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台湾らーめん徹@箕面市

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 この日はたいぞ氏と黒門屋ら~めん@日本橋と示南@阿倍野に行った。
 この2軒は私にとっては限りなく2敗に近い1分1敗。(分=黒門屋ら~めん 敗=示南)

 あまりに悔しいので、2軒の予定だったのに口直しにもう1軒行くことにした。

 口直しが目的なので、3軒目はチャレンジではなく既に味がわかっている安全パイとしましたよ。人間、ここまでいじめられると弱気になるもんでね。(^^;
(まあ黒門屋ら~めん@日本橋でああいうことがあった後にこういうこと言うのもアレではあるんですがね)

 この店は以前たいぞ氏に連れてきてもらった。
 とてもいい印象がある。

 味仙@心斎橋にしろ、龍馬@池田市にしろ、私は台湾ラーメンには甘いのかもしれん。
 とはいえ台湾ラーメンの元祖とされている名古屋の味仙(こっちは「みせん」。心斎橋のは「あじせん」と読む)で食ったのは辛みが少ない「アメリカン」にしてもまだ辛すぎてダメだったんだけどね。

 しかしびっくりしたのはこの混みよう。
 土曜日の夜とはいえ、こんな僻地(^O^)でなかなかやりよる。



台湾らーめん徹@箕面市

 カップル、家族連れ、友人連れなど色々だったけど、客層は比較的若い。しかもかわいい女の子が多くてとてもよろしい。(^O^)

 15分くらい待ったかな。
 行列するほどにうまいと思ってるわけでもないんだけども、とにかく口直しがしたいわけですよ。(^O^)

 台湾らーめん(¥600)を注文。



台湾らーめん(¥600)@台湾らーめん徹

 具は豚挽肉、ニラ、トウガラシ。
 スープは鶏ガラ醤油。
 麺は普通の太さのストレート麺。

 挽肉は豆板醤と一緒に味を付けて炒めてからラーメンに入れる。
 具が辛い分(?)スープは甘くしてあって、甘辛い奧で鶏ガラスープと醤油がうまいという味わいがなんともよろしい。
 そして麺はそれほど高級にも感じないけども歯ごたえといい臭みのなさといい、スープととても合っていて、バランスがとてもいい。

 これで機嫌が直りましたよ。


 ……ただし、食べて1時間後くらいにキョーレツな便意に見舞われた。これは化学調味料が多いラーメンを食った時によく体験することなのだけど、まあこれに関してはこの店との関連はよくわからん。(これの前に2軒行ってるわけだし) 一応、事実の報告ってことで。

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このページは、hietaroが2006年11月12日 01:50に書いたブログ記事です。

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