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 こんなものが出てきたよ。


click! 40MB

 まあ普通は知らないだろうけど、一時期あったclick!というリムーバブルメディア。全然普及しなかったなあ。ZIPを作ってたiomegaがやってた。
 このメディアはFUJIFILM製。
 この箱がだいたいフロッピーディスク大の大きさ。そこに段ボールで枠を作ってケースが入ってて、その中にメディアが入っているという過剰包装。(^O^)
 発売当時はかなり小さなメディアとして認識されていたことが窺える。


click! 40MB 近影

 ベスト電器?なのかな。パッケージには「ベスト価格¥1,580」とラベルが貼られている。

#理想科学のプリントゴッコの価格表示に「理想価格」って書いてるのと似たようなものか。

 40MBでこのお値段。しかも「for Windows」の中身はFAT16フォーマット。
 製造年は書いてないけど、まあだいたいの想像はつくよね。(^O^)

#参考:
アイオメガ、容量40MBの小型記録メディア『Clik!』のドライブとディスクを発表(1999年04月08日)

 ドライブは持ってない。
 確かこれは、秋葉原に行ったときに投げ売りされていたのをコレクションとして買ったんだわ。だからもちろん新品。

 Googleで画像検索すると出てくるけど、ロゴは素敵なんだよね。

 試しにこの規格を作ったアイオメガ(Iomega Japan)のサイトに行ってみた。

 こうある。

アイオメガは、コンピュータや音楽・映像機器などのデジタルデータ保存、バックアップ、共有するための低価格で操作性に優れたソリューションを提供します。当社製品には、NAS、REV、ローダー、ZIPドライブ、Iomega Automatick Backup Proなどがあります。

 なるほど。

 しかしZIPにしろclick!にしろ、Iomegaが大容量(当時はね)メディアをよく開発していたのは、確かIomegaが動画を扱っている会社だったからだったと思う。つまり、動画は容量を食うので、こっちで動画を扱い、そしてそれを保存するメディアを提供しという、悪くいえばマッチポンプだけども(^^;、素敵なビジネスをしていたと思う。

 この会社の大容量メディアの歴史は長くて、だいたいIomegaという名前も、10MBメディアを作っていたことにちなんで(フロッピー全盛の時代ね)10Mega⇒IOMega となったそうだ。

 ……なのに、今はサイトのトップにはメディアの話しか出てないのね。
 Iomegaは2008年にEMCってところに買収されちゃったそうで、とすれば買収した方はもちろんストレージ部門目当てだろうから、まあそういうことになっちゃうのかな。

 いずれにせよ、やっぱりこの業界は諸行無常ってことですなあ。

突然食いたくなったものリスト:

  • マンゴーフルーチェ

本日のBGM:
Crazy Train /Pat Boone






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 先日、日本橋でジャンクの中古USBキーボードを購入した。

 一緒に売られていたものから推察するに、このツートンカラー(^O^)は模様ではなく、どうやら「ニコイチ」にした結果らしい。(どのキーボードもツートンのパターンがバラバラだった)

 安かった(¥200)しキーもそれなりに打ちやすかったしどうせサブ機だしということで大して確認もせず購入したのだけれど、後で気がついて、このキーの配置に笑ってしまった。

 いやまあ、配列はもちろんQWERTY配列なんだよ。
 ただ。

 このキーボードは少し小さいタイプで、小さくするためにフルキーボードの↓の赤で囲んだスペースが省略されている。


赤囲いの部分のスペースを省略

 もちろんこの部分にあったキーまでが省略されたわけではなく、無理矢理にどこかに追いやられるわけで......って、そういう事情は皆さんもノートパソコンでご存じだよね。

 で、買ったキーボードはこんなことになってた。


うーむ

 「Home」「PageUp」「PageDown」はまあよくあるやり方。

 しかし、「Insert」「Delete」の位置はかなり意表を突かれた。
 どうなんだろうなあ、これはないんじゃないかなあ。
 フルキーボードに比べて、あまりに脈絡がないもの。

 こういう無茶な押し込め方はノートPCには当たり前かもしれないけど、私はほとんどノートを使わないからよくわからない。少なくともVAIOやTHINK PADではそれなりにフルキーボードに似た位置に配置しようという工夫が見られる。

 基本的にはQWERTY配列を守ってるけど、それ以外の部分をどう省スペース化するというところは規格化されていないってことなのかな。

 いくつかググってみたけど、少し小さめにしたキーボードでは結構いろんなやり方をしてるし、ノートPCもメーカー間で全然違うようだし。

 そこで世の中にはどんな無茶な押し込め方があるのか、きっと誰かが集めて画像を公開しているだろうと思ったのだが、どうやらあまり見つからない。
 しかも試しに「キーボード キーの配置」で画像検索してみたら、これと同じ位置に「Insert」「Delete」キーを持ってきてるキーボードが他にも見つかって鬱になった。


それでも「End」キーの位置が違う。
英語キーボードだから「¥」キーは「\」ね。これは仕様。(^O^)

 今のところこれ1つだけど。(しかも英語キーボード)

 でもなあ。いくら何でもそりゃないんじゃないかなあ。

 いや、もちろんこれしか使わないというのなら何の問題もないと思うんだけどさ。

 やっぱりその、フルキーボードとの兼ね合いってあるんじゃないかなあ。

 って、まあ現実的にはキー配列を入れ替えるソフトを使えば何とかなるもんだけどね。

 どうにも腑に落ちない。

突然食いたくなったものリスト:

  • 安物の、業タレ&生麺という組み合わせのラーメン

本日のBGM:
Key(手がかり) /YELLOW MAGIC ORCHESTRA






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 昔、DOSモバを使っていた。

 DOSがネイティブで動き、しかも大画面(HP200LX比)、486SXという高速CPU(^O^)を積み、抜群の大きさのキーボードを装備、モデムも内蔵、しかも単3乾電池で連続10時間使用が可能という素晴らしいマシンだった。正直、モバイルギアにATOK8とVZエディタを突っ込めば、今でも最強といえるモバイル筆記マシンだと思う(ハードのタフさも素晴らしい)。

 しかしそれは置いといて。

 DOSモバを使っていた時のうっすらとした記憶だが、確か出先で、この内蔵モデムとFAXをモジュラーコードでつないで、プリンタ代わりに使ったことがある。

 ふとそれを思い出して、今のモバイルPCだってプリンタがついていないのには変わりがないんだから、今でもこのやり方はそこそこニーズがあるんじゃないかと思った。モバイルPCにモデル端子が内蔵されているかモデムカードを持ってる場合に限るけども(世の中にはUSBモデムなんてものもあるんだねえ......)。

 FAXは大抵どこにでもある。少なくともPCのプリンタよりは出先で見つかる可能性は高いだろう。......って出先によるが。(^O^)
 あるいは昔買い込んだ感熱紙を消化したい人もいるだろう。

 FAXソフトを併用すれば、ドキュメントを送信することができる。
 仮想プリンタとしてFAXソフトが印刷画像を受け取り、そこから画像データをFAXデータとして流してくれる。

 というわけで調べてみたら、あらら? FAXをプリンタ代わりに使うには「FAXアダプタ」なるものを装着しないといけないというではないか。

 えええええええ? DOSモバにそんなもんつけた記憶はないなあ。......いや、DOSモバ時代はいろんなものを自作したから、あるいはそういうものも自作したかもしれない。どうにも自分の記憶が信用できない。(^^;

 というわけでググった中で一番ステキだったものをメモとして貼っておく。

FAXプリンター
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~funafuna/fax.htm

G3ファクスを簡易スキャナーとして使用するアダプタ
http://www.zea.jp/audio/fax/fax_01.htm

 やっぱりこれ、作ったなあ。

 探せば出てくるかもしれない。

 見つからなくてもこの程度なら簡単に作れるよね!

突然食いたくなったものリスト:

  • エースコイン&牛乳

本日のBGM:
Love Space Ship /SHANADOO






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 メモ。

 友人からSCSIの外付けMOドライブをもらった。SCSIだからちょい面倒だなあと思って放置しているうちにジャンクでUSBのを購入し、必要なくなってしまった。

 しかしこのSCSIのドライブ、手放すにせよ一度は動作確認しておきたいなあと思った。
 しかしそのためにPCにSCSIボードを入れるのも面倒だ。

 すると、ふと思い出した。
 そういえば大昔持っていたFMV-475NL/SはPCMCIAのSCSIカード経由でCD-ROMを接続していたのだった。
 あのカードを使えば、ノートパソコンで動作確認できるじゃないの。

 というわけで引っ張り出して来たのがFMV-NCD201という昔のCD-ROMユニット(こういうの)に添付されていたSCSIカード。

 かなり古い。1995年発売だから、おそらくこれが発売された時の現行OSはWindows3.1か、あるいはWindows95が出たかどうかというくらいのはず。config.sysとか書いたもんなあ。


「KME-KXLC002」として認識される。

 古いとはいえFMVに採用されたPanasonicのドライブだ。当然(^O^)WindowsXPにも標準でドライバが用意されていると思っていたのだが。

 「ない」と。

 うむ。

 ないらしい。仕方なくググってみると確かになかなか見つからない。
 で、結構苦労したのだけども使えるドライバを見つけたので書いておく。

 Panasonicのサイトで配られている「KXLC00S.EXE」。Windows2000用のドライバ。

 自己解凍ファイルなので実行して適当なフォルダに解凍する。

 ハードウェアインストールウィザードで

「いいえ、今回は接続しません」⇒「一覧または特定の場所からインストールする」⇒「検索しないで、インストールするドライバを選択する」⇒「ディスク使用」からドライバを解答したフォルダを指定すると、リストが出てくる。
#「次の場所で最適のドライバを検索する」では「こいつに合うドライバは見つからなかったよ」と蹴られてしまう。

Panasonic KXLC002
Panasonic KXLC002 (ByteAccess)
Panasonic KXLC002 (ByteAccess/IRQ NotUse)
Panasonic KXLC002 (IRQ NotUse)
Panasonic KXLC003
Panasonic KXLC003 (ByteAccess)

 とあるが、このへんの違いがよく解らない(^O^)ので「Panasonic KXLC002」を選ぶと、あまりにあっさりと使えるようになった。

 MOドライブはドライバなしで動いた。
 生きていた。

突然食いたくなったものリスト:

  • カレーライス
  • ガーナチョコレート

本日のBGM:
I Feel Fine /THE BEATLES





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 心臓の悪い方はここから進まないように。


何の変哲もないノートPCのSODIMM

 これを裏返すと......。


裏面

 一応ボカシ入れといた。引き返すなら今のうちだぞ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 では細部のドアップを。


ち、チップが

 ぎゃあああ!


チップがあああ

 ぎゃあああああああああああ。

 お、お前、誰に殺られたんや!? 誰に命(タマ)取られたんやぁああ!!

 命取られた(Romoved)のに、保険も出ぇへんのやでぇえええええ。


Warranty Void If Removed

 ああ恐ろしい。
 グロすぎる。

突然食いたくなったものリスト:

  • チキンマックナゲット(バーベキューソース)

本日のBGM:
FAIRY (完全犯罪) /甲斐バンド






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 KR君と話をしてる時に、LPXという(規格じゃないよねえ?)形のマザーボードの話が出た。

LPX仕様

LPX仕様とは、Western Digital社が提唱した薄型パソコン用マザーボードの規格。AT仕様がベースになっている。薄型デスクトップをターゲットにしており、PCI/ISAスロットをライザーカードを介してマザーボードと平行に設置するなどの工夫がなされている。しかし、ライザーカードの位置や仕様などが固定されていないため、ライザーカード同士の互換性は保証されていなかった。現在はライザーカードの仕様などを固定したNLX仕様に取って代わられている。

 へぇ、「規格」ではあるのか。まあしかし、「ライザーカードの位置や仕様などが固定されていないため、ライザーカード同士の互換性は保証されていなかった」って、そんなもん「規格」の意味ないがな。(^^;
 WD社の提唱だったとは。

 形状は、こんなの↓。



LPX

 ライザーカードの高さを変えることで横置きPC筐体の厚さを変えることができる。極端な話、ライザーカードにくっつけるPCIソケットを1つだけにすればかなり薄型のPCを作ることが出来るってこと。

 ......で、それで思い出した話(以前書いた)があるので、再掲してみる。

 書いたのは2003/02。
 これがねえ、ヒドい話なのよ。

 私が自分でPC関連の雑誌を買うことはほとんどないのだが、この前友人のマンションに行ったら階段の踊り場に本が山積みで捨てられていたので、その中からWin2000関連のものを2冊ほどみつくろっていただいてきた。
 1冊はムックで、1冊が雑誌(『日経WinPC』2000.4号)。

 『WinPC』は半分以上が広告なんだね。
 それだけ売れてるってことだろうか。確かにこの雑誌はかなり前からあった記憶がある。

 それはいいとして、久しぶりに読んだPC誌(3年前のだけど)。
 一長一短。

 よかったのは太陽誘電のCD-R開発メンバーへのインタビュー。たかだか3ページで、内容はかなり薄かったが、面白い。これはもっとページ数をとればよかったのにと思う。
 CD-Rの話はプロジェクトXなんかでやっても受けるのではないかな。
 ......ちゅうか、プロジェクトXはもう、番組にした瞬間に(中身はあまり関係なく)受けてしまうのかもしれないが。

 呆れたのが

●PC再生工場
(160 p)
飯吉一則/Pentium搭載の東芝「BREZZA」をCeleron化する 

 という企画。
 ↑これはWebに上がってるバックナンバーの目次。雑誌の方では題名の文言が少し違っていて、

BREZZA 5100CXをアップグレード
Pentium(100MHz)マシンを
Celeron搭載
最新鋭機にチューンナップ

 となっている。
 この企画には呆然。

 内容は、(まあそのまんまなんだが)1995年11月発売の東芝のデスクトップマシンBREZZA 5100CX(CPU:Pentium100MHz MEM:32MB HDD:540MB)を CPU:Celeron433MHz MEM:128MB HDD:13.5GB のマシンに変えてしまおうというもの。

 これだけ見ると、「古いPCもチューンナップ次第でまだまだ使えるようになるのかぁ」などという印象を受けるかもしれない。
 普通、受けるか。
 しかしこれが大きな間違い。

 「チューンナップ」と銘打ちながら、

そこで今日はこのマシンを実用レベルになるよう改造しよう。つまり,CPU,メモリー,ハードディスク,もちろんマザーボードごと根こそぎ交換してしまうのだ。

 だと。普通、こういうのを「チューンナップ」っていうか?
 単にケースだけ流用した別マシンやんけ。
 この業界では一部(しかも本体機能とほとんど関係ないもの)を流用しただけで「チューンナップ」と表現するようになったのか?
 原チャリのマフラーに穴開けて五月蝿くしたやつを得意げに「チューンした」ってツレに自慢してる厨房と変わらんぞ。

 しかもこのケース、ATでもATXでもないLPX(昔、メーカー製PCでよく採用されていた、ライザーカードを使う特殊なもの。独自規格が多い)。
 で、こいつに合わせるためにわざわざかなり割高のLPX用のキットを用意する(特殊な規格なので割高になるのだ)。
 ここまでこのケースに固執する必要がどこにあるの?
 この値段なら普通のATXのマザーボード&ケースが買えるぞ(同号の他の記事にある値段と比較して)。

 つまり、全く無意味な「アップグレード」で、しかもこれを無意味に「チューンナップ」と呼ぶ無意味さ。
 ある意味シュールか?

 結局「チューンナップ」(100万歩譲ってこれを「チューンナップ」と呼べるとしたらだが)って気分を出したいだけ?

 よっぽどのこのケースに思い入れがない限り、こんな「チューンナップ」、意味がない。
 世にはケースだけ流用して高スペックマシンに変えるというマニアックな趣味が、確かに存在する。X68000やPC-9801VMなんかの筐体でWin98や2000が走っているのはなかなか楽しい。が、これは全く別の話だ)

 何考えてるんだ?

 しかも、よせばいいのに「チューンナップ」前と後のベンチマークテスト結果を比較している。

 比べて意味ある?

 全然違うマシンなのに。

 これで「チューンナップ」、これで「PC再生工場」。
 読者はどういう層なんだ?
 かなり知的水準を低く見積もられてる気がするぞ。

 絶対自腹で買いたくない雑誌ね。
 ま、いつも買わないんだけど。

 結局、筐体に(無意味に)こだわったばかりに高くついたという話。>_<

 ちなみにこの特集のトビラはこんな感じ。





 筐体をアップにしてみる。


さほどの思い入れを呼び込むとも思えぬフツーの姿

 この筐体によほどの思い入れがない限り、この「チューンナップ」(うぷぷ)には全く意味がない。
 この通りやった人がいたらどうするんだ?という無責任さだ。

 ......と思ってググってみたら、実際にやった人がいらした。⇒パソコンのコーナ
 この方はこの「チューンナップ」に悪い評価はされていないようだが、不必要に高いカネを使わされているし、

2年以上経ち,2002年7月にPowerLeap製のCPU変換アダプタでFC-PGA対応にしようとするも,相性問題であえなく玉砕。かといって,換装用M/BはLPX規格のため国内では入手困難。結局,これを機に筐体を残したままのアップグレードから足を洗った。

 とあるように、結局LPXは将来に禍根を残すことになった。(これはこの記事時点で予想できなかったことではなく、LPXについて知っている人なら誰にでも明らかなことだった。だからこの時点でこのことをはっきりと示していない執筆者に大きな不誠実を感じる)

 何度も書くが、この筐体に特別な思い入れがある人には非常に有用な企画だったと思う。

 しかしそれ以外の人には......。

 それを書かないのはヒドいと思うよやっぱり私は今でもね。

突然食いたくなったものリスト:

  • おでん

本日のBGM:
Just Believe In Me / OUTRAGE

この前のRIOT大阪公演でギターの阿部を見かけたと一緒に見てた奴が言ってた。好きだねえ。(^O^)




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 友人KR氏と話していたら、386CPUの実物を見たことがないというので、ちょっと引っ張り出してきた。
 ついでに486周辺のCPUを御紹介。



i487コプロ SX-16 SX-25
OPDSX-20 SX-33 SX2-50


 SXだらけ。(^O^)
 そういえばドスモバはSX-25だった。コプロのエミューレータを走らせて無理矢理mp3を再生させたりしたなあ。無理矢理過ぎて全くダメだったけど。(^^;
 そういやODPって言葉、もうないのかな?

 SXにコプロをつけたのがDX。



DX-33 DX-50
DX2-66 DX4-100


 ベースクロック25MHz、33MHzで動いたDX。DX2で内部2倍。DX4で3倍。


IBM BL DX2-66 Cyrix DX2-66
AMD Am486 DX2-66 AMD 5x86 133ADZ


 この頃の互換チップはソケット互換だった。
 結局、486系の互換チップはAMD 5x8 6ADZ(4倍速)が最強だったのかなあ。

 大きさを比べてみた。右から2番目がi386。>KR氏



Pentium-75 i486 i386 80286
上はオマケのZilogゼッパチ


 そういやAMD5x86ADWも持ってたはずなのになあ。
 あ、IntelのDX4ODPも。
 WinChipもペンプロも。
 なんか、持ってたはずのものがたくさん見あたらない。むうぅぅ。

 
☆ あーあ、あたし誕生石がサイリックス ならよかったのになあ。

── 雑誌『EYE-COM』より。
 
あるいはプラズマでいっぱいのCPU
やっぱりCPUファンつけるよりこれ。バカっ速になるしバグよけにもなる。(^O^)
水玉螢之丞「こんなもんいかがっすかぁ」より。
 

突然食いたくなったものリスト:

  • いちごフルーチェ牛乳少なめ

本日のBGM:
Midnight Mover /ACCEPT






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 突然、ネットにつなげなくなった。
 セキュリティソフトが何らかの理由で全遮断したのかとも思ったが、外してみてもつながらない。

 うむむ。

 面倒くさいのでWindows史上3番目に強力な解決法、「再起動」の呪文を唱えてみる。

#ちなみに2番目の呪文は「OS再インストール」、1番目は「HDDをフォーマットしてMacかLinuxを入れる」。

 しかしつながらない。

 あかん。

 ひょっとしてプロバイダが死んでるの? あるいはルータが......。

 別のノートPCを立ち上げてみる。
 つながる。

 むむむッ。

 プロバイダもルータもちゃんと今日を生きてらっしゃる。

 うむ。

 どうなってんねんとデバイスマネージャーを見てみると、あれれれ?

 どこにあるのよ?

 どこにもないのよ。

 存在しませんよ私の「ネットワークアダプタ」。

 まさか......。

 ネットワークアダプタ急逝?

 そういうことかリリス......。

 お亡くなりになったから、「なかったこと」になってると。

 そうか。
 しゃーない。

 日本橋で見かけた時に買っておいた予備のLANボードを引っ張り出してきて装着。
 起動。

「新しいデバイスが検出されました」

 うむ。

「ドライバの場所を指定してください」

 え? お、おまえ、そのくらいもってないのかよっ!?

 友達と2人でメシ食った後で、お互いに相手のオゴリだと思ってたことが判明する、みたいなね。

 仕方がない。ネットで落としてきますか。

 ......って。(^^;;;

 だからネットワークアダプタが存在しませんよ。
 だからネットにつなげませんよと。

#まあほんとはノートPCの方で拾ってくればいいんだけどね。

 仕方ないので試しにもう一度、もともと刺さってたLANボードをくっつけて起動。

「新しいデバイスが検出されました」

 あら? 生きてる?

 うむ。生きてた。
 その後、ドライバが勝手にインストールされ、再起動したら、

「こいつ、動くぞっ!」

 となった。

 で、普通に何事もなかったかのようにつなげてる。

 何やねん。

 あいかわらずPCはオカルトですよ。

突然食いたくなったものリスト:

  • 春駒のウナギの握り

本日のBGM:
命みぢかし恋せよ人類! /犬神サーカス団






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 今使っているキヤノンのBJ S6300がオレンジ7回点滅......つまり「プリントヘッドの不良」エラーが出た。

※エラーの意味は以下の通り

回数
原因
対処方法
2回
用紙がない/給紙できない 用紙がリセットされていない時や、給紙されない時は、用紙をセットしなおして、リセットボタンを押す
3回
紙づまり 用紙を取り除き、用紙をセットしてリセットボタンを押す
4回
インクがない なくなった色のインクタンクを交換する
6回
プリントヘッドが未装着 プリントヘッドを取り付ける
プリントヘッドが取り付けられている場合は、プリントヘッドを取り外し、接点部の汚れを確認し、取り付け直す
7回
プリントヘッドの不良 プリントヘッドを取り外し、接点部の汚れを確認し、取り付け直す
※それでもエラーが解決されない場合は、プリントヘッドのが故障している可能性があります。お買い求めの販売店、または修理受付窓口にご連絡ください。
8回
廃インクタンクが満杯になりそう リセットボタンを押して、エラーを解除
※しばらくの間は印刷を続けられますが、満杯になると印刷ができなくなります。早めにお買い求めの販売店または修理受付窓口に廃インクタンクの交換を依頼してください。

 実は1ヶ月前にも同じエラーが起こった。

 インクタンクの入れ直しとか、端子部やインク噴出口の清掃をやってみたがダメ。
 ほんとにヘッドがイカレたのかどうかはよくわからない。

 プリンタを工場出荷状態に戻せたらひょっとしたらあっさり認識してくれるのではないかとメンテナンスモードに入って何度かトライしてみたが、やっぱりダメだった。

 仕方がないので敗北感にまみれながらも状態のよさそうな中古のヘッドをヤフオクで入手した(だってあなた、新品は4000円するんだよ。インク代を考えれば新しいプリンタを買った方がいいかもって迷うくらいの値段ではあるでしょ? ちなみに入手金額は送料込みで参百六拾圓也)。

 確かこれまで頑張ってくれていたヘッドも、ヤフオクで落札したんだったなあ。もう5年前の話だ。

 こいつにつけ替えて3週間くらいだ。
 さっきまで順調に使えていたのだ。
 いくら中古とはいえ、こんなに早くエラーが出るのはちょっと不自然すぎる。ヘッドは生きてる可能性が高いじゃないか。

 まあ確かに、

:おっちゃん、前の夏祭りの時に買うた亀、1万年生きるって言うてたのに、その日に死んでもうたで。
:そりゃその日が1万年目やったんや。

 なんてこともないわけではないが、それはそれ。

 前回はできなかったが、やっぱりメンテナンスモードで何とかならないものか。

 ......で、今回はなぜかうまくいった。

 あまり確信は持てていないが、次に同じことがあった時に参照するためにメモを残す。

 メンテナンスモードへの入り方は、以下の通り。電源を切った状態(+USBケーブルを外した状態)から、こう。

ボタン
=押した状態
電源
リセット

 この過程を踏んでしばらくするとランプが緑の点灯になり、それがメンテナンスモードに入ったシルシだ。

 レポートを印刷するには、このあと、

ボタン
=押した状態
電源
リセット

 とする。これで印刷が始まる。

 プリンタ内のデータをリセットするには、印刷の時にリセットボタン2回だったのを3回にする。つまり、

ボタン
=押した状態
電源
リセット

 とすればいい。

 ......はずなのだけども。

 駄菓子菓子。

 今回も前回も、どうしても緑の点灯になってくれない。

 メンテナンスモードに入るための上記の儀式をやっても、緑の点灯ではなく、ずっとオレンジ7回点滅(オレンジ7回⇒緑1回⇒オレンジ7回⇒緑1回⇒......)となってしまう。つまり「プリントヘッドエラー」と。だからそれはわかってるちゅうねん。

 インクタンクを入れ替えたりいろいろ掃除をするのだが、やっぱりオレンジ7回点滅になってしまう。それ以上先に進めない。

 前回はここで諦めてしまった。

 しかし今回、ふと思いついた。

「ヘッドを外したまま、メンテナンスモードに入れないのかな?」

 と。

 前回はそんなこと思いもよらなかった。だって、「プリントヘッドが未装着」(=オレンジ6回点滅)というレッキとしたエラー(^O^)がちゃんとあるもの。外したってエラーが出るでしょ。それにレポート印刷だってする(やらなくてもいいけど)わけだし、ヘッドがないと......。

 でももしこれができればデータリセットにたどり着けるんじゃなかろうか? レポートの印字はできないけど、そんなこた大した問題じゃない。

 というわけで、ヘッドを外して電源を切って、上記の儀式をやってみた。

 すると。
 あらららあっさりとメンテナンスモードに入りましたよ。
 さらにリセット動作も、ちゃんと出来ましたよ。(゚Д゚)

 電源を入れ直してからヘッドを装着。
 前回まではヘッドを装着した途端にオレンジ7回点滅となっていたのに、今回は緑点灯のままだ。\(^O^)/

 試しに再びメンテナンスモードに入り、レポートを印字してみる。

 印字が始まった。つまり、この時点で印刷可能。\(^O^)/

 レポートは以下の通り。




 意味はよくわからん。(^O^)
 しかしいろんな項目が0になってるので、リセットは成功してるってことだろう。機種によってはここで機種名さえ変わってしまうそうだが、そのへんはよくわからない(BJ S6300はそんなことないので)。

 というわけで、ヘッドを外したままメンテナンスモード⇒データリセット作業をやると、プリントヘッドエラーはなおる......かもしれない。

 今回うまくいったのはいいけれど、どうしてこんなに早くエラーが出たのかも探求せんといかんよなあ。

 トリセツを見ると、このプリンタって2001年のものなんだね。

 感慨深い。

参考:

http://www.osj.net/~seldon/950i/

http://56rian.dip.jp/Top/?%A5%D1%A5%BD%A5%B3%A5%F3%2FCanon%20BJ-S300%20%A4%F2%A5%EA%A5%D5%A5%EC%A5%C3%A5%B7%A5%E5#bd5abfe4

突然食いたくなったものリスト:

  • ビーフコロッケ

本日のBGM:
Bloodstreets /RIOT

ライオット20年振り"サンダースティール"黄金期ラインナップ!!完全再現ジャパン・ツアー決定!!
http://clubcitta.co.jp/001/riot09/main.html
うひゃああああああああああああああ!\(^O^)/
「完全再現」の「再現」ってのは、「Narita」から始まるあのツアーを再現するのか、それとも『THNDERSTEEL』のアルバムを再現するのか......?




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ランダム名言

今のこの国では、偽悪を気取った方がお手軽にリコウぶれて、しかも日本的同質社会を批判する反社会的態度を装えるから、むしろ偽善を気取るより安易で安全かもしれない。

山崎浩一『情報狂時代』より。


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