M-1直前宝くじによる店員の態度が塩ラーメン
M-1グランプリ直前。
紳助の代役審査員が気になる......。(^^;
M-1の凄さのかなり大きな部分は審査員の凄さの由来すると思う。「凄さ」というよりは、「信頼度」か。
NHKの上方演芸大賞とかのような、私たちの知らん年寄りの漫才作家だとか、若い人は芸すら一度も見たことがないようなおじいちゃん芸人だとか(こいし師匠、すまぬ)が審査する大会ってどうなのよ?っていうのが、こういう大会に対するみんなの違和感だったわけで。
(少なくとも若い世代にとって)自分が「面白い」と思わない人に「面白い」と審査され賞をもらったところで、「はぁそうですか。凄いですなァ」てな反応くらいしかできないわけで。
そういう意味では素人ながら自分たちの感覚と非常に近い人が審査するという意味で、上方演芸大賞なんかよりも爆笑オンエアバトルのグランプリの方が、実質的な評価としては確実に上だったわけだ。
紳助はそれを肌で感じていたからこそ、自分が信頼できる(そして若い人から実際に支持される)審査員を集めることから始めたわけだ。
今回、紳助の代役は恐らく松本人志が務めることになるんだろうけど、審査員の数としては恐らく1人補充があるんだろうと思う。(事前にM-1の番組とか見てないから知らないんだよね)
急なこととはいえ、それが誰なのかはとても重要だ。
......つまり、どういう人を選んだかによってM-1の姿勢自体が垣間見えてくる、と。
しかし前回優勝のフットボールアワー、出てきませんか。
トホホ。
それ以前の優勝者、中川家とますだおかだはM-1出場条件の「結成10年まで」ギリギリでの授賞だったから仕方がないとしても、結成4年目で優勝したフットボールアワーにはまだあと6回も優勝のチャンスがある......はず。
まあ彼らが出てまた優勝したらそれはそれでしらけるかも知れないし新たなヒーロー?ができないわけだからギョーカイ的にも得策ではないし、かといって落選したらM-1優勝者の権威が......なんてつまらんことにもなるんだろう。
(実際吉本は明らかにM-1優勝というのを「格」として扱おうとしていて、たしか中川家が優勝した翌年、松竹主催だったかの大賞モノでますだおかだの次の賞に選ばれたのを、「こっちはM-1優勝者やぞ」みたいな理由で断らせた......はず。(^^; うろ覚えだけれども)
確かに出ない方がいろんな意味で「得策」ではあると思う。
でもなぁ。
そういう政治的な話を抜きにして「オレらの漫才が一番オモロいんや! 文句あるんかッ!!」みたいな心意気というかバカな意地(^^;をね、見たかったなぁ。
連覇したらムチャクチャかっこいいのに。
とはいえ、去年に比べてフットボールアワーが漫才やってるのを見る機会がガクンと減ったもんね。
バラエティに出てるのはよく見るようになったけど。
それは中川家もますだおかだも同じこと。
M-1が凄いのはわかったけど、その優勝者の次のステップが「さらなる芸の進化」なのではなく、「バラエティへの"上がり"」なんだとしたら、そりゃ結局それまでの「演芸大賞」と実質的には全く変わらんのとちゃうのかい、とも思うわけだ。
なんか、しらけるなあ、と。
ふと気が向いて、信号待ちの暇つぶしを兼ねてロト6の当選確率を計算してみた。
とはいえ私、ロト6買ったことないんだけどね。
ロト6の説明はココ。
43個の数字から6個の数字を選び、それが抽選で選ばれる6個の数字と一致すれば1等ってやつ。
確率の計算なんてもうほとんど忘れてるので、かなり苦戦した......。(^^;
昔ならおそらく10分ほどあれば解けた問題だと思うんだけどねえ......。ああ、高校時代に戻って自分に教えてもらいたい。
きっと教え方ヘタだろうなあ。(^^;
しかしこの忘れ具合が暇つぶしとしてはちょうどいい。
なかなかいい頭の体操になったよ。(もちろん間違ってるかもしれんわけだが)
まず5等から考える。
43個の数字から自分が選んだ6個の数字のうち3個が抽せん数字6個のどれかと一致していればいい。
(同時に残り3つがハズレ番号37個のどれかと一致する)
ということは、「6個を選ぶ時に、43数字の中から当選数字を3個、ハズレ数字を3個選ぶ」ということ。
1個目。
43個の中から6個ある当選番号のうち1個を選ぶので、
2個目は残り42個の中から5個ある当選番号(1つは既に取っちゃった)のうち1個を選ぶので、
3個目も同様に
これ以降はハズレ番号を選ぶ。4個目は残り40個中残ってるハズレ数字37個から1個を選ぶ。
5個目は残り39個からハズレ36個のうち1個を選ぶので、
6個目も同様に
となる。
つまり全体の確率は
となる、と。
これだけなら簡単なんだけど、ここで、アタリ/ハズレはそれぞれ入れ替え可能ってことを考えなきゃいけない。(「順不同」ってこと。今のままだと順番指定になってて、選んだ6個の数字うち前半3個にアタリが来なきゃいけないのよ。6つ選んだ中で単に3つ当たればいいわけだから、数字の順番なんてどうでもいいよね。連勝複式みたいなもんか。(^^;)
てなわけで、選んだ6個の数字(うち3個がアタリで3個がハズレ)の入れ替えのバリエーションはどれだけあるかというと、
「6!」ってのは「6×5×4×3×2×1」ってことっす。
ちうわけで、5等の当選確率は
となる。
5等の当選金額は1000円なので、期待値は
だと。
(つまり、5等だけの話で言うと、このくじは販売価格が25円以下なら買う側が得、26円以上なら売る側が得ってこと。ま、期待値が販売価格を上回る宝くじなんて有り得ないが。(^^; )
ちなみにロト6の販売価格は200円。
4等は同様に考えて、全体の確率は
選んだ6個の数字(うち4個がアタリで2個がハズレ)の入れ替えバリエーションは
となり、4等の当選確率は
で、4等の当選金額は......ん? この、「理論上の当せん金額」ってのはどういう意味だろう??
このへんは当選者数などとかかわって変わるってことかもね。
ややこしそう。(@_@)
しかしこのあたりのリクツ、このサイトに書いてないんですけど......。
ま、いっか。
何か難しそうなのでこのへんは見てみないふりをして、固定金額9500円として考えよう。
確率と賞金をかけて期待値を出してみると、
となる。
同様に3等(6個のうち5個がアタリで1個がハズレ)の当選確率は
となり、賞金(50万円)をかけた期待値は
ありゃ、4等より3等の方が期待値大きいの???
うーむ。
次は2等を飛ばして1等。
1等(6個のうち6個ともアタリ)の当選確率は、
で、賞金(1億円。1円置くんとちゃうで)をかけた期待値は
をろろ、これも4等より期待値大きい?
最後はさっき飛ばした2等。
2等は3等と同じく6個のうち5個が当選数字と一致しているのだが、最後の1個がどれでもいいわけじゃなく、当選数字6つの他に1つ選ばれる「ボーナス数字」と一致している必要がある。ボーナス数字は2等のためだけに選ばれる数字なのだそうだ。
ボーナス数字は1つしかないので、当選確率は
賞金(1500万円)をかけた期待値は
となると。
全ての期待値を合計すると、
なるほどねえ。
期待値90.43円で販売価格200円なら......いい方なのかなあ?
他のを知らんからようわからんが。
↑間違ってるかもしれん。
宝くじのサイトを見ると気づくけど、「当選」のところをここでは全て「当せん」と表記している
確かに「当選」というのは選挙みたいで、少し違和感は感じる。
ひょっとして「当籤」なんだろうか?
mimetexでニアリーイコールを出すやり方がわからない......。
↑ではpicture環境を使ってかなり強引に書いた。
......しかしニアリーイコールの記号って、日本くらいしか使ってないんだって?
ほんとかな。
しかしマジmimetexって素晴らしいねえ。
日本語も扱えるバージョンがあればいいんだけど。
ソースも公開してるしGPLだし、ありそうなんだけど見あたらないなあ。
昨日の「金スマ」はピンクレディー特集だった。
番組後半はピンクレディーのスタジオライブ。
見る前はトシもトシだしキビシイのかなと思ったけど、なかなかどうして、素晴らしかった。
いや、なかなかどころか、感動的だったと言ってもいい。
ライブ見に行こうかな。
ピンクレディーで一番好きな曲は実は「Kiss In The Dark」なんだけど、やってくれるかな?
2年ぶり?くらいで堺の龍旗神へ。
デジカメ忘れた。
まだまだ繁盛してるねえ。
昔ほどムール貝の風味がしないけど、塩ラーメンとしては上々の出来ですな。
麺は私の好みではそれほど好きな方じゃないけど、このスープとの相性を考えればベストに近い選択でしょう。
チャーシューもホロホロといい感じの食感。味付けも上品で、これまたスープ、麺とのバランスがとれててよろし。
スープは食べ始めには何か物足りない感じがするけれど、食べ進むうちにいい感じになってくる。
これ、塩ラーメンでは重要ね。
塩ラーメンを最初から最後まで食べさせる塩加減というのは、かなり難しい。
そしてそれこそが塩ラーメンの醍醐味でもある! (^O^)
秀次郎が素晴らしかったのも、これですな。
そして秀次郎が龍旗神より素晴らしかったのは、スープだけじゃなくて麺がこれまたウマかったんだよなあ。
同じ堺の、同じく塩ラーメンの成長株、べらしおラーメンの残念なところは、最初のインパクトはほんと素晴らしいんだけど、食べ進むうち、そうだな、半分いくかいかないかくらいになるとかなりしょっぱく感じてきて、最後になると食べてられなくなるんだよね。
確かにうまいんだけど。
あとここはチャーシューも(うまいけど)このラーメンには合ってない。(ToT)
他のラーメンに入ってたら素晴らしいんですが。
ま、それはいいとして。
龍旗神、相変わらずいい感じでしたよ。
店員の態度は微妙でしたが。
店員の態度といえば。
あのさ、これって、どうなんだろう?
基本的に私のミスであることは承知しておるのだが......。
......場所はダイエー光明池店。
あの、向かいにカルフールが建っちゃった、あの店。
例によってダイエットコーラをケース買いした時のこと。
重いのでカートでレジまで運ぶ。
バーコードを読んで貰うためバーコードリーダが届くところまでケースを持ち上げた。
そこで、手を滑らせてケースを落としちゃったんだ。
見ると、角が凹んでいる。
あららららららら。
液体が流れ出してきてないので、とりあえず缶に穴は空いてない模様。
それを視認するかしないかのうちに、左手小指に痛みを感じた。
見ると、指先が赤くなっている。
爪が割れて、そこから出血しているのだ。(ToT)
激痛ではないが、そこそこ痛い。
......さてここで質問。
下の1〜4の中から答えを選んでね。
- ケガは大丈夫か確認して、バンドエイドなどで応急処置をする。あるいは対応をサービスさんに依頼する
- 商品は大丈夫か確認して、破損がひどければ交換などの対応を取る。あるいは対応をサービスさんに依頼する
- 見て見ぬふりをする
- その他
質問1:
あなたがレジ係なら、ここでどういう態度を取るか?
質問2:
あなたが店のマネージャーなら、どう対応しろとレジ係に指導するか?
質問3:
イオンやイトーヨーカドーなら、どう対応するだろうか?
ま、正解はないけどね。
だいたい決まってくるでしょ。
そして最後の質問。
質問4:
ではダイエーのこのレジ係は、どう対応しただろうか?
はい、答えは言うまでもなく、(3)でございます。
この出来事の後の彼女の第一声は、
「袋にお入れしましょうか?」
だった。
そして何事もなかったかのように、値段を言って、爪の血が気になってなかなか財布からお金を出せない私からお金を受け取って、これまた何事もなかったかのようにおつりを渡して「ありがとうございました」だと。
あーあ。
びっくりだ。
この態度自体にびっくりしたんじゃなくて、中内時代からの店員の質の悪さが全く変わっていないってことにびっくり。
ダイエーの店員の質の悪さは昔から有名で、中内自身も社長辞任会見の時に社員の質の低下について語っていた(その時は総菜の話かなんかを例に出してたかな)が......。
高木(前)社長は一体何をやっていたのか。
高木社長時代、結局本業の業績回復もままならなかったそうだけど......そりゃそうだわな。これじゃあね。
モノは高くなったし(「主婦の店ダイエー」としては致命的だろ)、店員の質は悪い。
そりゃイズミヤやジャスコに行くって。
業績回復がうまくいかなかった理由を「新たな投資ができずに店舗の老朽化が進んだ」なんていう半不可抗力的な要素に押しつけたって何の解決にもならんだろうよ。
こういう態度って、この人個人の資質の問題じゃなく店舗全体の空気の問題だから、もしもこの店がどこか別の資本の傘下になっても店の人間が入れ替わらない限りは変わらないんだろうね。
だからといってトルマリンゴの販売スペースを拡大したって解決にはならんッ!
ハシゴは火曜日。
ラジオでマイケル・フォーチュニティが歌う「クリスマスキャロルの頃には」を聴いた。
もちろん稲垣潤一の曲の英語カバー。
出所はどこか分からないけど、恐らく稲垣潤一単体、あるいは日本人のクリスマスソングを英語でカバーさせる企画アルバムか何かだろう。
いやはや、こんなに何の工夫もないカバー曲を聴いたのは久しぶり。
まあ企画の段階で、「日本のアーティストの曲をそこそこ(日本で)有名な外国アーティストに英語でカバーさせる」くらいのものだったんだろうから、工夫のあるカバー曲なんて求められてないんでしょうね。
しかし今の時代にこんなカバー曲を喜んで聴く田吾作はおらんだろ。
作る側も「こんなもんでいいだろ」と思って作る、流す側も「とりあえずクリスマスソングを並べとけ」と流す。
いいのか? それで。
......いいのかもね。聴く側も「とりあえずクリスマスソングならいいや」ってことなのかもしれん。
予定調和的な商品循環ですなあ。
後半は罵倒だらけになってますな。
突然食いたくなったものリスト:
- ケーキ(^O^)
本日のBGM:
Pink Typhoon /PINK LADY
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