科学の勝利(機械文明はどこまで行くのか)

21世紀、人類はここまで神に近づいた。
私ゃ↑が「アメリカンドッグ」で、甘いコロモがついてるのが「フレンチドッグ」だと思ってたんだけど、ググってみると、どうにも世間の認識はそうじゃないみたいね。(定義はないような感じ)
両方ともコロモがついてるやつのことを言って、豚肉を使ってるのが「アメリカンドッグ」、魚肉を使ってるのが「フレンチドッグ」と呼ばれるのだとか。
あらららら。
原材料の違いとはびっくりだ。
しかしそうすると、コロモのついてない↑みたいなのは何というの?
あ、ひょっとして「フランクフルト」??
……でもフランクフルトって、単なる「フランクフルター・ソーセージ」のことだよな。
うむぅ。
この↑映像は、先日 JAPAN X BOWL を見に行った大阪ドームで捕獲。
ステキな機械だよなあ。こういうの大好きですよ。(^O^)
この動画↑は、デジカメで撮ったmovファイルをgifアニメに変換したもの。
その時の過程を(どうせ忘れるだろうから)メモしとく。
作り方に関心のない人は読み飛ばされよ。
まずmovファイルをQuickTimeProでaviに変換する。
いろんなソフトを使ってみたが、結局QuickTimeProでしかうまくいかんかった。
不本意ではあるけれど。
で、とりあえずaviに変換できたとして。
avi→gifアニメ とするのに、以下の3つのソフトを使った。
・Animation Shop(シェアウェア/PaintShopProに同梱)
・Giam(無料/作者のページ)
・Animation GIF Maker(無料/作者による配布は終了。ググったらこのサイトで再配布してました。もちろんウィルスチェックは忘れずに)
意外と難しい。(^^;
3つもソフトを使ったのは、どれも私がちゃんと使いこなせなかったから。(^^;
gifアニメの原理はパラパラマンガと同じで、ちょっとずつ違う静止画を1枚ずつ見せていくというもの。
ということは、ポイントは画像自体と、見せるタイミング(ディレイという)ということになる。
スムーズに見せようとするには画像は多い方がいい。1秒間に30枚の画像を見せれば無茶苦茶キレイ。
しかしWebに上げるならサイズはなるべく小さくしたいところ。
そこで画像のサイズを小さくしたり、色数を減らしたり、画像の枚数自体を間引きしたりいろいろ試行錯誤をして、ちょうどいい塩梅を探さないといけない。
で、いくつかソフトを試したところ、それぞれできるところとできない(ように見える)ところがあって、たどり着いたのがこの3つというわけ。
おそらく私がソフトの使い方を判ってないってだけで、1つのソフトでできるのだろうとは思うのだけれど……。(^^;;;
それぞれの特徴と作業手順。
| Animation Shop avi→gifアニメ ■トリミング 画面の一部だけを選べるのでとてもよい。 ■間引き フレームの数を減らせる。 ■それぞれのフレームの表示速度(ディレイ)を変える。 このソフトでは ・aviを読み込む という作業をする。
■ディレイの設定 簡単にディレイの設定ができる。 このソフトでは ・バラバラgifファイルを読み込む という作業。
gifアニメで読み込んで、gifアニメで出力 ■色数の設定 gifアニメとして保存する時に256色、128色、64色……と選べる。 これでかなりファイルサイズを縮小できる。 このソフトでは ・gifアニメを読み込む という作業。 これで完成 |
Animation Shopだけでできたらそれに超したことがないのだけれど、今の自分の知識ではこれが一番ラクだったね。
突然食いたくなったものリスト:
- フランク長い
本日のBGM:
Under Jolly Roger(live) /RUNNING WILD
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