2004/09/28
久々に美佳味でお好みを食ったよ。
相変わらずウマかったが……。
なんと、値上げしていた。(;o;)
豚玉が350円→370円になってる。
他のメニューもだいたい20円ずつくらい上がってるようだ。
一瞬、この間の「税込み表示」義務(?)以降からかな?と思ったが、よく考えれば以前からこの店はずっと税込み価格だったんだ。
つまり、あれかい? あれなのかい?
便乗値上げ?
ま、それでも安いからいいかな……。
♪ヤシからナテラ〜
ってCMソングでおなじみだった(?)ナテラって洗剤、最近見かけないね。
あれ? CMに出てた篠ひろ子は???
れれれれれ?
篠ひろ子ナテラと一緒に失踪したのか!?
香具師からなてら……
かゆみ止めのクスリにはジフェンヒドラミンとリドカインが入ってることが多い。
主成分はジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン薬)の方で、これはじんましんなど“かゆみ”を発生させる成分を抑制する。
リドカインは麻酔効果がある。
つまり、リドカインはあくまでかゆみがなくなったような気にさせるだけに過ぎない。
バンテリンなんかの消炎剤にはインドメタシンとl-メントールが入ってる。これもl-メントールは皮膚をひんやりさせて効いたような「気にさせる」ための成分。
主成分だけだと、どのメーカーの薬も一緒になっちゃうのだ。
実際、効き方もほとんど変わらない。
良くも悪くもこれが「差別化」か。
アメリカのプロスポーツリーグやヨーロッパのクラブチームなどを見ると、うらやましいなぁ、日本のプロスポーツ(今だとプロ野球)もこれに習えばいいのになぁ、と思ったりもする。
実際、そういう声が大きくなっている。
地元密着ってやつだ。
これはとりあえず、今のところ大方の人が賛成する意見なんだと思う。
しかし、考えてみるとこれってかなり難しい話だよな。
日本人とアメリカ人はこの点でかなり対照的だから比べてみたくなるが……。
アメリカ人は地元のチームが大好きだ。
実際、何度もスタジアムに足を運んだりもする。
しかしその分(?)ナショナルチームに冷たい。
オリンピックの“ドリームチーム”への冷たい視線も、テロを恐れて主力選手が辞退したからってだけじゃない。
小田嶋隆氏に言わせれば、アメリカ人がナショナルチームを応援するのは戦争だけだ。
つまりアメリカの国技は戦争だってか? ……と。
日本人はアメリカ人と正反対で、代表チーム大好き。
その代わり地元チームはそれほど応援しない。
ワールドカップ初出場を決めたジョホールバルで歓喜に湧く客席に向かって中田英寿が言った「これからはJリーグもよろしく」との言葉は、このギャップへの「?」をよく表してた。
だいたい、江戸時代ならまだしも、現在の日本に「地元」って概念自体が成り立ってないんじゃないか。
郊外のニュータウンで育った少年少女は、家業を継ぐこともなくほとんど全員、都会に出て行ってしまうのだ。
一生同じ処に住み、その子供も同じ処で生きていく……そんな、帰属先としての「地元」が、現実として以上に概念として、ほとんど崩壊してるんじゃないか。
一億総“仮住まい”。(^O^)
たまたま現在住んでいるだけという地域に、それほどの愛着を持てるものだろうか?
地元密着型スポーツは、日本の方向性としてほんとに正解なのか?
Jリーグのコピー「百年構想。」ってのは、ほんと、卓見だと思う。
「日本共産党 赤旗まつり」ってポスターを町で見かけた。
共産主義は宗教とこんなに親和性があったのか? (^^;;
ディアゴスティーニが、とうとう手を出してしまった……。
ファーストガンダムのみってのが、この世代狙い撃ちって感じで憎らしいところだ。(^^;;;
とはいえ私は特にガンダム好きってわけでもないので揺さぶられることはない。
しかし周りのガノタ(ガンダムオタク→ガンオタ→ガノタ)たちに聞いてみると、彼らは彼らでみんな口を揃えて
「これでは踊らない」
と。
あ、そうなんだ。
どうしてなんだろうな。
専門誌が幾つも出てる情況で、紙媒体だけ(しかもこの情報量)でこの値段で売ろうってのはなかなかナメられたもんだなぁ、という雰囲気を皆さんの口調から感じたな。
毎号フィギュアがついてたら彼らも激しく踊り狂ったのではないかと思うのだが。
F-1上海グランプリで、ミナルディ・コスワースのブルーニのマシンが走行中にタイヤが外れてしまった。
ネジがちゃんと留まってなかったようだ。
それを見た鈴木亜久里のコメント。
「それにしてもミナルディは何しにグランプリに来てるのかわからないね」
辛口よの。\(^O^)/
自民党の役員人事で、武部勤が幹事長になったとか。
この人、BSE問題に後手後手の対応をし、何に根拠も示さず新聞記者の前で焼肉食うだけで「牛肉はもともと安全なんです!」と脳天気に言い放った(そしてその後、国の牛肉買い取り制度を進めた)記憶が生々しいんですが。
確か座右の銘は「信あらざれば立たず」だったような記憶もある。
まだいたのか。恥ずかし気もなく。
前にアメリカで1年で潰れたアメフトリーグの話を書いたけれど、やっとKM氏よりツッコミをいただいたので、訂正しときます。
リーグの名前はXFL。何の略だろうな。
で、肝心なところ。
そこに行ってた日本人は、中村多聞じゃなくて山田晋三でございました。失礼。m(_ _)m
山田晋三公式サイト
http://www.shinzo-net.com/
クラブベアーズは今季第1戦勝利。
突然食いたくなったものリスト:
- ロッテのイタリアーノの金ラベル(バニラ)
本日のBGM:
Take The Last Train To Clarksville /PLASTICS
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2004/09/28
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4134

アメリカ人がナショナルチームに冷たい、ってのは一概には言えないですよ。
オリンピックで「U! S! A!」コールがひんしゅくをかうこともめずらしくないし、
テレビ放送もコメンタリーの発言もアメリカ万歳だし。
小田嶋隆氏の言い方ははあまりに短絡的。
「日本と比べて」あるいは「クラブチームに比べて」という前提に限定するならわからんでもないけど。
日米での地元意識、特にスポーツの分野で、の違いを考えるなら、一番影響してるのはマスメディアのあり方だと思います。
全国ネットTV局が支配的な日本だと、盛り上がれるのはナショナルチームくらいしかないじゃないですか。
アメリカは地元スポーツ専門局があるし、新聞も基本的にローカルだし、地元チームの情報量が一番です。
て言うかそれ以外のチームの情報なんて入ってこないんですよ。
コロラドにいると、Rockiesの試合はほぼ全部見れるけど、
マツイもイチローもレギュラーシーズン中はほとんど見る機会ないんです。
NBAでもNHLでもそう。NFLくらいかな。他地区のチームを追いかけられるのは。
なので日本で全国ネット地上波TVが情報の中心にある以上、
地元密着クラブチームの盛り上がり方は欧米には及ばないでしょう。
でもその状況の中でJリーグはかなりうまくやってる方だと思いますけどね。
なるほどねえ。
>全国ネットTV局が支配的な日本だと、盛り上がれるのはナショナルチームくらいしかないじゃないですか。
でもね、じゃあどうして全国ネットテレビが支配的なのかというと……、日本では文化的、いやそれ以上に経済的な「地方圏」ってのが成り立ってないっていう現状があるんだと思うんだけど。
だから、地元密着型が根づかないのと「全国ネット地上波TVが情報の中心にある」ってのは、原因結果という関係ではなく、同じ根から出てきた結果(その「結果」同士は影響し合ってるだろうけど)ではないかと。
……って、うわわ。
ちょっと勘違いしていたが、 GARBANZO氏ってことは……。勝手に別の人を想像していた。(^^;;
久しぶりでございます。m(_ _)m