先日、「片町線の駅名が難しい」というのを書いたら、ブコメでt298raさんから「桜井線のほうがもっと難しい」というコメントをいただいた。
見てみたら、これまたすげー難しいの。(゚Д゚)
というわけで、今回はJR桜井線の駅名。
みなさん読めますかい?
言葉の最近のブログ記事
滅多に乗らないJR片町線に、この1ヵ月、2回乗っている。
で、思ったんだけどこの線、駅の名前が妙に難しい。
みなさん読めますかい?
昔、英語を勉強してるときに聞いたことがある話。
日本語は副詞や形容詞、あるいは擬態語、擬音語が発達しているそうだ。それに比べて英語は動詞が発達していると。
例えば「歩く」という表現。Eigo with Lukeという素敵なサイトに詳しい解説があったので紹介する。
英語で、
stroll
saunter
amble
plod
trudge
traipse
swagger
strut
は全て「歩く」を意味するが、どう歩くかが違う。
stroll=ぶらぶら歩く(のんびりあてもない歩き方)
saunter=ぶらぶら歩く(strollよりのんびりしている感じ)
amble=ぶらぶら歩く
plod=とぼとぼ歩く(非常に疲れた時)
trudge=とぼとぼ歩く(重い物を持っている時や、歩きにくいところを歩いている時)
traipse=とぼとぼ歩く(あてもなくとぼとぼ歩く時)
swagger=いばって歩く(自信満々な男性)
strut=いばって歩く(ファションショーのステージを歩く女性モデル、またはセクシーな歩き方で道を歩いている女性)
英語にはそれぞれ動詞があり、それに対して日本語は「○○歩く」という表現になっていることがわかる。
で、こういう副詞、形容詞が好きな日本人は、その物や行動…などにいいイメージを持つ「定番」の表現を持っている。それは広告や商品名に使われることもよくある。
例えば「こんがり」(焼く)だとか、「コトコト」(煮込む)だとか。
「焼く」「煮込む」という単語にこういう単語がつけば何となくいいイメージを持つし、まあ持たなくても売る側がそういうイメージを持ってもらいたいと思っていること、これらの言葉がいいイメージを生むと考えているのはよくわかる。
これらは一応、広告を作る側と受け取る側にかなりユルくではあるが、価値観を共有しているという前提がある。
つまり「こんがり焼く」「コトコト煮込む」というのは「いい」という価値観。厳密なところではなく、なんとなくの漠然としたイメージとして、それはある。何となくだからこそ広告にも使いやすいわけで、送り手と受け手はこの「何となく」の記号を受け渡しすることで何となくのイメージを共有できる。
で。
えらい変わった前振りをしちゃったが、ここで書きたいのはセブンイレブンで売ってるパンのネーミングの話。
私にはこの2つのパンのネーミングに添えられている形容詞?の存在理由がまったくわからないんだよ。

ジューシー焼きそばパン

ジューシーお好み焼きパン
(これは一度ここでも出した)
「ジューシー」な焼きそばやお好み焼きがうまいなんて価値観は、私の知る限りどこにもないぞ。
焼きそば食って、「うわ、これはジューシーでうまいねー!」なんて言ってるの見たことある?
「お好み焼きはやっぱりジューシーでなきゃ」とか。
焼きそばのジューシーって、ソースがボタボタってことですか?
お好み焼きのジューシーって、生焼けってことですか?
しかしセブンイレブンは、焼きそばパンにもお好み焼きパンにも執拗に「ジューシー」をつける。
しかも食ってみるとジューシーじゃないんだよこれが、両方。(^^;;;
まだ本当にジューシーなんだったら、「そのまんま表現しただけ」で通るかもしれないけどさー。
いったいセブンイレブンはどういう意図でこの言葉をつけるのか、本当にこの言葉が商品にプラスのイメージを与えると思っているのか、不思議で仕方がない。
今考えるとこのエントリ、どうしてこんな前置きにしたんだろうなあ。(^^;;;
突然食いたくなったものリスト:
- 王将のチューリップ
本日のBGM:
Fryday's Free Fair /TERRA ROSA
去年、居酒屋産業展でもらった資料が出てきた。
日本酒の冷・燗の呼び方には温度によってちゃんと定義があるそうだ。
その呼び方がお酒らしい何とも言えぬ情緒があっていい感じなので、ここにメモしておこう。
55℃ | 飛び切り燗(とびきりかん) | |
50℃ | 熱燗(あつかん) | |
| 燗 | 45℃ | 上燗(じょうかん) |
40℃ | ぬる燗(ぬるかん) | |
35℃ | 人肌燗(ひとはだかん) | |
30℃ | 日向燗(ひなたかん) | |
15℃ | 涼冷え(すずひえ) | |
| 冷 | 10℃ | 花冷え(はなひえ) |
5℃ | 雪冷え(ゆきひえ) |
※熱燗の飲み頃温度は35℃~50℃、冷酒の飲み頃温度は5℃~10℃
誰が決めたか知らないが、呼び方だけでちょっといいように思える。
酒なんていう嗜好品は情報や付加価値で成り立つ部分が多いから、それはとても大切。
突然食いたくなったものリスト:
- おにぎり(昆布)
本日のBGM:
Husbandry in Heaven /REBELLION
枝野官房長官による原発関連の説明の中に頻繁に出てきた
「直ちに健康に影響が出ない……」
という文言には、いろんな解釈がなされ、批判もされている。
その「直ちに」という言葉について、枝野氏自身が解説している文章を入手したのでご紹介しておく。
議員は自分の支持者に議会通信を送って、自分の活動を報告している。
埼玉5区から選出されている枝野幸男衆議院議員(現官房長官)も、こまめに国会通信を発行している。
それの最新号が2011年5月発行のVol.70。
こんなの。

これに「直ちに」という言葉の説明があった。
少なくとも本人はこういうつもりで話していた、ということは知っておくべきだと思う。
|
「直ちに」の意味は? 原発事故に関する枝野の記者会見で、「直ちに」健康に影響を及ぼすものではないという発言が、何度かなされました。この「直ちに」という表現については、一部で「急性の健康被害はないけれども、将来、健康被害が出てくる可能性を否定していないものだ」という解説がなされています。 しかし、枝野が記者会見で「直ちに」という表現を使ったのは、いずれも、原子力発電所の状況が刻一刻と変化し続けていた場面でした。万一、状況がさらに悪化した場合には、健康に影響を与えるおそれのある放射線量や放射性物質量になる可能性があったため、「事態がこれ以上悪化しなければ」という意味で「直ちに」という表現を使ったものです。事態が変化し続けていた時点では、それほどの誤解を招かなかったと思いますが、事態が落ち着いている状況で事後的にみると、違った解釈になってしまったようです。 原発周辺地区にお住まいの皆さんや、農林水産業を営んでおられる皆さんには、大変なご苦労とご迷惑をおかけしていますが、安全性を十分に考慮した避難指示等や、早め早めの出荷制限などで、急性の健康被害が生じていないのはもちろんのこと、原発の状況が急激に悪化しない限り、将来の健康被害についても心配ありません。今後も、万一にも健康被害の可能性が生じることのないよう、常に様々なモニタリングを徹底し、安全を最優先して対応することをお約束します。 |
突然食いたくなったものリスト:
- もんじゃ焼き
本日のBGM:
dancemusic /ROCKETMAN
産経新聞がカドヤ食堂を追っている間に、朝日新聞は3月ほど前、純情屋に取材している。(^O^)
20011/02/02の朝日新聞第2大阪版、20面の記事。

「わがまちの繁盛店 純情屋(大阪狭山市)」
この記事の内容がどれだけ事実かは別として(^^;、実際この記事が出た後、多くのお客さんが店を訪れたそうだ。その意味で宣伝効果はかなり大きかったとのこと。
地方版とはいえ新聞だもんねえ。『Kansai Walker』などに比べても部数はケタが違うだろうし、読者層もかなり広いはずだ。
聞いたところによるとこの記者は取材が終わって店を出て行った後、大急ぎで引き返してきたという。
「あの、お金払ってませんでした」
「いいよいいよ、取材やろ。載せてもらうんやし」
「いや、そうはいきませんから」
「領収書は?」
「ああ、要らないです。どうせ下りないですし(^O^)」
「ええやっちゃなー(^O^)」
ラーメン雑誌などの取材ではタダで当たり前だくらいの態度を取る取材者も多いので、その点かなり感心したようだ。3度ほどこの話を聞いたから。(^O^) いや、当たり前の態度ではあるのだけれど。
……とまあ、そういうエピソードはいいとして、この記事には地方版とはいえ全国紙としては非常に残念な間違いが1つある。
それは、これ。

坦々つけめん
校閲さんは何をしてるんだと。
正しくは、「担々つけめん」だ。

純情屋のメニュー(当時)
こういう↓こと。

坦々つけめんではなく担々つけめん
なぜならば……。
担々つけめんというのは、担担麺(担々麺)のつけ麺バージョンであって、じゃあ担担麺はどういう麺かというと……、
|
担担麺 担担麺(たんたんめん、中国語: タンタンミエン、成都方言: タンタルミエン ?音: dand?r mian )は、中国四川省の麺料理の一種。 元来、天秤棒で担いで売り歩いたために、この名が付いた。四川風の花椒と唐辛子と少量の芝麻醤を利かせた少なめのたれに、ゆで麺を入れ、豚肉のそぼろとネギなどを載せたスタイルのものが一般的である。 |
私も半年くらい前に教えてもらうまで知らんかった。
(だからうちのサイトにも間違って書いてるところがいくつもある)
担いだから担担麺。六角形だからロッカッキーってくらいわかりやすいね。
ところがこれを知ったあと周りを見てみると、どうやら誤用がかなり多い。
試しにググってみた。
| 検索語 | 検索結果(件数) |
| "担担麺" | |
| "担々麺" | |
| "坦坦麺" | |
| "坦々麺" |
なんと、"担々麺"よりも"坦々麺"の方が多い始末だ。┐(´~`)┌
それは恐らく、「坦々」という日本語があり、さらに「担々麺」が入っていないIMEが多いため、「坦々」「麺」としてしまうからだと思う。そして一度その端末でそう変換してしまえば学習しちゃうのでそれが定着してしまうと。(同様の推測がWikipediaにもあった)
たまに「坦々麺」がそのまんま登録されている端末もあるらしい。
でもそれだと意味が通らないよ。
何じゃいそりゃって感じですな。
少し調べるだけで判る話だと思うんだけども。
で、そういう手間を省くとどうなるかというと……。
こんな羽目に陥ることになる。

看板にガッツリと。しかも3連発。

どアップ。
うひゃあああああ。
これはもう救いようがないねえ。
後戻りはできそうにない。
これでいいんだ!って言い張るのみだ。
気の毒に。
※ちなみにこの店舗は昔らー麺 藤平 本店があった場所。藤平が倒産したあと経営権を取得したホッコクが経営している。
このブランドの店舗はまだここ1店しかないが、このまんま増やしていくつもりだろうか。(^^;
……というわけで、もしあなたが「タンタン麺」「タンタンつけ麺」をメニューに入れている店を見つけたら、使っている漢字に気をつけてみるといい。
食べに行った人がブログで誤字を書いちゃうのと、店がリアルに看板やメニューの表記を間違うのとではずいぶん意味が違う。


スーパーではこんな例も。「別にいーじゃん」になるか直すかは店次第ね。
こちら↓は十三にある担担。出してるラーメンは担担麺ではなくライト豚骨だけども。

らーめん担担

丼の底
スープを飲み干した人にだけ見ることができる絵。「担担」という店名にふさわしい絵が描かれている。
あるいは天王寺には担担麺の専門店担担がある。さっきのは「らーめん担担」。こっちは「中華厨房担担」。ここのロゴマークは「担担」という文字を意匠化したもので、内装にもこのマークをアレンジしたものを使っている。

中華厨房担担

「担」の文字をアレンジしたインテリア
このように、ちゃんとしているところはちゃんとしているし、屋号にしたりメニューにして、看板やメニューとして印刷するならそれなりの下調べなり準備をするのが普通だろう。
正しい表記の方がむしろ少ないという現状(ネット上での話だけど)の中では、これをちゃんと表記しているかどうかでその店がどの程度そのメニューに思い入れがあるか、真面目にやる気があるかがある程度判るはずだ。仮に間違ったとして、それを店に教えてくれる(知識と店への愛情がある)人がいるかどうか、店主に「みっともない」と思う感覚があるかどうかまで見通せるかもしれない。
突然食いたくなったものリスト:
- ソースコロッケパン
本日のBGM:
Girls Just Wanna Have Fun /Cyndi Lauper
先日ニコニコ生放送で公開された大阪公演、よかったよね。日の丸を羽織って日本のエールを送ってた。さすがCyndi姐さん、さすが紅白歌手。
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名前があるからこだわってしまうんだ。 ── 岡本太郎。
|
そうは言っても我々凡人は、どうしても名前に囚われてしまう。
関西ローカルのとんかつチェーンといえば「とんかつKYK」。
このびみょ~~~なCMで、関西ではおなじみ。なじんじゃってる。
ふ~~~ん♪
関西の多くの人間は「そんなもの」だと思って何も疑問を持たないが、一部の人は「『KYK』ってどういう意味?」と思うようだ。
で、疑問を店でぶつけてみる。
すると、
「『Keep Your Kindly』の略です」
という答えが返ってくる。
意味は『心からのおもてなし』だそうだ。
#ほんまにそうなるんかな……? (^^;
駄菓子菓子。
これは後付けの略称で、元々は「瓦町洋裁研究所」の略だったという面白い話。
創業時に出店した場所がもともと「瓦町洋裁研究所」だったのだとか。
それをそのまま使ったと。
わけわからん。(^O^)
そういえば京都の老舗ラーメン店「天天有(てんてんゆう)」も、創業店舗の前の店が残していった看板をそのまま流用したからこの名前、という話を聞いたことがある。
#ちなみに「天天有」という言葉は「上には上がある」という中国の諺だそうだ。
こだわらない人はこだわらないんだねえ。
とはいえ、普通はこだわってしまう。
|
ラーメン二郎三田本店のオヤジさんより、以下お知らせです。 「ラーメン二郎武蔵小杉店」は開店後、オヤジさん(ラーメン二郎)との約束があるにも関わらず、店主自身がラーメンをお客様へ提供すべきところを、店主自身が店頭に立つことなく、他人員がラーメンを作り提供している点。 店主自身により「526(こじろう)」といった別ラーメン店を開店。 「ラーメン二郎」のラーメンと酷似しているうえ、名前も「ラーメン二郎」を想起させる点があります。 オヤジさん(ラーメン二郎)は、武蔵小杉店主に、これらの事実関係の確認と何故このようなことをしたのか、幾度となく説明を求めましたが、武蔵小杉店主はこれを無視し(説明も拒否し)、自らオヤジさんとの約束を破ったことを認めました。 基本的な「ラーメン二郎」グループの約束事を反故にする上記のような対応に、止むを得ずオヤジさん(ラーメン二郎)は12月23日付けでラーメン二郎グループを破門としました。 「ラーメン二郎武蔵小杉店」および元店主(代理食品提供者)は、今後一切、「ラーメン二郎」と関係を持つことが無いそうです。 以上、ラーメン二郎三田本店オヤジさんからのお知らせです。 |
ラーメン二郎はこちらではほとんどない(しかし最近はやたら「二郎系」が増えてきた)のであまり実感はないが、かなりの人気店グループであることは知られている。
ただ、おそらく通常のFCチェーンではないんだろうな。いわゆる「のれん分け」で。
グループ内の決めごとなども契約書でがっちりと言うよりは口約束に近いんだろうな。そしてこれまではそれでうまくやってきた。
そういうシステムは誰も変なことをしない場合は何の問題もないけど(当たり前)、いざという時になると弱いね。
FC契約なら契約解除と共に屋号も返上ということになるのだろうが、二郎の場合はおそらく法律的には何の手立てもないんだろう。
「破門」なんてのを出してきたってことはきっとそういうこと。
どうしようもないんだろうなあ。
この「破門」は、破門そのものよりもそれを公表することに一定の効力はあるんだよね。というか、公表しないと全く効力がないという。
この店も、もし「二郎」を名乗っていなければニセモノではなかっただろうに、二郎を名乗り、しかも「オヤジさん」に破門され公表された瞬間からニセモノになった。
|
トマトはトマトである限り本物である。それをメロンに見せようと思うから偽物になる。 ── 相田みつを。
|
というやつだ。この店長はこのまま「二郎のニセモノ」のまま暮らしていくのだろうか。
それもまた人生だし、それなりにお金も儲かるんだろうけど、いいのかなあ。
ずっとバカにされる人生のような気がする。
スパっと名前を捨てて自分というホンモノになればいいのにね。
……と思って現在はどうなってるのかググってみると、

ラーメンこじろう 武蔵小杉店 (526 【旧店名:ラーメン二郎 武蔵小杉店】)
とある。あらら。上記の「お知らせ」から、「ラーメン二郎武蔵小杉店」とは別に「526(こじろう)」という店舗も出店したのだと想像していたのだけども、「ラーメン二郎武蔵小杉店」そのものが「「526(こじろう)」に改名したということなんだな。
カッコ悪ぅ。
「破門」までされて公表されたんだから、もう心機一転すればいいのに。
この名前でいる限りずっとつきまとうのに。
同じようなラーメンを出し続けるのならそれもさほど不利には働かないのかな。
まあいずれにせよ、この人はそういう人生を選んだってことね。
うむ。
とりあえず、ラーメンに罪はない。
つけ麺野郎なんて素敵な名前の店もあった(過去形)。⇒「つけ麺野郎@川西市」

麺処 つけ麺野郎(閉店)
この店は結局、この名前で得することがあったんだろうか。
現実には全然ダメな店だったけども、もし仮にこの店がそこそこうまいものを出したとすればどうだったか。
こういう名前をつけてしまった以上、おそらくどんなにうまいものを出してもやっぱり浮上はできなかっただろう。
それは客がこの名前に卑しさを感じるから。
そういう店への評価は、普通以上に厳しくなる。普通のものを出してても「マズい」、うまいものを出しててもせいぜい「普通」だ。来る客は「ネタ」として来るのだから、味なんてまともに見てくれない。そんな店になる。
元ネタの店を知らない人が「そこそこいいやん」と思っても、その人に対して「え? あの店、●●って店の…」なんて言ってバカにする人もいるかもしれない。どうであれ、マイナス要因にはなってもプラス要因にならんわな。プラス材料はないもの。
店主が「それは違うんだ」といって信念を語っても、まあ無駄だろう。そう思った人1人1人に説明して回るわけにもいかないんだから。
つまり店主がどう思っているかではなく、どう見えるか。それを考えないネーミングなんて、マーケティングとして有り得ない。
先日の「大阪ラーメン」も、○丈の中華そば(東大阪高井田風)も、名前が違えば全然印象は違うはずだ。しかし囚われる。
岡本太郎のようにはいかないんだよなあ。
突然食いたくなったものリスト:
- 鯛のアラ炊き
本日のBGM:
博多山笠女節 /長山洋子
Heartbreaker /LED ZEPPELIN
お江戸の火消し
た、確かにこれは……、LED ZEPPELIN! で、こういう曲を聴くとやっぱり「お江戸の火消し」も思い出しちゃうよね。(^O^)
【2010/09/15 文意が通りやすいように少し文言を修正】
森とか山に行った時の気持ちよさの原因を「マイナスイオン」とすることについて、因果関係、述語ともにかなりデタラメなのは既に多くのところで指摘されていてもはや常識となった......はずなんだけど、今でもアヤシいグッズには「マイナスイオンは......と言われています」みたいな大きく振りかぶって責任丸投げのコピーがつけられていることがよくある(100円ショップなんかに行けばそれこそいくらでも見つけられる)。
ひと昔前まではこれが「オゾン」だった。
マイナスイオンと同じように、森とか山に行った時に、背伸びしながら「あ~、オゾンたっぷり!」なんて叫ぶ表現は、ある意味ステレオタイプでさえあった。
サザエさんのOPでも山に登ったサザエさんがこのセリフを言うシーンがあったくらいだ。(YouTubeで探したけどなかったな。こなみさんによると「高尾山だか中禅寺湖だか」のシーンだったそうだ。誰かアップしてくれないかな)
「ひと昔前」というにはオゾンは少し古すぎたかなあ。
「マイナスイオン」で上書きされた感があるけど、それでもまだ「オゾン」を、しかも「マイナスイオン」と併用して(!)使ってらっしゃる方もいるようだ。
というわけで、試しに、
"マイナスイオンたっぷり" "オゾンたっぷり"
"マイナスイオンやオゾンたっぷり"
"マイナスイオンやオゾンがたっぷり"
"マイナスイオンいっぱい" "オゾンいっぱい"
でググってみた結果を集めてみた。
オゾン脱臭だとかそういう類のものは除外。あくまで「大自然の気持ちよさ」みたいな文脈で使われているもののみを集めた。
趣味の写真サイト、旅行日記が多かったのはまあ、そりゃそうだろうな。
気の毒なのでリンクはしないでおこう。
| オゾンたっぷり、マイナスイオンたっぷりの朝です。調子に乗って呑んだお酒も焼酎だから朝に残らない。 |
旅行記。
|
マイナスイオンたっぷりの参道を (この辺りまでは) 快調に 10:30 沢に沿って、オゾンたっぷりの杉木立を登り 登り始めて20分、小さな遍路橋で休憩 10:40 沢を流れる水の冷たかったこと! |
深山の霊場に登った時の感想。使い分けてるのかなあ。
| マイナスイオンたっぷりの樹林帯を抜けるとオゾンたっぷりの天国の園になります。 |
写真を撮りに行った時のレポートみたい。この人は何となく使い分けてそう。
| 若干「海」が多かったものの、結果はほぼ半数ずつ。「夏といえば海でしょう!山は虫が多いし(T_T)」「若いときはだんぜん山でしたが、孫ができてからは海に変わりました」という"海派"に対し、「夏は絶対、オゾンたっぷりで涼しい山!海は海水が汚れてるし、日焼けはお肌に良くない」「暑い夏には森林浴。マイナスイオンたっぷりで日頃のストレスとはおさらばでしょ!」など"山派"の弁も多数。また「夏の旅行は涼しい山に行きたいが、食材としては新鮮なお魚が食べられる海がいいかなーと、毎年迷っています」「迷った挙げ句、結局毎年どちらにも行かない...」などのコメントも。う~ん、確かにどちらも捨てがたい! |
夏に行くなら海か山かという不毛な(^O^)アンケート調査の結果紹介文。
同じ人が言ったわけじゃないけれど、少なくともこの紹介文を書いた人の頭の中では両立している模様。
|
マイナスイオンたっぷり自然を満喫する 轟九十九滝 日本の滝100選「轟の滝」周辺部には九十九の滝が有ると言われマイナスオゾンたっぷり遊歩道も整備されています |
これも写真のサイト。「マイナスイオンたっぷり自然を満喫する」という題で4つの名所を紹介している。
ここでは「マイナスオゾン」なる造語まで登場する(と思ってググったら、「マイナスオゾン発生器」なるものを販売している業者があったぞ(^^;)。
| たまにしか行かないハイキングですが、マイナスイオンたっぷり、オゾンたっぷりのおいしい空気を腹一杯吸って、ストレス一気に発散できました。 |
これはハイキングに行った時のレポート。
| まあ、キャンプはいいわな。虫の大群にちょっと悩まされるけどね。オゾンたっぷり、マイナスイオンたっぷりは大変よろしい。 |
これは掲示板の書き込みだけど、1人の発言。
|
自然の中ってのはホントいいですよね。 自分もGWで小旅行してきたんですが、 海や山、マイナスイオンやオゾンたっぷりで、 汗流しながらのぼった上からの絶景なんかにかなり癒されました。 |
ブログエントリについたコメント。
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樹林公園の南側に道路を一本隔ててあるのが、東京都の大泉中央公園。 グルっと一周しましたが、なかなか良いです。管理事務所も完備。警備員さんも各所に常駐していて安心できます。緑も豊かで早朝ならマイナスイオンやオゾンたっぷりじゃないでしょうか? |
近所の公園を散歩したという話。
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この日は、前日に雨風が強かったので、色んなものを綺麗に洗い流してくれたのでしょう。 秋なのに、本当に「新緑」のように緑が瑞々しく、マイナスイオンやオゾンがたっぷりという感じでした。 小涌谷の駅からほんの15分ほどで、こんな景色になります。 モミジの木々が覆い、紅葉のころには見事な眺めになるそうです。 また訪れたい場所です。 |
滝に行ってきたという話を書いたエントリについたコメントへの返事。
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遊歩道・・・ミシガンではありきたりの風景です。それでも、道の両側に生い茂る緑とその匂い・・・長年コンクリートに囲まれたような街で生活していた身としては、全ての風景がスペシャル!ああ、私まで光合成しちゃってる?!?オゾンいっぱい幸せ~な気分になれます。 (略) 庭仕事に加えて散策、これから益々屋外に出る機会が増えそう。ちょっと気になるのは紫外線対策。 まあ、もともと地黒で美肌には縁がないので、焼けるだけ焼いちまおうかと思っています。マイナスイオンいっぱい吸おう! (でも、ミシガンの道路は走行車輌が多いので、排気ガスもいっぱい吸ってるかも?!?) |
ミシガンに移住した人の日記。
| オゾンいっぱい!マイナスイオンいっぱい!って写真から伝わってくるようですよ◎◎◎ |
これも写真へのコメント......かな?
| 洋らんパークでは温室の見学と昼食です。お父さんは胃瘻からの食事に時間がかかる為、温室は見学せずレストランで食事を摂っている予定でした。でも、お天気もいいし、食事はバスの中ですればいいから、お父さんもお花を見に行きましょう、という主治医の先生のお言葉で、お父さんもオゾンいっぱい、マイナスイオンいっぱい、花の香りいっぱいの温室を堪能する事が出来ました。 |
これも旅行記。温室にもオゾンやマイナスイオンがいっぱい。
| 新緑でオゾンいっぱい、水の流れでマイナスイオンいっぱい体に浴びて・・・・・ |
これも旅日記。なるほど、緑由来がオゾン、水由来がマイナスイオンという使い分けね。
| 新緑の大山がくっきりと雄大な姿を見せています 大山は日本でも初期の段階で国立公園となり 西日本では最高峰と言われ 1,711㍍の標高と 富士山にそっくりなところから伯耆冨士 出雲冨士と 呼ばれています ペンションのお祭りは フリーマーケットや 飲食出来る出店が賑やかでした 久方ぶりにオゾンいっぱい マイナスイオンいっぱいに 浸りました |
ペンションのお話。
| ちょっくらバイクで大室山まで、ひとっ走り♪ 爽やかな風と オゾンいっぱい♪ マイナスイオンいっぱい♪ 気もちE~~~♪ |
じゃらんで紹介されてた旅行ブログ。「気もちE~~~♪」か......。
| 散策路に散らばっている紅葉を踏みしめながら、これこそマイナスイオンいっぱい、オゾンいっぱいの空気を深呼吸しながら歩く。奥入瀬川は小さくかつ速い流れで時々小さな滝も流れ落ちている。澄んだ流れと紅葉、いかにも繊細で優しい日本の秋を満喫した。 |
これも旅行記。
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前に行ったとことは違う山へ。 車で上がれるから めちゃ便利~(^-^) 車からおりたら すごーい、森林の香り★ マイナスイオンや オゾンがいっぱい出てそーやぁ☆ 大きく何回も深呼吸~(^O)=3 ふぅ~気持ちよかぁ~。 |
堀江笑美ちゃんというタレント(ごめん知らないm(_ _)m)さんのブログにも。
このくらいの世代の子でも「オゾン」って話知ってるのね。
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森歩きっていいですよね~!マイナスイオンやオゾンがいっぱいで! 心も身体も元気になれる気がしますよ~!!! プレイルームも素敵になりましたね~!! |
山歩きをしたというエントリへのコメント欄。どうもこういう(「マイナスイオンたっぷりですね」「オゾンいっぱい」みたいな)コメントを入れる人は「!」マークを多用する傾向があるようだ。ヤケクソ気味なのか、そういう人がそういうコメントをするのか......。
| そのあと、「箱根ガラスの森美術館」でベネチアンガラスやレースガラスを見て、 「ポーラ美術館」で 肖像画の100年展をみて帰ってきました。 箱根は緑が多く、 マイナスイオンやオゾンがいっぱい。 リフレッシュしてきました。 |
これも旅行記。
このくらいかな。
面白いのは、ブログなどで山やそこの滝などで撮ったきれいな写真が載ってるエントリのコメント欄で、別々の人がそれぞれ「マイナスイオンたっぷりですね!」「"オゾンたっぷり!うらやましい」みたいなコメントをしてるのがやたら多かったところ。(同一人物の発言ではないのでここでは紹介していない)
示し合わせたのかというくらい定型パターンだった。
写真系のブログというのは相互に無理矢理にでもコメント考えて書き込まなくちゃいけないような関係が成り立ってたりするのだろうか。一時期話題になった「mixi疲れ」みたいな感じで。作品を相互にホメ合いっこするためのコミュニティを維持するために......いやこれは単なる邪推。
いすれにせよ、「マイナスイオン&オゾン両立派」は案外たくさんいるようだ。
不思議なのはこの人たちが何故「気持ちいい」「清々しい」「爽やか」ではなく「マイナスイオンたっぷり」「オゾンいっぱい」と表現してしまうのかということ。ほんとにマイナスイオンやオゾンを識別できているわけはないのに。
これは案外難しい問題かもしれないと思うんだ。
結局、マイナスイオンやオゾンを識別できているわけはないのだから、彼らにとって「マイナスイオンたっぷり」「オゾンいっぱい」は比喩に過ぎない。だから厳密でなくてもいいのだろう。つまりほんとにマイナスイオンやオゾンじゃなくても、「ね、わかるでしょ、伝わればいいのよ」というところなのだ。そして普通の会話ではそれで何の問題も生じない......「マイナスイオンたっぷり」=「大自然の気持ちよさ」という等式を共有している人の間では。
ここで「マイナスイオンやオゾンって。うぷぷ」と笑い飛ばすのは簡単だが、きっとそれはほんとに彼らをバカにするだけで何の解決?や理解にもつながらないのだろう。
昔、「言葉がないことが」というエントリで少し触れたけれど、ある、「正確ではない/間違った」言葉を使う人にとって、その言葉がテクニカルターム的に「正確」かどうかとか用語として慣用的に正しいかどうかはさほど問題じゃない(例えば「確信犯」だとか「役不足」だとか)。
問題になるのは、自分が伝えたい言葉を表すためにより適切な言葉がない、あるいは知らないということだ。もし伝えたい意味を表す適切な言葉があるなら、わざわざ「誤用」なんかしなくてもいい。「その行為が犯罪だとわかっていて、それでもあえてやる」という意味を示す適切な言葉があればいいけれど、それがないから「確信犯」という言葉が使われる。
で、「マイナスイオンいっぱい」とか「オゾンたっぷり」とか使ってしまう人たちにとって、自分が伝えたい「意味」が、既存の「気持ちいい」「清々しい」「爽やか」みたいな既存の言葉とは少し外れているのかもしれない。で、それが一番伝わる(と感じる)のが「マイナスイオンたっぷり」「オゾンいっぱい」あたりなのかもしれないなあ、と。テクニカルタームとしての厳密さとはまた別に、伝えたい「意味」からするとこちらの方がより「正確」なのかもしれない。
ということはマイナスイオンやオゾンなどというかなり不正確なものを持ち出さず、かつそういった「伝えたい意味」を示す言葉を造語すればこの問題は簡単に解決するのかもしれないな、とも思う。
わからないけど。
「私の言語の限界が、私の世界の限界を意味する」(ウィトゲンシュタイン)「自然はいつも芸術を真似る」(出所失念)なんて言葉もあって、人間の認識は言語に規定されるのだと考えれば、これはなかなかバカにできない問題なんだよきっと。
ほんとか?(^^;
おまけ
自然云々とは違うんだけど、ググってて面白いの見つけた。
|
ある超マイナーな会社で発売している、 オゾンたっぷりの、マイナスイオン機能水で、 育毛にチャレンジしてます。 |
やめとけ。
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美容機でマイナスイオン・オゾンを発生させ、そのエアーで美容液を泡立てたムースを取り入れたコースです。 マイナスイオン・オゾンの働きを利用して、肌老化を促す有害な物質や毛穴につまった汚れ、肌に悪影響をもたらす活性酸素を減らし、細胞の新陳代謝を活発にさせます。施術後に汚れがキレイに落ちて驚くほど美白・リフトアップ効果を実感していただけます。 お肌に刺激を与えないマイナスイオン・オゾンを使用していますので、ニキビ肌・アトピー肌・敏感肌の方にも安心して受けていただけます。 |
どうも、「マイナスイオンとオゾン」ではなく、「マイナスイオン・オゾン」てものを発生してるっぽい。
マイナスイオン・オゾンおそるべし。
突然食いたくなったものリスト:
- チヂミ
本日のBGM:
熱くなれ /大黒摩季
こんなツイート見つけた。
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犯罪予告の2ch 犯罪実況のtwitter 犯罪報告のmixi |
なるほどなあ。
で、こんなのを思い出した。
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フォークは忘れようと唄い ロックは忘れろと唄い 歌謡曲は忘れられないと唄う。 フォークは広がろうとし ロックはころがろうとし 歌謡曲はもぐろうとする。 フォークは歌おうと呼びかけ ロックは歌うなと呼びかけ 歌謡曲は目を閉じる。 フォークは希望を歌い ロックはイメージを迫いかけ 歌謡曲は絶望から出発する。 フォークは体験前を歌い ロックは体験中を歌い 歌謡曲は体験後を歌う。 ゆえに、フォークは前を向き ロックは踊りながら 歌謡曲は背を見せて歌う。 ── 早川義夫『ラブ・ゼネレーション』より。
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そういえば、こういうのも思い出した。
先週、テレビで見たんだけども。
信長、秀吉、家康で「三大将軍」だって。
アホかと。
突然食いたくなったものリスト:
- ミックスサンド(キュウリ抜き)
本日のBGM:
Suicide Blonde /INXS
ふと気づいたんだけども。
堺の宿院に、「ちくま」という古いそば屋さんがある。
創業元禄8年だとか。
珍しく熱盛りで出す店で、結構ゆるめのゆで加減、生卵1個入れる(うずら玉子ではなく)スタイルはかなり独特で、賛否、好き嫌いが分かれるところではあると思う。
いやまあそれはそれとして。
この店はもちろん食べログにも載っている。
ここでどうにも気になるのがこの屋号の表記。
食べログでは「ちくま」ではなく「ちく満」と書かれている。

ちく満(ちくま)
ググってみても食べログ以外でも「ちく満」表記しているサイトは多い。
「ちく満」すか。「ちくま」じゃなく。うーん。
そんな中途半端(ひらがな+漢字)な屋号つけるもんかいなぁ。まあ珍しくはないんだけどさ。
でもなぁ、と考えてみたら......。
はははは、こういうことか。

看板
いや、これは結構邪悪な想像に過ぎないんだけどもね。
ほんとに「ちく満」かもしれないんだけどもね。
探してみたがこの店の公式サイトはないようなので、店の「公式発表」もよくわからないんだけど。
でも、これ、
変体仮名を漢字だと間違えてるだけじゃないのかなあ。(^^;
この看板の文字はみんな変体仮名で、今使われている平仮名は1つもないんだけど、「ち」と「く」は今の平仮名に似てるから普通に平仮名だと思って、「ま」だけは今のとずいぶん違う(母字が違う)から漢字だと勘違いしたのではないかと。(⇒参考)

ちくま
だからこの看板の文字は、もし今の活字で表記するならやっぱり「ちくま」でいいはずなんだ。
無理矢理漢字を使いたければ「知久満」だけど、こうなるときっと店の意図とはずいぶん違う表記になるんじゃないかな。万葉仮名になっちゃう。
ま、店が「ちく満」だって言えばそれまでなんだけどね。
突然食いたくなったものリスト:
- イシイのミートボールをそのまんまご飯に乗っけてマヨネーズかけて食う
本日のBGM:
Midnight Mover /ACCEPT
人と一緒に飯を食いに行く。
高級店なら別だろうけど、普通に食べる店ではたいてい全員が注文したものが同時には出てこない。
で、料理が来てしまった人はまだ来てない人に気を遣って、全員の料理が来るまで待とうとする。
一緒に来ているのが恋人だったり会社の上司だったり、人間関係もあるだろう。
しかし、特にラーメンなんてのはそうなんだけども、ここで待つ必要など一切ない。
とっとと食べないとラーメン(や他の料理)がかわいそうだ。
というわけで、相手に気遣いさせずに先に食べてもらうために私はよく、
「恋と料理は冷めないうちに」
というセリフを使う。
かなりオッサンくさいけど、まあそのオッサンくささで笑いも出てスムーズに先に食べてもらえ、かなり重宝している。
この言葉はもともと学生時代の友人が「オッサンくさい後輩がよく使う言葉」として笑い混じりに教えてくれた。なんせその後輩のアダ名は「じじぃ」だったそうで(^O^)、じじぃがどれだけじじぃかを教えてくれる文脈で出た言葉だったのかもしれない。そのまんまだ。しかしいい言葉だ。(^O^)
このセリフ、さっきググってみたらうちのサイトで一度書いたのが引っかかるだけで他に用例が全くないことがわかった。おい、まさかこのセリフはじじぃのオリジナルだったのか? いやいや昔からある言い回しじゃないのか? よくわからんが、謎が多いというのもいいじゃないか。(^O^)
......いや、別にそんな話はいいのだ。
で、そのググったときにちょっと趣向を変えて「恋と料理は」でググってみた。
そこそこ面白かったので、引っかかった言葉をご紹介しようという趣向だ。
1989年から毎年上演されている演劇「ア・ラ・カルト 役者と音楽家のいるレストラン」の一幕。
私はこの演劇のことを知らないのだけれど、ググると2005年のものばかりひっかかるので、ひょっとしたらこの年だけのタイトルなのかな。
「MSN相談箱」での質問「これは恋愛じゃない?」での回答者と質問者との応答。
回答者「恋は打てば響くものでないとスパイスの効いてない料理同然。」
質問者「確かに恋と料理はスパイスが必要なのかもしれませんね...。」
高泉淳子著『アンゴスチュラ・ビターズな君へ』内の言葉。
「今日も元気です」というブログの「アンゴスチュラ・ビターズな君へ」というエントリで紹介されていた。
おっと、この著者は↑の「ア・ラ・カルト」の台本を書いた人なんだなあ。って、あ、この本自体、「ア・ラ・カルト」のノベライズ(短編集)なのね。なるほど。
楽しそうだなあ。これも何かの縁だから、一度読んでみようかな。
ここで一緒に紹介されている「お酒を飲んで泣く人はいても、ケーキを食べて泣く人はいない」なんて言葉も、いいなあ。(^O^)
2ちゃんねるのことはよくわからないが、「◆ヒロポンでキまる!モテ&デキる女に(笑)」というスレのログらしきところにあったX4kxqM5B0の言葉。
意味はわからん。(^O^)
「ひこうき雲」というブログの「恋と料理は似たものどうし」というエントリのタイトル。
このエントリは平安寿子著『恋はさじ加減』という本の紹介エントリになっているが、このエントリのタイトルがこの本の中から取られたものか、あるいはブログ主さんが考えられたのかはよくわからない。
「溶けていく境界線」というブログの「Message from Dalai Lama」というエントリより。
エントリそのものはなんかよくわからんのだけど......。(^^;
| Do not keep this message. The mantra must leave your hands within 96 hours. You will get a very pleasant surprise... (このメッセージは、自分のところにとどめておいてはいけない。マントラは96時間以内に手放しなさい。 そうすればとてもうれしい驚きがあるだろう) |
え?
「The man's viewpoin†」というブログの「恋と料理は よぉ似てる」というエントリのタイトル。
そのココロは、
「強火の遠火で ほどよく 焼くほうがいい。」
ということだそうだ。
「メトロセクシャル推進委員会ライブドア支店~metrosexual a go go!」というブログの「第3回メトロセクシャル推進委員会ミーティングでした」というエントリより。
イタリアの格言なんだそうだ。
「隣の和音が不協和音でもう我慢できない」というブログの「恋と料理は、同じもの」というエントリのタイトル。
「Jeux interdits!」というブログの「○013 料理 中学2年生 ルネ」というエントリより。
俳句?だらけで、他のも妙に面白い。
「とりあえずカレーライスという料理」
「女体盛りそれがアノ娘の初料理」
「中学生天才料理人補導」
「家庭科で料理学級閉鎖の日」
他のも楽しそうなので覗いてみようっと。
突然食いたくなったものリスト:
- ドムドムのお好み焼バーガー
本日のBGM:
ミスティー・ヒロイン /三原順子
真っすぐララバイ /三原順子
祝......かどうかはわからんが、三原順子の当選を記念して、彼女の曲で好きだったものを。彼女についてはココとか、断片的にいろいろ書いている。引退しちゃうのか。そうかぁ。
まだまだやるのよ。
これは先日アップした、この1年間(2009/05~2010/06)に出版された1800冊以上に及ぶ新書のタイトル(「タイトル鑑賞(ここ1年の新刊新書)」)についていろいろの考えるのシリーズなり。
今回は「流行」をテーマに見ていきたい。
新書はかなり共時的というかファッション的というか刹那的というか、その時々に売れさえすれば、数年経って全く役に立たなくなっても構わないという、「旬」の話題を採り上げる傾向が強い。
で、逆にいえば新書でたくさん扱われているものが「旬」の証と考えることもできるわけだ。
というわけで、新書に見るこの1年の「旬」。
この1年の新書の中で、一番流行った流行ワードは「脳」。
流行しちゃえば言葉自体が一人歩きするから火付け役の「脳科学」「脳トレ」あたりへの直球ど真ん中ばかりではなくて、「どうしてここに『脳』?」と思わせるタイトルもあるが、むしろそれが流行というもの。
「『脳』ブーム」はダテじゃありませんよ。
しかし茂木健一郎氏は儲けてらっしゃる......。
| 歯と脳の最新科学 | 堀準一 |
| 幸せはすべて脳の中にある | 茂木健一郎、酒井雄哉 |
| 脳を丸裸にする質問力 | 増田剛己 |
| 笑う脳 | 茂木健一郎 |
| 思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法 | 前野隆司 |
| 耳で考える >脳は名曲を欲する | 養老孟司、久石譲 |
| 脳トレ神話にだまされるな | 高田明和 |
| 脳に効く「睡眠学」 | 宮崎総一郎 |
| 脳に悪い7つの習慣 | 林成之 |
| うつ病の脳科学 精神科医療の未来を切り拓く | 加藤忠史 |
| ソーシャルブレインズ入門 <社会脳>って何だろう | 藤井直敬 |
| 脳は鍛えるな! 海馬を元気にする食事と運動 | 酒谷薫 |
| 「耳の不調」が脳までダメにする | 中川雅文 |
| 科学でわかる男と女の心と脳 男はなぜ若い子が好きか? 女はなぜ金持ちが好きか? | 麻生一枝、東雲水生 |
| 「セロトニン脳」健康法 呼吸、日光、タッピングタッチの驚くべき効果 | 有田秀穂、中川一郎 |
| [七田式]子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン | 七田厚、(協力)七田チャイルドアカデミー |
| 脳を鍛える1分間トレーニング | (編著)保坂隆 |
| なぜ、脳はセックスで活性化するのか? | 大島清 |
| コンビニ食と脳科学 | 加藤直美 |
| センスのいい脳 | 山口真美 |
| イカの神経 ヒトの脳みそ | 後藤秀機 |
| 一流アスリートの「身体脳力」 | 二宮清純、富家孝 |
| プロフェッショナルたちの脳活用法2~育ての極意とアンチエイジング | 茂木健一郎、NHK「プロフェッショナル」制作班 |
| 「脳の栄養不足」が老化を早める! | 溝口徹 |
| ヒトは脳から太る 人間だけに仕組まれた"第2の食欲"とは | 山本隆 |
| ストレスに強い脳、弱い脳 そのカギはセロトニンが握っていた! | 有田秀穂 |
| 人の気持ちがわかる脳─利己性・利他性の脳科学 | 村井俊哉 |
| あるとき脳は羽ばたく | 茂木健一郎 |
| 本番に強い脳と心のつくり方 | 苫米地英人 |
| 天才脳は「発達障害」から生まれる | 正高信男 |
| 共感する脳 | 有田秀穂 |
| 脳のなかの匂い地図 | 森憲作 |
| 30歳からの「東大脳」のつくり方 | 石浦章一 |
| 女脳はまっすぐしか走れない | 米山公啓 |
| 脳にウケるおもしろ雑学 | 坪内忠太 |
| 脳に効くことわざ | 吉村達也 |
| 七田式 脳が冴えわたる!大人の日本語ドリル | 七田厚 |
| ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学 | マルコ・イアコボーニ、塩原通緒 |
流行といえば大河ドラマ。これなんかほんとに、国を挙げての「流行」だよねえ。
ちなみに2009年大河ドラマの「直江兼続」がタイトルに入っている新書は、「今まで語られていなかった!? 古史料が明かす本当の直江兼続」(小菅宏)の1冊のみ。あからさますぎる。(^O^)
| わが夫 坂本龍馬 | 一坂太郎 |
| 龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎 | 安藤優一郎 |
| 坂本龍馬 手紙にみる真実の姿 | 外川淳 |
| 誰が坂本龍馬をつくったか | 河合敦 |
| 坂本龍馬の10人の女と謎の信仰 | 平野貞夫 |
| 岩崎弥太郎と三菱四代 | 河合敦 |
| 岩崎彌太郎 「会社」の創造 | 伊井直行 |
| 坂本龍馬を英雄にした男 大久保一翁 | 古川愛哲 |
| 坂本龍馬の「私の履歴書」 | 八幡和郎 |
| 坂本龍馬 本当は何を考え、どう生きたか? | 加来耕三 |
| 25通の手紙で読む 龍馬の肉声 | 木村幸比古 |
| 「龍馬」を読み解く100問 | 大石学、佐藤宏之 |
| 明治維新を突き動かした坂本龍馬の「贋金」製造計画 | 竹下倫一 |
| ネイティブはこの「5単語」で会話する | 晴山陽一 |
| はじめての坂本龍馬 | 齋藤孝 |
| 龍馬が望まなかった戊辰戦争 | 星亮一 |
これも「流行」といえばいえるかな。政権交代に伴って、民主党、鳩山、小沢に関する新書がたくさん出た。この時点で菅直人本が1冊も出てないところがいかにも新書らしいのかもしれない。
政治家自身が著した本が多いのも新書の特徴なのかな。
| 友愛革命は可能か ― 公共哲学から考える | 小林正弥 |
| 民主党選挙のヒミツ | 土田ひろかず |
| 民主党政治の正体 | 渡辺喜美 |
| 民主党代議士の作られ方 | 出井康博 |
| 日本よ、永遠なれ 止めよう、民主党政権の独裁と暴走 | 山谷えり子 |
| 民主党が日本経済を破壊する | 与謝野馨 |
| 新版 民主党の研究 | 塩田潮 |
| プライド・オブ・YEN日本の誇りを賭けた「鳩山」のクーデター | 杉山隆男 |
| 鳩山家四代 | 梶原英之 |
| 鳩山由紀夫と鳩山家四代 | 森省歩 |
| 鳩山首相、こうすれば日本は晴れる! | 中原圭介 |
| 鳩山一族その金脈と血脈 | 佐野眞一 |
| 小沢一郎50の謎を解く | 後藤謙次 |
ちなみに2009年、生誕100年だった太宰治本は意外にも少なくてこれ↓だけ。新書は流行を「作る」ものではなく流行に「乗っかる」ものだというのがよくわかる。(^O^)
| 太宰治の女たち | 山川健一 |
| 若いうちに読みたい太宰治 | 齋藤孝 |
| 女が読む太宰治 | 雨宮処凛、井上荒野、太田治子、香山リカ、佐藤江梨子、辛酸なめ子、平安寿子、高田里惠子、津村記久子、中沢けい、西加奈子、山崎ナオコーラ、筑摩書房編集部編集 |
こういうキーワードへの見事な乗っかり具合いが新書らしさなんだなあ。
そしてあくまでも実用・手軽というのが新書の身上ですな。
| うまくいく婚活、いかない婚活 | 多賀幹子 |
| 一分間婚活マスター | 樋口康彦 |
| 毒男の婚活 | 原口博光、岩崎大輔 |
| 必勝婚活メソッド―「お見合い」という婚勝 | 山田由美子 |
| 「離活」――終わりの始まりを見極める技術 | 原誠 |
| オトコの婚活 | 泉直樹 |
| たった1通で人を動かすメールの仕掛け ビジネス、人脈づくり、婚活...これで落ちない人はいない! | 浅野ヨシオ |
| 「婚活」の会話にはツボがある! 男のための話し方トレーニング | 大橋清朗 |
| 婚活貧乏結婚してはいけない人を避ける方法 | 露木幸彦 |
| 「離活」時代 ~離婚屋が見た、夫と別れたい妻たち~ | 三島悟 |
| 婚活マーケティング | 江藤あおい×永島もえ(アボカド・アッシュ) |
今はあまり話題にものぼらないけれど、一時期のインフルエンザの「話題の」流行を思い出せば、これらはかなり流行に乗っかったものだったはず。中には例の方の著作もありますな......。
| 人類対インフルエンザ | トム・クイン、山田美明、荒川邦子 |
| 新型インフルエンザ救急ブック | 松本哲哉 |
| 厚労省と新型インフルエンザ | 木村盛世 |
| 新型インフルエンザ「かかる前に」「かかってから」 | 濱田篤郎 |
| インフルエンザパンデミック 新型ウイルスの謎に迫る | 河岡義裕 |
| 新型インフルエンザ本当の姿 | 河岡義裕 |
| 新型インフルエンザはなぜ恐ろしいのか | 押谷仁、虫明英樹 |
| インフルエンザ21世紀 | 瀬名秀明、鈴木康夫・監修 |
これも「キーワード」としての流行ではあるだろうけど、インフルエンザのような圧倒的な存在感というよりは、じわじわと、しかし深刻に持ち上がってきていると思う。
しかしわけのわからん難病みたいな「これで鬱が治った」的なタイトルにはやはり違和感を感じる。
アトピーとかと同じ扱いの雰囲気すら漂っていて、代替療法の温床にならないことを願う。
| うつで困ったときに開く本 | 香山リカ |
| うつ病の脳科学精神科医療の未来を切り拓く | 加藤忠史 |
| 本当に「うつ」が治ったマニュアル | 高田明和 |
| ウツになりたいという病 | 植木理恵 |
| うつ克服の最強手段言霊療法 | 高田明和 |
| 「うつ」は食べ物が原因だった! | 溝口徹 |
| 若者の「うつ」─「新型うつ病」とは何か | 傳田健三 |
| 小学生が「うつ」で自殺している~臨床現場からの緊急報告~ | 植木理恵 |
| うつは薬では治らない | 上野玲 |
「流行」と「おっさん」を結びつけるのも新書の大きな役割。というか需要。
新しいものが出てきたら、「○○って何なの?」「○○が世界を変えるので乗り遅れたらあんた負け組」「○○仕事術」みたいな言説が踊るわけですよ。
で、ここ1年といえばやっぱりtwitter。
何かが流行ればその周辺にこういう金儲けが出てきて、もっと行けば立派な産業になるのですね。
| Twitter使いこなし術パワーユーザー100人の「技」を公開 | 根岸智幸 |
| Twitter社会論新たなリアルタイム・ウェブの潮流 | 津田大介 |
| Twitter革命 | 神田敏晶 |
| Twitter英語術 | 晴山陽一、クリストファー・ベルトン |
| なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか | 上杉隆 |
| Twitterで英語をつぶやいてみる | 石原真弓 |
| 仕事で使える!Twitter超入門 | 小川浩 |
| 携帯&iPhoneツイッターを使いこなす! | 武井一巳 |
| iPhoneとツイッターで会社は儲かる | 山本敏行 |
| ツイッター140文字が世界を変える | コグレマサト、いしたにまさき |
「流行」と「おっさん」を結びつけるという役割だけを見れば、「クラウド」ほどぴったりな素材はないかもしれない。名前はよく聞くけども一体何? 知らないと困るんじゃないかな? という焦燥感を適度に煽ってくれる素敵なバズワードだ。
これを訳知り顔に「こういうことですぜ旦那」と囁いてくれる本があれば、ちょいと手に取ってしまうわね。
| クラウド・コンピューティング仕事術 | 西田宗千佳 |
| 今さら聞けないクラウドの常識・非常識 | 城田真琴 |
| クラウド時代と<クール革命> | 角川歴彦、(監)片方善治 |
| Kindleショックインタークラウド時代の夜明け | 境真良 |
| 仕事で使える!クラウド超入門 | 戸田覚 |
| アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ | 岡嶋裕史 |
| クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす | ジェフ・ハウ、中島由華 |
新書が流行に「乗っかる」ものだとすれば、逆に新書を見れば流行がわかるわけで、自分が知らない流行を知ることもできる。以下の2つは、「なるほど、そういえばそうなのかな」という、私が知らなかった流行。勉強になる。
マラソンはやっぱり東京マラソンがきっかけだろうか。
皇居の周りではジョギングする人が数千人とかいう話だし。
......とすればそれはあくまでも東京の局地的な現象じゃないかという話だけども、まあきっとそうなんだろう。で、そういう人を相手に新書を作ってもいいじゃないのという話なんだよ。うん。別に悪くない。
それが各地方に波及したって、それは非常に古典的・正統的な流行の在り方なんだろう。
| マラソンは毎日走っても完走できない | 小出義雄 |
| ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵 | 中野ジェームズ修一 |
| だから、楽に走れない! 目からウロコのマラソン完走新常識 | 飯田潔、牧野仁 |
| 東京マラソンを走りたい | 喜国雅彦 |
| 4時間台でラクに走りきる頭のいいマラソン超入門 | 内山雅博 |
| マラソン100回の知恵 ― サブフォーをめざす市民ランナーへ | 原章二 |
| デブでも走れる東京マラソン~数カ月のトレーニングで誰でも42.195kmを完走できる~ | 川村卓正 |
「マラソン」と並んで「へぇ、そうか」と思ったのが「農業」というキーワード。これが案外多い。本の中身は別として、人の興味を惹くキーワードとして「農業」が浮上してきたのはとても興味深いと思う。
| 週1から始める元気な農業 | 小田公美子 |
| 食は国家なり! 日本の農業を強くする5つのシナリオ | 横山和成 |
| 「農業」という生き方ど素人からの就農入門 | 永峰英太郎 |
| 日本の農業は成長産業に変えられる | 大泉一貫 |
| 日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 | 浅川芳裕 |
| 食料自給率100%を目ざさない国に未来はない | 島崎治道 |
| ギャル農業 | 藤田志穂 |
| 地球を救う新世紀農業 ─ アグロエコロジー計画 | 吉田太郎 |
| 農民になりたい | 川上康介 |
突然食いたくなったものリスト:
- 冷やし中華キュウリ抜き
本日のBGM:
Old Red /Kenny Rogers
ビデオはなぜかUP主のイヌ(harley君?)。(^O^) cuteでいいわ。しかし、なんともいい感じの曲だなあ。
【2010/06/26追加】【2010/06/27追加】【2010/06/28更新】【2010/06/29更新】【2010/07/01更新】【2010/07/04更新】【2010/07/07更新】
10日ほど前から「バーゲン」関係の検索ワードでのアクセスがやたら増えて、「ああ、もうそんな季節か」と時の流れの早さを感じるのであった。(^O^)
とはいえ例によってバーゲン時期にはバラツキがあるし、店舗によってはお中元の広告が優先してギリギリまで広告が出ないのでなかなか集まっていなかった。
それがここ数日で随分出揃ってきたのでそろそろ出そうと思う。これまでみたいに「その2」「その3」みたいなことをやってると後で参照しにくいので、新しいのが出てきたらこのエントリに追加することにする。ここから漏れてて楽しいのがあったら教えてね。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:へえ。ビジュアルイメージは一応、阪神と合わせているのかな。(^O^)
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:例の村上ファンド騒動をきっかけに阪急が阪神を助ける形で経営統合しているが、阪神の方は例年どおり阪神タイガースのマスコット、トラッキーを前面に出している。「ラッキー往来!」というコピーはトラッキーに引っかけてるのだとは思うが、2010冬に阪急が「ハッピー往来!」というコピーを使っており、同時に使うならまだしも、「なんだ阪急のお古かよ」みたいな、ちょっとした引っかかりを感じないでもない。(^^;

【阪急の以前の広告】
2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:経営統合した百貨店は、広告を全く同じにするかまったく別にするか同じものを流用するか、極端に別れる。前者は西武・そごうが代表的で、後者は三越・伊勢丹が代表的。あえて持ち株会社方式にして店の名前を残すのなら全く同じ広告を出しててどうするんだと思うけど、コストダウンってのは経営上の至上命令でもあるのだろう。で、大丸・松坂屋は思いっきり同じ広告を出している。違うのは店の名前だけ。店ごとの個性なんてないに等しい。

【松坂屋の広告】
バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:「♪ドレミファソラシド~」に引っかけてる......んだよな、多分。(^^; そりゃいくらなんでもちょっと無理あるんとちゃいますか?
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:今回は航空会社やケータイ会社の「○割」のパロディだろうけど......あんまり伝わらんね。(^^; 三番街は最近ちょっとパワーが落ちてきているように思う。ギャレも閉館するし、バーゲン広告の雄として三番街にはぜひ頑張って欲しいなあ。京阪モールのようには決してなってもらいたくない。

【阪急三番街の以前の広告】
Z型に2006夏、2007冬、2008夏、2009冬、2009夏、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:2009夏、2009クリスマス、2010冬と続けてきた半獣人のパターンをやめたのは残念。結構定着してきたと思うのに。しかし今回のは今回ので、過去のディアモールの広告だけではなく、これまでのバーゲン広告そのものと一線を画したコピーになってる。でも、憂鬱を晴らすための買い物ってもあるだろうし、そこで買った物で道が開けるってことも、ないわけじゃないし。その意味ではこれも1つの正統的なバーゲンのコピーなのかなとも思う。

【ディアモール大阪の以前の広告】
左から2009夏、2009クリスマス、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/4
感想:あらら、ギャレ閉館なのか。知らなかった。そういや大阪駅の建て替えとか何とか言ってたなぁ。そのせいだろうか、ギャレの広告はこれまで結構よかったのに今回は急に普通になったなあ。しかしそれでも「最後」というフレーズはやっぱり目を引くね。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:いつも通り。マルイと同じくカネをかける気一切なしに見える。テナントは怒らないのかな。......ただ、
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/4
感想:季節感はもちろん出てるけどなあ。エストは2009冬からボウリング、ボクシング、フェンシングとバーゲンには必ずスポーツをイメージした「女の戦い」をアピールしている。まあ一貫しているいえばそのとおりで、それはそれで素晴らしいのだけども、その上でもう1つインパクトが欲しいなあ。モデルさんの雰囲気が随分変わった気はする。(^O^)

【エストの以前の広告】
左から2009冬、2009夏、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:7/9~7/11
感想:2010冬に続いて2010夏も江頭2:50を起用している。冬が赤で夏が青。ほとんど同じパターンなので、ひょっとしたら冬に両方撮ってたのかもと思うくらい。HEP FIVEのバーゲンは他より少し遅いし3日で終わっちゃうし、その割に毎回TV-CMまで作るし、なんか凄いねえ。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/8
感想:いろんなびっくりが。(^O^) まずこれまで頑なにイラストだったのが写真になったところ。しかもなぜか2009夏とコピーが同じなところ。ちなみにコピーは2009冬「私のために、待ってて。」、2009夏「待ってた、やっと出会えた。」。ひょっとして会話になってるのか!?と思ったんだけども、2010冬が「本命だけを、狙いうち。」......。と脈絡が途切れて。それで今回がまた「待ってた、やっと出会えた。」だって。何か深い意味があるのか......?

【阪急17番街の以前の広告】
上から2009冬、2009夏、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~6/30
感想:こういうのは日程をギリギリまで伏せておくのが慣行なの? 正直意味がわからないのだけども。バーゲンを早めに発表してしまったらそれまで買い控えがあるかもしれないというのは理解できるけど、開始当日にサイトに載るってのは、ほんとにメリットになってるんだろうか。......いや、ここで観察してるのはあくまでも広告のデザインやコピーだ。......で、これ、どうなんでしょうね。(^^;
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/11
感想:フレンチキティがずいぶん小さくなっちゃったな。「Oh! Bargain」のロゴもずっと同じだったのに変わった。でも全体的にポップな感じでいいと思う。このモデルさん、見たことがあるようなないような......。

【心斎橋オーパの以前の広告】
左上から下に、2008冬、2009夏、2009冬、右上から2009クリスマス、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/16
感想:例によって全国のパルコの中で心斎橋パルコだけ、何の気力もない広告なんだ。去年のがこれ↓だからね。ほんと意味がわからない。┐(´~`)┌

【心斎橋パルコの以前の広告】
2009夏
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/19
感想:妙にバリエーションに富んでいるが、このバーゲン広告は「パンタンデザイン研究所」の学生から公募した作品から選んだものなのだそうだ。なるほど。私は「キャーッゆわしたる。」が一番いいな。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/12
感想:コピーを公募してるんだけど、〆切が7/11。タイミング的にはちょっとよくわからないんだよなあ。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:高島屋の広告は、冬と夏がセット(というか流用というか)になってる。多少ヴィジュアルのアレンジはしているけど、ロゴも変えない。今年の冬とはバッグのヒモの形状まで同じ。(^O^) その年ごとに統一感があって、これはこれでいいと思う。

【高島屋の以前の広告】
左から2009冬、2009夏、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:(なんば、神戸)6/25~
感想:例年どおり。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:悪くないよね。補給してるドリンクが服だってのがポイント。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:コピーのフォントがバーゲン広告としてはちょっと珍しくて、柔らかい感じが出てますな。
バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/11
感想:吊り広告などではかなり積極的に展開してるけど、Webサイト上ではかなり小さな扱い。いつも通りキャラクターのイヌが出てきて、統一感もあって好感が持てる。
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/19
感想:まあ、普通かなあ。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/21
感想:ずっとじゃないけど、ここ最近の近鉄のバーゲン広告は、なぜか「SALE」の文字に女性が絡んでるというもの。この統一性には何か意味があるのかな?

【近鉄百貨店の以前の広告】
上から2009夏、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/25
感想:赤バックに女性のシルエットというのはMIOの常道。しかし女性に日本刀といえば、私はどうしてもタランティーノと鴨川つばめを思い出してしまうよ。(^O^)

【天王寺MIOの以前の広告】
左上から下へ2008夏、2009冬、右上から下へ2009夏、2010冬
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日程:6/26~7/14
感想:つまらないダジャレだけど、まあこのくらいのユルさでいいのかも。季節感も出てるしね。2010冬の狛犬に引き続き、Hoopと共同のイメージ。Hoopがピンク、andがグリーンという割り当てがあるのかな?

【あべのand、Hoopの以前の広告】
左からHoop、あべのand。いずれも2010冬
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日程:6/26~7/14
感想:上記の通り、冬につづいてandと連動してる。コピーは同じでビジュアルイメージはandはスイカで、Hoopはそのスイカの断面。ポスターや吊り広告では2つ合わせて↓のようなデザインになっている。

吊り広告をデジカメで撮ったのでアレだけども。
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日程:6/25~7/4
感想:コピーは「いきち」と読んでしまうと「生き血」になってしまうので注意。(^O^) カラフルなキスマークはちょっといい感じ。
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日程:6/25~
感想:「odona」という文字をバーゲンの品物で表現していて、それがバーゲンを連想させる紙袋の模様として表現されている。とてもいい感じ。「オドナ買い」のコピーを封印したのが好印象。(^O^)
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日程:6/18~7/8
感想:広告自体はごくごくオーソドックスなものだけど、他に比べて開始時期がかなり早いので、吊り広告などでは(他にないという意味で)目立ってた。
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日程:6/17~
感想:2009夏、2010冬に引き続きオリーブ(懐)っぽいかわいらしいイラストだとは思うけども......日付も書いてないし、なんか未完成品みたいな......、シンプルすぎるというか、ちょっと不安を感じてしまう。

【京阪シティモールの以前の広告】
上から2009夏、2010冬
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日程:6/26~7/4
感想:ヴィジュアルイメージは去年の夏から続いている人形写真。イメージの統一もできて、今年はコピーで京都であることのアピールもできて、なかなかいいんじゃないかな。......しかしそうか、正面から見たらこんな顔してたんだなあ。(^O^)

【京都駅前地下街ポルタの以前の広告】
左から2009夏、2010冬
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日程:6/26~7/4
感想:1色刷り。(^O^) 赤はやっぱり購買意欲をくすぐるのかな。
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日程:6/24~7/11
感想:Webサイトの運営には何かトラウマがあるのかというくらい力を入れていない。AVANTIの旧サイトもなぜか閉鎖せず開店休業のまま放置している。
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日程:(茨木)6/25~
感想:2010夏のバーゲン広告で一番カネがかかってそうな広告。店舗スタッフを大々的にフィーチャーして、40人が自分の「一芸」を披露している(まあほとんどが「芸」ではなくただしゃべるだけだけど(^O^))。演出としてはとても面白いし、お金と手間がかなりかかっている。私はこの子がイイです。(^O^)
バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/4
感想:シンプルで爽やかだと思う。
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/15
感想:サイト音有り注意 前はずいぶんお金をかけてたけども今回はそれほどでもないかな。バーゲンの広告はかけるお金よりもアイデアだと思うからいいけどね。電話をかけてるのに「Heart is not here.」で、心はもうバーゲンのことで一杯なのだと。その心の中をTシャツで表しているんだとは思うけど、なんかこの写真、ちょっと怖い。(^^;
バーゲンページ:リンク
日程:6/18~
感想:サイト音有り注意 「メガOFFプライスダウン!」のコピーとこのサングラス(?)は2010冬と同じ。リンク先はエンドレスでビデオが流れるから注意。

【アリオの以前の広告】
2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/11
感想:いつも通り、ららぽーと甲子園は全国のららぽーとの中で完全に独立した(孤立した?)広告で、いつもの家族が登場。......でもどうしてアリとキリギリスなんだろう?

【ららぽーと甲子園の以前の広告】
左から2009冬、2009夏、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:6/26~
感想:ここは相変わらずおしゃれな感じ。楽しさはあまり感じないけど、まあそれはターゲットによるわけで。
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~
感想:これはなかなかいいね。「安」という字を、ほんとは女の人がここにいるだけでも表現できるのだろうけども、ヨガっぽいポーズと「カラダが安さを求めてる。」というコピーもぴったりはまってる。ちなみに2010冬のコピーは「初ブリ」だった。(^O^) 冬に引き続いて、2010年のブリーゼブリーゼの広告はとてもいい。
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/4
感想:なんでサイトに載ってる画像がポスターを写真で撮ったものなのかと。(^^; しかも照明が反射してるし。(^^; 手作り感丸出しやね。(^O^) 正直ちょっと、わけわかりません。(^^;
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/11
感想:おおお、なんか夏らしい爽やかさだ。この缶はRoyalCrownあたりをモチーフにしているのだろうか。
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:冬と比べて夏っぽいイメージが出てるかなあ? よくわからんわ。ただこのフォントは何となく百貨店のバーゲンっぽい高級感を感じる。

【三越の以前の広告】
2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~
感想:伊勢丹も頑ななまでにバーゲン広告にカネを出すことを拒否している。

【伊勢丹の以前の広告】
上から2009冬、2009夏、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/19
感想:冬に続いて「パルコ、アラ?!」。心斎橋だけ仲間はずれにして、それなりにカネもかけてるなあ。

【パルコの以前の広告】
2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:6/25~7/11
感想:全国(甲子園以外)のららぽーとはこれ。出てくるモデルさんは1人なんだけど、かわいいなと思いつつ誰だかわからない。有名な人なの?
バーゲンページ:リンク
日程:6/26~7/12
感想:あまり変わり映えなし。でもいつも通りかわいらしくまとめてる。
バーゲンページ:リンク
日程:(チェックザバーゲン1)7/1~7/5(チェックザバーゲン2)7/6~7/19(チェックザバーゲン3)7/20~8/15
感想:2010冬まで使ってた「クォリティバーゲン」という名称をやめたみたい。かわいらしくてオシャレだけど、まあ、なんというか、普通。(^^;
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日程:6/25~
感想:悪くないよね。というか、ありがちではあるけれど、他の広告が全然手を抜いてきているので、このくらいでもかなりちゃんとしてる方だと思う。季節感と安さをちゃんと表現してる。
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日程:6/28~7/25
感想:去年から大幅に期間を長くしたけど、バーゲンの広告デザインにかけるカネは減ったみたいね。
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日程:6/25~7/19
感想:これまた変わり映えしないね。2009夏→2010冬の変わり映えのなさに比べれば少しはましだけども。

【横浜ベイクォーターの以前の広告】
左から2009夏、2010冬
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日程:6/26~
感想:ここも相変わらず。何もせんでも儲かる店なんでしょうな。
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日程:7/1~7/12
感想:いつも通りそごうと西武は全く同じビジュアルイメージで、企業ロゴが違うだけ。今年はそごう180周年、西武70周年だそうだ。並べると歴史がかなり違うんだなあ。
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日程:6/26~
感想:「SOLDES」のロゴデザインも大きさもコピーも同じで、女性のシルエットがあしらわれているのもいつも通り。大して変わり映えはしないが、それでもちゃんと毎回変えてきている。これはこれでオシャレなのかもしれない。わからないけど。(^^; 2009夏のバーゲンは第1弾、第2弾と2つの日程に分けていたが今年は分けないみたい。

【高島屋の以前の広告】
左から2009夏、2010冬
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日程:7/1~7/7
感想:渋谷マークシティの広告はカネがかかってないもののオシャレなセンスを感じていたのだけども、2009冬、2009夏といい感じだったのが2010冬で2009夏の流用になって、さて今回はとうなるかと思うとこんな感じ。悪くはないけど......。

【渋谷マークシティの以前の広告】
上から2009冬、2009夏、2010冬
バーゲンページ:リンク
日程:7/1~7/19
感想:今回は六本木ヒルズとの(広告上の)連携もなし。いや、日程も同じだしリアルではいろいろ一緒にやってるんだろうけど。しかしギリギリまでもったいぶった割には面白みはないなあ。
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日程:7/1~7/19
感想:今回は表参道ヒルズと一緒にやらないみたいだ。全然気合いが入ってないなあ。(^^;
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日程:6/18~6/27
感想:他に比べてかなり早く始まって早く終わる。6月でバーゲンを終わってしまうのはとても珍しい。広告そのものは、まあいつも通り。このロゴにクランベリーの画像を添えればそれでグランベリーモールの広告になるんだから、もうちょっと冒険してもいいとも思うけど......。
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日程:6/26~7/11
感想:トップページのほんの隅っこにリンクがあるだけで、ほとんど目立たない。「やけどにご注意下さい」みたいな、アリバイ的に置いてるだけに見えないでもない。テナントはちょっと文句言ってもいいんじゃないかなあ。
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日程:7/1~7/11
感想:いやまあ、コピーも毎回変えてるしその意味ではいいのかもしれないけどね。でもなあ。2009冬はこう↓なのに、それ以降はずっとこれだよ。......しかしここのウェブサイトって重いよねえ。これ、オサレてカコイイと思ってるんだろうねえ。いや中身は確かにえらい充実してるんだけど......、東京の人の考えることはわからんわ。

【丸の内の以前の広告】
上から2009冬、2009夏、2010冬
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日程:7/1~7/11
感想:すんませんね、大月参月さん、私ゃ知りません。そりゃそうか。しかしいつも通りアルタらしい、コンテンポラリィな広告で、さすが東京さんは垢抜けてはりますな、と。
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日程:7/1~7/5
感想:ここのイラストはいつも独特のタッチだ。デザイナーさんがずっと同じというのは、イメージの統一のためにはいいよね。エンバンに乗ったマスコットの豚が、お買い得なかわいい服をルパンが宝石を掃除機で盗む時のようにかっぱいでいる。(^O^) どうやら会計済みという設定らしい。
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日程:7/1~7/16
感想:この夏も清涼飲料広告のパロディをやったところがいくつかあったけど、このビール広告パロディは徹底してていいなあ。「夏!」って感じもするしね。
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日程:7/1~7/7
感想:引き続き松島花を使った広告。かわいいなあ。でもどうしてペットボトルが飛んでるのか、ちょっと意味がわからないのだけども。
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日程:7/1~7/11
感想:ららぽーと甲子園がアリとキリギリスを使ってる。しかしなしてまたアリなんじゃろ? アリといえば夏の季語ではあるけれど......。
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日程:6/26~7/19
感想:このタグのデザインは2010冬もやってた。冬のを展開させたというべきかな。

【マロニエゲートの以前の広告】
2010冬
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日程:6/26~7/9
感想:バーゲンかすらもちょっとわかりにくいネーミングとビジュアルイメージだった。なんとなくだけど、これなら私にでも作れそう。(^O^)
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日程:6/26~7/11
感想:非常に古典的なヴィジュアルイメージ。バブル時代ならともかく、今みたいな時代だと「バーゲンだからってそんなに買うヤツぁいねェよ」と突っ込んでしまいそうになる。まあ気持ちはわかるけど。
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日程:6/26~
感想:私ゃもちろん行ったことないので正確な客層知らないんだけども、これまでは若いカップルの広告だったのに今回は女の子だけになっちゃった。広告そのものはバーゲンっぽい雰囲気は出てるけどさほど目立つこともないかな。
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日程:7/1~
感想:目立たないけどこのイラスト結構かわいい。
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日程:7/1~
感想:赤色基調が多いバーゲンの中、大丸・松坂屋はずっと黄色で攻める。ビジュアルとコピーはあまりつながってない。

【大丸の広告】
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日程:7/1~
感想:まあ、なんとも普通ね......。細かい話なんだけど、↑の上と下はフォントもコピーの一番最後の「!」の有無も違うし、ひょっとしたら違うデザイナーが組んだのかもしれない。どうしてそんなことになるのかは中の人のみぞ知るってところだろうけど、カッコ悪いことは間違いない。
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日程:7/1~7/19
感想:なんか、ちょっと洗練されたオサレっぽい感じがしますぅうっ。
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日程:7/1~7/11
感想:楽しそうっちゃ楽しそうだけども......うーん。マグマとクマを引っかけてるのもちょいと強引(一瞬ではクマだとわからんよ)だしなあ。(^^; アッキーナを登場させた衝撃の(^O^)2009夏から2010冬、2010夏と、ポテンシャルの落ち方がハンパないのだが。

【セントラルパークの以前の広告】
左から2009夏、2010冬
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日程:7/1~7/15
感想:今回もいいねえ。2010冬のネタを引きずってる感も若干あるけれど、何の問題もなしだ。今回は「氷」という文字と「らしっく」を引っかけてきて、小道具も作って実際に写真撮影したんだねこれは。
バーゲン広告を集め出して以来、私が群を抜いていいと思ってるのがラシックの広告なんだけども、なんと、サイトの「DOWNLOAD」のコーナーから、過去のバーゲン広告を含めた広告のビジュアルイメージが壁紙としてダウンロードできるようになっている!! これは素晴らしい!! 気遣いといい自信といい。名古屋の人はラシックを大切にしてあげてね。
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日程:7/3~7/11
感想:ハイキングウォーキングのQ太郎にひっかけて、Qだそうですよ。はい。
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日程:6/25~7/12
感想:安良城紅はいつの間にかBENIって名前に変わってたのね。ビジュアルイメージ含めて、ターゲット層にピッタリ合った広告だと思う。
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日程:6/27~7/5
感想:2010冬とほぼ同じで、ここもやる気ない系百貨店に分類できそうね。

【名鉄百貨店の以前の広告】
2010冬
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日程:6/18~
感想:サイト音有り注意 サイトでエンドレスでビデオが流れているのもそうだし、「メガセール」というネーミングもそうだし、「メガOFFプライスダウン!」のアリオのパチモンくさい(^^;が、きっと偶然だろう。このジャパネット社長のモノマネ芸人(ビューティーこくぶ)は2010冬も出演していた。どれだけ気に入られてるんだ。社長の息子だとか?(^O^) しかし「あのテレショップも一押し」って。(^^; そういうのは好きですはい。
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日程:7/1~
感想:はい。
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日程:7/1~7/7
感想:うむ。
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日程:6/25~6/30
感想:あっと驚く40周年。百貨店ならまだしも。
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日程:7/1~7/19
感想:夏っぽさも出てますね。
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日程:7/1~7/19
感想:2010冬のコピーは「ココロおどろう。」だった。ここはよっぽどダンスが好きなのね。(^O^) 同じJRタワーの札幌ステラプレイスと同じく「くわしくは6月28日(月)アップ予定です。お楽しみに!」ということなので、これもきれいな画像はその時にアップされるのだろう。
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日程:7/1~
感想:まあ、面白みはないですわ。
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日程:7/1~7/11
感想:カラフルな丸模様は小銭なのね。素敵だけれど、お札だったらもっと「安い」感は出たかもなあ。もちろん悪くないんだけど。色彩とか構図とか、ちゃんと考えられたデザインだと思う。
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日程:6/27~7/5
感想:ここは最近集め出したのだけど、あららそうですか。冬とほとんど同じだ。ずっとこれなのかもしれない。そうだとしたら今年で収集やめても問題ないかな。

【岩田屋の以前の広告】
2010冬
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日程:7/1~7/11
感想:悪くないコピーだしビーチサンダルの季節感や色遣いもいい感じじゃないかな。
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日程:7/1~7/11
感想:昔は結構こういうのがあった気がするのだけど、最近は見かけないねえ。いや古臭いという意味ではなくて、逆に新鮮かも。
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日程:7/1~7/11
感想:なんか豪華なんだけど、わかるようなわからないようなコピーだ。もう少し面白いヴィジュアルイメージだとよかったのだけれど。
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日程:(BARGAIN)7/1~7/11、(CLEARANCE)7/12~7/31
感想:コピーそのものは清涼飲料水のコピーのパロディっぽいのだけども、ヴィジュアルイメージがそれを活かし切れていないような。ちょっと消化不良な感じがするなあ。今回の藤井大丸のビジュアルイメージならピッタリか。(^O^) しかしアレですよ。バーゲンとクリアランスを分けてるのを見たのは初めてですよ私は。
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日程:7/1~7/11
感想:バックの金色は水着だったり靴だったり天神地下街のマークだったりするんだけど、あんまりわかんないよねえ。(^^;
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日程:6/25~7/9
感想:サイトのフラッシュだとシャツの色がカラフルに変わって楽しい。でも青地のビジュアルに青のシャツとか、ちょっと色彩が微妙な気もするなあ。
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日程:7/1~7/19
感想:冬はこう↓だった。うーむ。

【イニミニマニモ/博多リバレインの以前の広告】
2010冬
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日程:6/26~7/11
感想:2010冬のコピーは「でこばーげん」だった。今回は「ぼこばーげん」てことだよなあ。方言か何かにかけているんだろうか。さっぱりわからん。(^^;
突然食いたくなったものリスト:
- ツナサラダ巻きキュウリ抜き
本日のBGM:
港祭の夜は更けて /坂本冬美
ある状況で語られる「科学」という言葉について、実はずっと違和感を持っていた。
なかなか言葉にできなかったのだけども、poohさんのところの「「ものの見方」」というエントリを見て、ちょっと書きたくなった。
この違和感はずっと持っていて、昔、黒猫亭さんのところ(「ラーメンだって作っちゃう(笑)」)で、
| 何度かこちらにコメントを戴いているhietaro さんは、大阪のラーメンを知り尽くしたラヲタの貌も持っている...と謂うか、もしかしたらラヲタとしての知名度のほうがニセ科学論者としての知名度より高いのかもしれないとすら思うのだが(笑)、...... |
と紹介して下さった時にも感じた。違和感といってもどうにも言葉にできないモヤモヤとした据わりの悪さであって、不快感でもなく、もちろん照れでもなく、本当に微妙な感覚なんだけども。
実は私は「科学」や「ニセ科学」について、多くの場合、「科学」を通じて論じているつもりはない。
私は文科系の学科を卒業しており、いわゆる「理系」の知識がかなり乏しいにたまに「ニセ科学」の話を書いたりするのは、「ニセ科学」が「科学」の知識とは独立した、非常に簡単な話だからだ。「ニセ科学」のニセ度合いは、科学的な信憑性にほとんど関係がない。そりゃそうで、ニセ科学は科学っぽく見えるものであって、中身が必ずしも科学である必要はない(科学であってもいいけど)。問題は、それが見えている/見せているようなものであるか、というだけのこと。つまりニセ科学を論じるのに「科学」的知識や素養はさほど必要ではない。
#この部分が、一時期あった(例えばf氏)「ニセ科学批判批判」の1つのパターンで、「誰だって分かるような簡単なものを持ち出して「ニセだ、ニセだ」と指摘して悦に浸っている」みたいな誤解を呼んだりする。
「ニセ科学」というのは普通の「論理的思考」あたりがあれば、扱える問題なのだ。もちろんこれは「理系/文系」などとは関係ない、その遙か以前のお話。
「ニセ科学」という言葉を使うから、それに合わせて「科学」という言葉を使うけども、正直、世の中の「科学」という言葉の使われ方には少し違和感を感じることがある。いや、違和感とは少し違うのかな。かなり言葉が一人歩きしているような、地に足がついていないような印象。
よく「ニセ科学」側の人の反論として、「科学万能主義」「『科学的に証明されていない』からといって全否定というのはおかしい」みたいなフレーズが出てくるけども、これなどは「科学」という言葉への過剰で無用で無意味な反応のように思える。
見ていると、「そんな話じゃないのよ」と思う。
私は自分の内面では、「科学」という言葉よりは、「論理的思考」あるいは「道理」という言葉を使っている。言葉として「道理」の方がかなり広い意味合いを持つけれども、それでも「水からの伝言」やホメオパシーなどに対してそりゃダメだという話をする時に「科学的に間違っている」というのと「道理に合わない」というのは、きっとほとんど同じ意味あいだろうし、個人的には後者の方がしっくりと来る。
とはいえ今書いた通り言葉として「道理」の方がかなり広い意味合いを持つので、もう少し適切な言葉もきっとあると思う。ただいずれにしても私自身は「水からの伝言」やホメオパシーについては、「科学」など持ち出すまでもなく「こりゃダメだ」と思った。「いい大人がそんなヨタ話真に受けてどうすんだよ」というレベルね。
だからたまに見かける、「科学」という言葉を使った、もはやパターン化された空中戦に歯がゆさを感じてしまうことがある。
人間、誰しもいろいろ思考を楽にするために、「これが出てきたら、これとこれで答える」という応答マニュアルみたいなものを心の中に持っている。
で、ある種の人々は、「科学」という言葉が出てきた途端にステレオタイプ的に「科学万能主義」「既成概念に毒された柔軟性のない膠着思考」「科学で証明できなことがある」「ワタシ、文系なので...」あたりの言葉が出てくるように「応答マニュアル」を構築している。こういう人たちに対しては「科学」というキーワードが出てきた瞬間に有意義な議論はほぼ不可能になってしまう。
たまに、そういう人に「道理」という言葉をぶつけたらどうなるのだろう、と思うことがある。「科学」の空中戦は、ほとんどの場合「科学」という言葉で示される意味を誤解した(しかも本人はそれに非常に無頓着)状態でなされるので、議論を始めることすらできずに終わることが多いが、もし「道理」という言葉を使えば、大抵の人はそんな言葉に対する「応答マニュアル」は用意していないので、少しは考えるのじゃないかな、とか思ったり。
「科学⇒理系⇒自分とは関係ない」みたいなアレな思考だって、「道理」という言葉を使えば回避できるんじゃないだろうか。わからないけど。
......いやもちろん、この「道理」というのは、「人文科学」などという場合の「科学」とも通じるもので、要は「考え方」であり、つまりは一般的に使われている「科学的思考」「合理的思考」「論理的思考」という意味と通じるのではあるけれど、「科学」という言葉はあまりにいろんなものを背負いすぎているんだよなあ。
別にこの文章には結論めいたものはないんだけども、何というか、「いやいやいやいやいや、理系がどうの科学がどうの以前にダメでしょ、普通」みたいなものをもうちょっと言えたらいいなあ、とか思う。
どうもそういうことについても「科学」という言葉を使って説明しちゃうようなところがあって、それがある種の人を相手にする時は話がややこしくなるだけになっちゃったりするんだよなあ、とか思ったり。説明する側としては楽なんだけど。
なんだろなあ。
突然食いたくなったものリスト:
- カレーライス
本日のBGM:
Super Xevious /細野晴臣
IIAorB →9↑2←2↓9 10000000
なんかね。ちょっとだけ気になるんだよ。チョーヤの黒糖梅酒のCM。
♪バニラにかけて ばにらんちょ
一口食べたら とろりんちょ
二口食べたら はまりんちょ
大人のデザート
チョーヤとろける黒糖梅酒
とろりんちょ♪
単なる「バニラ」は単にバニラであって、アイスクリームのことじゃないよ~~。
突然食いたくなったものリスト:
- 肉じゃが
本日のBGM:
唇のプライバシー /河合奈保子
この人はこの時代のアイドルの中で一番性格がよさそうなのに、「けんかをやめて」とか、ちょっとアレな(^O^)歌詞の歌が多かったなあ。
先日アップした、この1年間(2009/05~2010/06)に出版された1800冊以上に及ぶ新書のタイトル(「タイトル鑑賞(ここ1年の新刊新書)」)をいろいろ観察していきたい。
「新書ブーム」と言われる中、新書は文庫などに比べかなり「雑誌化」しているようだ。時流や流行に乗り、熟読よりは速読、何度も繰り返し読むというよりは読み捨て感覚のものが売れているようだ。『バカの壁』なり『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』なりを繰り返し読んだ人は少ないのではなかろうか。
そういう、まさに「消費」という言葉が似合う新書の手軽さのためか、タイトルは非常に重要だ。普遍的なものよりも「ともかく、今この瞬間に売れる名前」を優先してつけられた1800に及ぶタイトル群。これらをを観察すればいろいろ見えてくるだろうと思うわけですよ。
タイトルだけでヒットしちゃう本だってあるもんねえ。
『バカの壁』なんてタイトル以外に読むところがなかったよ。あなた、内容覚えてる?
......で、1800冊見てみると、売れそうなタイトルというのはそれなりに定型があるようで、まずは「よくあるパターン」を見ていきたい。
今回は、よくあるタイトルパターンとして、
「なぜ○○は××なのか?」
「○○はなぜ××なのか?」
というものを集めてみた(似たのも入れた)。
このパターンは、その提示される疑問そのものがまず意外なものであることが多い。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』というのがまさにそのパターンで、「言われてみればそうだよなあ。で、どうして?」と思わせれば勝ちだろう。その解答を知るために買ってくれるんだから。
これは結構有効らしく、かなりたくさんのものがこれに当てはまった。
| 人はなぜ裏切るのか | 藤本ひとみ |
| 欠陥「国民投票法」はなぜ危ないのか | 隅野隆徳 |
| なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? ―オタクの恋愛とセックス事情 | fujyoshi syndicate(腐女子シンジケート) |
| なぜ日本人は落合博満が嫌いか? | テリー伊藤 |
| 考えよ! なぜ日本人はリスクを冒さないのか? | イビチャ・オシム |
| 情報病 なぜ若者は欲望を喪失したのか? | 三浦展、原田曜平 |
| ブッダはなぜ女嫌いになったのか | 丘山万里子 |
| なぜ若者は優先順位がつけられないのか? | 長谷川一弥 |
| なぜ阪神は勝てないのか? タイガース再建への提言 | 江夏豊、岡田彰布 |
| 非社会性の心理学 なぜ日本人は壊れたのか | 加藤諦三 |
| デジタル社会はなぜ生きにくいか | 徳田雄洋 |
| 母親はなぜ生きづらいか | 香山リカ |
| なぜ女性は老後資金を準備できないか 40歳からの「経済的安心」を手にする投資勉強法 | 野尻哲史 |
| いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか | 大屋洋子 |
| 秋田の子供はなぜ塾に行かずに成績がいいのか | 浦野弘 |
| なぜ世界で紛争が無くならないのか | 増田弘 |
| ガロアの群論 方程式はなぜ解けなかったのか | 中村亨 |
| 図解・橋の科学 なぜその形なのか? どう架けるのか? | (編)土木学会関西支部、田中輝彦、渡邊英一 |
| 老化はなぜ進むのか 遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム | 近藤祥司 |
| 灘校 なぜ「日本一」であり続けるのか | 橘木俊詔 |
| 近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 | 原田曜平 |
| 論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか | 菅原琢 |
| 聖徳太子 七の暗号 「太子七か寺」はなぜ造られたのか | 宮元健次 |
| 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか | 菊澤研宗 |
| 科学でわかる男と女の心と脳 男はなぜ若い子が好きか? 女はなぜ金持ちが好きか? | 麻生一枝、東雲水生 |
| ビックリするほど素粒子がわかる本 クォークはどうして姿を見せないのか? ニュートリノはなぜ地球を突き抜けるのか? | 江尻宏泰 |
| アレルギーのふしぎ アレルゲンは合体してパワーアップする? 食物アレルギーはなぜ子供に多い? | 永倉俊和 |
| AH-64 アパッチはなぜ最強といわれるのか 驚異的な攻撃力をもつ戦闘ヘリコプターの秘密 | 坪田敦史 |
| イージス艦はなぜ最強の盾といわれるのか 圧倒的な防空能力をもつ戦闘艦の秘密 | 柿谷哲也 |
| スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント | 村松尚登 |
| なぜ打ちなおしの一打はいいボールが打てるのか | 松本進 |
| なぜ、脳はセックスで活性化するのか? | 大島清 |
| メジャーリーグ なぜ「儲かる」 | 岡田功 |
| 男はなぜ化粧をしたがるのか | 前田和男 |
| 江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか? | 田中優子 |
| うちの店にはなぜ客がまた来るのか | 角章 |
| なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか | 中本千晶 |
| 「江戸前」の魚はなぜ美味しいのか | 藤井克彦 |
| なぜ九〇%の人が家づくりに失敗するのか? | 市村博 |
| おへそはなぜ一生消えないか ―人体の謎を解く― | 武村政春 |
| 「お通し」はなぜ必ず出るのか ―ビジネスは飲食店に学べ― | 子安大輔 |
| なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか | 上杉隆 |
| プレステ3はなぜ失敗したのか? | 多根清史 |
| 新型インフルエンザはなぜ恐ろしいのか | 押谷仁、虫明英樹 |
| 「いい人」はなぜガンになりやすいのか | 最上悠 |
| 数学者が読み解く仏教世界 冥途の旅はなぜ四十九日なのか | 柳谷晃 |
| なぜ英語のネイティブは、見知らぬ人にあいさつをするのか? | 藤田英時 |
| ずるい!?なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか | 青木高夫 |
| なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学 | パコアンダーヒル、Paco Underhill、鈴木主税、福井昌子 |
| ハーフはなぜ才能を発揮するのか | 山下真弥 |
| あの演説はなぜ人を動かしたのか | 川上徹也 |
| なぜ宇宙人は地球に来ない? | 松尾貴史、(画)しりあがり寿 |
| なぜ飼い犬に手をかまれるのか | 日高敏隆 |
| なぜ、あの人だけが採用されるのか?―失業しても、すぐ仕事に就ける法 | 佐藤文男 |
| なぜ玄関・入口をきれいにすれば運が舞い込むのか―心理学から見た「家相」「風水」 | 和田秀樹 |
| 福田和也の超実践的「文章教室」 ~スゴ腕作家はなぜ魂を揺さぶる名文を書けたのか~ | 福田和也 |
| なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか? | たむらけんじ |
| なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか? | 小堺桂悦郎 |
| なぜヨガをやる女性はすっぴんでも美しいのか? 心と身体が軽くなり元気と幸せを呼び込む知恵&ポーズ | 山本邦子 |
どう? 「それ、知りたい!」と思うものがいくつかあるんじゃなかろうか。私は結構あった。
その本の内容が実際にどの程度タイトルについて説明しているのかはこの際問題じゃない。どれだけ「知りたい」(読みたい)と思わせるかが重要だ。
私は、このあたり↓は是非答えが知りたい。(^O^)
| 図解・橋の科学 なぜその形なのか? どう架けるのか? 江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか? 「お通し」はなぜ必ず出るのか なぜ英語のネイティブは、見知らぬ人にあいさつをするのか? なぜこの店で買ってしまうのか なぜ宇宙人は地球に来ない? なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか? なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか? |
こういうのは新書タイトルとしては正統派といえると思う。
さて、これ↑は「なぜ○○なのか?」という疑問を提示して、その疑問をお客さんにも共有してもらい、その解答を知りたがってもらうというものだった。
次は、「○○はなぜ××なのか?」のような定型パターンはないが、タイトルによって客に「何? それどういうこと?/ええええ、どうして?」と思わせるもの。解答/解説が欲しくなるフレーズだ。定型パターンはないものの、これも新書としては非常にオーソドックスなやり方だと思う。
さて、皆さんはどのくらい「どういうこと?」と思うだろうか。
| ジーパンをはく中年は幸せになれない | 津田秀樹 |
| 妻の相談に乗ってはいけない | 織田隼人 |
| ねぎを首に巻くと風邪が治るか? 知らないと損をする最新医学常識 | 森田豊 |
| マラソンは毎日走っても完走できない | 小出義雄 |
| 「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる | 松本順市 |
| 江戸の歴史は隠れキリシタンによって作られた | 古川愛哲 |
| 勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい | 前川孝雄 |
| 深海魚は海を知らない | 三好由紀彦 |
| 社長、その服装では説得力ゼロです | 中村のん |
| 「押し紙」という新聞のタブー | 黒薮哲哉 |
| 書くだけで30kgやせました | 大橋健 |
| 「渋滞」の先頭は何をしているのか? | 西成活裕 |
| 教養としての官能小説案内 | 永田守弘 |
| その言い方が人を怒らせる ─ことばの危機管理術 | 加藤重広 |
| 買わされる「名付け」 10の法則 | 則定隆男 |
| 7割は課長にさえなれません | 城繁幸 |
| 見た目の若さは、腸年齢で決まる | 辨野義己 |
| 常識人の99%は非常識である | 内山安雄 |
| 2011年 新聞・テレビ消滅 | 佐々木俊尚 |
| 不況になると口紅が売れる | 山川悟 |
| ほめたくない部下をほめる技術 | 伊藤史 |
| ノートパソコンは買うな!―99%の人は騙される価格の秘密 | 小山信康 |
| 「見た目」で誤解される人 2秒の「あなた」が判断される | 唐澤理恵 |
| 一緒に食事をするだけでその人がわかる | 渋谷昌三 |
| ん ―日本語最後の謎に挑む― | 山口謠司 |
| 靴とカバンを見ればその人がわかる | 渋谷昌三 |
確かに「なにそれ?」「どゆこと?」と思わせる。
......と言いながら、実は私はほとんど読みたいと思わなかったり。(^O^)
読んでもいいかも、くらいに思ったのは、
| 教養としての官能小説案内 一緒に食事をするだけでその人がわかる ん ―日本語最後の謎に挑む― |
あたりかなあ。
正直、多くは「みんなは興味惹くんじゃないかな、こんなタイトル」と思ったものであって、自分自身の興味ではなかったり。そして案外みんなもそう思ってる(「自分は興味ないけど......」)のかもしれないなあ、とか思ったりもする。
こういうタイトルはテクニカル過ぎるのかもしれない。
例えば「99%」云々のものなんて、大ヒットした『99.9%は仮説』のタイトルを意識しているのはあまりに明白で、あざとさばかり際立ってるよ。(^O^)
他に、ほぼ常識的/肯定的に考えられていることについて、「○○するな」と言い切ってしまうというのもよくある。「どうして? わけを聞かせてもらおうか」と思わせて購買に向かわせるパターンですわね。
| 朝イチでメールは読むな! | 酒巻久 |
| 脳は鍛えるな! 海馬を元気にする食事と運動 | 酒谷薫 |
| 傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 | 夏井睦 |
| 凡人起業 ―「カリスマ経営者」は見習うな!― | 多田正幸 |
| 子どもに勉強を教えるな | 横峯吉文 |
| 子どもにスポーツをさせるな | 小林信也 |
| 初心者は株を買うな! | 内藤忍 |
| テレビは見てはいけない | 苫米地英人 |
| ノートパソコンは買うな!―99%の人は騙される価格の秘密 | 小山信康 |
しかし子供に勉強を教えずスポーツもさせないとなると、どうすりゃええのか。(^O^)
「○○したければ○○しろ/するな」というのもよくある。でも今回見た中では案外少なかった。少し古い言い回しなのかな。
| 長生きしたければ"ちょい不健康"で生きなさい | 高田明和 |
| 自分を高い値段で売りたければ、いまの会社は絶対に辞めるな | 和田秀樹 |
このように少々違和感を感じさせるようなことをあえて言い切られると「ん?」と思っちゃうよね。それが購買に繋がる。
その意味では「○○は○○で決まる」という言い切りもある。
| キラークエスチョン 会話は「何を聞くか」で決まる | 山田玲司 |
| 子どもの将来は「寝室」で決まる | 篠田有子 |
「会話は「何を聞くか」で決まる」はまあ、普通にわかるけどね。
このように、一瞬「ん?」と思わせること、これがタイトル付けの基本のようだ。
まだ続く。この調子だと。
突然食いたくなったものリスト:
- 荻窪・春木屋のラーメン
本日のBGM:
Losing You /MAD MAX
箸についての本を読んでいると、いくつかの箸の分類が出てきた。
その中に、祝い箸ってのがあった。
元旦に雑煮を食べるときに使うあの箸。

普通、のし袋に入っている。のし袋に名前を書いたりもする。
祝い箸は丸くて白い(柳が使われている)のが特徴だが、普段使う塗り箸と一番違っているのは、箸の両端が細くなっていることだ(両口丸箸)。
両端が細く、真ん中が太くなっているのでこれを「孕み箸」といって、五穀豊穣、子孫繁栄の願いを込めたり、あるいは単に「雑煮箸」と呼ぶところもあるそうな。
どうして両端が使えるようになっているかといえば、何度でも繰り返して使うため......ではない。(^O^)
恥ずかしながら知らなかった(というか、言われないと気づかなかった)のだけども、この種の箸は一度きりしか使わない。そもそも日本人が箸を使い捨てにしなくなったのはそんなに古いことではない。
実際、少し前まで塗り箸の主流は漆箸だった(今は人工漆が主流)が、日本では縄文時代から漆の技術があったにもかかわらず、漆の塗箸が作られるのは江戸時代に入ってからだという(向井由紀子・橋本慶子『箸』)。
ではどうして箸の両端が細くなっているかというと、祝いの席では食事を神と共に食す(神人共食)という意味があるからだそうだ(一色八郎『箸の文化史』)。
つまり一方の端を神が使い、他方を人が使うというわけだ。
何となくは知っていたが、なるほどそういうわけだったのか。
......で、思い出したこと。
通常は片端を細くして使っているが、たまに両端を細くして使っている棒が、もう1つある。
鉛筆ですな。
まあ単に思い出しただけで箸の話と関連はないのだけども。
両端を削っている鉛筆というのはどうやら地方によって呼び方が違うらしいが、大阪では「貧乏削り」と読んでいた。(他に「泥棒削り」という呼び方があるらしい。私は知らなかった)

貧乏削り/泥棒削り
いずれにせよナウなヤングには「オートリバース」と同じくらい意味の解らない単語なんだろうね。
しかしそういうかわいそうなチルドレンは放置して先に進む。
どうしてそう呼ばれるようになったんだろう?
「Wikipedia - 鉛筆」には、こうある。
| 貧乏削り・泥棒削り 両端を削ることを地方によっては貧乏削り・泥棒削りと呼ぶ。前述したように、鉛筆は複数本用意するのが基本だが、鉛筆の両端を削れば2本分として使える。これを貧乏削りと揶揄する。貧乏削りは有効利用できる長さが短くなり不経済な使用法でもある。 学用品としての鉛筆は、削らない側の端部の一面の塗装を薄く削ぎ、露出させた木地面に氏名等を書くことがよく行われた。この記名は、盗んだ鉛筆を「貧乏削り」すれば違和感なく削り落とすことができる。そこで、そのような窃盗の証拠隠滅が疑われる使い方を、「泥棒削り」と揶揄した。 |
貧乏削りについて書かれているサイトのほとんどは語源には触れておらず、Wikipediaのこの記述以上の情報はGoogleでは見つけられなかった。検索の仕方が悪いのかもしれない......。
「泥棒削り」についてはこの説明でそれなりに納得ができる。
しかし「貧乏削り」についてはどうしてそう呼ばれるようになったのか、これでは全然解らない。
確かに「鉛筆の両端を削れば2本分として使える」。つまり、最初に使っていた鉛筆の芯が丸くなった場合、通常は次の(削って尖らせてある)1本を使えばいいが、2本目を(お金がなくて)用意できない人は同じ鉛筆の逆端を削って同じ効果が得るのだと。
これは確かに一見、「貧乏な(人の)削り方」のようには見えないでもない。しかしWikipedia本文にもあるとおり、「貧乏削りは有効利用できる長さが短くなり不経済な使用法でもある」と。この削り方はむしろ片側だけを削るよりよほど贅沢な使い方だといえる。
そもそもなぜ複数の鉛筆が必要かといえば、使用中に芯先が丸くなってしまった場合に、また尖った芯先を使いたいからだ。シャーペンならカチカチっとやれば終わりだけども鉛筆だといちいち削らないといけないので(鉛筆削りがない時代はナイフで)、その手間を省くためにあらかじめ(家を出る時や休み時間などに)削っておいた鉛筆を複数用意するのが普通だった。
鉛筆の時代はなるべく多くの尖った芯先を用意する必要があったのだ。
#そういえば一昔前は"現代っ子"(^O^)を評する表現として「今の子供たちは鉛筆をナイフで削ることもできない」といった定型句をよく聞いたけど、今でもそんなこと言ってるのかな。さすがにないか。(^O^)
とすれば実際のところ、経済性を度外視すれば(つまり使いにくい長さになったらそれ以上無理に使おうとせず破棄する贅沢を許せば)、鉛筆の両端を削っておく方が、片端しか削らないよりも2倍尖った芯先を準備することができるわけで、これは全く目的に適う、合理的な削り方ということになる。
問題は、経済性だ。これはかなりもったいない。
と考えると、実は「貧乏削り」と呼ばれる削り方は、一般に信じられていたような「貧乏な(人の)削り方」という意味ではなく、「便利だといって濫用するとすぐ貧乏になってしまうほど贅沢な、もったいない削り方」という意味で、浪費を戒める言葉だと解釈した方がいいのではないか。
つまり「貧乏(だぞ)削り」ではなく「貧乏(になっちゃうぞ)削り」だと。
......などという妄想が、祝い箸を見て思い浮かびましたよ。(^O^)
もし「貧乏削り」が本当に合理的な?理由から嫌われていたのだとすれば、両端に芯のあるペン(太字と細字とか)も同様に嫌われなくちゃいけないが、そんなの知らない。
こういうアホがいました。大好き。\(^O^)/
あるいは経済性だけでいえばこういう補助軸を使えばギリギリの短さまで使えるので「貧乏」といえば「貧乏」だ。

ぎりぎりチビるまで使えるし、「貧乏削り」してたってわからない
しかしこれを貧乏削りとはいわない。......いや、そもそもこうなるともう削り方の話じゃないわけだが(^^;、いずれにせよこのやり方が「貧乏」だと忌み嫌われた形跡はない。
結局、「貧乏削り」という言葉でいう「貧乏」とは必ずしも経済状態のことを指しているのではなく、むしろ見かけの良さよりも実用を優先する精神性を指しているのかもしれない。
しかしまあ、それを「貧乏」と表現すちゃう精神性の方はどうなんだという話にもなるなあ。
| ☆ 金持ちの話は不快なのでやめることにして「貧乏」と「貧困」の違いについてはっきりさせておくことにしよう。 似たような言葉でも「ブルースブラザーズ」と「ブルックスブラザーズ」では全然違うように貧乏と貧困もかなりその性質を異にするものなのだ。 私の考えによれば、貧困は単なる経済生活の一状態を示す述語だが、貧乏は文化的、生理的、精神的な背景までをも含む、より包括的な概念だ。それ故、貧困は遺伝しなくても貧乏は遺伝するのである。 もっと分かりやすく言えば、貧困とは昼食にボンカレーを食べるような生活のことで、貧乏というのはボンカレーをうまいと思ってしまう感覚のことである。 ついでに言えば、中流意識とは、ボンカレーを恥じて、ボンカレーゴールドを買おうとする意志のことだ。私はといえば、ボンカレーがうまいなんて思わないが、食い物に金を使うのは惰弱な人間のすることだと思っているので、よく食べる。これは「清貧」という。 ── 小田嶋隆『我が心はICにあらず』より。
|
いやまあ、このあたりと「貧乏削り」という言葉をどう結びつけていいか、まだよくわからないんだけどね。
ちなみにこんな素敵なものがあったよ(「鉛筆をもっと愉しもう」「「パーフェクトペンシル」の謎を解け」)。
なかなかいいねえ。

クリップ付きで、なんと鉛筆削り内蔵
消しゴム付きの鉛筆を使えばほぼ完璧と言うところかな。
⇒Amazonはこちら(結構な値段だ)
いっそのことシャーペン&ボールペンをやめて鉛筆&万年筆を使うというのは結構カッコいいかもしれない。
とはいえ「貧乏削り」という呼び名にはキョーレツなインパクトがあって、これをやってると自分自身何かほんとにイヤぁな気分になったり、あるいは誰かやってる奴がいると、それを「貧乏削り」と揶揄する奴も必ずいた。しかし揶揄する子供の頭にその削り方の合理性や経済性があったわけではなく、単に「ビンボー」という言葉に単純に反応していただけだった。
またググッてみたサイトの中には、これは貧乏削りだからやるなと親から厳しく言われた、なんて話も見つけた。しかしこれも「やるな」の理由は「貧乏削りだから」という循環論法であって、どうして「貧乏削り」なのかという説明はなされていない。恐らく親もそこまで考えてなかったのだろう。
いずれにせよこういう意識のもと、実際に「貧乏削り」をする人はあまりいなかったわけだ。
間違いなくこの言葉があったからだと思う。
きっと「貧乏ゆすり」にもこういう効果があるだろう。
そう考えると言葉というのはオソロシイもんで、「暴走族」を「珍走団」と言い換えたりすることも、「単に名前を変えたところで......」という以上の意味は確実にあるはずだ。
もちろん「ニセ科学」にも、ね。
だから貧乏削り用の鉛筆にも少し抵抗があった。
え? 貧乏削り用の鉛筆って、覚えてない?
真ん中で赤と青に別れてて、両端を削って使う鉛筆があったでしょ。

境目がどうなってるか気になるのだよ今でも。
これ、結構抵抗があった。
しかし高度成長からバブル後あたりまでの日本人の「貧乏」への嫌悪というのは何だったのかなぁ。むしろ恐怖に近かったかも。
だからきっと、「貧乏削り」という言葉を考えるには、削り方そのものの合理性だとか経済性以上に、「貧乏」というものへのメンタリティを考慮する必要があるんだろうなあ。
いっそのこと、箸に倣って「片方の芯先は天神さんが使う『合格削り』」なんて名前をつければ、学業成就の呪術として特に受験前なんかに流行ったかもしれない。
いやほんと、受験合格のオマジナイなんて、その程度のものだったんだよ。
「合格鉛筆」なんてのもあるよね。
普通6角形の鉛筆が、5角形になってるやつ。
「5角鉛筆=合格鉛筆」っての。

五角鉛筆は結構メジャー。寺とか神社でも売ってる
これもナウなヤングは知らないだろうけど、昔々、「受験戦争」なんて言葉があった時代は、試験の合格を祈って他人の家の表札をかっぱらってくるという習慣があったんだよ。4軒の家の表札を盗んでくる。
「4軒盗ル」⇒「シケントル」⇒「試験通る」
マジだぜ。言霊の国だもの。(^O^)
KitKat(きっと勝つ)なんてかわいいもんだろ?
↑「絶対」とかじゃなく「きっと」というのが微妙でヨイ。(^^)
日本は呪術で動いているのだ。
5角鉛筆で思い出したけど、3角鉛筆もあったねえ。
これまたナウな......もういいか。
昔はボーリングのスコアは自分でつけてたのよ。プレイヤーが。
今は備え付けの机はにモニターしかないけど、そこに紙と鉛筆とソロバンが備え付けてあり、ボーリング場では
「ゴロゴロー」「ガシャーン」「パチパチパチ」「カリカリカリ」
という音が鳴りまくってたのね。さわやかリツコさんの後ろで。(一部ウソ)

転がりにくいように、どこのボーリング場も揃えたように三角だった
突然食いたくなったものリスト:
- ホワイトシチューつけ麺
本日のBGM:
Out In The Fields /Gary Moore & Phil Lynott
※今回のエントリはテキストの量が異常に多いです。ケータイなどでアクセスしてる人はこのエントリは読まない方がいいです。量と反比例してほとんどの人には何の面白みもないエントリです。
えらいことやってもうた。
ここ数年、何度目かの「新書ブーム」と言われているのはみなさんご存じの通り(「第51回 本の歴史(6) 繰り返される新書ブーム」の記述によれば、2005年から第4次ブームに入っている)だけども、ちょっと気が向いて、ここ1年くらいに出た新書のタイトルの一覧を作って鑑賞してみようと思い立った。
ところがこれが恐ろしく深い泥沼に足を突っ込んでしまうこととなった。
一応、「ここ1年」という意味で2009/05~2010/06と期間を切ったのだが、それでも捕捉できただけで1800冊以上。聞いたことのない名前の新書も沢山あった。(゚Д゚)
無茶苦茶時間かかったよ。
このブームは今は少し落ち着いてきている。それでもこれだから、1年ではなく2~3年くらい遡ったらドえらいことになるはずだ。
#2005~2007年くらいに創刊しているにもかかわらずこの1年新刊が出ておらず今回捕捉されなかったシリーズもいくつかある。
とりあえず並べるだけ並べてみた。
Amazonへのアフィリもつけた。しんどかったので気が向いたらリンク先で買い物してください。(^O^)
新書というのは多分に「タイトル勝負」という側面があると思う。
『バカの壁』『99.9%は仮説』『下流社会』『国家の品格』『人は見た目が9割』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』......などはまだ記憶に残っている。
キャッチーなフレーズだったり、ハッとさせる意外性のあるものだったり、内容は別として、タイトルは重要な商品の一部(いやほぼ全部)だ。
私もいくつかを読んだけども、タイトルの話はほんの少ししか出てこなかったりして、「タイトル勝負」のテキ屋的商売を強く感じた。
というわけで百花繚乱の新書の世界。
正直、今更感は随分あるけども、それでもずらりと並べて鑑賞する価値はあるのじゃなかろうかと思う。
私はやっと並べ終わったところでまだ鑑賞の余裕がないのだけども、あとでゆっくり眺めてみるつもり。
集めている間に、カッパブックス(『頭の体操』のやつ)はもうなくなってしまったのだとか(カッパノベルズはまだある)、KKベストセラーズとKKロングセラーズは何の関係もない別会社なのだとかいう話がわかって、それはそれで面白かった。
参考にしたサイト
・第51回 本の歴史(6) 繰り返される新書ブーム
・「何でもあり」の新書ブーム、市場沸騰 書店棚ぎっしり
・新書新刊チェック
| 目利きの東京建築散歩 | 小林 一郎 |
| 歯と脳の最新科学 | 堀 準一 |
| 65歳定年時代に伸びる会社 | 滝田 誠一郎 |
| お金に困らない人生設計 | 倉橋 隆行、神谷 巻尾 |
| 2012年、世界恐慌 | 相沢 幸悦、中沢 浩志 |
| 若者のための仕事論 | 丹羽 宇一郎 |
| 銀行融資の掟 | 荒 和雄 |
| 3000万円をつくる投資信託術 | 竹川 美奈子 |
| 武田双雲の墨書七十二候 | 武田 双雲 |
| 糖尿病に克つ新薬最前線 | 鈴木 吉彦 |
| 対決!大学の教育力 | 友野 伸一郎 |
| よみがえれ 知床 | 辰濃 和男 |
| エコ・ウオーズ | 朝日新聞特別取材班 |
| 朝イチでメールは読むな! | 酒巻 久 |
| 間違いだらけのアンチエイジング | 鳥羽 研二 |
| 多極化世界の日本外交戦略 | 神余 隆博 |
| 奈良 秘宝・秘仏の旅 | 朝日新聞奈良総局 |
| 生命保険のウラ側 | 後田 亨 |
| 幸せはすべて脳の中にある | 茂木 健一郎、酒井 雄哉 |
| 私の「歌舞伎座」ものがたり | 渡辺 保 |
| うまくいく婚活、いかない婚活 | 多賀 幹子 |
| 人類対インフルエンザ | トム・クイン、山田 美明、荒川 邦子 |
| 「健康格差社会」を生き抜く | 近藤 克則 |
| サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 | 柴田 英寿 |
| マネー資本主義を制御せよ! | 中丸 友一郎 |
| 逆境を生き抜く 名経営者、先哲の箴言 | 北尾 吉孝 |
| 週1から始める元気な農業 | 小田 公美子 |
| 中学受験――合格するパパの技術 | 清水 克彦 |
| 「ねんきん定期便」活用法 | 首藤 由之 |
| うつで困ったときに開く本 | 香山 リカ |
| 秋山兄弟 好古と真之 | 瀧澤 中 |
| パソコン・ケータイ 安全の鉄則 | 須藤 慎一 |
| わが夫 坂本龍馬 | 一坂 太郎 |
| サラリーマンのためのお金サバイバル術 | 岡本 吏郎 |
| 「朝日ジャーナル」現代を撃つ | 村上 義雄 |
| 一澤信三郎帆布物語 | 菅 聖子 |
| 不動産投資、成功の方程式 | 倉橋 隆行 |
| 公務員大崩落 | 中野 雅至 |
| 奴隷の時間 自由な時間 | ひろ さちや |
| ヒルズ 挑戦する都市 | 森 稔 |
| クラウド・コンピューティング仕事術 | 西田 宗千佳 |
| やる気を引き出す会話のマジック | 千葉 英介、にしかわ たく |
| 「子供のために」を疑う | 二神 能基 |
| 逆境経営 7つの法則 | 水尾 順一 |
| 百年続く企業の条件 | 帝国データバンク 史料館・産業調査部 |
| 「伝わる英語」習得術 | 原賀 真紀子 |
| 大名庭園を楽しむ | 安藤 優一郎 |
| 週刊誌は死なず | 元木 昌彦 |
| アルツハイマー病に克つ | 田平 武 |
| 占領下日本の教訓 | 保阪 正康 |
| 言えそうで言えない敬語 | 本郷 陽二 |
| 量子の新時代 | 佐藤 文隆、井元 信之、尾関 章 |
| 世界不況を生き抜く新・企業戦略 | 門倉 貴史 |
| ビール・イノべーション | 橋本 直樹 |
| セックスレス亡国論 | 鹿島 茂、斎藤 珠里 |
| 東京「進化」論 | 増田 悦佐 |
| 誰も知らないサプリメントの真実 | 高田 明和 |
| 快眠で「やせる体質」 | 坂根 直樹、小路 浩子 |
| アトリエの巨匠に会いに行く | 南川 三治郎 |
| 会社数字がわかる計数感覚ドリル | 千賀 秀信 |
| 一話3分 落語ネタ入門 | 桂 歌若 |
| 映画365本 | 宮崎 哲弥 |
| 人はなぜ裏切るのか | 藤本 ひとみ |
| 派遣の逆襲 | 関根 秀一郎 |
| 財務3表一体分析法 | 國貞 克則 |
| 知らないではすまないニッポンの政党 | 田原 総一朗 |
| 日本人がコンピュータを作った! | 遠藤 諭 |
| 日本人なら富士山に登ろう! 初心者のための安心・安全登山術 | 田部井 淳子 |
| 食は国家なり! 日本の農業を強くする5つのシナリオ | 横山 和成 |
| 死体の犯罪心理学 | 上野 正彦 |
| 映画式まんが家入門 | 大塚 英志 |
| 脳を丸裸にする質問力 | 増田 剛己 |
| 村上春樹の秘密 ゼロからわかる作品と人生 | 柘植 光彦 |
| 欠陥「国民投票法」はなぜ危ないのか | 隅野 隆徳 |
| キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代 | 池田 紀行 |
| 日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった | 櫻井 孝昌 |
| マキャベリー的知性 危機の時代を生き抜く社会的知性の磨き方 | 岡田 尊司 |
| カラー版 メディチ家 12の至宝をめぐる旅 | 宮下 孝晴 |
| 明治維新のカギは奄美の砂糖にあり 薩摩藩 隠された金脈 | 大江 修造 |
| 3秒で落とす 元祖!「1枚企画書」 | 竹島 愼一郎 |
| はずむ会話の7秒ルール | 鶴野 充茂 |
| 実録・日米金融交渉 | 松島 令 |
| 野村総合研究所はこうして紙を無くした! | 野村総合研究所ノンペーパー推進委員会 |
| 破壊者の流儀 不確かな社会を生き抜く"したたかさ"を学ぶ | 田中 愼一、山田 長光 |
| Twitter使いこなし術 パワーユーザー100人の「技」を公開 | 根岸 智幸 |
| 使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション | 須田 和博 |
| 財務諸表"寝かせ読み"速読法 | 原田 博実 |
| 看取りのとき かけがえのない人の死に向き合う | 高橋 繁行 |
| 龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎 | 安藤 優一郎 |
| スマートグリッド入門 次世代エネルギービジネス | 福井 エドワード |
| 繁盛論 "人が集まる"7つの流儀 | 神谷 利徳 |
| 「農業」という生き方 ど素人からの就農入門 | 永峰英太郎 |
| 親子就活 親の悩み、子どものホンネ | 中村昭典 |
| 坂本龍馬 手紙にみる真実の姿 | 外川淳 |
| カラー版 うまい!酒の肴になる! おつまみ缶詰酒場 | 黒川勇人 |
| 新型インフルエンザ救急ブック | 松本哲哉 |
| ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 | 佐々木 俊尚 |
| ジーパンをはく中年は幸せになれない | 津田 秀樹 |
| 医療崩壊の真実 | 勝又 健一 |
| 松下幸之助 7つの「修羅場」 | 竹内 一正 |
| カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる! 「デジタル一眼」撮影術入門 | 田中 希美男 |
| 幸せの作法 働く女性に贈る61のヒント | 坂東 眞理子 |
| 志ん生の昭和 | 保田 武宏 |
| 笑う脳 | 茂木 健一郎 |
| 死因を科学する | 上野 正彦 |
| ホンダ・インサイト革命 | 赤井 邦彦 |
| 「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 | 山本 直人 |
| 43のキーワードで読み解く ジョブズ流仕事術 | 大谷 和利 |
| カラー版 快適「自転車生活」入門 | 中野 隆 |
| 文系法医学者のトンデモ事件簿 | 南部 さおり |
| 毎日使えて即、仕事に役立つ!タッチ1秒検索術 | アスキー書籍編集部 |
| 日本の歴代ノーベル賞 | 高橋 繁行 |
| 手塚治虫 知られざる天才の苦悩 | 手塚 眞 |
| 江戸「粋」の系譜 | 奥野 卓司 |
| あなたに貸す金はない! 国が生み出す新しい「借金地獄」 | 岩田 昭男 |
| アニメ最前線の声 ――メカビ・クリエイターインタビューズ1 | 講談社 |
| 重要会議ではヅラをかぶろう 超・実践クリエイティブ経営 | 青井 博幸 |
| 一分間婚活マスター | 樋口 康彦 |
| 毒男の婚活 | 原口 博光、岩崎 大輔 |
| 宙のまにまに 天体観察「超」入門 機材ゼロでも大丈夫! | 柏原 麻実 |
| これが「演出」なのだっ 天才アニメ監督のノウハウ | 大地 丙太郎 |
| ハイブリッドワーカー 会社勤めしながらクリエイティブワークする | ヨシナガ |
| 10年メシが食える漫画家入門 悪魔の脚本 魔法のデッサン | 樹崎 聖 |
| 漫画描き方入門じゃありません | 藤島 康介 |
| 自分でやってみた男 | 堀田 純司 |
| オタク成金 | あかほり さとる、 天野 由貴 |
| ジオン軍の失敗 | 岡嶋 裕史 |
| がっかり力 | 本田 透 |
| 僕秩プレミアム! | ヨシナガ |
| ヤリチン専門学校 ~ゼロ年代のモテ技術~ | 尾谷 幸憲 |
| なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? ―オタクの恋愛とセックス事情 | fujyoshi syndicate(腐女子シンジケート) |
| 三河 松平一族 徳川将軍家のルーツ | 平野 明夫 |
| 交感する中世 日本史と中国史の対話 | 網野 善彦、谷川 道雄 |
| 伊達政宗の手紙 | 佐藤 憲一 |
| 増補新版 人間蓮如 | 山折 哲雄 |
| 批判的主体の形成[増補改訂版] | 田川 建三 |
| 社会史とは何か | 阿部 謹也 |
| 西南役伝説 | 石牟礼 道子 |
| 天文法華一揆 武装する町衆 | 今谷 明 |
| 癒しとしての死の哲学 | 小浜 逸郎 |
| 出口なお 女性教祖と救済思想 | 安丸 良夫 |
| 戦国軍事史への挑戦 疑問だらけの戦国合戦像 | 鈴木 眞哉 |
| モンゴル襲来と神国日本 「神風伝説」誕生の謎を解く | 三池 純正 |
| 長篠の戦い ~信長の勝因・勝頼の敗因 | 藤本 正行 |
| 村人の城・戦国大名の城 北条氏照の領国支配と城郭 | 中田 正光 |
| 火山噴火・動物虐殺・人口爆発 20万年の地球環境史 | 石 弘之 |
| 私が自民党を立て直す | 河野 太郎 |
| 民主党選挙のヒミツ | 土田 ひろかず |
| 都バスで行く東京散歩 | 加藤 佳一 |
| 追悼「広告」の時代 | 佐野山 寛太 |
| まな板の上の鯉、正論を吐く ホリエモン108のメッセージ | 堀江 貴文 |
| プロ野球「戦力外通告」 | 美山 和也、加藤 慶、田口 元義 |
| 天皇制批判の常識 231 | 小谷野 敦 |
| 図解 知っているようで意外と知らないお寺さん入門 | 渋谷 申博 |
| 図解 知っているようで意外と知らない神社入門230 | 渋谷 申博 |
| 無頼化する女たち 228 | 水無田 気流 |
| 雅子さま論争 | 森 暢平、香山 リカ、白河 桃子、水無田 気流、小田嶋 隆、湯山玲子、信田 さよ子 |
| Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流 | 津田 大介 |
| 医療保険なんていりません! | 荻原 博子 |
| 背徳のクラシック・ガイド | 鈴木淳史 |
| 今さら聞けないクラウドの常識・非常識 | 城田 真琴 |
| 終身刑の死角 | 河合 幹雄 |
| 時刻表のヒミツ | 三宅 俊彦 |
| 道路整備事業の大罪 道路は地方を救えない | 服部 圭郎 |
| 沖縄幻想 | 奥野 修司 |
| 家族内殺人 | 浜井 浩一 編著 |
| 日本版グリーン革命で経済・雇用を立て直す | 飯田 哲也、田中 優、筒井 信隆、吉田 文和 |
| 日本の農業は成長産業に変えられる | 大泉 一貫 |
| 石原慎太郎よ、退場せよ! | 斎藤 貴男、吉田 司 |
| 医療再生はこの病院・地域に学べ! | 平井 愛山、神津 仁 |
| 守りの名将・上杉景勝の戦歴 | 三池 純正 |
| カラー版 青春18きっぷとローカル線ののんびり旅案内 | 芦原 伸 |
| 子どもを英語嫌いにしない11の法則 | 安河内 哲也 |
| 関ヶ原島津退き口―敵中突破三〇〇里 | 桐野 作人 |
| 一度は拝したい京都の仏像 | 山崎 隆之、 小川 光三 |
| 首都圏生きもの記 | 森 達也 |
| 課長のためのビジネス演技力養成講座 | 吉田 順 |
| 最強確率論-「絶対無敗」の法則 | 石橋 達也 |
| 発達が気になる子のサポート入門 発達障害は「オリジナル」発達 | 阿部 利彦 |
| 折れない心 | 野村忠宏 |
| 江戸の密通―性をめぐる罪と罰 | 永井 義男 |
| 知っておきたい「日の丸」の話―国旗の常識・日本と世界 | 吹浦 忠正 |
| 検証 平城京の政変と内乱 | 遠山 美都男 |
| たまらねぇ場所築地魚河岸 | 生田 與克 |
| サッカー日本代表システム進化論 | 西部 謙司 |
| 痩筋力―確実にやせる筋トレ術 | 石井 直方 |
| ビジネスの9割は「県民性」でうまくいく | 矢野 新一 |
| 数字が語る現代日本の「ウラ」「オモテ」 | 宇田川 勝司 |
| 仏教の名言100 | 綾瀬 凛太郎 |
| 中学受験 SAPIXの授業 | 杉山 由美子 |
| なぜ若者は優先順位がつけられないのか? | 長谷川 一弥 |
| エリートの条件―世界の学校・教育最新事情 | 河添 恵子 |
| 名言の正体―大人のやり直し偉人伝 | 山口 智司 |
| 男の養生訓―男性更年期をのりきる知恵 | 松江 一彦 |
| フィンランド式キッズスキル入門―実践例から学ぶ子育てストレスが軽くなるコツ | 佐俣 友佳子 |
| 妻の相談に乗ってはいけない | 織田 隼人 |
| 食糧争奪戦争 | 浜田 和幸 |
| 戦国の群像 | 小和田 哲男 |
| 必勝婚活メソッド―「お見合い」という婚勝 | 山田 由美子 |
| 江戸の性の不祥事 | 永井 義男 |
| なぜ日本人は落合博満が嫌いか? | テリー 伊藤 |
| フリーメイソン ‐‐「秘密」を抱えた謎の結社 | 荒俣 宏 |
| 保守の遺言 | 中曽根 康弘 |
| 無欲のすすめ 無宗教な日本人の生き方 | 島田 裕巳 |
| しがみつかない死に方 孤独死時代を豊かに生きるヒント | 香山 リカ |
| 巨人‐阪神論 | 江川 卓、掛布 雅之 |
| 考えよ! なぜ日本人はリスクを冒さないのか? | イビチャ・オシム |
| 思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法 | 前野 隆司 |
| クラウド時代と<クール革命> | 角川 歴彦、(監)片方 善治 |
| 女性を生きる | 湊 晶子 |
| 人を「その気」にさせる技術 | 安河内 哲也 |
| しつこさの精神病理 江戸の仇をアラスカで討つ人 | 春日 武彦 |
| デキる人は「言い回し」が凄い | 日本語力向上会議 |
| 子ども格差壊れる子どもと教育現場 | 尾木 直樹 |
| 内閣総理大臣 増補版 その力量と資質の見極め方 | 舛添 要一 |
| 「甘え」と日本人 | 齋藤 孝、土居 健郎 |
| 漢字逍遥 | 阿辻 哲次 |
| 公務員ムダ論不況時代の公務員のあり方 | 福岡 政行 |
| あ~ぁ、楽天イーグルス | 野村 克也 |
| 「都市縮小」の時代 | 矢作 弘 |
| 情報病なぜ若者は欲望を喪失したのか? | 三浦 展、原田 曜平 |
| 太平洋戦争、七つの謎 官僚と軍隊と日本人 | 保阪 正康 |
| 「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く | 小阪 裕司 |
| 水ビジネス 110兆円水市場の攻防 | 吉村 和就 |
| 跡無き工夫 削ぎ落とした生き方 | 細川 護煕 |
| 組織と人間 | 佐高 信、小倉 寛太郎 |
| 「夜のオンナ」の経済白書 世界同時不況と「夜のビジネス」 | 門倉 貴史 |
| 違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい! | 齋藤 孝 |
| 会社は倒産体質倒産リスクとの戦い方 | 木下 晃伸 |
| 大人のための国語教科書 あの名作の"アブない"読み方 | 小森 陽一 |
| なぜ阪神は勝てないのか? タイガース再建への提言 | 江夏 豊、岡田 彰布 |
| 耳で考える 脳は名曲を欲する | 養老 孟司、久石 譲 |
| 訊問の罠 足利事件の真実 | 菅家 利和、佐藤 博史 |
| 非社会性の心理学 なぜ日本人は壊れたのか | 加藤 諦三 |
| 「村山談話」とは何か | 村山 富市、佐高 信 |
| 戦争ができなかった日本総力戦体制の内側 | 山中 恒 |
| 体調不良は歯で治る! | 丸橋 賢 |
| 中学受験の常識・非常識 | 樋口 義人 |
| 反骨心 | 清原 和博 |
| 人を動かす質問力 | 谷原 誠 |
| 生きづらい時代の幸福論 9人の偉大な心理学者の教え | 諸富 祥彦 |
| 大人の怪談 | 辛酸 なめ子、木原 浩勝 |
| 物語論で読む村上春樹と宮崎駿 構造しかない日本 | 大塚 英志 |
| アイルランドを知れば日本がわかる | 林 景一 |
| 差別と日本人 | 野中 広務、辛 淑玉 |
| 脳トレ神話にだまされるな | 高田 明和 |
| 欲しがらない生き方 -高等遊民のすすめ- | 岬 龍一郎 |
| プロジェクト鹿鳴館! 社交ダンスが日本を救う | 鹿島 茂 |
| 創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ | 中尾 政之 |
| 長寿の法則 悪習慣はいい習慣にトレード! | 磯 博康 |
| 心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 | 名越 康文 |
| 中国古典に探す座右の銘 | 湯浅 邦弘 |
| 毎日5分の「日経新聞」道場 「データウオッチ」と「連想」で経済が分かる! | 角川 総一 |
| 幕末・維新の江戸・東京を歩く | 平成御徒組 |
| ねぎを首に巻くと風邪が治るか? 知らないと損をする最新医学常識 | 森田 豊 |
| 何度も何度も挫折した人のための 英語はネット動画で身につけろ! | 本間 正人 |
| 純金争奪時代 金に群がる投資家たちの思惑 | 亀井 幸一郎 |
| 世界紛争地図 | 世界情勢探究会 |
| 脳に効く「睡眠学」 | 宮崎 総一郎 |
| しあわせる力 禅的幸福論 | 玄侑 宗久 |
| 新世代日本酒が旨い いま飲むべき全国の36銘柄 | かざま りんぺい |
| 戦国大名の婚姻戦略 | 渡邊 大門 |
| 百年企業、生き残るヒント | 久保田 章市 |
| 民主党政治の正体 | 渡辺 喜美 |
| 「価値組」社会 | 森永 卓郎 |
| マラソンは毎日走っても完走できない | 小出 義雄 |
| 江戸・東京百景 広重と歩く | 安田就視/平成広重ラボラトリー |
| 世界を席巻するインドのDNA | 門倉 貴史 |
| 臓器の急所 | 吉田 たかよし |
| 誰が坂本龍馬をつくったか | 河合 敦 |
| 知らないと恥をかく世界の大問題 | 池上 彰 |
| インスリン注射も食事制限もいらない 糖尿病最新療法 | 岡本 卓 |
| 実践・老荘思想入門 一喜一憂しない生き方 | 守屋 洋 |
| 渋澤流 30年長期投資のすすめ 今の「マネー」が次世代の「資産」に化ける | 渋澤 健 |
| エビデンス主義 統計数値から常識のウソを見抜く | 和田 秀樹 |
| ビジネスリーダーの「質問力」 最前線で差がつく加速交渉術 | 青木 毅 |
| 長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド | 澤上 篤人 |
| 日本人と「死の準備」 これからをより良く生きるために | 山折 哲雄 |
| 米国経済崩壊後の日本再生シナリオ | 宇野 大介 |
| 600万人の女性に支持される「クックパッド」というビジネス | 上阪 徹 |
| 「貸せない」金融 個人を追い込む金融行政 | 小林 幹男 |
| 脱ひきこもり 幼児期に種を蒔かないために | 森本 邦子 |
| 藤沢周平の言葉 ひとの心にそっとよりそう | 高橋 敏夫 |
| 和食の達人が伝授する目利きと技 | 野崎 洋光 |
| 「枯れて死ぬ仕組み」を知れば心穏やかに生きられる | 対本 宗訓 |
| 「職場の人間関係」がグンと良くなる本 | 斎藤 亜加里 |
| 本気でかかれば、仕事はたいていうまくいく。 | 内海 実 |
| 日本の合戦を地図から読む方法 | 中村 達彦 |
| 仕事の成果がグングンあがる「書き込み」手帳術 | 大嶋 利佳 |
| 長生きしたければ"ちょい不健康"で生きなさい | 高田 明和 |
| 仕事ができる人の読書術 | 藤野 紘 |
| わたしの血税、どこにどう消えていく? | 廣瀬雅則とライフ・マネー調査室 |
| サラリと言えると格好いいスラングな英語 | ディビッド・A・セイン |
| 自分の「流儀」を持ってる人はやっぱり強い! | 本田 有明 |
| 家族がボケる前に読む本 | 和田 秀樹 |
| お腹を温めれば病気にならない | 石原 結實 |
| 絶対ボケない生活 | フレディ松川 |
| お腹と頭がすっきり!ミント健康法 | 松生 恒夫 |
| 「薬味」ひと振りで忽ち、健康食 | 石原 結實 |
| 本当に「うつ」が治ったマニュアル | 高田 明和 |
| 主将論 | 宮本恒靖 |
| 失点 取り返せないミスの後で | 楢崎正剛 |
| ツキの正体 運を引き寄せる技術 | 桜井章一 |
| 日本文化論のインチキ | 小谷野敦 |
| 13歳からの法学部入門 | 荘司雅彦 |
| 新聞消滅大国アメリカ | 鈴木伸元 |
| 低酸素社会 | 小宮山宏 |
| 慶應幼稚舎 | 石井至 |
| 坂東玉三郎 歌舞伎座立女形への道 | 中川右介 |
| 生きる哲学 トヨタ生産方式 大野耐一さんに学んだこと | 岩月伸郎 |
| 戒名は、自分で決める | 島田裕巳 |
| お金で騙される人、騙されない人 | 副島隆彦 |
| アイデアを盗む技術 | 山名宏和 |
| 葬式は、要らない | 島田裕巳 |
| 坂本龍馬の10人の女と謎の信仰 | 平野貞夫 |
| ブッダはなぜ女嫌いになったのか | 丘山万里子 |
| 岩崎弥太郎と三菱四代 | 河合敦 |
| ネット帝国主義と日本の敗北 搾取されるカネと文化 | 岸博幸 |
| 八十一歳は人生これから | 綿貫民輔 |
| 太宰治の女たち | 山川健一 |
| 戦場取材では食えなかったけれど | 日垣隆 |
| 47都道府県これマジ!?条例集 | 長嶺超輝 |
| 毒舌の会話術 引きつける・説得する・ウケる | 梶原しげる |
| 民主主義が一度もなかった国・日本 | 宮台真司・福山哲郎 |
| 偽善エネルギー | 武田邦彦 |
| 60歳までに1億円つくる術 25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める | 内藤忍 |
| 脳に悪い7つの習慣 | 林成之 |
| 折れそうな心の鍛え方 | 日垣隆 |
| うつ病の脳科学 精神科医療の未来を切り拓く | 加藤忠史 |
| 「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる | 松本順市 |
| 生き方の不平等―お互いさまの社会に向けて | 白波瀬佐和子 |
| 社会力を育てる―新しい「学び」の構想 | 門脇厚司 |
| ユーラシア胎動―ロシア・中国・中央アジア | 堀江則雄 |
| 中世民衆の世界―村の生活と掟 | 藤木久志 |
| 「分かち合い」の経済学 | 神野直彦 |
| 〈私〉時代のデモクラシー | 宇野重規 |
| 低炭素経済への道 | 諸富 徹、浅岡美恵 |
| 中国侵略の証言者たち―「認罪」の記録を読む | 岡部牧夫、荻野富士夫、吉田 裕編 |
| 玄奘三蔵、シルクロードを行く | 前田耕作 |
| 冬眠の謎を解く | 近藤宣昭 |
| 思い出袋 | 鶴見俊輔 |
| 同性愛と異性愛 | 風間孝、河口和也 |
| ヴァレリー―知性と感性の相剋 | 清水 徹 |
| 人物で語る化学入門 | 竹内敬人 |
| ぼんやりの時間 | 辰濃和男 |
| 日本の近現代史をどう見るか〈シリーズ日本近現代史10〉 | 岩波新書編集部編 |
| 介護保険は老いを守るか | 沖藤典子 |
| 消費者の権利 新版 | 正田 彬 |
| 聖書の読み方 | 大貫 隆 |
| ルポ 貧困大国アメリカ II | 堤 未果 |
| オバマ演説集 | 三浦俊章編訳 |
| インターネット新世代 | 村井 純 |
| 白楽天―官と隠のはざまで | 川合康三 |
| 清水次郎長―幕末維新と博徒の世界 | 高橋 敏 |
| 活字たんけん隊―めざせ、面白本の大海 | 椎名 誠 |
| 大臣増補版 | 菅 直人 |
| グリーン資本主義―グローバル「危機」克服の条件 | 佐和隆光 |
| 法隆寺を歩く | 上原 和 |
| 漆の文化史 | 四柳嘉章 |
| マルコムX―人権への闘い | 荒このみ |
| 生活保障排除しない社会へ | 宮本太郎 |
| 居住の貧困 | 本間義人 |
| 鑑真 | 東野治之 |
| パンデミックとたたかう | 押谷 仁、瀬名秀明 |
| オバマは何を変えるか | 砂田一郎 |
| 健康不安社会を生きる | 飯島裕一編 |
| 平家の群像物語から史実へ | 高橋昌明 |
| パリ都市統治の近代 | 喜安 朗 |
| 季語の誕生 | 宮坂静生 |
| ぼくらの言葉塾 | ねじめ正一 |
| 消費税をどうするか―再分配と負担の視点から | 小此木 潔 |
| 現代思想の断層―「神なき時代」の模索 | 德永 恂 |
| 和辻哲郎―文人哲学者の軌跡 | 熊野純彦 |
| シベリア抑留―未完の悲劇 | 栗原俊雄 |
| キリマンジャロの雪が消えていく―アフリカ環境報告 | 石 弘之 |
| 長寿を科学する | 祖父江逸郎 |
| 司法官僚裁判所の権力者たち | 新藤宗幸 |
| タイ中進国の模索 | 末廣 昭 |
| ダーウィンの思想―人間と動物のあいだ | 内井惣七 |
| 四コマ漫画―北斎から「萌え」まで | 清水 勲 |
| 世代間連帯 | 上野千鶴子、辻本清美 |
| 新しい労働社会―雇用システムの再構築へ | 濱口桂一郎 |
| 「ふるさと」の発想―地方の力を活かす | 西川一誠 |
| 国際金融入門新版 | 岩田規久男 |
| 贅沢の条件 | 山田登世子 |
| 和歌とは何か | 渡部泰明 |
| 道楽三昧―遊びつづけて八十年 | 小沢昭一、(聞き手)神崎宣武 |
| 政治の精神 | 佐々木 毅 |
| 平和構築―アフガン、東ティモールの現場から | 東 大作 |
| ノモンハン戦争モンゴルと満洲国 | 田中克彦 |
| イワシと気候変動―漁業の未来を考える | 川崎 健 |
| デジタル社会はなぜ生きにくいか | 徳田雄洋 |
| 名誉毀損―表現の自由をめぐる攻防 | 山田隆司 |
| ミステリーの人間学―英国古典探偵小説を読む | 廣野由美子 |
| 寺よ、変われ | 高橋卓志 |
| 日本らしい自然と多様性 ―― 身近な環境から考える | 根本 正之 |
| 世界史読書案内 | 津野田 興一 |
| 歩いて見た太平洋戦争の島々 | 安島 太佳由、(監修)吉田 裕 |
| 旅に出よう ―― 世界にはいろんな生き方があふれてる | 近藤 雄生 |
| 知っておきたい 情報社会の安全知識 | 坂井 修一 |
| 探険と冒険の物語 | 松島 駿二郎 |
| 実験でわかるインターネット | 岡嶋 裕史 |
| 社会を生きるための教科書 | 川井 龍介 |
| スポーツ教養入門 | 高峰 修 編著 |
| ニュートリノの夢 | 小柴 昌俊 |
| 戦争のなかの京都 | 中西 宏次 |
| 年中行事を五感で味わう | 山下 柚実 |
| 勇気ってなんだろう | 江川 紹子 |
| 地球温暖化の最前線 | 小西 雅子 |
| 平和をつくった世界の20人 | ケン・ベラー、ヘザー・チェイス、(訳)作間 和子、淺川 和也、岩政 伸治、平塚 博子 |
| 生きていくための短歌 | 南 悟 |
| 生きた地球をめぐる | 土屋 愛寿 |
| 医療のこと、もっと知ってほしい | 山岡 淳一郎 |
| 貧困を考えよう | 生田 武志 |
| 国境なき医師が行く | 久留宮 隆 |
| ワルシャワの日本人形 戦争を記憶し、伝える | 田村 和子 |
| モグラ博士のモグラの話 | 川田 伸一郎 |
| 政治のしくみがわかる本 | 山口 二郎 |
| 部活魂! | 岩波書店編集部 編 |
| 日本の基本問題を考えてみよう | 中馬 清福 |
| ピーター流生き方のすすめ | ピーター・フランクル |
| 人類が生まれるための12の偶然 | 眞 淳平、(監修)松井 孝典 |
| 図書館で出会える100冊 | 田中 共子 |
| 数学で遊ぼう | 芳沢 光雄 |
| カラー版 インド・カレー紀行 | 辛島 昇、(写真)大村 次郷 |
| 手話の世界を訪ねよう | 亀井 伸孝 |
| 表現する仕事がしたい! | 岩波書店編集部 編 |
| 平和ってなんだろう ―― 「軍隊をすてた国」コスタリカから考える | 足立 力也 |
| 通訳者のしごと | 近藤 正臣 |
| <中東>の考え方 | 酒井啓子 |
| なぜフランスでは子どもが増えるのか フランス女性のライフスタイル | 中島さおり |
| 岩崎彌太郎 「会社」の創造 | 伊井直行 |
| 超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』 | 竹田青嗣、西研 |
| 異常とは何か | 小俣和一郎 |
| 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性 | 高橋昌一郎 |
| 中国経済の正体 | 門倉貴史 |
| 大学生のための知的勉強術 | 松野弘 |
| マイケル・ジャクソン | 西寺郷太 |
| 母親はなぜ生きづらいか | 香山リカ |
| 大学論 いかに教え、いかに学ぶか | 大塚英志 |
| ニッポンの刑務所 | 外山ひとみ |
| 日本一の桜 | 丸谷馨 |
| 中世を道から読む | 齋藤慎一 |
| ソーシャルブレインズ入門 <社会脳>って何だろう | 藤井直敬 |
| ガラパゴス化する日本 | 吉川尚宏 |
| 走る意味 命を救うランニング | 金哲彦 |
| 決算書はここだけ読め! | 前川修満 |
| 22歳からの国語力 | 川辺秀美 |
| 性的なことば | 斎藤光、澁谷知美、三橋順子、井上 章一 |
| 新編 日本語誤用・慣用小辞典 | 国広哲弥 |
| 「あなた」の哲学 | 村瀬学 |
| 明治維新 1858-1881 | 坂野潤治、大野健一 |
| がんを生きる | 佐々木常雄 |
| 決定版 一億人の俳句入門 | 長谷川櫂 |
| 「天下り」とは何か | 中野雅至 |
| 地アタマを鍛える知的勉強法 | 齋藤孝 |
| 厚労省と新型インフルエンザ | 木村盛世 |
| まんが現代史 アメリカが戦争をやめない理由 | 山井教雄 |
| 予習という病 | 高木幹夫、日能研 |
| ロボットとは何か 人の心を映す鏡 | 石黒浩 |
| 奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史 | 渡邊大門 |
| 新版 大学生のためのレポート・論文術 | 小笠原喜康 |
| ビジネスマンの精神科 | 岩波明 |
| 大佛次郎の「大東亜戦争」 | 小川和也 |
| 古代中国の虚像と実像 | 落合淳思 |
| 日本のルールは間違いだらけ | たくきよしみつ |
| 職場は感情で変わる | 高橋克徳 |
| 定年からの旅行術 | 加藤仁 |
| 分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか | 三中信宏 |
| 関係する女 所有する男 | 斎藤環 |
| 日本語という外国語 | 荒川洋平 |
| 戊辰雪冤 米沢藩士・宮島誠一郎の「明治」 | 友田昌宏 |
| 日本銀行は信用できるか | 岩田規久男 |
| カラー版 ハッブル望遠鏡 宇宙の謎に挑む | 野本陽代 |
| ニッポンの思想 | 佐々木敦 |
| 落語論 | 堀井憲一郎 |
| 「空気」と「世間」 | 鴻上尚史 |
| カペー朝 フランス王朝史1 | 佐藤賢一 |
| はじめての言語ゲーム | 橋爪大三郎 |
| わかりやすく〈伝える〉技術 | 池上彰 |
| 選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ | 信田さよ子 |
| 華族総覧 | 千田稔 |
| 世界は分けてもわからない | 福岡伸一 |
| 吉田茂と昭和史 | 井上寿一 |
| 社会的な身体 振る舞い・運動・お笑い・ゲーム | 荻上チキ |
| 日本の雇用 ほんとうは何が問題なのか | 大久保幸夫 |
| 新しい「教育格差」 | 増田ユリヤ |
| 今こそアーレントを読み直す | 仲正昌樹 |
| 線路を楽しむ鉄道学 | 今尾恵介 |
| マンダラの謎を解く 三次元からのアプローチ | 武澤秀一 |
| ロマン派の交響曲 『未完成』から『悲愴』まで | 金聖響、玉木正之 |
| 成功した人はみんな「受験ワザ」を使っている | 小澤淳 |
| 陸軍士官学校の人間学 戦争で磨かれたリーダーシップ・人材教育・マーケティング | 中條高徳 |
| 誤解されない話し方 説得力より納得力 | 梅田悟司 |
| 不動産投資「やっていい人、悪い人」 年収200万円時代に備える | 長嶋修 |
| 「交渉上手」は生き上手 | 久保利英明 |
| 生きるのがラクになる「忘れ方」の秘訣 | 井上暉堂 |
| 駅がないのに流行り続ける「西麻布式」の秘密 | 角章 |
| ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く | 生田哲 |
| にっぽん地図歩きの旅 古道、旧道、旧街道 | 堀淳一 |
| デキる弁護士、ダメな弁護士 | 内藤あいさ |
| 東大卒僧侶の「お坊さん革命」 お寺は最高のエンタメ発信地 | 松本圭介 |
| 「隠れ病」は肌に出る! | 猪越恭也 |
| 幕末時代劇、「主役」たちの真実 ヒーローはこうやって作られた! | 一坂太郎 |
| 「メス」失格 | 対馬ルリ子 |
| 和風ヨーガ 日本人の体と心に合わせた健康術 | ガンダーリ松本 |
| 世界一の子ども教育モンテッソーリ 12歳までに脳を賢く優しく育てる方法 | 永江誠司 |
| 糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい | 牧田善二 |
| 記憶する力 忘れない力 | 立川談四楼 |
| 語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾ どんなビジネスもこの考え方ならうまくいく | 水野麻子 |
| 鼻すっきりの健康学 花粉症に負けない知識と「粘膜一本注射療法」 | 呉孟達 |
| 日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 | 浅川芳裕 |
| 「離活」―― 終わりの始まりを見極める技術 | 原誠 |
| 人を惹きつける技術 カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方 | 小池一夫 |
| O型は深夜に焼肉を食べても太らない? 血液型別「デブ」にならない食の法則 | 中島旻保 |
| 生命保険「入って得する人、損する人」 | 坂本嘉輝 |
| 冷やさない 「腸」健康法 自分でできる新「腸内リセット」 | 松生恒夫 |
| 一冊でわかる! 「仏教」って何? | 三田誠広 |
| 神道的生活が日本を救う | 藏原これむつ |
| 生き残る技術 無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意 | 小西浩文 |
| クラシック音楽は「ミステリー」である | 吉松隆 |
| 30代から「格差」を逆転できる思考法 | 和田秀樹 |
| 坂本龍馬を英雄にした男 大久保一翁 | 古川愛哲 |
| 1日5分!「座り」筋トレ 超簡単「貯筋」運動のススメ | 福永哲夫 |
| えこひいきされる技術 | 島地勝彦 |
| ハリウッドではみんな日本人のマネをしている | マックス桐島 |
| 『忠臣蔵』にヒーローはいなかった! 史実で読み解く普通の中年の底力 | 菊地明 |
| どんな災害も免れる処方箋 疑似体験「知的ワクチン」の効能 | 広瀬弘忠 |
| 脳は鍛えるな! 海馬を元気にする食事と運動 | 酒谷薫 |
| しばられてみる生き方 軍隊式・超ストレスコントロール術 | 下園壮太 |
| 天下人の失敗学 すべての人間は4つの性格に分類できる | 伊東潤 |
| 政党崩壊! 二〇一〇年体制を生き延びる条件 | 筆坂秀世 |
| 一冊でつかめる!中国近現代史 人民と権力と腐敗の170年 激動の記録 | 荘魯迅 |
| 夫婦二人三脚で更年期越え | 赤星たみこ |
| 化学物質汚染列島 奇形タンポポの警告 | 玉川徹 |
| 新型インフルエンザ「かかる前に」「かかってから」 | 濱田篤郎 |
| 「反貧困」の勉強法 受験勉強は人生の基礎学力 | 和田秀樹 |
| 「耳の不調」が脳までダメにする | 中川雅文 |
| スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術 | 窪田順生 |
| 「セロトニン脳」健康法 呼吸、日光、タッピングタッチの驚くべき効果 | 有田秀穂、中川一郎 |
| モーニングカレーダイエットは「リバウンド」知らず | 丁宗鐵 |
| 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 | 桜井章一 |
| なぜ女性は老後資金を準備できないか 40歳からの「経済的安心」を手にする投資勉強法 | 野尻哲史 |
| 江戸の歴史は隠れキリシタンによって作られた | 古川愛哲 |
| 地震の癖 いつ、どこで起こって、どこを通るのか? | 角田史雄 |
| 「でっけえ歌舞伎」入門 マンガの目で見た市川海老蔵 | 樹林伸 |
| プライド・オブ・YEN 日本の誇りを賭けた「鳩山」のクーデター | 杉山隆男 |
| 代謝革命 50歳からでも脳と心が成長する栄養学 | 佐藤務 |
| めざめよ男力! 鍵は肉体改造にあり | 有吉与志恵 |
| いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか | 大屋洋子 |
| 「で?」の一言で、部下の意欲に火をつける 人を動かすコーチの9つの習慣 | 鈴木義幸 |
| 強面国家・北朝鮮の化けの皮 | 薄木秀夫、アジア・ウオッチ・ネットワーク |
| 漁師町ぶらり 釣り人目線の魚と食の旅50 | 西潟正人 |
| 生きる力がわく「がん緩和医療」 | 向山雄人 |
| 暴走する「世間」で生きのびるためのお作法 | 佐藤直樹 |
| 意外に日本人だけ知らない日本史 | デュラン・れい子 |
| 秋田の子供はなぜ塾に行かずに成績がいいのか | 浦野弘 |
| ニオイをかげば病気がわかる | 外崎肇一 |
| 老化も進化 | 仲代達矢 |
| 謀略の幕末史 幕府崩壊の真犯人 | 星亮一 |
| ニンジンの奇跡 畑で学んだ病気にならない生き方 | 赤峰勝人 |
| なぜ世界で紛争が無くならないのか | 増田弘 |
| 映画にしくまれたカミの見えざる手 ニッポンの未来ぢから | 谷國大輔 |
| ギャンブルにはビジネスの知恵が詰まっている | 松井政就 |
| 病を治す哲学 伝説的医書『黄帝内経』の驚異 | 青島大明 |
| 身近なアイデアを「特許」に変える発想塾 | 重田暁彦 |
| 恐慌下におけるA級の店選び 究極の法則 | 横川潤 |
| 「デキる人」ほどなぜ人間ドックに行くのか? | 馬渕知子 |
| ボルドー・バブル崩壊 高騰する「液体資産」の行方 | 山本昭彦 |
| メタボの常識・非常識 健康な人を「異常」にする日本だけのシステム | 田中秀一 |
| ガロアの群論 方程式はなぜ解けなかったのか | 中村亨 |
| 図解・超高層ビルのしくみ 建設から解体までの全技術 | (編)鹿島建設株式会社 |
| カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 | デイビィッド・サダヴァ 他 |
| 入門者のExcel関数 手順通りにやれば必ずできる | リブロワークス |
| マンガ 統計学入門 学びたい人のための最短コース | アイリーン・マグネロ、(画家)ボリン・ヴァン・ルーン |
| 質量はどのように生まれるのか 素粒子物理最大のミステリーに迫る | 橋本省二 |
| 住宅建築なんでも小事典 木造戸建から、RC造共同住宅まで | 大野隆司 |
| 新体系・高校数学の教科書(下) | 芳沢光雄 |
| 新体系・高校数学の教科書(上) | 芳沢光雄 |
| 図解・橋の科学 なぜその形なのか? どう架けるのか? | (編)土木学会関西支部、田中輝彦、渡邊英一 |
| 量子重力理論とはなにか 二重相対論からかいま見る究極の時空理論 | 竹内薫 |
| カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 | デイビィッド・サダヴァ 他、(翻訳)石崎泰樹、丸山敬 |
| 理系のための研究生活ガイド 第2版 テーマの選び方から留学の手続きまで | 坪田一男 |
| 森が消えれば海も死ぬ 第2版 陸と海を結ぶ生態学 | 松永勝彦 |
| 極限の科学 低温・高圧・強磁場の物理 | 伊達宗行 |
| マンガ 精神分析学入門 進化した解釈から最新の精神療法まで | アイヴァン・ワード、(画家)オスカー・サラーティ、(翻訳)小林司 |
| 太陽系シミュレーター Windows7/Vista対応版 DVDーROM付 時空を超えた惑星間飛行 | (編)Solar System Simulator Project |
| 理系のための「即効!」卒業論文術 この通りに書けば卒論ができあがる | 中田亨 |
| 動かしながら理解するCPUの仕組み CD-ROM付 パソコンの中心はどうなっているのか | 加藤ただし |
| 物理学天才列伝(下) プランク、ボーアからキュリー、ホーキングまで | ウィリアム・H・クロッパー、(翻訳)水谷淳 |
| 物理学天才列伝(上) ガリレオ、ニュートンからアインシュタインまで | ウィリアム・H・クロッパー、(翻訳)水谷淳 |
| 老化はなぜ進むのか 遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム | 近藤祥司 |
| 史上最強の実践数学公式123 読んで使える数学公式集 | 佐藤恒雄 |
| 図解・電車のメカニズム 通勤電車を徹底解剖 | (編著)宮本昌幸 |
| 地球環境を映す鏡 南極の科学 氷に覆われた大陸のすべて | (編)神沼克伊 |
| ウイスキーの科学 知るほどに飲みたくなる「熟成」の神秘 | 古賀邦正 |
| 高校数学でわかるフーリエ変換 フーリエ級数からラプラス変換まで | 竹内淳 |
| 今さら聞けない科学の常識(2) かんちがいを解消する81項目 | (編)朝日新聞科学グループ |
| 細胞発見物語 その驚くべき構造の解明からiPS細胞まで | 山科正平 |
| 謎解き・人間行動の不思議 感覚・知覚からコミュニケーションまで | 北原義典 |
| 理系のための英語「キー構文」46 英語論文執筆の近道 | 原田豊太郎 |
| 現代医学に残された七つの謎 研究者の挑戦を拒み続ける人体の神秘 | 杉晴夫 |
| 新しい霊長類学 人を深く知るための100問100答 | (編著)京都大学霊長類研究所 |
| インフルエンザ パンデミック 新型ウイルスの謎に迫る | 河岡義裕 |
| イカはしゃべるし、空も飛ぶ<新装版> 面白いイカ学入門 | 奥谷喬司 |
| 図解 新世代鉄道の技術 超電導リニアからLRVまで | 川辺謙一 |
| 量子テレポーテーション 瞬間移動は可能なのか? | 古澤明 |
| 水とはなにか〈新装版〉 ミクロに見たそのふるまい | 上平恒 |
| DVD-ROM&図解 ハッブル望遠鏡で見る宇宙の驚異 偉大な成果をデジタル画像と傑作写真で完全網羅 | ビバマンボ、小野夏子、(監修他)渡部潤一 |
| 金属材料の最前線 近未来を拓くキー・テクノロジー | 東北大学金属材料研究所 |
| 新・物理学事典 | (編)大槻義彦、大場一郎 |
| 大人のための新オーディオ鑑賞術 デジタルとアナログを両立させた新発想 | たくきよしみつ |
| ケプラーの八角星 不定方程式の整数解問題 | 五輪教一 |
| 見えない巨大水脈 地下水の科学 使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」 | 日本地下水学会 |
| プリンキピアを読む ニュートンはいかにして「万有引力」を証明したのか? | 和田純夫 |
| 分子進化のほぼ中立説 偶然と淘汰の進化モデル | 太田朋子 |
| ビートルズとボブ・ディラン | 中山康樹 |
| 図解 世界のサッカー 愛称のひみつ 国旗とエンブレムで読み解く | 斉藤健仁 |
| 「情報創造」の技術 | 三浦展 |
| 日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える | 髙橋洋一 |
| 名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 | 中野京子 |
| ウォーホルの芸術 20世紀を映した鏡 | 宮下規久朗 |
| 影響力 その効果と威力 | 今井芳昭 |
| だまされ上手が生き残る 入門! 進化心理学 | 石川幹人 |
| ブラック企業、世にはばかる | 蟹沢孝夫 |
| ヤフー・トピックスの作り方 | 奥村倫弘 |
| ダーウィンの夢 | 渡辺政隆 |
| アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ | 岡嶋裕史 |
| 空港の大問題がよくわかる | 上村敏之、平井小百合 |
| チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く | 杉山茂樹 |
| 「読む」技術 速読・精読・味読の力をつける | 石黒圭 |
| 灘校 なぜ「日本一」であり続けるのか | 橘木俊詔 |
| 日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ | 石井光太 |
| 離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告 | 棚瀬一代 |
| 日本経済復活 一番かんたんな方法 | 勝間和代、宮崎哲弥、飯田泰之 |
| ニワトリ 愛を独り占めにした鳥 | 遠藤秀紀 |
| 勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい | 前川孝雄 |
| 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト | 酒井穣 |
| デフレと円高の何が「悪」か | 上念司 |
| 大河ドラマ入門 | 小谷野敦 |
| 近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 | 原田曜平 |
| 名ばかり大学生 日本型教育制度の終焉 | 河本敏浩 |
| 世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか | 菅原琢 |
| 『論語』でまともな親になる 世渡りよりも人の道 | 長山靖生 |
| 聖徳太子 七の暗号 「太子七か寺」はなぜ造られたのか | 宮元健次 |
| 神社霊場 ルーツをめぐる | 武澤秀一 |
| 法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる | 奥村佳史 |
| 南アジア 世界暴力の発信源 | 宮田律 |
| 殉教 日本人は何を信仰したか | 山本博文 |
| 一箱古本市の歩きかた | 南陀楼綾繁 |
| 亡国の中学受験 公立不信ビジネスの実態 | 瀬川松子 |
| 大人のための仏教童話 人生を見つめなおす10の物語 | 東ゆみこ |
| 二大政党制批判論 もうひとつのデモクラシーへ | 吉田徹 |
| 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか | 菊澤研宗 |
| 2円で刑務所、5億で執行猶予 | 浜井浩一 |
| リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する | 中原淳、金井壽宏 |
| おひとり京都の愉しみ | 柏井壽 |
| 反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 | 麻生晴一郎 |
| 名作の書き出し 漱石から春樹まで | 石原千秋 |
| 東大合格高校盛衰史 60年間のランキングを分析する | 小林哲夫 |
| サバイバル時代の海外旅行術 | 高城剛 |
| 敗戦と赤線 国策売春の時代 | 加藤政洋 |
| 間違いだらけの教育論 | 諏訪哲二 |
| バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーションの行方 | 野口恵子 |
| キラークエスチョン 会話は「何を聞くか」で決まる | 山田玲司 |
| 織田信長 最後の茶会 「本能寺の変」前日に何が起きたか | 小島毅 |
| 子どもの将来は「寝室」で決まる | 篠田有子 |
| 仕事するのにオフィスはいらない ノマドワーキングのすすめ | 佐々木俊尚 |
| 傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 | 夏井睦 |
| 全1192試合 V9巨人のデータ分析 | 小野俊哉 |
| 大麻ヒステリー 思考停止になる日本人 | 武田邦彦 |
| 対米交渉のすごい国 カナダ・メキシコ・NZに学ぶ | 櫻田大造 |
| 「エコ恋愛」婚の時代 リスクを避ける男と女 | 牛窪恵 |
| 難解な本を読む技術 | 高田明典 |
| 世界経済はこう変わる | 神谷秀樹、小幡績 |
| 日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか 児童精神科医の現場報告 | 古荘純一 |
| 京都の空間意匠 12のキーワードで体感する | 清水泰博 |
| 夢をカタチにする仕事力 映画祭で学んだプロジェクトマネジメント | 別所哲也 |
| みんなが知りたい超高層ビルの秘密 クレーンは完成した建物からどう降ろす? どうして大きな地震がきても倒れないの? | 尾島 俊雄、小林 昌一、小林 紳也 |
| 身近な鳥のふしぎ 庭にくる鳥から街中、水辺、野山の鳥まで、魅惑的なさえずりと生態を楽しもう | 細川 博昭 |
| 身近な野の花のふしぎ 庭に咲く花から野山で見かける花まで、彩りあふれる世界へようこそ | 森 昭彦 |
| ビックリするほど役立つ!! 理工系のフリーソフト50 数学、物理、化学、生物、地学、宇宙、工学の使えるソフトをまとめて紹介 | 大崎 誠、林 利明、小原 裕太、金子 雄太 |
| みんなが知りたい地下の秘密 洪水時のあふれた水を取り込む地下トンネルとは? 地下鉄の上り線と下り線を同時につくる技術とは? | 地下空間普及研究会 |
| 科学でわかる男と女の心と脳 男はなぜ若い子が好きか? 女はなぜ金持ちが好きか? | 麻生 一枝、東雲 水生 |
| 論理的に話す技術 相手にわかりやすく説明するための極意 | 山本 昭生、福田 健 |
| 身体に必要なミネラルの基礎知識 鉄・亜鉛・マンガン・モリブデン・バナジウムなど、病気の予防にもなり原因にもなる金属の話 | 野口 哲典 |
| アレルギーのふしぎ アレルゲンは合体してパワーアップする? 食物アレルギーはなぜ子供に多い? | 永倉 俊和 |
| ガラパゴスのふしぎ | NPO法人 日本ガラパゴスの会 |
| DNA誕生の謎に迫る! 遺伝子の本体DNAはどうつくられたか? 構造、進化、複製から起源の謎をひも解く! | 武村 政春 |
| マンガでわかる菌のふしぎ 肌をピカピカにして性別も決める細菌とは? 火星由来の細菌があるってホント? | 中西 貴之 |
| 大量絶滅がもたらす進化 巨大隕石の衝突が絶滅の原因ではない? 絶滅の危機がないと生物は進化を止める? | 金子 隆一 |
| F1テクノロジーの最前線<2010年版> モータースポーツの頂点を彩る最新技術の秘密 | 檜垣 和夫 |
| カラー図解でわかるジェット旅客機の秘密 なぜ旅客機は宙返りができないの? 飛行中の速度はどうやって測るの? | 中村 寛治 |
| ジェット戦闘機 最強50 黎明期から最新世代機まで、世代ごとの空の覇者はどの機種か!? | 青木 謙知 |
| 知っておきたい有害物質の疑問100 防水加工剤でコレステロール値が悪化? ピーナッツのかびに発ガン作用? | 齋藤 勝裕 |
| AH-64 アパッチはなぜ最強といわれるのか 驚異的な攻撃力をもつ戦闘ヘリコプターの秘密 | 坪田 敦史 |
| みんなが知りたい空港の疑問50 滑走路とふつうの道路の違いは? 大量の荷物はどう運ばれるの? | 秋本 俊二 |
| ビックリするほど素粒子がわかる本 クォークはどうして姿を見せないのか? ニュートリノはなぜ地球を突き抜けるのか? | 江尻 宏泰 |
| 理科力をきたえるQ&A きちんと答えられる大人になるための基礎知識 | 佐藤 勝昭 |
| 酒とつまみの科学 天ぷら・寿司には白ワイン? チーズやキャビアに日本酒が合う? | 成瀬 宇平 |
| カラー図解でわかるクルマのハイテク 4つのタイヤにモーターを載せた電気自動車とは? ミリ波レーダーを利用して追突を防ぐ装置とは? | 高根 英幸 |
| カラー図解でわかるバイクのしくみ ライダーなら知っておきたいメカニズムの基本から最新技術まで | 市川 克彦 |
| 生態系のふしぎ 失われた環境はどこまで再生できる? 生態系でいちばん弱い立場の生き物は? | 児玉 浩憲 |
| マンガでわかる恋愛心理学 人はなぜ恋をするのか? ひとめぼれは本当の恋愛感情か? | ポーポー・ポロダクション |
| 天体写真でひもとく宇宙のふしぎ 皆既日食にまつわる3つの偶然とは? 楕円銀河は共食いで太る? | 渡部 潤一 |
| みんなが知りたいペンギンの秘密 なぜペンギンは北半球にいないの? 寒さが苦手なペンギンもいるってホント? | 細川 博昭 |
| 不可思議現象の科学 心霊現象、UFO、超能力、生まれ変わりなど、その真実を科学の力で明らかにする!! | 久我 羅内 |
| 地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと? 道ばたで見かけるあの"植物"の正体とは? | 柏谷 博之 |
| ボーイング787はいかにつくられたか 初代モデル1から最新787まで、世界の航空史を彩る歴代名機に迫る!! | 青木 謙知 |
| マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで | 齋藤 勝裕、保田 正和 |
| 花のふしぎ100 花の仲間はどうして一斉に咲きほこるの? タネづくりに秘めた植物たちの工夫とは? | 田中 修 |
| 血液のふしぎ 血液型別性格占いの根拠は? サラサラ血は本当に健康? | 奈良 信雄 |
| M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密 | 毒島 刀也 |
| ここまでわかった新・太陽系 太陽も地球も月も同じときにできてるの? 銀河系に地球型惑星はどれだけあるの? | 井田 茂、中本 泰史 |
| 海に生きるものたちの掟 食うか食われるか、命を受け継ぐ食物連鎖の秘密 | 窪寺 恒己 |
| イージス艦はなぜ最強の盾といわれるのか 圧倒的な防空能力をもつ戦闘艦の秘密 | 柿谷 哲也 |
| あと1年使うためのパソコン強化術 整理術、USBメモリ、フリーソフト、快速技であなたのパソコンはまだまだ使える! | ピーシークラブ |
| カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か? | 福江 純 |
| 海の生き物のふしぎ イソギンチャクを振り上げて威嚇するカニとは?体の色をガラリと変えてメスに求愛する魚とは? | 原田 雅章、松浦 啓一 |
| 寄生虫のひみつ ムズムズするけど見てみたい「はらのむし」たちの世界 | 藤田 紘一郎 |
| 害虫の科学的退治法 大嫌いなゴキブリ、カ、ハエ、ムカデなどをわが家から追いだす方法は? | 宮本 拓海 |
| 子供に教えたいムシの探し方・観察のし方 昆虫たちを観察し、生き方を学べば、きっと人生が変わる! | 海野 和男 |
| デジタル一眼レフで撮る鉄道撮影術入門 撮り方がわかれば誰でもベストショットをものにできる! | 青木 英夫 |
| 暮らしを支える「ねじ」のひみつ メガネ・飛行機・超高層ビルまで 世界を支える「ねじ」の基礎知識 | 門田 和雄 |
| あと5kgがやせられないヒトのダイエット... 太りやすい体質ってあるの? 部分的にやせることはできる? | 岡田 正彦 |
| うまくいくイヌのしつけの科学 学習心理学、脳科学、行動学から考える正しいイヌとのふれあい方 | 西川 文二 |
| ヘリコプターの最新知識 空中で飛行機に変身できるヘリコプターとは? エンジンが止まってもすぐに落ちない理由は? | 坪田 敦史 |
| デジタル一眼レフで撮る四季のネイチャーフォト 日本のすばらしき自然とそこに生きる生き物の一瞬を撮る | 海野 和男 |
| おもしろ実験と科学史で知る物理のキホン 力・熱・光・電気・流体がスラスラわかる | 渡辺 儀輝 |
| カラー図解でわかる 科学的ゴルフの極意 理屈がわかればどんどんうまくなる! | 大槻 義彦 |
| 身近な雑草のふしぎ 野原の薬草・毒草から道草まで、魅力あふれる不思議な世界にようこそ | 森 昭彦 |
| Kindleショック インタークラウド時代の夜明け | 境 真良 |
| 心が折れそうなビジネスマンが読む本 | 中森 勇人、吉岡 俊介(シニア産業カウンセラー) |
| USTREAM 世界を変えるネット生中継 | 川井 拓也 |
| 頭がよくなる図化思考法 | 齋藤 孝 |
| 本当にうまいビール215 | 藤原 ヒロユキ |
| 坂本龍馬の「私の履歴書」 | 八幡 和郎 |
| スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント | 村松 尚登 |
| 地図と家紋で知る名字のルーツ | 姓氏の歴史研究会編 |
| 山登りの作法 | 岩崎 元郎 |
| 親で決まる!キレない子ども デキる子どもの育て方 | 保坂 隆 |
| 般若心経の教える幸せになるための智慧 | ひろ さちや、阿 純孝 |
| セカイ系とは何か ポスト・エヴァのオタク史 | 前島 賢 |
| 節約の作法 年100万円必ず貯める55の知恵 | 丸山 晴美 |
| 「もの忘れ」に勝つ64の知恵 | 米山 公啓 |
| 生きる技術は名作に学べ | 伊藤 聡 |
| 教科書では教えてくれない日本の名作 | 出口 汪 |
| 売れるデザインの発想法 | 木全 賢 |
| Twitter革命 | 神田 敏晶 |
| こんな男は捨てられる | 山崎 世美子 |
| 人を動かす照明術 | 結城 未来 |
| ホームシアターの作法 | 麻倉 怜士 |
| 本当は偉くない? 歴史人物 日本を動かした70人の通信簿 | 八幡 和郎 |
| ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵 | 中野 ジェームズ 修一 |
| 頭がよくなる思考法 天才の「考え方」をワザ化する | 齋藤 孝 |
| 10大戦国大名の実力 「家」から読み解くその真価 | 榎本 秋 |
| 伝える技術50のヒント | 山中 秀樹 |
| サバイバル副業術 | 荻野 進介 |
| 一流の思考法 WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方 | 森本 貴義 |
| 理系思考術 | 岡嶋 裕史 |
| 名言力 人生を変えるためのすごい言葉 | 大山 くまお |
| 雇用危機をどう乗り越えるか | 中野 雅至 |
| 対人力 人生を成功に導く「合気」の極意 | 塩田 泰久 |
| なぜ打ちなおしの一打はいいボールが打てるのか | 松本進 |
| 「辞めたい!でも辞められない」ときに読む本 | 斎藤茂太 |
| Twitter英語術 | 晴山陽一、クリストファー・ベルトン |
| カラー版 奈良の花ごよみ | 大貫茂 |
| 心が強いゴルファーの「ごくシンプルな」思考術 | 鈴木規夫 |
| マンガでわかる 会社組織が甦る!職場系心理学 | (作画)ナカタニD.、(監修)衛藤信之 |
| カラー版 奈良の仏像さんぽ | 中島久美 |
| 流れがわかる! すんなり頭に入る! 英語対訳で読む世界の歴史 | (監修)綿田浩崇、(訳)Lee Stark |
| やさしく、強く、そして正直に | 上村愛子 |
| [七田式]子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン | 七田厚、(協力)七田チャイルドアカデミー |
| 脳を鍛える1分間トレーニング | (編著)保坂隆 |
| 素朴な「?」がよくわかる! 英語対訳で読む科学の疑問 | (監修)松森靖夫、(訳)古家貴雄 |
| お相撲さんの"腰割り"トレーニングに隠されたすごい秘密 | 元一ノ矢 |
| 山谷でホスピスやってます。 | 山本雅基 |
| 坂本龍馬 本当は何を考え、どう生きたか? | 加来耕三 |
| なぜ、脳はセックスで活性化するのか? | 大島清 |
| だから、楽に走れない! 目からウロコのマラソン完走新常識 | 飯田潔、牧野仁 |
| 伝えたい"ニッポンの心"! 英語対訳で読む日本のしきたり | (監修)新谷尚紀、(訳)Andrew P. Bourdelais |
| なんだこりゃ?! まだまだあるぞ「県境」&「境界線」の謎 | 浅井建爾 |
| 心と体を輝かせる16の幸せカラー | 光岡さちこ |
| スコアアップできない原因の50%は間違いなくあなたのクラブです。 | 鹿又芳典 |
| ぐるり一周34.5キロ JR山手線の謎 | (編著)松本典久 |
| 全曲QRコード付き!携帯で聴けるクラシックの名旋律 | 新井鴎子 |
| 運活力 | 來夢 |
| 不思議がいっぱい! 日本昔ばなしの旅 | 島尾真 |
| こんなに面白い! らくらく理解できる! 英語対訳で読む日本史の有名人 | (監修)中西康裕、(訳)Gregory Patton |
| 意外と知らない! こんなにすごい「日本の城」 | (監修)三浦正幸 |
| オトコの婚活 | 泉直樹 |
| やっぱりスゴい! 役に立つ!『おばあちゃんの知恵』をタネ明かしする本 | 森井美紀 |
| 今まで語られていなかった!? 古史料が明かす本当の直江兼続 | 小菅宏 |
| ● | |
| 肺が危ない! | 生島 壮一郎 |
| ウツになりたいという病 | 植木 理恵 |
| 不幸になる生き方 | 勝間 和代 |
| 小説家という職業 | 森 博嗣 |
| <ヴィジュアル版>/フランス革命の肖像 | 佐藤 賢一 |
| いい人ぶらずに生きてみよう | 千 玄室 |
| モードとエロスと資本 | 中野 香織 |
| 現代アートを買おう! | 宮津 大輔 |
| グーグルに異議あり! | 明石 昇二郎 |
| 機関車トーマスと英国鉄道遺産 | 秋山 岳志 |
| 医師がすすめる男のダイエット | 井上 修二 |
| 「事業仕分け」の力 | 枝野 幸男 |
| 「10年不況」脱却のシナリオ | 斎藤 精一郎 |
| 努力しない生き方 | 桜井 章一 |
| <ヴィジュアル版>/澁澤龍彦 ドラコニア・ワールド | 澁澤 龍彦、澁澤 龍子、沢渡 朔 |
| ルポ 戦場出稼ぎ労働者 | 安田 純平 |
| メジャーリーグ なぜ「儲かる」 | 岡田 功 |
| 演じる心、見抜く目 | 友澤 晃一 |
| 創るセンス 工作の思考 | 森 博嗣 |
| 天皇とアメリカ | 吉見 俊哉、テッサ モーリス-スズキ |
| 「独裁者」との交渉術 | 明石 康、木村 元彦 |
| オーガニック革命 | 高城 剛 |
| 著作権の世紀/――変わる「情報の独占制度」 | 福井 健策 |
| 主婦パート 最大の非正規雇用 | 本田 一成 |
| 聖なる幻獣/<ヴィジュアル版> | 立川 武蔵、大村 次郷 |
| 不幸な国の幸福論 | 加賀 乙彦 |
| マイルス・デイヴィス 青の時代 | 中山 康樹 |
| 男はなぜ化粧をしたがるのか | 前田 和男 |
| 社会主義と個人/―ユーゴとポーランドから | 笠原 清志 |
| 新型インフルエンザ 本当の姿 | 河岡 義裕 |
| 他人と暮らす若者たち | 久保田 裕之 |
| <ヴィジュアル版>/藤田嗣治 手しごとの家 | 林 洋子 |
| 自由をつくる 自在に生きる | 森 博嗣 |
| 「才能」の伸ばし方/―五輪選手の育成術に学ぶ | 折山 淑美 |
| 虚人のすすめ/―無秩序(カオス)を生き抜け | 康 芳夫 |
| 邱永漢の「予見力」 | 玉村 豊男 |
| 若き友人たちへ/―筑紫哲也ラスト・メッセージ | 筑紫 哲也 |
| 名士の系譜/日本養子伝 | 新井 えり |
| リーダーは半歩前を歩け/――金大中というヒント | 姜 尚 中 |
| 食料自給率100%を目ざさない国に未来はない | 島崎 治道 |
| 自由の壁 | 鈴木 貞美 |
| 誰でもなる! 脳卒中のすべて | 植田 敏浩 |
| ガンジーの危険な平和憲法案 | C・ダグラス・ラミス |
| 日本の女帝の物語/―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 | 橋本 治 |
| <ヴィジュアル版>/熱帯の夢 | 茂木 健一郎、中野 義樹 |
| 江戸のセンス/――職人の遊びと洒落心 | 荒井 修、いとう せいこう |
| 振仮名の歴史 | 今野 真二 |
| 公平・無料・国営を貫く 英国の医療改革 | 武内 和久、竹之下 泰志 |
| 俺のロック・ステディ | 花村 萬月 |
| ルポ/米国発ブログ革命 | 池尾 伸一 |
| 日本の「世界商品」力 | 嶌 信彦 |
| 今日よりよい明日はない | 玉村 豊男 |
| 中国の異民族支配 | 横山 宏章 |
| 専門医が語る/毛髪科学最前線 | 板見 智 |
| 代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳 | 大野 和基 |
| イスラムの怒り | 内藤 正典 |
| マルクスの逆襲 | 三田 誠広 |
| バクチと自治体 | 三好 円 |
| 東京の副知事になってみたら | 猪瀬直樹 |
| ともいきの思想 | 阿部珠理 |
| 恋脳指数 (LQ) | 澤口俊之 |
| お父さん、「葬式はいらない」って言わないで | 橋爪謙一郎 |
| 江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか? | 田中優子 |
| 英語多読法 | 古川昭夫 |
| 今すぐ実践!小学生からの天才の育て方 | 横峯吉文 |
| ヒルクライマー宣言 | 高千穂 遥 |
| 高機能自閉症児を育てる | 高橋和子 |
| うちの店にはなぜ客がまた来るのか | 角章 |
| イチローVS松井秀喜 | 古内義明 |
| 前立腺ガン治療革命 | 藤野邦夫 |
| 記者クラブ崩壊 | 上杉 隆 |
| 成年後見制度が支える老後の安心 | 宮内康二 |
| 仏像図解新書 | 石井亜矢子、 (画)岩崎 隼 |
| 知られざる国民病「ロコモ症候群」 | 平石貴久、剱木久美子 |
| 倹約と幸福 | 新宮 秀夫 |
| 日本語を「外」から見る | 佐々木 瑞枝 |
| 幕末維新を「本当に」動かした10人 | 松平定知 |
| 捏造されたヒーロー、遠山金四郎 | 棚橋正博 |
| フィギュアスケートに懸ける人々 | 宇都宮直子 |
| 東京マラソンを走りたい | 喜国雅彦 |
| 読顔力 | 佐藤親次、簑下成子 |
| いま、こころを育むとは | 山折哲雄 |
| 粗食生活のすすめ | 幕内秀夫 |
| 裁く技術 | 森 炎 |
| チェアウォーカーという生き方 | 松上京子 |
| 外来生物クライシス | 松井正文 |
| 強欲社会主義 | 遊川和郎 |
| 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 | 齋藤 孝 |
| 恥の殿堂 | 落合信彦 |
| 「カミさんポックリ教」宣言 | ビートたけし |
| 史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド | ジョアン・サルバンス |
| 議員と官僚は使いよう | 小池百合子 |
| 「君が代」肯定論 | 長部日出雄 |
| 銀座クラブは女の大学 | 蝶々 |
| 未来のための江戸学 | 田中優子 |
| 美しい日本語のすすめ | 坂東眞理子 |
| だから演劇は面白い! | 北村明子 |
| 目立つ力 | 勝間和代 |
| 日本人の英語力 | マーシャ・クラッカワー |
| 発達障害とことばの相談 | 中川信子 |
| 表現の自由と第三者機関 | 清水英夫 |
| 鉄子のDNA | 豊田 巧 |
| 「厚顔」のススメ | 宋 文洲 |
| 地図だけが知っている日本100年の変貌 | 竹内正浩 |
| なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか | 中本千晶 |
| 世論という悪夢 | 小林よしのり |
| 典座さんの健康料理 | 山崎紹耕 |
| オバマ大統領がヒロシマに献花する日 | 松尾文夫 |
| 歴史を「本当に」動かした戦国武将 | 松平定知 |
| できる人の「営業力」72の奥義 | 井崎勝司 |
| 介護漫才 | 貝谷嘉洋 |
| パリジャンは味オンチ | ミツコ・ザハー |
| 後悔しない歯科矯正 | (監)日本矯正歯科協会、増田美加 |
| 「王様のブランチ」のブックガイド200 | 松田哲夫 |
| まれびとたちの沖縄 | 与那原 恵 |
| 古寺をゆく4 唐招提寺 | 小学館「古寺をゆく」編集部 |
| 名城をゆく3 大坂城 | 小学館「名城をゆく」編集部 |
| 古寺をゆく3 東寺 | 小学館「古寺をゆく」編集部 |
| 名城をゆく2 姫路城 | 小学館「名城をゆく」編集部 |
| 古寺をゆく2 高野山 | 小学館「古寺をゆく」編集部 |
| 名城をゆく1 熊本城 | 小学館「名城をゆく」編集部 |
| 高山植物ハンディ図鑑 | 新井和也 |
| 最強の人生指南書 | 齋藤 孝 |
| ヒトラーとケインズ | 武田知弘 |
| 世界史の中の石見銀山 | 豊田有恒 |
| 観音経入門 | 松原泰道 |
| 法医学現場の真相 | 押田茂實 |
| 日本文化のキーワード | 栗田 勇 |
| 「江戸前」の魚はなぜ美味しいのか | 藤井克彦 |
| 明治三十七年のインテリジェンス外交 | 前坂俊之 |
| なぜ九〇%の人が家づくりに失敗するのか? | 市村 博 |
| 専守防衛 | 清谷信一 |
| 釈尊のことば 法句経入門 | 松原泰道 |
| 25通の手紙で読む 龍馬の肉声 | 木村幸比古 |
| 老後に本当はいくら必要か | 津田倫男 |
| はじめての中学受験 | 日能研進学情報室 |
| 血液型の科学 | 藤田紘一郎 |
| 発達障害に気づかない大人たち | 星野仁彦 |
| 歎異抄の謎 | 五木寛之 |
| 不祥事は財産だ | 樋口晴彦 |
| 新書1冊を15分で読む技術 | 井田 彰 |
| 「世界遺産」の真実 | 佐滝剛弘 |
| 「スーパー名医」が医療を壊す | 村田幸生 |
| 鳩山家四代 | 梶原英之 |
| 悩んだときに元気が出るスヌーピー | (作)チャールズ・M・シュルツ、(訳)谷川俊太郎、(選)香山リカ |
| 新・冠婚葬祭入門 | 野村沙知代 |
| 般若心経入門 | 松原泰道 |
| 記憶はウソをつく | 榎本博明 |
| 日本語は本当に「非論理的」か | 桜井邦朋 |
| オバマを狙う「白いアメリカ」 | ステファン丹沢 |
| いい加減な人ほど英語ができる | 堀江珠喜 |
| デッドライン決断術 | 吉越浩一郎 |
| 9・15 リーマンショック | 片山 修 |
| コンビニ食と脳科学 | 加藤直美 |
| 「夫婦」という幻想 | 斎藤 学 |
| 再発見 夏目漱石 | 出口 汪 |
| 知られざる「吉田松陰伝」 | よしだみどり |
| 欲張りで懲りないアメリカ人 | 有元美津世 |
| 知らずに飲んでいた薬の中身 | 大和田 潔 |
| クレームを生かすほど会社は伸びる | 西山知義 |
| 理系の企画力! | 宮永博史 |
| ドイツ参謀本部 | 渡部昇一 |
| 江戸城を歩く | 黒田 涼 |
| 医者がすすめる 背伸びダイエット | 佐藤万成 |
| データ比較 「住みにくい県」には理由がある | 佐藤 拓 |
| 国道の謎 | 松波成行 |
| 深海魚は海を知らない | 三好由紀彦 |
| 気にするな | 弘兼憲史 |
| 開国前夜 ―田沼時代の輝き― | 鈴木由紀子 |
| 性愛英語の基礎知識 | 吉原真里 |
| 編集者の仕事 ―本の魂は細部に宿る― | 柴田光滋 |
| エコ亡国論 | 澤昭裕 |
| 仕事で成長したい5%の日本人へ | 今北純一 |
| 歴史を動かしたプレゼン | 林寧彦 |
| 秘密諜報員ベートーヴェン | 古山和男 |
| 眠れぬ夜の精神科 ―医師と患者20の対話― | 中嶋聡 |
| 女は男の指を見る | 竹内久美子 |
| 中国共産党を作った13人 | タン・ロミ |
| 日韓がタブーにする半島の歴史 | 室谷克実 |
| これが「教養」だ | 清水真木 |
| ヤフートピックスを狙え ―史上最強メディアの活用法― | 菅野夕霧 |
| ツキの波 | 竹内一郎 |
| 衆愚の時代 | 楡周平 |
| 小布施 まちづくりの奇跡 | 川向正人 |
| 信念を貫く | 松井秀喜 |
| ちょっと田舎で暮してみたら ―実践的国内ロングステイのすすめ― | 能勢健生 |
| お坊さんが隠すお寺の話 | 村井幸三 |
| ん ―日本語最後の謎に挑む― | 山口謠司 |
| アホの壁 | 筒井康隆 |
| 日本の食欲、世界で第何位? | 岡崎大五 |
| おへそはなぜ一生消えないか ―人体の謎を解く― | 武村政春 |
| 自分だけの一冊 ―北村薫のアンソロジー教室― | 北村薫 |
| 民主党代議士の作られ方 | 出井康博 |
| あの素晴しい曲をもう一度 ―フォークからJポップまで― | 富澤一誠 |
| 医薬品クライシス―78兆円市場の激震― | 佐藤健太郎 |
| テレビ局の裏側 | 中川勇樹 |
| 朝鮮人特攻隊 ―「日本人」として死んだ英霊たち― | ベ・ヨンホン |
| 戦後落語史 | 吉川潮 |
| 一日一名言 ―歴史との対話365― | 関厚夫 |
| 人間の器量 | 福田和也 |
| 日本辺境論 | 内田樹 |
| グルメの嘘 | 友里征耶 |
| 60歳からの青春18きっぷ | 芦原伸 |
| 「メール好感度」を格段に上げる技術 | 神舘和典 |
| 「文系・大卒・30歳以上」がクビになる ―大失業時代を生き抜く発想法― | 深田和範 |
| 日本語教のすすめ | 鈴木孝夫 |
| ギャルとギャル男の文化人類学 | 荒井悠介 |
| 同い年事典 ―1900~2008― | 黒川祥子 |
| 日本人が知らない幸福 | 武永賢 |
| 霞が関埋蔵金 | 菅正治 |
| 政策論争のデタラメ | 市川眞一 |
| 社長、その服装では説得力ゼロです | 中村のん |
| メディアとテロリズム | 福田充 |
| 血の政治―青嵐会という物語― | 河内孝 |
| センスのいい脳 | 山口真美 |
| 腹八分の資本主義 ―日本の未来はここにある!― | 篠原匡 |
| 徒然草inUSA ―自滅するアメリカ 堕落する日本― | 島田雅彦 |
| 日本の治安 | 後藤啓二 |
| 寝取られた男たち | 堀江珠喜 |
| 民主の敵 ―政権交代に大義あり― | 野田佳彦 |
| 教養としての歴史 日本の近代(下) | 福田和也 |
| 松下幸之助は生きている | 岩谷英昭 |
| 女子大生がヤバイ! | 小沢章友 |
| 凡人起業 ―「カリスマ経営者」は見習うな!― | 多田正幸 |
| イカの神経 ヒトの脳みそ | 後藤秀機 |
| 身内の犯行 | 橘由歩 |
| 霊と金 ―スピリチュアル・ビジネスの構造― | 櫻井義秀 |
| 「お通し」はなぜ必ず出るのか ―ビジネスは飲食店に学べ― | 子安大輔 |
| なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか | 上杉隆 |
| 日本人が知らない恐るべき真実 | 安部芳裕 |
| 簡単式 DVDコピー | DVDコピー研究会 |
| あの会社のスゴい社訓 | 浜口直太 |
| 無料(フリー)ソフト式パソコン革命 | 町谷進 |
| バカヤロー経済学 | 竹内薫 |
| パソコン編集者が明かす100の仕事術 | 岡嶋佑介 |
| 集団ストーカー | 古牧和都 |
| プレステ3はなぜ失敗したのか? | 多根清史 |
| 鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ | 吾妻博勝 |
| 介護崩壊 | 凛 次郎 |
| JASRACに告ぐ | 田口宏睦 |
| 学校裏サイト | 渋井哲也 |
| 反日マンガの世界 イデオロギーまみれの怪しい漫画にご用心! | 唐沢俊一、高澤秀次、宮島理、中宮崇 ほか |
| ブラック企業の闇 それでもあなたは働きますか? | ムネカタスミト |
| 自殺ドミノ | 石原行雄 |
| 地デジにしたいなんて誰が言った!? | 荒川顕一 |
| レイプ・オブ・チベット 中華的民族浄化作戦 | 西田蔵之助 |
| また中国か! | 東亜細亜問題研究会 |
| ワーキングプア死亡宣告 | 巨椋修、犬山明彦、山口敏太郎 |
| 反日韓国人撃退マニュアル | 桜井誠 |
| 加速する「脱・中国経済」取り残された日本の行方 | 酒井亨 |
| Twitterで英語をつぶやいてみる | 石原真弓 |
| 常用漢字の事件簿 | 円満字二郎 |
| 使える経済書100冊~『資本論』から『ブラック・スワン』まで | 池田信夫 |
| うつ克服の最強手段 言霊療法 | 高田明和 |
| 大名行列の秘密 | 安藤優一郎 |
| 新国民病 ロコモティブシンドローム~長寿社会は警告する | 中村耕三 |
| ほとけの履歴書~奈良の仏像と日本のこころ | 藪内佐斗司 |
| シングル介護~ひとりでがんばらない! 50のQ&A | おちとよこ |
| 5人の落語家が語る ザ・前座修業 | 稲田和浩、守田梢路 |
| <聞き上手>の法則~人間関係を良くする15のコツ | 澤村直樹 |
| プロフェッショナルたちの脳活用法2~育ての極意とアンチエイジング | 茂木健一郎、NHK「プロフェッショナル」制作班 |
| はじめての宗教論 右巻~見えない世界の逆襲 | 佐藤優 |
| 「龍馬」を読み解く100問 | 大石学、佐藤宏之 |
| がん検診は誤解だらけ~何を選んでどう受ける | 斉藤博 |
| 正岡子規の<楽しむ力> | 坪内稔典 |
| 見通す力 | 池上彰 |
| 勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」 | 勝間和代、藤巻幸夫 |
| 通勤電車でよむ詩集 | 小池昌代 |
| 新型インフルエンザはなぜ恐ろしいのか | 押谷仁、虫明英樹 |
| 北方謙三の『水滸伝』ノート | 北方謙三 |
| 厳父の作法 | 佐藤洋二郎 |
| 心を鍛えるヨーガ | 番場裕之 |
| 田舎力~ヒト・夢・カネが集まる5つの法則 | 金丸弘美 |
| 灘中の数学発想法~問題を眺める10のツボ | 幸田芳則 |
| 今こそ知りたい消費税 | 林信吾、岡智恭 |
| 江戸蕎麦通への道 | 藤村和夫 |
| 「アメリカ社会」入門~英国人ニューヨークに住む | コリン・ジョイス、谷岡健彦 |
| グリーン・ニューディール~環境投資は世界経済を救えるか | 寺島実郎、飯田哲也 |
| 天皇の「まつりごと」~象徴としての祭祀と公務 | 所功 |
| お笑い沖縄ガイド~貧乏芸人のうちなーリポート | 小波津正光 |
| ひろさちやの笑って死ぬヒント | ひろ さちや |
| 認知症介護はセロトニンで楽になる | 有田 秀穂 |
| 図説 あらすじでわかる!親鸞の教え | 加藤 智見 |
| 明治維新を突き動かした坂本龍馬の「贋金」製造計画 | 竹下 倫一 |
| 図説 あらすじでわかる!日本の神々と神社 | 三橋 健 |
| この一冊でわかる! 孔子と老子 | 野末 陳平 |
| 「いい人」はなぜガンになりやすいのか | 最上 悠 |
| 図解1分ドリルこの一冊で「読む力」と「書く力」が面白いほど身につく! | 知的生活追跡班 編 |
| 家紋に残された戦国武将五つの謎 | 武光 誠 |
| 仕事で使える!クラウド超入門 | 戸田 覚 |
| 図説 地図とあらすじでわかる!邪馬台国 | 千田 稔 監修 |
| ネイティブはこの「5単語」で会話する | 晴山 陽一 |
| 見方を変えれば問題解決!「図形力」トレーニング | 久伊豆 好男、頭脳ゲーム研究会 |
| 図説 日本人の源流をたどる! 伊勢神宮と出雲大社 | 瀧音 能之 監修 |
| 一流アスリートの「身体脳力」 | 二宮 清純、富家 孝 |
| ゴルフ「超」ハーフスイングの法則 いまの技術でシングルになる | 永井 延宏 |
| 古地図と名所図会で味わう江戸の落語 | 菅野 俊輔 |
| 図説 あらすじでわかる!日本の仏教とお経 | 廣澤 隆之 監修 |
| その英語、ネイティブはカチンときます | デイビッド セイン、岡 悦子 |
| 2時間で教養が身につく日本史のツボ | 童門 冬二 |
| 図説 江戸城の見取り図 失われた「天守閣」から「大奥」の人間模様までが蘇る | 中江 克己 |
| 図説 神々との心の交流をたどる! 神道 | 武光 誠 |
| 図説 地図とあらすじでわかる! イエス | 船本 弘毅 監修 |
| パーソナリティ分析[恋愛編] | 岡田 尊司 |
| 4時間台でラクに走りきる 頭のいいマラソン超入門 | 内山 雅博 |
| 「脳の栄養不足」が老化を早める! | 溝口 徹 |
| 日本サッカー 世界で勝つための戦術論 | 西部 謙司 |
| ニュースが伝えない 政治と官僚 | 三宅 久之 |
| 日本人の心の原点をたどる! 奈良の祭事記 | 岩井 宏實 |
| 飛んで曲がらない!ドローが打てる! ゴルフ"タイガー・ライン"スイング理論 | 重田 栄作 |
| 図説 地図とあらすじでわかる!聖地エルサレム | 月本 昭男 監修 |
| ヒトは脳から太る 人間だけに仕組まれた"第2の食欲"とは | 山本 隆 |
| 仕事で使える! Twitter超入門 | 小川 浩 |
| 精神力 強くなる迷い方 | 桜井 章一 |
| PDF「超」活用術 ワード・エクセルより10倍使える | オンサイト 編 |
| 図説 見取り図でわかる! 江戸の暮らし | 中江 克己 |
| たった1通で人を動かすメールの仕掛け ビジネス、人脈づくり、婚活...これで落ちない人はいない! | 浅野 ヨシオ |
| 図解1分ドリル この一冊で「考える力」と「話す力」が面白いほど身につく! | 知的生活追跡班 編 |
| ストレスに強い脳、弱い脳 そのカギはセロトニンが握っていた! | 有田 秀穂 |
| 図説 あらすじでわかる!日本の仏 | 速水 侑 監修 |
| その「エコ常識」が環境を破壊する | 武田 邦彦 |
| 政権力 一国のリーダーたる器とは | 三宅 久之 |
| 大人の教養を愉しむ 祇園のしきたり | 渡辺 憲司 監修 |
| 飲んでも太らない秘密の習慣 | 伊達 友美 |
| スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉 | 林 信行 |
| 長寿遺伝子をオンにする生き方 | 白澤 卓二 |
| 「うつ」は食べ物が原因だった! | 溝口 徹 |
| 「婚活」の会話にはツボがある! 男のための話し方トレーニング | 大橋 清朗 |
| 図説 地図とあらすじでわかる!聖書 | 船本 弘毅 監修 |
| 数学者が読み解く仏教世界 冥途の旅はなぜ四十九日なのか | 柳谷 晃 |
| 美女の骨格 名画に隠された秘密 | 宮永 美知代 |
| 七田式 脳が冴えわたる!大人の日本語ドリル | 七田 厚 |
| 世界最悪の紛争「コンゴ」 | 米川 正子 |
| チャンスをつかむ中小企業 | 中津 孝司 |
| キレる子と叱りすぎる親 | 石川 憲彦 |
| 障害児保育 | 山田 真 |
| 国際協力と学校 | 山田 肖子 |
| 食育の力 | 高橋 美保 |
| アメリカ世界を読む | 川上 高司 |
| 子どもが病気になる前に知っておきたいこと | 高野 陽、金森 三枝 |
| 子どものいじめと「いのち」のルール | 岡本 富郎 |
| 地域をつなぐ国際協力 | 西川 芳昭 |
| 格差の壁をぶっ壊す! | 堀江貴文 |
| 子どもに勉強を教えるな | 横峯吉文 |
| 平城京は古代豪族の墓標だった! | 関 裕二 |
| ドル凋落 | 三橋貴明 |
| 新宗教マネー | 山田直樹 |
| ルポ 現代のスピリチュアリズム | 織田淳太郎 |
| ウェブを炎上させるイタい人たち | 中川淳一郎 |
| ネットがあれば履歴書はいらない | 佐々木俊尚 |
| 7.5ウイグル虐殺の真実 | イリハム・マハムティ |
| 下り坂社会を生きる | 島田裕巳、小幡 績 |
| ホントは知らない!? 「カタカナ語」辞典 | 藤田英時 |
| 「機動戦士ガンダム」永遠に残したい名場面100 | 僕たちの好きなガンダム編集部 編 |
| 「押し紙」という新聞のタブー | 黒薮哲哉 |
| 社会主義化するアメリカ | 春山昇華 |
| 「邪馬台国=畿内説」「箸墓=卑弥呼の墓説」の虚妄を衝く! | 安本美典 |
| 石原結實流 体を温めて「脱メタボ!」 | 石原結實 |
| 書くだけで30kgやせました | 大橋 健 |
| 妄想力 | 茂木健一郎、関根 勤 |
| ハイブリッドカーは本当にエコなのか? | 両角岳彦 |
| 自動車ビジネスに未来はあるか? | 下川浩一 |
| 新・資本論 | 堀江貴文 |
| なぜ英語のネイティブは、見知らぬ人にあいさつをするのか? | 藤田英時 |
| 3年後に生き残るクルマ | 舘内 端 |
| 富裕層が日本をダメにした! | 和田秀樹 |
| 「渋滞」の先頭は何をしているのか? | 西成活裕 |
| 派遣のウラの真実 | 渡辺雅紀 |
| 今日、有効な戦術が明日、通じるとは限らない | 犬飼基昭 |
| 日本のナショナリズム | 松本 健一 |
| 組織力 ─宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ | 高橋 伸夫 |
| 仏教の身体感覚 | 久保田 展弘 |
| 認知症は予防できる | 米山 公啓 |
| 無縁所の中世 | 伊藤 正敏 |
| 世界がわかる石油戦略 | 岩間 敏 |
| 刑事魂 | 萩生田 勝 |
| 実践!交渉学 ─いかに合意形成を図るか | 松浦 正浩 |
| 入門 経済学の歴史 | 根井 雅弘 |
| 「理科」で歴史を読みなおす | 伊達 宗行 |
| 教養としての官能小説案内 | 永田 守弘 |
| 日本語は亡びない | 金谷 武洋 |
| わかりやすいはわかりにくい? ─臨床哲学講座 | 鷲田 清一 |
| 介護入門 ─親の老後にいくらかかるか? | 結城 康博 |
| 使える武術 | 長野 峻也 |
| 教育改革のゆくえ ─国から地方へ | 小川 正人 |
| 現代語訳 論語と算盤 | 渋沢 栄一、(訳)守屋 淳 |
| 拝金社会主義 中国 | 遠藤 誉 |
| 死刑と無期懲役 | 坂本 敏夫 |
| 現代の金融入門[新版] | 池尾 和人 |
| キャラクターとは何か | 小田切 博 |
| マーケティングを学ぶ | 石井 淳蔵 |
| ナビゲート!日本経済 | 脇田 成 |
| 次に来るメディアは何か | 河内 孝 |
| 定食学入門 | 今 柊二 |
| 社会思想史を学ぶ | 山脇 直司 |
| 仕事耳を鍛える ─「ビジネス傾聴」入門 | 内田 和俊 |
| 教育の職業的意義 ─若者、学校、社会をつなぐ | 本田 由紀 |
| 右翼は言論の敵か | 鈴木 邦男 |
| 暴走育児 ─夫の知らない妻と子のスウィートホーム | 石川 結貴 |
| 論理病をなおす! ─処方箋としての詭弁 | 香西 秀信 |
| 完全教祖マニュアル | 架神 恭介、辰巳 一世 |
| それでも子どもは減っていく | 本田 和子 |
| 環境思想とは何か ─環境主義からエコロジズムへ | 松野 弘 |
| その言い方が人を怒らせる ─ことばの危機管理術 | 加藤 重広 |
| 日本シリーズ全データ分析 ─短期決戦の方程式 | 小野 俊哉 |
| 週末起業サバイバル | 藤井 孝一 |
| 高校生のための科学キーワード100 | 久我 羅内 |
| ドキュメント高校中退 ─いま、貧困がうまれる場所 | 青砥 恭 |
| 使える!経済学の考え方 ─みんなをより幸せにするための論理 | 小島 寛之 |
| 国語教科書の中の「日本」 | 石原 千秋 |
| 検察の正義 | 郷原 信郎 |
| 「中国問題」の核心 | 清水 美和 |
| 12歳からの現代思想 | 岡本 裕一朗 |
| 心理学で何がわかるか | 村上 宣寛 |
| ゴルフ場は自然がいっぱい | 田中 淳夫 |
| 裁判員必携 ─批判と対応の視点から | 石松 竹雄、伊佐 千尋 |
| 週末はギャラリーめぐり | 山本 冬彦 |
| コミュニティを問いなおす ─つながり・都市・日本社会の未来 | 広井 良典 |
| 会計学はこう考える | 友岡 賛 |
| ルポ産科医療崩壊 | 軸丸 靖子 |
| 人の気持ちがわかる脳 ─利己性・利他性の脳科学 | 村井 俊哉 |
| 命の値段が高すぎる! ─医療の貧困 | 永田 宏 |
| 害虫の誕生 ─虫からみた日本史 | 瀬戸口 明久 |
| 日本の深層文化 | 森 浩一 |
| 賢い皮膚 ─思考する最大の〈臓器〉 | 傳田 光洋 |
| 美人好きは罪悪か? | 小谷野 敦、小谷野 敦 |
| 日本の殺人 | 河合 幹雄 |
| 金融危機にどう立ち向かうか ─「失われた15年」の教訓 | 田中 隆之 |
| 患者のための医療情報収集ガイド | 北澤 京子 |
| 父と子の思想 ─日本の近代を読み解く | 小林 敏明 |
| 経済学の名著30 | 松原 隆一郎 |
| 貧困化するホワイトカラー | 森岡 孝二 |
| アニメ文化外交 | 櫻井 孝昌 |
| 働き方革命 ─あなたが今日から日本を変える方法 | 駒崎 弘樹 |
| 日々是修行 ─現代人のための仏教100話 | 佐々木 閑 |
| 東大生・医者・弁護士になれる人の思考法 | 小林 公夫 |
| 野生動物への2つの視点 ─"虫の目"と"鳥の目" | 高槻 成紀、南 正人 |
| 新書で学ぶ 中学生からの教養 全14冊高校生からのゲーム理論 | 松井 彰彦 |
| 大人はウザい! | 山脇 由貴子 |
| 教育幻想 ─クールティーチャー宣言 | 菅野 仁 |
| 地雷処理という仕事 ─カンボジアの村の復興記 | 高山 良二 |
| 地球を救う新世紀農業 ─アグロエコロジー計画 | 吉田 太郎 |
| 「お客様」がやかましい | 森 真一 |
| 電気自動車 ─「燃やさない文明」への大転換 | 村沢 義久 |
| 15歳の東京大空襲 | 半藤 一利 |
| かのこちゃんとマドレーヌ夫人 | 万城目 学 |
| 就活のまえに ─良い仕事、良い職場とは? | 中沢 孝夫 |
| はじめての坂本龍馬 | 齋藤 孝 |
| 遠野物語へようこそ | 赤坂 憲雄、三浦 佑之 |
| 君も精神科医にならないか | 熊木 徹夫 |
| ネットとリアルのあいだ ─生きるための情報学 | 西垣 通 |
| はじめての刑法入門 | 谷岡 一郎 |
| 社会学にできること | 西 研、菅野 仁 |
| 文系? 理系? ─人生を豊かにするヒント | 志村 史夫 |
| 時間旅行は可能か? ─相対性理論の入り口 | 二間瀬 敏史 |
| なやむ前のどんぶり君 ─世界は最初から君に与えられている | 明川 哲也 |
| 若者の「うつ」 ─「新型うつ病」とは何か | 傳田 健三 |
| ものがたり宗教史 | 浅野 典夫 |
| キュートな数学名作問題集 | 小島 寛之 |
| 中学生からの哲学「超」入門 ─自分の意志を持つということ | 竹田 青嗣 |
| ALMA電波望遠鏡 | 石黒 正人 |
| 宇宙がよろこぶ生命論 | 長沼 毅 |
| 負けない | 勢古 浩爾 |
| 百姓たちの江戸時代 | 渡辺 尚志 |
| 若いうちに読みたい太宰治 | 齋藤 孝 |
| 女が読む太宰治 | 雨宮 処凛、井上 荒野、太田 治子、香山 リカ、佐藤 江梨子、辛酸 なめ子、平 安寿子、高田 里惠子、津村 記久子、中沢 けい、西 加奈子、山崎 ナオコーラ、筑摩書房編集部 編集 |
| 日本神判史 盟神探湯・湯起請・鉄火起請 | 清水克行 |
| 日本語作文術 伝わる文章を書くために | 野内良三 |
| 突然死の話 あなたの心臓に潜む危機 | 沖重薫 |
| 国際連盟 世界平和への夢と挫折 | 篠原初枝 |
| 正倉院文書の世界 よみがえる天平の時代 | 丸山裕美子 |
| 伊藤博文 知の政治家 | 瀧井一博 |
| 印象派の誕生 マネとモネ | 吉川節子 |
| 老いのかたち | 黒井千次 |
| パリのグランド・デザイン ルイ十四世が創った世界都市 | 三宅理一 |
| 新・現代歴史学の名著 普遍から多様へ | 樺山紘一 編 |
| オランダ風説書 「鎖国」日本に語られた「世界」 | 松方冬子 |
| 内奏――天皇と政治の近現代 | 後藤致人 |
| 芭蕉 「かるみ」の境地へ | 田中善信 |
| 競争と公平感 市場経済の本当のメリット | 大竹文雄 |
| 菜根譚 中国人の処世訓 | 湯浅邦弘 |
| 平安朝の父と子 貴族と庶民の家と養育 | 服藤早苗 |
| 行動経済学 感情に揺れる経済心理 | 依田高典 |
| シナリオ無頼 祭りは終わらない | 中島丈博 |
| 鳥羽伏見の戦い 幕府の命運を決した四日間 | 野口武彦 |
| 孫の力--誰もしたことのない観察の記録 | 島泰三 |
| 天平の三姉妹 聖武皇女の矜持と悲劇 | 遠山美都男 |
| 社会とは何か システムからプロセスへ | 竹沢尚一郎 |
| 感染症の中国史 公衆衛生と東アジア | 飯島渉 |
| 日本哲学小史 近代100年の20篇 | 熊野純彦 編著 |
| 河合栄治郎 戦闘的自由主義者の真実 | 松井慎一郎 |
| ヴィーコ 学問の起源へ | 上村忠男 |
| ノーベル賞の100年 増補版 自然科学三賞でたどる科学史 | 馬場錬成 |
| 北朝鮮帰国事業 「壮大な拉致」か「追放」か | 菊池嘉晃 |
| 信長の天下所司代 筆頭吏僚村井貞勝 | 谷口克広 |
| ルワンダ中央銀行総裁日記 増補版 | 服部正也 |
| 上海 多国籍都市の百年 | 榎本泰子 |
| IMF(国際通貨基金) 使命と誤算 | 大田英明 |
| ハプスブルク三都物語 ウィーン、プラハ、ブダペスト | 河野純一 |
| グローバル化経済の転換点 「アリとキリギリス」で読み解く世界・アジア・日本 | 中井浩之 |
| 正倉院ガラスは何を語るか 白琉璃碗に古代世界が見える | 由水常雄 |
| ヒマラヤ世界 五千年の文明と壊れゆく自然 | 向一陽 |
| 物語 ストラスブールの歴史 国家の辺境、ヨーロッパの中核 | 内田日出海 |
| マイクロファイナンス | 菅正広 |
| 放射線医療 CT診断から緩和ケアまで | 大西正夫 |
| 東京ひとり散歩 | 池内紀 |
| 書く-言葉・文字・書 | 石川九楊 |
| イルカ 生態、六感、人との関わり | 村山司 |
| ローマ喜劇 知られざる笑いの源泉 | 小林標 |
| ネガティブ・マインド なぜ「うつ」になる、どう予防する | 坂本真士 |
| 排出取引 環境と発展を守る経済システムとは | 天野明弘 |
| 「大日本帝国」崩壊 東アジアの1945年 | 加藤聖文 |
| 無印ニッポン 20世紀消費社会の終焉 | 堤清二、三浦展 |
| カラー版 マチュピチュ―天空の聖殿 | 高野潤 |
| ヨーロッパの中世美術 | 浅野和生 |
| 音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉 | 岡田暁生 |
| 和の思想 異質のものを共存させる力 | 長谷川櫂 |
| 物語 数学の歴史 正しさへの挑戦 | 加藤文元 |
| 教育と平等 大衆教育社会はいかに生成したか | 苅谷剛彦 |
| 大学の誕生(下) 大学への挑戦 | 天野郁夫 |
| 皇族 天皇家の近現代史 | 小田部雄次 |
| 市場主義のたそがれ 新自由主義の光と影 | 根井雅弘 |
| 音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉 | 岡田暁生 |
| 疾走する精神 「今、ここ」から始まる思想 | 茂木健一郎 |
| ハックルベリー・フィンのアメリカ 「自由」はどこにあるか | 亀井俊介 |
| キリストの身体 血と肉と愛の傷 | 岡田温司 |
| 戦後世界経済史 自由と平等の視点から | 猪木武徳 |
| 孟嘗君と戦国時代 | 宮城谷昌光 |
| 大学の誕生(上) 帝国大学の時代 | 天野郁夫 |
| 現代哲学の名著 20世紀の20冊 | 熊野純彦 編 |
| 自宅で大往生 「ええ人生やった」と言うために | 中村伸一 |
| 癌を追って ある貴重な闘病体験 | 石弘光 |
| 会社をつぶす経営者の一言 「失言」考現学 | 村上信夫 |
| 婚活貧乏 結婚してはいけない人を避ける方法 | 露木幸彦 |
| 敗北という収穫 | 金子達仁 |
| 「激安」のからくり | 金子哲雄 |
| 今すぐ! ほめ上手な親になれる本 勉強もしつけもこれでOK | 親野智可等 |
| 国家論 僕たちはいま、どこに立っているのか | 田原総一朗、姜尚中、中島岳志 |
| 社会を動かす企画術 | 小山薫堂 |
| 「医師アタマ」との付き合い方 患者と医者はわかりあえるか | 尾藤誠司 |
| アパートホテルで巡る欧州 | 山内英子 |
| 「和」の食卓に似合うお酒 | 田崎真也 |
| エアライン敗戦 格安航空来襲とJAL破綻 | 杉浦一機 |
| 歴代陸軍大将全覧 昭和篇/太平洋戦争期 | 半藤一利、横山恵一、秦郁彦、原剛 |
| 読売新聞朝刊一面コラム 編集手帳 第十七集 | 竹内政明 |
| 歴代陸軍大将全覧 昭和篇/満州事変・支那事変期 | 半藤一利、横山恵一、秦郁彦、原剛 |
| 防衛破綻 「ガラパゴス化」する自衛隊装備 | 清谷信一 |
| カラー版 電車のデザイン | 水戸岡鋭治 |
| あるとき脳は羽ばたく | 茂木健一郎 |
| いい日、旅打ち。 公営ギャンブル行脚の文化史 | 須田鷹雄 |
| 親を惑わす専門家の言葉 | 徳田克己、水野智美 |
| 検事総長 政治と検察のあいだで | 渡邉文幸 |
| ギャル農業 | 藤田志穂 |
| 鳩山由紀夫と鳩山家四代 | 森省歩 |
| アカデミア・サバイバル 「高学歴ワーキングプア」から抜け出す | 水月昭道 |
| 対話力 | 樋口裕一、久恒啓一 |
| 国連安保理と日本 | 白川義和 |
| 読売新聞朝刊一面コラム 編集手帳 第十六集 | 竹内政明 |
| 昭和歌謡映画館 ひばり、裕次郎とその時代 | 岡田喜一郎 |
| 横浜中華街 世界最強のチャイナタウン | 田中健之 |
| 子どもにスポーツをさせるな | 小林信也 |
| 大不況には本を読む | 橋本治 |
| 選挙報道 メディアが支持政党を明らかにする日 | 小栗泉 |
| マニラ保険金殺人事件 | 井上安正 |
| 司法改革の時代 検事総長が語る検察40年 | 但木敬一 |
| バチカン ミステリアスな「神に仕える国」 | 秦野るり子 |
| 強欲資本主義を超えて | 神谷秀樹 |
| ビジネスマンのための「勉強力」養成講座 | 小宮一慶 |
| 電子書籍の衝撃 | 佐々木俊尚 |
| ずるい!?なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか | 青木高夫 |
| どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 | 小宮一慶 |
| 職業"振り込め詐欺" | NHKスペシャル職業"詐欺"取材班 |
| 幸福の方程式 | 山田昌弘(中央大学文学部教授)+電通チームハピネス |
| 婚活マーケティング | 江藤あおい×永島もえ(アボカド・アッシュ) |
| 命は誰のものか | 香川知晶 |
| もうアメリカ人になろうとするな | 柴田治呂 |
| 立ち上がれ中小零細企業 | 小林延行 |
| 危ないダイエット 一億総ダイエットブームにひそむ危険な罠 | 阿部純子 |
| できる男の活力マネジメント | 朝倉匠子 |
| 食で日本を建て直せ | 小泉 武夫 |
| 絶対忘れない! 記憶力超速アップ術 | 栗田 昌裕 |
| 野村の「監督ミーティング」 | 橋上 秀樹 |
| 携帯&iPhone ツイッターを使いこなす! | 武井 一巳 |
| 心を励ます 社長の名言 | ビジネス哲学研究会 |
| 誰とでもうまくいく「人間関係」のルール | 本郷 陽二 |
| 知っておきたいお金の常識 | 神樹 兵輔 |
| カワイイだけじゃ物足りない! ぶさカワ猫 | 「ぶさカワ猫」制作委員会 編著 |
| 本当に知りたい イヌのココロ | 藤井 聡 |
| 本当に知りたい ネコのココロ | 竹内 徳知 |
| 普通のサラリーマンが2年でシングルになるための7つの基本動作 | 山口 信吾 |
| 人材の複雑方程式 | 守島 基博 |
| ウエットな資本主義 | 鎌田 實 |
| 上方落語十八番でございます | 桂 米二 |
| 月いちゴルファーが、あっという間に80台で上がれる法 | 久富 章嗣 |
| 残念な人の思考法 | 山崎将志 |
| 恋する骨董 | 冨永民雄 |
| 写真で読む昭和史 太平洋戦争 | 水島 吉隆、 太平洋戦争研究会 |
| エセ理詰め経営の嘘 | 伊丹 敬之 |
| 買わされる「名付け」 10の法則 | 則定 隆男 |
| ファイナンス プロが猿に勝てない不思議な話 | 山本 和隆 |
| 航空機は誰が飛ばしているのか | 轟木 一博 |
| 大英帝国の異端児たち | 越智 道雄 |
| 組織で使える論理思考力 | 飯久保 廣嗣 |
| 日本の近代遺産 | 近代遺産選出委員会 |
| 会社が嫌いになったら読む本 | 楠木 新 |
| アメリカ合衆国の異端児たち | 越智 道雄 |
| 父親次第 | 高木 豊 |
| 日本の「医療」を治療する! | 武井 義雄 |
| 初心者は株を買うな! | 内藤 忍 |
| 頭が柔らかくなる算数 | 守屋 義彦、中村 享史、高橋 昭彦、 坪田 耕三 |
| 華人経済師のみた中国の実力 | 金堅敏、朱炎、柯隆 |
| ダメ上司論 | 山田 咲道 |
| リンゴが教えてくれたこと | 木村 秋則 |
| ピタゴラス流経営術 | 加藤 廣 |
| われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか | 帯刀益夫 |
| デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 | ティム ブラウン、Tim Brown、千葉 敏生 |
| 小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 | ジェイソン フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン、黒沢 健二、松永 肇一 |
| ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! | ゴードン ベル、ジム ゲメル、Gordon Bell、Jim Gemmell |
| グーグル時代の情報整理術 | ダグラス・C. メリル、ジェイムズ・A. マーティン、Douglas C. Merrill、James A. Martin |
| エコを選ぶ力―賢い消費者と透明な社会 | ダニエル・ゴールマン、Daniel Goleman、酒井 泰介 |
| 「一筆メッセージ」で仕事はうまくいく | フローレンス アイザックス、Florence Isaacs、鈴木 淑美 |
| なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学 | パコ アンダーヒル、Paco Underhill、鈴木 主税、福井 昌子 |
| ウィキペディア・レボリューション―世界最大の百科事典はいかにして生まれたか | アンドリュー リー、Andrew Lih、千葉 敏生 |
| ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 | クリス アンダーソン、Chris Anderson、篠森 ゆりこ |
| インターネットが死ぬ日 | ジョナサン・ジットレイン、井口耕二 |
| ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学 | マルコ イアコボーニ、Marco Iacoboni、塩原 通緒 |
| クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす | ジェフ ハウ、Jeff Howe、中島 由華 |
| 地方別・並列日本史 | 武光誠 |
| 発酵食品の魔法の力 | 小泉武夫・石毛直道編 |
| 晩節を汚さない生き方 | 鷲田小彌太 |
| 検診で寿命は延びない | 岡田正彦 |
| 本番に強い脳と心のつくり方 | 苫米地英人 |
| 脇役力<ワキヂカラ> | 田口壮 |
| 謎解き「アリス物語」 | 稲木昭子、沖田知子 |
| 自慢がうまい人ほど成功する | 樋口裕一 |
| アメリカが日本を捨てるとき | 古森義久 |
| お見合い1勝99敗 | 吉良友佑 |
| オッサンになる人、ならない人 | 富増章成 |
| 友だち不信社会 | 山脇由貴子 |
| マインドマップ デザイン思考の仕事術 | 木全賢、松岡克政 |
| その時、歴史は動かなかった!? | 鈴木眞哉 |
| ブレイクスルーの科学者たち | 竹内薫 |
| 日本人として知っておきたい近代史(明治篇) | 中西輝政 |
| わが子を算数・数学のできる子にする方法 | 小出順一 |
| 変わる世界、立ち遅れる日本 | ビル・エモット、(訳)烏賀陽正弘 |
| 駅弁と歴史を楽しむ旅 | 金谷俊一郎 |
| 温泉に入ると病気にならない | 松田忠徳 |
| 筋(すじ)を通せば道は開ける | 齋藤孝 |
| 奈良の寺社150を歩く | 槇野修、(監修)山折哲雄 |
| 高級ショコラのすべて | 小椋三嘉 |
| 平気で冤罪をつくる人たち | 井上薫 |
| 器量と人望 西郷隆盛という磁力 | 立元幸治 |
| <就活>廃止論 | 佐藤孝治 |
| 7割は課長にさえなれません | 城繁幸 |
| 数字のウソを見破る | 中原英臣、佐川峻 |
| マグネシウム文明論 | 矢部孝、山路達也 |
| 白川静さんと遊ぶ 漢字百熟語 | 小山鉄郎 |
| 誰も書けなかった国会議員の話 | 川田龍平 |
| 世界を知る力 | 寺島実郎 |
| 型破りのコーチング | 平尾誠二、金井壽宏 |
| 世界カワイイ革命 | 櫻井孝昌 |
| あの作家の隠れた名作 | 石原千秋 |
| アトランティス・ミステリー | 庄子大亮 |
| 海の色が語る地球環境 | 功刀正行 |
| 余韻(よいん)のある生き方 | 工藤美代子 |
| 医療崩壊の真犯人 | 村上正泰 |
| 地方議員 | 佐々木信夫 |
| 笑える! 世界の七癖 エピソード集 | 岡崎大五 |
| ハーフはなぜ才能を発揮するのか | 山下真弥 |
| あの演説はなぜ人を動かしたのか | 川上徹也 |
| 「優柔決断」のすすめ | 古田敦也 |
| 音に色が見える世界 | 岩崎純一 |
| テレビは見てはいけない | 苫米地英人 |
| 「ホンネ」を引き出す質問力 | 堀公俊 |
| 人生の醍醐味を落語で味わう | 童門冬二 |
| 「萌え」の起源 | 鳴海丈 |
| "口ベタ"でもうまく伝わる話し方 | 永崎一則 |
| お役所バッシングはやめられない | 山本直治 |
| 「モナリザ」の微笑み | 布施英利 |
| 岡本太郎 | 平野暁臣 |
| 世界一幸福な国デンマークの暮らし方 | 千葉忠夫 |
| 自分らしいキャリアのつくり方 | 高橋俊介 |
| 本当に使える! 日本語練習ノート | 樋口裕一 |
| コミュニケーション力を引き出す | 平田オリザ、蓮行 |
| やっぱり、人はわかりあえない | 中島義道、小浜逸郎 |
| ドバイの憂鬱 | 宮田律 |
| 西洋美術史から日本が見える | 木村泰司 |
| 「説明責任」とは何か | 井之上喬 |
| ジャンボ機長の状況判断術 | 坂井優基 |
| 娯楽都市・江戸の誘惑 | 安藤優一郎 |
| 身もフタもない日本文学史 | 清水義範 |
| 天才脳は「発達障害」から生まれる | 正高信男 |
| <他人力>を使えない上司はいらない! | 河合薫 |
| 進化する日本の食 | 共同通信社 編 |
| 1分間をムダにしない技術 | 和田秀樹 |
| 世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵 | 原口泉 |
| 「51歳の左遷」からすべては始まった | 川淵三郎 |
| 凡人が一流になるルール | 齋藤孝 |
| 「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法 | 小林公夫 |
| なぜ宇宙人は地球に来ない? | 松尾貴史、(画)しりあがり寿 |
| 共感する脳 | 有田秀穂 |
| 日本を創った思想家たち | 鷲田小彌太 |
| 戦国武将のゴシップ記事 | 鈴木眞哉 |
| オバマのすごさ――やるべきことは全てやる! | 岸本裕紀子 |
| 戦後民主主義と少女漫画 | 飯沢耕太郎 |
| 不可能を可能にする視力再生の科学 | 坪田 一男 |
| エッシャーとペンローズ・タイル | 谷岡 一郎 |
| 粘菌 その驚くべき知性 | 中垣 俊之 |
| 物理を知れば世の中がわかる | 竹内 淳 |
| 暗算力を身につける | 栗田 哲也 |
| 原発とプルトニウム | 常石 敬一 |
| 知らないと怖い血管の話 | 高沢 謙二 |
| 脳のなかの匂い地図 | 森 憲作 |
| ロボットは涙を流すか | 石黒 浩、 池谷 瑠絵 |
| 会社の数字を科学する | 内山 力 |
| はじめてのトポロジー | 瀬山 士郎 |
| 時間はなぜ取り戻せないのか | 橋元 淳一郎 |
| 学校では教えてくれないオモシロ科学実験 | 篠原 功治 |
| 見た目の若さは、腸年齢で決まる | 辨野 義己 |
| 破られた対称性 | 佐藤 文隆 |
| 動物たちの反乱 | 河合 雅雄、林 良博 |
| 笑う科学 イグ・ノーベル賞 | 志村 幸雄 |
| 環境を知るとはどういうことか | 養老 孟司、岸 由二 |
| 数学が歩いてきた道 | 志賀 浩二 |
| あなたにもわかる相対性理論 | 茂木 健一郎 |
| 寿命はどこまで延ばせるか? | 池田 清彦 |
| なぜ飼い犬に手をかまれるのか | 日高 敏隆 |
| わかる! 環境経営 | 本郷孔洋 |
| わかる! 使える! 契約書の基本 | 竹永 大 |
| 時間をかけない! 情報整理術 | 佐々木直彦 |
| 商品先物市場のしくみ | 三次理加 |
| 問題社員の取扱説明書 | 田北百樹子 |
| スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ | 竹内一正 |
| チームのやる気を高める「すごい!」手法 | 佐々木正悟 |
| [改訂版]ローコスト・オペレーション | 高橋修一 |
| 人生と仕事の段取り術 | 小室淑恵 |
| 「しゃべらない営業」の技術 | 渡瀬 謙 |
| 図解で思考する技術 | 西村克己 |
| 経営幹部必読! 早わかり IFRS | グローバルタスクフォース |
| 勝てる! 戦略営業術 | 工藤龍矢 |
| 必ず結果を出す! フレームワーク仕事術 | 手塚貞治 |
| パート・アルバイトの活かし方・育て方 | 平田未緒 |
| 会社を筋肉質に変える! ローコスト・オペレーション | 高橋修一 |
| すごい! 段取り術 | 坂戸健司 |
| 中小企業のデザイン戦略 | 木全 賢・井上和世 |
| 一冊でわかる! 本田宗一郎 | 梶原一明 |
| 稼げる人、稼げない人 | 高城幸司 |
| コンサルタントの「解答力」 | 野口吉昭 |
| 最強のデスクワーク術 | オダギリ展子 |
| OJTの基本 | 寺澤弘忠、寺澤典子 |
| 復活企業 強さの理由 | 赤堀たか子 |
| 人を動かす「文章術」 | 川辺秀美 |
| ゼロからわかる契約書のつくり方 | 原 秋彦 |
| そのまま使える!報告書レポートのすべて | 下條一郎 |
| メンタルトレーニング実践講座 | 田中ウルヴェ京 |
| 飲食店経営 負けないための新常識 | 宇井義行 |
| 「戦略PR」の仕掛け方 | 玉木 剛 |
| 一冊でわかる! マーケティング | 野口智雄 |
| 「戦う組織」の作り方 | 渡邉美樹 |
| あしたのための「銀行学」入門 | 大庫直樹 |
| 「商品のモノマネ」のルール | 辻本希世士 |
| 仕事に役立つ「読解力」 | 高橋昭男 |
| 外国為替・FXのしくみ | 松田 哲 |
| 「若者はかわいそう」論のウソ データで暴く「雇用不安」の正体 | 海老原嗣生 |
| 記憶がウソをつく! | 養老孟司、古舘 伊知郎 |
| 常識人の99%は非常識である | 内山安雄 |
| シー・シェパードの正体 | 佐々木正明 |
| ダイエットに成功する人が会社を活性化できるワケ | 橋場 剛 |
| 読む筋トレ | 森 俊憲 |
| 一日7秒で腹は凹む | 蓮水カノン |
| アメリカから〈自由〉が消える | 堤 未果 |
| マルチリンガルの外国語学習法 ~ある翻訳家の「語学」心覚え~ | 石井啓一郎 |
| 日本よ、永遠なれ 止めよう、民主党政権の独裁と暴走 | 山谷えり子 |
| マイルスの夏、1969 | 中山康樹 |
| 田原の眼力 虚ではない真実の取材ノート | 田原総一朗 |
| 「離活」時代 ~離婚屋が見た、夫と別れたい妻たち~ | 三島 悟 |
| ニューヨーカーはどこまで強欲か | ブロノフスキー村中智津子 |
| 皇位継承の危機いまだ去らず | 櫻井よしこ、大原康男、茂木貞純 |
| 専門医が教える糖尿病ウォーキング! | 福田正博 |
| お葬式の雑学 ~意外と知らない「死」のマナー~ | 市川 愛 |
| 鳩山首相、こうすれば日本は晴れる! | 中原圭介 |
| FXじゃなくても24時間、世界中に投資できる ~GIT(海外指数先物取引)のススメ~ | 橋本清志 |
| 高速道路の謎 ~雑学から知る日本の道路事情~ | 清水草一 |
| 「話し方」で人生が変わる実践ノート | 福田健 |
| 小学生が「うつ」で自殺している ~臨床現場からの緊急報告~ | 植木理恵 |
| 優れた企業は「日本流」 | 原正紀 |
| "超"格差社会・韓国 ~あの国で今、何が起きているのか~ | 九鬼太郎 |
| 世界はいつまでドルを支え続けるか | 田村秀男 |
| 数字で読む日本 | 川上和久 |
| あなたが猟奇殺人犯を裁く日 ~裁判員なりきり傍聴記~ | 霞っ子クラブ |
| 「帝国アメリカ」に近すぎた国々ラテンアメリカと日本 | 石井陽一 |
| 僕が2ちゃんねるを捨てた理由 ~ネットビジネス現実論~ | ひろゆき(西村博之) |
| 100語でわかるワイン | ジェラール マルジョン、G´erard Margeon、守谷 てるみ |
| 医療制度改革―先進国の実情とその課題 | ブルーノ パリエ、Bruno Palier、林 昌宏、近藤 純五郎 |
| ハドリアヌス帝―文人皇帝の生涯とその時代 | レモン シュヴァリエ、レミ ポワニョ、Raymond Chevallier、R´emy Poignault |
| 哲学 | アンドレ コント=スポンヴィル、Andr´e Comte‐sponville、小須田 健、照屋 裕美子 |
| 大聖堂 | パトリック ドゥムイ、Patrick Demouy、武藤 剛史 |
| アクシオン・フランセーズ―フランスの右翼同盟の足跡 | ジャック プレヴォタ、Jacques Pr´evotat、斎藤 かぐみ |
| コーラン―構造・教義・伝承 | フランソワ デロッシュ、Francois D´eroche、小村 優太 |
| 大学の歴史 | クリストフ シャルル、ジャック ヴェルジェ、Christophe Charle、Jacques Verger |
| メロヴィング朝 | レジーヌ・ル ジャン、R´egine Le Jan、加納 修 |
| チベット―危機に瀕する民族の歴史と争点 | クロード・B. ルヴァンソン、Claude B. Levenson、井川 浩 |
| ビザンツ文明―キリスト教ローマ帝国の伝統と変容 | ベルナール フリューザン、Bernard Flusin、大月 康弘 |
| フランスにおける脱宗教性(ライシテ)の歴史 | ジャン ボベロ、Jean Baub´erot、三浦 信孝、伊達 聖伸 |
| 小沢一郎 50の謎を解く | 後藤 謙次 |
| 日本人へ 国家と歴史篇 | 塩野 七生 |
| ユニクロ型デフレと国家破産 | 浜 矩子 |
| 指揮官の決断 | 早坂 隆 |
| うつは薬では治らない | 上野 玲 |
| スピリチュアル・ライフのすすめ | 樫尾 直樹 |
| ワールドカップは誰のものか | 後藤 健生 |
| 日本人へ リーダー篇 | 塩野 七生 |
| イチロー・インタヴューズ | 石田 雄太 |
| ゼロ円で愉しむ極上の京都 | 入江 敦彦 |
| 明日のリーダーのために | 葛西 敬之 |
| 帝国陸軍の栄光と転落 | 別宮 暖朗 |
| 昭和天皇と美智子妃 その危機に | 加藤 恭子、田島 恭二・監修 |
| 名文どろぼう | 竹内 政明 |
| 源氏物語とその作者たち | 西村 亨 |
| JAL崩壊 | 日本航空・グループ2010 |
| 先の先を読め | 樋口 武男 |
| 自分をデフレ化しない方法 | 勝間 和代 |
| 徳川家が見た幕末維新 | 徳川 宗英 |
| マイルスvsコルトレーン | 中山 康樹 |
| ネットの炎上力 | 蜷川 真夫 |
| 皇太子と雅子妃の運命 | 文藝春秋・編 |
| 新・マネー敗戦 | 岩本 沙弓 |
| 農協との「30年戦争」 | 岡本 重明 |
| 天才 勝新太郎 | 春日 太一 |
| 民主党が日本経済を破壊する | 与謝野 馨 |
| 不屈の「心体(しんたい)」 | 大畑 大介 |
| 「阿修羅像」の真実 | 長部 日出雄 |
| 金融恐慌とユダヤ・キリスト教 | 島田 裕巳 |
| インフルエンザ21世紀 | 瀬名 秀明、鈴木 康夫・監修 |
| 謎の渡来人 秦氏 | 水谷 千秋 |
| 新版 クラシックCDの名盤 | 宇野 功芳、中野 雄、福島 章恭 |
| 鳩山一族 その金脈と血脈 | 佐野 眞一 |
| ダイエットの女王 | 伊達 友美 |
| 司馬遼太郎 リーダーの条件 | 半藤 一利、磯田 道史、鴨下 信一、他 |
| 生命保険のカラクリ | 岩瀬 大輔 |
| すきやばし次郎 鮨を語る | 宇佐美 伸 |
| 愚の力 | 大谷 光真 |
| 神様は、いじわる | さかもと 未明 |
| 中島敦「山月記伝説」の真実 | 島内 景二 |
| ぼくらの頭脳の鍛え方 | 立花 隆、佐藤 優 |
| 「いい人に見られたい」症候群 | 根本 橘夫 |
| がん再発を防ぐ「完全食」 | 済陽 高穂 |
| 昭和の遺書 | 梯 久美子 |
| 完本 紳士と淑女 | 徳岡 孝夫 |
| エコノミストを格付けする | 東谷 暁 |
| 就活って何だ | 森 健 |
| ユリ・ゲラーがやってきた | 鴨下 信一 |
| 中国共産党「天皇工作」秘録 | 城山 英巳 |
| 日本の珍地名 | 竹内 正浩 |
| 父が子に教える昭和史 | 半藤 一利、藤原 正彦、中西 輝政、柳田 邦男、福田 和也、保阪 正康、他 |
| 私が見た21の死刑判決 | 青沼 陽一郎 |
| 農民になりたい | 川上 康介 |
| 2011年 新聞・テレビ消滅 | 佐々木 俊尚 |
| 明治人の作法 | 横山 験也 |
| 漢字の相談室 | 阿辻 哲次 |
| 世界奇食大全 | 杉岡 幸徳 |
| 松本清張の「遺言」 | 原 武史 |
| 歌舞伎町・ヤバさの真相 | 溝口 敦 |
| 教育をぶっとばせ | 岩本 茂樹 |
| 世襲議員のからくり | 上杉 隆 |
| 人類進化99の謎 | 河合 信和 |
| 「日本人力」クイズ | 清野 徹、現代言語セミナー |
| CIAと戦後日本 | 有馬 哲夫 |
| 生殖医療と家族のかたち 先進国スウェーデンの実践 | 石原 理 |
| 夏目漱石と戦争 | 水川 隆夫 |
| エロティックな大英帝国 紳士アシュビーの秘密の生涯 | 小林 章夫 |
| 雇用崩壊と社会保障 | 伊藤 周平 |
| 全体主義 | エンツォ・トラヴェルソ、柱本 元彦 |
| ハングルの誕生 音から文字を創る | 野間 秀樹 |
| 日本人の作法 | 陶 智子 |
| ジョージ・ベストがいた マンチェスター・ユナイテッドの伝説 | 川端 康雄 |
| 上機嫌のすすめ | 武田 双雲 |
| 昭和史の深層 15の争点から読み解く | 保阪 正康 |
| 鉄道で広がる自転車の旅 「輪行」のススメ | 田村 浩 |
| 俵屋宗達 琳派の祖の真実 | 古田 亮 |
| ベルリン物語 都市の記憶をたどる | 川口 マーン 惠美 |
| 経済学は死んだのか | 奥村 宏 |
| 巨人たちの俳句 源内から荷風まで | 磯辺 勝 |
| 日本の15大同族企業 | 菊地 浩之 |
| 友愛革命は可能か―公共哲学から考える | 小林 正弥 |
| 春画を読む 恋のむつごと四十八手 | 白倉 敬彦 |
| 検証 シベリア抑留 | 白井 久也 |
| 杉浦康平のデザイン | 臼田 捷治 |
| 江戸の砲術師たち | 宇田川 武久 |
| 聞き書き 築地で働く男たち | 小山田 和明 |
| こんな日弁連に誰がした? | 小林 正啓 |
| ペニシリンはクシャミが生んだ大発見―医学おもしろ物語25話 | 百島 祐貴 |
| 秀吉を襲った大地震―地震考古学で戦国史を読む | 寒川 旭 |
| 山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か | 羽根田 治 |
| 死にざまに見る昭和史―八人の凛然たる"最期" | 大野 芳 |
| マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ | 原 章二 |
| 家族を看取る―心がそばにあればいい | 國森 康弘 |
| 折口信夫 霊性の思索者 | 林 浩平 |
| ベートーヴェンの生涯 | 青木 やよひ |
| 北朝鮮を見る、聞く、歩く | 吉田 康彦 |
| 戦後思想は日本を読みそこねてきた―近現代思想史再考 | 鈴木 貞美 |
| 闘うレヴィ=ストロース | 渡辺 公三 |
| 書いて稼ぐ技術 | 永江 朗 |
| 星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか | 石井 ゆかり、鏡 リュウジ |
| 大江戸お寺繁昌記 | 安藤 優一郎 |
| 経済学は温暖化を解決できるか | 山本 隆三 |
| 若さを伸ばすストレッチ | 伊藤 マモル |
| オホーツクの古代史 | 菊池 俊彦 |
| 「論語」に帰ろう | 守屋 淳 |
| 戦後日本、中野重治という良心 | 竹内 栄美子 |
| ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の挑戦 | 佐藤 章 |
| 日本の山と高山植物 | 小泉 武栄 |
| "共和国"はグローバル化を超えられるか | ジャン=ピエール シュヴェヌマン、三浦 信孝、樋口 陽一、Jean‐Pierre Chev`enement |
| 一度は乗りたい絶景路線 カラー版 | 野田 隆 |
| 原始の神社をもとめて―日本・琉球・済州島 | 岡谷 公二 |
| 現代アメリカ宗教地図 | 藤原 聖子 |
| 原始日本語のおもかげ | 木村 紀子 |
| 学問の春―"知と遊び"の10講義 | 山口 昌男 |
| ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 | 小林 英夫 |
| 大日本「健康」帝国―あなたの身体は誰のものか | 林 信吾、葛岡 智恭 |
| オノマトペがあるから日本語は楽しい―擬音語・擬態語の豊かな世界 | 小野 正弘 |
| 私小説のすすめ | 小谷野 敦 |
| 新版 民主党の研究 | 塩田 潮 |
| ドイツ料理万歳! | 川口マーン 惠美 |
| ロマンポルノと実録やくざ映画―禁じられた70年代日本映画 | 樋口 尚文 |
| 「葬儀」という仕事 | 小林 和登 |
| 発達障害 境界に立つ若者たち | 山下 成司 |
| ハーレーダビッドソンの世界 | 打田 稔 |
| 愛国と米国―日本人はアメリカを愛せるのか | 鈴木 邦男 |
| 自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する | 安田 節子 |
| タバコ狩り | 室井 尚 |
| 吉本隆明1968 | 鹿島 茂 |
| 『遠野物語』を読み解く | 石井 正己 |
| からだが変わる体幹ウォーキング | 金 哲彦 |
| 日本語の学校 声に出して読む〈言葉の豊かさ〉 | 鴨下 信一 |
| ロスジェネはこう生きてきた | 雨宮 処凛 |
| 春画を読む 口説きの四十八手 | 白倉 敬彦 |
| マルクスは生きている | 不破 哲三 |
| 日銀を知れば経済がわかる | 池上 彰 |
| 『罪と罰』ノート | 亀山 郁夫 |
| 一冊でつかむ天皇と古代信仰 | 武光 誠 |
| 日本サッカーを救う「超戦術」 | 風間八宏 |
| 投球革命 テッペン、取ります! | 岩隈 久志 |
| ホームランアーティストの美学と力学 | 田淵 幸一 |
| トレーナーはマル暴刑事(デカ) | 山下 正人 |
| イチロー式モチベーション革命―今すぐあなたを劇的に変える | 児玉 光雄 |
| 仕事メシ入門 | 鈴木 志保子 |
| オリの中の虎―愛するタイガースへ最後に吼える | 岡田 彰布 |
| 新・イチロー伝説 | ロバート ホワイティング、芝山 幹郎、Robert Whiting |
| 若者力(ぢから)の鍛え方 | アニマル浜口 |
| 平常心の鍛え方 | 保坂 隆 |
| 情熱野球で勝つ「言葉の鉄拳」 | 高橋 善正 |
| 中国人も知らない中国の歴史 | 島崎 晋 |
| 肉食系セックス | 明日花キララ |
| セックスという「闇」 | 加藤 鷹 |
| 決算書でよむ企業と業界力 | 國貞克則 |
| 誰とでも10分以上会話が続く本 | 植西 聰 |
| はじめての仏像鑑賞入門 | 瓜生 中 |
| デキる!敬語術 | 鈴木昭夫 |
| なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか? | 小堺桂悦郎 |
| 30歳からの「東大脳」のつくり方 | 石浦章一 |
| 世界一やさしい「論語」の授業 | 佐久 協 |
| 龍馬が望まなかった戊辰戦争 | 星 亮一 |
| 焦らしセックス | 希志あいの |
| 禁煙ファシズムと断固戦う! | 小谷野 敦 |
| 薬物依存――恐るべき実態と対応策 | 佐藤有樹山本 卓 |
| テレビが言えない地デジの正体 | たくきよしみつ |
| 潰れない生き方 | 高橋克徳 |
| 嫌われない毒舌のすすめ | 有吉弘行 |
| いまこそ中村天風に学ぶ | 松本幸夫 |
| 日本サッカー遺産 ワールドカップ出場舞台裏の歴史と戦略 | 山本昌邦 |
| 日本の歴史を英語で読む | 遠藤昭則 |
| 戦国武将はイケメンがお好き? | 渡邊大門 |
| ポリネシアン・セックス | 吉沢明歩 |
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| SEO対策のウソ・ホント | 佐野正弘 |
| 太陽光発電は本当にトクなのか? | 山下和之 |
| 日本サッカーが世界で勝てない本当の理由 | 岡田康宏 |
| iPhoneとツイッターで会社は儲かる | 山本敏行 |
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| ほめたくない部下をほめる技術 | 伊藤史 |
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| 働くママが日本を救う! ~「子連れ出勤」という就業スタイル~ | 光畑由佳(モーハウス代表) |
| 新「根性」論 ~「根性」を超えた「今どきの根性」~ | 辻秀一 |
| 会社が生まれ変わるために必要なこと―M&A「成功」と「幸せ」の条件 | 三宅 卓 |
| 仕事を遅くする7つの常識―「やめる」だけでスピード10倍アップ | 松本 幸夫 |
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| 職場は「話し方」で9割変わる | 福田 健 |
| 大学の理系教科書は1ページ25万円で売れる!? | 新川 智英 |
| 毎日が笑顔になる「ひとり老後」の始め方―出会う・学ぶ・楽しむ・元気になる | 保坂 隆 |
| なぜ、あの人だけが採用されるのか?―失業しても、すぐ仕事に就ける法 | 佐藤 文男 |
| 取締役になれる人 部課長で終わる人〈2〉 | 国友 隆一 |
| 言葉の罠―仕掛ける・動かす・味方に変える | 松本 幸夫 |
| スティーブ・ジョブズ 神の策略 | 竹内一正 |
| 上司を見抜く 部下を見抜く | 渋谷昌三 |
| お金は子どもに預けなさい 6歳からの金融リテラシー講座 | 八木 陽子 |
| 「幸福力」を高める生き方―中村天風名言集 | 松本 幸夫 |
| 病気が消える習慣 | 入谷 栄一 |
| ノートパソコンは買うな!―99%の人は騙される価格の秘密 | 小山 信康 |
| 失敗をチャンスに変える「話し方」 | 福田 健 |
| 物語だからわかる 日本人も知らない日本語の常識 | 小松田 紋也 |
| 松下幸之助「商売戦術三十カ条」 | 板垣 英憲 |
| 女脳はまっすぐしか走れない | 米山 公啓 |
| 与えれば、与えられる | リーマンさん |
| 示談金、本当にその金額でいいですか?―あなたは、いくらで納得しますか? | 西本 邦男 |
| 煩悩力―毒を「生きる力」に変える禅のこころ | 藤原 東演 |
| 「見た目」で誤解される人 2秒の「あなた」が判断される | 唐澤 理恵 |
| 「ひとり老後」の楽しみ方 人もうらやむ"元気・安心暮らし" | 保坂 隆 |
| 「行動力」で成功する人の7つの習慣 | 植西 聰 |
| 悩み 溶かすか、戦うか!? | 天外 伺朗 |
| 人生のキャリアデザイン術 | 西山 昭彦 |
| ゼニの人間学 | 青木 雄二 |
| 「長女」がわかるたのしい心理学 | 多湖 輝 |
| 「ストレスの整理」が上手い人下手な人 | 和田 秀樹 |
| 「長男だから」できることできないこと | 斎藤 茂太 |
| 面白い人・頭のいい人の自己アピール術 | 横澤 彪 |
| 「朝に強い人」になれる本 | 鴨下 一郎 |
| この人にまた「会いたい!」と思われる人 | 斎藤 茂太 |
| 自分を高い値段で売りたければ、いまの会社は絶対に辞めるな | 和田 秀樹 |
| なぜか人から「大切にされる人」の共通点 | 斎藤 茂太 |
| 靴とカバンを見ればその人がわかる | 渋谷 昌三 |
| 「恥かき日本語」おもしろ雑学 | 雑学おどろき学会 |
| 「人との出会い」の上手い人下手な人 | 斎藤 茂太 |
| 脳にウケるおもしろ雑学 | 坪内 忠太 |
| 結局、「まじめ」な人が一番強い! | 和田 秀樹 |
| 人に好かれる「気くばり」ができる人できない人 | 鴨下 一郎 |
| 幕末・明治維新が10倍面白くなる人物伝―雑学おどろき日本史 | 雑学おどろき学会 |
| 一緒に食事をするだけでその人がわかる | 渋谷 昌三 |
| 人生に大切なたったこれだけの習慣 | 斎藤 茂太 |
| 正岡子規―運命を明るいものに変えてしまった男 | 多湖 輝 |
| 歴史の雑学 司馬遼太郎を読めば常識がひっくり返る! | 石原 靖久 |
| 子どもが輝くいい言葉いい話し方 | 多湖 輝 |
| 忙しい人のためのストレスと上手につき合う本 | 鴨下 一郎 |
| なぜ玄関・入口をきれいにすれば運が舞い込むのか―心理学から見た「家相」「風水」 | 和田 秀樹 |
| 仕事・職場・人間関係―「感じのよさ」で人は評価される | 渋谷 昌三 |
| 「ちょっとした言い方」が上手い人下手な人 | 斎藤 茂太 |
| 心と体「病気知らず」で生きる10の習慣 | 鴨下 一郎 |
| 「強いモチベーション」を生みだすプロの方法―自己レベルを上げるための手順とコツ | 和田 秀樹 |
| 伸びる男とダメな男はすぐわかる | 道場 六三郎 |
| 「眠り下手」を直して朝からスッキリ | 大島 清 |
| 「あきらめる」力が次のチャンスを生む | 斎藤 茂太 |
| それでも「人と会おうよ」 | 横澤 彪 |
| 子どもにウケるたのしい雑学 | 坪内 忠太 |
| 3分で「人間関係を変える」技術 | 和田 秀樹 |
| 「金(カネ)のとれる文章」を書く技術 | 和田 秀樹 |
| 安らぎの処方箋 | 斎藤 茂太 |
| 「悩まない」力 | 大島 清 |
| 関節が10歳若返る「骨ナビ」健康法 膝痛・腰痛・肩痛が嘘みたいに消える! | 長谷川 智 |
| 会社に負けない喧嘩の仕方 | 蝶野正洋 |
| 極私的東京名所案内 増補版 | 坪内祐三 |
| 短命の食事 長命の食事 | 丸元淑生 |
| にっぽん「食謎」紀行 ~大好物のルーツを探せ!~ | 伊丹由宇 |
| 福田和也の超実践的「文章教室」 ~スゴ腕作家はなぜ魂を揺さぶる名文を書けたのか~ | 福田和也 |
| 中継ぎ力 ~リストラ社会ニッポンの新しい生き方~ | 与田剛(NHK野球解説者) |
| 脳に効くことわざ | 吉村達也 |
| 法律カバチ!! 暮らしの瀬戸際法律相談 | 田島隆 |
| 優雅の条件 | 加藤和彦 |
| 2025年 あなたの欲望が地球を滅ぼす ~「激安・便利・快適」の大きすぎる代償 | 足立直樹 |
| 最も危険な名作案内~あなたの成熟を問う34冊の嗜み~ | 福田和也 |
| 寝ない関係 | モト冬樹 |
| なぜヨガをやる女性はすっぴんでも美しいのか? 心と身体が軽くなり元気と幸せを呼び込む知恵&ポーズ | 山本邦子 |
| 「ロードサイドのハイエナ」流 コスト1/5ムダ0経営術 | 井戸実(エムグラントフードサービス社長) |
| カツラーの妻(おんな)たち | 小林信也 |
| 癌では死なない 余命宣告をくつがえした医師たちの提言 | 稲田芳弘、鶴見隆史、松野哲也 |
| 癌ノート 米長流前立腺癌への最善手 | 米長邦雄 |
| なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか? | たむらけんじ |
| 結婚できない男は12歳までにつくられる! "難婚"時代の男の子育児 | 松永暢史 |
| 笑って死ねる病院 | テレビ金沢 |
| 大作家"ろくでなし"列伝 名作99篇で読む大人の痛みと歓び | 福田和也 |
| デキる人ほど計算が速い! | 松本幸夫 |
| 一歩60㎝で地球を廻れ 間寛平だけが無謀な夢を実現できる理由 | 比企啓之、土屋敏男 |
| 競わない生き方 | 平林亮子 |
突然食いたくなったものリスト:
- カツサンド
- コーンポタージュスープ
本日のBGM:
Battery /VAN CANTO
Kings of Metal /VAN CANTO
Master of Puppets /VAN CANTO
ドイツのアカペラメタル(?)バンド(?)。(^O^) 素晴らしい。できればドラムも口でやってほしいな。できる人はいるはず。しかし口でやってもやっぱりメタルに聞こえるし、VALENSIAだったか、ドラムとピアノとヴォーカルだけでもやっぱりメタルに聞こえたりして......メタルのアイデンティティはギターだと思ってたんだけど、実はそうじゃなくてドラムとヴォーカルの唱法なのかなあと思ったり。
アクセス解析を見てると、日に数軒はアクセススパムが来ている。
たまにどんなのか見てみるんだけども、今回もまたアレが。
ページを開くと、こういうの↓から始まる。

本物がっ!もうすぐっっっ!!
マルチだそうだ。
時代の流れに気づいたパイオニアよ、ここに集えと。(^O^)
で、こう締めくくる。

あーまたかよ。┐(´~`)┌
これね。

先見の目ぇえええええ!
いつぞやの「個人情報を尊守」くらい悲しい間違いだよなあ。
まあマルチだしマルチだしマルチだしなあ。
突然食いたくなったものリスト:
- チョコレート
本日のBGM:
100 Magic Words /杏さゆり
誰が作ったか知らぬまま聞いてたんだけども、「元Cymbals矢野博康が作詞作曲を担当、作詞には土岐麻子も参加」ってか。ああああなるほどなるほどなるほど
もうね、いいオトナがいろんなことの言い換え語に「卒業」って言葉を使うのはやめろと。
3月末をもってラーメンスクエアを卒業します
http://www.arearea.co.jp/tenant_ns/archives/2009/03/3.html
まぁこの言葉が出てきたら、「ああ、言いにくい事実があるのね」というフラグになるわけだけども。
あ、つまり、「卒業」って言葉は伏せ字と同じ役割ね。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- ラムネ
本日のBGM:
一生分の愛を、君に。 /Peach Jam
「ほんまやなぁ? ひゃくおくまんえん賭けるか~?」
というのは、大阪のガキがよく口にするセリフだ。
「ひゃくおくまんえん」=「百億万円」⇒「百兆円」か?
アホなんですよ。
適当なんですよ。
で、そういうアホなガキが大人になるとどうなるか。
こういうこと↓を書いちゃうわけですね。

↓

1億万枚
どんだけ売れてますか。(^O^)
いくらまいこぅでもそれは無理。
突然食いたくなったものリスト:
- 幕の内弁当
本日のBGM:
Beat It /Michael Jackson
Modern Vision /原田真二&クライシス
「Beat It」はソロがエディで、バックはスティーブ・ルカサー。「Beat It」とくればアル・ヤンコヴィックが来ると思ったら甘い。(^O^) バッキングにこの曲からのあからさまな影響を感じさせる、原田真二の「Modern Vision」。私は大好きな曲なんだけどね。スタジオ盤を聞いた方が判りやすいけど、YouTubeには貴重なクライシスの動画があったので。THE BEATLES「ミッシェル」の聞き紛う(^O^)「キャンディ」といい、原田真二は影響を受けた曲が判りやすくていいね。(^O^)(^O^)
「ロック御三家」などという言葉はもちろんナウなヤングにはわかりません。←「お茶の間ロック御三家」だったはずなんだけど、今ググってみたらそう表記しているのは私しかいない模様。(^^;; でも単なる「ロック」だったら当時だっていくらでもいたわけで、彼ら(原田真二/Char/世良正則&ツイスト)の特徴は"テレビに出る"ことなんだから、やっぱり「"お茶の間"ロック御三家」だったような気がするんだよなあ。
昔から気になって仕方ないんだけども。
「戦犯」という言葉ね。
戦犯は「戦争犯罪人」の略だよね。
誰がそういうかというと、勝った方が負けた方にそういうわけで。
それがどうして「こいつのせいで負けたんだ」という意味で使われるのかと。
何? その場合の「戦犯」は「戦争犯罪人」の略ではなく、それ単独の言葉じゃないのか、と?
でも、こんな↓ふうに使われるとなあ(日経2009/09/01)。
| 総裁選 荒れる自民 (略) ◆特別国会前の実施求める 党執行部は9月4日に全国幹事長会議、8日に両院議員総会をそれぞれ開いて理解を得たい考えだが、党内からは早くも異論が出ている。最大の理由は9月中旬召集予定の特別国会での首相指名選挙で、衆院選敗北を招いた「A級戦犯」である麻生氏に投票することへの強い抵抗感だ。 「辞める麻生さんの名前を書くなんておかしい。白紙で出したらええ」。臨時役員会に先立つ昼食会で、谷川秀善参院幹事長は首相の面前で言い放った。同席者が「麻生さんでいいじゃないですか」となだめてその場を収めたものの、他の幹部も「落選した議員の不満はものすごい」と本音を漏らす。伊吹派の伊吹文明元財務相も31日、河村建夫官房長官ら同派幹部と会談し「総裁選は早くやったほうがいい」と述べた。 (略) |
(^^;
「A級」の意味すら違う。(^O^)
ヘンすぎ。
......ただ、前も書いたけど、誤用で言葉が使われるのは、その表したい意味(この場合は「こいつのせいで負けたんだ」)があるのに、それを示す適切な言葉がないから、誤用だろうと何だろうと言葉(この場合は「戦犯」「A級戦犯」)を見つけて使ってしまうからだ。だから誤用を正すにはそれに変わる正しい(あるいは新しい)表現を見つけるしかないんだよね。
誰か見つけてよ。使われるたびに気持ち悪くて。(^^;;
突然食いたくなったものリスト:
- アンチョビピザ
本日のBGM:
Behind The Mask /YELLOW MAGIC ORCHESTRA
Michael Jacksonが『Thriller』に入れようとしたがお金の問題で入れられなくなったというのは有名な話。
もうひとつ。
大阪の難波から国道26号線を南下している時、左側に「昭和ホルモン」という焼肉屋の看板を見かける。
ここだけじゃなくいくつか店があるようだ。十三でも見かけたので。
で、その看板、「昭和ホルモン」ではなく、「ンモルホ和昭」って書いてるのよ。
これがね、気になって気になって。(^^;
この店は昭和30年代の「昭和ロマン」をイメージしているらしい。
「昭和ロマン」ってうぷぷぷ......というのはおいといて、昭和30年代で「ンモルホ和昭」って何よ?
戦前ならまだしも、昭和30年代なら横書き文字はみんな左から右だったはずだよなぁ。
何というか、なぁんも考えてないって感じがしてねえ。
| 日本語における縦書きと横書き 太平洋戦争前、欧文併記文書以外の一般大衆を主対象とする新聞や広告などでは、1行1文字の縦書きと同順になる右横書きが優勢であった。しかし、1940年頃からは左横書きによる方向統一の動きが各所で散見されるようになり、文部省の諮問機関、国語審議会では1942年7月、左横書きを本則とする旨の答申を出すに至る[3]。しかしこれに対して反対論も強く、答申の同部分は閣議提案されなかった[4]。当時、陸軍はむしろ左横書き専用への移行を進めていた。しかし、国粋主義的な論調の高まりの中で、「米英崇拝」であるとして左横書き排除を唱える者も現れ、左横書きを用いる商店への投書運動も展開された[5]。このため、新聞社の中には左横書きの広告を拒否する社もあった[6][7]。 戦後、GHQ/SCAPによるアメリカ教育使節団報告書中のローマ字採用勧告や漢字の廃止運動(国語国字問題/漢字廃止論)などの社会運動により、西欧の記法に倣う左横書きが革新的、右横書きは保守的、というイメージは決定的なものとなり、右横書きは衰退の一途をたどることとなった。前出の屋名池の調査によれば、新聞の見出しの横書きは『読売報知新聞』(現在の『読売新聞』)が1946年1月1日号から左横書きに切り替わったのを初の例として、1948年までに『日本経済新聞』を除く全紙の見出しが切り替わっている。また紙幣では1948年3月のB50銭券を端緒として左横書き化されている[8]。 |
あるいは看板が実は自動車だったというオチか。
......しかし「昭和ロマン」って。(^O^)(^O^)
きっと「ロマン」って言葉も意味なんて考えてないよね。
突然食いたくなったものリスト:
- ハラミ&ツラミ&タン
本日のBGM:
Romantic がとまらない /C-C-B
KBS京都でさっきやってた京セラ稲盛会長のインタビュー番組で、京セラの社屋にソーラー発電が取り付けられているという話で、
「これは○○年前から稲盛会長の先見の目で......」
とナレーションが入った。
「先見の目」!
(^O^)
「先見の明」を「先賢の目ぇ」と言い間違えてた友人がいたが、それでも「めい(めえ)」という発音は踏襲してたよなあ。
はっきりと、「め」と止めたからなあ、ナレーターは。
明らかに京セラがスポンサーになって作ってる番組(というか、1番組丸ごとCMみたな)なのに、代理店含めてこの種のミスを見逃してしまうのか。
マズいんじゃないかなあ。
「稲盛さんは仏門の世界に入られた......」だって。
「仏門の世界へ」。これ、ずっとスーパーで出てる。
「仏門へ」でも「仏の世界へ」でも「仏教の世界へ」でもなく「仏門の世界へ」。
うーむ。「仏門の世界」って何じゃよ。(^^;
ずっとこんな調子か。ほんと、代理店ひどいなあ。
突然食いたくなったものリスト:
- ういろう
本日のBGM:
め組のひと /RATS & STAR
いやまあね、このトシになって「ジャーナリズムは真実を伝える」みたいなステートメントをナイーブに信じているわけではないのですよ。
でもね、やっぱり「存在の理由」というか、それがそこにある理由は、それがたとえタテマエであったとしても、いやタテマエであるからこそ守らにゃいかんことだろう。少なくとも守ろうとしなきゃいかんだろう。タテマエというのは守るためにあるわけで。
だから、やっぱり「ジャーナリズムは真実を伝える」というステートメントは、現実はどうであれ、それなりに志向されなければならない。
で。
「ムシャクシャしていた。誰でもよかった」
ですよ。
このフレーズ。
通り魔なり何なり、「異常な」犯罪の犯人あたりが取り調べの初期段階で「供述した」とされることの多いフレーズ。
いやほんと、こんな陳腐なフレーズを、容疑者みんながみんな同じように言うもんですか?
私ゃ言わんと思うな。
みんながみんな判で押したように。んなわきゃなかろう。
でもこう報道されるわけですよ。
供述段階の話だから、ソースは間違いなく警察(検察)。
つまりは警察発表をそのまま横流ししてるわけだ。
それが警察記者クラブに詰めてる記者によって記事になる。
誰か1人でも、
「いや、いくらなんでもそりゃないでしょ? 『ムシャクシャ』って。(^O^) うぷぷー」
って突っ込む記者はおりませんか?
いや、
「ムシャクシャしていた。誰でもよかった」
とやれば、世論には「なんてヒドい事件だ」みたいな印象が与えられて反響もブクマも(^^)得られそうだが、そういう「おいしさ」に負けていいの?
容疑者が最初に「供述」した動機であれば、これは事件全貌の中で非常に重要なもののはずなんだ。つまり、本来違うことを言ってるとして、それを「ムシャクシャしていた。誰でもよかった」みたいな決まり文句に落とし込んじゃえば、事件の多様性というか全体像が、一気に歪められ画一化されてしまう。これこそ「真実」から最も遠いものだろう。
警察がそんな発表したら、「ナメんな」と思うのが、本来のジャーナリストの姿じゃないのか。
なんかそういうことすら思いもよらんようなルーチンワークに陥ってるような気がするのよねえ、警察記者クラブ。
あほちゃうの?
_______∩_∩
/ ノ ヽ ( ノ⊂ ̄))) ̄⊃
/|ヽ (_ノ ._ ̄ 0'ヽ 0'
/ |ノ .) (_) ヽ i ( むしゃむしゃしていた。
∋ノ | /――、__ ./(∩∩) 草なら何でもよかった。
/ /| ヽ__ノ | / ./ 今は反芻している。
| ( | ( ''' | ( /
|__ヽ. L_ヽ Lヽ_ヽ
''" ""''"" "'''''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" "''
突然食いたくなったものリスト:
- お好み焼き
本日のBGM:
花咲く乙女よ穴を掘れ /ムーンライダーズ
某所でいろいろ書いてて、
「そういえばこのことをブログ書こうと思って忘れてたなあ」
と思い出したことがあった。そこの話題とはあんまり関係ないけど。
よく、
「[●●本来|○○そのもの]の味を[味わう|引き出す]」
といった表現に出会うことがある。●●や○○には、例えば「素材」という言葉であったり、もっと具体的な食材が入る。
いや、それはそれでいいんだけども。
なぜそれが「至上」「絶対善」(^O^)といった風の扱いを受けて疑問すら持たれないのかがよくわからん。
世の中の動物なり植物なりってのは別に人間に食われるために存在してるわけでもないのだから、もちろん人間の味覚にジャストフィットするようにできてるわけではないだろう。
なのにどうしてその素材「そのものの味」を引き出しちゃって味わっちゃうのが絶対善なのか。
いやもちろん、そのまんま食べてうまいものはたくさんあるけども、それが最上なんて考えるのは、裏返した傲慢じゃないのかと。
......いや、それは言い過ぎかもしれん。
でも、やっぱりそんなのおかしいよメーテル。
突然食いたくなったものリスト:
- てっさ
本日のBGM:
Dr.Siegel's Fried Egg Shooting Machine /FRIED EGG
犯罪者の、
「遊ぶカネが欲しかった」
という動機を聞くといつも思うんだけども。
それだけアウトローなんだったら、遊ぶカネをことごとく踏み倒せばいいのに。
基本的にカネは使わにゃ価値はないわけで、つまりは使うから必要なのであって、使わないなら必要ないのだ。
ということは、遊ぶのにカネを使わないなら、当たり前ながら「遊ぶカネ」だって必要ない......というか、カネそのものに価値なんてないことになる。
いや、だから。(^O^)
遊ぶカネはマジメに払うってところが、何ともマヌケに聞こえてしまうんだよなあ。
突然食いたくなったものリスト:
- 麺野郎の丼(うまかった。非常に幸せな気分になった\(^O^)/)
本日のBGM:
Dead, Jail or Rock n' Roll /Michael Monroe































































































































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