大阪市中央区のマスコットキャラのヘアスタイルがアレな件。

ゆめまるくん

ゆめまるくん実写
盛り過ぎだよ。
重そうだ。(^O^)
歩いてる時に後ろから引っ張られてすぐにコケそう。
あるいは帝冠式というべきか。
突然食いたくなったものリスト:
- おでん
本日のBGM:
Banish From Sanctuary /BLIND GUARDIAN
大阪市中央区のマスコットキャラのヘアスタイルがアレな件。


盛り過ぎだよ。
重そうだ。(^O^)
歩いてる時に後ろから引っ張られてすぐにコケそう。
あるいは帝冠式というべきか。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Banish From Sanctuary /BLIND GUARDIAN
生誕100周年ということで、岡本太郎の番組が放映されたりや展覧会が企画されたり、今や日本は岡本太郎列島になった(断言)。
というわけで私も1つ、以前作ったものでいつも表示してるものでもあるけれど、改めてエントリとして上げておく。
これは2008/12に万博記念公園であった太陽の塔のライトアップイベントの時に撮った写真をフラッシュにしたもの。
動画を撮ったのではなく、静止画で撮ったものをフェードイン/アウトで画像を重ねている(だからちょっとずれてたり(^^;; )。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
自由度。 /野本かりあ
というわけで、もうこんな季節になったのねのクリスマス・セール。
関西以外のショッピングモールとかデパートとか知らないからかなり偏った選び方になってると思うけど、もし「ここのが面白いよ」というところがあったら教えて下さい。巡回店に追加します。
イベントページ:リンク
日程:11/17~12/25
感想:いかにも王道っぽい。キャラクターに頼り切ってる感もあるけれど、クリスマスに冒険要らず。
イベントページ:リンク
日程:11/~12/25
感想:上の青のは11/31まで、赤は12/1からのもの。去年と同じ「ファンタスティッククリスマス」を踏襲。去年までと違って「daimaru.co.jp」ではなく「dmdepart.jp」の下にある(去年のhttp://www.daimaru.co.jp/xmas/はそのまんま2009年のクリスマスページが残ってる)。きっと「dm」は「大丸」ではなく「大丸・松坂屋」ってことで、両店共通のコンテンツを置く場所としてこのドメインを取ってるみたい。どちらのサイトからもこのイベントページにリンクが張られている。
なおこのイラスト……というか切り絵はイギリスの切り絵作家ロバート・ライアンさんの手になるものだそうで、去年も大丸、松坂屋の両方がこの人の切り絵を使っていた。


イベントページ:リンク
日程:11/26~12/26
感想:今年も絵本作家谷口智則氏とのコラボ。ライブペインティングやサイン会まである。イーマのクリスマスは他のファッションビルとは明らかに一線を画している。
イベントページ:リンク
日程:11/5~12/25
感想:去年は濃紺のバックでの「Delightful Christmas」。いつもながらオトナの印象。

イベントページ:リンク
日程:12/1~12/25
感想:三番街はやってくれるねえ。タカラヅカとキティですよ。最強じゃないの。この辺好きの人たちには、これそのものがクリスマスプレゼントだよー!ってな感じね。(^O^) 「Sweet Hearted Xmas」というコピーは同じ。
イベントページ:リンク
日程:11/5~12/25
感想:夏のバーゲンとは全然連続性はないみたいね。夏にも書いたけど、去年があれだけ連続性のあるものだったから、そういう路線じゃなくなったのは残念だなあ。返す返すももったいないと。これはこれでいいんだけど。


イベントページ:リンク
日程:11/12~12/25(クリスマス装飾)
感想:カネもアイデアもないという感じ。ツリーから小屋に変わったのかな。

イベントページ:リンク
日程:12/1~12/25
感想:なんというか、このコピーがどう面白いのか、イマイチよくわからんのです。
イベントページ:リンク
日程:12/1~12/25
感想:夏に、それまでの独特のイラストから白人女性の写真に変わってからイメージは踏襲されてる。綺麗だけど、前の方が個性はあったかな。

イベントページ:リンク
日程:
感想:ここは変わらぬ French Kitty。いいと思うよ。

イベントページ:リンク
日程:
感想:キャンペーンページでクリスマスまでのカウントダウンをするというのはあまりない企画。
イベントページ:リンク
日程:11/19~12/25
感想:(^O^)
イベントページ:リンク
日程:~12/25
感想:そごうと西武の共同企画。iPhoneと連動してサンタを探せ!って感じの参加型イベントをやってる。iPhone持ってない人も参加できるけど、説明読んでる途中でイヤになった。(^O^)
イベントページ:リンク スペシャルページ
日程:
感想:よく見ればわかるけど、ツリー以外は手で表現した影絵なのだ。スペシャルページではこの影絵劇団によるスペシャルストーリーの動画を見ることができる。「LIVE LAUGH LOVE 生きること 笑うこと 愛すること。」は今期の高島屋のコピーなのかな。
イベントページ:リンク
日程:
感想:こういうアプローチもありでしょうな。クリスマス気分の盛り上げは他に任せて。
イベントページ:リンク
日程:
感想:とうとうクリスマスにも「なう」が来た。うむ。まあでも悪くないよね。ただ、この「額縁」が、今年はキョーレツにルミネと被る。って、別になんばと新宿とで被ったところで何か問題あるのかと。(^O^)
イベントページ:リンク イルミネーション
日程:11/12~12/25(イルミネーション)
感想:ベタベタすぎて(いろんな意味で)こちらが恥ずかしくなる。*^_^* まあクリスマスはベタでいいって気もするけど。まあなんというか、デザイナーの美意識の問題かなあ。いや、今あえてこれというのもいいかもしれない。
イベントページ:リンク
日程:
感想:トップページから「近鉄のクリスマス」のバナーから飛ばされるページは近鉄のオンラインショッピングのサイト。つまり近鉄のサイトはリアル店舗のクリスマスセールについてはサポートしない方針らしい。ええんかいな。(^^;
イベントページ:リンク
日程:11/17~12/25
感想:ここもあんまり気合いが入ってないなあ。キャッチコピーもなくなった。
イベントページ:リンク
日程:11/18~12/25
感想:冬はHoopとの連動はないみたいね。
イベントページ:リンク
日程:
感想:去年は加賀美セイラだった。今年の大石参月はViVi専属モデルだって。もちろん私は両方とも知らない。こういうイベントを入れるのはちょっと東京っぽいかな。ちなみに大石参月は今年のアルタのイメージモデルでもちろん今クリスマスの広告にも出てるので、被ってるといえば、被ってる。(^O^)
イベントページ:リンク
日程:~12/25
感想:こういう、何か別の物を文字に見せるデザインって好きなんだよねえ。コピーも悪くないし、今年のオドナはなかなか好きだなあ。
イベントページ:リンク
日程:11/19~12/25
感想:クリスマスのページというより、単なるプレゼントキャンペーンのページ。さしてクリスマスっぽさもない、凡庸な印象だな。無難と言えば無難。
イベントページ:リンク
日程:
感想:去年と同じくハガキソフトのクリスマスカードテンプレートから取ってきたかのような普通のイメージ。(^O^)
イベントページ:リンク
日程:
感想:去年の「5日前に、カレを口説いた。」というコピーはなかなかよかったしヴィジュアルイメージもステキだったんだけど、今年はますます予算縮減なのか、つまらなくなったなあ。ちなみにリンク先では「ギフト診断チャート」があって、あの人にぴったりなギフトを診断してくれちゃう。

イベントページ:リンク
日程:11/20~12/25
感想:あまりよくわかりません。
・ムービー(音が鳴るので注意)
イベントページ:リンク
日程:
感想:コピーが疑問形なのがどうもよくわからないけど。(^^;
イベントページ:リンク(pdf)
日程:11/6~12/30
感想:例によって全国のららぽーとの中でも甲子園だけが独自路線。クリスマスとウィンターフェアを一緒にやっちゃうってわけだ。25日以降はこのコピー、どうするのかな。ちなみに去年は「ららぽでクリスマスタイル。」。ダジャレで攻めるのです。
イベントページ:リンク
日程:
感想:「ワンダーランド」が天王寺MIOと被りましたな。
イベントページ:リンク
日程:12/1~12/25
感想:うううむ。下の画像はサイトのヘッダー。Googleみたいにクリスマスバージョンに変えている。
イベントページ:リンク
日程:
感想:去年もほとんど同じヴィジュアルイメージなんだよねえ(↓参照)。ほとんど死んでるAvantiの旧サイトへのリンクもずーっと残ったままだし、なんと言ったらいいのか、ここのサイトを見るたびにシャッター商店街をイメージしてしまうのよ。これって「ワクワク感」みたいなのを売りにするファッション関係の店舗としては致命的じゃないのかなあ。何考えてるんざんしょ。

イベントページ:リンク 日本橋三越本店
日程:11/24~12/25
感想:ちゃんとチカラ入れてると思う。けっこういいイラストだよね。でも、これもキャッチコピーはないのかな。
イベントページ:リンク
日程:
感想:通常のバーゲンでは何のやる気も見せない伊勢丹が、年に1度、本気を出すのがクリスマス。(^O^) 今年の去年と同路線の気合いの入ったクラウス・ハーパニエミ作品があなたを待っている。ちなみに去年は http://isetanchristmas.jp/ というドメインを使っていたが、今年は http://www.isetanspecial.com/ となっている。

イベントページ:リンク
日程:
感想:例年どおりっぽいイメージ。
イベントページ:リンク
日程:11/13~12/25
感想:
イベントページ:リンク
日程:11/11~12/25
感想:一番上のが東武百貨店の総合サイトにある画像。とてもクリスマスらしい正統派の1枚なんだけど、コピーも何もない。(^^; かなり違和感があるぞ。(^O^) メインは2番目のサンタクロースのやつみたい。池袋店では一番下のもあった。イベントページには一応、池袋店のページへのリンクを。日程もそう。
そごうに同じ。とうとうクリスマスサイトを統合したので
イベントページ:リンク
日程:11/9~12/25
感想:去年は「Noël chaleureux」だった。どっちにしろよくわかりません。(^O^)

イベントページ:リンク
日程:
感想:まあ、オーソドックスなのかな。
イベントページ:リンク
日程:
感想:去年はChar一家が登場してビビったけども。(^O^) 今年は「with スワロフスキー・エレメント」って……随分客層を絞り込んだなあ。(^^;

イベントページ:リンク
日程:11/9~12/25
感想:「ARTELLIGENT CHRISTMAS IN ROPPONG HILLS」というフレーズは今年も同じ。おもちゃ箱のようでもあるけれど、なんかこのビジュアルイメージはようわかりません。アートなのかなあ。
イベントページ:リンク
日程:
感想:なるほど、バーゲンの時は「Very Berry」で、クリスマスの時は「BERRY MERRY」か。よくできてる。
イベントページ:リンク
日程:
感想:ごめん、意味がわからん。
イベントページ:リンク
日程:11/11~12/25
感想:これも単なる写真だったりして。なんだろうなあ。
イベントページ:リンク
日程:
感想:大石参月はViViの専属モデル。クリスマスだけではなく、彼女はALTAの今年のイメージモデルだって。こういうところが東京だよなあ。
イベントページ:リンク
日程:11/20~12/25
感想:これも「なう」ですわ。(^O^)
イベントページ:リンク(音注意)
日程:
感想:伊勢丹と同じく、クリスマスにだけ本気を出すという印象。これもいいね。
イベントページ:リンク
日程:11/26~12/25
感想:ああああ、松島花じゃないぞ! 契約が切れたのかな。残念だ。とても残念。

イベントページ:リンク
日程:
感想:うむ。
イベントページ:リンク
日程:
感想:大丸と松坂屋の共同サイトで全く同じものを使っている。大丸のところで紹介した画像と違うのは、大丸の方で紹介したのが11/30以前の画像でちらが12/01以降の画像だから。
イベントページ:リンク
日程:11/6~12/25
感想:
イベントページ:リンク
日程:11/10~12/25
感想:
イベントページ:リンク
日程:
感想:無茶苦茶たくさんあるんだけど、正直、このページがクリスマスのページかどうかわからないんだよねえ。(^^; 去年はわかりやすいクリスマスページがあったんだけど。
イベントページ:リンク
日程:11/3~12/25
感想:結構いいと思う。コピーのフォントが背景に埋まってしまってるのが残念。
イベントページ:リンク
日程:
感想:オーソドックスな色遣い。
イベントページ:リンク
日程:
感想:去年と同じく4コマ漫画のように時間軸のある写真での広告。ラシックだけはほんとにいつも安定してるよなあ。素晴らしい。カネをかけずにいいものを作ってる。ベタなコピーも使いこなすところもさすが。(^O^)


イベントページ:リンク
日程:12/1~12/25
感想:
イベントページ:リンク
日程:
感想:
イベントページ:リンク
日程:11/26~12/25
感想:
イベントページ:リンク
日程:
感想:正統的と言うべきか。
イベントページ:リンク
日程:11/20~12/25
感想:ビジュアルイメージや期間を見ても明らかにそうなのに、「クリスマス」という文字がない。不思議。
イベントページ:リンク
日程:11/17~12/25
感想:
イベントページ:リンク
日程:
感想:なるほど、伊勢丹と同じか。三越伊勢丹ホールディングスの傘下企業なのね。
イベントページ:リンク
日程:11/19~12/25
感想:いいコピーだと思うよ。ヴィジュアルイメージもいいけど、プレゼントだけ浮いてるのは、狙いだろうけどどうかなあ。
イベントページ:リンク
日程:11/20~12/25
感想:
イベントページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:なんか豪華なんだけど、わかるようなわからないようなコピーだ。もう少し面白いヴィジュアルイメージだとよかったのだけれど。なんかちょっとこわい。(^O^)
イベントページ:リンク
日程:11/20~12/25
感想:あ、このコピー、案外いいかも。
イベントページ:リンク
日程:11/13~12/26
感想:凝ってはいるけどこのコピーはどうかなあ。
イベントページ:リンク
日程:10/30~12/26
感想:こんなに長いクリスマスはちょっとないね。(^O^) イラスト含めてなかなかいいじゃない。
と、ここでおしまい。
例によって勝手に優秀作品(^O^)を選ぶ。
これだけ集めたんだからそのくらい独断で決めてもいいだろっ。
カネなし部門
ラシック
天神コア
なんばパークス
淀屋橋オドナ
ラゾーナ川崎プラザ
「カネなし部門」を並べてみる。「気合い部門」はリンク先で覗いてみてね。

天神コア
「素敵なプレゼントをくれたらあなたが運命の人、ってことにしよう。」

みなさん今回も楽しませてくれてありがとう。
メリークリスマスの広告を作ったアーティストの皆さんに、メリークリスマス。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Love On The Rocks /HARLEQUIN
私は比較的マンガを読まない方だと思う。
まずもって、週刊マンガ雑誌が苦手だ。
小さい頃は『コロコロコミック』のような1話完結ものがたくさん入ったものなら読んでいたが、何週にもわたって話が続くようなものは、次の週を待つストレスに耐えられない。(^^;
おそらく高校時代に友人から借りて読み出した夢枕獏「キマイラ・吼」シリーズ(これはマンガじゃないけど)がトラウマになってるんじゃないかと思う。次の巻が何年も出なかったりが普通なので、次の巻が出る頃にはストーリーをきれいさっぱり忘れている。1982年に最初のが出てから30年経とうというのに未だに完結していない。
もう、こんなのイヤなんだよっっ!!
というわけで必然的にコミックスでしかマンガは読まなくなり、それも完結したものか、あるいは1話読み切りスタイルのものばかりになる。
#当然、『ベルセルク』や『BASTARD!!』は読まない。読まないったら読まない。
いや、それはいいのだけども。
そんなわけでコミックスだと値段的にもそんなにたくさんの種類が読めるわけもなく、そのかわり繰り返し読むことになるので少数高濃度な愛着となっていく。
そんな中でかなり好きなのが『マカロニほうれん荘』(鴨川つばめ/『週刊少年チャンピオン』1977年~1979年連載)。
今読んでも楽しい。
ギャグが面白かったこと、リズムがよかったこと、そしてもう1つ、このマンガはトビラ絵がとてもよかった。
私は最近のマンガのことも知らないのだけども、私が知っている中では、トビラ絵といえば鳥山明か鴨川つばめなのだ。
鴨川つばめはロックや軍事ものが好きで、そのあたりのパロディも多いのだと思うが、そのあたりは正直、全貌はつかめていない。(^^;;
#この作品はパロディの宝庫でして。こんなん↓とか。

だからネタ元があった場合、そのネタ元に「おおお」と思うべきなのかもしれないが、それはそれ、持ってきた鴨川つばめもえらいってことでね。(^^;
で、鴨川つばめのトビラ絵で一番印象に残っていたのが、コミックスの第4巻に収録されている「センチメンタルサーカス!!」のもの。

2000年代になってさして珍しくもなくなった「セーラー服と日本刀」のモチーフが、1978年という時代に、既にここまで完成されている。(これのネタ元があったら教えてください。m(_ _)m )
このトビラ絵が「セーラー服と日本刀」の組み合わせの元祖なのかどうかはわからないが、1978年にこれを描いていたところに私は鴨川つばめの凄さを見る。
と思ったら、ネット上にはこんな↓情報があった。
セーラー服と日本刀の組み合わせの元祖は?
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5048416.html
|
セーラー服と日本刀の組み合わせの元祖は? セーラー服と日本刀の組み合わせを初めてした作品は何なのでしょうか? わかる方いませんか? 質問者が選んだベストアンサー (略) ところで、同じ作者の『超少女明日香』というシリーズがあります(第1作は『スケバン刑事』より前です)。こちらはもうほとんどいつもセーラー服で戦っています。 こちらの第2作『明日香ふたたび』(1976年)は、敵が忍者集団です。主人公明日香が、日本刀をとって、敵の頭領と斬り結ぶ場面があります。 一応ビジュアルとしては、私が確認できる「セーラー服の少女が日本刀で戦う」のいちばん古いものですが、質問者さんがお求めの「元祖」とまでは言えないかもしれません。 |
1976年だから、『マカロニほうれん荘』「センチメンタルサーカス!!」より2年早い。
どんなのかというと、こんな↓感じ。
その場にあった日本刀をとっさにつかんで応戦するという感じ。


明日香がセーラー服で日本刀を使って戦うシーンはこれだけだが、確かにある。
上記質問箱の回答者も「「元祖」とまでは言えないかもしれません」としてるように、これ以前にもあるかもしれない。
ただ、「セーラー服と日本刀」のモチーフでの完成度は、やはりトビラ絵だけあって圧倒的に『マカロニほうれん荘』にあると思う。(もちろん和田慎二はそんなこと考えて書いていないのでこれは優劣の話じゃない)
こういう部分含めて、『マカロニほうれん荘』はよかったなあ、というお話でした。(^O^)
おまけ。ひろいもの。










新しい作品は全然わかってないが、オリジナルセーラー服刑事だけが80年代で、それ以外はみんな2000年代かな。
もひとつ、これは全く関係のないおまけ。
↑の画像を集めてる時に見つけた、あたらしいルービック・キューブ。
なんかオブジェとしてもカッコイイ。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Out in the Fields /Gary Moore & Phil Lynott
中心あたりをじっと見続けてね。
そこそこ長いけど、まあがんばって。
#「まだかよ?」と思うくらいの頃に切り上げてもいい。
終わったらいろんなところに目を向けてみよう。これで君もクスリ要らず。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Mr.Tax /THE SPIDERS
アメリカ村で写真展「食パン少女」を見てきた。

写真展「食パン少女」
http://gigantea2f.exblog.jp/12861787/
| 写真展「食パン少女」 一人の食パン少女が走る風景。全国各地で撮影 した写真を展示。 主演:右近えり/撮影:木原千裕/企画:前田裕紀 |
アメリカ村で「食パン少女」写真展-制服姿で全国を"登校"中
http://namba.keizai.biz/headline/1418/
|
同展は、食パンを食べながら走る制服姿の少女(右近えりさん)の写真約70点を展示するもの。家を出発するところから始まり、広島の宮島や大阪の通天閣、奈良公園や岐阜の白川郷、富士山のふもと、鎌倉の大仏、渋谷のスクランブル交差点など名所を経て学校に登校するというストーリー仕立ての写真展。撮影に要した期間は約3カ月。毎週末にそれぞれの場所に出かけていって撮影し、70点の写真が完成した。 同展を企画した前田裕紀さんは「『食パンをくわえて走る高校生』という、よく聞くが実際はありえないシチュエーションを写真にしてみたかった」と話す。アメリカ村での写真展の開催については、「アメリカ村の中でこういう写真展を開催するというミスマッチを狙った」という。カメラマンの木原千裕さんは「食パン少女というシチュエーションを理解してくれる人、みんなに見てもらいたい」と話す。次回の展示について2人は「今回は国内を走り回ったので、次は海外へ登校する写真を撮りたい」と意欲をのぞかせる。 |
写真展「食パン少女」経過
http://sim-yasegamans.blogspot.com/2010/07/blog-post_21.html


「写真展「食パン少女」経過」にあるような小さな1室での写真展で、入ったとたんに「暑いですね~。涼んでいってください~♪」と声をかけられた。思わぬアットホームさに一瞬戸惑ってしまったが(^^;、その分気楽に見ることができた。
部屋の入口付近に家を走り出る(もちろん食パンをくわえている)シーンの写真があり、あとはただひたすら、いろんな観光地で走っている。1つの場所で数点の写真があり、連続写真になってたり、あるいは同じ場所で別の方向に向かうシーン(例えば通天閣周辺)を撮ってたりする。
基本的に入口から壁伝いに部屋の奥に向かって「時系列」順に並んでいるようだ。
ただ、最初の方に広島の宮島があって、奈良や大阪を過ぎ去った後に鳥取砂丘が出てきて、あれれ?と思った。多分これ、鳥取砂丘じゃないんだろうなぁ。(^^; 私が知らないだけで。
で、たくさんの観光地を巡り、最後は教室にたどり着く。女の子は教室に入ってのんびりパンを食べる。
遅刻しそうだったわりには教室はがらんとしてる。
もう放課後なのかもしれない。あれだけいろんな所に行ったらなあ。(^O^)
という感じで、あくまでもこの写真群は「家を出発するところから始まり、広島の宮島や大阪の通天閣、奈良公園や岐阜の白川郷、富士山のふもと、鎌倉の大仏、渋谷のスクランブル交差点など名所を経て学校に登校するというストーリー」を追っている。全ての写真で同じモデルさんを使ってるのはそういうことなんだろうな。
ただ、正直、このストーリー自体に私はさほど興味がなかったりする。
(むしろそんなストーリーはなしでそれぞれの場所でそれぞれの食パン少女がいた方が面白かったなあ、とか思ったけど......これはアーティストの自由だよね)
しかしそういう、仕立てられたシチュエーションというのを横に置いて写真だけを見ると、それはそれでいろいろ想像力をかき立てられた。
普通、「食パン少女」で思い浮かべるシチュエーションは、「遅刻寸前」。そしてくわえているパンは走っている最中に食べる、だと思う(※)。
※この部分は実際に「食パン少女」であった友人のS氏(あっさりいましたよ食パン少女)にも確認した。(^O^) 「恥ずかしいからこの食パンをとにかく何とかしたいのだけど、かといってカバンに入れられるわけもなく、捨てるという選択肢はあり得ず、一刻も早く食べてなくしてしまうしかない」のが現実の「食パン少女」が置かれている状況なのだ。
とすれば当然、くわえている食パンは時系列が進むつれてなくなっていくはずなのだ。
しかしこれらの写真では、いつまで経ってもパンはなくならない。(まあ全国飛び回って、最後に教室まで保たせるのだから食うわけにはいかないんだろう)
これは同じ場所での連続写真で明らかで、これには結構違和感を感じた。ああいうオチがあるにせよ、
「なぜくわえたまま、食わない!?」
という直感的な疑問との折り合いはなかなか難しかった。
私自身は、「食パン少女」というのはとても刹那的というか、瞬間的なものだと思うわけですよ。
家を慌てて飛び出す瞬間から、走りながら何とかパンを食べきるまでの数分間。これが「食パン少女」がこの世に現出するほんのわずかな時間であると。それはまるで、女性の「少女期」の、一瞬の美しい炎を燃やしてはすぐに消えていく線香花火のような儚さを象徴して......ウソだけども。
まあしかし、こういうふうに「食パン少女」がパンをくわえている時間が数分だという認識で見れば、砂丘を走ってる姿というのはほんとシュールだ。もしそうなら彼女が来し方向のさほど遠くない位置に彼女の自宅があるはずで、その先入観と砂丘の広大な風景とのミスマッチは楽しかった(それは他の場所の写真も多かれ少なかれある)。一瞬、
D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?
(われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか)
なあんて言葉まで浮かんだが、それはちょっと大げさだな。(^^;
あと、この女の子の眉毛は何とかならんのかと思ったが(^O^)、これはこれで遅刻寸前のリアリティってやつだよ。
とても楽しむことができて、暑い中行ってよかったと思う。
ところで食パン少女といえば、こういう考察があった。
まだちゃんと読んでないが、なかなか面白そうだ。
「遅刻する食パン少女」記事まとめ
http://www.high-octane.org/chikoku.html
ただし、この記事の前提とされている、
| 「遅刻しそうな女の子が食パンを咥え、走って登校している途中で曲がり角で男の子とぶつかり...... 」というパターンが「少女マンガの定番」とされることが往々にしてあるが、...... |
ということがそもそもあるのかというところから、考察は必要になるように思う。
少女マンガであるのか、いやそもそもマンガであるのか、まで含めて。
世間にはこのシチュエーションが「定番」だという意識は(そしてそれが「マンガ的」であるという意識も)確かにあると思うが、それが実際に展開されているのがマンガ、就中少女マンガであるとの限定が世間でどのくらい浸透しているか。
このイメージの発生については映画、ドラマ、演劇......まで含めて考察すべきかもしれないとは思う。
なお、上記に少し書いたリアル食パン少女であったS氏に聞いてみると......。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
塀の上で /はちみつぱい
現在(7/17~19)、心斎橋PARCOで「ドラミちゃんアラモード」開催中。無料。
そのアートワークが素敵だ。

1年前の初回のもいい。

突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Long Since Dark /SANCTUARY
【2010/06/26追加】【2010/06/27追加】【2010/06/28更新】【2010/06/29更新】【2010/07/01更新】【2010/07/04更新】【2010/07/07更新】
10日ほど前から「バーゲン」関係の検索ワードでのアクセスがやたら増えて、「ああ、もうそんな季節か」と時の流れの早さを感じるのであった。(^O^)
とはいえ例によってバーゲン時期にはバラツキがあるし、店舗によってはお中元の広告が優先してギリギリまで広告が出ないのでなかなか集まっていなかった。
それがここ数日で随分出揃ってきたのでそろそろ出そうと思う。これまでみたいに「その2」「その3」みたいなことをやってると後で参照しにくいので、新しいのが出てきたらこのエントリに追加することにする。ここから漏れてて楽しいのがあったら教えてね。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:へえ。ビジュアルイメージは一応、阪神と合わせているのかな。(^O^)
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:例の村上ファンド騒動をきっかけに阪急が阪神を助ける形で経営統合しているが、阪神の方は例年どおり阪神タイガースのマスコット、トラッキーを前面に出している。「ラッキー往来!」というコピーはトラッキーに引っかけてるのだとは思うが、2010冬に阪急が「ハッピー往来!」というコピーを使っており、同時に使うならまだしも、「なんだ阪急のお古かよ」みたいな、ちょっとした引っかかりを感じないでもない。(^^;

バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:経営統合した百貨店は、広告を全く同じにするかまったく別にするか同じものを流用するか、極端に別れる。前者は西武・そごうが代表的で、後者は三越・伊勢丹が代表的。あえて持ち株会社方式にして店の名前を残すのなら全く同じ広告を出しててどうするんだと思うけど、コストダウンってのは経営上の至上命令でもあるのだろう。で、大丸・松坂屋は思いっきり同じ広告を出している。違うのは店の名前だけ。店ごとの個性なんてないに等しい。

バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:「♪ドレミファソラシド~」に引っかけてる......んだよな、多分。(^^; そりゃいくらなんでもちょっと無理あるんとちゃいますか?
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:今回は航空会社やケータイ会社の「○割」のパロディだろうけど......あんまり伝わらんね。(^^; 三番街は最近ちょっとパワーが落ちてきているように思う。ギャレも閉館するし、バーゲン広告の雄として三番街にはぜひ頑張って欲しいなあ。京阪モールのようには決してなってもらいたくない。

バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:2009夏、2009クリスマス、2010冬と続けてきた半獣人のパターンをやめたのは残念。結構定着してきたと思うのに。しかし今回のは今回ので、過去のディアモールの広告だけではなく、これまでのバーゲン広告そのものと一線を画したコピーになってる。でも、憂鬱を晴らすための買い物ってもあるだろうし、そこで買った物で道が開けるってことも、ないわけじゃないし。その意味ではこれも1つの正統的なバーゲンのコピーなのかなとも思う。

バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/4
感想:あらら、ギャレ閉館なのか。知らなかった。そういや大阪駅の建て替えとか何とか言ってたなぁ。そのせいだろうか、ギャレの広告はこれまで結構よかったのに今回は急に普通になったなあ。しかしそれでも「最後」というフレーズはやっぱり目を引くね。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:いつも通り。マルイと同じくカネをかける気一切なしに見える。テナントは怒らないのかな。......ただ、
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/4
感想:季節感はもちろん出てるけどなあ。エストは2009冬からボウリング、ボクシング、フェンシングとバーゲンには必ずスポーツをイメージした「女の戦い」をアピールしている。まあ一貫しているいえばそのとおりで、それはそれで素晴らしいのだけども、その上でもう1つインパクトが欲しいなあ。モデルさんの雰囲気が随分変わった気はする。(^O^)

バーゲンページ:リンク
日程:7/9~7/11
感想:2010冬に続いて2010夏も江頭2:50を起用している。冬が赤で夏が青。ほとんど同じパターンなので、ひょっとしたら冬に両方撮ってたのかもと思うくらい。HEP FIVEのバーゲンは他より少し遅いし3日で終わっちゃうし、その割に毎回TV-CMまで作るし、なんか凄いねえ。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/8
感想:いろんなびっくりが。(^O^) まずこれまで頑なにイラストだったのが写真になったところ。しかもなぜか2009夏とコピーが同じなところ。ちなみにコピーは2009冬「私のために、待ってて。」、2009夏「待ってた、やっと出会えた。」。ひょっとして会話になってるのか!?と思ったんだけども、2010冬が「本命だけを、狙いうち。」......。と脈絡が途切れて。それで今回がまた「待ってた、やっと出会えた。」だって。何か深い意味があるのか......?

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日程:6/25~6/30
感想:こういうのは日程をギリギリまで伏せておくのが慣行なの? 正直意味がわからないのだけども。バーゲンを早めに発表してしまったらそれまで買い控えがあるかもしれないというのは理解できるけど、開始当日にサイトに載るってのは、ほんとにメリットになってるんだろうか。......いや、ここで観察してるのはあくまでも広告のデザインやコピーだ。......で、これ、どうなんでしょうね。(^^;
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日程:6/25~7/11
感想:フレンチキティがずいぶん小さくなっちゃったな。「Oh! Bargain」のロゴもずっと同じだったのに変わった。でも全体的にポップな感じでいいと思う。このモデルさん、見たことがあるようなないような......。

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日程:7/1~7/16
感想:例によって全国のパルコの中で心斎橋パルコだけ、何の気力もない広告なんだ。去年のがこれ↓だからね。ほんと意味がわからない。┐(´~`)┌

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日程:6/25~7/19
感想:妙にバリエーションに富んでいるが、このバーゲン広告は「パンタンデザイン研究所」の学生から公募した作品から選んだものなのだそうだ。なるほど。私は「キャーッゆわしたる。」が一番いいな。
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日程:7/1~7/12
感想:コピーを公募してるんだけど、〆切が7/11。タイミング的にはちょっとよくわからないんだよなあ。
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日程:7/1~
感想:高島屋の広告は、冬と夏がセット(というか流用というか)になってる。多少ヴィジュアルのアレンジはしているけど、ロゴも変えない。今年の冬とはバッグのヒモの形状まで同じ。(^O^) その年ごとに統一感があって、これはこれでいいと思う。

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日程:(なんば、神戸)6/25~
感想:例年どおり。
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日程:7/1~7/11
感想:悪くないよね。補給してるドリンクが服だってのがポイント。
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日程:7/1~7/11
感想:コピーのフォントがバーゲン広告としてはちょっと珍しくて、柔らかい感じが出てますな。
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日程:6/26~7/11
感想:吊り広告などではかなり積極的に展開してるけど、Webサイト上ではかなり小さな扱い。いつも通りキャラクターのイヌが出てきて、統一感もあって好感が持てる。
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日程:6/25~7/19
感想:まあ、普通かなあ。
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日程:7/1~7/21
感想:ずっとじゃないけど、ここ最近の近鉄のバーゲン広告は、なぜか「SALE」の文字に女性が絡んでるというもの。この統一性には何か意味があるのかな?

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日程:7/1~7/25
感想:赤バックに女性のシルエットというのはMIOの常道。しかし女性に日本刀といえば、私はどうしてもタランティーノと鴨川つばめを思い出してしまうよ。(^O^)

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日程:6/26~7/14
感想:つまらないダジャレだけど、まあこのくらいのユルさでいいのかも。季節感も出てるしね。2010冬の狛犬に引き続き、Hoopと共同のイメージ。Hoopがピンク、andがグリーンという割り当てがあるのかな?

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日程:6/26~7/14
感想:上記の通り、冬につづいてandと連動してる。コピーは同じでビジュアルイメージはandはスイカで、Hoopはそのスイカの断面。ポスターや吊り広告では2つ合わせて↓のようなデザインになっている。

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日程:6/25~7/4
感想:コピーは「いきち」と読んでしまうと「生き血」になってしまうので注意。(^O^) カラフルなキスマークはちょっといい感じ。
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日程:6/25~
感想:「odona」という文字をバーゲンの品物で表現していて、それがバーゲンを連想させる紙袋の模様として表現されている。とてもいい感じ。「オドナ買い」のコピーを封印したのが好印象。(^O^)
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日程:6/18~7/8
感想:広告自体はごくごくオーソドックスなものだけど、他に比べて開始時期がかなり早いので、吊り広告などでは(他にないという意味で)目立ってた。
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日程:6/17~
感想:2009夏、2010冬に引き続きオリーブ(懐)っぽいかわいらしいイラストだとは思うけども......日付も書いてないし、なんか未完成品みたいな......、シンプルすぎるというか、ちょっと不安を感じてしまう。

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日程:6/26~7/4
感想:ヴィジュアルイメージは去年の夏から続いている人形写真。イメージの統一もできて、今年はコピーで京都であることのアピールもできて、なかなかいいんじゃないかな。......しかしそうか、正面から見たらこんな顔してたんだなあ。(^O^)

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日程:6/26~7/4
感想:1色刷り。(^O^) 赤はやっぱり購買意欲をくすぐるのかな。
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日程:6/24~7/11
感想:Webサイトの運営には何かトラウマがあるのかというくらい力を入れていない。AVANTIの旧サイトもなぜか閉鎖せず開店休業のまま放置している。
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日程:(茨木)6/25~
感想:2010夏のバーゲン広告で一番カネがかかってそうな広告。店舗スタッフを大々的にフィーチャーして、40人が自分の「一芸」を披露している(まあほとんどが「芸」ではなくただしゃべるだけだけど(^O^))。演出としてはとても面白いし、お金と手間がかなりかかっている。私はこの子がイイです。(^O^)
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日程:6/26~7/4
感想:シンプルで爽やかだと思う。
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日程:6/25~7/15
感想:サイト音有り注意 前はずいぶんお金をかけてたけども今回はそれほどでもないかな。バーゲンの広告はかけるお金よりもアイデアだと思うからいいけどね。電話をかけてるのに「Heart is not here.」で、心はもうバーゲンのことで一杯なのだと。その心の中をTシャツで表しているんだとは思うけど、なんかこの写真、ちょっと怖い。(^^;
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日程:6/18~
感想:サイト音有り注意 「メガOFFプライスダウン!」のコピーとこのサングラス(?)は2010冬と同じ。リンク先はエンドレスでビデオが流れるから注意。

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日程:6/25~7/11
感想:いつも通り、ららぽーと甲子園は全国のららぽーとの中で完全に独立した(孤立した?)広告で、いつもの家族が登場。......でもどうしてアリとキリギリスなんだろう?

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日程:6/26~
感想:ここは相変わらずおしゃれな感じ。楽しさはあまり感じないけど、まあそれはターゲットによるわけで。
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日程:6/25~
感想:これはなかなかいいね。「安」という字を、ほんとは女の人がここにいるだけでも表現できるのだろうけども、ヨガっぽいポーズと「カラダが安さを求めてる。」というコピーもぴったりはまってる。ちなみに2010冬のコピーは「初ブリ」だった。(^O^) 冬に引き続いて、2010年のブリーゼブリーゼの広告はとてもいい。
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日程:6/25~7/4
感想:なんでサイトに載ってる画像がポスターを写真で撮ったものなのかと。(^^; しかも照明が反射してるし。(^^; 手作り感丸出しやね。(^O^) 正直ちょっと、わけわかりません。(^^;
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日程:7/1~7/11
感想:おおお、なんか夏らしい爽やかさだ。この缶はRoyalCrownあたりをモチーフにしているのだろうか。
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日程:7/1~
感想:冬と比べて夏っぽいイメージが出てるかなあ? よくわからんわ。ただこのフォントは何となく百貨店のバーゲンっぽい高級感を感じる。

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日程:7/1~
感想:伊勢丹も頑ななまでにバーゲン広告にカネを出すことを拒否している。

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日程:7/1~7/19
感想:冬に続いて「パルコ、アラ?!」。心斎橋だけ仲間はずれにして、それなりにカネもかけてるなあ。

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日程:6/25~7/11
感想:全国(甲子園以外)のららぽーとはこれ。出てくるモデルさんは1人なんだけど、かわいいなと思いつつ誰だかわからない。有名な人なの?
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日程:6/26~7/12
感想:あまり変わり映えなし。でもいつも通りかわいらしくまとめてる。
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日程:(チェックザバーゲン1)7/1~7/5(チェックザバーゲン2)7/6~7/19(チェックザバーゲン3)7/20~8/15
感想:2010冬まで使ってた「クォリティバーゲン」という名称をやめたみたい。かわいらしくてオシャレだけど、まあ、なんというか、普通。(^^;
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日程:6/25~
感想:悪くないよね。というか、ありがちではあるけれど、他の広告が全然手を抜いてきているので、このくらいでもかなりちゃんとしてる方だと思う。季節感と安さをちゃんと表現してる。
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日程:6/28~7/25
感想:去年から大幅に期間を長くしたけど、バーゲンの広告デザインにかけるカネは減ったみたいね。
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日程:6/25~7/19
感想:これまた変わり映えしないね。2009夏→2010冬の変わり映えのなさに比べれば少しはましだけども。

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日程:6/26~
感想:ここも相変わらず。何もせんでも儲かる店なんでしょうな。
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日程:7/1~7/12
感想:いつも通りそごうと西武は全く同じビジュアルイメージで、企業ロゴが違うだけ。今年はそごう180周年、西武70周年だそうだ。並べると歴史がかなり違うんだなあ。
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日程:6/26~
感想:「SOLDES」のロゴデザインも大きさもコピーも同じで、女性のシルエットがあしらわれているのもいつも通り。大して変わり映えはしないが、それでもちゃんと毎回変えてきている。これはこれでオシャレなのかもしれない。わからないけど。(^^; 2009夏のバーゲンは第1弾、第2弾と2つの日程に分けていたが今年は分けないみたい。

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日程:7/1~7/7
感想:渋谷マークシティの広告はカネがかかってないもののオシャレなセンスを感じていたのだけども、2009冬、2009夏といい感じだったのが2010冬で2009夏の流用になって、さて今回はとうなるかと思うとこんな感じ。悪くはないけど......。

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日程:7/1~7/19
感想:今回は六本木ヒルズとの(広告上の)連携もなし。いや、日程も同じだしリアルではいろいろ一緒にやってるんだろうけど。しかしギリギリまでもったいぶった割には面白みはないなあ。
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日程:7/1~7/19
感想:今回は表参道ヒルズと一緒にやらないみたいだ。全然気合いが入ってないなあ。(^^;
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日程:6/18~6/27
感想:他に比べてかなり早く始まって早く終わる。6月でバーゲンを終わってしまうのはとても珍しい。広告そのものは、まあいつも通り。このロゴにクランベリーの画像を添えればそれでグランベリーモールの広告になるんだから、もうちょっと冒険してもいいとも思うけど......。
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日程:6/26~7/11
感想:トップページのほんの隅っこにリンクがあるだけで、ほとんど目立たない。「やけどにご注意下さい」みたいな、アリバイ的に置いてるだけに見えないでもない。テナントはちょっと文句言ってもいいんじゃないかなあ。
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日程:7/1~7/11
感想:いやまあ、コピーも毎回変えてるしその意味ではいいのかもしれないけどね。でもなあ。2009冬はこう↓なのに、それ以降はずっとこれだよ。......しかしここのウェブサイトって重いよねえ。これ、オサレてカコイイと思ってるんだろうねえ。いや中身は確かにえらい充実してるんだけど......、東京の人の考えることはわからんわ。

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日程:7/1~7/11
感想:すんませんね、大月参月さん、私ゃ知りません。そりゃそうか。しかしいつも通りアルタらしい、コンテンポラリィな広告で、さすが東京さんは垢抜けてはりますな、と。
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日程:7/1~7/5
感想:ここのイラストはいつも独特のタッチだ。デザイナーさんがずっと同じというのは、イメージの統一のためにはいいよね。エンバンに乗ったマスコットの豚が、お買い得なかわいい服をルパンが宝石を掃除機で盗む時のようにかっぱいでいる。(^O^) どうやら会計済みという設定らしい。
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日程:7/1~7/16
感想:この夏も清涼飲料広告のパロディをやったところがいくつかあったけど、このビール広告パロディは徹底してていいなあ。「夏!」って感じもするしね。
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日程:7/1~7/7
感想:引き続き松島花を使った広告。かわいいなあ。でもどうしてペットボトルが飛んでるのか、ちょっと意味がわからないのだけども。
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日程:7/1~7/11
感想:ららぽーと甲子園がアリとキリギリスを使ってる。しかしなしてまたアリなんじゃろ? アリといえば夏の季語ではあるけれど......。
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日程:6/26~7/19
感想:このタグのデザインは2010冬もやってた。冬のを展開させたというべきかな。

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日程:6/26~7/9
感想:バーゲンかすらもちょっとわかりにくいネーミングとビジュアルイメージだった。なんとなくだけど、これなら私にでも作れそう。(^O^)
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日程:6/26~7/11
感想:非常に古典的なヴィジュアルイメージ。バブル時代ならともかく、今みたいな時代だと「バーゲンだからってそんなに買うヤツぁいねェよ」と突っ込んでしまいそうになる。まあ気持ちはわかるけど。
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日程:6/26~
感想:私ゃもちろん行ったことないので正確な客層知らないんだけども、これまでは若いカップルの広告だったのに今回は女の子だけになっちゃった。広告そのものはバーゲンっぽい雰囲気は出てるけどさほど目立つこともないかな。
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日程:7/1~
感想:目立たないけどこのイラスト結構かわいい。
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日程:7/1~
感想:赤色基調が多いバーゲンの中、大丸・松坂屋はずっと黄色で攻める。ビジュアルとコピーはあまりつながってない。

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日程:7/1~
感想:まあ、なんとも普通ね......。細かい話なんだけど、↑の上と下はフォントもコピーの一番最後の「!」の有無も違うし、ひょっとしたら違うデザイナーが組んだのかもしれない。どうしてそんなことになるのかは中の人のみぞ知るってところだろうけど、カッコ悪いことは間違いない。
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日程:7/1~7/19
感想:なんか、ちょっと洗練されたオサレっぽい感じがしますぅうっ。
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日程:7/1~7/11
感想:楽しそうっちゃ楽しそうだけども......うーん。マグマとクマを引っかけてるのもちょいと強引(一瞬ではクマだとわからんよ)だしなあ。(^^; アッキーナを登場させた衝撃の(^O^)2009夏から2010冬、2010夏と、ポテンシャルの落ち方がハンパないのだが。

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日程:7/1~7/15
感想:今回もいいねえ。2010冬のネタを引きずってる感も若干あるけれど、何の問題もなしだ。今回は「氷」という文字と「らしっく」を引っかけてきて、小道具も作って実際に写真撮影したんだねこれは。
バーゲン広告を集め出して以来、私が群を抜いていいと思ってるのがラシックの広告なんだけども、なんと、サイトの「DOWNLOAD」のコーナーから、過去のバーゲン広告を含めた広告のビジュアルイメージが壁紙としてダウンロードできるようになっている!! これは素晴らしい!! 気遣いといい自信といい。名古屋の人はラシックを大切にしてあげてね。
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日程:7/3~7/11
感想:ハイキングウォーキングのQ太郎にひっかけて、Qだそうですよ。はい。
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日程:6/25~7/12
感想:安良城紅はいつの間にかBENIって名前に変わってたのね。ビジュアルイメージ含めて、ターゲット層にピッタリ合った広告だと思う。
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日程:6/27~7/5
感想:2010冬とほぼ同じで、ここもやる気ない系百貨店に分類できそうね。

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日程:6/18~
感想:サイト音有り注意 サイトでエンドレスでビデオが流れているのもそうだし、「メガセール」というネーミングもそうだし、「メガOFFプライスダウン!」のアリオのパチモンくさい(^^;が、きっと偶然だろう。このジャパネット社長のモノマネ芸人(ビューティーこくぶ)は2010冬も出演していた。どれだけ気に入られてるんだ。社長の息子だとか?(^O^) しかし「あのテレショップも一押し」って。(^^; そういうのは好きですはい。
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日程:7/1~
感想:はい。
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日程:7/1~7/7
感想:うむ。
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日程:6/25~6/30
感想:あっと驚く40周年。百貨店ならまだしも。
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日程:7/1~7/19
感想:夏っぽさも出てますね。
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日程:7/1~7/19
感想:2010冬のコピーは「ココロおどろう。」だった。ここはよっぽどダンスが好きなのね。(^O^) 同じJRタワーの札幌ステラプレイスと同じく「くわしくは6月28日(月)アップ予定です。お楽しみに!」ということなので、これもきれいな画像はその時にアップされるのだろう。
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日程:7/1~
感想:まあ、面白みはないですわ。
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日程:7/1~7/11
感想:カラフルな丸模様は小銭なのね。素敵だけれど、お札だったらもっと「安い」感は出たかもなあ。もちろん悪くないんだけど。色彩とか構図とか、ちゃんと考えられたデザインだと思う。
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日程:6/27~7/5
感想:ここは最近集め出したのだけど、あららそうですか。冬とほとんど同じだ。ずっとこれなのかもしれない。そうだとしたら今年で収集やめても問題ないかな。

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日程:7/1~7/11
感想:悪くないコピーだしビーチサンダルの季節感や色遣いもいい感じじゃないかな。
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日程:7/1~7/11
感想:昔は結構こういうのがあった気がするのだけど、最近は見かけないねえ。いや古臭いという意味ではなくて、逆に新鮮かも。
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日程:7/1~7/11
感想:なんか豪華なんだけど、わかるようなわからないようなコピーだ。もう少し面白いヴィジュアルイメージだとよかったのだけれど。
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日程:(BARGAIN)7/1~7/11、(CLEARANCE)7/12~7/31
感想:コピーそのものは清涼飲料水のコピーのパロディっぽいのだけども、ヴィジュアルイメージがそれを活かし切れていないような。ちょっと消化不良な感じがするなあ。今回の藤井大丸のビジュアルイメージならピッタリか。(^O^) しかしアレですよ。バーゲンとクリアランスを分けてるのを見たのは初めてですよ私は。
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日程:7/1~7/11
感想:バックの金色は水着だったり靴だったり天神地下街のマークだったりするんだけど、あんまりわかんないよねえ。(^^;
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日程:6/25~7/9
感想:サイトのフラッシュだとシャツの色がカラフルに変わって楽しい。でも青地のビジュアルに青のシャツとか、ちょっと色彩が微妙な気もするなあ。
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日程:7/1~7/19
感想:冬はこう↓だった。うーむ。

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日程:6/26~7/11
感想:2010冬のコピーは「でこばーげん」だった。今回は「ぼこばーげん」てことだよなあ。方言か何かにかけているんだろうか。さっぱりわからん。(^^;
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
港祭の夜は更けて /坂本冬美
文字や絵が描かれた板があり、それを備え付けてからアクリル板のカバーがしてある標準的な掲示。
もともとは白地に文字が書かれた普通の掲示だった。
それがどうやら塗装面の下処理が悪かったらしく、白の塗料が下地から浮いてしまったようだ。その塗料の膜が縮んでひび割れて......。意味のわからん芸術的な模様になったよ。\(^O^)/

突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
I CAME FROM 横須賀 /山口百恵
もちろん山口百恵は横須賀出身。彼女には横須賀を歌った曲が沢山ある。こんなに出身地を推した歌手はいなかったなあ。でも横須賀だったから歌になったのかも、とかも思う。
初めてトゥギャってみた。
せんとくん/まんとくん論争 Why Now?
菊池誠さんと寮美千子さん、松永洋介/ならまち通信社さんを中心とした論争(?)。
観客としては、菊池さんがかなり限定的なことしか話題にしていないのに、寮さんはずいぶん大きなものまで否定された?ように感じてそうな反応をしていて、ちょっと噛み合ったやり取りになってないように思える。
せんとくんといえば、昔、こんな↓エントリを書きました。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Rockn' Roll Nightmare /紫
注:わかりにくい表現や足りないところを訂正・加筆しました。
今回は、ある本を御紹介。
えらい長くなってしまったが......。
私はミステリーサークルのデザインがとても好きなので、たまたま図書館で見かけた『ミステリーサークル・真実の最終解答』(パンタ笛吹著/ヴォイス/2002)って本を読んだのですよ。

著者は知らない人で、しかも何か変な名前。(^^; インドなどを放浪したヒッピー上がりの人で、コロラド州で寿司バーを経営している。まあこういう場合たいてい著者はアチラ側の人ではあるわけだけども、私の目的は写真だからまあそれは構わない。ただ、表紙に書かれている、
「「神々の指紋」と信じて疑わなかったミステリーサークルの真実を、今明らかにする迫真のルポ!」
という文字に、何となくの期待を抱いた程度。何となくね。
ところがこれがなかなか面白い本だった。
冒頭から6割くらいまでの記述は、著者自身がミステリーサークルにハマって追っかけ(新たなサークルができたらすっ飛んでいってそのエネルギーを体感する(^O^)/そういう人を「クロッピー」という)をした話、ビリーバーたちが集まるシンポジウムや学会に出席してそれらの「理論的裏づけ」を知ったり、そこでいろんな人たちと出会ったりの話......などが続く。
ミステリーサークルが人間では作り得ない証拠が幾つも挙げられ、そこで目撃された発光体はUFOと結びつけられ、その制作者(「サークルメーカー」)は「高次存在」であり、ミステリーサークルのデザインはその「高次存在」からのメッセージであるとされる。しかもその内容は人類の未来への警鐘である......と「解読」されちゃう。
読み進んでいくと段々わかってくるが、著者は自身の名前を冠したミステリーサークル見学ツアーまで実施しており、しかもテレビの討論番組でビリーバー側として出演したり、あるいはビリーバーを集めてミステリーサークルについての講演まで行っている人物だった。
このへんで「あらら~」となってしまった。
これを商売のタネにしているのであれば、だいたい結論も予想はできる。どうも全てが用意された結論に向けて(^O^)進んでいるように思われた。
なのでかなり不快感を持ちながら読み進めていた。あるときは失笑し、あるときは大笑いしながら。ビリーバーの文章というのは読み進むのにそれなりの精神修養が必要で、ニセ科学批判などでビリーバーと根気よく対話している方などは本当に凄いなあと思う。
まあそれでも最初から予想していたわけだから、なんとか読み進んだ。
著者がクロッピーになったのは1998年のことだという。
ダグ・バウワーとデイブ・チョーリーという2人の老人が「ミステリーサークルはオレらが作った」と告白したのが1991年のこと(「ミステリーサークル - Wikipedia」)で、著者もそれを知っていたが、それ以降にもサークルは作られていたし、信じたい人にはそんな告白は全く意味がなかったようだ。
(その告白は世の中のミステリーサークルの全てを彼ら2人が作ったかどうかよりも、ミステリーサークルが人間が普通に作れるという部分にこそ大きな意味があったはずだが)
著者は『トンデモ本の世界』(と学会著)のミステリーサークルの項(ダグ&デイヴの告白を受けて92年に『ミステリーサークル偽造大会』が開かれた話)を引用しているのだが、そのあたりの認識がどう変わっていったかの記述はない。どうも実際に目の当たりにしたミステリーサークルの「美しさ」に魅せられてしまい、理屈抜きでハマっていったというのが本当のところのようだ(ミステリーサークルそのものの美しさについては私も大いに同意)。そして著者が足を運んだ学会やシンポジウムでは「ニセモノ説」を主張する研究家は1人もおらず、「人間では作りえない」のは「衆知(ママ)の事実」とされており、「人間以外のだれが、どういう目的で、どんな手段を使ってサークルを出現させているのか? そのメッセージは何か?」という議論がなされていた。そんな世界に身を置いてしまえば、ビリーバーが1人出来上がることなんて容易いことだと思う。
だから当然彼らの中でダグ&デイヴの評価は低く、「僕の手元に日本の友人から送られてきた」出版物に書かれていたという「マイトレイヤーからのチャネリング・メッセージを長年伝え続けているベンジャミン・クレーム」なる人物との問答として、こんなことを記載している。
|
Q 2人の英国人のアーチストが、自分たちがサークルを作って人々をたぶらかしたことを認めたということですか? A この2人が、国中のさまざまな場所に、しかも同時に現れた非常に大きな、複雑精妙なデザインの円形を作ったということはまったくありません。 Q 普通の人が作ったミステリーサークルは、イギリスで、そして世界全体で、何パーセントくらいありますか。 A イギリスでは15%、世界全体では20%です。 Q 本物を作るのはだれですか? A 本物のミステリーサークルは、主に火星と金星からの宇宙船によって、少数がその他の太陽系の惑星からの宇宙船によって作られます。この情報は故意に世界中の政府によって公表を抑えられています。 サークルは、宇宙の兄弟たちと彼らの飛行船(UFO)による活動の結果です。 それらは彼らの存在の徴として意図的に作られ、残されたものです。それらの円形の通常ならざる構造と精密度は彼らのより高度な科学性を証明するものです。 ...... |
「たぶらかした」とはえらい言われようだ。(^^;
#しかし「マイトレイヤー」ってやっぱり弥勒菩薩のことなのかな。
ま、信じちゃった人にはそうなるか。
もちろん彼らの中では「本物」のミステリーサークルは人間が作ったものではないので、人間がイタズラで作ったものは「人造ミステリーサークル」と呼ばれ区別されている。(^O^)
冒頭から6割くらいまで、本はひたすらこの調子で進んでいく。
その途中には、こんな笑っちゃうネタもある。
ミステリーサークルの写真がIHMで「氷結結晶写真の実験材料」になった話。
そう、IHMですよ。『水からの伝言』の江本の。
著者はあるツアーでイギリスに行き、サークルの出現をみんなでお祈りしたら実際に願っていたのとよく似たミステリーサークルが出現したのだそうだ。その写真は後日出版された『ミステリーサークル写真集―1999』(中里精一著/アウル企画)の写真集の表紙を飾ったそうだが、その写真が、「氷結結晶写真の実験材料」に採用されたのだという。


|
私たちは、このサークルが何らかのメッセージを送っているのではないかと考え、その意味を求める手がかりとしてこの実験をしました。ところが、何とご覧のように得られた映像は、どう考えてもいわゆる"UFO"の形をしたものばかりだったのです。
これはいったい何を意味するのか、まだはっきりとしたことは言えませんが、この図形の持つ意味合いが、そのまま水を通して結晶という形で私たちに対してメッセージを送っているとすれば"UFOによって作られているのだよ"ということを示唆する図形であると考えられます。
雑誌『波動』2000年1月号より
|
だってさ。笑わす。
数十もサンプルを取って、低温の実験室に入って温度上げながら顕微鏡を覗いて数パーセントの確率で数秒だけしか姿を現さない ── なんでUFOさんはそんな、ややこしい作業をしなくちゃわからないようなやり方でメッセージを送ってくるんだ? (^O^) しかもその内容は「UFOによって作られているのだよ」って。(^^;
さらにロンドン在住のシュバイツァー博士の研究によると、「ミステリーサークルの中のエネルギーのパターンが、水に転写されることが証明された」そうだ。ちなみにこのシュバイツァー博士はあのノーベル平和賞のシュバイツァー博士の孫息子だそうだ。何やってんだよ......。_/ ̄|○⌒
あるいはこんな記述も。ミステリーサークル内の麦(!)を原料としているのが「売り」のビールを飲みながら。
|
サークルビールで思い出したが、3年前のアルトンバーンでのサークル学会で、ミステリーサークル・エッセンスを売っている女性がこう話してくれたことがある。 「BLT研究グループがサークルの中の小麦と外の小麦とを、ホメオパシーの手法で検査をしたら、サークルの中の小麦は強い陽性反応を示したそうです。その小麦は何らかのエネルギーの影響を受けて突然変異し、波動や波長が変わってしまっているんです。...... |
なんだよこういう人たちのこの親和性の高さってのは。(^^;;;
しかもビールにしろエッセンスにしろ微妙に商売と結びついてるところも困ったもんで。
ダグ&デイヴの告白以降もミステリーサークルは出現し続け(そして進化し続け)、2000年のシーズン(ミステリーサークルはほとんど麦畑に作られるので、「シーズン」があるのだ(^O^))にはイギリスだけで150個のミステリーサークルが出現したが、中でも研究者を驚かせたのが「ミレニアム4大サークル」と呼ばれる4つの巨大サークルだった。
こんなの。




3番目の「コンピュータ・チップ」の手前にあるサークルは数日後にできた「ハート」。このサークルの中は「"愛の時代"の到来を告げるかのように、ラブリーな波動にあふれていた」そうだ。(^O^)
「ここで特筆に値することは、この〈ハート〉のサークルが、〈コンピュータ・チップ〉のサークルのすぐ隣に現れた、という事実だ。それはまるで、サークルメーカーがテクノロジーと心の両方のバランスが必要なことを、人間に教えてくれているようだ」だって。(^O^) もちろん「コンピュータ・チップ」という名前はこっち(人間)が勝手に決めたんだけどね。
とまあ、ダグ&デイヴの告白にもかかわらず、そういうのは放ったらかしに多くのビリーバーたちは盛り上がり、そしてこんな大作まで出現してをををを!となっていたそんな時期、著者は他のビリーバーとは少し違う経験をする。
彼は以前にサイババについて「彼こそは真の聖者」と主張する著作を発表しているくらいサイババのファンだったのだが、あるきっかけでその姿に疑問を抱き、取材を重ねた結果、最終的にはサイババのウソを暴いた告発本を出すところまでいってしまう。
この経験から、「自分自身真実だと信じていたもののなかにも、ただの思い込みがあることもわかった。自分の中に"信じたい"という気持ちがあると、真実が見えなくなってしまうということに気づかされた」という。
そしてその考えは、ミステリーサークルにも向かう。
それまで「人間では作れない」ことが前提条件とされていたビリーバー界にあって、「ほんとにそうか?」と思うようになってきたと。
ここからこの本はガゼン面白くなっていく。
疑ってかかると見えるものも違ってくる。
前述の、IHMにもダシにされた『ミステリーサークル写真集―1999』を眺めていると、整然と作られているはずのミステリーサークルの「ミス」が気になった。
【訂正】よく読むと、この「ミス」を見つけたのは『ミステリーサークル写真集―1999』ではなく、著者が持っていた「南イギリスで手に入れた今年のすべてのサークル写真」の中からだった。
あるサークルの麦の「倒し忘れ」だ。
これについて著者はある研究家からこんなことを聞いたという。
「もちろん、あれは倒し忘れなんかではありません。高次の技術を持つ宇宙のサークルメーカーが、倒し忘れなんてするわけがないではありませんか。あれはサークルメーカーが、私たち研究家の"サークルを信じる気持ちを試している"んです」
そんなことをいってしまえばどんな「人造の証拠」が出てきても「本物」だと言い張れてしまうが、ビリーバーにとってはこんな説得力のある言葉はない。
|
ひょっとしたらサークル研究家も、サークルは宇宙の高次元存在が作ったと信じたいために、さまざまなシグナルを自分に都合のいいように解釈しているのではなかろうか? と考え始めた。そしてこの場合、それらのサークル研究家のなかにはこの僕もまた、ちゃんと含まれているということを自覚した。 もしそうだとしたら、この八角形のサークルの"倒し残し"は、もしかするとまっ暗闇の中で一生懸命に麦を倒していた人間が、ただ倒し忘れただけなのかもしれない。 いや、そう考えたほうが常識的なのではなかろうか? |
著者のアハ!体験である。(^O^)(^O^)(^O^) (強調は引用者=私)
そして「信じたいがために」くっつけてきたひねくれた解釈をやめ、「常識的」に検証していくと、多くの謎が解けていった。
|
僕は謎解きのオモシロさよりも、それまで信じて疑わなかった宇宙のサークルメーカーの神話が崩れていく恐怖を感じた。その時、正直言って自分の中から、こんな声も聞こえた。 「もういい、もうこのへんでやめよう。自分は3年間も、サークルは人間では作りえないと信じてきたのだから。そしてそれを日本中の人々に、伝道者の熱意をもって伝えてきたのだから。今さら"人間が作っているのかも"などと暴露して、恥をかくこともないじゃあないか......」 しかし、ここでやめれば、サイババの悪事を目のあたりにしながら、それを追及しようともしないカルト洗脳者と同じことになる。彼ら盲信の徒は、「もういい、もうこのへんでやめよう。長い間自分はサイババは神の化身だと信じてきたのだから、その信心は今さら変えられない」と自らの殻の中に閉じこもり続けている。 |
ビリーバーがここまで冷静に自己を客観視するのは辛いし、だから非常に珍しいことで、その意味で私は著者を素直に賞讃したい。
著者が疑念を持ったのと期を同じくして、ミステリーサークルに関する学会やイベントで顔を合わせていた研究者数人が、どうもこれは......と疑いを口にしだす。研究者の長老でその世界ではかなりの尊敬を受けていたコリン・アンドリュースも、それまで地球外生物が作ったと思っていたものの80%(100%でないところがミソだが(^O^))は人間が作ったものだと衝撃的な発表をしてその世界から「寝返り者」とされてしまう。
コリンによるリサーチの結論はこうだ。
|
・1999年と2000年に出現したサークルのうち、80%は人造です。 ●証拠(1) アウトラインを描くために必須の中心点には、必ず人間が入っていった跡が残っています(竹の穴や不自然な麦の倒され方など)。 ●証拠(2) デザインは論理的に順番に下図が描かれており、アウトラインの跡が倒された麦の下に残されています。 ●証拠(3) スタンピング・ボードなどの麦を倒す道具は、ユニークな痕跡を残しており、それらは地上調査や航空写真によって確認できます。 |
さらに決定的だったのは、著者が友人から見せられた1枚の紙だった。
これは1983年に出版された『モザイク模様の描き方』(ジョン・ウィルソン著)という本のあるページのコピーだった。
それがこれ。

1983年に出版された本の同一ページに「ミレニアム4大サークル」の全てが収録されていたのだ。\(^O^)/
ここで著者の目は覚めた。
そして著者はとうとう数人のコネクションから、ある「サークルメーカー」(もちろん人間)と接触してインタビューするところまでいく。
彼らへのインタビュー、そしてそれらの情報をもとに自分たちでステリーサークルを作ってみた結果、サークル内外の静電気磁場の差などそれまで「人間が作ったのではない証拠」とされていたことが、あっさりと自分たちの「人造」サークルでも起きてしまうことをつきとめる。
また、普通に観察すれば見つかるはずの、測量の痕跡の地面の穴を発見する。
| この4年間、僕が最も影響を受けたサークルの権威の1人にアンディー・トーマスがいる。彼は講演会で、「サークルの円の中心に穴を発見しても、それは人間が作った証拠にはなりません。研究家が出現したサークルを測量するのに、時々測量ポールを中心に差し込むことがありますからね。また、早めに来たいたずらなクロッピーが人々を惑わすために、わざと穴を掘ってまわったという例もありました」と言ったことがある。 だから今まで真剣に棒の穴などを探そうともしなかった。実際に穴を発見してみると、もうこれはまぎれもなく人間のなせる業に違いないと確信した。 |
このあたりも、妄信から醒めた人の証言としてリアリティがある。
サークルメーカー(人間)たちのほとんどは自分がサークルメーカーであることを隠している。ミステリーサークル作りはたいてい違法(不法侵入、器物損壊など)であるため、当然といえば当然といえる。ただ、1人だけ(正確にはダグ&デイヴ以外に)、逮捕されたためにカミングアウトした人物がいた。著者がインタビューに成功したのはその人物だった。
そのサークルメーカーによると、彼が知っているだけで20人以上の「サークルメーカー」がいるという。遠く離れた地方には知らないのもいるし、海外の事情はわからないという。
それだけの数の「人間」サークルメーカーたちが、多くのミステリーサークルを作っていたのだった。
そのサークルメーカーに繋いでもらい、最終的に著者は彼らサークルメーカーたちから「雲の上の存在」と尊敬を集める、"ビリー・ベイリー"と呼ばれる伝説の巨匠へのインタビューにまで成功する。
このインタビューで著者はこれまでビリーバー界?で「人間が作ったのではない証拠」として信じられていた事象について、事細かくビリー・ベイリーに質問をぶつけ、明確な答えを得ている。これはなかなか圧巻で、著者は「4年間のサークル学会ではどれ1つ学べなかった疑問の数々が、もつれた紐を解くように明らかにされた」と語っている。
そしてこの本のファイナルはかなり笑える。
著者は最初にインタビューしたサークルメーカーたちの協力を得て、長年の夢を叶える。
それは......。
著者が経営する寿司バーのマーク(五弁木瓜)のミステリーサークルを作ることだった。

なかなか面白いオチだと思う。
さらにさらに。
黒猫亭さんが調べてくれたところによると、この五弁木瓜の紋は普通、「五木瓜」と書かれるようだ。
そして読みは、「いつもっこう」あるいは「いつもこう」。
信じては「いや違った」を繰り返す著者の、最後のオチが麦畑一杯の「いつもこう」とは、なかなかキツめのオチですな。(^O^)(^O^)
しかもこの「いつもこう」が、「2001年で最も美しいといわれたサークル」で、「イギリス王室の紋章に似ているため、そこから「平和のメッセージ」を汲み取るサークル研究家もいた」(OSATOさんに教えてもらったサイトより)って、どこまで底なしなんだか。
ドラマチックな本だった。(^O^)
確かに「最終解答」だ。
表紙にそれらしいことを仄めかす文章があるにはあるものの、あとは前書きからずっとビリーバー口調だ。だからビリーバーが普通にこれを読み進むとびっくりすると思う。おそらくそれを狙ってるんだと思うのだけども。
何というか、最初にたまったモヤモヤ感が後半にズズズッと解放されるので、その意味ではまさにミステリ的な気持ちよさがあるのかもしれない。
いや違うな。最後に五弁木瓜という印籠(織田信長と同じね)が出てくる水戸黄門的な面白さというべきか。(^O^)
自分の名前を冠したミステリーサークルツアーまでやるほど足を突っ込んでしまった人がここまでひっくり返すとは。これは見上げたものだと思う。
ただ、著者が「納得」していく過程で、自分(と疑いを持ち出した仲間たち)で実際にサークルを作ってみる部分。
それまで「人間が作ったものでない証拠」として信じていたことが、実際には自分が作ったサークルにも起きるということが次々にわかってきて驚く。
感慨深い体験だったと思う......でもこれってほんとは1991年のダグ&デイヴの告白の時からずっと、誰もが自分で試してみるチャンスはあったはずなんだよね。彼らは作り方も公表したんだから。著者たちも最初にそれを参考にやってみればよかった。
結局、「そんなはすがない」という意識が先に立って試してみなかっただけなんだよなあ。いやむしろ「そんなはずがあってほしくない」だろうな。チャネラーが言った、「2人の英国人のアーチスト(ダグ&デイヴ)が、自分たちがサークルを作って人々をたぶらかした」という表現は、たいていのビリーバーの代弁だったのだろう。
本人は自身について
| これまでニセグルやニセシャーマンのインチキを糾弾する本を書いてきた僕は、ゴーストバスターズならぬグルバスターという異名を読者からいただいている。不思議現象に対しては"まず疑ってかかる"辛口のスケプティクス(懐疑論者)なのである。 |
と書いているが、本書を読む限りはこれはそれほど正確な記述ではなく(^O^)、むしろ「簡単に信じてしまうけれど、途中で出てきた疑いを葬り去らずにいられる」人であるように思える。記述を見ていると他にも結構危ないものをたくさん信じている。(^O^)
読んでいて面白かったのは、ミステリーサークルがUFOなり「高次存在」なりとのコミュニケーション・ツールだとしている人(サークルメーカーたちの中にもこういう人がいる)の中でも、ビリーバーとサークルメーカーとでは、ミステリーサークルに与えている「役割」が違うということ。
著者がインタビューしたサークルメーカーは、サークルを作るきっかけについて、UFOを見た体験を語り、「ミステリーサークルを自分で作って"未知なる知性"に応答しよう」とした、と語っている。
一方、「サークルの幾何学模様はどこから来ているのですか?」という質問の答えの中で、「もし宇宙意識からの"言葉"を伝えるのがチャネラーなら、サークルメーカーは宇宙からのメッセージを麦畑の"シンボル図形"として伝える役割を担っていると言えます」と語っている。
ミステリーサークルは人類からUFOへの「応答」なのか、宇宙から人類への「メッセージ」(「サークルメーカー」はその代弁者)なのか。これは非常に曖昧で、つまり彼らはそのあたり明確に分けるほど深くは考えなかったということなのだろう。
ところがこの部分について一般の?ビリーバーたちの認識は非常にはっきりしている。
この本でたくさんのビリーバーの話を読んで私が不思議に思ったのは、彼らビリーバーがどうして自分たちもミステリーサークルを作ろうと思わない/思わなかったのかということだ。著者もそうだったわけだし。
彼らはかなり明確に、ミステリーサークルが「高次存在」からのメッセージを伝える媒体であると位置づけている。
例えば二重らせんに見えるようなミステリーサークルは「遺伝子操作など神の領域を侵し始めた人類への警鐘」であるとか、大きい円に小さな円がくっついているようなミステリーサークルについて、「精子と卵子の受精を表したと思われる......これは人類の種の保存に対する警鐘」とか、そういう解釈をしたがる。
つまり、「高次存在」はミステリーサークルを媒体として、人類に語りかけている。
であるのなら、そのメッセージへの返信もまたミステリーサークルで行うのが自然だろう。しかしどうもビリーバーたちはミステリーサークルが語りかける意味の「解読」には熱心なくせに、せっかくのメッセージを受け取って、それに返事をするということは思いもよらないようだ。(「高次存在」もあんまりレスなしが続くとイヤになっちゃうと思うけどな(^O^))
しかし彼らはメッセージを受け取ったことそのものに舞い上がり、それが「高次存在」の存在証明だといって喜ぶ。そしてそこで終わる。
このあたり、宗教じみた「絶対者」とその子羊的な世界観がうかがえるように思うが、そのへんのメンタリティはよくわからない。
いや純粋に、ミステリーサークルがとても美しいと思っている人たちであり、しかもそれを追っかける行動力もあり、さらにダグ&デイヴによる種明かしも存在するのだから、「いっちょやってみましょか」という人物が愛好家コミュニティの中で存在しても全く不思議じゃなかったはずだ。でもそういう動きがなかったらしいのが不思議だし、ひょっとしたらそういうやつは抹殺されたかっっっ!?みたいな妄想も膨らむ。(^O^)
もちろんミステリーサークルで「返信」するだけが応答ではないはずだが、であれば、「高次存在」がこれだけ明白に(彼らにとっては「高次存在」の存在は明白であるし、その存在の人類への通信手段がミステリーサークルであることも明白)人類に対して警告を与えてくれているのだから、その警告を「解読」するだけで喜んでいてはいけないはずなんだ。しかし彼らビリーバーたちがそのメッセージを真剣に受け止めて環境運動に身を投じた、なんていうことはあまりないようだ。
どうしてそこまで存在が明々白々な「高次存在」の警告を無視する? (^^;
私がもしも「高次存在」で、本当にミステリーサークルを通じて人類に警告を与えているのであればどうだろう。
ほとんどの奴は真に受けないし、やたら信じる奴らは「解読」はするけどその警告の手段にばかりまとわりついてきて肝心の警告の内容には一向に興味を示さない......。
「うわ、ここにも警告が出現!」「信じない人がいるけど、これはほんとの警告ですっっっ!」「あ、この警告、美しい!!」「今度はこんな警告出して下さい!」
私なら見捨てる。(^O^)
著者が疑問を持ってからサークルメーカーにコンタクトを取ってインタビューを実現するまでは結構短いが、これは結局、さほど困難ではなかったのだと思う。いや、コネクションとかを考えればある程度はあるとしても。
それよりも大きな困難はやはりビリーバーから抜け出ることで、これを突き破りさえすれば、あとは比較的簡単だったのだと思う。
つまり、ATフィールドは誰もが持っている心の壁だということね。(^O^)
あるいはこの世で一番固い物質は人間の頭脳であると。(^O^)
いずれにせよなかなかダイナミックな、読み応えのある本だった。
品切れみたいだから、縁があれば読んでみるのもいいかも。探して読むほどではないけど。(^O^)
【おまけ】
著者がイギリスを去るときに「伝説の巨匠」ビリー・ベイリーから贈られたという初心者向けのサークルメーカー入門マニュアル。
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サークルメーカーへのいざない by ビリー・ベイリー 〈はじめに〉 世界中に出現するミステリーサークルは、私たちの時代のきざしを告げる道しるべとなりつつある。サークルを作るのはいたって簡単、あなたにもたやすくできるのだ。サークルを愛するすべての兄弟姉妹に、そのやさしい秘伝をお伝えしよう。 〈道具〉 シンプルでだれにでもすぐ手に入る、次の4つの道具があればOK。 ●巻き尺......20mか30mのもの。 ●竹竿......長さ約1mの竹が5~8本。先端に白いセロテープを貼ると、夜中でも見やすい。 ●スタンピング・ボード......幅20cm・長さ1mの板の両はしに適当な穴をあけ、ロープを通し、両手で持てるくらいのループを作る。 ●ペンライト......または、小さめの懐中電灯。 〈準備〉 瞑想してひらめきを待つのもいいが、最初は単純なデザインから始めよう。前もってデザインを紙に描いて、それぞれの寸法を計算し、数字を大きな字で明記しておく。夜の闇で小さな数字は読みづらい。 〈人数〉 慣れれば1人でもサークルを作れるようになるが、最初は同じ興味と秘密と情熱を分かち合える友人2、3人でやるといいだろう。 〈場所〉 小麦、稲、菜の花など、どれでもいいが、話題になりそうな場所を選ぶこと。丘の上からそのサークルを見おろすことができたり、ドライブする車から見えやすい畑などがいい。近くに太古の遺跡があったり、教会や神社などのパワースポットのそばならばさらによい。 〈衣服〉 夜中に畑の中で活動するので、なるべく黒っぽい服装がいい。靴は汚れてもいいものを履く。夜露に濡れたりするので、車の中に着替えや履き替えの靴を置いておくことをお勧めする。 〈現地に着いたら〉 目的の畑や田んぼまでいったん車で行き、スタンピング・ボードや竹竿などをわかりやすい場所に降ろしたら、車を移動して1kmくらい離れたところに駐車する。そのあとこっそりと歩いて目的の畑に戻る。 〈お祈り〉 サークル・メイキングは、いたずらではない。大地の魔法をよみがえらせ、宇宙の不思議を体験する"場"を創造するスピリチュアルな行為だ。これから作り出すミステリーサークルがどういうものであってほしいか、1人ひとり、小さな声で、声に出して祈ろう。 〈サークル・メイキング〉 ●円を描く まず中心点を定め、そこに巻き尺の端を持った人が立ち、もう一方の端を持った人が横歩きでアウトライン(線描)を描く。その時、巻き尺を常にピンと張るのが、正確な描くコツである。 ●直線を描く サークルの中で直線を描くのは簡単だ。2人で作っている場合、巻き尺の一方を土に挿した竹竿の先にかけ、一方を1人が引っぱる。すると巻き尺で直線が作れるので、そのまっすぐな線に沿って、もう1人が横歩きをすれば、まっすぐなアウトラインが描ける。 ●多角形 サークル内に五角形や六角形を作る場合にも、分度器はいっさい使わない。すべて、外周円の弦の長さを測定し、それぞれのポイントに竹竿を挿して正確な幾何学模様を描く。 ●塗りつぶし アウトラインを描き終わったら、スタンピング・ボードでプラント(小麦・稲・菜の花)を押し倒していく。この場合、倒された茎が川の流れのように美しくするには、時計回りなら時計回りで、直線なら同じ方向に、倒す方向を統一する。 大切なのは、立ったまま残す部分の茎をあらかじめ明確に頭の中に入れておき、なるべく折らないように気をつけること。 ●完成後 できあがっても、けっして自慢げに言いふらしたりしないこと。 〈おわりに〉 世界中のあらゆる国々にミステリーサークルが現れることを想像してごらん。 それぞれの国の伝統や文化にそった神秘的なシンボルやメッセージ。 お金や出世のことしか考えたことのない人々が、 宇宙の不思議に心を打たれるシーンを想像してごらん。 ガイヤの想いを人々に伝えるのは、美しいミステリーサークル。 この星の愛と平和とハーモニーのために、ワクワクする明日のために ── 。 注意‥あなたが本当にミステリーサークルを作ってみたいと思ったときは、実行に移す前に農場主の許可を得るなどして、違法行為にならないよう十分な準備をしてください。 |
【おまけ2】
後日、『ミステリーサークル写真集―1999』(中里精一著/アウル企画)を入手したが、実はパンタ笛吹氏はこの写真集の監修もやっている。
で、彼が書いた序文がこれ。
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ミステリーサークル......イギリスの麦畑にできる円形状のマークについての記事を読んだのは,もう十数年前のことだったろうか? 元々疑り深い性格の私は,そんなのは人間のイタズラに決まっている,と決めつけ,大した興味を持たなかった。だから,9年前に2人の老人が「あれは全部,自分達が冗談で作った」と白状したニュースが流れた時,やはりそんなものだったろう,と溜飲を下げたものだった。 ところが去年(1998年)の7月,ある取材のためイギリスに行った際,偶然に巨大なミステリーサークルに遭遇し,その言語を絶した美しさに瞬時に魅了された。それまでミステリーサークルと言えば単純な円形としか知識のなかった私は,次から次に出現する多種多様,複雑にして斬新な図形の数々に,ただただ圧倒されるばかりであった。 ミステリーサークルとの情熱的な恋におちた私は,取材スケジュールを急遽変更して,南イギリスにとどまり,2つの国際学会に参加した。延べ5日間にわたるミステリーサークル・シンポジウムでは,世界中から集まった研究家たちが,あらゆる角度からの調査結果を発表した。多くの動かぬ科学的証拠を学んだ後は,もはやこの現象が人間の手によるものではない,との100%の確信を持つに至った。そうした私のミステリーサークル体験については,拙著「ミステリーサークル2000」(たま出版)に詳しく書いたので,参考願いたい。 今年(1999年)7月末,私が案内役を務めるミステリーサークル・ツアーが企画され,それに参加されたのが本書の写真を撮られた中里精一氏だ。私たち一行十数名は実際にミステリーサークルにわけ入り,またヘリコブタ一に乗り込んで空からも観察し,さまざまな体験を共有した。氏の旺盛な探求心と確かなカメラ・ワークが,本物のミステリーサークルの持つ特殊なエネルギーまでをも,この写真集に再現せしめたものと信じる。また,時期的,地理的に我々のツアーでは見ることのできなかった今年(7月以前)のミステリーサークルについては,イギリス現地のミステリーサークル専門の写真家,ステイーヴ・アレクサンダー氏による作品が後半に掲載されている。氏の長年に渡る熱心な撮影活動にも心からの敬意を表するものである。 残念ながら現在の日本社会では,未だにミステリーサークルを愉快犯の仕業として一笑に付す傾向にあるようだ。この写真集が,ミステリーサークルの真実を伝える大きな一歩になれば嬉しい。 1999年に現われたミステリーサークルの合計は143個である。私たちは人類史上初めて,目に見えない何かから,これほど素晴らしい贈り物を受け取っているのだ。少なくとも,贈られたプレゼントを,心を開いて味わうのが,人間側からの礼儀ではなかろうか。 1999年9月29日 パンタ笛吹
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読んでるこっちが赤面しちゃうね。(^O^)
やっぱりダグ&ダイヴは黙殺してる。
それに「少なくとも,贈られたプレゼントを,心を開いて味わうのが,人間側からの礼儀ではなかろうか」ってのも、うん。これが警告なんだったら、果たすべき「礼儀」はそういう反応じゃなかろうよ。(^O^)
印象論に過ぎないかもしれないが、「もともと疑り深い性格」といったフレーズは「でも信じちゃった」という言葉の強調表現として使われることがあまりに多いので、とりあえずこのフレーズを使う人は正反対のことをやってるのだと受け取るべきだと思ってる。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Hanger 18 /MEGADETH
子供の日まであと1ヵ月ということで、今年もやっぱりあの鯉のぼりを紹介しておこう。
こんな生命力あふれる鯉のぼりはなかろうと。
カネと子供があれば、私もほしいなあ。
プレミアム、全国限定で¥262,500。(^O^)

豆鯉(¥2,100)はこちら↓ね

ちなみに「アンパンマン こいのぼり」なるものも存在する。
子供はこちらの方が喜ぶのかなあ。
並べると岡本太郎が圧倒的だけど......。

突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Happiness /石田長生
明るい話題はCMの後で。

最近の雑誌(女性誌は特に)は↑の緑色の枠の部分に雑誌ロゴと表紙モデルの顔が収まるようにレイアウトされてる。全身(膝上あたりから上)写真で、ちょうど顔が雑誌ロゴの部分に来るのが主流。
これはやっぱりコンビニ売り対策だろうか? あるいは昔からこうだったかな?
昔は平積み対策?のためか、もっと顔が大きくて真ん中から少し上くらいに来る感じだったような気がする。
店頭での並べ方の違いで表紙の傾向が変わるというのは自然な話で、そういえばLPからCDになってから、ジャケットにアーティストのアップ写真が使われることが多くなったってこともあるよね。
LPジャケットの面積で顔のアップだと、これはかなり大きすぎるんだけど、CDサイズならそれほどでもない。
LPジャケットというのは、なかなか素晴らしいキャンバスだったと思う。
例:


『RUSSIAN ROULETTE』(写真上)から『MEAN MACHINE』(同下)の間3年。(U.D.OはACCEPTを脱退したウド・ダークシュナイダーが結成したバンド)
この3年の間に音楽販売メディアの主流はLPからCDに移行していて、『MEAN MACHINE』のジャケットはCDならではのデザインとなっている。
同じ大きさで比較するかわかりにくいけど、実際にLPとCDではこのくらい↓大きさが違う。


ね。
で、『RUSSIAN ROULETTE』もCDサイズにすると......。

これだけ大きさが違うと、表現方法も違って来ない方がおかしい。
これはむさ苦しいオッサンだが(^^;特にアイドルのCDなどはこれ以降、ドアップがかなり増えた印象がある。
私は本屋とかコンビニで女性雑誌の表紙を眺めるのが好きなんだ。
一覧すると、その時々に女性から好かれている女性というのがわかって興味深い。男性からすると
「あれ? 今をときめく○○は、全然採用されてないんだな」
と思う人は、女性からは大抵嫌われてたりする。
このへんのギャップが面白いわけだ。
だからこういう雑誌とグラビア雑誌の両方の表紙を飾るような女性はなかなかいないし、そうなれば凄い。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Zokkon命 /シブがき隊
Don't Tell Me You Love Me /NIGHT RANGER
「命」と書いて「ラブ」と読む。うむ。イントロがそっくりなのはあまりに有名な話。


ワンカップだけどにゃんかっぷ。
↑から楽天市場にリンクしといたのでネコ好きは業者の思う壺に入り込んでネコ鍋状態になっちまうがいいっ! (^O^)
#梅酒もある。
麺野郎でも呑めるよ。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
99 Blues /佐野元春
数日前のビッグニュースだけども、キリンとサントリーの合併が破談になったと。
サントリー・キリン合併破談 「丁々発止」の真相(J-CAST)
http://www.j-cast.com/2010/02/09059839.html?p=1
キリン・サントリー、泡と消えた「大統合」(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100209-OYT1T00492.htm
報道によるとどうもサントリーの要求にキリンがうんと言わなかったのが原因のようだ。
・キリン、サントリー統合の最大の難関 鳥井・佐治家の資産管理会社が筆頭株主になる衝撃(上)(Net-IB)
http://www.data-max.co.jp/2009/07/post_6384.html
・キリン、サントリー統合の最大の難関 鳥井・佐治家の資産管理会社が筆頭株主になる衝撃(下)(Net-IB)
http://www.data-max.co.jp/2009/07/post_6385.html
それはそれでいいのだけども。
昨年7月にこの交渉が発覚してから半年の交渉は、結局何を残したんだ。
いや、そんなデカい経済話をするつもりじゃなく(^^;;、大阪のサントリーミュージアムの話。
創業地の文化施設撤退...サントリーミュージアム休館
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco/news/20090822-OYO8T00293.htm
創業地の文化施設撤退...サントリーミュージアム休館 統合交渉影響か、「想定上回る負担」強調 サントリーホールディングスが複合文化施設「サントリーミュージアム天保山」(大阪市港区)の休館に踏み切るなど一部の文化事業の縮小に乗り出した。背景には、キリンホールディングスとの統合交渉が影響しているとの見方がある。創業の地である大阪で唯一の文化施設の休館を決断したことで、今後、東京都港区にあるサントリー美術館や、サントリーホールをどう維持していくのか注目される。(井岡秀行) 来場者減少 サントリーはこれまで、株式を上場しない「非上場企業の名門」として、多彩な文化活動を行ってきた。 ミュージアムは、当時会長だった創業家出身の佐治敬三氏が周囲から「大阪発祥なのに東京にばかり文化施設を作っている」と言われたのを気にして建設を決断したといわれる。 だが、ミュージアムは当初目標としていた年150万人の来場者を毎年達成したとしても赤字が見込まれていた。2008年の実績は約65万人にまで落ち込み「想定を上回るコスト負担が出ていた」(品治利典執行役員)という。 企業イメージ 上場企業であるキリンとサントリーの経営統合が実現すれば、新会社は株式を上場することになり、経営を監視する株主の目を意識せざるを得ない。株価を高い水準で維持し、株主配当を増やすことも求められる。このため「統合後は、非上場企業ならではの思い切った文化貢献活動を継続するのは難しい」(食品メーカー)との見方が多かった。 サントリーは、ミュージアム以外にも、1961年にサントリー美術館を開設。86年には東京都内初のコンサート専用ホールとしてサントリーホールを建設した。いずれも収支は赤字だが、「文化活動に熱心」という企業イメージを培ってきた。 ミュージアムの赤字額は、ほかの文化施設に比べて突出していた訳ではないが、企業ブランドの価値向上への貢献度がほかの施設より低いと判断して休館を決めたという。ただ、今後の統合交渉では、ほかの文化事業も協議の対象となるとみられる。企業ブランド価値の向上という数値で計ることができない効果を巡り、サントリーは難しい判断を迫られそうだ。 (2009年8月22日 読売新聞) |
どうもこの記事を読むと、かねてから赤字なのは確かだとして、「ミュージアムの赤字額は、ほかの文化施設に比べて突出していた訳ではない」ようだ。たとえ「企業ブランドの価値向上への貢献度がほかの施設より低い」という状況であったとしても、もともとこの施設が「佐治敬三氏が周囲から「大阪発祥なのに東京にばかり文化施設を作っている」と言われたのを気にして建設を決断した」ために建設されたのであれば、その部分が決定的な理由になったとも考えにくい。存立理由が「大阪でやる」ことのはずだから。
結局、「統合後は、非上場企業ならではの思い切った文化貢献活動を継続するのは難しい」という部分なんだろう。
つまりサントリーミュージアムの閉館はキリンという公開企業との合併のための下準備の1つであったと。少なくとも大きなきっかけにはなったのだろう。
「破談」発表後に行われた会見でサントリーの佐治信忠社長は、
「我々が考えているオーナー会社の良さは、なかなかパブリックカンパニー(公開会社)には理解できない」
とコメントしているが、「非上場企業ならではの思い切った文化貢献活動」というのもサントリーらしい、「オーナー会社の良さ」の1つだったはずなのに、統合後にも「オーナー会社の良さ」を残そうとして交渉していたはずのサントリーが、あっさりとサントリーミュージアムの閉館を決めたのは少し矛盾を感じる。
つまり佐治社長のいう「我々が考えているオーナー会社の良さ」というのは、創業家一族の影響力という、それ以上でもそれ以下でもない意味だってことなんだろうなあ。
で、「破談」ですよ。
結局、合併がなくなって、「サントリーミュージアム閉館」という決定は残った。
なんだよそのオチ。
サントリーさん、佐治さん、鳥井さん、カッコ悪くてもいいから、どうぞ考え直して。お願い。m(_ _)m
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Holy Wars...The Punishment Due /MEGADETH
バーゲンは日本全国でやってるし、バーゲンの数だけクリエイターの仕事があるってことだねえ。
でも我ながらこれはちょっと手を広げすぎだ。
次からどうしよう。
「WHITE SALE.」
「お客様大募集!」
※スキー広告のパロディなのね。かわいらしくていいなあ。
「ココロおどろう。」
「WONDER BAZAAR」
※まあ普通かなあ。
「いちねんはじめのお買い得♪」
「IKEUCHI WINTER BAZAR 2010」
※かわいらしいけど、まあそれだけかなあ。
「パッセ♥バザール」
「爆発7Days!!」
※派手やなー。(^O^) こういうのも華やかでいいね。
「名鉄百貨店冬のクリアランス」
※「SALE」を3つ上から並べるパターンはかなりよくある。
「MEGA SALE」
1/1~

※これは実際にサイトに行ってフラッシュ見るのが一番。
「新春の勝負、キメます。」
「Winter Clearance」
※この女の子、ほんとに「やったるで」的な雰囲気を漂わせてる。(^O^)
「出た出た! ドッキリプライス!!」
※双六をアレンジしてる。中の上、というところかなあ。モノポリーのアレンジは、確かにバーゲンには合いそう。
「欲しいモノは、ユニモールバザールで!!!!!」
「ユニモールBAZAR」
※バーゲン、という空気は伝わる。
「2010フジイダイマル冬のコーナーバーゲン」
※凄いなこのバックの画像。地球の夜明けだ。(^O^)
「Anniversary SALE灼熱の夏」
※店のオシャレさにしてみれば、ありがちな広告で残念。
「IMS GRAND SALE」
※何の変哲もないけど、この色遣いは新春バーゲンとしては異色だったり。
「岩田屋全館冬のクリアランスセール」
※ほとんど工夫なし。......のようにも見えるけど、それなりにテクニックを使ってるんだろうなあ。素人にはよくわからないだけで。
「また一年、新しいあなたを咲かせます。」
「VIORO NEW YEAR BARGAIN」
※ターゲットの年齢層がちょっと高いのかな?
「2010年おトラ買い!」
「WINTER BARGAIN」
※「おトラ買い」は、簡単に思いつきそうで、でもどこも採用してなかったなあ。
「買いたいよう。」
「GOLDEN BARGAIN」
※SOLARIAなので太陽。ということは、これでいいんだよね。冬でも。(^O^) なんかかわいらしいコピーだ。小さい方はウェブにこの向きで置かれている。これはこれでよろし。
「コアのウィンターバーゲン&クリアランス」
1/2~1/11

※無理矢理な字の詰め込み方だよなあ。と思ったら、中身もそうだった。バーゲンが1/2~1/11で、クリアランスが1/12~1/31だと。ここではバーゲンとクリアランスは別物なのね??
「迷ったら、買い!」
「てんちか、冬のバーゲン!!」
※普通。
「バーゲン価格がさらにマークダウン!」
「2010年最初の最終価格が勢揃い!」
「Canal Clearance!」
※全てのフレーズに「!」マークがついてるのは田舎くさいねえ。「2010年最初の最終価格」は結構いいかも。
「冬のクリアランス」
1/2~1/17

※呼びにくい名前だなあ。(^O^) でもこんなもんまで含めてたらほんとキリないな。
「でこばーげん」
※すまぬ。「でこばーげん」の意味がわからない。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
残酷な天使のテーゼ /アニパンク
追記:
リンク先その他、やたら間違いがあったので大幅に訂正。画像も増えた。
というわけで、恒例のバーゲン広告だぁ。
また某製麺所の方々に「長ッ!」と言われるわけだ。(^O^)
「ハッピー往来!」
「阪急うめだ本館生まれ変わって初のクリアランス」
※生まれ変わって初ですか。福袋は凄そうね。
「2010年寅年」
「生まれ変わって初のクリアランス」
※今年トラッキー出さんと意味ないわな~。(^O^)
「大丸のクリアランスセール」
「驚きのプライスに騒然必至!」
※あんまりやなあ。新年感もなし。百貨店は経営統合のおかげで共通の広告にすることが多くて、これも松坂屋とほぼ同じ。しかしちゃんと工夫してて全く同じにはなっていない。このあたりはそごう-西武にはないプライドと言うべきか。
「買感」
「この上ない、カイカン」
「イーマ冬のイーズセール」
「E'SALE」
※悪くないと思うよ。
「GRAND SOLDE」
「酔うこそ、バーゲン。」
※いいのか悪いのか、さっぱりわからん。でもコピーはいいかな。いやどうかな。うーん。
「買い物上手は、親ゆずり。」
「親子三代、三番街。」
「良いもの見つけて、良い新年を。」
「三番街のバーゲン」
※毎年手が込んでる三番街だけど、今年はちょっと外したかなぁ。
「DIAMOR WINTER BARGAIN」
「Lovely Hunting.」
※2009夏、2009クリスマスはこんなの↓。いいねえ。
「急がばギャレ」
「GARE BARGAIN」
※2009夏とかなり似た感じで、それよりはちょっと弱い気もするけど、それでもなかなかバーゲンぽい高揚感も季節感もあっていいね。ちなみに2009夏はこんなの↓。
「美しき、女の戦い。」
「エスト冬のバーゲン」
※画像が小さいけども。なんか、クリスマスで力尽きたという感じもする。(^O^)
「ファッションに、一言もの申す。」
「FIVE HEP UP BARGAIN」
※エガちゃんを起用してなかなかインパクトのある広告になってる。リンク先にはTV-CMもあるのでそちらも。(^O^)
「本命だけを、狙いうち。」
「阪急17番街ウィンターバザール」
※手がかかってそうなんだけど、よくわからんよ。
「CRYSTA BARGAIN」
※味気ないねえ。見てても全然楽しくないや。
「Oh! Bargain」
※オーパといえば French Kitty。(^O^) もうイメージは確立したね。統一的なイメージでかわいいけれど、新鮮さに欠けるという両刃の剣というところ?
「アメ村ど真ん中」
「2010 BIG BARGAIN」
「新春ビッグバーゲン開催!!!!!」
「着るか、着られるか...」
※まあ諸条件は満たしてるけど、......こんなもんかなあ。
「WE LOVE BARTAIN」
「そごう冬市」
「冬は、たくさん、服がいる。」
※バーゲン広告としては珍しくタレントを起用か。しかしどうして倖田來未??
「WINTER2010」
「タカシマヤクリアランス」
※1/2~って書いてるけど、2009年中から前倒しでやってるみたい。ありがちといえばかなりありがちなバーゲン広告。
※何の変わり映えもないので、省略。
「CITY BIG BARGAIN」
「トマラナイ、タマラナイ。」
※カラフルでよろしいですな。去年冬のディアモールといい、この鳥さんは新年に付き物なの?
「衝動、」
「PARKS Grand Bargain」
※読点で終わるコピーは少ないね。(^^;
「おトク、パラダイスー♪」
「バーゲンなんばワン!」
1/2~1/17

※変わり映えがしないというか、統一感があるというか。
「それなんぼ どこで買うたん うちも買お」
「NAMBAなんなん BiG冬のバーゲン」
1/2~1/20

※去年の「ここだけの話でっせと言いまくり」というコピー↓と同じパターン。

「近鉄のクリアランスセール」
※別に面白みも何も。
「MIO BARGAIN」
※キャッチコピーもなくなってもうた。
「and冬のバーゲン」
※Hoopと対になってます。リンク先サイトではマウスの「矢印マーク」が......。
「Hoop冬のバーゲン」
※あべのandと対になっとるわけですな。
「NU茶屋町 冬のバーゲン」
※ええ感じやと思う。
「オトナのOFFは、淀屋橋へ。」
「odona SALE」
※どうしても「オトナ」というフレーズを使っちゃうんだなあ。
「MALL THE BARGAIN」
「バーゲンで咲かせましょ」
※かわいいけどさ、京阪モールの昔を知る人は悲しむよ。(-_-)
「シティモ 冬のクリアランス」
※期間長ッ!
「女子力↑↑」
「THE CUBE BARGAIN」
※まあ、こんなもんかなあ。
「Avanti x FISMY BARGAIN」
※Avantiの旧サイトは相変わらず放置中。(^^; ずっと「現在おトクなサービスはございません」と断言したまま。(^O^)

「おしゃれ解禁、ポルタのバーゲン。」
「Porta Bargain」
※例のイラストはなくなったけど、この人形ももう見慣れてきた。いい感じ。
「欲望に素直なお正月。」
「ビブレ情熱バーゲン」
※つまんね。2009冬の素晴らしい広告はマグレだったのかも。(^O^) こんなん↓。

「HAPPY NEW WEAR!」
「M-INT BARGAIN」
・ムービー(音が鳴るので注意)
※テレビCMもやってるし、ここはいつも通りお金をかけてる。オシャレだ。
「メガOFF プライスダウン!」
「Ario BAZAR」
※リンク先はエンドレスでビデオが流れるから注意。(^O^)
「PARCO NEW YEAR SALE」
1/2~1/11

※信じがたいが去年↓と全く同じ。心斎橋パルコはパルコの中で唯一、他のパルコと別の広告を使っているけども、どうして極端につまらない&毎年同じなんだろう? 本部に嫌われてるの? しかし自主性全くなしだもんなあ。経営母体とか何か事情があるんだろうか。

「甲子園は、売るトラバーゲン。」
「ららぽーとバーゲン」
1/1~

※ららぽーとも甲子園店だけ独自の広告だけど、ららぽーとはパルコと違って毎年甲子園店の広告の方が面白い。......甲子園だからタイガース的な広告が使いたかっただろうなあ。
「君の顔が、獣のようだ。」
「初ブリ」
「ブリーゼブリーゼ 新春初売りバーゲン[初ブリ]
※このコピーはいいね。トラと書かなくても寅年は表現できるのだと。バーゲンにもちゃんと引っかかってるし。
「クレフィ クリアセール」
※夏↓とほとんど同じかと思ったら、ちょっと変わってる。渋すぎて誰も気づかんぞ。(^O^) 正直ちょっと、意図がわからん。

「三越クリアランスセール」
※いかにも百貨店の王道的フォントと色遣い(フォントはいつもと同じ)。なんかカネかかってなさそう。貸しポジでございましょか。なんか閉店セールみたい。(^O^)
「CLEARANCE SALE」
※クリスマスの気合いの入れようが信じられないくらい、夏と冬のバーゲン広告には力が入ってない。このパターンは夏冬通じてのもの。マルイと伊勢丹は、新年、いえ信念すら感じさせる頑固さだ。

2009冬
2009夏
2009クリスマス
「パルコ、アラ?!」
「PARCO グランバザール」
※面白いですな。かなりターゲットを絞ってると考えれば、それなりに効果的かも。
「ららぽーとジャンボバーゲン」
「ウッシッシ、今こそドカンと買うぞぅ。」
※ららぽーとは甲子園以外はこれ。これはこれで毎年統一したキャラクターということになるのかもしれないが、コピーも変わってない(去年は「ウッシッシ、買うぞぅ。」↓)し、だいたい丑年終わっちゃったわけだし。どうも単に何も考えてないのではなかろうかと。

「本当のオシャレをはじめましょう♪」
「Dynamic Bargain」
「NEW YEAR PRICE OFF」
「横浜ベイクォーター SAILING SALE 2010」
※毎年夏冬通じてほぼ同じ。
「ジュンヌの初売、めでタイガー!」
「2010年もノリノリでSTART!」
「ジュンヌ キックオフセール」
1/2~1/12 1/13~1/18

※「めでタイガー」はベタだけども、そういうベタなコピーでさえも作る意欲が薄れているような気配を感じる2010年冬のバーゲンにあって、ちょっと心が安まったコピーでした。(^O^)
「クオリティバーゲン」
「いいものだけを、おしみなく」
※2009の冬夏とはガラリと変わった。こういう変え方は積極的でいいね。
「トラバ」
「とってもラゾーナなバーゲン。」
※トラバ......。いいねえ。(^O^)
「COREDO WINTER SALE」
「私にごほう日、コレドのセール。」
※頑張ってるけどあまり面白くはないかなあ。
「東武のクリアランス」
「全館冬の一斉値下げ 」
※これもいつもと同じです。
「WE LOVE BARGAIN」
「西武冬市」
「冬は、たくさん、服がいる。」」
※そごうと同じ。ずっと同じ広告を「西武」「そごう」のマークを変えて2種類作り続けるのなら、もうブランドも統一すればいいのに。

間違い探しみたいに少しだけ変えてたりしたら楽しいけど。
「SOLDES」
「プランタン銀座のザ・バーゲン」
※ここも例年とほぼ同じ。でもさほど手抜き感を感じないのはイラストの上品さかな。
「MARK CITY Sale」
※いつも通りシンプルでスマート。ただもうそろそろ......。(^^;
「W Hills Winter Sale」
※クリスマスは別として、夏冬のバーゲンでは六本木ヒルズと表参道ヒルズは協同でやるわけですな。これはこれで面白そうな戦略。
「W Hills Winter Sale」
※表参道ヒルズと同じ。去年とは打ってかわってカジュアルな雰囲気で、この変化にはどういう意図があるのかな。でも去年も今年もいい感じ。
「Very Berry Sale」
※こういう、サクッとはまっちゃったコピーはなかなか変えられないんだよね。......って、変える必要もないか。
「冬のランドマークバーゲン」
「LANDMARK WINTER BARGAIN」
※いつも通り、普通。
「丸の内が 見渡すかぎりセールになる。」
「丸の内 SALE」
※デザインは全く同じ。ただコピーは変えていて工夫があるので、これはこれでいいかなあ。
「ALTA GO! GO! SALE」
※夏に引き続いてのローラ氏。東京っぽいなあ。
「新宿ミロード WINTER BARGAIN」
※カノッサの屈辱みたいだ。さりげにカネもかかってそう。
「謹ガォーッ新年。」
「ロフトイエローバザー」
※お金かけなくてもいい広告はできます、という感じ。
「CIAL BAZAR」
「アレーモ、ソレーモ!」」
「LOVE BAZAR」
1/2~1/17

※夏と色違いなだけ。
「マロニエゲートふたりのSOLDES」
※オシャレだけど、バーゲンの高揚感はないかな。
「DECKS Winter SALE!」
※これは絵馬なんだろうか、羽子板なんだろうかカマボコ板なんだろうか......?
「La Qua ZABU~N BAZAAR」
「ラクーアに、楽しいを買いに行こう♪」
※訴求対象も、買いまくって欲しいという思いも現れてる。ただ、面白いかどうかは難しいなあ。
「10DAYS BARGAIN」
1/2~1/11

※まあ、別に。
「よーい、ドンドン!」
「OFF! OFF!」
「マツザカヤのザ・クリアランス」」
※マツザカヤはいつでも黄色をメインに入れてくるんだよね。今年は大丸もこれに合わせてる。
「マルエイ6Days Bargain!!」
※楽しそうな雰囲気は出てると思う。しかし何でミラーボールなの?(^O^)
「LADY GO!」
「CENPA BAZAAR」
※「LADY GO!」がちゃんと伝わってるのかな?(^O^) でも冬だということもわかるし「やったるで」感もあるし、そこそこいい感じ。ただバーゲンに見えるかどうかはよくわからん。
「ジュラシックセール」
※相変わらずラシックは素晴らしい。正月だってのもわかるしセールってのもわかるし(^O^)、何より楽しい。ラシックは名古屋の財産だね。(^O^)
「サンシャインサカエ WINTER SALE'10」
「男服祭」
1/2~1/11

この冬はあまりいいのがなかったなあ。ランキングをつければ、、
1.ラシック
2.ブリーゼブリーゼ
3.ギャレ
4.ディアモール
5.あべのandとHoop
かな。ブリーゼブリーゼはコピー含めてよかった。
まあしかし、去年より落ちたと思う。
あららら、個人的にラシックが三連覇。
選んだ我ながらびっくり。
やるなあ。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
45歳の地図 /爆風スランプ
おきゃんぴー
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Hail And Kill /MANOWAR
まさに鋼鉄魂。
前々から思ってはいたが......。
私は特撮系とかは別にマニアとかでもなく、「平成ライダー」とか言われてもさっぱりわからんし、はっきり言えば名前がちゃんと言えるのはストロンガーまでだという、まあよくある、ごくごく平凡な魔女だったのです。
しかしそれでもたまに目に入ることもある。
その時にあまりのインパクトに驚いたものだったのだけども。それも随分前の話だ。
先日、ふとしたきっかけでまた目に入って、改めてそう思った。
仮面ライダーファイズ(555)のデザインは凄すぎる。



とにかく、これをデザインした奴もこれでOK出した奴も、アンタたち、ほんとのクリエイターだよ。(^O^)
おまけ1:歴代ライダー変身場面
おまけ2:
新宿駅地下道にある仮面ライダーの広告が素晴らしすぎる件について
http://blog.kushii.net/archives/916936.html
東京はええなあ。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Footloose /Kenny Loggins
去年(2008年)、姫路菓子博が開かれた。
日本全国、世界各国からいろんなお菓子が集まっていて、試食だけでもかなり楽しめた、いいイベントだった。(^O^)
いろんな館があったが、ある館では各都道府県菓子組合?みたいなののスペースがあり、各地の銘菓が出店されていた。
で、大阪ではこんなものが......。
おこしでできた太陽の塔。

足許にあるのは岩おこし。
くだらね~~。(^O^)(^O^)
いや、いいんだけどね。ちゅうか、えらいいい出来でびっくりですよ。(^O^)
で、この太陽の塔、今どこにあるかというと、実は天保山の食いしん坊横丁に飾られている。

写真の背景を見てもわかるとおり、この食いしん坊横丁も例によって昭和レトロな町並みを再現しましたってパターン。もうこういうの、ありがちすぎてイヤになるね。(^^; どうせ昭和レトロを目指すなら、まさに高度成長時代に夢想された「21世紀の未来都市」あたりを再現すればいいのに。
そういえばこの太陽の塔、足許のおこしの数が減っているぞ。(^O^)
......などと思いながら太陽の塔を見ていると、あ!!!!!!!
だ、誰だ!?
手を食べちゃったのはッ!?

お前は、匂い付き消しゴムに歯形をつける奴かと。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
さようなら /SADISTIC MIKA BAND
「今日の家元」がなかなか更新されないと思ってたら、こんなことになってたとは。
地球も最後ナムアミダブツ【TOPICS】
http://www.danshi.co.jp/topics.htm
| 年内休養のお知らせ この度、立川談志は体調不良の為、年内中の活動を休止させて頂くこととなりました。 ファンの皆様、公演及び番組関係者、そして何より公演のチケットをご購入頂いたお客様には、 ご心配、ご迷惑をお掛けし深くお詫び申し上げます。 詳しい経過としては、まず8月14日に本人から「体調がすぐれないので、暫く休みたい」との申し出がありました。確かにこのところ体力の低下が著しく、8月下旬に医師の診察を受けたところ、「糖尿病により約3ヶ月の外来治療、入院治療、および自宅治療を要する」と診断されました。協議の結果、現状では仕事の続行が不可能と判断し、9月から年内の全てのお仕事をキャンセルさせて頂くこととなりました。 復帰の時期は、今のところ未定ですが、談志本人も体調が回復し次第、仕事を再開したいと考えております。一日も早く皆様の前でよいご報告が出来ますよう関係者一同最善の努力をしていく所存でございます。どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。 ≪談志からのコメント≫ とにかく体調不良でご迷惑かけてすみません。 立川談志
|
米朝は入退院を繰り返しているものの、頑張っている。
桂米朝が退院 襲名披露公演など予定通り出演
http://www.sanspo.com/geino/news/090923/gnj0909230502009-n1.htm
| 桂米朝が退院 襲名披露公演など予定通り出演
2009.9.23 05:01
軽い脳幹梗塞(こうそく)で入院していた人間国宝で落語家、桂米朝(83)が22日、退院した。所属事務所によると、27日に京都・南座で開かれる三代目桂春蝶襲名披露公演などに予定通り出演する。3月に入院した米朝は4月に退院して仕事復帰したが、7月27日から再入院。今月12日に入院先から一時外出し、都内で開かれた一門会に出演していた。 |
リサイクルがいいことのように言われているけれど、いやいいことではあるのだけども、Recycleというのは3R(Reduce Reuse Recycle)の中では一番エネルギーコストがかかり、つまり環境負荷が大きく、Reduce Reuseができなかった時の「最後の手段」とも言える。
そういう意味では、ガラスで言えば一升瓶やリターナル瓶が最強で、次にリサイクルがきく色なし瓶。リサイクルすらできない色つきのワンウェイ瓶が最悪、ということになる。
で、実は見落とされがちだが、ワンカップ酒の容器というのは一升瓶にも対抗し得る素晴らしいガラス容器なんじゃなかろうか。
ワンカップ容器が一升瓶などのリターナル瓶と違うのは、リターナル瓶はメーカーが再利用するのに対し、ワンカップ容器は家庭でユーザーが再利用するところ。だから普通のワンウェイ瓶とも性格が全く違う。
コップというのは日常的に使うものであって、これを使い続けることによって他のコップの購入も抑制できる。
しかしそれでもワンカップ容器を使わずに捨てる(ReuseではなくRecycleへ)人も多い。
その中には、普通に使うにはいかにもセコく感じられるから、という人もいると思う。
例えば某南州軒というバラック小屋でやっているラーメン屋はこのワンカップを水分補給用コップとして制式採用しているが、どうしても「安物感」はにじみ出てしまう。
この雰囲気を嫌がる人は少なくないと思う。
だから彼らに「捨てずに使いたい」「置いててオシャレ」と思わせるようなステキなものを作ることができれば、こんなにいいことはないと思うんだよなあ。
ステキな瓶は世の中にたくさんある。でもなかなか使いようがない。一輪挿しもそんなにたくさん要らないんだ。むしろお洒落な瓶を作る⇒個性的すぎてリサイクルがきかない という悪い結果を生んでいる。
というわけで大関さん、1.5倍もいいけど、ムッチャお洒落で思わず家で使いたくなるようなワンカップ容器を開発してくださいよ。ワンカップ容器はそういう意味で大きな可能性を秘めている。
資源問題以上に、日本文化に貢献すると思うんだ。それって。
薩摩切子のワンカップ芋焼酎とか。(^O^)(^O^)
......いやまあ、ワンカップというのはユーザー層から考えてもそのほとんどがコスト勝負だからなかなか難しいとは思うけども。
でも、いろんな路線があっていいじゃないか。
・カップ酒はたくさんあれど、デザインがいいのはほとんどないなあ(リンク先は楽天)
| ☆ リサイクルより大切なことは、使い続けることです。 ── 森博嗣『すべてがEになる』より。
☆ 中身もいいけど、器もいいねえ。 ── 古今亭志ん朝。
|
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
お前を助けに行く /上田正樹とサウス・トゥ・サウス
You've Got A Friend /Carole King
「『知られざる道教の世界』をメインテーマとした、日本で始めても展覧会」だそうだ。
むかしからこういうの好きなんだよなあ。
私は映画を劇場でほとんど見ないのだけども、よく考えると美術展にはそこそこ行ってるような気がする。
この辺りでバランスが取れてるのかな?(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Taste Revenge /SANCTUARY
とにかく夏なのだなあ。
というわけで、族っぽく幽霊が。いや、俗っぽく幽霊画。「族っぽく」ってATOKさんあんた。(^^;;
伊藤晴雨の「怪談乳房榎図」。
伊藤晴雨と言えば責め絵なんだけども、幽霊画もむちゃくちゃ怖いね。
(↑リンク先の他のところを見るかどうかはご自分の判断で......。(^^; )


この絵はいつの作品なのかな。
この絵は全生庵の圓朝コレクションに入ってるみたいなんだけど......。
晴雨が生まれたのが1882(明治15)年、圓朝が死んだのが1900(明治33)年だから、もし圓朝が手に入れたのなら晴雨が18歳までに描いたことになる。
|
出身は東京市浅草区。幼い頃から絵が得意であったため8歳で琳派の絵師に弟子入りする。9歳の段階で芝居の折檻シーンや女の髪の臭いに執着する性癖が発現している。 父が彫金師だったために12歳で象牙彫刻師のもとへ丁稚奉公する。23歳で絵描きになるべく彫刻師修行を辞め京都へ移り、様々な職業を転々とするが身体を壊し東京に戻る。 |
とあり、「伊藤晴雨自画自伝」の内容を書いてくれているこのサイト(音が鳴るので注意)では、
|
■明治15年浅草に生まれる。本名伊藤一。父貞次郎は彫金師。 幼少時より「絵の天才」と言われ光琳派の絵師・野沢堤雨に8歳より弟子入り。 ■晴雨9歳。責め芝居を見て大いに心動く。 晴雨は、女性の乱れ髪に異常な程に興奮する。今で言う髪フェチである。女の髪の匂いや、芝居の折檻シーンに言い知れぬ喜びを感じる少年だった。 ■12歳。本所の象牙彫刻師・内藤静宗の元へ丁稚奉公に出される。 読書熱は相当なもので、主人の本を全部読んでしまうと、蔵書家の手伝いをして、本を借りた。寝る時間も削って絵を書く毎日だった。 |
とある。だから18歳までに描いていても不思議ではない。
不思議ではないが......だとしたら......凄いな。
全生庵の圓朝コレクション
http://www.theway.jp/zen/yuureiga_goaisatsu.html
http://www.theway.jp/zen/flash/yuureiga.swf
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
夏なんです /はっぴいえんど
天保山にあるサントリーミュージアムが閉館するそうだ。
原因は入場者不足で、「赤字幅が数億円単位に及び、想定以上にコスト負担が重くなった。東西で二つの美術館を維持することは難しい」として、これからは「美術展は東京・六本木のサントリー美術館に集中させる」のだと。
おろろん。。。・゚・(ノД`)・゚・。
サントリーミュージアムは近代アートに強くて、そりゃ頻繁にとは言わないけども何度か足を運んだ美術館だった。
ダリを見たのもここだったなあ。
ディーター・ラムスを見たのもロシア・アヴァンギャルドを見たのもここだった。
ここに行くついでに天保山麺哲(○丈)に行ったんだった。
大阪の企業が大阪に貢献するために作った美術館が、何より入場者不足で立ち行かなくなったことが悲しいね。つまりそういうのを養う余裕や素養や甲斐性が大阪にないってことで。
美術館が減って、余計に文化的な関心は低くなって......「負のスパイラル」にならないだろうか。
こうやってまた、大阪は「単なる地方都市」への道を驀進するのだと。
ああ情けない。
| サントリーミュージアム:10年末で休館 入館者数低迷で サントリーホールディングスは21日、「サントリーミュージアム天保山」(大阪市港区)を10年12月末で休館すると発表した。長引く入館者数の低迷に加え、美術館事業を東京に集約させ、企業としての情報発信力を高めるのが狙い。施設は売却せず、土地を所有する大阪市と今後の活用を協議する。 創業90周年事業として約80億円かけて、94年11月にオープン。建築は安藤忠雄氏が手掛けた。当初は入場目標を年間150万人、収入15億円と想定。しかし95年度(101万人)をピークに減少傾向が続き、08年度は65万人と苦戦し、年数億円の赤字に陥っていた。所蔵する海外近代ポスターコレクションなど約1万2000点は休館後も同社が大阪市内で保管し、美術館事業は「サントリー美術館」(東京都港区)に集約する。 |
| 天保山ミュージアムを休館 サントリー、赤字負担重く サントリーホールディングスは21日、大阪市港区のサントリーミュージアム「天保山」を、2010年末で休館すると発表した。来場者が当初の計画を大幅に下回っていることが主因。施設はサントリーが保有を続ける意向で、休館後の活用方法について地権者の大阪市と協議している。 同社の品治利典執行役員は大阪市内で記者会見し「赤字幅が数億円単位に及び、想定以上にコスト負担が重くなった。東西で二つの美術館を維持することは難しい」と説明した。 美術展は東京・六本木のサントリー美術館に集中させるが、同社は今後も大阪での文化活動は続けていくとしている。 また品治氏は、休館を検討し始めた時期について、一昨年の春からとし、「キリンとの統合交渉はまったく関係がない」と述べた。 サントリーミュージアム「天保山」は1994年11月に開館。建物は建築家の安藤忠雄氏が設計。絵画、工芸などの展覧会を催している。当初は年間150万人の来場を見込んでいたが、実際には95年の101万人が最高で、08年は65万人だった。08年末までの累計入場者数は994万人。 2009/08/21 18:23 【共同通信】 |
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Resolution /麻美ゆま
http://www.youtube.com/watch?v=L8nndXPxeUY
ちょっとツボをついたペーパークラフト
これを作ってどうするのかと。(^O^) いや、私ゃあると楽しいけどね。(^O^)
サッカーボール型の地球、月などいろんな星のペーパークラフト。その模様は探査衛星から撮った画像を元にしているのでかなりリアル。
その注意書きがイカす。
|
ご注意: 水星のペーパークラフトは、半分近くが模様なしの空白(灰色)になっています。水星は、まだ探査機でも半分近くが撮影されていないため、このようになっています。ご了承ください。将来探査機が写真を撮れば、この部分が埋まるはずです。 また、サッカーボール型地球儀1は色で高度を表しています。そのため、北極地域や南極大陸が白くなっていません。 土星、冥王星の表面の模様は想像上のものです。また、金星、天王星、海王星の表面の模様は、探査機のデータをもとに加工したものです。 |
いいねえ。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
ハイ・ベイビー /SADISTIC MIKA BAND
http://www.youtube.com/watch?v=3Mz8enqM5o0
先日のエントリ(「夏のバーゲン2009」)を上げた時にはまだ広告が出てなかったのがいくつかあったので、追加を数店。
・夏のバーゲン2009
・夏のバーゲン2009(2/おまけ)
「FIVE HEP UP BARGAIN」
※去年の夏は「バーゲン交響曲」。一応音楽で揃えてるのかな? ここもメインコピーがなくなってる。
「待ってた、やっと出会えた。」
「阪急17番街サマーバザール」
※ちなみに冬のコピーは「私のために、待ってて。」。まさか会話になってるとか? (^O^)
「CRYSTA BARGAIN」
※味気ないねえ。見てても全然楽しくないや。
関東。
「危険なほど美しい。」
「CIAL BAZAR」
※この女性が蜘蛛で、蝶がその魅力に惹かれて罠に引っかかっちゃう......で、「危険なほど美しい」ってことみたい。へえ。
「MARK CITY Sale」
※冬に引き続き非常にシンプル。予算かかってないけど、スマートでいいなあ。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Livin' in Hysteria /HEAVENS GATE
最近のコメント