digitalひえたろうの最近のブログ記事

 かねがねこのブログについて、「重くて読み込めない」との指摘を散々受けていたものの何の対策も立てていなかった。(^^;
 しかしこの新年会で強く言われたこともあり(^O^)、やっと重い腰を上げました。

 新年、あけましておめでとうございます。


たつどし

 あなたは今年、この龍の丼に何を盛りますか? (^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • いちご大福

本日のBGM:
Power of the Dragonflame /RHAPSODY





 すみません、スパムコメントを削除していたら、間違えて削除しなくていいものまで削除してしまいました。(2011/09/29~2011/12/01のコメント)
 どうやら復活の呪文ができないようなので、アナログなやり方で復活しましたが、私自身がコメント欄に入力するので、投稿者がみんな「hietaro」になってしまいました。
 hietaro以外のコメントは最初に「(●●さんのコメント)」としてあります。
 
 ごめん。m(_ _)m

 これまで
 『digital ひえたろう』及び【関西地ソース本舗】の連絡先として

editor-in-chief@hietaro.office.ne.jp

 というアドレスを使っていましたが、これを提供していたCLUB BBQが11月末にサービスを停止するため、使えなくなります。そこでひえたろう(hietaro)への連絡先として新たなアドレスを作りました。

新アドレス:
digitalhietaro@gmail.com

 恐らく12月からは旧アドレスには送れなくなるはずです。
 新アドレスは現在すでに稼働していますので、私(ひえたろう)への連絡は新アドレスでお願いします。
 既にあちこちに貼っている旧アドレスでの連絡先も順次新アドレスに変更していくつもりですが、まあなかなか間に合わないと思うので、その辺はどうぞよろしくお願いいたします。

(プライベートのアドレスは変わっていませんので、各位ご注意を)

 アンケート「豚まんに何つけて食べる?」のcgiがエラーのため閲覧できなかったらしい。最後の回答は2011/04/18になっているので、ほぼ1月半、この状態だったもよう。現在は復旧しているのでまだ答えてない人は答えていただけるとうれしいなあ。
 ……しかし、そうか、「何もつけない」がダントツかぁ。

【2】「関西つけ麺史を作ろう!」へのリンクを←に追加

 左←のカラムの「ピックアップ」の中に、「関西つけ麺史を作ろう!」へのリンクを入れておいた。引き続き情報をお待ちしています。
 情報をお持ちの方は、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

突然食いたくなったものリスト:

  • 唐揚げ弁当

本日のBGM:
ああ黎明は近づけり






 1年半ほど前に始めた「関西地ソース本舗」というブログ、MovableTypeアップデートに伴って今年の1月にブログを作り直してエントリも再アップして再スタートしようとした。ところが中途半端に2エントリだけアップしたまま放置プレイで今に至る。そして知らぬ間に、とうとう年末を迎えてしまった。

「月が変わってお師走よ!」

 うむ。お仕置きは困る。

 というわけで、「関西地ソース本舗」を再再開することにした。

 テーマからしてそう頻繁に更新するものでもないのだけれど、せめてこれまでのエントリくらいは再アップしたいと思う。

 まずは手始めに「【関西地ソースリンク集】」。
 以前は1エントリごとに大阪とか京都とか分けていたのだけど、そういうことするからややこしくなるんだと1年半経ってやっと悟ったので、長いけど1エントリに全部まとめちゃった。

 このあたりみたいに明らかにウチから持っていったエントリを発見したり(^O^)、なかなか使いデのあるエントリだと再確認した。

 というわけで空前の地ソースブームの中、君は生き残ることが出来るか。

関西地ソース本舗
http://taizo3.net/sauce/

突然食いたくなったものリスト:

  • 串カツ

本日のBGM:
Gutter Ballet /SAVATAGE






 ちうわけで<今号の名言>集は

<今号の名言>集
http://taizo3.net/hietaro/meigen/

 に引っ越ししましたよ。

 今回は前回(「<今号の名言>集2010/11/21更新分1/2」)に続いて今回の更新分をご紹介する後半。

☆どうして超能力がそんなに誇らしいのかわからない。まず人間として何もできない人が“超”とは悪い冗談だわ。あなたたちは超能力しか使えないバケモノよ。

── 和田慎二『超少女明日香』より。

☆\n Do [to others] as you would be done by.(人からして貰いたいように人にもなせ)\n would は wish to の意で、by の次には others が省略されている。このことわざは新約聖書のマタイ伝とルカ伝の中に見えるキリストの教えの1節に由来するもので、「黄金律」(the golden rule)として有名である。……
これに対し、論語の中にある孔子の教えとして『己の欲せざる所は人に施す勿れ』がある。日英のものを比較してみると肯定と否定の相違にまず気がつく。西洋人は「人が喜ぶことをせよ」と教え、東洋人は「人のいやがることはするな」と教える。積極と消極の対立の例である。……この東西のことわざの表現の相違には思想的背景がある。英語のことわざは、Love thy neighbour.(汝の隣人を愛せよ)つまり他者を自己と同様の欲求を持つものと考えて愛せというキリスト教の人間観に基づいている。日本人には、他者を自己と全く同様に愛することはできない。日本では私生児を引き取って育てようという人が極めて少ないという事実もその表われである。つまり自分たちの実の子供(腹を痛めた子供)でない限り本当に愛することはできないのである。他者を自己と同じように愛することはできないから、他者に害を及ぼさない(人の嫌がることはしない)というのが我々の基準とする道徳律なのである。


☆ときどき、「落とされた」と言う学生がいるけれど、それは違います。落とされたんじゃなくて、自分で落ちたんです。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆土地の名づけの物語は、その土地がもともと神話のなかにあった世界であったかのように組みかえてしまう。

── 田中聡『妖怪と怨霊の日本史』より。

☆とにかく、見ちゃうのはしょうがないし、感じちゃうのはしょうがない。ただそういう経験をあとから客観的に考えなおせるかっていうのが大事なんだ。もちろん、考えなおして意味がわかる場合もあれば、結局はわからずじまいになっちゃう場合もあるのだろう。それはそれでしょうがないよね。わからないならわからないで、わからないという事実をとりあえず認めておくのが大人の態度だ。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆(1年以上にも及ぶ検察との闘いは)長くもあり、短くもありました。無実であることは自分がいちばん知っていましたが、早い段階で周囲の人が「信じている」と言ってくれたことは大きかった

── 村木厚子。『週刊朝日』「談」「インタビュー 村木厚子元局長 夫に送った「たいほ」の3字」より。

☆流れる濁流。おびえる市民。降り続ける豪雨。増えるワカメ。

── 宝珠山きのこ@mame。twitterより。

☆「なんか言いたいことあったんだけと忘れた」って言われた時のリアクションに困る

── おおった ゆか。twitterより。

☆汝自身を知れ。なにを、だれに売ろうとしているのかをまず認識する。焦点を絞ったビジネスをし、その中で一番になれば、店の価値が高まり、お客様もその商品をいつ、どのような折に買えばいいかを知るようになる。


☆ねぇ知ってる?草食系男子って、イケメンの男の子にしか使わないんだよ。それ以外はただの草なんだよ。

── Toshiaki Tanaka。twitterより。

☆寝たときより散らかっているのはどういうことだ。

── とり・みき。twitter。

☆バカな人間は同じことを繰り返しながら、毎回ちがった結果を期待する。

── キャサリン・ライアン・ハイド『ペイ・フォワード―「可能の王国」』より。

☆バグのない頭はない。

── N。

☆初めて買ったアルバムはサウンドトラックだからなんか人生負けてる。

── 羊毛。twitterより。

☆鼻唄はあらゆる音楽の基本だ。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆ビジネスは看板を掲げた瞬間、世間からの意見や厳しい目にもドアを開いたことになる。


☆人並みにおごれや?勝手な事をぬかすなでござる の巻

── ハットリマン。twitterより。

☆人にとって同意されることよりも話を聞いてもらったと感じることのほうが大事な場合は多い。

── エリカ・アンダーセン。ダニー・マイヤー『おもてなしの天才 ── ニューヨークの風雲児が実践する成功のレシピ』より。

☆人の手によって作られた森林は、基本的に人の手を入れて維持するべきなのである。

── 田中淳夫『割り箸はもったいない?』より。

☆人は自分に興味をもってくれる人に興味をもつものだ。


☆人はすばらしいことも、ひどいこともたくさん言う。だが自分は、人が言うほどすばらしくもなければ、人が言うほどひどいわけでもない。


☆ひとり客に対する店員の態度の違いは、「払う料金は半分なのにひとつのテーブルを占領している邪魔な客」と考えるか、「たくさんある店から選んでくれたありがたい客」と考えるかの違いである。


☆ひとりのお客様は、デートや商談などが目的ではなく、純粋にご自身のために気分のよい時間を過ごしたいと願って来店してくださるのだ。


☆ひとりのお客様もレストラン経営に重要な役割を担ってくださっている。よいもてなしを受けたら、まわりに勧めてまわって(もてなしのできない店は、もちろんこきおろして)くださるだろう。ひとりのお客様を心をこめておもてなしすることは当然であり、ビジネスとしても賢明である。


☆批判も含めて、取材対象を正当に評価できないメディアを持つ国民は不幸である。

── 上杉隆『週間上杉隆』「メディアの成長なくして、やはりW杯4強の夢は遠い」より。

☆ふつうの漫画の主人公は齢をとらないんですが、『三国志』では、齢をとらないのは赤兎馬ぐらい。

── 横山光輝。

☆フォローしてきた人のプロフ見たら『フォロー・リムーブお気軽に!』って書いたあったのでお気軽にフォローボタンとリムーブボタンを交互に連打してたらブロックされたんだけど、俺は彼に何か悪い事をしたんだろうか

── あきのりちゃんさん。twitterより。

☆米国の「ラリー・キングショー」「トゥナイトショー」といったトークショーは、今でも全部生です。でなければ、アドリブの良さが出ない。日本がやっているのがなぜつまらないかというと、タレントのアドリブで番組を作っているのに編集するからですよ。

── 大橋巨泉。

☆僕、テクノの人だし。


☆僕は映画は監督のものだけれど、テレビはホスト(司会者)のものだと思っています。

── 大橋巨泉。

☆僕はもちろん精神論者でもなく、「一生懸命やる」とかそういうことを言う人間ではないし……、そんなのあって当たり前だと思うし。

── 中田英寿。

☆ 「ホメオパシーの科学性」ってのは、「アンパンマンふりかけ」みたいなもんですな。

── 如是我聞。

☆前のめりに、食べる。

── super-parano。

☆ま、面白いことってお金にならないよね。


☆真面目な議論に「メタレベル」でなにか言って「偉くなった気になる」のは単にダメなだけです。「メタレベルでしかものが言えない」ってのは、ダメなんだよ。

── 菊池誠。ブログ「kikulog」より。

☆待たせることほど、お客様を怒らせることはない。


☆マングースもコントロールできないくせに、狼という大型肉食獣を野に放ってどうする。

── 宝珠山きのこ@mame。twitterより。

☆宗方コーチも、「素質などという言葉は今後二度と口にするな」と岡ひろみを叱っていた。緑川は体格に恵まれているからあのサーヴが打てるんじゃない、みんな長所を伸ばし短所をカバーするために毎日練習しているんだ。

── kshara。ブログ「The Return of Dr. Hara」より。

☆目に見えたとおりのことが起きているとは限らない。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆もちろん、世の中には万能のものなんか存在しない。だから、万能だって言われたら、つまり何の役にも立たないんですね、って言っちゃってもいいくらいだとは思う。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆もっぱらプラセボ効果をあてにする治療法はすべて、医療として不正だとも言える。

── サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』より。

☆元モデム


☆やっぱり、その世界でものを言うんだったら現役であることが条件ですよ。

── 畑正憲。

☆やはりちゃんと出生した人しか、うまいものを食べていないと思う。安くてうまいものなんて、本人のひとりよがりなので、本当は、世の中に存在しない。

── 辻静雄『料理に「究極」なし』より。

☆ゆっくり映画を見たい人はいるが、ゆっくり待ちたい人はいない。

── 泉田豊彦『マーケティング名語録』より。

☆夢が失われていたって、実はそれほど悲しくはない。それは絶望じゃなくてむしろ希望なんだと思う。そして、絶望を希望に変えるのは想像力だ。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆夢は夢としてどんな夢を持ってもいいけれど、どの夢がかなわない夢なのかくらいは知っておいたほうがいい。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆ラーメンのおいしさの秘密は少量の油脂にある。

── 奥村彪生『日本めん食文化の一三〇〇年』より。

☆リアルっていうのが「現実」のことじゃなくて「現実味」のことだとするなら、それは人によって違って当然なんだ。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆リーダーシップはなにを成し遂げたかではなく、なにかを成し遂げたときに一緒に働いた人がどう感じたかで評価されるものだ。


☆リスクを承知で勝負するときは、かならず誠実で優秀な仲間に支えられているときだ。


☆レストランが本調子になるまでには時間がかかる。予定など立つものではない。各店それぞれの歩調で進むのだ。店としてのまとまりができ、すべてがスムーズに運ぶようになるまで、1年か、2年か、それ以上かかることもあるだろう。しかし、そうやって築いたまとまりは、すぐにわかる。ドアをくぐったとたん、店に流れるエネルギーを感じるはずだから。

── ルース・ライクル。ダニー・マイヤー『おもてなしの天才 ── ニューヨークの風雲児が実践する成功のレシピ』より。

☆レストランの印象をよくするために、高級地域の住所が必要だという考え方にはわたしは反対だ。しゃれた場所を手に入れられても、その多額の経費はお客様に食事代として負担させることになる。優れたレストランが高価なレストランと混同されるゆえんだ。


☆「わかるわかる」っていう字面だけを見ると、人は「わかる」よりも2倍くらいよくわかっていそうな気がするかもしれない(そんなわけないか)。でも本当は、このふたつのあいだには、ただ繰り返しただけじゃすまない、深くて暗い川がありそうだ。暗いかどうかはともかく、ふたつを隔てるものは結構深い。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆わたしは、わたしたちの商品(料理だけでなく、スタッフのもてなしや店舗デザインも含む)と相性がよさそうなお客様を常に心に留めている。オープン当初は膨大な量の意見が寄せられるものだが、なかでも信頼関係、敬意があるうえで、店への期待をこめて交わされる貴重な対話が大切だからだ。


☆私らの世代は、戦争があったり、世の中がガラリと変わったりで、実にいろいろなことを体験しました。しかし変わらんのは「うどんという食べもんは、100点満点やと窮屈でおいしいない」ということなんです。100点満点の腕を持ちながら、どこかを引くことで、90点か85点の味をお出しする。これやと「我」もでまへん。100点は誰でもつくれるけど、それを引く方がむずかしい。うどんみたいな大衆的なもんは最高の味やと毎日は食べられへんのです。

── 宇佐見辰一『きつねうどん口伝』より。

☆われら兄弟3名は、各々がみな至らない所のある人間だ。その欠点や不足をお互いに補い合ってこそ初めて真の手足であり一体の兄弟といえるのではないか。そちも神ではない。玄徳も凡夫である。凡夫のわしが、何を以て、そちに神の如き万全を求めようか。

── 吉川英治『三国志』より。

☆我々の最優先事項は母子の安全であり母親にとっての満足度ではありません。それは、我々が人の生死に関わることを生業とするプロだからです。

── 周産期Dr。ブログ「kikulog」より。
 

突然食いたくなったものリスト:

  • Italianoバニラ

本日のBGM:
スキップ・ビート /KUWATA BAND






 これまで何度かお知らせしているように、『digitalひえたろう』のコンテンツのほとんどを置いていたiswebのサービスを楽天がやめてしまった。もちろん<今号の名言>集もそうで、現在ではiswebにあったコンテンツにはアクセスできなくなっている。

 というわけで現在、<今号の名言>集は

<今号の名言>集
http://taizo3.net/hietaro/meigen/

 に引っ越ししている。

 で、前回更新からちょうど7ヶ月経った本日の更新は引っ越しして初めての更新ということになる。
 7ヶ月も開いたから120近くの数になった。

 前回(「<今号の名言>集2010/04/21更新分」)から新たに追加する「名言」をここで紹介することにしているので今回もそうするのだけども、ちょっと数が多いので2回に分けることにする。それでも1回で60近くあるわけだけども。
 まあ1エントリが長いのはうちではいつものことってことで。

☆相手のためを思ってなにかをすれば、それがホスピタリティになる。相手に対してただなにかをするだけでは、ホスピタリティとは言えない。「相手のために」か「相手に」か、その違いは大きい。


☆新しいものに関心のない人には、生活の便利さを実感できない。

── 泉田豊彦『マーケティング名語録』より。

☆あなたが何をしたって、あるいはあなたに何の罪もなくたって、生きていれば、多くのことが降りかかってくるわ。だけど、それらの出来事をどういう形で人生の一部に加えるかはあなたが決めること。

── サラ・パレツキー『サマータイム・ブルース』より。

☆あなたを甘やかすもの、愛撫するもの、美衣美食、贅沢な生活。すべてあなたの青春を弱める敵です。

── 吉川英治『三国志』より。

☆あのな、大事なことだぞ? いいか? 1人じゃどうにもならなくなったら、誰かに頼れ。 ── でないと実は、誰もお前にも頼れないんだ。

── 羽海野チカ『3月のライオン』より。

☆アポロは、月に行ったことを証明するための写真ではなく、月を調べるための写真を撮っています。

── gyouja5kaku。Yahoo!知恵袋より。

☆あまりにも情熱を持っている事柄については執筆を避けてください。


☆いいか! 男が命がけで使う言葉が3つある!! 憶えておけ!! 「とりあえず」「申し込み」「準備なしっ」

── N。

☆移送の車を待つため、座っていると、急に涙がこみ上げてきました。でも、泣きたくなかった。泣くと弱気になり、心が揺れますから。

── 村木厚子。『週刊朝日』「談」「インタビュー 村木厚子元局長 夫に送った「たいほ」の3字」より。

☆一にも、二にも、三にも「場」! 長年、耳にしてきたのは一にも、二にも、三にも「立地」だった。小売業の成功のカギは正しい立地を選んで店を構えることだという鉄則である。しかし、わたしの経験では、それよりもはるかに成功を左右するのが状況や雰囲気、つまり「場」なのだ。たとえば、ティファニーの水色の箱。あの箱は、中身を期待させる強力な「場」である。フタを開けると、予想した贈り物が入っているとはかぎらないが、それでもティファニーの箱に属するなにかを期待した気持ちは裏切らないはずだ。箱が中身の価値を上げる。逆に、中身が箱の意味を支え、さらに定義づける。それは立地ではない。「場」なのである。


☆一を読み、十を知り、百を語るべき。

── 呉智英。

☆一生懸命にやっていて顔が美しくならないなら、その仕事は向いてないってことなんじゃないの。

── 荒木経惟『いい顔してる人』より。

☆一銭を盗めば賊といわれるが、一国を奪れば、英雄と称せられる。

── 吉川英治『三国志』より。

☆今、輝くことができれば、過去も輝くことができるのだ。

── 早川義夫『たましいの場所』より。

☆今テレビでやってたヤツで「チリの落盤事故から救出された33人の勇者たちは今日にも全員退院し、人生の第二幕を開ける」勝手に第一幕を閉じるなよw

── koume。twitterより。

☆医療においては、治療の有効性を示すことが最優先とされる。基礎となるメカニズムの解明は、のちの研究にゆだねればよい。

── サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』より。

☆いろはにほへとちりNULLオワタ\(^o^)/


☆永久に動く夢の装置は残念ながら決して実現しないし、何もないところからエネルギーを生み出す夢の装置も残念ながら決して実現しない。こういう夢はあらかじめ失われてしまっている。それは物理学が悪いからでもないし、物理学者が悪いからでもない。僕たちの住むこの世界はそういうふうにできているのであって、それ以上でもそれ以下でもないんだ。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆英語のことわざに相当する日本のことわざがあり、一見同じ意味のもののように見える場合でも、実際には両者に相当のズレがあることも多い。例えば、There is no accounting for tastes.(人の趣味は説明できない)に対しては、必ず『蓼食う虫も好き好き』を当てるが、この日本のことわざは、他人の悪趣味を評して使うことが多い。英語のことわざはただ「好き嫌いというものは人によってさまざまで説明もつかない」といった意味である。また、First come, first served.(最初に来た者が最初に食物を供される)に対しては、相当する日本のことわざとして必ず『早いが勝ち』や、『先んずれば人を制す』を挙げるが、この日本のことわざから連想されるものは、人を押しのけて電車にとびこみ、空席を取るようなすばしこさや図太さであるが、英語のことわざが教えるのは「先着順」ということであり、イギリス人が最も尊重するfair playの精神なのである。


☆エコとかロハスとか言っとけばなんか許されると思うくらいには世間なめてる。

── 羊毛。twitterより。

☆お客様の声に耳を澄まさないで過ごすと、つぎはメガホンを通じて大声で聞かされることになる場合がある。


☆お客様はトライアルとリピート、二段階のチャンスを下さる。わたしたちは、そのどちらでも勝利しなければならない。


☆臆病者は本当に死ぬ前に何度も死ぬ。

── イギリスの諺。奥津文夫『英語ことわざ散歩―イギリス人の知恵をさぐる』より。「Cowards die many times before their deaths.」出典はシェイクスピア『ジュリアス・シーザー』2幕2場。

☆男が苦しいときに使う言葉は3つある「それでも」という言葉と「それならば」という言葉!!ふろくとしてもう1つ「だがしかし」という言葉もある!!

── 島本和彦『無謀キャプテン』より。

☆おはよう!森羅万象! 昨日まで世界になかったものを、今日、作りますよ!

── 明和電機。twitterより。


同じように、いつでもスイッチを入れれば灯りが付いてコンセントから電気が供給されるのも、蛇口をひねれば飲める水が出るのも、雨が降っても洪水にならないのも、道がぬかるまずにスタスタ歩いて帰れるのも、人が作って、それを維持している人がいるからなんだ。
安全も、表現や信教の自由も同じ。獲得してくれた人がいるから、私たちは安全で、情報の発信も受信も、どの神様に祈るかも、自分で選ぶことができる。だから、それを維持することに力を合わせないといけない。

── 開田あや。twitterより。

☆面白くないって言われても僕たちは勝っている。

── 松井大輔。

☆おもてなしはスポーツ選手の心構えでする。「攻撃」と「守備」どちらもこなし、勝利の秘策を探るのである。「攻撃」は、こうちからしかけて、お客様によい経験、よい思い出を作ること(誕生日に名前入りのデザートを出したり、常連のお客様にデザートワインをサービスしたりした)、「守備」は同じ失敗を繰り返さず、お客様が気分を害される原因を減らして、少しずつ確実に店をよくしていくことだ。


☆回転寿司にあっては、同じネタでも良いモノを出会い頭にチョイスする訳で、そこに一種の狩り的おもしろみがあるんだけども、乾いた鰯が誰にも相手されず目の前で三周くらい回ってきたらつい情をかけてしまう(?)私がいる。

── みつどん(T-3don)。twitterより。

☆確信というものは、知識のあるところよりも、知識の無いところから生まれることが多い。

── チャールズ・ダーウィン。

☆活気あるランチサービスは固定費に見合う収入をもたらしてくれる。



 かつて、人間の祖先が初めて音楽というものを知ったとき、数々の祭祀や狩猟の喜びに彼らはハード・ロックを用いたに違いない。石や木を叩き腹の底から声を絞り出し、騒然とした宴の中で彼らは踊り狂った。誰もがシャウトしその音に酔いしれ、疲れ果てて深い眠りに就いた。また、悲しみの時は声を殺し声を震わせて、感情移入の激しい歌を大地に捧げたのである。彼らは大地と共に生き、大地への祈りのために踊り、シャウトしたのだ。
 ハード・ロックの誕生は人々の魂の叫びであった。だから、喜怒哀楽の気持を感情表現の豊かなメロディに乗せ、そしてドラマに創り上げていったのである。

── 伊藤政則『へヴィ・メタルの逆襲』より。

☆記念撮影よく頼まれる系女子。

── 羊毛。twitterより。

☆希望は持たなくちゃならないけど、できないものはできないという身も蓋もない事実も受け入れるしかないんだ。希望は持つもので、事実は受け入れるものだから

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆きれいなコードしてるだろ……動かないんだぜこれ。

── tyru。twitterより。

☆検察側も今回、私が署名を拒否した調書を裁判で証拠として請求しました。

── 村木厚子。『週刊朝日』「談」「インタビュー 村木厚子元局長 夫に送った「たいほ」の3字」より。

☆公共団体の財政削減にはリストラに不可欠の重要な要素が欠けている。リストラのトンネルが何時まで続き、トンネルを抜けた後に何があるのかが見えないことだ。


☆拘置所にいるときは、仕事もないし、家事をすることもなかったので、今、誰かのために何かできるというのはとても幸せなことなんだな、と感じています

── 村木厚子。『週刊朝日』「談」「インタビュー 村木厚子元局長 夫に送った「たいほ」の3字」より。

☆小銭感覚は、ハズレてもいいと思っている価格。

── 泉田豊彦『マーケティング名語録』より。

☆コミュニケーションの問題は、ミスコミュニケーションよりも、人の感情を無視したことで起きる。


☆猜疑心は、成りあがり者の持前である。

── 吉川英治『三国志』より。

☆「最近あたしの顔、ちょっと落ちたかしらん」と思ったら、男を替えりゃいいんだよ。

── 荒木経惟『いい顔してる人』より。

☆30年以上、世の中で一番好きな食べ物はうどんだと思い込んでいたんだけど実は肉まんなのかもしれない

── Ada。twitterより。

☆自然現象をただあるがままに見ただけでは、手のつけようがない。それでいろいろな方法によって、得られた多くの知識を整理していくのであるが、そのうち一番簡単なものが測定なのである。

── 中谷宇吉郎『科学の方法』より。

☆自治体の経営責任を問う時、自治体が今のような財政状況に陥ったのは、現経営陣だけの責任ではない、という指摘が聞かれることがある。こうした指摘が出ること自体、自治体の経営がいかに甘ったれた状態にあるかを物語っている。自治体でも民間企業でも経営破綻が過去の蓄積の結果であることは当たり前である。それでも破綻すれば責任を問われるのが経営者なのであって、破綻を過去のせいにする人は経営者になる資格がない。仮に、その代だけで経営破綻に追い込んだのであれば、問われるのは経営責任ではなく法的な措置である。


☆嫉妬心の深さは愛情の深さではない。単なる自己愛にすぎないんだよ。

── おおった ゆか。twitterより。

☆失敗に気づけない人材は、いないも同然である。


☆失敗への対処で、時間は決定的な要素になる。


☆自分のひとりぽっちに気をとられ、誰かのひとりぽっちに気づけないでいた。

── 羽海野チカ『3月のライオン』より。

☆従業員は自分たちのリーダーが寛大で、親しみやすく、意見を聞いてくれると思えたときに、最高の生産性を発揮する。


☆常連のお客様は店を好きなのであって、わたしの情熱に惹かれたわけではない。


☆「好き」と言えない人は、「おいしい!」って言うといいんじゃないかな

── 宝珠山きのこ@mame。twitterより。

☆崇神は、オオモノヌシの崇り問題が解決した後で、いまだ「王化に習はざる」遠方の人々を臣従させるため、四人の将軍を任命して、北陸道、東海道、山陽道、山陰道に派遣する。命令は「もし教えを受け入れない者があれば、兵をあげて伐て」である。この四道将軍の活躍によって、周辺の諸国は平定された。また、異国の人々も大勢、朝廷に帰順したという。こうして国が安定すると、崇神は、戸籍の作成や、租税徴収を命ずる。租税徴収と祭祀システムの構築とは不可分な関係にあった。租税はまず神への供物として納められるものだったからである。

── 田中聡『妖怪と怨霊の日本史』より。

☆成功への道は、うまく対処した失敗で踏み固められているものなんだ。

── スタンリー・マーカス。ダニー・マイヤー『おもてなしの天才 ── ニューヨークの風雲児が実践する成功のレシピ』より。

☆前庭を美しく手入れすることで、家の価値が下がることはない。さらには、1軒が手入れをはじめると、隣家もそれにならうものだ。


☆そうか、諸行無常、万物流転は天地の真理か。天地真理、ありがとう。

── 如是我聞。

☆大事なのは、「なにを知るか」ではなく「だれの話を聞くか」だ。


☆代替医療のセラピストなら、ジョージ・バーナード・ショーの戯曲『アナジャンスカ ── ボルシェヴィキの女帝』のなかの次のくだりに我が意を得たりと思うだろう。大公妃はこう述べる。「偉大な真理はすべて、はじめは神をも畏れぬ不遜な考えだったのです」。しかしこのセリフには、あまり嬉しくない次の但し書きをつけなければならない。「神をも畏れぬ不遜な考えのすべてが、偉大な真理になるわけではない」と。

── サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』より。

☆「正しいことをきちんとしよう」という感覚は研修だけで身につくものではない。もっているか、持っていないかのどちらかだ。


☆立場が高くなるほど、生来の情緒面応力がより重要になる。


☆たぶん、「わかるわかる」は、本当の意味で内容を理解しているじゃなくて、もっとぼんやりした「共感」を表現しているのだろう。

── 菊池誠『科学と神秘のあいだ』より。

☆だれもが目に見えない看板を首からさげて人生を歩んでいる。その看板には『大事にされていると感じさせて』と書かれている。

── メアリー・ケイ。ダニー・マイヤー『おもてなしの天才 ── ニューヨークの風雲児が実践する成功のレシピ』より。

☆団結できて素晴らしかった。

── 大久保嘉人。

☆テーブルセッティングの方法を教えるのは簡単だが、テーブルセッティングに必要な気配りまで教えることは難しい。


☆「でも」が100個揃えば開くドアがあればいーが、はっきり言ってねーよそんなドア!!

── 羽海野チカ『3月のライオン』より。

☆でもまぁ、毎日復活するのが、私のやり方かもしれんなぁ、と思ったり。

── super-parano。

☆電車の窓に映し出される顔は、限りなく「素」に近い。鏡を覗き込む時と違って、自らの目線さえも意識していない。そんな「素」の顔をいきなり突きつけられると、自分が思っている「自分の顔」との落差にいまさらながら驚かされるのだ。


☆店名については悩んだ末に、父からアドバイスを受けた。父は「『ユニオン・スクエア・カフェ』はどうだ。サンフランシスコでは、ユニオン・スクエアと言えば一等地だから」と言った。しかし当時、ニューヨークのユニオン・スクエアは特別によい住所ではなかった。すると父がこう言った。
「おまえの店が、ニューヨークのユニオン・スクエアを一等地にするんだよ」


☆統計は、数字の持つ倫理上の意味については、全く無力です。

── 大村平『統計のはなし』より。
 

突然食いたくなったものリスト:

  • ルックチョコレート

本日のBGM:
黄色いお空でBOOM BOOM BOOM /黄色5

曲はいいけど、ビデオはつまらんっすね。





 既報の通り、楽天infoseekが2010/10/31付で無料Webスペース「iswebライト」のサービス提供を終了した。

 思えばinfoseekとはlycos以来の長いつきあいだった。こんな形で終わりを迎えようとはなあ。

 というわけで今まで維持してきたいくつかのコンテンツがネットの藻屑と消えてしまった。
 その中で比較的アクセスのあったものはどこかに移そうと思っているのだけども、とりあえず現在このブログを間借りしているたいぞーさんネット http://taizo3.net/ に置かせていただく。

 移行に伴って起きるリンク切れのチェックなどもほとんどしていない。
 少しはいじったがほぼ「そのまんま移動させただけ」という状態。ま、今のところ仕方ない。

 というわけで、新しいアドレスは以下の通りです。

 メインページもなくなったので、これらのページへの移動は←のリンクからお願いします。

<今号の名言>集
http://taizo3.net/hietaro/meigen/

ま、ラーメンでも一杯。
http://taizo3.net/hietaro/hietaro_4/

旅先メモ(イギリス)
http://taizo3.net/hietaro/hietaro_06/

'04/09以前の日記
http://taizo3.net/hietaro/hietaro_2/

Just BEAT it!
http://taizo3.net/hietaro/beat/

 なんかパスがいろいろ中途ハンパなのはこれまでのいろんな経緯による。(^^;

 「ま、ラーメンでも一杯。」や昔の日記などは恥ずかしくて仕方がないのだけども、これらは記録としては残しておく方がいいかなあという半苦渋の判断。(^^;

突然食いたくなったものリスト:

  • 鉄火巻

本日のBGM:
Aftershock /ANTHRAX






 2010/04/22に「<今号の名言>集を更新しました。」でお知らせしたとおり、<今号の名言>集は順調に更新しているのだけども、いつの頃からかGoogle検索の優先順位がガタ落ちしてからアクセスがめっきり減ってしまった。(^^; ガタ落ちの理由は不明。

 また、それとは別に、追加した「名言」をまとめて見られないのも不便かなあと思ってはいた。

 というわけで、もちょっと親切に(^O^)、追加分はまとめてここに上げておこうと。今回は2010/04/21更新分を上げとく。

☆IE6が滅びようとも、第7、第8のIEがお前達を苦しめ続けるであろう・・・

── いぇし。twitterより。

☆脚がきれいな女性が好きな男は、子どもの頃にお母さんの脚の間から世界を見ていた子だ、と言う。

── 南風椎(はえ・しい)。ブログ「南風椎の「森の日記」」より。

☆あたりまえの大人にならないと思った日を忘れるな!

── 泉谷しげる。

☆あんたの落語は素晴らしいけど、あんたがマスコミやら何やらで、下らない話をするのはがまんがならん。もし生活のためにやってはるんやったら、贅沢はさせてあげられまへんけど、あんた一人ぐらい私が面倒みてあげますさかい、落語に専念しなはれ。

── 桂南光。立川談志に対して。「立川談志 - Wikipedia」より。これに対して談志は、「「ま、いろいろあるんだよ」と言って笑って咎めず、その後弟子一同に対し、桂南光と言う男はなかなかの男だから、関わる際には失礼の無いようにと申し渡した」。

☆移植医療というものは2つの死に直面した命の間で初めて成立するもの。

── 柳田邦男。第171回国会参議院厚生労働委員会での陳述。

☆今の人たちに共感を呼ぼうと思ったら、たとえばリアルな、悪人が主人公になる『不知火検校』とか、今井正の『仇討』などの中から題材を探したほうがいいだろう。これならむしろ現代向きの人情噺になるかも知れない。しかし、落語の描く人情はあくまで、もっと素朴な、人間の善にたいする讃美であるはずだ。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆うまくいかないから次にいくというのであれば,何が原因でうまくいかないのか、次の手法では、この点だけは解決できたという確信をもってすすまなければならない。

── あの人。twitterより。

☆おいしさはインパクトのある喉ごしから、好ましい後味によって完成に至る。

── 山口静子『うま味の文化・UMAMIの科学』より。

☆思い付きというものは、一度手をつけて置けば忘れないが、そのままにして置くと、どんどん忘れてしまうものである。

── 中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆オレは真打ちだ!と時折、1人で言ってみる時がある。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆科学が統計の学問であるとすると、すべての法則には、例外がある。そして科学が進歩するということは、この例外の範囲をできるだけ縮めていくことである。

── 中谷宇吉郎『科学の方法』より。

☆「科学的な天気予報が当たりにくい」ことは「下駄の表裏で天気を予測することが有効だ」ということを結論しない。

── そらパパ。ブログ「お父さんの[そらまめ式]自閉症療育」コメント欄より。

☆科学というものは、整理された常識なのである。

── 中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆科学の法則は、統計の中の個には適用されないのが原則である。

── 中谷宇吉郎『科学の方法』より。

☆「金を払えばどこで笑おうと大きなお世話だ」てなもんじゃアないんだとわたしは思う。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆狐の色が狐色であるごとく、地球の形は、地球形である。

── 地球物理学者。中谷宇吉郎『科学の方法』より。

☆気で気を養うちゅうことを知らないかんでオマエ。心まで貧乏すなよ、え。

── 落語『貧乏長屋』より。これは三代目桂米朝の口演。

☆君、新しい所へ行っても、研究費が足りないから研究ができないということと、雑用が多くて仕事が出来ないということは決していわないようにし給え。

── 寺田寅彦。中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆九州の話だが、柿右衛門という人などは、熟柿が枝に下っているのを見て、その色を出そうとして、生涯を費やして出来ず、その子がこれをついで半ば完成し、三代目に至って漸く出来上がったという話がある位である。今の骨董家が、初代の柿右衛門などといって愛蔵しているが、よく考えて見ると、三代目柿右衛門が認められるまで、貧しい陶器工の家だったはずだが、祖父の試験的出来上がり品を、今残っているほど多く、三代の間蔵ってあったかどうか随分変な話である。売ってしまったとすると、貧しい無名の陶工のつまらぬ器物が、50年間も破損せずに使用されていて、三代目柿右衛門の出て後、これは初代だといって急に珍重されることになる。

── 中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆研究をやっているものが人間である以上、測器が精巧になれば、人間の能率がいちじるしく上るということは、重要な意味をもっている。すなわち研究者の寿命が、非常に延びたのと同じことになっているのである。

── 中谷宇吉郎『科学の方法』より。

☆心をつかめば商売は永遠だ。

── 樋口武男『熱湯経営』より。


:子供だから好きだの嫌いだの言うの。
:もう子供じゃない。
:大人ンなりゃそんなこと言わないわ。
:じゃあ何て言う?
:さあね。もっと他のことで生きてるんでしょう。

── 映画『麻雀放浪記』より。

☆この種の事件が、科学技術の総力戦において、特に害毒を流す場合が多いことも十分理解されよう。しかしそういう大切な問題も、その解決乃至予防は案外簡明である。それは各人が中学程度の科学を十分に把握し、そして着実真摯な道を歩むのが結局一番の早道であることを忘れなければよいのである。もっとも本当はそれが一番むつかしいことなのである。

── 中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。1943(昭和18)年の文章。「この種の事件」とは、明治40年代初頭の千里眼騒動のこと。

☆これ以上続編を作ろうというのは、あまりにも近視眼的で短絡的発想だ。観客にとっても意義があるとは思えない。観客はこれよりも新しくて、より素晴らしい作品に出会うチャンスを与えられるべき。

── ジョナサン・プライス。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの続編(4作目)構想について。

☆今日われわれは、科学はその頂点に達したように思いがちである。しかしいつの時代でも、そういう感じはしたのである。

── 中谷宇吉郎『科学の方法』より。

☆最近勝ち組とか負け組とか流行っているけど、スタート切っているかどうかがぼくは大事だと思うけどね。

── 矢沢永吉。

☆最低の1人というお客さんを相手に演じた時があり、1人というのはやりにくく、それもはじっこにいた時は困った。せいぜいお客さんは3人は欲しいものだ。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆昨今の、無添加こそ最高に安心、と言った対自然界の一員として生きようとする人類の考えとしてはあまりにも無謀な思想が反映している状況に私は改めて大きな疑問を抱いている。


☆寒い目にあって散々苦労をして、こんな雪の研究なんかをしても、さてそれが一体何かの役に立つのかといわれれば、本当のところはまだ自分にも何ら確信はない。しかし面白ことは随分面白いと自分では思っている。世の中には面白くさえないものも沢山あるのだから、こんな研究も1つくらいあっても良いだろうと自ら慰めている次第である。

── 中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆事業仕分けは予算削減が目的ではない。事業予算の最適化を目指すものである。

── 蓮舫。枝野幸男『「事業仕分け」の力』より。

☆枝雀と言い、志ん朝と言い、俺がライバルだと思ったやつはみんな先に死んでしまう。これじゃ、まるで負けたまま取り残されたみたいだ。

── 立川談志。古今亭志ん朝が亡くなった際。「立川談志 - Wikipedia」より。

☆自然科学がこのごろ非常に長足の進歩をしたために、科学万能的な傾向が、風潮になりつつあるように思われる。しかし自然科学は、人間が自然の中から、現在の科学の方法によって、抜き出した自然像である。自然そのものは、もっと複雑でかつ深いものである。従って自然科学の将来は、まだまだ永久に発展していくべき性質のものであろう。

── 中谷宇吉郎『科学の方法』より。

☆実際に全く同じ条件ということはないのであるから、広い意味でいえば、科学は統計の学問ともいえるのである。

── 中谷宇吉郎『科学の方法』より。

☆〆切とはね、破る奴を見つけるために存在するんだよ。

── 如是我聞。

☆真理を求めるものにとって宗教は道標である。しかし、すでに真理に到達した人々にとっては、宗教はなんの権威ももたない。彼が宗教の創始者なのである。

── トマス・サミュエル。田辺祥二『禅問答入門』より。

☆スピードは最大のサービスだ。

── 石橋信夫。樋口武男『熱湯経営』より。

☆成果主義が必ずしも成果につながるとは思っていません。

── 大久保恒夫。TV番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』より。

☆生協でグループで試験勉強している人の多くが、何も勉強せずにポケットに手をつっこんでニコニコしながらダベっているのは、なんだかとても不思議だ。まるで、勉強することによって「足抜け」する奴が出ないように、皆で監視しあってるような......

── super-parano。

☆先だって、名古屋で泥棒がある家へ忍び込み、隠れていたら、テレビから"幸せなら手を叩こう"という九ちゃんの歌が聞こえてきた。さて仕事と思ううち、泥氏、つい聞き惚れてしまい、何と思わず自分も手を叩いてご用になったという実話があった。これをあるディスク・ジョッキーの語り手氏が、"バカな奴もいるんもんです"と話題にしていたが、なぜこれを、"楽しい奴もいるんもんです"とやれないのか。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆想像力と妄想力の大きな違いは、「妄想力は想像力を抑制する」ということです。妄想を成立させるには、想像力ほど邪魔なものはありません。

── 菊池誠。ブログ「kikulog」より。

☆測定という、自然科学における一番基本的で単純な操作は、何べんでもくり返して測ってみることができるということを、はじめから仮定しているのである。すなわち再現可能の原則を、はじめから仮定しているわけである。

── 中谷宇吉郎『科学の方法』より。

☆測定には必然的に伴う誤差の点からみても、科学の力には限界がある。

── 中谷宇吉郎『科学の方法』より。


 大衆演芸といわれている以上、大衆に受け入れられなくてはいけないし、その大衆にアッピールする芸人がいい芸人であることには違いない。
 さあ、ここで問題なのは大衆というものは何を指して大衆というのか、ということである。
 人間誰しも笑うことはできる。お金をだせば寄席へ入れてくれるし、入れば落語を聞くこともでき、おもしろいところで笑えばいい。どこで笑おうと本人の勝手だ。
 しかし、もしこの種の人たちが、数が圧倒的に多いということだけで、大衆と呼ぶならば、すくなくともわたしの好きな落語は大衆的でないし、したがって大衆のものでもないといえよう。
 逆にいえば、落語が大衆演芸だと錯覚された時に落語の持つ本当のよさは失われ、そして落語の堕落が始まったのだ。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆だから、逆説的にいえば、いつまでも不自由が続く理由とは、それを許容していること以外にない。

── 森博嗣『自由をつくる自在に生きる』より。

☆たとえば七十何歳になる老人たちが演じる芸を、300人ものお客さんが、ぴたっと静かに聞いているという状態は、大変に文化の程度の高いことだと思う。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆食べ放題は、どちらかが料理を取りに行って席を離れがちで、会話する時間が少ないため、会話が弾まない相手との会食にも良いスポットです。

── 辛酸なめ子「食べ放題必勝法」より。

☆担当者がいないのでコメントできません。

── 如是我聞。

☆地方の学校へ行くと、研究の設備などは、もちろん少いだろう。研究費だってほとんどないだろうが、その気さえあれば、研究は出来るものですよ。設備や金がなくても出来る研究というものも、ありますよ。一番いけないのは、研究を中絶することなんだ。何でもいいからとにかく手を着けて、研究を続けることが大切です。

── 寺田寅彦。中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆忠孝という世界でなしに、むしろ義理人情の世界に人情噺は残って行くのかも知れない。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆釣合の位置から少し動かした場合に、もとの位置に戻るような偶力が出てくる場合が、安定なのである。

── 中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。


TVマンガのヒーロー達は
きっと嘆くさ君を
昔 あんなに胸躍った
愛をあげたのに

── 白井貴子「Rock Tonight」の歌詩より。作詞は白井貴子。

☆天下その真偽に惑いかん催眠術者の徒忽ちに跋扈を極め迷信を助長し暴利を貪り思想界をみだる。

── 藤、藤原『千里眼実験録』序文。中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆毒ガス 七月 八月

── 立川談志(先代。6代目、自称4代目)。立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。
過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を血祭りにあげた。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。

── リロイ・ジョーンズ。

☆なかには、いろいろなことをやり、落語と二筋道では、落語にたいして失礼だと、古風にも噺家をやめるケースもある。何をいうのか、とわたしはいいたい。馬鹿なことをいってはいけない。大丈夫だ、絶対に大丈夫だ。二足の草鞋と人はいうが、同じ芸の道だ。他の芸ができないくらいで、他のことをやったら本業がダメになるくらいの芸人は、何をやってもダメなはずだとわたしは信じている。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆二大政党制って、野党の時期をどう有意義に過ごすか、だよね。

── 菊池誠。twitterより。

☆日本人って始まる時間はきっちりしているけど、終わる時間がルーズだね。

── 和田裕美『和田式「営業」クリニック』より。

☆日本は、会議多くして議論なし。

── 如是我聞。

☆人間には2つの型があって、生命の機械論が実証された時代がもし来たと仮定して、それで生命の神秘が消えたと思う人と、物質の神秘が増したと考える人とがある。

── 中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆「脳は10%しか使っていない」という説は、領域レベルでも細胞レベルでも成り立たないというのが、現在の脳科学の結論です。
 脳に空き地がないのは当然と言えば当然でしょう。動物や人間は進化の過程でギリギリのものを体に備えてきました。使わないものを持つほど余裕はありません。特に、脳は体全体の2%の重さしかないのに、エネルギーほ全体の20%を消費します。それだけたくさんの血液を脳に送らなくてはなりません。たくさんの血液を送って維持している器官の90%を使っていないというのは非常に考えにくいことです。脳内のすべての細胞が活動していると考えられています。

── 藤田一郎『脳ブームの迷信』より。

☆博士ってのは、研究者として一人前って事であり、それはどういう事かというと、「問題を見つける。」能力って事ですよね。実は、世の中は、何が問題なのかよく解らないものに満ちています。解っている気になってる人は、ソクラテスにも達してないわけです。

── かとう。ブログ「kikulog」より。

☆バグは夜更け過ぎに仕様に変わるだろう。

── IT業界の格言。某ブログより。

☆橋は地域共同体の管理が可能になったとき初めてその存在が可能になったと言える。

── 松村博『八百八橋物語』より。

☆発注して販売するというような流通業界では、短期的には店の人々のやる気が一番業績に影響すると思います。

── 上田準二。ファミリーマート社長。am/pmとの合併を発表する記者会見にて。

☆春の夜や 不二家を出でて 千疋屋

── 寺田寅彦。中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆万能性を謳いだすことは、ニセ科学の兆候(特にアトピーとガンに対する効能を言いはじめたら、疑ってかかるべき)。

── 菊池誠『「科学とニセ科学」レジュメ(ver.2)』より。

☆不思議を解決するばかりが科学ではなく、平凡な世界の中に不思議を感ずることも科学の重要な要素であろう。不思議を解決する方は、指導の方法も考えられるし、現在科学教育として採り上げられているいろいろな案は、結局この方に属するものが多いようである。ところが不思議を感じさせる方は、なかなかむつかしい。

── 中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。

☆プログレはもはやCITTAにしか来ない。

── 菊池誠。twitterより。

☆平安時代の後半になると橋の廃絶が多くなり、架設の例が減少してゆく。人や物資の移動の機会は増し、交通路の確保の社会的欲求は強くなる一方であった。橋に代る施設として渡船の充実がはかられたのであろう。廃絶した長柄橋の付近にも船が通うようになった。

── 松村博『八百八橋物語』より。

☆本社・本部に人がたくさんいてはダメである。人間のために仕事をつくる。

── 樋口武男『熱湯経営』より。

☆本来、落語は落げをいったら、あとは、何にもいってはいけないものなのだ。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆人間、つまるところ運やで。きみも運のいい人間とつきあえ。

── 石橋信夫。樋口武男『熱湯経営』より。

☆人間というのは、地位が上がるにつれて人格を高めていく者と、悪い方に変わっていくものと、ふた通りに分かれる。

── 石橋信夫。樋口武男『熱湯経営』より。

☆人間の運命というものは、99.9%が成功しないものだ。成功者でないほうがより人間的な運命だ。

── 岡本太郎。

☆「○○」と書いて「××」と読む的発想こそDQNです。「××」と読ませたいなら「××」と書く。それが国語ってものです。それが文字ってものです。

── 2ちゃんねるより。

☆物と物を結ぶという意味では、箸、階、梯、橋、梁などが"はし"と読まれる。柱も上と下を結ぶという意味で同義の言葉である。端を表すものには、嘴という鳥の端部を示す言葉もある。"はし"は古代においては同じ概念で包括されており、漢字の移入とともにその意味が分化してゆくことになったと想像される。

── 松村博『八百八橋物語』より。

☆(洋楽ロックをお手本に「パクリ」を繰り返している同業者に対して)軽蔑してるね。ロックに詳しい層から見ればダサいモノであっても、本当に自分の内面から生み出した音楽をやる。そうでなければ、恥ずかしくて人前に出られない。

── 矢沢永吉。

☆有効に機能しない善意ほど哀しいものはない。

── pooh。ブログコメント欄より。

☆夜のショーの世界は大好きだ。第一相手はおとなであるし、おまけに女がいるのだし......。マイク1本できちんと夜の世界を楽しませられる芸人に、わたしもなりたいと思う。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆ライスカレーをカレーライスにひっくり返した時から近代が変な方向に流れ始めたように思う。

── 横尾忠則。twitterより。

☆落語の本来のよさは、その芸人が消えて人物がでるのではなく、その人がやる八っつあんであり、お殿さまなのであるから楽しいのである。

── 立川談志『現代落語論 ― 笑わないで下さい』より。

☆論より証拠というのが曲者で、本当は論を覆し得る証拠などというものは滅多にないのである。

── 中谷宇吉郎『中谷宇吉郎随筆集』より。
 

突然食いたくなったものリスト:

  • 駿台の食堂のカレーライス

本日のBGM:
My Diamond /POCKET BISCUITS





 「異説」と書くと何となくアレな感覚も受けますな。「サーバー移設」が正しいです。

 ロリポップがサーバー移設のためのメンテナンスを行うそうです。

 というわけで、

2010年5月27日(木) 9時00分 ~ 5月27日(木) 18時00分

 の間、このブログ(「『digital ひえたろう』編集長の日記★雑記★備忘録」)にアクセスできなくなります。

 ご注意下さい。
 

 と、これを書いた後サイトを見ると、←の「ランダム名言」にエラーが出てうまく働いていない。

 調べてみると、php4⇒php5に変わってた。
 php5では include に絶対パスを指定できないそうだ。(正確には「デフォルトでは」指定できない)

 これは主にセキュリティ強化による(phpそのものの)変更とのこと。
 他のサーバー(さくらなど)だとこの設定を変更することができるようだが、ロリポップはできない。

 というわけでロリポップな私ははこれ↓で解決。

ロリポップサーバーでphp5バージョンアップ時のincludeエラー対処
http://www.seo-maniax.com/middle/php-include.php

 つまり、

<? include('http://taizo3.net/hietaro/**/photowindow.php'); ?>

 という部分を、

<?php
$ch = curl_init();
curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, "http://taizo3.net/hietaro/**/photowindow.php");
curl_setopt($ch, CURLOPT_HEADER, 0);
curl_exec($ch);
curl_close($ch);
?>

 に置き換えればいいと。

突然食いたくなったものリスト:

  • テリヤキバーガー

本日のBGM:
ボディ・チェック /宮沢りえ





 『digitaiひえたろう』<今号の名言>集を更新しました。

 今回は80個ほど追加。

 例によってマークがついてるのが追加分です。
 追加分をまとめて出した方が見やすいのはわかってるんだけどねえ......。

突然食いたくなったものリスト:

  • 明治饅頭

本日のBGM:
Cume On /EARTHSHAKER





 『ミステリーサークル写真集―1999』(中里精一著/アウル企画)を入手したので、パンタ笛吹氏による序文を【おまけ2】として「最終解答(ファイナルアンサー)」に追加しておいた。

 後で読むとこの序文がどれだけ恥ずかしいか。(^^;

最終解答(ファイナルアンサー)

 黒猫亭さんとOSATOさんにもらったオチも、入れといた。


 ブログに移行してからはコメント欄が使えるので、以前から使っている掲示板は現在ではあまり利用されていない。

 しかしわざわざ閉じることもないし、ブログに何らかの問題があった時の連絡用にもなるしということで、今でも維持している。

 対策をしているのでスパム投稿はほとんど防げているが、数百分に1通くらいはその間をすり抜けて投稿までたどり着く根性のある(^O^)スパムもある。

 「http」がついてるだけで却下する設定にしてたらそれだけでほとんど来なくなっていたが、最近のは「ttp」で来るようになった。クリックリンクにならなくても仕方ないと割り切ってるらしい。そうなるとコピペしてブラウザに貼り付けて貰うという「一手間」が必要になるので、それをさせるくらいの魅力を、その投稿に持たせないといけないよね。(^O^)
#しかしほんと、日本語のスパムが「インランな女性がおカネ出してオレを買ってくれるんだよ。世の中楽勝」的な内容ばかりなのは、これが一番釣れる確率が高いってことなんだろうか。そうだとしたら日本人って......。(^^;

 だからかどうかわからないが、結構あからさまな画像も一緒に投稿されて、昔の文字だけの投稿より、よりオゲレツになってきた。メンテナンスが行き届いていない放置掲示板をたまに見かけると、えらいことになってて驚くことがある。

 私のところは対策をすり抜けて投稿までたどり着いても数分から数日で消しちゃうから、かなり綺麗な状態で維持できている。

 しかし先日投稿されたスパム(にくっついてた画像)があまりにバカバカしくて面白かったので(^O^)、残しておくことにした。

 見てあげて下さい。(^O^)

注:オゲレツ画像なので、その旨了解の上夜露死苦。m(_ _)m

『digital ひえたろう』掲示板

 こういう笑えるのならスパム来てくれてオッケーよん。
 アドレスは消すけど。

突然食いたくなったものリスト:

  • コーラアメ

本日のBGM:
Rock'n Roll /LED ZEPPELIN






 どうもMovableTypeの過去ログアーカイブ機能は貧弱で、しかも何度かバージョンが上がるたびに移行に失敗していて、昔のエントリをまとめて参照できないようだ。

 なので一番エントリの多い「ラーメン」カテゴリだけだけども、一覧を作ってみた。
 範囲は旧旧ブログと旧ブログと現ブログのこれまで。

 クリックすると最初だけ別窓が開き、それ以降クリックするとその窓の内容が変わるという感じでやってみた。

 昔と今とでは随分見解が変わってることもあるけど、まあそれは仕方ない。

 一応「ラーメン」タグをつけた全てのエントリをリストアップしたつもりだけど、もしも漏れてるのがあったらそれは別に意図したものではないので教えてください。m(_ _)m

 これからの分を含めて定期的に時々更新すると思う。

 旧ブログ、旧旧ブログへのコメントはきっとうまくいかないので、コメントがある場合はこのエントリにぶら下げていただけるとありがたし。

 
2010年2月
綿麺6周年(2010年2月 2日)
麺屋しっぽ@西成区(2010年2月 2日)

2010年1月
つけめんTETSU@京都拉麺小路(2010年1月30日)
なにわ製麺 誉商店 @十三(2010年1月28日)
謎の失踪×3(2010年1月25日)
夏と冬、小麦粉の「湿気」具合(2010年1月21日)
らーめん麺元素@天六(2010年1月17日)
らぁめん たむら(3)@布施(2010年1月 3日)

2009年12月
バスラーメン○栄@和歌山市(追記あり)(2009年12月24日)
無心@奈良市(2009年12月23日)
今年のトピックとNo.1ラーメン(2009年12月19日)
開陽軒@東大阪(2009年12月 5日)
インスタントラーメンの世界需要(2009年12月 4日)
またの日のあほいち(2009年12月 3日)

2009年11月
『最新ラーメンの本 関西版』の話(2009年11月28日)
麺屋彩々@東住吉区(2009年11月24日)
つけ麺処つぼや@天七(2009年11月22日)
2009年ラーメン大賞を見たよ(2009年11月18日)
ラーメン大賞の予想(2009年11月17日)
ラーメンのアンケートから来年の展望とかまで(2009年11月16日)
弥七@中津(2009年11月13日)
麺や 紡(つむぐ)@東大阪(2009年11月 4日)

2009年10月
いけだラーメンフェスタ'09(2009年10月31日)
つけ麺野郎@川西市(2009年10月29日)
大和つけめん 春日@生駒市(2009年10月27日)
本当の悪趣味を教えてやろうっっ!(2009年10月22日)
看板娘から索引の話(ラーメン本3冊)(2009年10月20日)
金久右衛門@深江(2009年10月19日)
野郎どもっ!(2009年10月17日)
あじさい@阿倍野近鉄(2009年10月16日)
【純情屋情報】本日早じまい(2009年10月 8日)
越後屋@天満(2009年10月 7日)
コンサル趣味(2009年10月 6日)
天翔らーめん@堺市中区(2)(2009年10月 5日)
天翔らーめん@堺市中区(2009年10月 3日)
大吾郎商店@北区(2009年10月 2日)

2009年9月
光龍益@桜ノ宮(2009年9月30日)
麺処 凛や@都島区(2009年9月26日)
闘竜ラーメン@加東市(2009年9月24日)
【純情屋・綿麺情報】秋の連休スケジュール他(2009年9月19日)
麺の太さを決めるもの(2009年9月17日)
カドヤ食堂@今福鶴見(2009年9月12日)
麺本が2冊出るらしい(2009年9月11日)
大阪のつけ麺店の魁(2009年9月 8日)
ウチのラーメンには「無化調」が入っています(2009年9月 5日)
永田屋@扇町(2009年9月 3日 )

2009年8月
ちょっと計算してみた(2009年8月28日)
あほいち@浪速区(2009年8月21日)
自重しない化調(2009年8月18日)
【つるめん情報】ちょっとワロタ(^O^)(2009年8月14日)
【純情屋情報】盆休み(2009年8月13日)
龍旗信@堺市(2009年8月11日)
質問2つ。(2009年8月 6日)
Let's 導入 つけ麺!(加筆アリ)(2009年8月 4日 )

2009年7月
Screams From The Grave(2009年7月28日)
【純情屋情報】サラダ麺はじめました(2009年7月24日)
学生街のラーメン店(2009年7月21日)
またつまらぬものを......(2009年7月19日)
綿麺情報(夏の休み)(2009年7月18日)
らぁめん たむら(2)@布施(加筆アリ)(2009年7月13日)
Show Me The Way(大幅加筆)(2009年7月 7日)
ラーメンカテゴリアーカイブ(2009年7月 6日)
夏麺について(2009年7月 5日)
セクシィな麺(2009年7月 4日)
悩む~(2009年7月 1日)

2009年6月
屋号の謎(2009年6月30日)
してもらったことをする(2009年6月27日)
ラ産(2009年6月18日)
綿麺の受難(2009年6月17日)
麺野郎 by 麺哲@あべの近鉄(2009年6月13日)
胃腸が元々弱いと知っている人(2009年6月 8日)
カレーつけめん@純情屋(2009年6月 6日)

2009年5月
綿麺の営業時間が変更(2009年5月26日)
関西のラーメン店の創業年(2009年5月23日)
鶴麺@鶴見区(2009年5月22日)
陣護@京橋(2009年5月22日)
東成きんせい@玉造(2009年5月21日)
群青@天六(2009年5月21日)
麺乃家@上本町(2009年5月18日)
らぁめんたむら@布施(2009年5月12日)

2009年4月
南大阪の名店のGW(2009年4月30日)
私は応えるよ。あなたはどうする?(2009年4月29日)
梅光軒が来たよ(梅光軒@そごう心斎橋本店)(2009年4月10日)
梅光軒が来る(2009年4月 7日)
麺野郎(2)@池田(2009年4月 5日)
麺野郎が土曜日仮営業(2009年4月 5日)
弥七@中津(2009年4月 3日)

2009年3月
大阪大勝軒 神山@北区(2009年3月26日)
自己流ラーメン綿麺(3)@松原市(2009年3月22日)
一信閉店ブログ(2009年3月20日)
藤平はどさん子に助けられ(2009年3月16日)
一信@此花区(2009年3月11日)
復活を一途に信じ続けるよ。(2009年3月 9日)
どっちなんだ!?(本当だった藤平倒産)(2009年3月 4日)

2009年2月
麺屋えぐち@吹田市(2009年2月26日)
純情屋が、深夜もやるっっ!(2009年2月23日)
のれんの野望(2009年2月14日)
ラ丼を売らん(2009年2月11日)
『究極のラーメン』と『ラーメンWalker』と『噂のラーメン』(2009年2月 6日)

2009年1月
『究極のラーメン』と『ラーメンWalker』(2009年1月31日)
知らんかった(鮎ラーメン閉店)(2009年1月20日)
秀楽@守口(2009年1月15日)
愚痴、というか、宣言、というか、ウダウダ(2009年1月 8日)
予告(2009年1月 8日)

2008年12月
2008年に食べたラーメン/つけめん(最終版)(2008年12月31日)
ラーメン本の細々した話(2008年12月25日)
年末年始の予定2(2008年12月25日)
○丈@天保山(2008年12月24日)
ラーメン店の2008年末の予定をいくつか(2008年12月19日)
和歌山ラーメン(2008年12月19日)
コッテリに見えて実は......(2008年12月17日)
弥七、営業再開(2008年12月11日)
かん水は要らないの?(2008年12月10日)
けっこう深い(2008年12月 8日)
これはないよなあ。(2008年12月 4日)
ラーメンがらみのメモと小ネタ(2008年12月 2日)

2008年11月
MTG、終了?(2008年11月29日)
加水率について、勘違いしていた(2008年11月28日)
麺野郎@池田(2008年11月26日)
よかにせ@十三(2008年11月22日)
激ウマ拉麺、見参(2008年11月19日)
弥七、休業(2008年11月17日)
つけ麺維新でつけ麺バブル(2008年11月12日)
麺の切刃の番手(2008年11月 8日)
伝説?(2008年11月 7日)
いけだラーメンフェスタに行ってきた(2008年11月 3日)
究極のラーメン2009関西版(2008年11月 2日)

2008年10月
ららら♪フェスタ(2008年10月31日)
南大阪のつけ麺、夢のコラボっっっ!(2008年10月20日)
『Lmagazine』休刊と「激ウマ拉麺」(2008年10月18日)
つけ麺のつけ汁は熱くなくてはいけないか(2008年10月15日)
2008年に食べたラーメン/つけめん(2008年10月 8日)

2008年9月
ラーメンの麺とつけ麺の麺は違う(2008年9月27日)
某職人さんへのレス他(2008年9月 9日)
MTGと、芋づる式に『らーめん裁判』の話題(追記あり)(2008年9月 5日)

2008年8月
まじっすか!?(2008年8月31日)
がんばれ2(2008年8月26日)
MTG巡りの顛末(長いよ)【訂正あり】(2008年8月21日)
MTG 気をつけろッ(2008年8月16日)
盆休み(2008年8月13日)
短絡的なのはどっち?(2008年8月10日)
MTGを使った店(2008年8月 9日)

2008年7月
夏麺を少し(2008年7月29日)
【純情屋情報】麺が一線を超えた話と試作品×3(2008年7月12日)
ボヨヨンラーメン ウマインジャー閉店(2008年7月 1日)

2008年6月
この箸、割るべからず(2008年6月27日)
小さじ1杯のオイルで、立ちのぼる風味とコク!(2008年6月22日)
ラーメンガイドブック比較(加筆訂正版)(2008年6月17日)
1年半ぶりに<ま、ラーメンでも一杯。>を更新(2008年6月13日)
アイドルのエッチと、ラーメンのうま味(2008年6月 4日)

2008年5月
熱いスープは汁麺類の必須条件か?(2008年5月25日)

2008年4月
【純情屋】バラ肉つけ麺(2008年4月19日)
ダメなラーメン屋フラグ(2008年4月14日)

2008年3月
ラーメン元気印@平野区(2008年3月19日)

2008年2月
自己流ラーメン綿麺(2)@松原市(2008年2月21日)
【純情屋情報】値上げ実施(2008年2月11日)

2008年1月
【純情屋情報】焙煎胚芽入り麺(失敗→もらった)(2008年1月17日)
【純情屋情報】値上げのおねがい(2008年1月12日)

2007年12月
細々(こまごま)とラーメンの話(2007年12月28日)
純情屋@大阪狭山市(2007年12月25日)
千代@衆議院第二議員会館(2007年12月19日)
一信@此花区(2007年12月18日)
煮干しらーめん 二代目玉五郎@日本橋(2007年12月17日)
笑平@住之江区(2007年12月16日)
自己流ラーメン 綿麺@松原市(2007年12月15日)
2007年に食べたラーメン/つけめん(2007年12月15日)
功留館@寝屋川市(2007年12月14日)
尾道ラーメン山長@守口市(2007年12月13日)
名物王子ラーメン@奈良県王子町(2007年12月11日)
味の時計台→本家平野家→北の国から(2007年12月10日)
深阪@堺市南区(2007年12月 9日)
麺道しゅはり@灘区(2007年12月 9日)
彩色ラーメン きんせい@高槻市(2007年12月 8日)
カドヤ食堂@今福鶴見(2007年12月 6日)
2007年に食べたラーメン/つけめん(2007年12月 6日)

2007年11月
ラーメン真(旧:戸張ラーメン)@六甲アイランド(2007年11月30日)
純情屋情報(値上げは来月から)(2007年11月 9日)
純情屋情報(痛恨の値上げ)(2007年11月 4日)

2007年10月
純情屋情報(2007年10月24日)
純情屋情報(2007年10月19日)
純情屋情報(か? (^^;)(2007年10月12日)
純情屋情報(2007年10月 4日)

2007年9月
本家平野家@岸和田(2007年9月24日)
純情屋情報(2007年9月 8日)
松原市のラーメンと、その他いろいろ(2007年9月 7日)
麺屋7.5Hz@小路(2007年9月 6日)
純情屋情報(2007年9月 6日)
純情屋情報(^O^)(2007年9月 5日)

2007年8月
びっくりラーメン民事再生で吉野家に(2007年8月31日)
ラーメンまとめて(2007年8月31日)

2007年5月
純情屋いろいろ(2007年5月24日)
悲しいお知らせ(2007年5月 6日)
香輪茶貴@堺市西区(2007年5月 5日)

2007年4月
らーめん 愛きょう屋@梅田(2007年4月26日)
現在、42軒。(2007年4月26日)
生冷し中華@オオタメン(2007年4月24日)
大勝軒@西宮市(2007年4月23日)
麺屋花星@尼崎市(2007年4月22日)
現在、39軒。(2007年4月22日)
麺処つる@此花区(2007年4月21日)
さつまラーメン 吉四六@宝塚市(2007年4月11日)
現在、35軒。(2007年4月 8日)

2007年3月
一信@此花区(2007年3月26日)
現在、26軒。(2007年3月26日)
純情屋、早じまい。(^O^)(2007年3月25日)
純情屋、休業(2007年3月24日)
秀一らあめん 穂波店@吹田市(2007年3月23日)
現在、24軒。(2007年3月23日)
三松飯店@八尾市(2007年3月11日)
告! 3月11日をもって終了(2007年3月 6日)

2007年2月
現在、9軒。(2007年2月 2日)

2007年1月
弥七@中津(2007年1月28日)
現在、7軒。(2007年1月28日)
驚異のハイペース(2007年1月24日)
現在、5軒。(2007年1月23日)
「ま、ラーメンでも一杯。」を更新(2007年1月13日)
東京ラーメン@京都市左京区(2007年1月 6日)
剛力ラーメン@京橋(2007年1月 4日)

2006年12月
どうやってもうまいのよ(2006年12月27日)
ラーメンまとめ(2006年12月26日)

2006年11月
ラーメン本比較(2006年11月15日)
台湾らーめん徹@箕面市(2006年11月12日)
示南@阿倍野(2006年11月12日)
黒門屋®ら~めん@日本橋(2006年11月12日)
福龍門@東灘区(2006年11月 2日)

2006年10月
純情屋、本日モ順調ナリ(2006年10月31日)
臨時ニュース 重要度5(純情屋@大阪狭山市)(2006年10月17日)
戸張ラーメン@東灘区(2006年10月 7日)
戸張ラーメンよ永遠に......。 ウソ(2006年10月 2日)

2006年7月
さつまラーメン 吉四六@宝塚市(2006年7月26日)

2006年3月
2006年のラーメン(24杯)(2006年3月27日)
九苑酒家(りゅうえんしゅけ)@天下茶屋(2006年3月19日)
2006年のラーメン(22杯)(2006年3月19日)
五大力@豊中市(2006年3月13日)
2006年のラーメン(21杯)(2006年3月13日)
味の時計台 泉北2号線店@堺市(2006年3月 7日)
2006年のラーメン(20店)(2006年3月 7日)
さつまラーメン 吉四六@宝塚市(2006年3月 6日)
台湾ラーメン 龍馬@池田市(2006年3月 6日)
2006年のラーメン(19杯)(2006年3月 6日)
らーめん 麺乃家@上本町(2006年3月 3日)
北京料理 南海飯店@上本町(2006年3月 3日)
2006年のラーメン(17店)(2006年3月 3日)
南蛮亭@豊中(2006年3月 1日)
2006年のラーメン(15杯)(2006年3月 1日)

2006年2月
大阪大勝軒@扇町(2006年2月27日)
大栄食堂@梅田(2006年2月27日)
2006年のラーメン(2006年2月27日)
2006年のラーメン(2006年2月22日)
2006年のラーメン(2006年2月21日)
手打ちらーめん本伝@扇町(2006年2月12日)
2006年のラーメン(2006年2月12日)
2006年のラーメン(2006年2月 7日)
無鉄砲@大国町(2006年2月 7日)
焼きラーメン(塩・細麺)@純情屋(2006年2月 3日)

2006年1月
2006年のラーメン(2006年1月30日)

2005年12月
『らーめん裁判』見たよ(2005年12月30日)
らーめん裁判(2005年12月24日)

2005年10月
(2005年10月 2日)

2005年9月
洛二神@今年39杯目(2005年9月22日)
恐れていたことが......。(2005年9月20日)

突然食いたくなったものリスト:

  • マロンマロン

本日のBGM:
My Final Day /OUTRAGE






 今年もよろしくお願いします。

 恒例になってるバーゲン広告は、今回は間に合わないかも。
 時間が取れないよ。orz

 <今号の名言>集を更新しました。

 今回は100個ほど追加しました。

 気が向いたらどうぞ。

突然食いたくなったものリスト:

  • 冷麺
  • 棒々鶏

本日のBGM:
The Law /SCANNER






 亀さんに御指摘いただいたのだけれど、例のトラブルで新しいブログになって以降、rssファイルが更新されていない。rsdファイルも。

 家主のたいぞ氏に聞くと、新しいブログではAtomのみ更新するように設定されているそうだ。
 私はこのシステム使ってないのでこれがどういうことを意味するのかよく解ってないんだけども、

 この↓ページを参考にしたそうな。

http://taeko.w-museum.com/wing/200710141428.html

 というわけで、このブログを購読して下さる方は、設定を変えていただくとありがたしです。m(_ _)m m(_ _)m

このブログを購読

突然食いたくなったものリスト:

  • ジャージャン麺

本日のBGM:
裏切りの季節 /JACKS
われた鏡の中から /JACKS

この2曲は無茶苦茶カラオケで歌いたいんだけど、入ってるところに出会ったことないねえ。YouTubeにもなかったよ。

 午前中、また変なことになってたようで。m(_ _)m

 ......にしても、MTの異バージョン間の継承性の悪さは何なんだ?

 21世紀のトップシェア商用ソフトとは思えん。

 相変わらずデータベースにアクセスできず過去記事のアーカイブがリンク切れになっているので、とりあえず「ラーメン」カテゴリだけ手動で作ってみた。

 近々トップからのリンクも訂正するけども、それまでに読みたい人(いるのか?(^^;)はとりあえずここ↓からアクセスしてみて下さい。

ラーメンカテゴリ月別アーカイブ(2009/06)
http://taizo3.net/hietaro/cat72/2009/06/index.php

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ランダム名言

他人に迷惑をかけるのは仕方ないことだ(でも、他人に迷惑をかけられたら怒れ)。辛いことを進んですることなんかない(そんな暇あったら楽しいこと探せ)。

松本葉『伊太利のコイビト』より。


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