれ? えらい薄いなあ」と思わせるくらいの塩加減がちょうどいいのだ。これだと最後まで美味しく食べられる。いやほんと。

 ただ、それだとどうしても印象が弱くなっちゃうので、多くの店は塩を強めにして一口目のインパクトに賭けてしまっている。つまり、途中以降の客の食べにくさは二の次だと。

 こういうのを指して、私は「味はいいけどマズい」と表現している。

 これってよくないでしょう。
 食べる側としては、最後までちゃんと食べられるような塩加減を工夫している店を積極的に評価せんといかんのだと思う。

 とにかく、私としては何というか、「べらしおの味はもうだいたい見切った」と。(^O^)
 (とはいえ、そんなに悪い評価ではないよ)

 ……と、べらしおの話ばかりしていても仕方ない。
 そんなわけで、今回はべらしおには行かなかったのだ。

 代わりに入ったのがここ、珈琲館 香輪茶貴


この店の写真はケータイカメラなのであんまり画像が良くない
珈琲館 香輪茶貴@堺市西区

 名前でわかるように、ラーメン屋ではなく喫茶店。(^^;
(ちなみに「香輪茶貴」は「かわさき」と読む)

 喫茶店なのにラーメンの推し方が尋常ではない。(^O^)



『隠れ』のあと、らーめん・ラーメン・Ramenの文字。

 ずっと気になってはいたのだ。

 ま、恐いもの見たさってやつよ。



とくに ラーメンはあっさり味出

 入ってみると、本当に本当に普通の、商店街のヌル~い喫茶店だった。
 隣の席では近所にすんでると思われるおばちゃん2人が親戚の愚痴とか噂話をしてるし、マスターのおっちゃんはカウンター席で保険の勧誘を受けている。(^O^)

 注文を取りに来きたおばちゃんに、「どれがお薦め?」と聞いて、しょうゆ味(¥500)を注文。
 他にはとんこつ味、塩バター味がある。いずれも¥500。

 ラーメン登場の前に、テーブルコショーとレンゲと箸をテーブルに持ってきてくれた。
 このあたりは喫茶店らしいかな?



こういう給仕は喫茶店では普通だが
ラーメン屋では見かけない


 結構待って出てきたラーメンは、杯のような、変わった形の丼で出てきた。

この店の写真はケータイカメラなのであんまり画像が良くない
しょうゆ味ラーメン(¥500)@珈琲館 香輪茶貴

 具は青ネギ、もやし、ゆで玉子(半個)、チャーシュー。
 麺は普通の太さのストレート。
 スープは、鶏ガラ化調味+醤油かな?

 スープは塩ラーメンのスープにほんのり醤油を入れてみました、という感じ。あっさりしてることは間違いない。
 チャーシューは、スーパーで売ってるようなやつ。ラーメン屋でよくある煮豚ではなく、食肉メーカーの焼豚の方が近い。甘い醤油をつけて食べるやつね。


この店の写真はケータイカメラなのであんまり画像が良くない
しょうゆ味ラーメン近影

 まあその、なんというか、予想通り。(^^;

 麺がひたすら柔らかいのには閉口したけども、おそらくそこそこの需要はあるのだと思う。さっきからずっと噂話が止まらない隣のおばちゃんたちも、ここで何か食べようということになったらこのラーメンかカレーライス(あるいは日替わり弁当)を食べることになるんだろう。そしてそういう人にはこういう麺こそが「ラーメン」なんだと思う。

 つまり、相手にしているお客さんが違うのだ。
 ラーメンマニアなんて眼中にないのよ。

 それはそれで正しい姿だよね。

 みんながみんな同じ方向を見る必要はない。

 そしてラーメンマニアもここに来る必要はない。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • 山頂のおにぎり

本日のBGM:
バチュラーガール /稲垣潤一
サラダガール /ゴダイゴ


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