戸張ラーメンよ永遠に……。 ウソ

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 昨日までの1週間はリベンジ週間で、半年くらいぶりにジョギングを始めたんだけども、いやあ、街ってのは親戚のガキみたいなもんで、たった半年見ないだけでかなり変わるんだよなあ。

 ジョギングコースの途中にある「戸張ラーメン」というラーメン屋が、とうとうなくなっていた。

 このラーメン屋、オープンしたのはかなり前。10年は経ってないかな。いや、どうだろう。
 オープン当初に1度行ったことがある。

 もう、びっくりするくらいマズかった。(^^;;;

 実はこのあたりはラーメン不毛の地?で、この店がオープンする数年前、この近所に私たちの間ではいまだに伝説とされるキョーレツな激マズ店「すうちゃんラーメン」が出現し、すぐ消滅している。
 「すうちゃんラーメン」のおぞましい記憶がまだ生々しい頃、みんなのちょっとした期待を担って「戸張ラーメン」はオープンしたのだ。
 しかし意表を突いてと言うか案の定というか(^^;、この「戸張ラーメン」も、アチラ側の店だったとさ……。(T_T)

 一緒に行った友人と2人、目配せしたまま店を出るまで一切無言でした。

 これは私たちだけの偏った感想ではない、と思う。
 その証拠に、私がジョギングをやりだして毎日店の前を通るようになった2年前から、客が入ってるのを見たことがほとんどないのだ。

 大袈裟ではなく、客を見た記憶が2ケタ行ってない。2年で。
 そりゃ店の前を通り過ぎるのは一瞬だし、開いてない時間の時に通ることも多かったけども。
 それでも、うん。2ケタいってないね。
 ごくたまにしか客は見なかったし、いても必ず1人だったし。

 たまに「誰か座ってる!」と思ってよく見たら地縛霊だし。

 いやいや、店主だし。
 店主が客席に座って電話してる姿はよく見たなあ。

 しかしそうは言っても、客がこれだけ入らずにこれだけ続いてるのはやっぱりおかしいわけで、ひょっとしたら私が通り過ぎるのを待って大勢の客が訪れていたのかもしれん。
 あるいは凄い数の出前をさばいていたとか。

 それはわからん。

 しかもこの店の看板には「戸張ラーメン 大阪 神戸」と書かれている。

 どうやら神戸にもあると。

 ……と、ググってみたら、神戸の「戸張ラーメン」の説明にこんな↓記述を発見。

http://www.hyogonet.com/ramen/kobe/
higashi/6ai.html#tobari


かつては、ヒゲ生やしたおじさんがお店を切り盛りしていたそうですが、私が最初に行った頃には、もう堺の泉北のお店(2000年8月オープンかな??)へ行かれていたようで、六甲アイランドのほうは若い兄ちゃんが一人で店をまかされていました。

 確かに店主はヒゲを生やしてた。黒ヒゲ危機一髪みたいな。あるいはマリオか。
 2000年8月オープン……もうちょっと古いような印象もあったけども。

 うーむ。他のサイトを見ても、神戸の方は普通にうまいという評価か。

 まあそんなもんかなあ。

 ひょっとしたら神戸の方の黒字をつぎ込んでたとか。

 謎だ。

 とにかくこの戸張ラーメン、とうとうなくなってしまった。

 後にできたのは花屋さん。

 季節柄、店頭は仏花であふれていましたとさ。

 合掌。

突然食いたくなったものリスト:

  • ソーキそば

本日のBGM:
E.G.G /CYMBALS


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このページは、hietaroが2006年10月 2日 00:03に書いたブログ記事です。

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