餃子邦子
先日、京都王将の「ぎょうざ倶楽部」がどうのというのを書いた。
ぎょうざ倶楽部について初めて書いたのはココだ。
去年の年末に募集された京都王将のぎょうざ倶楽部について書いたのだが、ここでおさらいをしておこう。
会員になると
- 利用代金(税込)の5%割引
- 誕生日月に1000円割引
- 抽選で1000人に3000円の食事券プレゼント
で、この会員になるには
「募集期間(10/01~12/30の3ヶ月)中にスタンプ20コを集める」
ことが必要だと。スタンプは精算税込み500円につき1コ押してくれる。
……てことは、会員になるには1万円の投資が必要ってことですわ。
かなりのヘビーユーザーでないと3ヶ月の間に(他ならぬ)京都王将で1万円は使えないだろうと思うんだけど、まあそれはその人の食習慣によるわけで、やるヤツぁやる。
悲しいのは、この会員証、せっかく獲得しても有効期間は1年のみってこと。
延長はないので1年後にはまた1万円食い倒さないといけない。
なんかセコいなあ、と思わないでもない。
ってなお話しを、1年前にいたしました。
で、昨日、京都王将にリンクを張ってみてふと気づいた。
今年もぎょうざ倶楽部の会員を募集しているのだが、去年と若干違っている。
まず募集期間が「10/01~12/30の3ヶ月」だったのが「09/01~11/30の3ヶ月」に変わってる。
1ヶ月早まった。早まったことには何か意味があるんだろうか? 謎。
そして会員特典。
- 利用代金(税込)の5%割引
- 誕生日月に1000円割引
- 抽選で1000人に2000円の食事券プレゼント
明らかにショボくなっている。(^^;;;;
そしてこんな説明もあった。
| ぎょうざ倶楽部会員カードご使用について 平成18年度ぎょうざ倶楽部会員カードより表面に「各店舗で行っている売り出し期間中はご使用になれません」と記載させて頂いております。 理由といたしましては、売り出しにより大変混雑しお客様にご迷惑をおかけすることが予想されますので、何卒、ご理解ご協力をたまわります様よろしくお願い申し上げます。
|
なんか、そんなセコく削って行かんでもええのに、ってくらい微妙な目減りのさせ方だなあ。
来年どうなるか、ちょっと楽しみ。\(^O^)/
ネタがさほどでもないのに不当に?売れている芸人というのは多いけども、まあ面白さと使いやすさは違うわけで、ま、そういうことはありますよね、というのが判るトシにはなった。
青木さやかなんてのはその筆頭かもしれん。
ヨゴレができて打たれ強くて下ネタもOK、そこそこ喋れて嫌われない女。
こういうのが大抵のバラエティ番組に1人は必要になるもんで。
ところが、常にそういう需要があるにもかかわらず、意外にも供給が少ない。
だから一度出てくるといろんなところで連鎖反応的に使われるようになる。
だってテレビ番組のキャスティングなんて、まず役割があって、その中に互換性のあるタレントを当てはめていくって作業なわけで。
つまり、彼女が売れているというよりは、彼女の果たしている役割が、常に必要とされていると。
求められてるのが芸の面白さなどではなく場の中での「役割」なので、一度ここにハマってしまえば息は長い。
久本雅美を見れば判る。
「役割」ってのは不思議なもんで、ほんと、その人のキャラを越えている。
例えば一時期の田代マサシの飽和状態や、未だに関西地方(のみならず全国的にだと思うが)の人間には不可解な中山秀征の一定の需要。
もっとわかりやすい例なら、「司会者」という役割。数えてみれば意外にも?バリエーションが少なく、みのもんた、島田紳助司会者など同じ顔ぶれがとっかえひっかえいろんな番組に出てきている。この現状を見れば、司会者という役割の需要と供給の現状がどんなものかよくわかるだろう。
てなわけで、青木さやかは久本になる。
なかなか消えない。
しかし油断するな。
山田邦子になって、ある日突然終わりの日を迎えるなんてこともないとは言えないぞ。
本日の取材は、一番ショボかった。
突然食いたくなったものリスト:
- 牛乳プリン
本日のBGM:
愛をよろしく /鈴木康博
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