言葉の最近のブログ記事

 先日、「片町線の駅名が難しい」というのを書いたら、ブコメでt298raさんから「桜井線のほうがもっと難しい」というコメントをいただいた。
 
 見てみたら、これまたすげー難しいの。(゚Д゚)
 
 というわけで、今回はJR桜井線の駅名。
 
 みなさん読めますかい?

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 滅多に乗らないJR片町線に、この1ヵ月、2回乗っている。
 で、思ったんだけどこの線、駅の名前が妙に難しい。
 
 みなさん読めますかい?

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 昔、英語を勉強してるときに聞いたことがある話。
 日本語は副詞や形容詞、あるいは擬態語、擬音語が発達しているそうだ。それに比べて英語は動詞が発達していると。

 例えば「歩く」という表現。Eigo with Lukeという素敵なサイトに詳しい解説があったので紹介する。

 英語で、

stroll
saunter
amble
plod
trudge
traipse
swagger
strut

 は全て「歩く」を意味するが、どう歩くかが違う。

stroll=ぶらぶら歩く(のんびりあてもない歩き方)
saunter=ぶらぶら歩く(strollよりのんびりしている感じ)
amble=ぶらぶら歩く
plod=とぼとぼ歩く(非常に疲れた時)
trudge=とぼとぼ歩く(重い物を持っている時や、歩きにくいところを歩いている時)
traipse=とぼとぼ歩く(あてもなくとぼとぼ歩く時)
swagger=いばって歩く(自信満々な男性)
strut=いばって歩く(ファションショーのステージを歩く女性モデル、またはセクシーな歩き方で道を歩いている女性)

 英語にはそれぞれ動詞があり、それに対して日本語は「○○歩く」という表現になっていることがわかる。

 で、こういう副詞、形容詞が好きな日本人は、その物や行動…などにいいイメージを持つ「定番」の表現を持っている。それは広告や商品名に使われることもよくある。

 例えば「こんがり」(焼く)だとか、「コトコト」(煮込む)だとか。

 「焼く」「煮込む」という単語にこういう単語がつけば何となくいいイメージを持つし、まあ持たなくても売る側がそういうイメージを持ってもらいたいと思っていること、これらの言葉がいいイメージを生むと考えているのはよくわかる。
 これらは一応、広告を作る側と受け取る側にかなりユルくではあるが、価値観を共有しているという前提がある。
 つまり「こんがり焼く」「コトコト煮込む」というのは「いい」という価値観。厳密なところではなく、なんとなくの漠然としたイメージとして、それはある。何となくだからこそ広告にも使いやすいわけで、送り手と受け手はこの「何となく」の記号を受け渡しすることで何となくのイメージを共有できる。

 で。

 えらい変わった前振りをしちゃったが、ここで書きたいのはセブンイレブンで売ってるパンのネーミングの話。

 私にはこの2つのパンのネーミングに添えられている形容詞?の存在理由がまったくわからないんだよ。


ジューシー焼きそばパン

ジューシーお好み焼きパン
(これは一度ここでも出した)

 「ジューシー」な焼きそばやお好み焼きがうまいなんて価値観は、私の知る限りどこにもないぞ。

 焼きそば食って、「うわ、これはジューシーでうまいねー!」なんて言ってるの見たことある?
 「お好み焼きはやっぱりジューシーでなきゃ」とか。

 焼きそばのジューシーって、ソースがボタボタってことですか?
 お好み焼きのジューシーって、生焼けってことですか?

 しかしセブンイレブンは、焼きそばパンにもお好み焼きパンにも執拗に「ジューシー」をつける。

 しかも食ってみるとジューシーじゃないんだよこれが、両方。(^^;;;
 まだ本当にジューシーなんだったら、「そのまんま表現しただけ」で通るかもしれないけどさー。

 いったいセブンイレブンはどういう意図でこの言葉をつけるのか、本当にこの言葉が商品にプラスのイメージを与えると思っているのか、不思議で仕方がない。

 今考えるとこのエントリ、どうしてこんな前置きにしたんだろうなあ。(^^;;;

突然食いたくなったものリスト:

  • 王将のチューリップ

本日のBGM:
Fryday's Free Fair /TERRA ROSA






 去年、居酒屋産業展でもらった資料が出てきた。
 日本酒の冷・燗の呼び方には温度によってちゃんと定義があるそうだ。

 その呼び方がお酒らしい何とも言えぬ情緒があっていい感じなので、ここにメモしておこう。

55℃
飛び切り燗(とびきりかん)
50℃
熱燗(あつかん)
45℃
上燗(じょうかん)
40℃
ぬる燗(ぬるかん)
35℃
人肌燗(ひとはだかん)
30℃
日向燗(ひなたかん)
15℃
涼冷え(すずひえ)
10℃
花冷え(はなひえ)
5℃
雪冷え(ゆきひえ)

※熱燗の飲み頃温度は35℃~50℃、冷酒の飲み頃温度は5℃~10℃

 誰が決めたか知らないが、呼び方だけでちょっといいように思える。

 酒なんていう嗜好品は情報や付加価値で成り立つ部分が多いから、それはとても大切。

突然食いたくなったものリスト:

  • おにぎり(昆布)

本日のBGM:
Husbandry in Heaven /REBELLION






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 枝野官房長官による原発関連の説明の中に頻繁に出てきた

「直ちに健康に影響が出ない……」

 という文言には、いろんな解釈がなされ、批判もされている。

 その「直ちに」という言葉について、枝野氏自身が解説している文章を入手したのでご紹介しておく。

 議員は自分の支持者に議会通信を送って、自分の活動を報告している。
 埼玉5区から選出されている枝野幸男衆議院議員(現官房長官)も、こまめに国会通信を発行している。
 それの最新号が2011年5月発行のVol.70。

 こんなの。


 これに「直ちに」という言葉の説明があった。

 少なくとも本人はこういうつもりで話していた、ということは知っておくべきだと思う。

「直ちに」の意味は?

 原発事故に関する枝野の記者会見で、「直ちに」健康に影響を及ぼすものではないという発言が、何度かなされました。この「直ちに」という表現については、一部で「急性の健康被害はないけれども、将来、健康被害が出てくる可能性を否定していないものだ」という解説がなされています。
 しかし、枝野が記者会見で「直ちに」という表現を使ったのは、いずれも、原子力発電所の状況が刻一刻と変化し続けていた場面でした。万一、状況がさらに悪化した場合には、健康に影響を与えるおそれのある放射線量や放射性物質量になる可能性があったため、「事態がこれ以上悪化しなければ」という意味で「直ちに」という表現を使ったものです。事態が変化し続けていた時点では、それほどの誤解を招かなかったと思いますが、事態が落ち着いている状況で事後的にみると、違った解釈になってしまったようです。
 原発周辺地区にお住まいの皆さんや、農林水産業を営んでおられる皆さんには、大変なご苦労とご迷惑をおかけしていますが、安全性を十分に考慮した避難指示等や、早め早めの出荷制限などで、急性の健康被害が生じていないのはもちろんのこと、原発の状況が急激に悪化しない限り、将来の健康被害についても心配ありません。今後も、万一にも健康被害の可能性が生じることのないよう、常に様々なモニタリングを徹底し、安全を最優先して対応することをお約束します。

突然食いたくなったものリスト:

  • もんじゃ焼き

本日のBGM:
dancemusic /ROCKETMAN






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 産経新聞がカドヤ食堂追っている間に、朝日新聞は3月ほど前、純情屋に取材している。(^O^)

 20011/02/02の朝日新聞第2大阪版、20面の記事。


「わがまちの繁盛店 純情屋(大阪狭山市)」

 この記事の内容がどれだけ事実かは別として(^^;、実際この記事が出た後、多くのお客さんが店を訪れたそうだ。その意味で宣伝効果はかなり大きかったとのこと。
 地方版とはいえ新聞だもんねえ。『Kansai Walker』などに比べても部数はケタが違うだろうし、読者層もかなり広いはずだ。

 聞いたところによるとこの記者は取材が終わって店を出て行った後、大急ぎで引き返してきたという。

「あの、お金払ってませんでした」
「いいよいいよ、取材やろ。載せてもらうんやし」
「いや、そうはいきませんから」
「領収書は?」
「ああ、要らないです。どうせ下りないですし(^O^)」
「ええやっちゃなー(^O^)」

 ラーメン雑誌などの取材ではタダで当たり前だくらいの態度を取る取材者も多いので、その点かなり感心したようだ。3度ほどこの話を聞いたから。(^O^) いや、当たり前の態度ではあるのだけれど。

 ……とまあ、そういうエピソードはいいとして、この記事には地方版とはいえ全国紙としては非常に残念な間違いが1つある。

 それは、これ。


坦々つけめん

 校閲さんは何をしてるんだと。

 正しくは、「担々つけめん」だ。


純情屋のメニュー(当時)

 こういう↓こと。


坦々つけめんではなく担々つけめん

 なぜならば……。

 担々つけめんというのは、担担麺(担々麺)のつけ麺バージョンであって、じゃあ担担麺はどういう麺かというと……、

担担麺

担担麺(たんたんめん、中国語: タンタンミエン、成都方言: タンタルミエン ?音: dand?r mian )は、中国四川省の麺料理の一種。

元来、天秤棒で担いで売り歩いたために、この名が付いた。四川風の花椒と唐辛子と少量の芝麻醤を利かせた少なめのたれに、ゆで麺を入れ、豚肉のそぼろとネギなどを載せたスタイルのものが一般的である。

 私も半年くらい前に教えてもらうまで知らんかった。
(だからうちのサイトにも間違って書いてるところがいくつもある)

 いだから担担麺。六角形だからロッカッキーってくらいわかりやすいね。

 ところがこれを知ったあと周りを見てみると、どうやら誤用がかなり多い。
 試しにググってみた。

検索語 検索結果(件数)
"担担麺" 約 586,000 件
"担々麺" 約 2,580,000 件
"坦坦麺" 約 396,000 件
"坦々麺" 約 2,920,000 件

 なんと、"々麺"よりも"々麺"の方が多い始末だ。┐(´~`)┌

 それは恐らく、「坦々」という日本語があり、さらに「担々麺」が入っていないIMEが多いため、「坦々」「麺」としてしまうからだと思う。そして一度その端末でそう変換してしまえば学習しちゃうのでそれが定着してしまうと。(同様の推測がWikipediaにもあった)

 たまに「坦々麺」がそのまんま登録されている端末もあるらしい。
 でもそれだと意味が通らないよ。

 何じゃいそりゃって感じですな。
 少し調べるだけで判る話だと思うんだけども。

 で、そういう手間を省くとどうなるかというと……。

 こんな羽目に陥ることになる。


看板にガッツリと。しかも3連発。


どアップ。

 うひゃあああああ。

 これはもう救いようがないねえ。
 後戻りはできそうにない。
 これでいいんだ!って言い張るのみだ。
 気の毒に。

※ちなみにこの店舗は昔らー麺 藤平 本店があった場所。藤平が倒産したあと経営権を取得したホッコクが経営している

 このブランドの店舗はまだここ1店しかないが、このまんま増やしていくつもりだろうか。(^^;

 ……というわけで、もしあなたが「タンタン麺」「タンタンつけ麺」をメニューに入れている店を見つけたら、使っている漢字に気をつけてみるといい。

 食べに行った人がブログで誤字を書いちゃうのと、店がリアルに看板やメニューの表記を間違うのとではずいぶん意味が違う。




スーパーではこんな例も。「別にいーじゃん」になるか直すかは店次第ね。

 こちら↓は十三にある担担。出してるラーメンは担担麺ではなくライト豚骨だけども。


らーめん担担


丼の底

 スープを飲み干した人にだけ見ることができる絵。「担担」という店名にふさわしい絵が描かれている。
 あるいは天王寺には担担麺の専門店担担がある。さっきのは「らーめん担担」。こっちは「中華厨房担担」。ここのロゴマークは「担担」という文字を意匠化したもので、内装にもこのマークをアレンジしたものを使っている。


中華厨房担担


「担」の文字をアレンジしたインテリア

 このように、ちゃんとしているところはちゃんとしているし、屋号にしたりメニューにして、看板やメニューとして印刷するならそれなりの下調べなり準備をするのが普通だろう。

 正しい表記の方がむしろ少ないという現状(ネット上での話だけど)の中では、これをちゃんと表記しているかどうかでその店がどの程度そのメニューに思い入れがあるか、真面目にやる気があるかがある程度判るはずだ。仮に間違ったとして、それを店に教えてくれる(知識と店への愛情がある)人がいるかどうか、店主に「みっともない」と思う感覚があるかどうかまで見通せるかもしれない。

突然食いたくなったものリスト:

  • ソースコロッケパン

本日のBGM:
Girls Just Wanna Have Fun /Cyndi Lauper

先日ニコニコ生放送で公開された大阪公演、よかったよね。日の丸を羽織って日本のエールを送ってた。さすがCyndi姐さん、さすが紅白歌手。





| , | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | はてなブックマーク - 坦々麺って何?
名前があるからこだわってしまうんだ。時間ときを超えて、瞬間に生きるんだ!!

── 岡本太郎。

 そうは言っても我々凡人は、どうしても名前に囚われてしまう。

 関西ローカルのとんかつチェーンといえば「とんかつKYK」。

 このびみょ~~~なCMで、関西ではおなじみ。なじんじゃってる。

とんかつKYK

 ふ~~~ん♪

 関西の多くの人間は「そんなもの」だと思って何も疑問を持たないが、一部の人は「『KYK』ってどういう意味?」と思うようだ。

 で、疑問を店でぶつけてみる。

 すると、

「『Keep Your Kindly』の略です」

 という答えが返ってくる。

 意味は『心からのおもてなし』だそうだ。

#ほんまにそうなるんかな……? (^^;

 駄菓子菓子。

 これは後付けの略称で、元々は「瓦町洋裁研究所」の略だったという面白い話。

 創業時に出店した場所がもともと「瓦町洋裁研究所」だったのだとか。

 それをそのまま使ったと。
 わけわからん。(^O^)

KYK
曲田商店 - Wikipedia

 そういえば京都の老舗ラーメン店「天天有(てんてんゆう)」も、創業店舗の前の店が残していった看板をそのまま流用したからこの名前、という話を聞いたことがある。
#ちなみに「天天有」という言葉は「上には上がある」という中国の諺だそうだ。

 こだわらない人はこだわらないんだねえ。

 とはいえ、普通はこだわってしまう。

ラーメン二郎三田本店のオヤジさんからお知らせ

ラーメン二郎三田本店のオヤジさんより、以下お知らせです。

「ラーメン二郎武蔵小杉店」は開店後、オヤジさん(ラーメン二郎)との約束があるにも関わらず、店主自身がラーメンをお客様へ提供すべきところを、店主自身が店頭に立つことなく、他人員がラーメンを作り提供している点。

店主自身により「526(こじろう)」といった別ラーメン店を開店。

「ラーメン二郎」のラーメンと酷似しているうえ、名前も「ラーメン二郎」を想起させる点があります。

オヤジさん(ラーメン二郎)は、武蔵小杉店主に、これらの事実関係の確認と何故このようなことをしたのか、幾度となく説明を求めましたが、武蔵小杉店主はこれを無視し(説明も拒否し)、自らオヤジさんとの約束を破ったことを認めました。

基本的な「ラーメン二郎」グループの約束事を反故にする上記のような対応に、止むを得ずオヤジさん(ラーメン二郎)は12月23日付けでラーメン二郎グループを破門としました。

「ラーメン二郎武蔵小杉店」および元店主(代理食品提供者)は、今後一切、「ラーメン二郎」と関係を持つことが無いそうです。

以上、ラーメン二郎三田本店オヤジさんからのお知らせです。

 ラーメン二郎はこちらではほとんどない(しかし最近はやたら「二郎系」が増えてきた)のであまり実感はないが、かなりの人気店グループであることは知られている。

 ただ、おそらく通常のFCチェーンではないんだろうな。いわゆる「のれん分け」で。
 グループ内の決めごとなども契約書でがっちりと言うよりは口約束に近いんだろうな。そしてこれまではそれでうまくやってきた。

 そういうシステムは誰も変なことをしない場合は何の問題もないけど(当たり前)、いざという時になると弱いね。
 FC契約なら契約解除と共に屋号も返上ということになるのだろうが、二郎の場合はおそらく法律的には何の手立てもないんだろう。

 「破門」なんてのを出してきたってことはきっとそういうこと。

 どうしようもないんだろうなあ。

 この「破門」は、破門そのものよりもそれを公表することに一定の効力はあるんだよね。というか、公表しないと全く効力がないという。

 この店も、もし「二郎」を名乗っていなければニセモノではなかっただろうに、二郎を名乗り、しかも「オヤジさん」に破門され公表された瞬間からニセモノになった。

トマトはトマトである限り本物である。それをメロンに見せようと思うから偽物になる。

── 相田みつを。

 というやつだ。この店長はこのまま「二郎のニセモノ」のまま暮らしていくのだろうか。
 それもまた人生だし、それなりにお金も儲かるんだろうけど、いいのかなあ。

 ずっとバカにされる人生のような気がする。

 スパっと名前を捨てて自分というホンモノになればいいのにね。

 ……と思って現在はどうなってるのかググってみると、


ラーメンこじろう 武蔵小杉店 (526 【旧店名:ラーメン二郎 武蔵小杉店】)

 とある。あらら。上記の「お知らせ」から、「ラーメン二郎武蔵小杉店」とは別に「526(こじろう)」という店舗も出店したのだと想像していたのだけども、「ラーメン二郎武蔵小杉店」そのものが「「526(こじろう)」に改名したということなんだな。

 カッコ悪ぅ。
 「破門」までされて公表されたんだから、もう心機一転すればいいのに。
 この名前でいる限りずっとつきまとうのに。

 同じようなラーメンを出し続けるのならそれもさほど不利には働かないのかな。
 まあいずれにせよ、この人はそういう人生を選んだってことね。

 うむ。

 とりあえず、ラーメンに罪はない。

 つけ麺野郎なんて素敵な名前の店もあった(過去形)。⇒「つけ麺野郎@川西市


麺処 つけ麺野郎(閉店)

 この店は結局、この名前で得することがあったんだろうか。

 現実には全然ダメな店だったけども、もし仮にこの店がそこそこうまいものを出したとすればどうだったか。
 こういう名前をつけてしまった以上、おそらくどんなにうまいものを出してもやっぱり浮上はできなかっただろう。

 それは客がこの名前に卑しさを感じるから。
 そういう店への評価は、普通以上に厳しくなる。普通のものを出してても「マズい」、うまいものを出しててもせいぜい「普通」だ。来る客は「ネタ」として来るのだから、味なんてまともに見てくれない。そんな店になる。
 元ネタの店を知らない人が「そこそこいいやん」と思っても、その人に対して「え? あの店、●●って店の…」なんて言ってバカにする人もいるかもしれない。どうであれ、マイナス要因にはなってもプラス要因にならんわな。プラス材料はないもの。

 店主が「それは違うんだ」といって信念を語っても、まあ無駄だろう。そう思った人1人1人に説明して回るわけにもいかないんだから。
 つまり店主がどう思っているかではなく、どう見えるか。それを考えないネーミングなんて、マーケティングとして有り得ない。

 先日の「大阪ラーメン」も、○丈中華そば(東大阪高井田風)も、名前が違えば全然印象は違うはずだ。しかし囚われる。

 岡本太郎のようにはいかないんだよなあ。

突然食いたくなったものリスト:

  • 鯛のアラ炊き

本日のBGM:
博多山笠女節 /長山洋子
Heartbreaker /LED ZEPPELIN
お江戸の火消し

た、確かにこれは……、LED ZEPPELIN! で、こういう曲を聴くとやっぱり「お江戸の火消し」も思い出しちゃうよね。(^O^)





【2010/09/15 文意が通りやすいように少し文言を修正】

 森とか山に行った時の気持ちよさの原因を「マイナスイオン」とすることについて、因果関係、述語ともにかなりデタラメなのは既に多くのところで指摘されていてもはや常識となった......はずなんだけど、今でもアヤシいグッズには「マイナスイオンは......と言われています」みたいな大きく振りかぶって責任丸投げのコピーがつけられていることがよくある(100円ショップなんかに行けばそれこそいくらでも見つけられる)。

 ひと昔前まではこれが「オゾン」だった。
 マイナスイオンと同じように、森とか山に行った時に、背伸びしながら「あ~、オゾンたっぷり!」なんて叫ぶ表現は、ある意味ステレオタイプでさえあった。
 サザエさんのOPでも山に登ったサザエさんがこのセリフを言うシーンがあったくらいだ。(YouTubeで探したけどなかったな。こなみさんによると「高尾山だか中禅寺湖だか」のシーンだったそうだ。誰かアップしてくれないかな)

 「ひと昔前」というにはオゾンは少し古すぎたかなあ。
 「マイナスイオン」で上書きされた感があるけど、それでもまだ「オゾン」を、しかも「マイナスイオン」と併用して(!)使ってらっしゃる方もいるようだ。

 というわけで、試しに、

"マイナスイオンたっぷり" "オゾンたっぷり"
"マイナスイオンやオゾンたっぷり"
"マイナスイオンやオゾンがたっぷり"
"マイナスイオンいっぱい" "オゾンいっぱい"

 でググってみた結果を集めてみた。
 オゾン脱臭だとかそういう類のものは除外。あくまで「大自然の気持ちよさ」みたいな文脈で使われているもののみを集めた。
 趣味の写真サイト、旅行日記が多かったのはまあ、そりゃそうだろうな。

 気の毒なのでリンクはしないでおこう。

 

"マイナスイオンたっぷり" "オゾンたっぷり"

オゾンたっぷりマイナスイオンたっぷりの朝です。調子に乗って呑んだお酒も焼酎だから朝に残らない。

 旅行記。

マイナスイオンたっぷりの参道を (この辺りまでは) 快調に 10:30
沢に沿って、オゾンたっぷりの杉木立を登り 登り始めて20分、小さな遍路橋で休憩  10:40
沢を流れる水の冷たかったこと!

 深山の霊場に登った時の感想。使い分けてるのかなあ。

マイナスイオンたっぷりの樹林帯を抜けるとオゾンたっぷりの天国の園になります。

 写真を撮りに行った時のレポートみたい。この人は何となく使い分けてそう。

若干「海」が多かったものの、結果はほぼ半数ずつ。「夏といえば海でしょう!山は虫が多いし(T_T)」「若いときはだんぜん山でしたが、孫ができてからは海に変わりました」という"海派"に対し、「夏は絶対、オゾンたっぷりで涼しい山!海は海水が汚れてるし、日焼けはお肌に良くない」「暑い夏には森林浴。マイナスイオンたっぷりで日頃のストレスとはおさらばでしょ!」など"山派"の弁も多数。また「夏の旅行は涼しい山に行きたいが、食材としては新鮮なお魚が食べられる海がいいかなーと、毎年迷っています」「迷った挙げ句、結局毎年どちらにも行かない...」などのコメントも。う~ん、確かにどちらも捨てがたい!

 夏に行くなら海か山かという不毛な(^O^)アンケート調査の結果紹介文。
 同じ人が言ったわけじゃないけれど、少なくともこの紹介文を書いた人の頭の中では両立している模様。

マイナスイオンたっぷり自然を満喫する
轟九十九滝 日本の滝100選「轟の滝」周辺部には九十九の滝が有ると言われマイナスオゾンたっぷり遊歩道も整備されています

 これも写真のサイト。「マイナスイオンたっぷり自然を満喫する」という題で4つの名所を紹介している。
 ここでは「マイナスオゾン」なる造語まで登場する(と思ってググったら、「マイナスオゾン発生器」なるものを販売している業者があったぞ(^^;)。

 たまにしか行かないハイキングですが、マイナスイオンたっぷりオゾンたっぷりのおいしい空気を腹一杯吸って、ストレス一気に発散できました。

 これはハイキングに行った時のレポート。

 まあ、キャンプはいいわな。虫の大群にちょっと悩まされるけどね。オゾンたっぷりマイナスイオンたっぷりは大変よろしい。

 これは掲示板の書き込みだけど、1人の発言。

 

"マイナスイオンやオゾンたっぷり"

自然の中ってのはホントいいですよね。
自分もGWで小旅行してきたんですが、
海や山、マイナスイオンやオゾンたっぷりで、
汗流しながらのぼった上からの絶景なんかにかなり癒されました。

 ブログエントリについたコメント。

樹林公園の南側に道路を一本隔ててあるのが、東京都の大泉中央公園。
グルっと一周しましたが、なかなか良いです。管理事務所も完備。警備員さんも各所に常駐していて安心できます。緑も豊かで早朝ならマイナスイオンやオゾンたっぷりじゃないでしょうか?

 近所の公園を散歩したという話。

 

"マイナスイオンやオゾンがたっぷり"

この日は、前日に雨風が強かったので、色んなものを綺麗に洗い流してくれたのでしょう。
秋なのに、本当に「新緑」のように緑が瑞々しく、マイナスイオンやオゾンがたっぷりという感じでした。
小涌谷の駅からほんの15分ほどで、こんな景色になります。
モミジの木々が覆い、紅葉のころには見事な眺めになるそうです。
また訪れたい場所です。

 滝に行ってきたという話を書いたエントリについたコメントへの返事。

 

"マイナスイオンいっぱい" "オゾンいっぱい"

遊歩道・・・ミシガンではありきたりの風景です。それでも、道の両側に生い茂る緑とその匂い・・・長年コンクリートに囲まれたような街で生活していた身としては、全ての風景がスペシャル!ああ、私まで光合成しちゃってる?!?オゾンいっぱい幸せ~な気分になれます。
(略)
庭仕事に加えて散策、これから益々屋外に出る機会が増えそう。ちょっと気になるのは紫外線対策。
まあ、もともと地黒で美肌には縁がないので、焼けるだけ焼いちまおうかと思っています。マイナスイオンいっぱい吸おう!
(でも、ミシガンの道路は走行車輌が多いので、排気ガスもいっぱい吸ってるかも?!?)

 ミシガンに移住した人の日記。

オゾンいっぱいマイナスイオンいっぱい!って写真から伝わってくるようですよ◎◎◎

 これも写真へのコメント......かな?

 洋らんパークでは温室の見学と昼食です。お父さんは胃瘻からの食事に時間がかかる為、温室は見学せずレストランで食事を摂っている予定でした。でも、お天気もいいし、食事はバスの中ですればいいから、お父さんもお花を見に行きましょう、という主治医の先生のお言葉で、お父さんもオゾンいっぱいマイナスイオンいっぱい、花の香りいっぱいの温室を堪能する事が出来ました。

 これも旅行記。温室にもオゾンやマイナスイオンがいっぱい。

新緑でオゾンいっぱい、水の流れでマイナスイオンいっぱい体に浴びて・・・・・

 これも旅日記。なるほど、緑由来がオゾン、水由来がマイナスイオンという使い分けね。

新緑の大山がくっきりと雄大な姿を見せています 大山は日本でも初期の段階で国立公園となり 西日本では最高峰と言われ 1,711㍍の標高と 富士山にそっくりなところから伯耆冨士 出雲冨士と 呼ばれています  ペンションのお祭りは フリーマーケットや 飲食出来る出店が賑やかでした 久方ぶりにオゾンいっぱい マイナスイオンいっぱいに 浸りました

 ペンションのお話。

ちょっくらバイクで大室山まで、ひとっ走り♪ 爽やかな風と   オゾンいっぱい♪     マイナスイオンいっぱい♪ 気もちE~~~♪

 じゃらんで紹介されてた旅行ブログ。「気もちE~~~♪」か......。

散策路に散らばっている紅葉を踏みしめながら、これこそマイナスイオンいっぱいオゾンいっぱいの空気を深呼吸しながら歩く。奥入瀬川は小さくかつ速い流れで時々小さな滝も流れ落ちている。澄んだ流れと紅葉、いかにも繊細で優しい日本の秋を満喫した。

 これも旅行記。

 

"マイナスイオンやオゾンがいっぱい"

前に行ったとことは違う山へ。
車で上がれるから
めちゃ便利~(^-^)

車からおりたら
すごーい、森林の香り★
マイナスイオンや
オゾンがいっぱい
出てそーやぁ☆
大きく何回も深呼吸~(^O)=3
ふぅ~気持ちよかぁ~。

 堀江笑美ちゃんというタレント(ごめん知らないm(_ _)m)さんのブログにも。
 このくらいの世代の子でも「オゾン」って話知ってるのね。

森歩きっていいですよね~!マイナスイオンやオゾンがいっぱいで!
心も身体も元気になれる気がしますよ~!!!
プレイルームも素敵になりましたね~!!

 山歩きをしたというエントリへのコメント欄。どうもこういう(「マイナスイオンたっぷりですね」「オゾンいっぱい」みたいな)コメントを入れる人は「!」マークを多用する傾向があるようだ。ヤケクソ気味なのか、そういう人がそういうコメントをするのか......。

そのあと、「箱根ガラスの森美術館」でベネチアンガラスやレースガラスを見て、 「ポーラ美術館」で 肖像画の100年展をみて帰ってきました。 箱根は緑が多く、 マイナスイオンやオゾンがいっぱい。 リフレッシュしてきました。

 これも旅行記。

 このくらいかな。

 面白いのは、ブログなどで山やそこの滝などで撮ったきれいな写真が載ってるエントリのコメント欄で、別々の人がそれぞれ「マイナスイオンたっぷりですね!」「"オゾンたっぷり!うらやましい」みたいなコメントをしてるのがやたら多かったところ。(同一人物の発言ではないのでここでは紹介していない)
 示し合わせたのかというくらい定型パターンだった。
 写真系のブログというのは相互に無理矢理にでもコメント考えて書き込まなくちゃいけないような関係が成り立ってたりするのだろうか。一時期話題になった「mixi疲れ」みたいな感じで。作品を相互にホメ合いっこするためのコミュニティを維持するために......いやこれは単なる邪推。

 いすれにせよ、「マイナスイオン&オゾン両立派」は案外たくさんいるようだ。

 不思議なのはこの人たちが何故「気持ちいい」「清々しい」「爽やか」ではなく「マイナスイオンたっぷり」「オゾンいっぱい」と表現してしまうのかということ。ほんとにマイナスイオンやオゾンを識別できているわけはないのに。

 これは案外難しい問題かもしれないと思うんだ。

 結局、マイナスイオンやオゾンを識別できているわけはないのだから、彼らにとって「マイナスイオンたっぷり」「オゾンいっぱい」は比喩に過ぎない。だから厳密でなくてもいいのだろう。つまりほんとにマイナスイオンやオゾンじゃなくても、「ね、わかるでしょ、伝わればいいのよ」というところなのだ。そして普通の会話ではそれで何の問題も生じない......「マイナスイオンたっぷり」=「大自然の気持ちよさ」という等式を共有している人の間では。

 ここで「マイナスイオンやオゾンって。うぷぷ」と笑い飛ばすのは簡単だが、きっとそれはほんとに彼らをバカにするだけで何の解決?や理解にもつながらないのだろう。

 昔、「言葉がないことが」というエントリで少し触れたけれど、ある、「正確ではない/間違った」言葉を使う人にとって、その言葉がテクニカルターム的に「正確」かどうかとか用語として慣用的に正しいかどうかはさほど問題じゃない(例えば「確信犯」だとか「役不足」だとか)。

 問題になるのは、自分が伝えたい言葉を表すためにより適切な言葉がない、あるいは知らないということだ。もし伝えたい意味を表す適切な言葉があるなら、わざわざ「誤用」なんかしなくてもいい。「その行為が犯罪だとわかっていて、それでもあえてやる」という意味を示す適切な言葉があればいいけれど、それがないから「確信犯」という言葉が使われる。

 で、「マイナスイオンいっぱい」とか「オゾンたっぷり」とか使ってしまう人たちにとって、自分が伝えたい「意味」が、既存の「気持ちいい」「清々しい」「爽やか」みたいな既存の言葉とは少し外れているのかもしれない。で、それが一番伝わる(と感じる)のが「マイナスイオンたっぷり」「オゾンいっぱい」あたりなのかもしれないなあ、と。テクニカルタームとしての厳密さとはまた別に、伝えたい「意味」からするとこちらの方がより「正確」なのかもしれない。

 ということはマイナスイオンやオゾンなどというかなり不正確なものを持ち出さず、かつそういった「伝えたい意味」を示す言葉を造語すればこの問題は簡単に解決するのかもしれないな、とも思う。
 わからないけど。

 「私の言語の限界が、私の世界の限界を意味する」(ウィトゲンシュタイン)「自然はいつも芸術を真似る」(出所失念)なんて言葉もあって、人間の認識は言語に規定されるのだと考えれば、これはなかなかバカにできない問題なんだよきっと。
 ほんとか?(^^;

 おまけ

 自然云々とは違うんだけど、ググってて面白いの見つけた。

ある超マイナーな会社で発売している、
オゾンたっぷりの、マイナスイオン機能水で、
育毛にチャレンジしてます。

 やめとけ。

美容機でマイナスイオン・オゾンを発生させ、そのエアーで美容液を泡立てたムースを取り入れたコースです。
マイナスイオン・オゾンの働きを利用して、肌老化を促す有害な物質や毛穴につまった汚れ、肌に悪影響をもたらす活性酸素を減らし、細胞の新陳代謝を活発にさせます。施術後に汚れがキレイに落ちて驚くほど美白・リフトアップ効果を実感していただけます。
お肌に刺激を与えないマイナスイオン・オゾンを使用していますので、ニキビ肌・アトピー肌・敏感肌の方にも安心して受けていただけます。

 どうも、「マイナスイオンとオゾン」ではなく、「マイナスイオン・オゾン」てものを発生してるっぽい。
 マイナスイオン・オゾンおそるべし。

突然食いたくなったものリスト:

  • チヂミ

本日のBGM:
熱くなれ /大黒摩季






3つ

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 こんなツイート見つけた。

犯罪予告の2ch 犯罪実況のtwitter 犯罪報告のmixi

 なるほどなあ。

 で、こんなのを思い出した。

フォークは忘れようと唄い
ロックは忘れろと唄い
歌謡曲は忘れられないと唄う。

フォークは広がろうとし
ロックはころがろうとし
歌謡曲はもぐろうとする。

フォークは歌おうと呼びかけ
ロックは歌うなと呼びかけ
歌謡曲は目を閉じる。

フォークは希望を歌い
ロックはイメージを迫いかけ
歌謡曲は絶望から出発する。

フォークは体験前を歌い
ロックは体験中を歌い
歌謡曲は体験後を歌う。

ゆえに、フォークは前を向き
ロックは踊りながら
歌謡曲は背を見せて歌う。

── 早川義夫『ラブ・ゼネレーション』より。

 そういえば、こういうのも思い出した。
 先週、テレビで見たんだけども。

 信長、秀吉、家康で「三大将軍」だって。

 アホかと。

突然食いたくなったものリスト:

  • ミックスサンド(キュウリ抜き)

本日のBGM:
Suicide Blonde /INXS






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 ふと気づいたんだけども。
 堺の宿院に、「ちくま」という古いそば屋さんがある。
 創業元禄8年だとか。

 珍しく熱盛りで出す店で、結構ゆるめのゆで加減、生卵1個入れる(うずら玉子ではなく)スタイルはかなり独特で、賛否、好き嫌いが分かれるところではあると思う。

 いやまあそれはそれとして。

 この店はもちろん食べログにも載っている。

 ここでどうにも気になるのがこの屋号の表記。

 食べログでは「ちくま」ではなく「ちく満」と書かれている。


ちく満(ちくま)

 ググってみても食べログ以外でも「ちく満」表記しているサイトは多い。

 「ちく満」すか。「ちくま」じゃなく。うーん。

 そんな中途半端(ひらがな+漢字)な屋号つけるもんかいなぁ。まあ珍しくはないんだけどさ。

 でもなぁ、と考えてみたら......。

 はははは、こういうことか。


看板

 いや、これは結構邪悪な想像に過ぎないんだけどもね。

 ほんとに「ちく満」かもしれないんだけどもね。
 探してみたがこの店の公式サイトはないようなので、店の「公式発表」もよくわからないんだけど。

 でも、これ、

変体仮名を漢字だと間違えてるだけじゃないのかなあ。(^^;

 この看板の文字はみんな変体仮名で、今使われている平仮名は1つもないんだけど、「ち」と「く」は今の平仮名に似てるから普通に平仮名だと思って、「ま」だけは今のとずいぶん違う(母字が違う)から漢字だと勘違いしたのではないかと。(⇒参考


ちくま

 だからこの看板の文字は、もし今の活字で表記するならやっぱり「ちくま」でいいはずなんだ。

 無理矢理漢字を使いたければ「知久満」だけど、こうなるときっと店の意図とはずいぶん違う表記になるんじゃないかな。万葉仮名になっちゃう。

 ま、店が「ちく満」だって言えばそれまでなんだけどね。

突然食いたくなったものリスト:

  • イシイのミートボールをそのまんまご飯に乗っけてマヨネーズかけて食う

本日のBGM:
Midnight Mover /ACCEPT






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 人と一緒に飯を食いに行く。
 高級店なら別だろうけど、普通に食べる店ではたいてい全員が注文したものが同時には出てこない。
 で、料理が来てしまった人はまだ来てない人に気を遣って、全員の料理が来るまで待とうとする。

 一緒に来ているのが恋人だったり会社の上司だったり、人間関係もあるだろう。

 しかし、特にラーメンなんてのはそうなんだけども、ここで待つ必要など一切ない。
 とっとと食べないとラーメン(や他の料理)がかわいそうだ。

 というわけで、相手に気遣いさせずに先に食べてもらうために私はよく、

恋と料理は冷めないうちに

 というセリフを使う。

 かなりオッサンくさいけど、まあそのオッサンくささで笑いも出てスムーズに先に食べてもらえ、かなり重宝している。

 この言葉はもともと学生時代の友人が「オッサンくさい後輩がよく使う言葉」として笑い混じりに教えてくれた。なんせその後輩のアダ名は「じじぃ」だったそうで(^O^)、じじぃがどれだけじじぃかを教えてくれる文脈で出た言葉だったのかもしれない。そのまんまだ。しかしいい言葉だ。(^O^)

 このセリフ、さっきググってみたらうちのサイトで一度書いたのが引っかかるだけで他に用例が全くないことがわかった。おい、まさかこのセリフはじじぃのオリジナルだったのか? いやいや昔からある言い回しじゃないのか? よくわからんが、謎が多いというのもいいじゃないか。(^O^)

 ......いや、別にそんな話はいいのだ。

 で、そのググったときにちょっと趣向を変えて「恋と料理は」でググってみた。
 そこそこ面白かったので、引っかかった言葉をご紹介しようという趣向だ。


恋と料理は言葉を越えておいしくなる

 1989年から毎年上演されている演劇「ア・ラ・カルト 役者と音楽家のいるレストラン」の一幕。
 私はこの演劇のことを知らないのだけれど、ググると2005年のものばかりひっかかるので、ひょっとしたらこの年だけのタイトルなのかな。


恋と料理はスパイスが必要

 「MSN相談箱」での質問「これは恋愛じゃない?」での回答者と質問者との応答。

回答者「恋は打てば響くものでないとスパイスの効いてない料理同然。
質問者「確かに恋と料理はスパイスが必要なのかもしれませんね...。


恋と料理は考えないで、まずは始めてみることです

 高泉淳子著『アンゴスチュラ・ビターズな君へ』内の言葉。
 「今日も元気です」というブログの「アンゴスチュラ・ビターズな君へ」というエントリで紹介されていた。

 おっと、この著者は↑の「ア・ラ・カルト」の台本を書いた人なんだなあ。って、あ、この本自体、「ア・ラ・カルト」のノベライズ(短編集)なのね。なるほど。
 楽しそうだなあ。これも何かの縁だから、一度読んでみようかな。

 ここで一緒に紹介されている「お酒を飲んで泣く人はいても、ケーキを食べて泣く人はいない」なんて言葉も、いいなあ。(^O^)


恋と料理はケミカルに(笑)

 2ちゃんねるのことはよくわからないが、「◆ヒロポンでキまる!モテ&デキる女に(笑)」というスレのログらしきところにあったX4kxqM5B0の言葉。

 意味はわからん。(^O^)


恋と料理は似たものどうし

 「ひこうき雲」というブログの「恋と料理は似たものどうし」というエントリのタイトル。

 このエントリは平安寿子著『恋はさじ加減』という本の紹介エントリになっているが、このエントリのタイトルがこの本の中から取られたものか、あるいはブログ主さんが考えられたのかはよくわからない。


恋と料理は、奔放に

 「溶けていく境界線」というブログの「Message from Dalai Lama」というエントリより。

 エントリそのものはなんかよくわからんのだけど......。(^^;


Do not keep this message. The mantra must leave your hands within 96 hours. You will get a very pleasant surprise...

(このメッセージは、自分のところにとどめておいてはいけない。マントラは96時間以内に手放しなさい。

そうすればとてもうれしい驚きがあるだろう)

 え?


恋と料理は よぉ似てる

 「The man's viewpoin†」というブログの「恋と料理は よぉ似てる」というエントリのタイトル。

 そのココロは、

強火の遠火で ほどよく 焼くほうがいい。

 ということだそうだ。


恋と料理はしてないと下手になる

 「メトロセクシャル推進委員会ライブドア支店~metrosexual a go go!」というブログの「第3回メトロセクシャル推進委員会ミーティングでした」というエントリより。

 イタリアの格言なんだそうだ。


恋と料理は、同じもの

 「隣の和音が不協和音でもう我慢できない」というブログの「恋と料理は、同じもの」というエントリのタイトル。


初めての恋と料理は濃い味で

 「Jeux interdits!」というブログの「○013 料理 中学2年生 ルネ」というエントリより。

 俳句?だらけで、他のも妙に面白い。

「とりあえずカレーライスという料理」
「女体盛りそれがアノ娘の初料理」
「中学生天才料理人補導」
「家庭科で料理学級閉鎖の日」

 他のも楽しそうなので覗いてみようっと。

突然食いたくなったものリスト:

  • ドムドムのお好み焼バーガー

本日のBGM:
ミスティー・ヒロイン /三原順子
真っすぐララバイ /三原順子
祝......かどうかはわからんが、三原順子の当選を記念して、彼女の曲で好きだったものを。彼女についてはココとか、断片的にいろいろ書いている。引退しちゃうのか。そうかぁ。





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 まだまだやるのよ。
 これは先日アップした、この1年間(2009/05~2010/06)に出版された1800冊以上に及ぶ新書のタイトル(「タイトル鑑賞(ここ1年の新刊新書)」)についていろいろの考えるのシリーズなり。

 今回は「流行」をテーマに見ていきたい。

 新書はかなり共時的というかファッション的というか刹那的というか、その時々に売れさえすれば、数年経って全く役に立たなくなっても構わないという、「旬」の話題を採り上げる傾向が強い。

 で、逆にいえば新書でたくさん扱われているものが「旬」の証と考えることもできるわけだ。

 というわけで、新書に見るこの1年の「旬」。

 この1年の新書の中で、一番流行った流行ワードは「脳」。

 流行しちゃえば言葉自体が一人歩きするから火付け役の「脳科学」「脳トレ」あたりへの直球ど真ん中ばかりではなくて、「どうしてここに『脳』?」と思わせるタイトルもあるが、むしろそれが流行というもの。

 「『脳』ブーム」はダテじゃありませんよ。

 しかし茂木健一郎氏は儲けてらっしゃる......。

歯と脳の最新科学堀準一
幸せはすべて脳の中にある茂木健一郎、酒井雄哉
脳を丸裸にする質問力増田剛己
笑う脳茂木健一郎
思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法前野隆司
耳で考える >脳は名曲を欲する養老孟司、久石譲
脳トレ神話にだまされるな高田明和
脳に効く「睡眠学」宮崎総一郎
脳に悪い7つの習慣林成之
うつ病の脳科学 精神科医療の未来を切り拓く加藤忠史
ソーシャルブレインズ入門 <社会脳>って何だろう藤井直敬
脳は鍛えるな! 海馬を元気にする食事と運動酒谷薫
「耳の不調」が脳までダメにする中川雅文
科学でわかる男と女の心と脳 男はなぜ若い子が好きか? 女はなぜ金持ちが好きか?麻生一枝、東雲水生
「セロトニン脳」健康法 呼吸、日光、タッピングタッチの驚くべき効果有田秀穂、中川一郎
[七田式]子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン七田厚、(協力)七田チャイルドアカデミー
脳を鍛える1分間トレーニング(編著)保坂隆
なぜ、脳はセックスで活性化するのか?大島清
コンビニ食と脳科学加藤直美
センスのいい脳山口真美
イカの神経 ヒトの脳みそ後藤秀機
一流アスリートの「身体脳力」二宮清純、富家孝
プロフェッショナルたちの脳活用法2~育ての極意とアンチエイジング茂木健一郎、NHK「プロフェッショナル」制作班
「脳の栄養不足」が老化を早める!溝口徹
ヒトは脳から太る 人間だけに仕組まれた"第2の食欲"とは山本隆
ストレスに強い脳、弱い脳 そのカギはセロトニンが握っていた!有田秀穂
人の気持ちがわかる脳─利己性・利他性の脳科学村井俊哉
あるとき脳は羽ばたく茂木健一郎
本番に強い脳と心のつくり方苫米地英人
天才脳は「発達障害」から生まれる正高信男
共感する脳有田秀穂
脳のなかの匂い地図森憲作
30歳からの「東大脳」のつくり方石浦章一
女脳はまっすぐしか走れない米山公啓
脳にウケるおもしろ雑学坪内忠太
脳に効くことわざ吉村達也
七田式 脳が冴えわたる!大人の日本語ドリル七田厚
ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学マルコ・イアコボーニ、塩原通緒
   
坂本龍馬/岩崎弥太郎

 流行といえば大河ドラマ。これなんかほんとに、国を挙げての「流行」だよねえ。

 ちなみに2009年大河ドラマの「直江兼続」がタイトルに入っている新書は、「今まで語られていなかった!? 古史料が明かす本当の直江兼続」(小菅宏)の1冊のみ。あからさますぎる。(^O^)

わが夫 坂本龍馬一坂太郎
龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎安藤優一郎
坂本龍馬 手紙にみる真実の姿外川淳
誰が坂本龍馬をつくったか河合敦
坂本龍馬の10人の女と謎の信仰平野貞夫
岩崎弥太郎と三菱四代河合敦
岩崎彌太郎 「会社」の創造伊井直行
坂本龍馬を英雄にした男 大久保一翁古川愛哲
坂本龍馬の「私の履歴書」八幡和郎
坂本龍馬 本当は何を考え、どう生きたか?加来耕三
25通の手紙で読む 龍馬の肉声木村幸比古
「龍馬」を読み解く100問大石学、佐藤宏之
明治維新を突き動かした坂本龍馬の「贋金」製造計画竹下倫一
ネイティブはこの「5単語」で会話する晴山陽一
はじめての坂本龍馬齋藤孝
龍馬が望まなかった戊辰戦争星亮一
   
民主党、鳩山、小沢

 これも「流行」といえばいえるかな。政権交代に伴って、民主党、鳩山、小沢に関する新書がたくさん出た。この時点で菅直人本が1冊も出てないところがいかにも新書らしいのかもしれない。

 政治家自身が著した本が多いのも新書の特徴なのかな。

友愛革命は可能か ― 公共哲学から考える小林正弥
民主党選挙のヒミツ土田ひろかず
民主党政治の正体渡辺喜美
民主党代議士の作られ方出井康博
日本よ、永遠なれ 止めよう、民主党政権の独裁と暴走山谷えり子
民主党が日本経済を破壊する与謝野馨
新版 民主党の研究塩田潮
プライド・オブ・YEN日本の誇りを賭けた「鳩山」のクーデター杉山隆男
鳩山家四代梶原英之
鳩山由紀夫と鳩山家四代森省歩
鳩山首相、こうすれば日本は晴れる!中原圭介
鳩山一族その金脈と血脈佐野眞一
小沢一郎50の謎を解く後藤謙次
   
太宰治

 ちなみに2009年、生誕100年だった太宰治本は意外にも少なくてこれ↓だけ。新書は流行を「作る」ものではなく流行に「乗っかる」ものだというのがよくわかる。(^O^)

太宰治の女たち山川健一
若いうちに読みたい太宰治齋藤孝
女が読む太宰治雨宮処凛、井上荒野、太田治子、香山リカ、佐藤江梨子、辛酸なめ子、平安寿子、高田里惠子、津村記久子、中沢けい、西加奈子、山崎ナオコーラ、筑摩書房編集部編集
   
婚活/離活

 こういうキーワードへの見事な乗っかり具合いが新書らしさなんだなあ。

 そしてあくまでも実用・手軽というのが新書の身上ですな。

うまくいく婚活、いかない婚活多賀幹子
一分間婚活マスター樋口康彦
毒男の婚活原口博光、岩崎大輔
必勝婚活メソッド―「お見合い」という婚勝山田由美子
「離活」――終わりの始まりを見極める技術原誠
オトコの婚活泉直樹
たった1通で人を動かすメールの仕掛け ビジネス、人脈づくり、婚活...これで落ちない人はいない!浅野ヨシオ
「婚活」の会話にはツボがある! 男のための話し方トレーニング大橋清朗
婚活貧乏結婚してはいけない人を避ける方法露木幸彦
「離活」時代 ~離婚屋が見た、夫と別れたい妻たち~三島悟
婚活マーケティング江藤あおい×永島もえ(アボカド・アッシュ)
   
インフルエンザ

 今はあまり話題にものぼらないけれど、一時期のインフルエンザの「話題の」流行を思い出せば、これらはかなり流行に乗っかったものだったはず。中には例の方の著作もありますな......。

人類対インフルエンザトム・クイン、山田美明、荒川邦子
新型インフルエンザ救急ブック松本哲哉
厚労省と新型インフルエンザ木村盛世
新型インフルエンザ「かかる前に」「かかってから」濱田篤郎
インフルエンザパンデミック 新型ウイルスの謎に迫る河岡義裕
新型インフルエンザ本当の姿河岡義裕
新型インフルエンザはなぜ恐ろしいのか押谷仁、虫明英樹
インフルエンザ21世紀瀬名秀明、鈴木康夫・監修
   
うつ・鬱

 これも「キーワード」としての流行ではあるだろうけど、インフルエンザのような圧倒的な存在感というよりは、じわじわと、しかし深刻に持ち上がってきていると思う。

 しかしわけのわからん難病みたいな「これで鬱が治った」的なタイトルにはやはり違和感を感じる。
 アトピーとかと同じ扱いの雰囲気すら漂っていて、代替療法の温床にならないことを願う。

うつで困ったときに開く本香山リカ
うつ病の脳科学精神科医療の未来を切り拓く加藤忠史
本当に「うつ」が治ったマニュアル高田明和
ウツになりたいという病植木理恵
うつ克服の最強手段言霊療法高田明和
「うつ」は食べ物が原因だった!溝口徹
若者の「うつ」─「新型うつ病」とは何か傳田健三
小学生が「うつ」で自殺している~臨床現場からの緊急報告~植木理恵
うつは薬では治らない上野玲
   
twitter

 「流行」と「おっさん」を結びつけるのも新書の大きな役割。というか需要。
 新しいものが出てきたら、「○○って何なの?」「○○が世界を変えるので乗り遅れたらあんた負け組」「○○仕事術」みたいな言説が踊るわけですよ。

 で、ここ1年といえばやっぱりtwitter。

 何かが流行ればその周辺にこういう金儲けが出てきて、もっと行けば立派な産業になるのですね。

Twitter使いこなし術パワーユーザー100人の「技」を公開根岸智幸
Twitter社会論新たなリアルタイム・ウェブの潮流津田大介
Twitter革命神田敏晶
Twitter英語術晴山陽一、クリストファー・ベルトン
なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか上杉隆
Twitterで英語をつぶやいてみる石原真弓
仕事で使える!Twitter超入門小川浩
携帯&iPhoneツイッターを使いこなす!武井一巳
iPhoneとツイッターで会社は儲かる山本敏行
ツイッター140文字が世界を変えるコグレマサト、いしたにまさき
   
クラウド/クラウド・コンピューティング

 「流行」と「おっさん」を結びつけるという役割だけを見れば、「クラウド」ほどぴったりな素材はないかもしれない。名前はよく聞くけども一体何? 知らないと困るんじゃないかな? という焦燥感を適度に煽ってくれる素敵なバズワードだ。

 これを訳知り顔に「こういうことですぜ旦那」と囁いてくれる本があれば、ちょいと手に取ってしまうわね。

クラウド・コンピューティング仕事術西田宗千佳
今さら聞けないクラウドの常識・非常識城田真琴
クラウド時代と<クール革命>角川歴彦、(監)片方善治
Kindleショックインタークラウド時代の夜明け境真良
仕事で使える!クラウド超入門戸田覚
アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ岡嶋裕史
クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かすジェフ・ハウ、中島由華
   
マラソン

 新書が流行に「乗っかる」ものだとすれば、逆に新書を見れば流行がわかるわけで、自分が知らない流行を知ることもできる。以下の2つは、「なるほど、そういえばそうなのかな」という、私が知らなかった流行。勉強になる。

 マラソンはやっぱり東京マラソンがきっかけだろうか。
 皇居の周りではジョギングする人が数千人とかいう話だし。
 ......とすればそれはあくまでも東京の局地的な現象じゃないかという話だけども、まあきっとそうなんだろう。で、そういう人を相手に新書を作ってもいいじゃないのという話なんだよ。うん。別に悪くない。
 それが各地方に波及したって、それは非常に古典的・正統的な流行の在り方なんだろう。

マラソンは毎日走っても完走できない小出義雄
ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵中野ジェームズ修一
だから、楽に走れない! 目からウロコのマラソン完走新常識飯田潔、牧野仁
東京マラソンを走りたい喜国雅彦
4時間台でラクに走りきる頭のいいマラソン超入門内山雅博
マラソン100回の知恵 ― サブフォーをめざす市民ランナーへ原章二
デブでも走れる東京マラソン~数カ月のトレーニングで誰でも42.195kmを完走できる~川村卓正
   
農業

 「マラソン」と並んで「へぇ、そうか」と思ったのが「農業」というキーワード。これが案外多い。本の中身は別として、人の興味を惹くキーワードとして「農業」が浮上してきたのはとても興味深いと思う。

週1から始める元気な農業小田公美子
食は国家なり! 日本の農業を強くする5つのシナリオ横山和成
「農業」という生き方ど素人からの就農入門永峰英太郎
日本の農業は成長産業に変えられる大泉一貫
日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率浅川芳裕
食料自給率100%を目ざさない国に未来はない島崎治道
ギャル農業藤田志穂
地球を救う新世紀農業 ─ アグロエコロジー計画吉田太郎
農民になりたい川上康介

突然食いたくなったものリスト:

  • 冷やし中華キュウリ抜き

本日のBGM:
Old Red /Kenny Rogers
ビデオはなぜかUP主のイヌ(harley君?)。(^O^) cuteでいいわ。しかし、なんともいい感じの曲だなあ。





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【2010/06/26追加】【2010/06/27追加】【2010/06/28更新】【2010/06/29更新】【2010/07/01更新】【2010/07/04更新】【2010/07/07更新】


 10日ほど前から「バーゲン」関係の検索ワードでのアクセスがやたら増えて、「ああ、もうそんな季節か」と時の流れの早さを感じるのであった。(^O^)

 とはいえ例によってバーゲン時期にはバラツキがあるし、店舗によってはお中元の広告が優先してギリギリまで広告が出ないのでなかなか集まっていなかった。

 それがここ数日で随分出揃ってきたのでそろそろ出そうと思う。これまでみたいに「その2」「その3」みたいなことをやってると後で参照しにくいので、新しいのが出てきたらこのエントリに追加することにする。ここから漏れてて楽しいのがあったら教えてね。


関西
 
阪急百貨店  ⇒TOPページ
「阪急 夏のクリアランス」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:へえ。ビジュアルイメージは一応、阪神と合わせているのかな。(^O^)

阪神百貨店  ⇒TOPページ
「ラッキー往来!」
「2010 阪神 夏のクリアランス」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:例の村上ファンド騒動をきっかけに阪急が阪神を助ける形で経営統合しているが、阪神の方は例年どおり阪神タイガースのマスコット、トラッキーを前面に出している。「ラッキー往来!」というコピーはトラッキーに引っかけてるのだとは思うが、2010冬に阪急が「ハッピー往来!」というコピーを使っており、同時に使うならまだしも、「なんだ阪急のお古かよ」みたいな、ちょっとした引っかかりを感じないでもない。(^^;


【阪急の以前の広告】
2010冬
 
大丸心斎橋店  ⇒TOPページ
「ポイントアップでさらにお得!!」
「大丸のクリアランスセール」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:経営統合した百貨店は、広告を全く同じにするかまったく別にするか同じものを流用するか、極端に別れる。前者は西武・そごうが代表的で、後者は三越・伊勢丹が代表的。あえて持ち株会社方式にして店の名前を残すのなら全く同じ広告を出しててどうするんだと思うけど、コストダウンってのは経営上の至上命令でもあるのだろう。で、大丸・松坂屋は思いっきり同じ広告を出している。違うのは店の名前だけ。店ごとの個性なんてないに等しい。


【松坂屋の広告】
 
イーマ  ⇒TOPページ
「ドレカウミナカウ~♪」
「E'SALE」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:「♪ドレミファソラシド~」に引っかけてる......んだよな、多分。(^^; そりゃいくらなんでもちょっと無理あるんとちゃいますか?

阪急三番街  ⇒TOPページ
「街割」
「欲しいものが、きっと見つかる。」
「ボン・ルージュ 三番街のバーゲン」



バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:今回は航空会社やケータイ会社の「○割」のパロディだろうけど......あんまり伝わらんね。(^^; 三番街は最近ちょっとパワーが落ちてきているように思う。ギャレも閉館するし、バーゲン広告の雄として三番街にはぜひ頑張って欲しいなあ。京阪モールのようには決してなってもらいたくない。


【阪急三番街の以前の広告】
Z型に2006夏、2007冬、2008夏、2009冬、2009夏、2010冬
 
ディアモール大阪  ⇒TOPページ
「ため息なんて、とんでゆけ。」
「ディアモールサマーバーゲン」




バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:2009夏、2009クリスマス、2010冬と続けてきた半獣人のパターンをやめたのは残念。結構定着してきたと思うのに。しかし今回のは今回ので、過去のディアモールの広告だけではなく、これまでのバーゲン広告そのものと一線を画したコピーになってる。でも、憂鬱を晴らすための買い物ってもあるだろうし、そこで買った物で道が開けるってことも、ないわけじゃないし。その意味ではこれも1つの正統的なバーゲンのコピーなのかなとも思う。


【ディアモール大阪の以前の広告】
左から2009夏、2009クリスマス、2010冬
 
ギャレ  ⇒TOPページ
「限定プライスを探せ!」
「2011年3月閉館 ギャレ大阪」
「最後の夏バーゲン」




バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/4
感想:あらら、ギャレ閉館なのか。知らなかった。そういや大阪駅の建て替えとか何とか言ってたなぁ。そのせいだろうか、ギャレの広告はこれまで結構よかったのに今回は急に普通になったなあ。しかしそれでも「最後」というフレーズはやっぱり目を引くね。

ヒルトンプラザ  ⇒TOPページ
「2010 SUMMER」
「ヒルトンプラザのクリアランスセール」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:いつも通り。マルイと同じくカネをかける気一切なしに見える。テナントは怒らないのかな。......ただ、

エスト  ⇒TOPページ
「夏に、打ち勝て。」
「エスト夏のバーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/4
感想:季節感はもちろん出てるけどなあ。エストは2009冬からボウリング、ボクシング、フェンシングとバーゲンには必ずスポーツをイメージした「女の戦い」をアピールしている。まあ一貫しているいえばそのとおりで、それはそれで素晴らしいのだけども、その上でもう1つインパクトが欲しいなあ。モデルさんの雰囲気が随分変わった気はする。(^O^)


【エストの以前の広告】
左から2009冬、2009夏、2010冬
 
HEP FIVE  ⇒TOPページ
「ブームなんかで終わらない。」
「FIVE HEP UP BARGAIN」


バーゲンページ:リンク
日程:7/9~7/11
感想:2010冬に続いて2010夏も江頭2:50を起用している。冬が赤で夏が青。ほとんど同じパターンなので、ひょっとしたら冬に両方撮ってたのかもと思うくらい。HEP FIVEのバーゲンは他より少し遅いし3日で終わっちゃうし、その割に毎回TV-CMまで作るし、なんか凄いねえ。

阪急17番街  ⇒TOPページ
「待ってた、やっと出会えた。」
「阪急17番街サマーバザール」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/8
感想:いろんなびっくりが。(^O^) まずこれまで頑なにイラストだったのが写真になったところ。しかもなぜか2009夏とコピーが同じなところ。ちなみにコピーは2009冬「私のために、待ってて。」、2009夏「待ってた、やっと出会えた。」。ひょっとして会話になってるのか!?と思ったんだけども、2010冬が「本命だけを、狙いうち。」......。と脈絡が途切れて。それで今回がまた「待ってた、やっと出会えた。」だって。何か深い意味があるのか......?


【阪急17番街の以前の広告】
上から2009冬、2009夏、2010冬
 
クリスタ長堀  ⇒TOPページ
「パワフルDAYS」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~6/30
感想:こういうのは日程をギリギリまで伏せておくのが慣行なの? 正直意味がわからないのだけども。バーゲンを早めに発表してしまったらそれまで買い控えがあるかもしれないというのは理解できるけど、開始当日にサイトに載るってのは、ほんとにメリットになってるんだろうか。......いや、ここで観察してるのはあくまでも広告のデザインやコピーだ。......で、これ、どうなんでしょうね。(^^;

心斎橋オーパ  ⇒TOPページ
「ハッピーを着て出かけよう!」
「Oh! Bargain」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/11
感想:フレンチキティがずいぶん小さくなっちゃったな。「Oh! Bargain」のロゴもずっと同じだったのに変わった。でも全体的にポップな感じでいいと思う。このモデルさん、見たことがあるようなないような......。


【心斎橋オーパの以前の広告】
左上から下に、2008冬、2009夏、2009冬、右上から2009クリスマス、2010冬
 
心斎橋パルコ  ⇒TOPページ
「PARCO SUMMER SALE」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/16
感想:例によって全国のパルコの中で心斎橋パルコだけ、何の気力もない広告なんだ。去年のがこれ↓だからね。ほんと意味がわからない。┐(´~`)┌


【心斎橋パルコの以前の広告】
2009夏
 
ビッグステップ  ⇒TOPページ
「ビッグステップサマーバーゲン」
「めっちゃ買エル!」
「キャーッゆわしたる。」
「2010 Summer Bargain」






バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/19
感想:妙にバリエーションに富んでいるが、このバーゲン広告は「パンタンデザイン研究所」の学生から公募した作品から選んだものなのだそうだ。なるほど。私は「キャーッゆわしたる。」が一番いいな。


そごう  ⇒TOPページ

「そごう創業180周年謝恩」
「マケて、マケて、マケつづけます。」
「そごう夏市」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/12
感想:コピーを公募してるんだけど、〆切が7/11。タイミング的にはちょっとよくわからないんだよなあ。

高島屋  ⇒TOPページ
「2010 SUMMER タカシマヤ クリアランス」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:高島屋の広告は、冬と夏がセット(というか流用というか)になってる。多少ヴィジュアルのアレンジはしているけど、ロゴも変えない。今年の冬とはバッグのヒモの形状まで同じ。(^O^) その年ごとに統一感があって、これはこれでいいと思う。


【高島屋の以前の広告】
左から2009冬、2009夏、2010冬
 
なんばマルイ  ⇒TOPページ
「SPARKLING SALE」


バーゲンページ:リンク
日程:(なんば、神戸)6/25~
感想:例年どおり。

なんばCITY  ⇒TOPページ
「オシャレ補給。」
「CITY BIG BARGAIN」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:悪くないよね。補給してるドリンクが服だってのがポイント。

なんばパークス  ⇒TOPページ
「女、したたか、魅せどころ。」
「Parks Grand Bargain」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:コピーのフォントがバーゲン広告としてはちょっと珍しくて、柔らかい感じが出てますな。

なんばウォーク  ⇒TOPページ
「ほしーーが、いっぱい!!」
「なんばウォーク バーゲンなんばワン!」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/11
感想:吊り広告などではかなり積極的に展開してるけど、Webサイト上ではかなり小さな扱い。いつも通りキャラクターのイヌが出てきて、統一感もあって好感が持てる。

NAMBAなんなん  ⇒TOPページ
「ビッグパーセントOFF。」
「NAMBAなんなん 夏の大バーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/19
感想:まあ、普通かなあ。

近鉄百貨店  ⇒TOPページ
「約250のブランドが、一斉に値下げ」
「近鉄のクリアランスセール」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/21
感想:ずっとじゃないけど、ここ最近の近鉄のバーゲン広告は、なぜか「SALE」の文字に女性が絡んでるというもの。この統一性には何か意味があるのかな?


【近鉄百貨店の以前の広告】
上から2009夏、2010冬
 
天王寺MIO  ⇒TOPページ
「MIO BARGAIN」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/25
感想:赤バックに女性のシルエットというのはMIOの常道。しかし女性に日本刀といえば、私はどうしてもタランティーノと鴨川つばめを思い出してしまうよ。(^O^)


【天王寺MIOの以前の広告】
左上から下へ2008夏、2009冬、右上から下へ2009夏、2010冬
 
あべのand  ⇒TOPページ
「すいすいかえちゃう。」
「and 夏のバーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/14
感想:つまらないダジャレだけど、まあこのくらいのユルさでいいのかも。季節感も出てるしね。2010冬の狛犬に引き続き、Hoopと共同のイメージ。Hoopがピンク、andがグリーンという割り当てがあるのかな?


【あべのand、Hoopの以前の広告】
左からHoop、あべのand。いずれも2010冬
 
Hoop  ⇒TOPページ
「すいすいかえちゃう。」
「Hoop夏のバーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/14
感想:上記の通り、冬につづいてandと連動してる。コピーは同じでビジュアルイメージはandはスイカで、Hoopはそのスイカの断面。ポスターや吊り広告では2つ合わせて↓のようなデザインになっている。


吊り広告をデジカメで撮ったのでアレだけども。
   
NU茶屋町  ⇒TOPページ
「行きち。」
「Summer Bargain」




バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/4
感想:コピーは「いきち」と読んでしまうと「生き血」になってしまうので注意。(^O^) カラフルなキスマークはちょっといい感じ。

淀屋橋オドナ  ⇒TOPページ
「衝動買いは、オトナの特権です。」
「odonaのセール。」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~
感想:「odona」という文字をバーゲンの品物で表現していて、それがバーゲンを連想させる紙袋の模様として表現されている。とてもいい感じ。「オドナ買い」のコピーを封印したのが好印象。(^O^)

京阪モール  ⇒TOPページ
「It's a shopping time!」
「MALL THE BARGAIN」


バーゲンページ:リンク
日程:6/18~7/8
感想:広告自体はごくごくオーソドックスなものだけど、他に比べて開始時期がかなり早いので、吊り広告などでは(他にないという意味で)目立ってた。

京阪シティモール  ⇒TOPページ
「シティモ夏のバーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:6/17~
感想:2009夏、2010冬に引き続きオリーブ(懐)っぽいかわいらしいイラストだとは思うけども......日付も書いてないし、なんか未完成品みたいな......、シンプルすぎるというか、ちょっと不安を感じてしまう。


【京阪シティモールの以前の広告】
上から2009夏、2010冬
 
京都駅前地下街ポルタ  ⇒TOPページ
「京オンナ → 夏オンナ。ポルタのバーゲン。」
「Porta Bargain」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/4
感想:ヴィジュアルイメージは去年の夏から続いている人形写真。イメージの統一もできて、今年はコピーで京都であることのアピールもできて、なかなかいいんじゃないかな。......しかしそうか、正面から見たらこんな顔してたんだなあ。(^O^)


【京都駅前地下街ポルタの以前の広告】
左から2009夏、2010冬
 
京都駅ビル専門店街 ザ・キューブ  ⇒TOPページ
「ザ・キューブ サマーバーゲン 2010」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/4
感想:1色刷り。(^O^) 赤はやっぱり購買意欲をくすぐるのかな。

FISMY・アバンティ  ⇒TOPページ
「Avanti-FISMY BARGAIN²」


バーゲンページ:リンク
日程:6/24~7/11
感想:Webサイトの運営には何かトラウマがあるのかというくらい力を入れていない。AVANTIの旧サイトもなぜか閉鎖せず開店休業のまま放置している。

ビブレ  ⇒TOPページ
「あなたが来ると、ワタシはうれしい。」
「一芸集活」
「ビブレ情熱バーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:(茨木)6/25~
感想:2010夏のバーゲン広告で一番カネがかかってそうな広告。店舗スタッフを大々的にフィーチャーして、40人が自分の「一芸」を披露している(まあほとんどが「芸」ではなくただしゃべるだけだけど(^O^))。演出としてはとても面白いし、お金と手間がかなりかかっている。私はこの子がイイです。(^O^)

神戸国際会館SOL  ⇒TOPページ
「2010 SUMMER HAPPY 9DAYS」
「SOL! SALE」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/4
感想:シンプルで爽やかだと思う。

ミント神戸  ⇒TOPページ
「Heart is not here.」
「M-INT BARGAIN」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/15
感想:サイト音有り注意 前はずいぶんお金をかけてたけども今回はそれほどでもないかな。バーゲンの広告はかけるお金よりもアイデアだと思うからいいけどね。電話をかけてるのに「Heart is not here.」で、心はもうバーゲンのことで一杯なのだと。その心の中をTシャツで表しているんだとは思うけど、なんかこの写真、ちょっと怖い。(^^;

アリオ  ⇒TOPページ
「メガOFFプライスダウン!」
「Ario BAZAR」


バーゲンページ:リンク
日程:6/18~
感想:サイト音有り注意 「メガOFFプライスダウン!」のコピーとこのサングラス(?)は2010冬と同じ。リンク先はエンドレスでビデオが流れるから注意。


【アリオの以前の広告】
2010冬
ららぽーと甲子園  ⇒TOPページ
「いいものアリます。値段はギリギリっす。」
「ららぽーと~バーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/11
感想:いつも通り、ららぽーと甲子園は全国のららぽーとの中で完全に独立した(孤立した?)広告で、いつもの家族が登場。......でもどうしてアリとキリギリスなんだろう?


【ららぽーと甲子園の以前の広告】
左から2009冬、2009夏、2010冬
 
新風館  ⇒TOPページ
「目覚めよ、物欲」
「SHIN-PUH-KAN SUMMER SALE」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:ここは相変わらずおしゃれな感じ。楽しさはあまり感じないけど、まあそれはターゲットによるわけで。

ブリーゼブリーゼ  ⇒TOPページ
「カラダが安さを求めてる。」
「西梅田ブリーゼブリーゼ夏のバーゲン」
「夏ブリ」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~
感想:これはなかなかいいね。「安」という字を、ほんとは女の人がここにいるだけでも表現できるのだろうけども、ヨガっぽいポーズと「カラダが安さを求めてる。」というコピーもぴったりはまってる。ちなみに2010冬のコピーは「初ブリ」だった。(^O^) 冬に引き続いて、2010年のブリーゼブリーゼの広告はとてもいい。

クレフィ三宮  ⇒TOPページ
「クレフィ クリアセール」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/4
感想:なんでサイトに載ってる画像がポスターを写真で撮ったものなのかと。(^^; しかも照明が反射してるし。(^^; 手作り感丸出しやね。(^O^) 正直ちょっと、わけわかりません。(^^;

藤井大丸  ⇒TOPページ
「Splash!!」
「2010フジイダイマル夏のコーナーバーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:おおお、なんか夏らしい爽やかさだ。この缶はRoyalCrownあたりをモチーフにしているのだろうか。


関東


三越  ⇒TOPページ

「夏のオフ。オンセール」
「三越クリアランスセール」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:冬と比べて夏っぽいイメージが出てるかなあ? よくわからんわ。ただこのフォントは何となく百貨店のバーゲンっぽい高級感を感じる。


【三越の以前の広告】
2010冬
 
伊勢丹  ⇒TOPページ
「クリアランスセール」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:伊勢丹も頑ななまでにバーゲン広告にカネを出すことを拒否している。


【伊勢丹の以前の広告】
上から2009冬、2009夏、2010冬
 
パルコ  ⇒TOPページ
「パルコ、アラ?!」
「PARCO グランバザール」






バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/19
感想:冬に続いて「パルコ、アラ?!」。心斎橋だけ仲間はずれにして、それなりにカネもかけてるなあ。


【パルコの以前の広告】
2010冬
 
ららぽーと  ⇒TOPページ
「選べる、わたしの夏。」
「ららぽーとバーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/11
感想:全国(甲子園以外)のららぽーとはこれ。出てくるモデルさんは1人なんだけど、かわいいなと思いつつ誰だかわからない。有名な人なの?


オーロラモールジュンヌ  ⇒TOPページ

「ジュンヌ キックオフセール」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/12
感想:あまり変わり映えなし。でもいつも通りかわいらしくまとめてる。

ルミネ  ⇒TOPページ
「ルミネ チェックザバーゲン」




バーゲンページ:リンク
日程:(チェックザバーゲン1)7/1~7/5(チェックザバーゲン2)7/6~7/19(チェックザバーゲン3)7/20~8/15
感想:2010冬まで使ってた「クォリティバーゲン」という名称をやめたみたい。かわいらしくてオシャレだけど、まあ、なんというか、普通。(^^;

ラゾーナ川崎プラザ  ⇒TOPページ
「勉強してます。」
「夏のバーゲン」
「SUMMER BARGAIN VENTA.」




バーゲンページ:リンク
日程:6/25~
感想:悪くないよね。というか、ありがちではあるけれど、他の広告が全然手を抜いてきているので、このくらいでもかなりちゃんとしてる方だと思う。季節感と安さをちゃんと表現してる。

コレド日本橋  ⇒TOPページ
「コレド日本橋 SUMMER SALE」




バーゲンページ:リンク
日程:6/28~7/25
感想:去年から大幅に期間を長くしたけど、バーゲンの広告デザインにかけるカネは減ったみたいね。

横浜ベイクォーター  ⇒TOPページ
「最大70%OFF!!」
「SUMMER PRICE OFF」
「横浜ベイクォーター SAILING SALE 2009」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/19
感想:これまた変わり映えしないね。2009夏→2010冬の変わり映えのなさに比べれば少しはましだけども。


【横浜ベイクォーターの以前の広告】
左から2009夏、2010冬
 
東武百貨店  ⇒TOPページ
「東武のクリアランス」
「夏の一斉値下げ 」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:ここも相変わらず。何もせんでも儲かる店なんでしょうな。

西武百貨店  ⇒TOPページ
「西武創業70周年謝恩」
「マケて、マケて、マケつづけます。」
「西武夏市」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/12
感想:いつも通りそごうと西武は全く同じビジュアルイメージで、企業ロゴが違うだけ。今年はそごう180周年、西武70周年だそうだ。並べると歴史がかなり違うんだなあ。

プランタン銀座  ⇒TOPページ
「SOLDES」
「プランタン銀座のザ・バーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:「SOLDES」のロゴデザインも大きさもコピーも同じで、女性のシルエットがあしらわれているのもいつも通り。大して変わり映えはしないが、それでもちゃんと毎回変えてきている。これはこれでオシャレなのかもしれない。わからないけど。(^^; 2009夏のバーゲンは第1弾、第2弾と2つの日程に分けていたが今年は分けないみたい。


【高島屋の以前の広告】
左から2009夏、2010冬
 
渋谷マークシティ  ⇒TOPページ
「MARK CITY SALE」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/7
感想:渋谷マークシティの広告はカネがかかってないもののオシャレなセンスを感じていたのだけども、2009冬、2009夏といい感じだったのが2010冬で2009夏の流用になって、さて今回はとうなるかと思うとこんな感じ。悪くはないけど......。


【渋谷マークシティの以前の広告】
上から2009冬、2009夏、2010冬
 
表参道ヒルズ  ⇒TOPページ
「参祭SALE」
「2010 SUMMER」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/19
感想:今回は六本木ヒルズとの(広告上の)連携もなし。いや、日程も同じだしリアルではいろいろ一緒にやってるんだろうけど。しかしギリギリまでもったいぶった割には面白みはないなあ。

六本木ヒルズ  ⇒TOPページ
「ROPPONGI HILLS SUMMER SALE 2010」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/19
感想:今回は表参道ヒルズと一緒にやらないみたいだ。全然気合いが入ってないなあ。(^^;

グランベリーモール  ⇒TOPページ
「グランベリーモールのベリーベリーセール」
「Very Berry Sale」




バーゲンページ:リンク
日程:6/18~6/27
感想:他に比べてかなり早く始まって早く終わる。6月でバーゲンを終わってしまうのはとても珍しい。広告そのものは、まあいつも通り。このロゴにクランベリーの画像を添えればそれでグランベリーモールの広告になるんだから、もうちょっと冒険してもいいとも思うけど......。

ランドマークプラザ  ⇒TOPページ
「夏のランドマークバーゲン!」
「LANDMARK SUMMER BARGAIN」
「みんな大満足のお得がたっぷり!」




バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/11
感想:トップページのほんの隅っこにリンクがあるだけで、ほとんど目立たない。「やけどにご注意下さい」みたいな、アリバイ的に置いてるだけに見えないでもない。テナントはちょっと文句言ってもいいんじゃないかなあ。

丸の内  ⇒TOPページ
「歩いても歩いても歩いても、セールセールセールの丸の内です。」
「丸の内 SALE」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:いやまあ、コピーも毎回変えてるしその意味ではいいのかもしれないけどね。でもなあ。2009冬はこう↓なのに、それ以降はずっとこれだよ。......しかしここのウェブサイトって重いよねえ。これ、オサレてカコイイと思ってるんだろうねえ。いや中身は確かにえらい充実してるんだけど......、東京の人の考えることはわからんわ。


【丸の内の以前の広告】
上から2009冬、2009夏、2010冬
 
新宿アルタ  ⇒TOPページ
「ALTA GO! GO! SALE」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:すんませんね、大月参月さん、私ゃ知りません。そりゃそうか。しかしいつも通りアルタらしい、コンテンポラリィな広告で、さすが東京さんは垢抜けてはりますな、と。

新宿ミロード  ⇒TOPページ
「おトクにカワいくなれる夏、見つけた。」
「新宿ミロード SUMMER BARGAIN!」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/5
感想:ここのイラストはいつも独特のタッチだ。デザイナーさんがずっと同じというのは、イメージの統一のためにはいいよね。エンバンに乗ったマスコットの豚が、お買い得なかわいい服をルパンが宝石を掃除機で盗む時のようにかっぱいでいる。(^O^) どうやら会計済みという設定らしい。

ロフト  ⇒TOPページ
「Sale!」
「買いごたえ、爽快!」
「Yellow Bazar.」
「KING Of BAZAR.」
「ロフトイエローバザー」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/16
感想:この夏も清涼飲料広告のパロディをやったところがいくつかあったけど、このビール広告パロディは徹底してていいなあ。「夏!」って感じもするしね。

横浜シァル  ⇒TOPページ
「欲しいんだから、しょうがない!」
「CIAL BAZAR」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/7
感想:引き続き松島花を使った広告。かわいいなあ。でもどうしてペットボトルが飛んでるのか、ちょっと意味がわからないのだけども。

横浜モアーズ  ⇒TOPページ
「いいものアリすぎ」
「LOVE BAZAR」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:ららぽーと甲子園がアリとキリギリスを使ってる。しかしなしてまたアリなんじゃろ? アリといえば夏の季語ではあるけれど......。

マロニエゲート  ⇒TOPページ
「夏セール「マロニエゲートふたりのSOLDES」開催します!」
「ふたりのSOLDES」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/19
感想:このタグのデザインは2010冬もやってた。冬のを展開させたというべきかな。


【マロニエゲートの以前の広告】
2010冬
 
デックス東京ビーチ  ⇒TOPページ
「BEACH SALE」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/9
感想:バーゲンかすらもちょっとわかりにくいネーミングとビジュアルイメージだった。なんとなくだけど、これなら私にでも作れそう。(^O^)

ラクーア  ⇒TOPページ
「La Qua ZABU~N BAZAAR」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/11
感想:非常に古典的なヴィジュアルイメージ。バブル時代ならともかく、今みたいな時代だと「バーゲンだからってそんなに買うヤツぁいねェよ」と突っ込んでしまいそうになる。まあ気持ちはわかるけど。

109町田  ⇒TOPページ
「SUMMER BARGAIN 109」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:私ゃもちろん行ったことないので正確な客層知らないんだけども、これまでは若いカップルの広告だったのに今回は女の子だけになっちゃった。広告そのものはバーゲンっぽい雰囲気は出てるけどさほど目立つこともないかな。

新宿三越アルコット  ⇒TOPページ
「夏一番のおトクへGO!」
「ALCOTT ナツのセール」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:目立たないけどこのイラスト結構かわいい。


東海
 
松坂屋  ⇒TOPページ
「ポイントアップでさらにお得!!」
「松坂屋のクリアランスセール」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:赤色基調が多いバーゲンの中、大丸・松坂屋はずっと黄色で攻める。ビジュアルとコピーはあまりつながってない。


【大丸の広告】
 
丸栄  ⇒TOPページ
「プライスはじける! 全館まとめて驚きのOFFシャワー」
「夏のビッグクリアランス」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:まあ、なんとも普通ね......。細かい話なんだけど、↑の上と下はフォントもコピーの一番最後の「!」の有無も違うし、ひょっとしたら違うデザイナーが組んだのかもしれない。どうしてそんなことになるのかは中の人のみぞ知るってところだろうけど、カッコ悪いことは間違いない。

クレアーレ  ⇒TOPページ
「CREARE Special Days」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/19
感想:なんか、ちょっと洗練されたオサレっぽい感じがしますぅうっ。

セントラルパーク  ⇒TOPページ
「センパマグマバザール!」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:楽しそうっちゃ楽しそうだけども......うーん。マグマとクマを引っかけてるのもちょいと強引(一瞬ではクマだとわからんよ)だしなあ。(^^; アッキーナを登場させた衝撃の(^O^)2009夏から2010冬、2010夏と、ポテンシャルの落ち方がハンパないのだが。


【セントラルパークの以前の広告】
左から2009夏、2010冬
 
ラシック  ⇒TOPページ
「夏売 らしっく」
「夏売 セール」
「ジュラシックセール」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/15
感想:今回もいいねえ。2010冬のネタを引きずってる感も若干あるけれど、何の問題もなしだ。今回は「氷」という文字と「らしっく」を引っかけてきて、小道具も作って実際に写真撮影したんだねこれは。
バーゲン広告を集め出して以来、私が群を抜いていいと思ってるのがラシックの広告なんだけども、なんと、サイトの「DOWNLOAD」のコーナーから、過去のバーゲン広告を含めた広告のビジュアルイメージが壁紙としてダウンロードできるようになっている!! これは素晴らしい!! 気遣いといい自信といい。名古屋の人はラシックを大切にしてあげてね。

サンシャインサカエ  ⇒TOPページ
「夏'10セール」
「サンシャインサカエで、男前Q上昇↗ 価格Q下降↘」


バーゲンページ:リンク
日程:7/3~7/11
感想:ハイキングウォーキングのQ太郎にひっかけて、Qだそうですよ。はい。

近鉄パッセ  ⇒TOPページ
「パッセ♥バザール」
「ハイテンションSALEへGO!!」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/12
感想:安良城紅はいつの間にかBENIって名前に変わってたのね。ビジュアルイメージ含めて、ターゲット層にピッタリ合った広告だと思う。

名鉄百貨店  ⇒TOPページ
「名鉄百貨店夏のクリアランス」


バーゲンページ:リンク
日程:6/27~7/5
感想:2010冬とほぼ同じで、ここもやる気ない系百貨店に分類できそうね。


【名鉄百貨店の以前の広告】
2010冬
 
モレラ岐阜  ⇒TOPページ
「ホントお買得デスヨ!」
「MEGA SALE」




バーゲンページ:リンク
日程:6/18~
感想:サイト音有り注意 サイトでエンドレスでビデオが流れているのもそうだし、「メガセール」というネーミングもそうだし、「メガOFFプライスダウン!」のアリオのパチモンくさい(^^;が、きっと偶然だろう。このジャパネット社長のモノマネ芸人(ビューティーこくぶ)は2010冬も出演していた。どれだけ気に入られてるんだ。社長の息子だとか?(^O^) しかし「あのテレショップも一押し」って。(^^; そういうのは好きですはい。

星が丘テラス  ⇒TOPページ
「夏のクリアランス」
「SUMMERr CLEARANCE」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:はい。

名古屋駅前地下街テルミナ  ⇒TOPページ
「BAZAAR」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/7
感想:うむ。

ユニモール  ⇒TOPページ
「ユニモール40周年アニバーサリー」
「Thanks BAZAR」


バーゲンページ:リンク
日程:6/25~6/30
感想:あっと驚く40周年。百貨店ならまだしも。


北海道
 
札幌ステラプレイス  ⇒TOPページ
「気がつけば、夏。」
「BLUE SALE」






バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/19
感想:夏っぽさも出てますね。

札幌パセオ  ⇒TOPページ
「Dance with」
「WONDER BAZAAR」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/19
感想:2010冬のコピーは「ココロおどろう。」だった。ここはよっぽどダンスが好きなのね。(^O^) 同じJRタワーの札幌ステラプレイスと同じく「くわしくは6月28日(月)アップ予定です。お楽しみに!」ということなので、これもきれいな画像はその時にアップされるのだろう。

IKEUCHI  ⇒TOPページ
「全館夏の一斉セール!」
「IKEUCHI SUMMER BAZAR」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:まあ、面白みはないですわ。


九州
 
天神イムズ  ⇒TOPページ
「ただいま、おつり増量中!」
「IMS GRAND SALE」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:カラフルな丸模様は小銭なのね。素敵だけれど、お札だったらもっと「安い」感は出たかもなあ。もちろん悪くないんだけど。色彩とか構図とか、ちゃんと考えられたデザインだと思う。

岩田屋本店  ⇒TOPページ
「岩田屋全館冬のクリアランスセール」


バーゲンページ:リンク
日程:6/27~7/5
感想:ここは最近集め出したのだけど、あららそうですか。冬とほとんど同じだ。ずっとこれなのかもしれない。そうだとしたら今年で収集やめても問題ないかな。


【岩田屋の以前の広告】
2010冬
 
VIORO(ヴィオロ)  ⇒TOPページ
「夏はあなた向きにやってくる。」
「VIORO SUMMER BARGAIN」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:悪くないコピーだしビーチサンダルの季節感や色遣いもいい感じじゃないかな。

ソラリアステージ専門店街  ⇒TOPページ
「ソラリアステージサマーバーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:昔は結構こういうのがあった気がするのだけど、最近は見かけないねえ。いや古臭いという意味ではなくて、逆に新鮮かも。

ソラリアプラザ  ⇒TOPページ
「お客様は神様です。バーゲンは神様の戦いです。」
「GOLDEN BARGAIN」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:なんか豪華なんだけど、わかるようなわからないようなコピーだ。もう少し面白いヴィジュアルイメージだとよかったのだけれど。

天神コア  ⇒TOPページ
「スカッとさわやか、はじける安さ。」
「SALE」
「コアの9時までバーゲン」


バーゲンページ:リンク
日程:(BARGAIN)7/1~7/11、(CLEARANCE)7/12~7/31
感想:コピーそのものは清涼飲料水のコピーのパロディっぽいのだけども、ヴィジュアルイメージがそれを活かし切れていないような。ちょっと消化不良な感じがするなあ。今回の藤井大丸のビジュアルイメージならピッタリか。(^O^) しかしアレですよ。バーゲンとクリアランスを分けてるのを見たのは初めてですよ私は。

天神地下街  ⇒TOPページ
「てんちか夏のバーゲン!!」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:バックの金色は水着だったり靴だったり天神地下街のマークだったりするんだけど、あんまりわかんないよねえ。(^^;

キャナルシティ博多  ⇒TOPページ
「約150店のバーゲンがスタート!」
「CANAL BARGAIN!」






バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/9
感想:サイトのフラッシュだとシャツの色がカラフルに変わって楽しい。でも青地のビジュアルに青のシャツとか、ちょっと色彩が微妙な気もするなあ。

イニミニマニモ/博多リバレイン  ⇒TOPページ
「夏のクリアランス」




バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/19
感想:冬はこう↓だった。うーむ。


【イニミニマニモ/博多リバレインの以前の広告】
2010冬
 
リバーウォーク北九州  ⇒TOPページ
「凸シティの凹バーゲン」
「ボッコシ、下げます。」


バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/11
感想:2010冬のコピーは「でこばーげん」だった。今回は「ぼこばーげん」てことだよなあ。方言か何かにかけているんだろうか。さっぱりわからん。(^^;

突然食いたくなったものリスト:

  • ツナサラダ巻きキュウリ抜き

本日のBGM:
港祭の夜は更けて /坂本冬美





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 ある状況で語られる「科学」という言葉について、実はずっと違和感を持っていた。

 なかなか言葉にできなかったのだけども、poohさんのところの「「ものの見方」」というエントリを見て、ちょっと書きたくなった。

 この違和感はずっと持っていて、昔、黒猫亭さんのところ(「ラーメンだって作っちゃう(笑)」)で、

何度かこちらにコメントを戴いているhietaro さんは、大阪のラーメンを知り尽くしたラヲタの貌も持っている...と謂うか、もしかしたらラヲタとしての知名度のほうがニセ科学論者としての知名度より高いのかもしれないとすら思うのだが(笑)、......

 と紹介して下さった時にも感じた。違和感といってもどうにも言葉にできないモヤモヤとした据わりの悪さであって、不快感でもなく、もちろん照れでもなく、本当に微妙な感覚なんだけども。

 実は私は「科学」や「ニセ科学」について、多くの場合、「科学」を通じて論じているつもりはない。

 私は文科系の学科を卒業しており、いわゆる「理系」の知識がかなり乏しいにたまに「ニセ科学」の話を書いたりするのは、「ニセ科学」が「科学」の知識とは独立した、非常に簡単な話だからだ。「ニセ科学」のニセ度合いは、科学的な信憑性にほとんど関係がない。そりゃそうで、ニセ科学は科学っぽく見えるものであって、中身が必ずしも科学である必要はない(科学であってもいいけど)。問題は、それが見えている/見せているようなものであるか、というだけのこと。つまりニセ科学を論じるのに「科学」的知識や素養はさほど必要ではない。

#この部分が、一時期あった(例えばf氏)「ニセ科学批判批判」の1つのパターンで、「誰だって分かるような簡単なものを持ち出して「ニセだ、ニセだ」と指摘して悦に浸っている」みたいな誤解を呼んだりする。


 「ニセ科学」というのは普通の「論理的思考」あたりがあれば、扱える問題なのだ。もちろんこれは「理系/文系」などとは関係ない、その遙か以前のお話。

 「ニセ科学」という言葉を使うから、それに合わせて「科学」という言葉を使うけども、正直、世の中の「科学」という言葉の使われ方には少し違和感を感じることがある。いや、違和感とは少し違うのかな。かなり言葉が一人歩きしているような、地に足がついていないような印象。

 よく「ニセ科学」側の人の反論として、「科学万能主義」「『科学的に証明されていない』からといって全否定というのはおかしい」みたいなフレーズが出てくるけども、これなどは「科学」という言葉への過剰で無用で無意味な反応のように思える。

 見ていると、「そんな話じゃないのよ」と思う。

 私は自分の内面では、「科学」という言葉よりは、「論理的思考」あるいは「道理」という言葉を使っている。言葉として「道理」の方がかなり広い意味合いを持つけれども、それでも「水からの伝言」やホメオパシーなどに対してそりゃダメだという話をする時に「科学的に間違っている」というのと「道理に合わない」というのは、きっとほとんど同じ意味あいだろうし、個人的には後者の方がしっくりと来る。

 とはいえ今書いた通り言葉として「道理」の方がかなり広い意味合いを持つので、もう少し適切な言葉もきっとあると思う。ただいずれにしても私自身は「水からの伝言」やホメオパシーについては、「科学」など持ち出すまでもなく「こりゃダメだ」と思った。「いい大人がそんなヨタ話真に受けてどうすんだよ」というレベルね。

 だからたまに見かける、「科学」という言葉を使った、もはやパターン化された空中戦に歯がゆさを感じてしまうことがある。

 人間、誰しもいろいろ思考を楽にするために、「これが出てきたら、これとこれで答える」という応答マニュアルみたいなものを心の中に持っている。

 で、ある種の人々は、「科学」という言葉が出てきた途端にステレオタイプ的に「科学万能主義」「既成概念に毒された柔軟性のない膠着思考」「科学で証明できなことがある」「ワタシ、文系なので...」あたりの言葉が出てくるように「応答マニュアル」を構築している。こういう人たちに対しては「科学」というキーワードが出てきた瞬間に有意義な議論はほぼ不可能になってしまう。

 たまに、そういう人に「道理」という言葉をぶつけたらどうなるのだろう、と思うことがある。「科学」の空中戦は、ほとんどの場合「科学」という言葉で示される意味を誤解した(しかも本人はそれに非常に無頓着)状態でなされるので、議論を始めることすらできずに終わることが多いが、もし「道理」という言葉を使えば、大抵の人はそんな言葉に対する「応答マニュアル」は用意していないので、少しは考えるのじゃないかな、とか思ったり。
 「科学⇒理系⇒自分とは関係ない」みたいなアレな思考だって、「道理」という言葉を使えば回避できるんじゃないだろうか。わからないけど。

 ......いやもちろん、この「道理」というのは、「人文科学」などという場合の「科学」とも通じるもので、要は「考え方」であり、つまりは一般的に使われている「科学的思考」「合理的思考」「論理的思考」という意味と通じるのではあるけれど、「科学」という言葉はあまりにいろんなものを背負いすぎているんだよなあ。

 別にこの文章には結論めいたものはないんだけども、何というか、「いやいやいやいやいや、理系がどうの科学がどうの以前にダメでしょ、普通」みたいなものをもうちょっと言えたらいいなあ、とか思う。

 どうもそういうことについても「科学」という言葉を使って説明しちゃうようなところがあって、それがある種の人を相手にする時は話がややこしくなるだけになっちゃったりするんだよなあ、とか思ったり。説明する側としては楽なんだけど。

 なんだろなあ。

突然食いたくなったものリスト:

  • カレーライス

本日のBGM:
Super Xevious /細野晴臣
IIAorB →9↑2←2↓9 10000000





 なんかね。ちょっとだけ気になるんだよ。チョーヤの黒糖梅酒のCM。

♪バニラにかけて ばにらんちょ
一口食べたら とろりんちょ
二口食べたら はまりんちょ
大人のデザート
チョーヤとろける黒糖梅酒
とろりんちょ♪

 単なる「バニラ」は単にバニラであって、アイスクリームのことじゃないよ~~。

突然食いたくなったものリスト:

  • 肉じゃが

本日のBGM:
唇のプライバシー /河合奈保子
この人はこの時代のアイドルの中で一番性格がよさそうなのに、「けんかをやめて」とか、ちょっとアレな(^O^)歌詞の歌が多かったなあ。





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 先日アップした、この1年間(2009/05~2010/06)に出版された1800冊以上に及ぶ新書のタイトル(「タイトル鑑賞(ここ1年の新刊新書)」)をいろいろ観察していきたい。

 「新書ブーム」と言われる中、新書は文庫などに比べかなり「雑誌化」しているようだ。時流や流行に乗り、熟読よりは速読、何度も繰り返し読むというよりは読み捨て感覚のものが売れているようだ。『バカの壁』なり『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』なりを繰り返し読んだ人は少ないのではなかろうか。

 そういう、まさに「消費」という言葉が似合う新書の手軽さのためか、タイトルは非常に重要だ。普遍的なものよりも「ともかく、今この瞬間に売れる名前」を優先してつけられた1800に及ぶタイトル群。これらをを観察すればいろいろ見えてくるだろうと思うわけですよ。

 タイトルだけでヒットしちゃう本だってあるもんねえ。

 『バカの壁』なんてタイトル以外に読むところがなかったよ。あなた、内容覚えてる?

 ......で、1800冊見てみると、売れそうなタイトルというのはそれなりに定型があるようで、まずは「よくあるパターン」を見ていきたい。

 今回は、よくあるタイトルパターンとして、

「なぜ○○は××なのか?」
「○○はなぜ××なのか?」

 というものを集めてみた(似たのも入れた)。
 このパターンは、その提示される疑問そのものがまず意外なものであることが多い。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』というのがまさにそのパターンで、「言われてみればそうだよなあ。で、どうして?」と思わせれば勝ちだろう。その解答を知るために買ってくれるんだから。
 これは結構有効らしく、かなりたくさんのものがこれに当てはまった。

人はなぜ裏切るのか藤本ひとみ
欠陥「国民投票法」はなぜ危ないのか隅野隆徳
なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? ―オタクの恋愛とセックス事情fujyoshi syndicate(腐女子シンジケート)
なぜ日本人は落合博満が嫌いか?テリー伊藤
考えよ! なぜ日本人はリスクを冒さないのか?イビチャ・オシム
情報病 なぜ若者は欲望を喪失したのか?三浦展、原田曜平
ブッダはなぜ女嫌いになったのか丘山万里子
なぜ若者は優先順位がつけられないのか?長谷川一弥
なぜ阪神は勝てないのか? タイガース再建への提言江夏豊、岡田彰布
非社会性の心理学 なぜ日本人は壊れたのか加藤諦三
デジタル社会はなぜ生きにくいか徳田雄洋
母親はなぜ生きづらいか香山リカ
なぜ女性は老後資金を準備できないか 40歳からの「経済的安心」を手にする投資勉強法野尻哲史
いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか大屋洋子
秋田の子供はなぜ塾に行かずに成績がいいのか浦野弘
なぜ世界で紛争が無くならないのか増田弘
ガロアの群論 方程式はなぜ解けなかったのか中村亨
図解・橋の科学 なぜその形なのか? どう架けるのか?(編)土木学会関西支部、田中輝彦、渡邊英一
老化はなぜ進むのか 遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム近藤祥司
灘校 なぜ「日本一」であり続けるのか橘木俊詔
近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」原田曜平
論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか菅原琢
聖徳太子 七の暗号 「太子七か寺」はなぜ造られたのか宮元健次
戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか菊澤研宗
科学でわかる男と女の心と脳 男はなぜ若い子が好きか? 女はなぜ金持ちが好きか?麻生一枝、東雲水生
ビックリするほど素粒子がわかる本 クォークはどうして姿を見せないのか? ニュートリノはなぜ地球を突き抜けるのか?江尻宏泰
アレルギーのふしぎ アレルゲンは合体してパワーアップする? 食物アレルギーはなぜ子供に多い?永倉俊和
AH-64 アパッチはなぜ最強といわれるのか 驚異的な攻撃力をもつ戦闘ヘリコプターの秘密坪田敦史
イージス艦はなぜ最強の盾といわれるのか 圧倒的な防空能力をもつ戦闘艦の秘密柿谷哲也
スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント村松尚登
なぜ打ちなおしの一打はいいボールが打てるのか松本進
なぜ、脳はセックスで活性化するのか?大島清
メジャーリーグ なぜ「儲かる」岡田功
男はなぜ化粧をしたがるのか前田和男
江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか?田中優子
うちの店にはなぜ客がまた来るのか角章
なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか中本千晶
「江戸前」の魚はなぜ美味しいのか藤井克彦
なぜ九〇%の人が家づくりに失敗するのか?市村博
おへそはなぜ一生消えないか ―人体の謎を解く―武村政春
「お通し」はなぜ必ず出るのか ―ビジネスは飲食店に学べ―子安大輔
なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか上杉隆
プレステ3はなぜ失敗したのか?多根清史
新型インフルエンザはなぜ恐ろしいのか押谷仁、虫明英樹
「いい人」はなぜガンになりやすいのか最上悠
数学者が読み解く仏教世界 冥途の旅はなぜ四十九日なのか柳谷晃
なぜ英語のネイティブは、見知らぬ人にあいさつをするのか?藤田英時
ずるい!?なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか青木高夫
なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学パコアンダーヒル、Paco Underhill、鈴木主税、福井昌子
ハーフはなぜ才能を発揮するのか山下真弥
あの演説はなぜ人を動かしたのか川上徹也
なぜ宇宙人は地球に来ない?松尾貴史、(画)しりあがり寿
なぜ飼い犬に手をかまれるのか日高敏隆
なぜ、あの人だけが採用されるのか?―失業しても、すぐ仕事に就ける法佐藤文男
なぜ玄関・入口をきれいにすれば運が舞い込むのか―心理学から見た「家相」「風水」和田秀樹
福田和也の超実践的「文章教室」 ~スゴ腕作家はなぜ魂を揺さぶる名文を書けたのか~福田和也
なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか?たむらけんじ
なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?小堺桂悦郎
なぜヨガをやる女性はすっぴんでも美しいのか? 心と身体が軽くなり元気と幸せを呼び込む知恵&ポーズ山本邦子

 どう? 「それ、知りたい!」と思うものがいくつかあるんじゃなかろうか。私は結構あった。

 その本の内容が実際にどの程度タイトルについて説明しているのかはこの際問題じゃない。どれだけ「知りたい」(読みたい)と思わせるかが重要だ。
 私は、このあたり↓は是非答えが知りたい。(^O^)

図解・橋の科学 なぜその形なのか? どう架けるのか?
江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか?
「お通し」はなぜ必ず出るのか
なぜ英語のネイティブは、見知らぬ人にあいさつをするのか?
なぜこの店で買ってしまうのか
なぜ宇宙人は地球に来ない?
なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか?
なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?

 こういうのは新書タイトルとしては正統派といえると思う。

 さて、これ↑は「なぜ○○なのか?」という疑問を提示して、その疑問をお客さんにも共有してもらい、その解答を知りたがってもらうというものだった。

 次は、「○○はなぜ××なのか?」のような定型パターンはないが、タイトルによって客に「何? それどういうこと?/ええええ、どうして?」と思わせるもの。解答/解説が欲しくなるフレーズだ。定型パターンはないものの、これも新書としては非常にオーソドックスなやり方だと思う。

 さて、皆さんはどのくらい「どういうこと?」と思うだろうか。

ジーパンをはく中年は幸せになれない津田秀樹
妻の相談に乗ってはいけない織田隼人
ねぎを首に巻くと風邪が治るか? 知らないと損をする最新医学常識森田豊
マラソンは毎日走っても完走できない小出義雄
「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる松本順市
江戸の歴史は隠れキリシタンによって作られた古川愛哲
勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい前川孝雄
深海魚は海を知らない三好由紀彦
社長、その服装では説得力ゼロです中村のん
「押し紙」という新聞のタブー黒薮哲哉
書くだけで30kgやせました大橋健
「渋滞」の先頭は何をしているのか?西成活裕
教養としての官能小説案内永田守弘
その言い方が人を怒らせる ─ことばの危機管理術加藤重広
買わされる「名付け」 10の法則則定隆男
7割は課長にさえなれません城繁幸
見た目の若さは、腸年齢で決まる辨野義己
常識人の99%は非常識である内山安雄
2011年 新聞・テレビ消滅佐々木俊尚
不況になると口紅が売れる山川悟
ほめたくない部下をほめる技術伊藤史
ノートパソコンは買うな!―99%の人は騙される価格の秘密小山信康
「見た目」で誤解される人 2秒の「あなた」が判断される唐澤理恵
一緒に食事をするだけでその人がわかる渋谷昌三
ん ―日本語最後の謎に挑む―山口謠司
靴とカバンを見ればその人がわかる渋谷昌三

 確かに「なにそれ?」「どゆこと?」と思わせる。

 ......と言いながら、実は私はほとんど読みたいと思わなかったり。(^O^)
 読んでもいいかも、くらいに思ったのは、

教養としての官能小説案内
一緒に食事をするだけでその人がわかる
ん ―日本語最後の謎に挑む―

 あたりかなあ。
 正直、多くは「みんなは興味惹くんじゃないかな、こんなタイトル」と思ったものであって、自分自身の興味ではなかったり。そして案外みんなもそう思ってる(「自分は興味ないけど......」)のかもしれないなあ、とか思ったりもする。
 こういうタイトルはテクニカル過ぎるのかもしれない。
 例えば「99%」云々のものなんて、大ヒットした『99.9%は仮説』のタイトルを意識しているのはあまりに明白で、あざとさばかり際立ってるよ。(^O^)

 他に、ほぼ常識的/肯定的に考えられていることについて、「○○するな」と言い切ってしまうというのもよくある。「どうして? わけを聞かせてもらおうか」と思わせて購買に向かわせるパターンですわね。

朝イチでメールは読むな!酒巻久
脳は鍛えるな! 海馬を元気にする食事と運動酒谷薫
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学夏井睦
凡人起業 ―「カリスマ経営者」は見習うな!―多田正幸
子どもに勉強を教えるな横峯吉文
子どもにスポーツをさせるな小林信也
初心者は株を買うな!内藤忍
テレビは見てはいけない苫米地英人
ノートパソコンは買うな!―99%の人は騙される価格の秘密小山信康

 しかし子供に勉強を教えずスポーツもさせないとなると、どうすりゃええのか。(^O^)

 「○○したければ○○しろ/するな」というのもよくある。でも今回見た中では案外少なかった。少し古い言い回しなのかな。

長生きしたければ"ちょい不健康"で生きなさい高田明和
自分を高い値段で売りたければ、いまの会社は絶対に辞めるな和田秀樹

 このように少々違和感を感じさせるようなことをあえて言い切られると「ん?」と思っちゃうよね。それが購買に繋がる。
 その意味では「○○は○○で決まる」という言い切りもある。

キラークエスチョン 会話は「何を聞くか」で決まる山田玲司
子どもの将来は「寝室」で決まる篠田有子

 「会話は「何を聞くか」で決まる」はまあ、普通にわかるけどね。

 このように、一瞬「ん?」と思わせること、これがタイトル付けの基本のようだ。

 まだ続く。この調子だと。

突然食いたくなったものリスト:

  • 荻窪・春木屋のラーメン

本日のBGM:
Losing You /MAD MAX





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 箸についての本を読んでいると、いくつかの箸の分類が出てきた。

 その中に、祝い箸ってのがあった。
 元旦に雑煮を食べるときに使うあの箸。


普通、のし袋に入っている。のし袋に名前を書いたりもする。

 祝い箸は丸くて白い(柳が使われている)のが特徴だが、普段使う塗り箸と一番違っているのは、箸の両端が細くなっていることだ(両口丸箸)。

 両端が細く、真ん中が太くなっているのでこれを「孕み箸」といって、五穀豊穣、子孫繁栄の願いを込めたり、あるいは単に「雑煮箸」と呼ぶところもあるそうな。

 どうして両端が使えるようになっているかといえば、何度でも繰り返して使うため......ではない。(^O^)

 恥ずかしながら知らなかった(というか、言われないと気づかなかった)のだけども、この種の箸は一度きりしか使わない。そもそも日本人が箸を使い捨てにしなくなったのはそんなに古いことではない。
 実際、少し前まで塗り箸の主流は漆箸だった(今は人工漆が主流)が、日本では縄文時代から漆の技術があったにもかかわらず、漆の塗箸が作られるのは江戸時代に入ってからだという(向井由紀子・橋本慶子『箸』)。

 ではどうして箸の両端が細くなっているかというと、祝いの席では食事を神と共に食す(神人共食)という意味があるからだそうだ(一色八郎『箸の文化史』)。
 つまり一方の端を神が使い、他方を人が使うというわけだ。

 何となくは知っていたが、なるほどそういうわけだったのか。

 ......で、思い出したこと。

 通常は片端を細くして使っているが、たまに両端を細くして使っている棒が、もう1つある。

 鉛筆ですな。

 まあ単に思い出しただけで箸の話と関連はないのだけども。

 両端を削っている鉛筆というのはどうやら地方によって呼び方が違うらしいが、大阪では「貧乏削り」と読んでいた。(他に「泥棒削り」という呼び方があるらしい。私は知らなかった)


貧乏削り/泥棒削り

 いずれにせよナウなヤングには「オートリバース」と同じくらい意味の解らない単語なんだろうね。
 しかしそういうかわいそうなチルドレンは放置して先に進む。

 どうしてそう呼ばれるようになったんだろう?

 「Wikipedia - 鉛筆」には、こうある。

貧乏削り・泥棒削り

両端を削ることを地方によっては貧乏削り・泥棒削りと呼ぶ。前述したように、鉛筆は複数本用意するのが基本だが、鉛筆の両端を削れば2本分として使える。これを貧乏削りと揶揄する。貧乏削りは有効利用できる長さが短くなり不経済な使用法でもある。

学用品としての鉛筆は、削らない側の端部の一面の塗装を薄く削ぎ、露出させた木地面に氏名等を書くことがよく行われた。この記名は、盗んだ鉛筆を「貧乏削り」すれば違和感なく削り落とすことができる。そこで、そのような窃盗の証拠隠滅が疑われる使い方を、「泥棒削り」と揶揄した。

 貧乏削りについて書かれているサイトのほとんどは語源には触れておらず、Wikipediaのこの記述以上の情報はGoogleでは見つけられなかった。検索の仕方が悪いのかもしれない......。

 「泥棒削り」についてはこの説明でそれなりに納得ができる。
 しかし「貧乏削り」についてはどうしてそう呼ばれるようになったのか、これでは全然解らない。

 確かに「鉛筆の両端を削れば2本分として使える」。つまり、最初に使っていた鉛筆の芯が丸くなった場合、通常は次の(削って尖らせてある)1本を使えばいいが、2本目を(お金がなくて)用意できない人は同じ鉛筆の逆端を削って同じ効果が得るのだと。
 これは確かに一見、「貧乏な(人の)削り方」のようには見えないでもない。しかしWikipedia本文にもあるとおり、「貧乏削りは有効利用できる長さが短くなり不経済な使用法でもある」と。この削り方はむしろ片側だけを削るよりよほど贅沢な使い方だといえる。

 そもそもなぜ複数の鉛筆が必要かといえば、使用中に芯先が丸くなってしまった場合に、また尖った芯先を使いたいからだ。シャーペンならカチカチっとやれば終わりだけども鉛筆だといちいち削らないといけないので(鉛筆削りがない時代はナイフで)、その手間を省くためにあらかじめ(家を出る時や休み時間などに)削っておいた鉛筆を複数用意するのが普通だった。
 鉛筆の時代はなるべく多くの尖った芯先を用意する必要があったのだ。

#そういえば一昔前は"現代っ子"(^O^)を評する表現として「今の子供たちは鉛筆をナイフで削ることもできない」といった定型句をよく聞いたけど、今でもそんなこと言ってるのかな。さすがにないか。(^O^)

 とすれば実際のところ、経済性を度外視すれば(つまり使いにくい長さになったらそれ以上無理に使おうとせず破棄する贅沢を許せば)、鉛筆の両端を削っておく方が、片端しか削らないよりも2倍尖った芯先を準備することができるわけで、これは全く目的に適う、合理的な削り方ということになる。

 問題は、経済性だ。これはかなりもったいない。

 と考えると、実は「貧乏削り」と呼ばれる削り方は、一般に信じられていたような「貧乏な(人の)削り方」という意味ではなく、「便利だといって濫用するとすぐ貧乏になってしまうほど贅沢な、もったいない削り方」という意味で、浪費を戒める言葉だと解釈した方がいいのではないか。
 つまり「貧乏(だぞ)削り」ではなく「貧乏(になっちゃうぞ)削り」だと。

 ......などという妄想が、祝い箸を見て思い浮かびましたよ。(^O^)

 もし「貧乏削り」が本当に合理的な?理由から嫌われていたのだとすれば、両端に芯のあるペン(太字と細字とか)も同様に嫌われなくちゃいけないが、そんなの知らない。

 こういうアホがいました。大好き。\(^O^)/

シャーペンを貧乏削り。(ごはん処しげ屋)

 あるいは経済性だけでいえばこういう補助軸を使えばギリギリの短さまで使えるので「貧乏」といえば「貧乏」だ。


ぎりぎりチビるまで使えるし、「貧乏削り」してたってわからない

 しかしこれを貧乏削りとはいわない。......いや、そもそもこうなるともう削り方の話じゃないわけだが(^^;、いずれにせよこのやり方が「貧乏」だと忌み嫌われた形跡はない。

 結局、「貧乏削り」という言葉でいう「貧乏」とは必ずしも経済状態のことを指しているのではなく、むしろ見かけの良さよりも実用を優先する精神性を指しているのかもしれない。
 しかしまあ、それを「貧乏」と表現すちゃう精神性の方はどうなんだという話にもなるなあ。

☆  金持ちの話は不快なのでやめることにして「貧乏」と「貧困」の違いについてはっきりさせておくことにしよう。
 似たような言葉でも「ブルースブラザーズ」と「ブルックスブラザーズ」では全然違うように貧乏と貧困もかなりその性質を異にするものなのだ。
 私の考えによれば、貧困は単なる経済生活の一状態を示す述語だが、貧乏は文化的、生理的、精神的な背景までをも含む、より包括的な概念だ。それ故、貧困は遺伝しなくても貧乏は遺伝するのである。
 もっと分かりやすく言えば、貧困とは昼食にボンカレーを食べるような生活のことで、貧乏というのはボンカレーをうまいと思ってしまう感覚のことである。
 ついでに言えば、中流意識とは、ボンカレーを恥じて、ボンカレーゴールドを買おうとする意志のことだ。私はといえば、ボンカレーがうまいなんて思わないが、食い物に金を使うのは惰弱な人間のすることだと思っているので、よく食べる。これは「清貧」という。

── 小田嶋隆『我が心はICにあらず』より。

 いやまあ、このあたりと「貧乏削り」という言葉をどう結びつけていいか、まだよくわからないんだけどね。

 ちなみにこんな素敵なものがあったよ(「鉛筆をもっと愉しもう」「「パーフェクトペンシル」の謎を解け」)。
 なかなかいいねえ。


クリップ付きで、なんと鉛筆削り内蔵

 消しゴム付きの鉛筆を使えばほぼ完璧と言うところかな。

 ⇒Amazonはこちら(結構な値段だ)

 いっそのことシャーペン&ボールペンをやめて鉛筆&万年筆を使うというのは結構カッコいいかもしれない。

 とはいえ「貧乏削り」という呼び名にはキョーレツなインパクトがあって、これをやってると自分自身何かほんとにイヤぁな気分になったり、あるいは誰かやってる奴がいると、それを「貧乏削り」と揶揄する奴も必ずいた。しかし揶揄する子供の頭にその削り方の合理性や経済性があったわけではなく、単に「ビンボー」という言葉に単純に反応していただけだった。

 またググッてみたサイトの中には、これは貧乏削りだからやるなと親から厳しく言われた、なんて話も見つけた。しかしこれも「やるな」の理由は「貧乏削りだから」という循環論法であって、どうして「貧乏削り」なのかという説明はなされていない。恐らく親もそこまで考えてなかったのだろう。

 いずれにせよこういう意識のもと、実際に「貧乏削り」をする人はあまりいなかったわけだ。

 間違いなくこの言葉があったからだと思う。

 きっと「貧乏ゆすり」にもこういう効果があるだろう。

 そう考えると言葉というのはオソロシイもんで、「暴走族」を「珍走団」と言い換えたりすることも、「単に名前を変えたところで......」という以上の意味は確実にあるはずだ。

 もちろん「ニセ科学」にも、ね。

 だから貧乏削り用の鉛筆にも少し抵抗があった。

 え? 貧乏削り用の鉛筆って、覚えてない?

 真ん中で赤と青に別れてて、両端を削って使う鉛筆があったでしょ。


境目がどうなってるか気になるのだよ今でも。

 これ、結構抵抗があった。

 しかし高度成長からバブル後あたりまでの日本人の「貧乏」への嫌悪というのは何だったのかなぁ。むしろ恐怖に近かったかも。

 だからきっと、「貧乏削り」という言葉を考えるには、削り方そのものの合理性だとか経済性以上に、「貧乏」というものへのメンタリティを考慮する必要があるんだろうなあ。

 いっそのこと、箸に倣って「片方の芯先は天神さんが使う『合格削り』」なんて名前をつければ、学業成就の呪術として特に受験前なんかに流行ったかもしれない。

 いやほんと、受験合格のオマジナイなんて、その程度のものだったんだよ。

 「合格鉛筆」なんてのもあるよね。

 普通6角形の鉛筆が、5角形になってるやつ。

 「5角鉛筆=合格鉛筆」っての。


五角鉛筆は結構メジャー。寺とか神社でも売ってる

 これもナウなヤングは知らないだろうけど、昔々、「受験戦争」なんて言葉があった時代は、試験の合格を祈って他人の家の表札をかっぱらってくるという習慣があったんだよ。4軒の家の表札を盗んでくる。

 「4軒盗ル」⇒「シケントル」⇒「試験通る」

 マジだぜ。言霊の国だもの。(^O^)

 KitKat(きっと勝つ)なんてかわいいもんだろ?
  ↑「絶対」とかじゃなく「きっと」というのが微妙でヨイ。(^^)

 日本は呪術で動いているのだ。

 5角鉛筆で思い出したけど、3角鉛筆もあったねえ。

 これまたナウな......もういいか。

 昔はボーリングのスコアは自分でつけてたのよ。プレイヤーが。
 今は備え付けの机はにモニターしかないけど、そこに紙と鉛筆とソロバンが備え付けてあり、ボーリング場では

「ゴロゴロー」「ガシャーン」「パチパチパチ」「カリカリカリ」

 という音が鳴りまくってたのね。さわやかリツコさんの後ろで。(一部ウソ)


転がりにくいように、どこのボーリング場も揃えたように三角だった
 

突然食いたくなったものリスト:

  • ホワイトシチューつけ麺

本日のBGM:
Out In The Fields /Gary Moore & Phil Lynott





| | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | はてなブックマーク - 祝い箸から貧乏を抜けボーリングに至るダラダラ

※今回のエントリはテキストの量が異常に多いです。ケータイなどでアクセスしてる人はこのエントリは読まない方がいいです。量と反比例してほとんどの人には何の面白みもないエントリです。

 えらいことやってもうた。

 ここ数年、何度目かの「新書ブーム」と言われているのはみなさんご存じの通り(「第51回 本の歴史(6) 繰り返される新書ブーム」の記述によれば、2005年から第4次ブームに入っている)だけども、ちょっと気が向いて、ここ1年くらいに出た新書のタイトルの一覧を作って鑑賞してみようと思い立った。

 ところがこれが恐ろしく深い泥沼に足を突っ込んでしまうこととなった。
 一応、「ここ1年」という意味で2009/05~2010/06と期間を切ったのだが、それでも捕捉できただけで1800冊以上。聞いたことのない名前の新書も沢山あった。(゚Д゚)
 無茶苦茶時間かかったよ。

 このブームは今は少し落ち着いてきている。それでもこれだから、1年ではなく2~3年くらい遡ったらドえらいことになるはずだ。
#2005~2007年くらいに創刊しているにもかかわらずこの1年新刊が出ておらず今回捕捉されなかったシリーズもいくつかある。

 とりあえず並べるだけ並べてみた。
 Amazonへのアフィリもつけた。しんどかったので気が向いたらリンク先で買い物してください。(^O^)

 新書というのは多分に「タイトル勝負」という側面があると思う。

 『バカの壁』『99.9%は仮説』『下流社会』『国家の品格』『人は見た目が9割』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』......などはまだ記憶に残っている。

 キャッチーなフレーズだったり、ハッとさせる意外性のあるものだったり、内容は別として、タイトルは重要な商品の一部(いやほぼ全部)だ。

 私もいくつかを読んだけども、タイトルの話はほんの少ししか出てこなかったりして、「タイトル勝負」のテキ屋的商売を強く感じた。

 というわけで百花繚乱の新書の世界。

 正直、今更感は随分あるけども、それでもずらりと並べて鑑賞する価値はあるのじゃなかろうかと思う。
 私はやっと並べ終わったところでまだ鑑賞の余裕がないのだけども、あとでゆっくり眺めてみるつもり。

 集めている間に、カッパブックス(『頭の体操』のやつ)はもうなくなってしまったのだとか(カッパノベルズはまだある)、KKベストセラーズとKKロングセラーズは何の関係もない別会社なのだとかいう話がわかって、それはそれで面白かった。

参考にしたサイト
第51回 本の歴史(6) 繰り返される新書ブーム
「何でもあり」の新書ブーム、市場沸騰 書店棚ぎっしり
新書新刊チェック

目次
朝日新書アスキー新書アフタヌーン新書岩波新書岩波ジュニア新書
新書MC歴史新書y新書yカラー新書y学研新書
角川oneテーマ21角川SSC新書Kawade夢新書健康人新書幻冬舎新書
講談社現代新書講談社+α新書ブルーバックス光文社新書サイエンス・アイ新書
ソフトバンク新書じっぴコンパクト集英社新書小学館101新書小学館101ビジュアル新書
祥伝社新書新潮新書晋遊舎新書晋遊舎ブラック新書生活人新書
青春新書インテリジェンス創成社新書宝島社新書ちくま新書ちくまプリマー新書
中公新書中公新書ラクレディスカヴァー携書トレビズ新書日文新書
日文新書PLUS日経プレミアシリーズハヤカワ新書juicePHP新書PHPサイエンス・ワールド新書
PHPビジネス新書扶桑社新書文庫クセジュ文春新書平凡社新書
ベースボール・マガジン社新書ベスト新書マイコミ新書リュウ・ブックスアステ新書ロング新書
新講社ワイド新書ワニブックス【PLUS】新書

朝日新書   ⇒Amazon

目利きの東京建築散歩小林 一郎
歯と脳の最新科学堀 準一
65歳定年時代に伸びる会社滝田 誠一郎
お金に困らない人生設計倉橋 隆行、神谷 巻尾
2012年、世界恐慌相沢 幸悦、中沢 浩志
若者のための仕事論丹羽 宇一郎
銀行融資の掟荒 和雄
3000万円をつくる投資信託術竹川 美奈子
武田双雲の墨書七十二候武田 双雲
糖尿病に克つ新薬最前線鈴木 吉彦
対決!大学の教育力友野 伸一郎
よみがえれ 知床辰濃 和男
エコ・ウオーズ朝日新聞特別取材班
朝イチでメールは読むな!酒巻 久
間違いだらけのアンチエイジング鳥羽 研二
多極化世界の日本外交戦略神余 隆博
奈良 秘宝・秘仏の旅朝日新聞奈良総局
生命保険のウラ側後田 亨
幸せはすべて脳の中にある茂木 健一郎、酒井 雄哉
私の「歌舞伎座」ものがたり渡辺 保
うまくいく婚活、いかない婚活多賀 幹子
人類対インフルエンザトム・クイン、山田 美明、荒川 邦子
「健康格差社会」を生き抜く近藤 克則
サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術柴田 英寿
マネー資本主義を制御せよ!中丸 友一郎
逆境を生き抜く 名経営者、先哲の箴言北尾 吉孝
週1から始める元気な農業小田 公美子
中学受験――合格するパパの技術清水 克彦
「ねんきん定期便」活用法首藤 由之
うつで困ったときに開く本香山 リカ
秋山兄弟 好古と真之瀧澤 中
パソコン・ケータイ 安全の鉄則須藤 慎一
わが夫 坂本龍馬一坂 太郎
サラリーマンのためのお金サバイバル術岡本 吏郎
「朝日ジャーナル」現代を撃つ村上 義雄
一澤信三郎帆布物語菅 聖子
不動産投資、成功の方程式倉橋 隆行
公務員大崩落中野 雅至
奴隷の時間 自由な時間ひろ さちや
ヒルズ 挑戦する都市森 稔
クラウド・コンピューティング仕事術西田 宗千佳
やる気を引き出す会話のマジック千葉 英介、にしかわ たく
「子供のために」を疑う二神 能基
逆境経営 7つの法則水尾 順一
百年続く企業の条件帝国データバンク 史料館・産業調査部
「伝わる英語」習得術原賀 真紀子
大名庭園を楽しむ安藤 優一郎
週刊誌は死なず元木 昌彦
アルツハイマー病に克つ田平 武
占領下日本の教訓保阪 正康
言えそうで言えない敬語本郷 陽二
量子の新時代佐藤 文隆、井元 信之、尾関 章
世界不況を生き抜く新・企業戦略門倉 貴史
ビール・イノべーション橋本 直樹
セックスレス亡国論鹿島 茂、斎藤 珠里
東京「進化」論増田 悦佐
誰も知らないサプリメントの真実高田 明和
快眠で「やせる体質」坂根 直樹、小路 浩子
アトリエの巨匠に会いに行く南川 三治郎
会社数字がわかる計数感覚ドリル千賀 秀信
一話3分 落語ネタ入門桂 歌若
映画365本宮崎 哲弥
人はなぜ裏切るのか藤本 ひとみ
派遣の逆襲関根 秀一郎
財務3表一体分析法國貞 克則

アスキー新書   ⇒Amazon

知らないではすまないニッポンの政党田原 総一朗
日本人がコンピュータを作った!遠藤 諭
日本人なら富士山に登ろう! 初心者のための安心・安全登山術田部井 淳子
食は国家なり! 日本の農業を強くする5つのシナリオ横山 和成
死体の犯罪心理学上野 正彦
映画式まんが家入門大塚 英志
脳を丸裸にする質問力増田 剛己
村上春樹の秘密 ゼロからわかる作品と人生柘植 光彦
欠陥「国民投票法」はなぜ危ないのか隅野 隆徳
キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代池田 紀行
日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった櫻井 孝昌
マキャベリー的知性 危機の時代を生き抜く社会的知性の磨き方岡田 尊司
カラー版 メディチ家 12の至宝をめぐる旅宮下 孝晴
明治維新のカギは奄美の砂糖にあり 薩摩藩 隠された金脈大江 修造
3秒で落とす 元祖!「1枚企画書」竹島 愼一郎
はずむ会話の7秒ルール鶴野 充茂
実録・日米金融交渉松島 令
野村総合研究所はこうして紙を無くした!野村総合研究所ノンペーパー推進委員会
破壊者の流儀 不確かな社会を生き抜く"したたかさ"を学ぶ田中 愼一、山田 長光
Twitter使いこなし術 パワーユーザー100人の「技」を公開根岸 智幸
使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション須田 和博
財務諸表"寝かせ読み"速読法原田 博実
看取りのとき かけがえのない人の死に向き合う高橋 繁行
龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎安藤 優一郎
スマートグリッド入門 次世代エネルギービジネス福井 エドワード
繁盛論 "人が集まる"7つの流儀神谷 利徳
「農業」という生き方 ど素人からの就農入門永峰英太郎
親子就活 親の悩み、子どものホンネ中村昭典
坂本龍馬 手紙にみる真実の姿外川淳
カラー版 うまい!酒の肴になる! おつまみ缶詰酒場黒川勇人
新型インフルエンザ救急ブック松本哲哉
ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語佐々木 俊尚
ジーパンをはく中年は幸せになれない津田 秀樹
医療崩壊の真実勝又 健一
松下幸之助 7つの「修羅場」竹内 一正
カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる! 「デジタル一眼」撮影術入門田中 希美男
幸せの作法 働く女性に贈る61のヒント坂東 眞理子
志ん生の昭和保田 武宏
笑う脳茂木 健一郎
死因を科学する上野 正彦
ホンダ・インサイト革命赤井 邦彦
「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略山本 直人
43のキーワードで読み解く ジョブズ流仕事術大谷 和利
カラー版 快適「自転車生活」入門中野 隆
文系法医学者のトンデモ事件簿南部 さおり
毎日使えて即、仕事に役立つ!タッチ1秒検索術アスキー書籍編集部
日本の歴代ノーベル賞高橋 繁行
手塚治虫 知られざる天才の苦悩手塚 眞
江戸「粋」の系譜奥野 卓司
あなたに貸す金はない! 国が生み出す新しい「借金地獄」岩田 昭男

アフタヌーン新書(講談社)   ⇒Amazon

アニメ最前線の声 ――メカビ・クリエイターインタビューズ1講談社
重要会議ではヅラをかぶろう 超・実践クリエイティブ経営青井 博幸
一分間婚活マスター樋口 康彦
毒男の婚活原口 博光、岩崎 大輔
宙のまにまに 天体観察「超」入門 機材ゼロでも大丈夫!柏原 麻実
これが「演出」なのだっ 天才アニメ監督のノウハウ大地 丙太郎
ハイブリッドワーカー 会社勤めしながらクリエイティブワークするヨシナガ
10年メシが食える漫画家入門 悪魔の脚本 魔法のデッサン樹崎 聖
漫画描き方入門じゃありません藤島 康介
自分でやってみた男堀田 純司
オタク成金あかほり さとる、 天野 由貴
ジオン軍の失敗岡嶋 裕史
がっかり力本田 透
僕秩プレミアム!ヨシナガ
ヤリチン専門学校 ~ゼロ年代のモテ技術~尾谷 幸憲
なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? ―オタクの恋愛とセックス事情fujyoshi syndicate(腐女子シンジケート)

新書MC(洋泉社)   ⇒Amazon

三河 松平一族 徳川将軍家のルーツ平野 明夫
交感する中世 日本史と中国史の対話網野 善彦、谷川 道雄
伊達政宗の手紙佐藤 憲一
増補新版 人間蓮如山折 哲雄
批判的主体の形成[増補改訂版]田川 建三
社会史とは何か阿部 謹也
西南役伝説石牟礼 道子
天文法華一揆 武装する町衆今谷 明
癒しとしての死の哲学小浜 逸郎
出口なお 女性教祖と救済思想安丸 良夫

歴史新書y(洋泉社)   ⇒Amazon

戦国軍事史への挑戦 疑問だらけの戦国合戦像鈴木 眞哉
モンゴル襲来と神国日本 「神風伝説」誕生の謎を解く三池 純正
長篠の戦い ~信長の勝因・勝頼の敗因藤本 正行
村人の城・戦国大名の城 北条氏照の領国支配と城郭中田 正光
火山噴火・動物虐殺・人口爆発 20万年の地球環境史石 弘之

新書y(洋泉社)   ⇒Amazon

私が自民党を立て直す河野 太郎
民主党選挙のヒミツ土田 ひろかず
都バスで行く東京散歩加藤 佳一
追悼「広告」の時代佐野山 寛太
まな板の上の鯉、正論を吐く ホリエモン108のメッセージ堀江 貴文
プロ野球「戦力外通告」美山 和也、加藤 慶、田口 元義
天皇制批判の常識 231小谷野 敦
図解 知っているようで意外と知らないお寺さん入門渋谷 申博
図解 知っているようで意外と知らない神社入門230渋谷 申博
無頼化する女たち 228水無田 気流
雅子さま論争森 暢平、香山 リカ、白河 桃子、水無田 気流、小田嶋 隆、湯山玲子、信田 さよ子
Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流津田 大介
医療保険なんていりません!荻原 博子
背徳のクラシック・ガイド鈴木淳史
今さら聞けないクラウドの常識・非常識城田 真琴
終身刑の死角河合 幹雄
時刻表のヒミツ三宅 俊彦
道路整備事業の大罪 道路は地方を救えない服部 圭郎
沖縄幻想奥野 修司
家族内殺人浜井 浩一 編著
日本版グリーン革命で経済・雇用を立て直す飯田 哲也、田中 優、筒井 信隆、吉田 文和
日本の農業は成長産業に変えられる大泉 一貫
石原慎太郎よ、退場せよ!斎藤 貴男、吉田 司
医療再生はこの病院・地域に学べ!平井 愛山、神津 仁
守りの名将・上杉景勝の戦歴三池 純正

カラー新書y(洋泉社)   ⇒Amazon

カラー版 青春18きっぷとローカル線ののんびり旅案内芦原 伸

学研新書   ⇒Amazon

子どもを英語嫌いにしない11の法則安河内 哲也
関ヶ原島津退き口―敵中突破三〇〇里桐野 作人
一度は拝したい京都の仏像山崎 隆之、 小川 光三
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最強確率論-「絶対無敗」の法則石橋 達也
発達が気になる子のサポート入門 発達障害は「オリジナル」発達阿部 利彦
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なぜ日本人は落合博満が嫌いか?テリー 伊藤
フリーメイソン ‐‐「秘密」を抱えた謎の結社荒俣 宏
保守の遺言中曽根 康弘
無欲のすすめ 無宗教な日本人の生き方島田 裕巳
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巨人‐阪神論江川 卓、掛布 雅之
考えよ! なぜ日本人はリスクを冒さないのか?イビチャ・オシム
思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法前野 隆司
クラウド時代と<クール革命>角川 歴彦、(監)片方 善治
女性を生きる湊 晶子
人を「その気」にさせる技術安河内 哲也
しつこさの精神病理 江戸の仇をアラスカで討つ人春日 武彦
デキる人は「言い回し」が凄い日本語力向上会議
子ども格差壊れる子どもと教育現場尾木 直樹
内閣総理大臣 増補版 その力量と資質の見極め方舛添 要一
「甘え」と日本人齋藤 孝、土居 健郎
漢字逍遥阿辻 哲次
公務員ムダ論不況時代の公務員のあり方福岡 政行
あ~ぁ、楽天イーグルス野村 克也
「都市縮小」の時代矢作 弘
情報病なぜ若者は欲望を喪失したのか?三浦 展、原田 曜平
太平洋戦争、七つの謎 官僚と軍隊と日本人保阪 正康
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水ビジネス 110兆円水市場の攻防吉村 和就
跡無き工夫 削ぎ落とした生き方細川 護煕
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「夜のオンナ」の経済白書 世界同時不況と「夜のビジネス」門倉 貴史
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渋澤流 30年長期投資のすすめ 今の「マネー」が次世代の「資産」に化ける渋澤 健
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長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド澤上 篤人
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米国経済崩壊後の日本再生シナリオ宇野 大介
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「貸せない」金融 個人を追い込む金融行政小林 幹男
脱ひきこもり 幼児期に種を蒔かないために森本 邦子
藤沢周平の言葉 ひとの心にそっとよりそう高橋 敏夫
和食の達人が伝授する目利きと技野崎 洋光

KAWADE夢新書(河出書房新社)   ⇒Amazon

「枯れて死ぬ仕組み」を知れば心穏やかに生きられる対本 宗訓
「職場の人間関係」がグンと良くなる本斎藤 亜加里
本気でかかれば、仕事はたいていうまくいく。 内海 実
日本の合戦を地図から読む方法中村 達彦
仕事の成果がグングンあがる「書き込み」手帳術大嶋 利佳
長生きしたければ"ちょい不健康"で生きなさい高田 明和
仕事ができる人の読書術藤野 紘
わたしの血税、どこにどう消えていく?廣瀬雅則とライフ・マネー調査室
サラリと言えると格好いいスラングな英語ディビッド・A・セイン
自分の「流儀」を持ってる人はやっぱり強い!本田 有明

健康人新書(廣済堂)   ⇒Amazon

家族がボケる前に読む本和田 秀樹
お腹を温めれば病気にならない石原 結實
絶対ボケない生活フレディ松川
お腹と頭がすっきり!ミント健康法松生 恒夫
「薬味」ひと振りで忽ち、健康食石原 結實
本当に「うつ」が治ったマニュアル高田 明和

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主将論宮本恒靖
失点 取り返せないミスの後で楢崎正剛
ツキの正体 運を引き寄せる技術桜井章一
日本文化論のインチキ小谷野敦
13歳からの法学部入門荘司雅彦
新聞消滅大国アメリカ鈴木伸元
低酸素社会小宮山宏
慶應幼稚舎石井至
坂東玉三郎 歌舞伎座立女形への道中川右介
生きる哲学 トヨタ生産方式 大野耐一さんに学んだこと岩月伸郎
戒名は、自分で決める島田裕巳
お金で騙される人、騙されない人副島隆彦
アイデアを盗む技術山名宏和
葬式は、要らない島田裕巳
坂本龍馬の10人の女と謎の信仰平野貞夫
ブッダはなぜ女嫌いになったのか丘山万里子
岩崎弥太郎と三菱四代河合敦
ネット帝国主義と日本の敗北 搾取されるカネと文化岸博幸
八十一歳は人生これから綿貫民輔
太宰治の女たち山川健一
戦場取材では食えなかったけれど日垣隆
47都道府県これマジ!?条例集長嶺超輝
毒舌の会話術 引きつける・説得する・ウケる梶原しげる
民主主義が一度もなかった国・日本宮台真司・福山哲郎
偽善エネルギー武田邦彦
60歳までに1億円つくる術 25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める 内藤忍
脳に悪い7つの習慣林成之
折れそうな心の鍛え方日垣隆
うつ病の脳科学 精神科医療の未来を切り拓く加藤忠史
「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる松本順市

岩波新書   ⇒Amazon

生き方の不平等―お互いさまの社会に向けて白波瀬佐和子
社会力を育てる―新しい「学び」の構想門脇厚司
ユーラシア胎動―ロシア・中国・中央アジア堀江則雄
中世民衆の世界―村の生活と掟藤木久志
「分かち合い」の経済学神野直彦
〈私〉時代のデモクラシー宇野重規
低炭素経済への道諸富 徹、浅岡美恵
中国侵略の証言者たち―「認罪」の記録を読む岡部牧夫、荻野富士夫、吉田 裕編
玄奘三蔵、シルクロードを行く前田耕作
冬眠の謎を解く近藤宣昭
思い出袋鶴見俊輔
同性愛と異性愛風間孝、河口和也
ヴァレリー―知性と感性の相剋清水 徹
人物で語る化学入門竹内敬人
ぼんやりの時間辰濃和男
日本の近現代史をどう見るか〈シリーズ日本近現代史10〉岩波新書編集部編
介護保険は老いを守るか沖藤典子
消費者の権利 新版正田 彬
聖書の読み方大貫 隆
ルポ 貧困大国アメリカ II堤 未果
オバマ演説集三浦俊章編訳
インターネット新世代村井 純
白楽天―官と隠のはざまで川合康三
清水次郎長―幕末維新と博徒の世界高橋 敏
活字たんけん隊―めざせ、面白本の大海椎名 誠
大臣増補版菅 直人
グリーン資本主義―グローバル「危機」克服の条件佐和隆光
法隆寺を歩く上原 和
漆の文化史四柳嘉章
マルコムX―人権への闘い荒このみ
生活保障排除しない社会へ宮本太郎
居住の貧困本間義人
鑑真東野治之
パンデミックとたたかう押谷 仁、瀬名秀明
オバマは何を変えるか砂田一郎
健康不安社会を生きる飯島裕一編
平家の群像物語から史実へ高橋昌明
パリ都市統治の近代喜安 朗
季語の誕生宮坂静生
ぼくらの言葉塾ねじめ正一
消費税をどうするか―再分配と負担の視点から小此木 潔
現代思想の断層―「神なき時代」の模索德永 恂
和辻哲郎―文人哲学者の軌跡熊野純彦
シベリア抑留―未完の悲劇栗原俊雄
キリマンジャロの雪が消えていく―アフリカ環境報告石 弘之
長寿を科学する祖父江逸郎
司法官僚裁判所の権力者たち新藤宗幸
タイ中進国の模索末廣 昭
ダーウィンの思想―人間と動物のあいだ内井惣七
四コマ漫画―北斎から「萌え」まで清水 勲
世代間連帯上野千鶴子、辻本清美
新しい労働社会―雇用システムの再構築へ濱口桂一郎
「ふるさと」の発想―地方の力を活かす西川一誠
国際金融入門新版岩田規久男
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和歌とは何か渡部泰明
道楽三昧―遊びつづけて八十年小沢昭一、(聞き手)神崎宣武
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平和構築―アフガン、東ティモールの現場から東 大作
ノモンハン戦争モンゴルと満洲国田中克彦
イワシと気候変動―漁業の未来を考える川崎 健
デジタル社会はなぜ生きにくいか徳田雄洋
名誉毀損―表現の自由をめぐる攻防山田隆司
ミステリーの人間学―英国古典探偵小説を読む廣野由美子
寺よ、変われ高橋卓志

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日本らしい自然と多様性 ―― 身近な環境から考える根本 正之
世界史読書案内津野田 興一
歩いて見た太平洋戦争の島々安島 太佳由、(監修)吉田 裕
旅に出よう ―― 世界にはいろんな生き方があふれてる近藤 雄生
知っておきたい 情報社会の安全知識坂井 修一
探険と冒険の物語松島 駿二郎
実験でわかるインターネット岡嶋 裕史
社会を生きるための教科書川井 龍介
スポーツ教養入門高峰 修 編著
ニュートリノの夢小柴 昌俊
戦争のなかの京都中西 宏次
年中行事を五感で味わう山下 柚実
勇気ってなんだろう江川 紹子
地球温暖化の最前線小西 雅子
平和をつくった世界の20人ケン・ベラー、ヘザー・チェイス、(訳)作間 和子、淺川 和也、岩政 伸治、平塚 博子
生きていくための短歌南 悟
生きた地球をめぐる土屋 愛寿
医療のこと、もっと知ってほしい山岡 淳一郎
貧困を考えよう生田 武志
国境なき医師が行く久留宮 隆
ワルシャワの日本人形 戦争を記憶し、伝える田村 和子
モグラ博士のモグラの話川田 伸一郎
政治のしくみがわかる本山口 二郎
部活魂!岩波書店編集部 編
日本の基本問題を考えてみよう中馬 清福
ピーター流生き方のすすめピーター・フランクル
人類が生まれるための12の偶然眞 淳平、(監修)松井 孝典
図書館で出会える100冊田中 共子
数学で遊ぼう芳沢 光雄
カラー版 インド・カレー紀行辛島 昇、(写真)大村 次郷
手話の世界を訪ねよう亀井 伸孝
表現する仕事がしたい!岩波書店編集部 編
平和ってなんだろう ―― 「軍隊をすてた国」コスタリカから考える足立 力也
通訳者のしごと近藤 正臣

講談社現代新書   ⇒Amazon

<中東>の考え方酒井啓子
なぜフランスでは子どもが増えるのか フランス女性のライフスタイル中島さおり
岩崎彌太郎 「会社」の創造伊井直行
超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』竹田青嗣、西研
異常とは何か小俣和一郎
知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性高橋昌一郎
中国経済の正体門倉貴史
大学生のための知的勉強術松野弘
マイケル・ジャクソン西寺郷太
母親はなぜ生きづらいか香山リカ
大学論 いかに教え、いかに学ぶか大塚英志
ニッポンの刑務所外山ひとみ
日本一の桜丸谷馨
中世を道から読む齋藤慎一
ソーシャルブレインズ入門 <社会脳>って何だろう藤井直敬
ガラパゴス化する日本吉川尚宏
走る意味 命を救うランニング金哲彦
決算書はここだけ読め!前川修満
22歳からの国語力川辺秀美
性的なことば斎藤光、澁谷知美、三橋順子、井上 章一
新編 日本語誤用・慣用小辞典国広哲弥
「あなた」の哲学村瀬学
明治維新 1858-1881坂野潤治、大野健一
がんを生きる佐々木常雄
決定版 一億人の俳句入門長谷川櫂
「天下り」とは何か中野雅至
地アタマを鍛える知的勉強法齋藤孝
厚労省と新型インフルエンザ木村盛世
まんが現代史 アメリカが戦争をやめない理由山井教雄
予習という病高木幹夫、日能研
ロボットとは何か 人の心を映す鏡石黒浩
奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史渡邊大門
新版 大学生のためのレポート・論文術小笠原喜康
ビジネスマンの精神科岩波明
大佛次郎の「大東亜戦争」小川和也
古代中国の虚像と実像落合淳思
日本のルールは間違いだらけたくきよしみつ
職場は感情で変わる高橋克徳
定年からの旅行術加藤仁
分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか三中信宏
関係する女 所有する男斎藤環
日本語という外国語荒川洋平
戊辰雪冤 米沢藩士・宮島誠一郎の「明治」友田昌宏
日本銀行は信用できるか岩田規久男
カラー版 ハッブル望遠鏡 宇宙の謎に挑む野本陽代
ニッポンの思想佐々木敦
落語論堀井憲一郎
「空気」と「世間」鴻上尚史
カペー朝 フランス王朝史1佐藤賢一
はじめての言語ゲーム橋爪大三郎
わかりやすく〈伝える〉技術池上彰
選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ信田さよ子
華族総覧千田稔
世界は分けてもわからない福岡伸一
吉田茂と昭和史井上寿一
社会的な身体 振る舞い・運動・お笑い・ゲーム荻上チキ
日本の雇用 ほんとうは何が問題なのか大久保幸夫
新しい「教育格差」増田ユリヤ
今こそアーレントを読み直す仲正昌樹
線路を楽しむ鉄道学今尾恵介
マンダラの謎を解く 三次元からのアプローチ武澤秀一
ロマン派の交響曲 『未完成』から『悲愴』まで金聖響、玉木正之

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成功した人はみんな「受験ワザ」を使っている小澤淳
陸軍士官学校の人間学 戦争で磨かれたリーダーシップ・人材教育・マーケティング中條高徳
誤解されない話し方 説得力より納得力梅田悟司
不動産投資「やっていい人、悪い人」 年収200万円時代に備える長嶋修
「交渉上手」は生き上手久保利英明
生きるのがラクになる「忘れ方」の秘訣井上暉堂
駅がないのに流行り続ける「西麻布式」の秘密角章
ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く生田哲
にっぽん地図歩きの旅 古道、旧道、旧街道堀淳一
デキる弁護士、ダメな弁護士内藤あいさ
東大卒僧侶の「お坊さん革命」 お寺は最高のエンタメ発信地松本圭介
「隠れ病」は肌に出る!猪越恭也
幕末時代劇、「主役」たちの真実 ヒーローはこうやって作られた!一坂太郎
「メス」失格対馬ルリ子
和風ヨーガ 日本人の体と心に合わせた健康術ガンダーリ松本
世界一の子ども教育モンテッソーリ 12歳までに脳を賢く優しく育てる方法永江誠司
糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい牧田善二
記憶する力 忘れない力立川談四楼
語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾ どんなビジネスもこの考え方ならうまくいく水野麻子
鼻すっきりの健康学 花粉症に負けない知識と「粘膜一本注射療法」呉孟達
日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率浅川芳裕
「離活」―― 終わりの始まりを見極める技術原誠
人を惹きつける技術 カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方小池一夫
O型は深夜に焼肉を食べても太らない? 血液型別「デブ」にならない食の法則中島旻保
生命保険「入って得する人、損する人」坂本嘉輝
冷やさない 「腸」健康法 自分でできる新「腸内リセット」松生恒夫
一冊でわかる! 「仏教」って何?三田誠広
神道的生活が日本を救う藏原これむつ
生き残る技術 無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意小西浩文
クラシック音楽は「ミステリー」である吉松隆
30代から「格差」を逆転できる思考法和田秀樹
坂本龍馬を英雄にした男 大久保一翁古川愛哲
1日5分!「座り」筋トレ 超簡単「貯筋」運動のススメ福永哲夫
えこひいきされる技術島地勝彦
ハリウッドではみんな日本人のマネをしているマックス桐島
『忠臣蔵』にヒーローはいなかった! 史実で読み解く普通の中年の底力菊地明
どんな災害も免れる処方箋 疑似体験「知的ワクチン」の効能広瀬弘忠
脳は鍛えるな! 海馬を元気にする食事と運動酒谷薫
しばられてみる生き方 軍隊式・超ストレスコントロール術下園壮太
天下人の失敗学 すべての人間は4つの性格に分類できる伊東潤
政党崩壊! 二〇一〇年体制を生き延びる条件筆坂秀世
一冊でつかめる!中国近現代史 人民と権力と腐敗の170年 激動の記録荘魯迅
夫婦二人三脚で更年期越え赤星たみこ
化学物質汚染列島 奇形タンポポの警告玉川徹
新型インフルエンザ「かかる前に」「かかってから」濱田篤郎
「反貧困」の勉強法 受験勉強は人生の基礎学力和田秀樹
「耳の不調」が脳までダメにする中川雅文
スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術窪田順生
「セロトニン脳」健康法 呼吸、日光、タッピングタッチの驚くべき効果有田秀穂、中川一郎
モーニングカレーダイエットは「リバウンド」知らず丁宗鐵
負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」桜井章一
なぜ女性は老後資金を準備できないか 40歳からの「経済的安心」を手にする投資勉強法野尻哲史
江戸の歴史は隠れキリシタンによって作られた古川愛哲
地震の癖 いつ、どこで起こって、どこを通るのか?角田史雄
「でっけえ歌舞伎」入門 マンガの目で見た市川海老蔵樹林伸
プライド・オブ・YEN 日本の誇りを賭けた「鳩山」のクーデター杉山隆男
代謝革命 50歳からでも脳と心が成長する栄養学佐藤務
めざめよ男力! 鍵は肉体改造にあり有吉与志恵
いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか大屋洋子
「で?」の一言で、部下の意欲に火をつける 人を動かすコーチの9つの習慣鈴木義幸
強面国家・北朝鮮の化けの皮薄木秀夫、アジア・ウオッチ・ネットワーク
漁師町ぶらり 釣り人目線の魚と食の旅50西潟正人
生きる力がわく「がん緩和医療」向山雄人
暴走する「世間」で生きのびるためのお作法佐藤直樹
意外に日本人だけ知らない日本史デュラン・れい子
秋田の子供はなぜ塾に行かずに成績がいいのか浦野弘
ニオイをかげば病気がわかる外崎肇一
老化も進化仲代達矢
謀略の幕末史 幕府崩壊の真犯人星亮一
ニンジンの奇跡 畑で学んだ病気にならない生き方赤峰勝人
なぜ世界で紛争が無くならないのか増田弘
映画にしくまれたカミの見えざる手 ニッポンの未来ぢから谷國大輔
ギャンブルにはビジネスの知恵が詰まっている松井政就
病を治す哲学 伝説的医書『黄帝内経』の驚異青島大明
身近なアイデアを「特許」に変える発想塾重田暁彦
恐慌下におけるA級の店選び 究極の法則横川潤
「デキる人」ほどなぜ人間ドックに行くのか?馬渕知子
ボルドー・バブル崩壊 高騰する「液体資産」の行方山本昭彦

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メタボの常識・非常識 健康な人を「異常」にする日本だけのシステム田中秀一
ガロアの群論 方程式はなぜ解けなかったのか中村亨
図解・超高層ビルのしくみ 建設から解体までの全技術(編)鹿島建設株式会社
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学デイビィッド・サダヴァ 他
入門者のExcel関数 手順通りにやれば必ずできるリブロワークス
マンガ 統計学入門 学びたい人のための最短コースアイリーン・マグネロ、(画家)ボリン・ヴァン・ルーン
質量はどのように生まれるのか 素粒子物理最大のミステリーに迫る橋本省二
住宅建築なんでも小事典 木造戸建から、RC造共同住宅まで大野隆司
新体系・高校数学の教科書(下)芳沢光雄
新体系・高校数学の教科書(上)芳沢光雄
図解・橋の科学 なぜその形なのか? どう架けるのか?(編)土木学会関西支部、田中輝彦、渡邊英一
量子重力理論とはなにか 二重相対論からかいま見る究極の時空理論竹内薫
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学デイビィッド・サダヴァ 他、(翻訳)石崎泰樹、丸山敬
理系のための研究生活ガイド 第2版 テーマの選び方から留学の手続きまで坪田一男
森が消えれば海も死ぬ 第2版 陸と海を結ぶ生態学松永勝彦
極限の科学 低温・高圧・強磁場の物理伊達宗行
マンガ 精神分析学入門 進化した解釈から最新の精神療法までアイヴァン・ワード、(画家)オスカー・サラーティ、(翻訳)小林司
太陽系シミュレーター Windows7/Vista対応版 DVDーROM付 時空を超えた惑星間飛行(編)Solar System Simulator Project
理系のための「即効!」卒業論文術 この通りに書けば卒論ができあがる中田亨
動かしながら理解するCPUの仕組み CD-ROM付 パソコンの中心はどうなっているのか加藤ただし
物理学天才列伝(下) プランク、ボーアからキュリー、ホーキングまでウィリアム・H・クロッパー、(翻訳)水谷淳
物理学天才列伝(上) ガリレオ、ニュートンからアインシュタインまでウィリアム・H・クロッパー、(翻訳)水谷淳
老化はなぜ進むのか 遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム近藤祥司
史上最強の実践数学公式123 読んで使える数学公式集佐藤恒雄
図解・電車のメカニズム 通勤電車を徹底解剖(編著)宮本昌幸
地球環境を映す鏡 南極の科学 氷に覆われた大陸のすべて(編)神沼克伊
ウイスキーの科学 知るほどに飲みたくなる「熟成」の神秘古賀邦正
高校数学でわかるフーリエ変換 フーリエ級数からラプラス変換まで竹内淳
今さら聞けない科学の常識(2) かんちがいを解消する81項目(編)朝日新聞科学グループ
細胞発見物語 その驚くべき構造の解明からiPS細胞まで山科正平
謎解き・人間行動の不思議 感覚・知覚からコミュニケーションまで北原義典
理系のための英語「キー構文」46 英語論文執筆の近道原田豊太郎
現代医学に残された七つの謎 研究者の挑戦を拒み続ける人体の神秘杉晴夫
新しい霊長類学 人を深く知るための100問100答(編著)京都大学霊長類研究所
インフルエンザ パンデミック 新型ウイルスの謎に迫る河岡義裕
イカはしゃべるし、空も飛ぶ<新装版> 面白いイカ学入門奥谷喬司
図解 新世代鉄道の技術 超電導リニアからLRVまで川辺謙一
量子テレポーテーション 瞬間移動は可能なのか?古澤明
水とはなにか〈新装版〉 ミクロに見たそのふるまい上平恒
DVD-ROM&図解 ハッブル望遠鏡で見る宇宙の驚異 偉大な成果をデジタル画像と傑作写真で完全網羅ビバマンボ、小野夏子、(監修他)渡部潤一
金属材料の最前線 近未来を拓くキー・テクノロジー東北大学金属材料研究所
新・物理学事典(編)大槻義彦、大場一郎
大人のための新オーディオ鑑賞術 デジタルとアナログを両立させた新発想たくきよしみつ
ケプラーの八角星 不定方程式の整数解問題五輪教一
見えない巨大水脈 地下水の科学 使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」日本地下水学会
プリンキピアを読む ニュートンはいかにして「万有引力」を証明したのか?和田純夫
分子進化のほぼ中立説 偶然と淘汰の進化モデル太田朋子

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ビートルズとボブ・ディラン中山康樹
図解 世界のサッカー 愛称のひみつ 国旗とエンブレムで読み解く斉藤健仁
「情報創造」の技術三浦展
日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える髙橋洋一
名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語中野京子
ウォーホルの芸術 20世紀を映した鏡宮下規久朗
影響力 その効果と威力今井芳昭
だまされ上手が生き残る 入門! 進化心理学石川幹人
ブラック企業、世にはばかる蟹沢孝夫
ヤフー・トピックスの作り方奥村倫弘
ダーウィンの夢渡辺政隆
アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ岡嶋裕史
空港の大問題がよくわかる上村敏之、平井小百合
チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く杉山茂樹
「読む」技術 速読・精読・味読の力をつける石黒圭
灘校 なぜ「日本一」であり続けるのか橘木俊詔
日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ石井光太
離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告棚瀬一代
日本経済復活 一番かんたんな方法勝間和代、宮崎哲弥、飯田泰之
ニワトリ 愛を独り占めにした鳥遠藤秀紀
勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい前川孝雄
「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト酒井穣
デフレと円高の何が「悪」か上念司
大河ドラマ入門小谷野敦
近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」原田曜平
名ばかり大学生 日本型教育制度の終焉河本敏浩
世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか菅原琢
『論語』でまともな親になる 世渡りよりも人の道長山靖生
聖徳太子 七の暗号 「太子七か寺」はなぜ造られたのか宮元健次
神社霊場 ルーツをめぐる武澤秀一
法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる奥村佳史
南アジア 世界暴力の発信源宮田律
殉教 日本人は何を信仰したか山本博文
一箱古本市の歩きかた南陀楼綾繁
亡国の中学受験 公立不信ビジネスの実態瀬川松子
大人のための仏教童話 人生を見つめなおす10の物語東ゆみこ
二大政党制批判論 もうひとつのデモクラシーへ吉田徹
戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか菊澤研宗
2円で刑務所、5億で執行猶予浜井浩一
リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する中原淳、金井壽宏
おひとり京都の愉しみ柏井壽
反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国麻生晴一郎
名作の書き出し 漱石から春樹まで石原千秋
東大合格高校盛衰史 60年間のランキングを分析する小林哲夫
サバイバル時代の海外旅行術高城剛
敗戦と赤線 国策売春の時代加藤政洋
間違いだらけの教育論諏訪哲二
バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーションの行方野口恵子
キラークエスチョン 会話は「何を聞くか」で決まる山田玲司
織田信長 最後の茶会 「本能寺の変」前日に何が起きたか小島毅
子どもの将来は「寝室」で決まる篠田有子
仕事するのにオフィスはいらない ノマドワーキングのすすめ佐々木俊尚
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学夏井睦
全1192試合 V9巨人のデータ分析小野俊哉
大麻ヒステリー 思考停止になる日本人武田邦彦
対米交渉のすごい国 カナダ・メキシコ・NZに学ぶ櫻田大造
「エコ恋愛」婚の時代 リスクを避ける男と女牛窪恵
難解な本を読む技術高田明典
世界経済はこう変わる神谷秀樹、小幡績
日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか 児童精神科医の現場報告古荘純一
京都の空間意匠 12のキーワードで体感する清水泰博
夢をカタチにする仕事力 映画祭で学んだプロジェクトマネジメント別所哲也

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みんなが知りたい超高層ビルの秘密 クレーンは完成した建物からどう降ろす? どうして大きな地震がきても倒れないの?尾島 俊雄、小林 昌一、小林 紳也
身近な鳥のふしぎ 庭にくる鳥から街中、水辺、野山の鳥まで、魅惑的なさえずりと生態を楽しもう細川 博昭
身近な野の花のふしぎ 庭に咲く花から野山で見かける花まで、彩りあふれる世界へようこそ森 昭彦
ビックリするほど役立つ!! 理工系のフリーソフト50 数学、物理、化学、生物、地学、宇宙、工学の使えるソフトをまとめて紹介大崎 誠、林 利明、小原 裕太、金子 雄太
みんなが知りたい地下の秘密 洪水時のあふれた水を取り込む地下トンネルとは? 地下鉄の上り線と下り線を同時につくる技術とは?地下空間普及研究会
科学でわかる男と女の心と脳 男はなぜ若い子が好きか? 女はなぜ金持ちが好きか?麻生 一枝、東雲 水生
論理的に話す技術 相手にわかりやすく説明するための極意山本 昭生、福田 健
身体に必要なミネラルの基礎知識 鉄・亜鉛・マンガン・モリブデン・バナジウムなど、病気の予防にもなり原因にもなる金属の話野口 哲典
アレルギーのふしぎ アレルゲンは合体してパワーアップする? 食物アレルギーはなぜ子供に多い?永倉 俊和
ガラパゴスのふしぎNPO法人 日本ガラパゴスの会
DNA誕生の謎に迫る! 遺伝子の本体DNAはどうつくられたか? 構造、進化、複製から起源の謎をひも解く! 武村 政春
マンガでわかる菌のふしぎ 肌をピカピカにして性別も決める細菌とは? 火星由来の細菌があるってホント?中西 貴之
大量絶滅がもたらす進化 巨大隕石の衝突が絶滅の原因ではない? 絶滅の危機がないと生物は進化を止める?金子 隆一
F1テクノロジーの最前線<2010年版> モータースポーツの頂点を彩る最新技術の秘密檜垣 和夫
カラー図解でわかるジェット旅客機の秘密 なぜ旅客機は宙返りができないの? 飛行中の速度はどうやって測るの?中村 寛治
ジェット戦闘機 最強50 黎明期から最新世代機まで、世代ごとの空の覇者はどの機種か!?青木 謙知
知っておきたい有害物質の疑問100 防水加工剤でコレステロール値が悪化? ピーナッツのかびに発ガン作用?齋藤 勝裕
AH-64 アパッチはなぜ最強といわれるのか 驚異的な攻撃力をもつ戦闘ヘリコプターの秘密坪田 敦史
みんなが知りたい空港の疑問50 滑走路とふつうの道路の違いは? 大量の荷物はどう運ばれるの?秋本 俊二
ビックリするほど素粒子がわかる本 クォークはどうして姿を見せないのか? ニュートリノはなぜ地球を突き抜けるのか?江尻 宏泰
理科力をきたえるQ&A きちんと答えられる大人になるための基礎知識佐藤 勝昭
酒とつまみの科学 天ぷら・寿司には白ワイン? チーズやキャビアに日本酒が合う?成瀬 宇平
カラー図解でわかるクルマのハイテク 4つのタイヤにモーターを載せた電気自動車とは? ミリ波レーダーを利用して追突を防ぐ装置とは?高根 英幸
カラー図解でわかるバイクのしくみ ライダーなら知っておきたいメカニズムの基本から最新技術まで市川 克彦
生態系のふしぎ 失われた環境はどこまで再生できる? 生態系でいちばん弱い立場の生き物は?児玉 浩憲
マンガでわかる恋愛心理学 人はなぜ恋をするのか? ひとめぼれは本当の恋愛感情か?ポーポー・ポロダクション
天体写真でひもとく宇宙のふしぎ 皆既日食にまつわる3つの偶然とは? 楕円銀河は共食いで太る?渡部 潤一
みんなが知りたいペンギンの秘密 なぜペンギンは北半球にいないの? 寒さが苦手なペンギンもいるってホント?細川 博昭
不可思議現象の科学 心霊現象、UFO、超能力、生まれ変わりなど、その真実を科学の力で明らかにする!!久我 羅内
地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと? 道ばたで見かけるあの"植物"の正体とは?柏谷 博之
ボーイング787はいかにつくられたか 初代モデル1から最新787まで、世界の航空史を彩る歴代名機に迫る!!青木 謙知
マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで齋藤 勝裕、保田 正和
花のふしぎ100 花の仲間はどうして一斉に咲きほこるの? タネづくりに秘めた植物たちの工夫とは? 田中 修
血液のふしぎ 血液型別性格占いの根拠は? サラサラ血は本当に健康?奈良 信雄
M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密毒島 刀也
ここまでわかった新・太陽系 太陽も地球も月も同じときにできてるの? 銀河系に地球型惑星はどれだけあるの?井田 茂、中本 泰史
海に生きるものたちの掟 食うか食われるか、命を受け継ぐ食物連鎖の秘密窪寺 恒己
イージス艦はなぜ最強の盾といわれるのか 圧倒的な防空能力をもつ戦闘艦の秘密柿谷 哲也
あと1年使うためのパソコン強化術 整理術、USBメモリ、フリーソフト、快速技であなたのパソコンはまだまだ使える! ピーシークラブ
カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?福江 純
海の生き物のふしぎ イソギンチャクを振り上げて威嚇するカニとは?体の色をガラリと変えてメスに求愛する魚とは?原田 雅章、松浦 啓一
寄生虫のひみつ ムズムズするけど見てみたい「はらのむし」たちの世界藤田 紘一郎
害虫の科学的退治法 大嫌いなゴキブリ、カ、ハエ、ムカデなどをわが家から追いだす方法は? 宮本 拓海
子供に教えたいムシの探し方・観察のし方 昆虫たちを観察し、生き方を学べば、きっと人生が変わる! 海野 和男
デジタル一眼レフで撮る鉄道撮影術入門 撮り方がわかれば誰でもベストショットをものにできる! 青木 英夫
暮らしを支える「ねじ」のひみつ メガネ・飛行機・超高層ビルまで 世界を支える「ねじ」の基礎知識門田 和雄
あと5kgがやせられないヒトのダイエット... 太りやすい体質ってあるの? 部分的にやせることはできる?岡田 正彦
うまくいくイヌのしつけの科学 学習心理学、脳科学、行動学から考える正しいイヌとのふれあい方西川 文二
ヘリコプターの最新知識 空中で飛行機に変身できるヘリコプターとは? エンジンが止まってもすぐに落ちない理由は?坪田 敦史
デジタル一眼レフで撮る四季のネイチャーフォト 日本のすばらしき自然とそこに生きる生き物の一瞬を撮る海野 和男
おもしろ実験と科学史で知る物理のキホン 力・熱・光・電気・流体がスラスラわかる渡辺 儀輝
カラー図解でわかる 科学的ゴルフの極意 理屈がわかればどんどんうまくなる!大槻 義彦
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心が折れそうなビジネスマンが読む本中森 勇人、吉岡 俊介(シニア産業カウンセラー)
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地図と家紋で知る名字のルーツ姓氏の歴史研究会編
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セカイ系とは何か ポスト・エヴァのオタク史前島 賢
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「もの忘れ」に勝つ64の知恵米山 公啓
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[七田式]子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン七田厚、(協力)七田チャイルドアカデミー
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お相撲さんの"腰割り"トレーニングに隠されたすごい秘密元一ノ矢
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坂本龍馬 本当は何を考え、どう生きたか?加来耕三
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だから、楽に走れない! 目からウロコのマラソン完走新常識飯田潔、牧野仁
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なんだこりゃ?! まだまだあるぞ「県境」&「境界線」の謎浅井建爾
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いい人ぶらずに生きてみよう千 玄室
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ルポ 戦場出稼ぎ労働者安田 純平
メジャーリーグ なぜ「儲かる」岡田 功
演じる心、見抜く目友澤 晃一
創るセンス 工作の思考森 博嗣
天皇とアメリカ吉見 俊哉、テッサ モーリス-スズキ
「独裁者」との交渉術明石 康、木村 元彦
オーガニック革命高城 剛
著作権の世紀/――変わる「情報の独占制度」福井 健策
主婦パート 最大の非正規雇用本田 一成
聖なる幻獣/<ヴィジュアル版>立川 武蔵、大村 次郷
不幸な国の幸福論加賀 乙彦
マイルス・デイヴィス 青の時代中山 康樹
男はなぜ化粧をしたがるのか前田 和男
社会主義と個人/―ユーゴとポーランドから笠原 清志
新型インフルエンザ 本当の姿河岡 義裕
他人と暮らす若者たち久保田 裕之
<ヴィジュアル版>/藤田嗣治 手しごとの家林 洋子
自由をつくる 自在に生きる森 博嗣
「才能」の伸ばし方/―五輪選手の育成術に学ぶ折山 淑美
虚人のすすめ/―無秩序(カオス)を生き抜け康 芳夫
邱永漢の「予見力」玉村 豊男
若き友人たちへ/―筑紫哲也ラスト・メッセージ筑紫 哲也
名士の系譜/日本養子伝新井 えり
リーダーは半歩前を歩け/――金大中というヒント姜 尚 中
食料自給率100%を目ざさない国に未来はない島崎 治道
自由の壁鈴木 貞美
誰でもなる! 脳卒中のすべて植田 敏浩
ガンジーの危険な平和憲法案C・ダグラス・ラミス
日本の女帝の物語/―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達橋本 治
<ヴィジュアル版>/熱帯の夢茂木 健一郎、中野 義樹
江戸のセンス/――職人の遊びと洒落心荒井 修、いとう せいこう
振仮名の歴史今野 真二
公平・無料・国営を貫く 英国の医療改革武内 和久、竹之下 泰志
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ルポ/米国発ブログ革命池尾 伸一
日本の「世界商品」力嶌 信彦
今日よりよい明日はない玉村 豊男
中国の異民族支配横山 宏章
専門医が語る/毛髪科学最前線板見 智
代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳大野 和基
イスラムの怒り内藤 正典
マルクスの逆襲三田 誠広
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ともいきの思想阿部珠理
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日本語作文術 伝わる文章を書くために野内良三
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国際連盟 世界平和への夢と挫折篠原初枝
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ネガティブ・マインド なぜ「うつ」になる、どう予防する坂本真士
排出取引 環境と発展を守る経済システムとは天野明弘
「大日本帝国」崩壊 東アジアの1945年加藤聖文
無印ニッポン 20世紀消費社会の終焉堤清二、三浦展
カラー版 マチュピチュ―天空の聖殿高野潤
ヨーロッパの中世美術浅野和生
音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉岡田暁生
和の思想 異質のものを共存させる力長谷川櫂
物語 数学の歴史 正しさへの挑戦加藤文元
教育と平等 大衆教育社会はいかに生成したか苅谷剛彦
大学の誕生(下) 大学への挑戦天野郁夫
皇族  天皇家の近現代史小田部雄次
市場主義のたそがれ 新自由主義の光と影根井雅弘
音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉岡田暁生
疾走する精神 「今、ここ」から始まる思想茂木健一郎
ハックルベリー・フィンのアメリカ 「自由」はどこにあるか亀井俊介
キリストの身体 血と肉と愛の傷岡田温司
戦後世界経済史 自由と平等の視点から猪木武徳
孟嘗君と戦国時代宮城谷昌光
大学の誕生(上) 帝国大学の時代天野郁夫
現代哲学の名著 20世紀の20冊熊野純彦 編

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自宅で大往生 「ええ人生やった」と言うために中村伸一
癌を追って ある貴重な闘病体験石弘光
会社をつぶす経営者の一言 「失言」考現学村上信夫
婚活貧乏 結婚してはいけない人を避ける方法露木幸彦
敗北という収穫金子達仁
「激安」のからくり金子哲雄
今すぐ! ほめ上手な親になれる本 勉強もしつけもこれでOK親野智可等
国家論 僕たちはいま、どこに立っているのか田原総一朗、姜尚中、中島岳志
社会を動かす企画術小山薫堂
「医師アタマ」との付き合い方 患者と医者はわかりあえるか尾藤誠司
アパートホテルで巡る欧州山内英子
「和」の食卓に似合うお酒田崎真也
エアライン敗戦 格安航空来襲とJAL破綻杉浦一機
歴代陸軍大将全覧 昭和篇/太平洋戦争期半藤一利、横山恵一、秦郁彦、原剛
読売新聞朝刊一面コラム 編集手帳 第十七集竹内政明
歴代陸軍大将全覧 昭和篇/満州事変・支那事変期半藤一利、横山恵一、秦郁彦、原剛
防衛破綻 「ガラパゴス化」する自衛隊装備清谷信一
カラー版 電車のデザイン水戸岡鋭治
あるとき脳は羽ばたく茂木健一郎
いい日、旅打ち。 公営ギャンブル行脚の文化史須田鷹雄
親を惑わす専門家の言葉徳田克己、水野智美
検事総長 政治と検察のあいだで渡邉文幸
ギャル農業藤田志穂
鳩山由紀夫と鳩山家四代森省歩
アカデミア・サバイバル 「高学歴ワーキングプア」から抜け出す水月昭道
対話力樋口裕一、久恒啓一
国連安保理と日本白川義和
読売新聞朝刊一面コラム 編集手帳 第十六集竹内政明
昭和歌謡映画館 ひばり、裕次郎とその時代岡田喜一郎
横浜中華街 世界最強のチャイナタウン田中健之
子どもにスポーツをさせるな小林信也
大不況には本を読む橋本治
選挙報道 メディアが支持政党を明らかにする日小栗泉
マニラ保険金殺人事件井上安正
司法改革の時代 検事総長が語る検察40年但木敬一
バチカン ミステリアスな「神に仕える国」秦野るり子

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強欲資本主義を超えて神谷秀樹
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職業"振り込め詐欺"NHKスペシャル職業"詐欺"取材班
幸福の方程式山田昌弘(中央大学文学部教授)+電通チームハピネス
婚活マーケティング江藤あおい×永島もえ(アボカド・アッシュ)
命は誰のものか香川知晶
もうアメリカ人になろうとするな柴田治呂
立ち上がれ中小零細企業小林延行
危ないダイエット 一億総ダイエットブームにひそむ危険な罠阿部純子
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食で日本を建て直せ小泉 武夫

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小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則ジェイソン フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン、黒沢 健二、松永 肇一
ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! ゴードン ベル、ジム ゲメル、Gordon Bell、Jim Gemmell
グーグル時代の情報整理術ダグラス・C. メリル、ジェイムズ・A. マーティン、Douglas C. Merrill、James A. Martin
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なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学パコ アンダーヒル、Paco Underhill、鈴木 主税、福井 昌子
ウィキペディア・レボリューション―世界最大の百科事典はいかにして生まれたかアンドリュー リー、Andrew Lih、千葉 敏生
ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略クリス アンダーソン、Chris Anderson、篠森 ゆりこ
インターネットが死ぬ日ジョナサン・ジットレイン、井口耕二
ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学マルコ イアコボーニ、Marco Iacoboni、塩原 通緒
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地方別・並列日本史武光誠
発酵食品の魔法の力小泉武夫・石毛直道編
晩節を汚さない生き方鷲田小彌太
検診で寿命は延びない岡田正彦
本番に強い脳と心のつくり方苫米地英人
脇役力<ワキヂカラ>田口壮
謎解き「アリス物語」稲木昭子、沖田知子
自慢がうまい人ほど成功する樋口裕一
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お見合い1勝99敗吉良友佑
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日本人として知っておきたい近代史(明治篇)中西輝政
わが子を算数・数学のできる子にする方法小出順一
変わる世界、立ち遅れる日本ビル・エモット、(訳)烏賀陽正弘
駅弁と歴史を楽しむ旅金谷俊一郎
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筋(すじ)を通せば道は開ける齋藤孝
奈良の寺社150を歩く槇野修、(監修)山折哲雄
高級ショコラのすべて小椋三嘉
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器量と人望 西郷隆盛という磁力立元幸治
<就活>廃止論佐藤孝治
7割は課長にさえなれません城繁幸
数字のウソを見破る中原英臣、佐川峻
マグネシウム文明論矢部孝、山路達也
白川静さんと遊ぶ 漢字百熟語小山鉄郎
誰も書けなかった国会議員の話川田龍平
世界を知る力寺島実郎
型破りのコーチング平尾誠二、金井壽宏
世界カワイイ革命櫻井孝昌
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海の色が語る地球環境功刀正行
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医療崩壊の真犯人村上正泰
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笑える! 世界の七癖 エピソード集岡崎大五
ハーフはなぜ才能を発揮するのか山下真弥
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「優柔決断」のすすめ古田敦也
音に色が見える世界岩崎純一
テレビは見てはいけない苫米地英人
「ホンネ」を引き出す質問力堀公俊
人生の醍醐味を落語で味わう童門冬二
「萌え」の起源鳴海丈
"口ベタ"でもうまく伝わる話し方永崎一則
お役所バッシングはやめられない山本直治
「モナリザ」の微笑み布施英利
岡本太郎平野暁臣
世界一幸福な国デンマークの暮らし方千葉忠夫
自分らしいキャリアのつくり方高橋俊介
本当に使える! 日本語練習ノート樋口裕一
コミュニケーション力を引き出す平田オリザ、蓮行
やっぱり、人はわかりあえない中島義道、小浜逸郎
ドバイの憂鬱宮田律
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「説明責任」とは何か井之上喬
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娯楽都市・江戸の誘惑安藤優一郎
身もフタもない日本文学史清水義範
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1分間をムダにしない技術和田秀樹
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凡人が一流になるルール齋藤孝
「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法小林公夫
なぜ宇宙人は地球に来ない?松尾貴史、(画)しりあがり寿
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日本を創った思想家たち鷲田小彌太
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100語でわかるワインジェラール マルジョン、G´erard Margeon、守谷 てるみ
医療制度改革―先進国の実情とその課題ブルーノ パリエ、Bruno Palier、林 昌宏、近藤 純五郎
ハドリアヌス帝―文人皇帝の生涯とその時代レモン シュヴァリエ、レミ ポワニョ、Raymond Chevallier、R´emy Poignault
哲学アンドレ コント=スポンヴィル、Andr´e Comte‐sponville、小須田 健、照屋 裕美子
大聖堂パトリック ドゥムイ、Patrick Demouy、武藤 剛史
アクシオン・フランセーズ―フランスの右翼同盟の足跡ジャック プレヴォタ、Jacques Pr´evotat、斎藤 かぐみ
コーラン―構造・教義・伝承フランソワ デロッシュ、Francois D´eroche、小村 優太
大学の歴史クリストフ シャルル、ジャック ヴェルジェ、Christophe Charle、Jacques Verger
メロヴィング朝レジーヌ・ル ジャン、R´egine Le Jan、加納 修
チベット―危機に瀕する民族の歴史と争点クロード・B. ルヴァンソン、Claude B. Levenson、井川 浩
ビザンツ文明―キリスト教ローマ帝国の伝統と変容ベルナール フリューザン、Bernard Flusin、大月 康弘
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小沢一郎 50の謎を解く後藤 謙次
日本人へ 国家と歴史篇塩野 七生
ユニクロ型デフレと国家破産浜 矩子
指揮官の決断早坂 隆
うつは薬では治らない上野 玲
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日本人へ リーダー篇塩野 七生
イチロー・インタヴューズ石田 雄太
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明日のリーダーのために葛西 敬之
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先の先を読め樋口 武男
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徳川家が見た幕末維新徳川 宗英
マイルスvsコルトレーン中山 康樹
ネットの炎上力蜷川 真夫
皇太子と雅子妃の運命文藝春秋・編
新・マネー敗戦岩本 沙弓
農協との「30年戦争」岡本 重明
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金融恐慌とユダヤ・キリスト教島田 裕巳
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鳩山一族 その金脈と血脈佐野 眞一
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司馬遼太郎 リーダーの条件半藤 一利、磯田 道史、鴨下 信一、他
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すきやばし次郎 鮨を語る宇佐美 伸
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昭和史の深層 15の争点から読み解く保阪 正康
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経済学は温暖化を解決できるか山本 隆三
若さを伸ばすストレッチ伊藤 マモル
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「論語」に帰ろう守屋 淳
戦後日本、中野重治という良心竹内 栄美子
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日本の山と高山植物小泉 武栄
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突然食いたくなったものリスト:

  • カツサンド
  • コーンポタージュスープ

本日のBGM:
Battery /VAN CANTO
Kings of Metal /VAN CANTO
Master of Puppets /VAN CANTO
ドイツのアカペラメタル(?)バンド(?)。(^O^) 素晴らしい。できればドラムも口でやってほしいな。できる人はいるはず。しかし口でやってもやっぱりメタルに聞こえるし、VALENSIAだったか、ドラムとピアノとヴォーカルだけでもやっぱりメタルに聞こえたりして......メタルのアイデンティティはギターだと思ってたんだけど、実はそうじゃなくてドラムとヴォーカルの唱法なのかなあと思ったり。





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 アクセス解析を見てると、日に数軒はアクセススパムが来ている。

 たまにどんなのか見てみるんだけども、今回もまたアレが。

 ページを開くと、こういうの↓から始まる。


本物がっ!もうすぐっっっ!!

 マルチだそうだ。

 時代の流れに気づいたパイオニアよ、ここに集えと。(^O^)

 で、こう締めくくる。


 あーまたかよ。┐(´~`)┌

 これね。


先見の目ぇえええええ!

 いつぞやの「個人情報を尊守」くらい悲しい間違いだよなあ。

 まあマルチだしマルチだしマルチだしなあ。

突然食いたくなったものリスト:

  • チョコレート

本日のBGM:
100 Magic Words /杏さゆり

誰が作ったか知らぬまま聞いてたんだけども、「元Cymbals矢野博康が作詞作曲を担当、作詞には土岐麻子も参加」ってか。ああああなるほどなるほどなるほど




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 もうね、いいオトナがいろんなことの言い換え語に「卒業」って言葉を使うのはやめろと。

3月末をもってラーメンスクエアを卒業します
http://www.arearea.co.jp/tenant_ns/archives/2009/03/3.html

 まぁこの言葉が出てきたら、「ああ、言いにくい事実があるのね」というフラグになるわけだけども。

 あ、つまり、「卒業」って言葉は伏せ字と同じ役割ね。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • ラムネ

本日のBGM:
一生分の愛を、君に。 /Peach Jam






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多い

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「ほんまやなぁ? ひゃくおくまんえん賭けるか~?」

 というのは、大阪のガキがよく口にするセリフだ。

「ひゃくおくまんえん」=「百億万円」⇒「百兆円」か?

 アホなんですよ。

 適当なんですよ。

 で、そういうアホなガキが大人になるとどうなるか。

 こういうこと↓を書いちゃうわけですね。





1億万枚

 どんだけ売れてますか。(^O^)

 いくらまいこぅでもそれは無理。

突然食いたくなったものリスト:

  • 幕の内弁当

本日のBGM:
Beat It /Michael Jackson
Modern Vision /原田真二&クライシス

「Beat It」はソロがエディで、バックはスティーブ・ルカサー。「Beat It」とくればアル・ヤンコヴィックが来ると思ったら甘い。(^O^) バッキングにこの曲からのあからさまな影響を感じさせる、原田真二の「Modern Vision」。私は大好きな曲なんだけどね。スタジオ盤を聞いた方が判りやすいけど、YouTubeには貴重なクライシスの動画があったので。THE BEATLES「ミッシェル」の聞き紛う(^O^)「キャンディ」といい、原田真二は影響を受けた曲が判りやすくていいね。(^O^)(^O^)
「ロック御三家」などという言葉はもちろんナウなヤングにはわかりません。←「お茶の間ロック御三家」だったはずなんだけど、今ググってみたらそう表記しているのは私しかいない模様。(^^;; でも単なる「ロック」だったら当時だっていくらでもいたわけで、彼ら(原田真二/Char/世良正則&ツイスト)の特徴は"テレビに出る"ことなんだから、やっぱり「"お茶の間"ロック御三家」だったような気がするんだよなあ。




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 昔から気になって仕方ないんだけども。

 「戦犯」という言葉ね。

 戦犯は「戦争犯罪人」の略だよね。
 誰がそういうかというと、勝った方が負けた方にそういうわけで。

 それがどうして「こいつのせいで負けたんだ」という意味で使われるのかと。

 何? その場合の「戦犯」は「戦争犯罪人」の略ではなく、それ単独の言葉じゃないのか、と?

 でも、こんな↓ふうに使われるとなあ(日経2009/09/01)。

総裁選 荒れる自民

(略)
◆特別国会前の実施求める
 党執行部は9月4日に全国幹事長会議、8日に両院議員総会をそれぞれ開いて理解を得たい考えだが、党内からは早くも異論が出ている。最大の理由は9月中旬召集予定の特別国会での首相指名選挙で、衆院選敗北を招いた「A級戦犯」である麻生氏に投票することへの強い抵抗感だ。
 「辞める麻生さんの名前を書くなんておかしい。白紙で出したらええ」。臨時役員会に先立つ昼食会で、谷川秀善参院幹事長は首相の面前で言い放った。同席者が「麻生さんでいいじゃないですか」となだめてその場を収めたものの、他の幹部も「落選した議員の不満はものすごい」と本音を漏らす。伊吹派の伊吹文明元財務相も31日、河村建夫官房長官ら同派幹部と会談し「総裁選は早くやったほうがいい」と述べた。
(略)

 (^^;
 「A級」の意味すら違う。(^O^)

 ヘンすぎ。

 ......ただ、前も書いたけど、誤用で言葉が使われるのは、その表したい意味(この場合は「こいつのせいで負けたんだ」)があるのに、それを示す適切な言葉がないから、誤用だろうと何だろうと言葉(この場合は「戦犯」「A級戦犯」)を見つけて使ってしまうからだ。だから誤用を正すにはそれに変わる正しい(あるいは新しい)表現を見つけるしかないんだよね。

 誰か見つけてよ。使われるたびに気持ち悪くて。(^^;;
 

突然食いたくなったものリスト:

  • アンチョビピザ

本日のBGM:
Behind The Mask /YELLOW MAGIC ORCHESTRA

Michael Jacksonが『Thriller』に入れようとしたがお金の問題で入れられなくなったというのは有名な話




| | 個別ページ | コメント(4) | トラックバック(0) | はてなブックマーク - 気になって仕方ない戦犯

 もうひとつ。

 大阪の難波から国道26号線を南下している時、左側に「昭和ホルモン」という焼肉屋の看板を見かける。

 ここだけじゃなくいくつか店があるようだ。十三でも見かけたので。

 で、その看板、「昭和ホルモン」ではなく、「ンモルホ和昭」って書いてるのよ。

 これがね、気になって気になって。(^^;

 この店は昭和30年代の「昭和ロマン」をイメージしているらしい。

 「昭和ロマン」ってうぷぷぷ......というのはおいといて、昭和30年代で「ンモルホ和昭」って何よ?

 戦前ならまだしも、昭和30年代なら横書き文字はみんな左から右だったはずだよなぁ。
 何というか、なぁんも考えてないって感じがしてねえ。

日本語における縦書きと横書き

太平洋戦争前、欧文併記文書以外の一般大衆を主対象とする新聞や広告などでは、1行1文字の縦書きと同順になる右横書きが優勢であった。しかし、1940年頃からは左横書きによる方向統一の動きが各所で散見されるようになり、文部省の諮問機関、国語審議会では1942年7月、左横書きを本則とする旨の答申を出すに至る[3]。しかしこれに対して反対論も強く、答申の同部分は閣議提案されなかった[4]。当時、陸軍はむしろ左横書き専用への移行を進めていた。しかし、国粋主義的な論調の高まりの中で、「米英崇拝」であるとして左横書き排除を唱える者も現れ、左横書きを用いる商店への投書運動も展開された[5]。このため、新聞社の中には左横書きの広告を拒否する社もあった[6][7]。

戦後、GHQ/SCAPによるアメリカ教育使節団報告書中のローマ字採用勧告や漢字の廃止運動(国語国字問題/漢字廃止論)などの社会運動により、西欧の記法に倣う左横書きが革新的、右横書きは保守的、というイメージは決定的なものとなり、右横書きは衰退の一途をたどることとなった。前出の屋名池の調査によれば、新聞の見出しの横書きは『読売報知新聞』(現在の『読売新聞』)が1946年1月1日号から左横書きに切り替わったのを初の例として、1948年までに『日本経済新聞』を除く全紙の見出しが切り替わっている。また紙幣では1948年3月のB50銭券を端緒として左横書き化されている[8]。

 あるいは看板が実は自動車だったというオチか。

 ......しかし「昭和ロマン」って。(^O^)(^O^)

 きっと「ロマン」って言葉も意味なんて考えてないよね。

突然食いたくなったものリスト:

  • ハラミ&ツラミ&タン

本日のBGM:
Romantic がとまらない /C-C-B






| | 個別ページ | コメント(4) | トラックバック(0) | はてなブックマーク - 浪漫ちっく

 KBS京都でさっきやってた京セラ稲盛会長のインタビュー番組で、京セラの社屋にソーラー発電が取り付けられているという話で、

「これは○○年前から稲盛会長の先見の目で......」

 とナレーションが入った。

「先見の目」! 

 (^O^)

「先見の明」を「先賢の目ぇ」と言い間違えてた友人がいたが、それでも「めい(めえ)」という発音は踏襲してたよなあ。

 はっきりと、「め」と止めたからなあ、ナレーターは。

 明らかに京セラがスポンサーになって作ってる番組(というか、1番組丸ごとCMみたな)なのに、代理店含めてこの種のミスを見逃してしまうのか。

 マズいんじゃないかなあ。

 「稲盛さんは仏門の世界に入られた......」だって。

 「仏門の世界へ」。これ、ずっとスーパーで出てる。

 「仏門へ」でも「仏の世界へ」でも「仏教の世界へ」でもなく「仏門の世界へ」。

 うーむ。「仏門の世界」って何じゃよ。(^^;

 ずっとこんな調子か。ほんと、代理店ひどいなあ。

突然食いたくなったものリスト:

  • ういろう

本日のBGM:
め組のひと /RATS & STAR






| | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてなブックマーク - め組の人

 いやまあね、このトシになって「ジャーナリズムは真実を伝える」みたいなステートメントをナイーブに信じているわけではないのですよ。

 でもね、やっぱり「存在の理由」というか、それがそこにある理由は、それがたとえタテマエであったとしても、いやタテマエであるからこそ守らにゃいかんことだろう。少なくとも守ろうとしなきゃいかんだろう。タテマエというのは守るためにあるわけで。

 だから、やっぱり「ジャーナリズムは真実を伝える」というステートメントは、現実はどうであれ、それなりに志向されなければならない。

 で。

ムシャクシャしていた。誰でもよかった

 ですよ。
 このフレーズ。

 通り魔なり何なり、「異常な」犯罪の犯人あたりが取り調べの初期段階で「供述した」とされることの多いフレーズ。

 いやほんと、こんな陳腐なフレーズを、容疑者みんながみんな同じように言うもんですか?

 私ゃ言わんと思うな。
 みんながみんな判で押したように。んなわきゃなかろう。

 でもこう報道されるわけですよ。

 供述段階の話だから、ソースは間違いなく警察(検察)。
 つまりは警察発表をそのまま横流ししてるわけだ。
 それが警察記者クラブに詰めてる記者によって記事になる。

 誰か1人でも、

「いや、いくらなんでもそりゃないでしょ? 『ムシャクシャ』って。(^O^) うぷぷー」

 って突っ込む記者はおりませんか?
 いや、

「ムシャクシャしていた。誰でもよかった」

 とやれば、世論には「なんてヒドい事件だ」みたいな印象が与えられて反響もブクマも(^^)得られそうだが、そういう「おいしさ」に負けていいの?
 容疑者が最初に「供述」した動機であれば、これは事件全貌の中で非常に重要なもののはずなんだ。つまり、本来違うことを言ってるとして、それを「ムシャクシャしていた。誰でもよかった」みたいな決まり文句に落とし込んじゃえば、事件の多様性というか全体像が、一気に歪められ画一化されてしまう。これこそ「真実」から最も遠いものだろう。

 警察がそんな発表したら、「ナメんな」と思うのが、本来のジャーナリストの姿じゃないのか。

 なんかそういうことすら思いもよらんようなルーチンワークに陥ってるような気がするのよねえ、警察記者クラブ。

 あほちゃうの?


        _______∩_∩
     /   ノ ヽ (  ノ⊂ ̄))) ̄⊃
     /|ヽ  (_ノ  ._ ̄  0'ヽ 0'
    / |ノ  .)    (_)  ヽ  i (   むしゃむしゃしていた。
 ∋ノ |  /――、__  ./(∩∩)  草なら何でもよかった。
      / /| ヽ__ノ   | / ./     今は反芻している。
    | (  | ( '''    | ( /
    |__ヽ. L_ヽ        Lヽ_ヽ
''" ""''"" "'''''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" "''

 

突然食いたくなったものリスト:

  • お好み焼き

本日のBGM:
花咲く乙女よ穴を掘れ /ムーンライダーズ



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 某所でいろいろ書いてて、

「そういえばこのことをブログ書こうと思って忘れてたなあ」

 と思い出したことがあった。そこの話題とはあんまり関係ないけど。

 よく、

「[●●本来|○○そのもの]の味を[味わう|引き出す]」

 といった表現に出会うことがある。●●や○○には、例えば「素材」という言葉であったり、もっと具体的な食材が入る。

 いや、それはそれでいいんだけども。

 なぜそれが「至上」「絶対善」(^O^)といった風の扱いを受けて疑問すら持たれないのかがよくわからん。

 世の中の動物なり植物なりってのは別に人間に食われるために存在してるわけでもないのだから、もちろん人間の味覚にジャストフィットするようにできてるわけではないだろう。

 なのにどうしてその素材「そのものの味」を引き出しちゃって味わっちゃうのが絶対善なのか。

 いやもちろん、そのまんま食べてうまいものはたくさんあるけども、それが最上なんて考えるのは、裏返した傲慢じゃないのかと。

 ......いや、それは言い過ぎかもしれん。

 でも、やっぱりそんなのおかしいよメーテル。

突然食いたくなったものリスト:

  • てっさ

本日のBGM:
Dr.Siegel's Fried Egg Shooting Machine /FRIED EGG



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 犯罪者の、

「遊ぶカネが欲しかった」

 という動機を聞くといつも思うんだけども。

 それだけアウトローなんだったら、遊ぶカネをことごとく踏み倒せばいいのに。

 基本的にカネは使わにゃ価値はないわけで、つまりは使うから必要なのであって、使わないなら必要ないのだ。
 ということは、遊ぶのにカネを使わないなら、当たり前ながら「遊ぶカネ」だって必要ない......というか、カネそのものに価値なんてないことになる。

 いや、だから。(^O^)

 遊ぶカネはマジメに払うってところが、何ともマヌケに聞こえてしまうんだよなあ。

突然食いたくなったものリスト:

  • 麺野郎の丼(うまかった。非常に幸せな気分になった\(^O^)/)

本日のBGM:
Dead, Jail or Rock n' Roll /Michael Monroe






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自分の人生に自分で責任を背負う覚悟がないかぎり、自主的な決意やその持続はありえない。

福島章『犯罪心理学入門』より。


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