日本橋に、メイドカフェ案内所がある。
……いや、今もあるかどうかはわからない。少し前に前を通った時はあったというだけのこと。
日本橋に、メイドカフェ案内所がある。
……いや、今もあるかどうかはわからない。少し前に前を通った時はあったというだけのこと。
大阪市営地下鉄は1933(昭和8)年に心斎橋~梅田間が開業している(心斎橋-本町-淀屋橋-梅田)。大阪初の地下鉄、日本初の公営地下鉄だったそうだ。この時期に開業した駅は今でも「地下鉄駅デザインの傑作」と評価され、「日本におけるDOCOMOMO100選」にも選ばれている。
まあ大阪市民はほとんどそんなこと知らないし気にしてないけどね。(^O^)
今回のエントリはそれとは全然関係ないのだけども、まあ今回出てくる淀屋橋駅は、そういう駅だという話をマクラに書いてみた。

近くに住んでいる友人が行ってみるかと誘ってくれたので、覗いてみた。
夜景がきれいで、眺めはとてもよい。
最終的に5~60人がいた気がする。
東京、福岡、群馬などから来ていた人もいた。むぅ、凄い。

何をするわけでもなく、ただ時間を待つ。なぜか空間的な間合いがあり、その「場所」から50mほど坂を上ったあたりで目に見えないラインが引かれている。なぜか皆、そこから前に出ようとしない。とても不思議だが、そうなっている。まさに結界。
そして寒い中、待つ。
もちろんその「時」が来たところで何も起こらない。
だから帰るタイミングが難しい。(^O^)
去年は警察が来てお開きになったとか。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
冒険でしょでしょ? /PC-6601SRで歌わせてみた
先日、きれいな虹が出ていて、タイミングよく写真を撮ることができた。

あんまりはっきりしていて、外側にもう1つ虹ができて二重になってる。
虹が何色かというのは国というか文化圏というかそれによってさまざまだそうだ。確かにグラデーションで変化する色をどこからどこまで区切って何色と呼ぶかというのは物理的というよりは文化的な区分に過ぎないよね。それは例えば日本語では「水」と「湯」を分けるけども英語では「water」といって区別しなかったり、「兄」「弟」の区切りがない「brother」であったり、この世界から人間が言葉(概念)を切り出すのはあくまでも恣意的な、相対的なものにすぎないと。何言ってるんだ?(^O^)
虹が7色という日本の常識は他国では通じないかもしれないって話だ。
それはともかく、二重の虹は、内側と外側で色の順番が逆になっている。
↑の写真だと、内側の虹が、内側から紫⇒赤となっていて、外側の虹は赤⇒紫になってる。
おもしろいね。
で、この写真はどこで撮った写真かというと……。

たまたま居合わせたクルマの中から撮影した。
なかなか撮れない写真だと思う。
虹が出ている時間は少しだし、その場所にいるかどうかもわからないし、これはなかなか運がよかったなあ。
これを見たあなたにも、きっといいことがあるよ。(^O^)/
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Spotlight Kid /RAINBOW
「▲▲したら△△円」というフレーズは、本当にその金を取るということよりも▲▲を抑止する目的であることが多いね。
だから金額はあんまり関係ないんだけど、とりあえず金額ごとに並べてみた。
人はいくらのコストならその行為を思いとどまるのだろうか。(^O^)

十日戎に出ていたラーメン屋の屋台。
たいていの店はゴミ箱を用意してるけど、みんなが買った店の前で食べるわけじゃない。こういうイートインにしている屋台にとっては他店のゴミで自分のところのゴミ箱が一杯になるのは我慢ならんのだろう。(^O^)
というわけでゴミ捨て1回100円也。

同じく十日戎に出ていた古道具屋の屋台。なんとこの白熊の剥製?が2頭分あった。(^^;
さすがに売れないんだろうけど、こういうのは景気づけだよね。
値段書いてないけど、多分高いんだろうなあ。
だから物珍しさに触られて傷んだら大変だ。
そらこんなもんも貼りたくなるわいな。
というわけで白熊触り1回1000円也。
「触」のヘンとツクリを逆に書いて「蛸」みたいになったのをちゃんと訂正しているところも味がある。



某ラーメン店の駐車場の端っこには某消費者金融の無人契約機があった。
そちらの客がここの駐車場を使うことが多かったのだろう。
おそらくバイト君の手による警告。
なかなか威勢がいい。(^^;
この1台が駐められるかどうかで売上に確実に響くから、気持ちはわかるよね。
というわけで、駐車1回10000円也。
ちなみに今は無人契約機はなくなっていて、この警告も撤去されている。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
A Tale that Wasn't Right /HELLOWEEN
たまにこの曲が頭から離れなくなることがある。
ふと気づいたんだけども。
堺の宿院に、「ちくま」という古いそば屋さんがある。
創業元禄8年だとか。
珍しく熱盛りで出す店で、結構ゆるめのゆで加減、生卵1個入れる(うずら玉子ではなく)スタイルはかなり独特で、賛否、好き嫌いが分かれるところではあると思う。
いやまあそれはそれとして。
この店はもちろん食べログにも載っている。
ここでどうにも気になるのがこの屋号の表記。
食べログでは「ちくま」ではなく「ちく満」と書かれている。

ググってみても食べログ以外でも「ちく満」表記しているサイトは多い。
「ちく満」すか。「ちくま」じゃなく。うーん。
そんな中途半端(ひらがな+漢字)な屋号つけるもんかいなぁ。まあ珍しくはないんだけどさ。
でもなぁ、と考えてみたら......。
はははは、こういうことか。

いや、これは結構邪悪な想像に過ぎないんだけどもね。
ほんとに「ちく満」かもしれないんだけどもね。
探してみたがこの店の公式サイトはないようなので、店の「公式発表」もよくわからないんだけど。
でも、これ、
変体仮名を漢字だと間違えてるだけじゃないのかなあ。(^^;
この看板の文字はみんな変体仮名で、今使われている平仮名は1つもないんだけど、「ち」と「く」は今の平仮名に似てるから普通に平仮名だと思って、「ま」だけは今のとずいぶん違う(母字が違う)から漢字だと勘違いしたのではないかと。(⇒参考)

だからこの看板の文字は、もし今の活字で表記するならやっぱり「ちくま」でいいはずなんだ。
無理矢理漢字を使いたければ「知久満」だけど、こうなるときっと店の意図とはずいぶん違う表記になるんじゃないかな。万葉仮名になっちゃう。
ま、店が「ちく満」だって言えばそれまでなんだけどね。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Midnight Mover /ACCEPT
文字や絵が描かれた板があり、それを備え付けてからアクリル板のカバーがしてある標準的な掲示。
もともとは白地に文字が書かれた普通の掲示だった。
それがどうやら塗装面の下処理が悪かったらしく、白の塗料が下地から浮いてしまったようだ。その塗料の膜が縮んでひび割れて......。意味のわからん芸術的な模様になったよ。\(^O^)/

突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
I CAME FROM 横須賀 /山口百恵
もちろん山口百恵は横須賀出身。彼女には横須賀を歌った曲が沢山ある。こんなに出身地を推した歌手はいなかったなあ。でも横須賀だったから歌になったのかも、とかも思う。
あれから15年。
| 阪神大震災から15年 神戸市民3分の1が「未経験」 2010年1月17日2時1分 兵庫県南部を震源とするマグニチュード7.3の地震で6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17日で15年。被災地では発生時刻の午前5時46分を中心に多くの追悼行事が催される。 神戸市の兵庫県公館で午前11時45分から開かれる追悼式典には皇太子ご夫妻が出席。鳩山由紀夫首相、遺族や新成人の代表らが災害に負けない社会づくりを誓う。 兵庫県尼崎市の橘(たちばな)公園では16日、犠牲者を追悼する「鎮魂の祈り」があった。市内で亡くなった人数と同じ49基のミニかまくら(高さ40センチ)を並べ、地震発生時刻の12時間前にあたる午後5時46分、中に置いたろうそくに火をつけた。17日午前5時46分にも、ろうそくがともされる。 昨年11月時点で、神戸市の人口約150万のうち震災後に転入した人は26%、生まれた人は10%を占め、3分の1以上が「震災を経験していない市民」になった。 |
人間なら骨まで全部入れ替わるのに2年半。都市なら人はどのくらいで入れ替わるんだろう。
もう10~20年も経てば、「阪神大震災はなかった説」くらいは出てくるかもしれない。
あの、阪神高速が倒れた非現実的な映像は、捏造に違いないと。
人のリアリティってその程度のものなんだなあ、というのをまさに体験的に実感したのがこの15年だった。
昔、「戦争の記憶」とやらを私たちに必死で伝えようとしていた大人たちの気持ちが、今になってやっとわかった気がするよ。
忘れないことって、難しい。
大理石などに化石があるのはよくあることで、その気になれば街なかで化石探索ができちゃう。⇒アンモナイトのあるビル
これは大阪府庁の壁の中から府政を見守るアンモナイト。






突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
アンモナイトな夜 /TOPS
アンドロイドな女 /HALMENS
新歌舞伎座
http://www.shinkabukiza.co.jp/
新歌舞伎座、最後の花道...五木さんと観客で「蛍の光」
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090630-OYO1T00205.htm?from=main3
さよなら新歌舞伎座 跡地利用に地元は不安顔
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090629/trd0906291139006-n1.htm
カップ焼きそばが焼いていないように、メロンパンにメロンが入っていないように、筆箱に筆が入っていないように、神聖ローマ帝国が神聖でもローマでも帝国でもなかったように、大阪では言わずもがなの常識であった「歌舞伎をやらない」新歌舞伎座が、50年以上の歴史に幕を下ろす。
悪趣味だが圧倒的な存在感を誇る外観は、これを建てた「昭和の興行師」松尾國三を彷彿とさせる......かも。

前身である関西歌舞伎の拠点・大阪歌舞伎座や、その後跡地に作られた千日デパート内の千日劇場(最近黒猫亭さんに教えてもらったここにも、米朝が出演する千日劇場に米團治が幼い頃によく遊びに行った話が出ている)、この近所にあり同じく松尾の経営する大阪劇場(OSKの前身OSSKの拠点)......。
戦後の吉本復興以前のミナミでの松尾國三の存在感は相当大きかった。
そして盟友、中内功。
このあたりの興亡が、戦後大阪の興業史のみならず経済史、文化史......さまざまな分野、つまり大阪史そのものに大きな影響を残している......ことになるのだろう。
千日デパートはとっくに焼けたしプランタンなんばもなくなったし、OSKからも手を引いてダイエーは破綻して、奈良ドリームランドもなくなって......。
松尾國三(ドリーム観光)の残滓が、大阪からまた消えていくのだと。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Losing You /MAD MAX
YouTubeにはこんなのもある。(゚Д゚) ビックリだ(なんか回転数速いような気もするんだけど......)。Michael Vossのメロディセンスは結構好きなんだよなあ。CASANOVAもよかったけど、やっぱりMAD MAXだよ。(^O^)
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