いろいろ: 2005年10月アーカイブ
うえっちより餃子を送っていただく。m(_ _)m
食べたことがないものが多くて、とても嬉しい。\(^O^)/
もちろんここで順次紹介していく予定でございます。
……ただし、実は「餃子を買っておうちに帰ろう」のコーナーは既にもう10回分以上のストックがあるので、年内に紹介できるだろうか……? というところかなあ ←まあ年内一杯忙しそうな雰囲気なので、お茶濁しで餃子記事は増えると思うけど(^^; )
京都へ。
ラーメンも食えず、無理矢理パインジュースだけ飲んで帰ってきたぜ。
あ、同じ店で大文字焼きも。
大文字焼きって、あの、大判焼きのことね。
ちなみに大文字の送り火はあくまでも「大文字の送り火」であって、「大文字焼き」って呼んじゃダメよ。
甘みがあっさりとしててウマかった。
まあ他の大判焼きとどう違うと言われれば困るがな。
突然食いたくなったものリスト:
- かっぱ寿司
本日のBGM:
どうして!? /佐東由梨
今では考えられない歌詩である。(^O^)
あああK先生の講義を忘れていたよ。
「光量子仮説」、楽しみにしてたのに。
ショボーン。
なるほど。
疫病の流行というのは、都市化によって初めてクローズアップされるようになったわけだ。
人が集まればこその「流行」。
つまり、疫病の神は比較的新しい神様ってことなのね。
書いてる暇なくてね。
明日は京都に行ってきます。
突然食いたくなったものリスト:
- おはぎ
本日のBGM:
Miracle Man /OZZY OSBOURNE
尼崎へ。
尼崎といえば、モンパルナス。
モンパルナスといえば、ピロシキ。
これ常識ね。
(^O^)
ちゅうか、尼崎駅行ったの初めてで、まさかこんな、改札の真横にあるなんて思わんかったよ。

ピロシキ1個150円@モンパルナス
その後、Q氏と、無理な3軒。(^^;
一信は休み。
定休日第3水曜日って、月に1回すよ。そりゃ見逃すよ。
……いえ、すんません。m(_ _)m
“カリスマ職人”(^O^)の庄司氏プロデュースとかいう、上方屋五郎右衛門の他、にしのみやラーメン、支那そば屋一光へ。
みんなそこそこよかったな。
上方屋五郎右衛門の麺はさすが庄司氏が関わってるだけある。
チャーシューは厚くて大きいのが1枚。Q氏は臭いが気になったようだが、私は感じなかったし、あの分厚さは淡白になりがちな塩ラーメンに麺とは違う食感を与えて、私はかなり好感を持った。
細かく刻んだ葉物野菜がトッピングしてあり、初めはキャベツの千切りかと思ったが、食ってみるとレタスだった。これはなかなかサプライズで面白い。
ワンタンも丁寧に作ってる。
庄司氏は自分で麺哲って店を持ってて、この店はあくまでプロデュースというか支店というか、店に出ることはないのかもしれない。しかしやっぱり「さすが」と。
にしのみやラーメンは、ラーメンという枠で捉えてはいけないくらいのスケールの大きいラーメン屋であった。(^O^)
これを否定するのは、駅そばを否定するのと同じくらい愚かなことだ。
居酒屋のような店内、常連ばかりと思われる和みきった客、アイソも何もない店員のねーちゃん、全て芸術の域。(^O^)
スープはなんだろね。独特で。
トンコツ、鶏ガラ、野菜だと思う。
常連はガテン系と学生のようで、かなり塩味の濃い味つけになっていた。
それはそれで正解。
一光は、例の、佐野ラーメンの系統。意外にも?言われてる程には悪くなかった。
しかし麺がクッチャクッチャするのはいただけない。
モチモチしてるというか何というか。
こういうスタイルなのかもしれないが、にしのみやラーメンですらそこそこ食える麺だった分、ちょいと引っかかるな。
3軒目だったのでチャーシューも重く感じたけど、これはきっと普通に食ったら悪くないと思う。
インタビューは、人の予定としては2時間あたりが限界だと思うものの、実は話す側が一番興に乗ってくるのがそのくらいの時間だったりする。
予定が2時間、実際が3時間弱。
この1時間弱くらいのズレをどうフォローするかが、問題か。
話を聞いていて、どの話をふくらませて突っ込んでいくかというのは、聴く側がどれを「面白い」と感じるか、つまりはその人の人生観まで問われるわけだ。
インタビューとは鏡なり。
かん袋、店の前まで行ったのに定休日。
かん袋といい一信といい、私のために定休日をずらせ!!
その意味ではありがとうモンパルナス。m(_ _)m
突然食いたくなったものリスト:
- モンパルナスのピロシキ!!
本日のBGM:
False Messiah /STRATOVARIUS
先日、京都王将の「ぎょうざ倶楽部」がどうのというのを書いた。
ぎょうざ倶楽部について初めて書いたのはココだ。
去年の年末に募集された京都王将のぎょうざ倶楽部について書いたのだが、ここでおさらいをしておこう。
会員になると
- 利用代金(税込)の5%割引
- 誕生日月に1000円割引
- 抽選で1000人に3000円の食事券プレゼント
で、この会員になるには
「募集期間(10/01~12/30の3ヶ月)中にスタンプ20コを集める」
ことが必要だと。スタンプは精算税込み500円につき1コ押してくれる。
……てことは、会員になるには1万円の投資が必要ってことですわ。
かなりのヘビーユーザーでないと3ヶ月の間に(他ならぬ)京都王将で1万円は使えないだろうと思うんだけど、まあそれはその人の食習慣によるわけで、やるヤツぁやる。
悲しいのは、この会員証、せっかく獲得しても有効期間は1年のみってこと。
延長はないので1年後にはまた1万円食い倒さないといけない。
なんかセコいなあ、と思わないでもない。
ってなお話しを、1年前にいたしました。
で、昨日、京都王将にリンクを張ってみてふと気づいた。
今年もぎょうざ倶楽部の会員を募集しているのだが、去年と若干違っている。
まず募集期間が「10/01~12/30の3ヶ月」だったのが「09/01~11/30の3ヶ月」に変わってる。
1ヶ月早まった。早まったことには何か意味があるんだろうか? 謎。
そして会員特典。
- 利用代金(税込)の5%割引
- 誕生日月に1000円割引
- 抽選で1000人に2000円の食事券プレゼント
明らかにショボくなっている。(^^;;;;
そしてこんな説明もあった。
| ぎょうざ倶楽部会員カードご使用について 平成18年度ぎょうざ倶楽部会員カードより表面に「各店舗で行っている売り出し期間中はご使用になれません」と記載させて頂いております。 理由といたしましては、売り出しにより大変混雑しお客様にご迷惑をおかけすることが予想されますので、何卒、ご理解ご協力をたまわります様よろしくお願い申し上げます。
|
なんか、そんなセコく削って行かんでもええのに、ってくらい微妙な目減りのさせ方だなあ。
来年どうなるか、ちょっと楽しみ。\(^O^)/
ネタがさほどでもないのに不当に?売れている芸人というのは多いけども、まあ面白さと使いやすさは違うわけで、ま、そういうことはありますよね、というのが判るトシにはなった。
青木さやかなんてのはその筆頭かもしれん。
ヨゴレができて打たれ強くて下ネタもOK、そこそこ喋れて嫌われない女。
こういうのが大抵のバラエティ番組に1人は必要になるもんで。
ところが、常にそういう需要があるにもかかわらず、意外にも供給が少ない。
だから一度出てくるといろんなところで連鎖反応的に使われるようになる。
だってテレビ番組のキャスティングなんて、まず役割があって、その中に互換性のあるタレントを当てはめていくって作業なわけで。
つまり、彼女が売れているというよりは、彼女の果たしている役割が、常に必要とされていると。
求められてるのが芸の面白さなどではなく場の中での「役割」なので、一度ここにハマってしまえば息は長い。
久本雅美を見れば判る。
「役割」ってのは不思議なもんで、ほんと、その人のキャラを越えている。
例えば一時期の田代マサシの飽和状態や、未だに関西地方(のみならず全国的にだと思うが)の人間には不可解な中山秀征の一定の需要。
もっとわかりやすい例なら、「司会者」という役割。数えてみれば意外にも?バリエーションが少なく、みのもんた、島田紳助司会者など同じ顔ぶれがとっかえひっかえいろんな番組に出てきている。この現状を見れば、司会者という役割の需要と供給の現状がどんなものかよくわかるだろう。
てなわけで、青木さやかは久本になる。
なかなか消えない。
しかし油断するな。
山田邦子になって、ある日突然終わりの日を迎えるなんてこともないとは言えないぞ。
本日の取材は、一番ショボかった。
突然食いたくなったものリスト:
- 牛乳プリン
本日のBGM:
愛をよろしく /鈴木康博
NHKで三菱自動車が新車を出したというニュースを見た。
この番組ではニュースと一緒に、新車の品質管理の取り組みについても紹介していた。
品質管理のための新しい施設を作ったりして信頼性の向上に努めている、と。
いいことだ。
「1台たりとも不具合のあるクルマを出さない、という決意で」とかなんとか。
その気概や良し。
しかしな。
ほんとに三菱自動車が今回の苦境の原因を理解してないってのがよくわかるニュースでもあった。
そりゃ品質を向上して、欠陥がなくなることは消費者みんなが願ってることだ。
でも、消費者のだ~れも、欠陥がゼロにできるなんて思ってないんだよ。
そんなにバカじゃないの。(まあバカなこともたくさんあるけど)
消費者が三菱に対して怒ったのは、欠陥車を出してしまった後の対応なのよ。
欠陥が不可欠なものだとしたら、そのフォローだって不可欠じゃないか。
それを放棄したから、三菱自動車は信頼を失った。
欠陥車を作ったから信頼を失ったわけじゃない。
なぁ三菱さんよ。もうそろそろバカのフリするのはやめろよ。
バカのフリして得するのはバラエティ番組のクイズコーナーと首相くらいなもんだぞ。
16日(日曜日)の『読売新聞』に京都王将の広告が載っている。
その広告の端っこに、餃子1人前試食券がついてるぞ(10月末までだったと思う)。
えぶるばでー見逃すな。
ちゃきらうッ。
残念ながら他の新聞には載ってなかったらしい。
「1回1人1枚」って制限があったが、「○人前以上注文した方」なんて制限はなかった。
太っ腹。
素晴らしい。
持ち帰りだったが箱代も取らなかった。
これまた太っ腹。
サイトにあったクーポン券を無くしちゃって久しい大阪王将に比べて、今回は京都王将が少し好感度アップだ。(^O^)
京都王将は最近、老朽化した店舗の改装を急ピッチで?進めていて、何の野望を抱いているのか心配ではあるが。
ま、好感度アップしたと言ったって、ぎょうざ倶楽部のふざけたやり方を忘れたわけじゃない。
その意味では京都王将は「愛憎入り交じる」あたりの表現が妥当かな。(^^;
実は餃子の記事(「きょうざを買っておうちに帰ろう」)は、既にあと10回分以上のストックがある。(^O^) (まだ9月のやつが掲載しきれてないしね(^^; )
3日に1回出せば1ヶ月はもつ計算だ。
いやまあ、それだけですけど。
こんな感じで、おそらくは近々、単発で「日本メタル列伝(仮題)」(by ミッドナイト・クレイジー氏(仮名\(^O^)/))の連載がスタートするはず。
もう前世紀のことになるが、喫煙してしていた頃、よくお世話になったのがBICライター。
安いくせになかなかのヘビーデューティ。
で、ふと頭をよぎったのだが、確か、こいつをうまい具合に使ったら瓶の栓を抜くことができたんだよ。
ライターの底の部分を王冠のギザギザの下に潜り込ませてどうとか……。
正確なやり方を思い出せないんだけども。
確か、ライターの底の部分の加工がBICと他のライターでは違ってて、他のじゃできなかったはず。(BIC以外のライターで無理矢理やるとタンクの底が取れて壊れてしまう)
ああああどうやるんだったかなあ。
もうタバコも吸わないからライターなんてほとんど使わないし、王冠があるような瓶を開ける機会もほとんどなくなったし、全く覚えちゃいませんや。
突然食いたくなったものリスト:
- カレーコロッケ
本日のBGM:
Stairway to Heaven /LED ZEPPELIN
友人MY氏から、少し前にツアーで大阪に来てるという連絡を受けていた。
残念ながら行けなかったのだが、先日彼のブログを見ると、「今回のツアーで一番うれしかったのは久々に大阪で「インディアンカレー」が食べられたということだ!!」とある。
確かにうまいよな! インデアンカレー。
最初甘くて徐々に辛さが滲んでくるあの感覚がたまらん。
ちょっと嬉しくなったので、書いてみた。
そうそう。
これはやっぱり言っておきたいので。
半月ほど前だったか、T-FALのフライパンを購入したと書いたが、これ、ほんとよろしい。\(^O^)/
嬉しくなってくる。
全くこびりつかないし、表面加工も全然禿げそうな感じがしない。
(安物のフライパンだと表面の層は非常に薄いので、使っててだいたい「ああこれはもうちょっとだな」と判ってくる)
恐らくこれが安売りされていたのは「IH非対応」だからだと思うが、IHコンロなんぞ家にないので問題なしだ。
最近、同じようなパターンに「非USBのプリンタ」とか、あるね。
非USBってだけで安いのよ。
でも別にノートで使うわけじゃないなら無理矢理USBで使う必要もないわけで。
使わない機能がなくたって困らないわけで。ちゃんと自分に必要な機能を備えてて、それで安いってんだったらそりゃ「買い」でしょう。
どくた氏より。
小西真奈美の日めくりムービー「今日の大丈夫。」
http://www.himekuri.dti.ne.jp/archives.php
微妙に複雑。(^O^)
なんか、『トリビアの泉』の「ウソツキ……」ってのを思い出した。
杉村太蔵って男は、見るたびに「ウソついて無理しております」って顔になってきたな。
このまま行けば次の落選は確実なんだから、マスコミが見てくれてる今は逆にチャンスだと思ってなんとかすればいいのに。
このままフツーの議員を無理矢理演じたって、そういう議員なら他にいくらでもうまくやる人はいるわけでね。
パ・リーグのプレーオフ、この2試合(マリーンズ2連勝の後のホークス2連勝)を見たけど、いい試合だよね。
なのに昨日は地上波では中継がなかった。
こんな試合を流さずに巨人戦ばっかり流してるんじゃ、そりゃ視聴率も落ちるわな。
そういえばちょっと前の新聞(何だったか忘れたが、日経か産経か読売)に、巨人偏重の野球マスコミの弊害云々の話が載っていた。
ふむふむその通りだと思って読んでいたのだが、同じように大阪の阪神偏重報道についても言及されていた。
確かにそうなのだ。
大阪の人間はイナカモノだから巨人偏重についてはかなり意識しているが、おそらく同じように関西の阪神偏重マスコミが在阪「非大阪人」の神経を逆なでしていることに気づいていない。
いや、在阪「非大阪人」どころか、在阪「阪神以外のファン」にとってもそうだ。
近鉄バファローズが消滅する時の話でバファローズが急に話題に出るようにはなったが、それまで近鉄なんて、大阪ですらマスコミに乗ることは少なかった。阪急、南海、近鉄と、在阪球団が数多くあった時代ですらマスコミは阪神ばかりを持ち上げて、結局これらの球団を消滅させたのだ。
甲子園は兵庫県西宮市、大阪球場は大阪府大阪市なのにね。
でまあ、どういう話かというと、「巨人巨人って言いよって。巨人=プロ野球そのもの、みたいな言い方すんな」と言ってる阪神ファンの方々、同じ穴のムジナですので、そのあたりようよう自覚して下さいな、と。
突然食いたくなったものリスト:
- チョコレート
本日のBGM:
時々吠えることがある /頭脳警察
たいぞ氏のブログに二条城の門の写真がアップされてた。
見てて思ったけど、二条城の門の軒唐破風(妙な中国っぽい?曲線のやつ)って、門の大きさとのバランスがかなり悪い。デカすぎるんだ、唐破風。不自然すぎる。
正面からの写真(適当に見つけました/上から3番目にある写真)
何でなんだろうなあ。
単にセンスの問題ではないと思う。それにしてはバランスが極端すぎるので。
おそらく何らかの意味があるはず。
なんなんだろうなあ。
また義理に引きずられて?しんどいことを引き受けてしまった気がする。
まあしかし仕方ない。
「私には、他に何もないもの」と。(^^;
無茶苦茶育ちが良くて、しかも大金持ちの爺さんと喋った。
いやはや、こんな世界が、うむ、まああるとはうすうす気づいてはいたが、しかしほんとにあるなんてなぁ。
なんちゅうたらいいのか、囲碁の勝負をしてる時に、碁盤の重さで勝負されたというか何というか。
土俵がちゃうって話よ。
いやすまん。動揺している。
まあこのあたりの記述は独り言だと思って下さいな。わからんでいい。
とにかく爺さん、話の最初の最初、土台になるところをひっくり返すようなこと言わんといて下さい。なんか、全てが空しくなりますので。(^^;
しかしその爺さん面白いんだ。なんか大好きになっちゃったよ。
困ったもんだ。
なんの脈絡もなく、ふと頭をかすめた言葉が2つ。
「世界のファッション、Itokin」
「キャンディス・ホワイト・アードレー」
1つめは、単にラジオでよく流れてたスポットCMだと思う。
この一言だけの5秒くらいのCMだっただろうか。時報前とかだったかなあ。
流れてた番組も覚えてないけど。
2つめは……確かというかきっとというか、恐らく『キャンディ・キャンディ』のキャンディがアードレー家に養女に行った時につけてもらった名前だとかなんだとか。忘れたが。
しかし「ホワイト」って、クリスチャン・ネームだったのかな。
ま、いいや。
しかしどうしてこんな言葉が突然頭に浮かんできたのか。
まったくの謎。
突然食いたくなったものリスト:
- シークヮーサー
本日のBGM:
琥珀色の情景 /チャゲ&飛鳥
どくた、すまぬ。
例のものを、送ってくだされ……。m(_ _)m
先日の、村上ファンドが阪神電鉄の株の37%だったかを買っていたというニュースを見た。
例によって『報道ステーション』。
阪神球団の株式の公開を提案したという話が出てくる前の話ね。
阪神ファンの反応は?とかいう街頭インタビューがアホなのは、まあ仕方がない。
「“阪神”の名前がなくなったらファンをやめる」
って。(^^;
あんたは“大阪タイガース”の歴史を否定するのかい。
他にもいろいろあって、具体的には忘れたけど、総じて「勝手なことして、タイガース潰すようなことせんといて」あたりの反応がほとんど。(もちろんそれはテレ朝がそういう回答を選んで流してるわけだが)
村上ファンドだって金儲けなんだから、わざわざチームの勝ちを下げるようなことはせんだろうに。
しかしまあ、これは聞く相手がタイガースファンなんだから、しかたがないといえばしかたない。
でもさあ。
『報道ステーション』の、コメンテーターのおっちゃん。
「(村上氏は)野球が好きかどうか、が一番の問題ですね」
ってアンタ……。
どーーーも忘れてらっしゃるようですが、村上ファンドが株を買ったのは、あくまで「阪神電鉄」ですから。
タイガースはいくら100%子会社とはいえ、そして「タイガースを手放せば、電鉄も死ぬ」と言われてるとはいえ、そして村上ファンド自体がタイガース狙いだったとしても、それてもやはりタイガースはあくまでも阪神百貨店と同様、阪神電鉄のいくつかある子会社にすぎんわけだ。
もし仮に村上ファンドが株を買い進めて経営権を握ったとしても、それは第一義的にはやっぱり電鉄会社の経営権を握ったってことだわ。
それを「野球が好きかどうかが一番の問題」ってなあ。
ちょっと笑ったわ。
キンモクセイの匂いはいい匂いだよなあ。
大好き。
「鶴瓶、銀瓶をしごく会」へ。
両氏とも、腕を上げた!
2人とも現在にいたってまだ成長過程だというのは、いいことか悪いことか……。
いやいや、いいことに決まっている。
しんどい。
突然食いたくなったものリスト:
- お好み焼き
本日のBGM:
Joy Ride /REACTION
で、先日久しぶりに梅田に行ったので、餃子スタジアムを覗いてみた。
覗いただけで食ってないけど。
うーむ。
ここは前に来た時はアムラックスだったんだよなあ。(^O^)
で、その前はウメダ花月だったはずで……。
わははは。
きっとアムラックスと餃子スタジアムの間には何か他にあるんだろうなあ。
私が行ってない間に。
などと感慨にひたりつつ。
夕方のニュースの天気予報前のぬる~い時間帯の情報ワクで餃子スタジアムがオープンするって話題を見た記憶がある。
その時の印象は「高ッ!」だったのだが。
全く変わってないな。(怒)
まあしかし、値段は100万歩譲って、許そう。
ちゅうか100万歩も歩いたら身動きできないのでこっちが許して下さいだ。
つまらん。
そのくらいの苦渋の決断として、とりあえず値段については不問にする。
しかしこの「1人前」の数は、ちょっと問題アリだろ。
何の話かというと、ここで売られている餃子の大半は、1人前の個数が奇数なのだよ。
多いのが「5個1人前」ってやつ。
まあ、普通の店(餃子専門店なりラーメン屋なり中華料理屋なり)でこの数だったら全然不思議じゃないけど、フードテーマパークでこの数は、あんまりデリカシーがなさ過ぎじゃないですか。
こういう場所なんだから客はたいてい複数の人数で来るだろうし(ほとんどが2人組だろう)、こういう場所なんだから客はたいてい複数の店で食べるだろう。
にもかかわらず2で割れない、いや3ですら割れない……ちゅうか、5って素数ですけど。(-_-)
気遣いの問題ですよ。
いや、店側は単に自分の店でやってる通りのことをやってるだけなんだろうけどね。
つまり、問題はナムコ側にあるんだろうと。
たった5個で4~500円という価格設定を許すのは仕方ないとして、だったらせめて個数制限くらいしろよなあ。
それがプロデュースってやつじゃないのか。
↑で「気遣い」という字面を見て思い出した。
なんか、変な写真があるのだ。

うまい具合に顔が向こうを向いた
これ。
これは地下鉄御堂筋線の動物園前駅のホームを電車内から撮影したもの。
私はこの電車に乗り合わせていたのだが、ホームに入っていく途中で急停車した。
ちょっと停止位置がずれちゃいましたって感じではなく、先頭車両がホームの真ん中あたりに着たところで止まっちゃった。
すぐに放送が入り、「急停車恐れ入ります。只今ホームで転落事故がありました。只今救出中ですので、しばらくお待ち下さい」とのこと。
あららと思う間もなく、閉まったままのドアを外からドンドンと叩く音が聞こえる。
見ると、若い男がMDプレイヤを振り回して(^^;暴れている(イヤフォンのケーブル部分を持って振り回してた。どうして抜けないんだろう?)。
前掲写真は、そのキチ●イ(駅員としゃべってるの)。
みんな、一瞬でドアから遠のく。
先頭車両の先頭ドア付近はパニック寸前。(^^;
タイミングからしてもこのキ●ガイ、この転落事故と関連がありそう。しかし暴れている間も「救出中ですので、お待ち下さい」というフレーズが何度か流れたところを見ると、こいつが落っこちたわけではないらしい。
ひょっとしたらこいつが突き落としたのかもしれない、とも思ったが、駅員の態度を見ると、これまた殺人未遂の容疑者に対するような態度にも見えなかった。(まあまあ御主人……くらいのノリ)
結局、「救出が終わりましたので、運転を再開します」なんて感じで、電車が定位置まで動いてドアが開いた。
その後は何事もなかったように、淡々と運転が続行されましたとさ。
(私はこの駅で降りた)
一体なんなんだ?
今ネットで検索してみたら5日の午前中に御堂筋線梅田駅の近くで死体が見つかったらしいけど、これとは関係ないみたい。
ニュースにすらなってないみたいだなぁ。
気になる。
商店街の方々の悩みは、店の前の駐輪のようですね。


過去・罠・井出


ホカす=捨てる
突然食いたくなったものリスト:
- 石松そば
本日のBGM:
夏でスカ /嘉門達夫
先日聞いた話。
高校生のコなんだけど、中学時代の友人からケータイに「もうあんたとは絶交!」というような内容のメールが届いた。
中学卒業以来会ってないのにそんなこと急に言われましてもってことで、驚いて本人に電話したんだそうだ。
すると向こうはそんなメール出した憶えないと言う。
おかしいなあと思っていると、また中学時代の別の友人から絶交メールが……。
また相手はそんなもん出してないと言う。
……これって、ウィルスとかそういうんじゃないよなあ。
本人にはそうかもと言ったけど、ほんとは明らかに意図がありそうというか、狙われてるというか。
おそらくは共通の、どちらのメアドも知ってる人物が、片方のメアドを詐称して片方に絶交メールを出したというのが一番ありそうな、少なくともウィルスより信憑性のある話だろうなぁ。
イヤな話だ。
遅ればせながら、後藤田正晴氏のご冥福をお祈りいたします。
ちょっとほろ苦い、父さん株。(^O^)
倒産株ファンクラブ(とわ語り株式英雄譚)
http://www.infoeddy.ne.jp/~twilight/sub4.htm
お好み焼き「美舟」||大阪・梅田
http://zima.tea-nifty.com/1950/2004/09/post_2.html
学生時代はよく店の前を通ることがあったけど、結局一度も入ることがなかった店。
珍しく梅田に行ったので、積年の想いをぶつけてみた。(^^;
何の記憶の混乱か、「自分では焼かせてもらえず、手を出すと怒られる」店だと思っていたのだが、これは単なる精神汚染であった。
普通のお好み焼き屋と同じく、器に生地とキャベツと具を入れた状態で出してくれて、あとは客が自分でかき混ぜて目の前の鉄板で焼くというスタイル。
これで焼いて怒られるなら、単なる罠だよな。
一緒に焼きそばも頼んだが、こっちは店の鉄板で焼いて完成状態で出してくれる。
私は初めての(いや、いつでもだが)お好み焼き屋では「豚玉」「焼きそば」を頼むようにしている。1人だと必ずしもそういうわけではないけれど、2人だとお好み焼き2枚に焼きそばというのが定番パターン。
たいていの場合は焼きそばが先に出てくるので、食いながら(だいたい焼きそばがうまいかどうかでお好みがうまいかどうかも判るよね)たらたらとお好み焼きを焼く、と。
しかし本日はどういうわけか自分でも判らないのだが(^^;;、材料を混ぜたあと、焼かずに放ったらかしにして話に夢中になっていた。
すると店主がやってきて、置いてた器から材料を鉄板にぶちまけだした。
……あ、何かこの表現だと怒ってるように見えるかな。(^^; 全然そんなことなく、つまりは「見かねて焼いてくれた」のだ。(^^;
「ほら、この生地、分離してますやろ」
と、生地を見せてくれる。
見ると、確かに野菜などの具の隙間からシャバシャバの水が出てきている。トロトロになってた生地が粉と水に分離しちゃったってことかな。
「家庭でやると、だいたいこうなりますな。大きなボウルで作りまっしゃろ。それで混ぜた後置いといて、時間たってから焼くからこうなりますねん」
おー、なるなる。
家でやってるとき、時間が経つとこうなってしまう。
「だから家でも、このくらいの大きさの器にね、1人分ずつ作って、混ぜたらすぐに焼くのがいいですね」
なるほどなあ。
粗相をしたおかげでいいことを聞いた。
おっちゃんありがとう。m(_ _)m
で、混ぜ直してくれた。混ぜ直すとまだ復帰は可能のようだ。
で、いただく。
いやあ、なかなかよかったですねえ。
特徴は、まず焼きそばは具がかなりの太麺。
これがねえ、食べがいがあって焼きそばにはよろしいっすよ。いやほんと。
住吉のラーメンが苦手なあなたも、焼きそばなら大丈夫!(^O^)
あと、これはお好み焼きもそうだけど、キャベツがいい。
食ったら判るが、ちゃんと選んでるんじゃないかなあ。
お好み焼きの方は、表面がサクッとちょっと歯ごたえがあるような感じに焼き上がる。
これがなかなか。
(まさか、「分離」したからか!? とすればそれもまたよし(^^; )
それと、生地に予め入ってる紅しょうがか香ばしくてよろし。
紅しょうがのないお好み焼きは、お好み焼きではありませんですよ。
なんちゅうかな、1枚1000円以上するお好み焼きをお好み焼きと呼んではいけないというのと同じレベルで、紅しょうがのないお好み焼きはお好み焼きではないのです。
この紅しょうががね、他の店に比べてもかなり主張してる。
私は好き。
あと、テーブルに削り粉とマヨネーズがないのが驚きといえば驚きかなあ。
あるのはソース、青のり、かつお節。
特にマヨネーズがないのはお好み焼き屋としては珍しい部類に入るね、今では。
(とはいえ、食ってる最中は全然気にならなくて、後で「そういえば、なかった」と思ったんだから、なくても全然よかったってこと)
私はかつお節をお好み焼きにかけるのはあんまり好きじゃないんだよね。
あの歯ごたえが、お好み焼きとは相容れないのではないかと。(^^;;;
だからかつお節はちょっとで、あとは青のりで食べた。
これはこれでいいですねえ。
さすが、大昔からずっと続いてるだけあるな。
また行こうっと。
突然食いたくなったものリスト:
- お好み焼き
本日のBGM:
Sadistic Desire /X
辛い時は、食い物がらみの話。(^^;
先日書いた、沖縄の「唐辛子を酢と泡盛につけ込んだ調味料」ってのは、これ↓のこと。
こーれーぐーす
http://www.rshop.ne.jp/sy/seakoregusu.html
非常に辛いのだが、心地のよい辛さというか。
私は辛さに関してはお子ちゃま舌なので、あまりたくさんは無理だけど、下品な辛さ(つまり、辛さだけで押しまくるような)ではなく非常によい。
先日、「当選後の注目女性議員」みたいな特集を『報道ステーション』で見た。
そこには先の衆議院選挙で当選した片山さつき、なんとかノブ子、そして辻元清美の3人の女性議員の当選後の活動を紹介されていた。
そこで非っ常~~~~~~~~に気になったことが1つ。
辻元清美のこと。
番組では、彼女が当選後も街角に立ち演説をしている姿を映していた。
私はそこのこと自体は興味ない。
私の彼女への評価は、例の秘書給与流用事件そのものはどうでもよかったが、その疑惑が出た時にそれをねつ造であるとウソの記者会見をした、そのことで地に落ちた。
失敗ってのは、失敗そのものよりもケツの拭き方が問題だよねって話の生きた証拠だったわけですな、辻元清美。
いや、そんなことはいいのだ。
どうでもいい。
その番組で、演説を終えておにぎりを食べる辻元清美に番組スタッフがインタビューをするというシーンがあった。
これがなかなか衝撃的なシーンだった。
なんじゃあの箸の握り方?
いや正直、これまでもいろんな握り方の人を見てきた。
箸の持ち方のおかしい人の大半は「少し違和感を惹起する」程度のもので、今の時代はどちらかといえばちゃんと持てる人よりもこっちの方が多いのではないかと思うくらい。
そしてたまに、一見しただけではその作動原理が理解できないようなアクロバティックなものがあったりして、驚かせてくれる。
まあ、これはこれで楽しい。
以前にここで書いたが、そういう箸の持ち方を分類するような研究が、恐らくあると思うので見てみたいなあ、と。これは純粋に、私がこういうもののパターン分類が好きだってことでね。
……あ、もちろん「箸の持ち方のおかしい」というのはあくまでもこちらの言い分であって、その持ち方でこれまで生きてきた人はそれをおかしいと感じてないのだろうから、まあこれはあくまで一方的な見方だってことは認めておく。
にしても、だ。
「お客様、ものには限度というものがございます」
(昔、デニーズでおわかり自由のコーヒーの8杯目を注文した時に言われると信じられていた言葉)
ってなもんで。
いやほんと、この辻元清美の箸の持ち方は、45才のいいオトナとは到底信じることができない、衝撃的なものだった。(^^;
芸能界ではナンシー関先生ご推薦の桑野信義ってツワモノがいた/るけれど、さてこの2人だとどっちが凄いんだろう。
できたら「食わず嫌い王選手権」あたりで対戦してもらいたいもんだ。
……まあ、私の友人にも箸の持ち方がうまくない人ってたくさんいるからこういう書き方をするとアレなんだけれども。(まあ、流すように)
箸の持ち方ひとつで、その人が受けてきたしつけや、その持ち方を直そうとしてくれる人間の存在や、あるいはそれを直そうとする本人の努力……などなど、いろんなものが見えてくる気がするんだよね。
だから限度を越えた箸の持ち方ってのは、少なくとも政治家としては認めたくないなあ、と私は思うのだな。
エンタテイナーとかだったらいいけど。
だって、例えばあんまり酷い持ち方をしてる女の子がいたとして、例えばそれが合コンの相手だったらもちろん指摘しないけど、それが彼女になったら絶対に直させるもの。この違いは、もちろんその子と自分がどれだけ関わるかの覚悟の問題であって。少々嫌がられてでも直してやらねば、と思うわけだ。
まあ全部が全部ではなく、ある程度の限度を超した持ち方だったらってことだけど。
で、いいトシしてキョーレツな持ち方のままって人は、そういう親身になってその人のことを考えてくれる人(師であれ友人であれ)がこれまでいなかった、あるいはそれを指摘してくれる人がいなかった、あるいは指摘してくれる人がいたにも拘わらず、「これでいいや」と思った……etc.って流れが見えてくるわけだ。
だから私は、いっそのこと選挙公報にはそいつのモノ食ってる時の写真を1枚紛れ込ませてくれたらそれだけで判断できるのに、と思ってるくらいだ。
まあこれは政治家の話で、エンタテイナーの場合などは話は変わってくる。彼らは別に「信頼」とか「真面目さ」「正直さ」とかを売りにしてるわけじゃないのでね。実際、別に信頼をする必要もないわけだし。
……まあ何が言いたかったかというと。
辻元清美、あの箸の持ち方、これまでの人生であれを直せと真剣に言ってくれる人はおらんかったのね。
ってことと、
あの持ち方、凄すぎるので、チャンスがあれば是非見ろ!
てこと。
T-FALのフライパン購入。
SEBのフライパンが好きだったんだよね。
T-FALに社名変更してからは使ったことなかったんだけど。
3ヶ月ほど前に餃子用に買ったフッ素加工フライパンが禿げてきていて新しいのが欲しかったところに、ちょっと安かったので、思わず衝動買い。
これはもうちょっと長持ちすると思うんだよ。
期待している。
突然食いたくなったものリスト:
- パンケーキ
本日のBGM:
Go! /山瀬まみ
ステキな記事を発見。
どうせ粉砕したトルマリンをインクに混ぜ込むとか、そんなアホなやり方したんだろう。(推測)
私は産経新聞とってないのでもともとの「マイナスイオン新聞」がどういうものか体験できていないが、「マイナスイオン新聞」だと気づかないで、しかもリフレッシュできちゃった人というのがいくらくらいいるのかな。(^^;
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2005/09/25産経新聞「双方向プラザ」欄 読者から 今後の再掲載予定は? 以前、産経新聞を開くとマイナスイオンが発生するというページがありました。どのようにしてイオンを発生させていた仁でしょうか。また、再度、掲載する予定はありますか。 主婦 マイナスイオンとは、マイナス電荷を持った電子です。滝のように水が落下するところに多く発生するほか、森林の近くにも多く含まれるといわれています。「リフレッシュ効果がある」として、空気洗浄機やエアコン、ヘアドライヤーなどの商品にも取り入れられてきました。 新聞も「癒やし効果」が持てないだろうか……。「マイナスイオン」を生じる紙面の“生みの親”になったのは、こんな発想からでした。 産経新聞では、インク会社「帝国インキ製造」と共同して、マイナスイオンを発生させる特殊な鉱物を混ぜたインクを開発。通常四色刷りで仕上げている紙面に重ねました。最初はインクが濁ってしまいましたが、約半年かけて、インクを重ねていく工程や濃度に改良を加えた結果、濁らずに特定の面だけにマイナスイオンを生じさせられるようになったのです。こうして業界初の「マイナスイオン新聞」が誕生しました。 広告を扱う営業局が「マイナスイオン新聞」としてシリーズ企画を立案し、平成十五年七月二十四日付の東京本社発行版で、サントリーの広告による第一弾が実現しました。さらに全日空、キリンビール、JR東日本など、一昨年七月から九月までの三カ月間で、六社の広告の中に「マイナスイオン」を取り入れることができました。 十六年十月には日本新聞協会が主催する「新聞広告賞奨励賞」にも選ばれています。 営業局は「開発したばかりで業界初の試みだったが多くの企業が好感を持って受け入れてくれた」としています。 ただ、マイナスイオンについては、「効果がわかりにくい」という声があるのも事実です。 国民生活センターが十五年九月、千人を対象にしたアンケート調査によると、マイナスイオン効果をうたった商品を使用したと回答した百一人中、「効果がある」と感じたのは43%、「効果がなかった」や「分からない」と回答したのが57%でした。 同センターは、「効果が実感できないという意見が過半数にのぼったのは商品から発生するマイナスイオンの量が明確でないため」と推測しています。今後は事業者が発生量の数値と、その効果について明確にすることが望まれるでしょう。 今後、産経新聞では、「マイナスイオンという目に見えない付加価値をいかにわかりやすく伝えられるかを研究し、新たな紙面展開を検討したい」(営業局)と考えています。 |
1行目の「マイナスイオンとは、マイナス電荷を持った電子です」という説明からかっ飛ばしてくれてる。\(^O^)/
産経記者の科学的素養のなさはまあそれほど驚くべきことじゃないとして、問題はこれが「営業局」がらみの話だってことだよなあ。
つまり、この新聞社は「マイナスイオン」を直接的に金儲けの道具にしてるわけですわ。
このトンデモを。
(実際に科学的な根拠なんて全くないわけで。↑の説明で納得できる人なんていないだろう)
で、まあそうはいっても所詮はサンケイだからして、これは科学の話などではなく『正論』路線のイデオロギー的展開の1つである(^^)と無理矢理納得することも、まあ、うん、「所詮はサンケイだからねェ」の一言で納得することも、できなくはないんだけども。
しかしなんだよこの、「日本新聞協会が主催する「新聞広告賞奨励賞」にも選ばれています」ってのは。
奨励しちゃったのか。日本新聞協会。
金儲けになるならウソも辞さないって姿勢は、確かに「広告」の真髄かもしれんが。
そうですか。これは日本の新聞社の共犯ですか。
あんたらは批判せないかん立場のはずですが。
そうですか。
無検証無批判だと。
阪神優勝の余波を受け(^^;、王将で餃子1人前80円キャンペーン。

阪神は優勝しました。
「阪神優勝決定の翌日に、1000人前限定」でやると。
80ってのは、岡田監督の背番号ね。
王将の横を通りがかって「おおおおお」と並んだのだが、あともうちょっと……というところで待ち合わせにギリギリ間に合う電車の時間になってしまった。
涙をぬぐいながら現場から駆けだした私。
ほんとに悲しかった。
「お1人様10人前限定」だぜ……。
6人前買う気だったのだが。
(ToT)
突然食いたくなったものリスト:
- 栗饅頭
本日のBGM:
狭き門 /アキタノブオ
