ハードの最近のブログ記事
「UP1100kit」という、マザーとCPUがセットになった(んだと思う)キットが物置から発見された。(^^;;; 未開封品。
O O
\O\
SAMSUNGがAlpha事業から撤退するときに格安で大量放出したものだったと思う。
そう、x86じゃなくて、Alphaチップ。
Linuxの勉強に......なんて思って入手したもののいじる機会がなく、今ここに封印を解かれたというわけ。(^^;;;;
粗大ゴミに直行というのも気が引けるので、一応ヤフオクなりに出して禊ぎを済ませようかとは思うけども、買い手がつくとは思えない。
誰か欲しい人がいたらあげますよっと。
突然食いたくなったものリスト:
- インデアンカレー
本日のBGM:
Higher than the Sun /CYMBALS

BTO Plus deck2 PC内蔵型カセットデッキ (Plus deck2)
先日、これ↑について書いたけども、後継機種は出てないようで、残念。
ところが最近、いくつかのUSB接続カセットテーププレイヤを見つけた。
こんなの↓がある。
参考:
・http://www.pro-audio.jp/ion/ion_tape2pc.html

ION Tape2PC USB Cassette Archiver
これはなかなかよろし。
RCAステレオ出力/入力があるので、普通のコンポとしても使える。しかもダブルデッキでテープtoテープのダビングもできる。しかもハイスピードダビングまで可能だああ。
さらにハイポジションにも対応。「ノイズ・リダクション機能」もあるそうだが、ちゃんとドルビーなんだろうな? アドレスとかだったらイヤだぞ。(^^; しかしこんな書き方ならあってもせいぜいドルビーBあたりだろうか。でもないよりいいよね。
あと、書いてないということはきっとオートリバースではないのだろう。
そのあたりは残念だけども、それでも一通りの機能はついていると評価してもいいんじゃないか。
というわけでカセットテープを大量に持っている人には楽しそうなマッシーンなのだが、リンク先にもあるように現在入手困難。
値段は微妙に2万円。
でも楽しそう。
参考:
・http://www.gracedigitalaudio.com/grace-tape-2-usb-cassettes-to-usb-gdit2usb-p-45.html
・http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090320/etc_grace.html

Grace TGDI-T2USB
チープな70年代ポータブルテープデッキのルックスだが、これはこれで狙いのようだ。
値段はオドロキの29800円(実売価格)。←は参考サイトの秋葉原価格だそうだが、メーカーサイトだと$129.99になってる。
何となくPC側から制御できそうだけど、よくわからん。
ポータブルプレイヤとしても使えると考えればこのノスタルジックなデザインも悪くないかもしれない。(ただしスピーカーはモノラル)
参考:
・http://www.novac.co.jp/products/hardware/nv-capture/nv-cm001u/
・http://digital-memo.blogspot.com/2009/04/blog-post_8555.html
・http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090418/etc_novac.html

NOVAC NV-CM001U
一番新しく、一番安い。そして一番チープ。(^^;
録音できず。早送りしかない。スピーカーはついているがモノラル。デザインもヘン。
どんだけ初期の安物デッキかと。
今のワカイモン......どころかそこそこトシ食ってても、早送りしかないカセットプレイヤなんて見たことないだろう。(^^;;
割り切って使えば役に立つかな。
3つを比べてみた。
価格 | U S B | 録音 | 早送り 巻き戻し | ポジション | RCA 入出力 | スピーカー | オート リバース | W カセット | |
| ION Tape2PC USB Cassette Archiver | 20,790 入手 困難 | ○ | ○ | ○ | Normal High | ○ | × | × | ○ ハイスピード ダビング |
| Grace GDI-T2USB | 29,800 ($129.99) | ○ | ○ | ○ | Normal High Metal | ○ | mono | × | × |
| NOVAC NV-CM001U | 7,980 | ○ | × | 早送り のみ | Normal | ○ | mono | × | × |
もしこの3つを性能とコストを考慮して比べるなら、Grace GDI-T2USBを海外の送料の安いサイトで買うのが一番いいのかなあ。
メタルテープ対応とWデッキをどう評価するかかな。(^O^)
単なるテープデッキとしてはショボいものばかりだ。
カセットデッキの旧ラインがまだ残っているオーディオ専業メーカーとかないのだろうか。案外、そこそこ儲かると思うんだけどな。
フナイが専業メーカーから買い取った工場設備が残ってる、とかあればいいのに。(^O^)
実際、ION Tape2PC USB Cassette Archiver なんてのはドルでもポンドでも販売サイトがあって、みんな品切れと書かれている。爆発的ではなくても国際的にそこそこ需要はあると思うんだ。
ちゃんとしたオーディオメーカーが作った Tape to PC のキカイが出れば、少々高くても喜んで買う人も多いと思うのだがなぁ。
あるいはPC-6001とかのカセットテープを引っ張り出してきて、エミュレータで遊ぶなんてことができれば素敵なのに。
いっそ、読むだけじゃなくPC-6001時代のように「ピー、ガガガー」とテープにデータを記録できるようにすれば、データの漏洩も少なくなるかも。(^O^)
名簿みたいなテキストデータならカセットテープ1本で充分入るんじゃない?
そういえば数年前まで、私は漏洩しては困るデータで小さいものは5インチフロッピーに保存するようにしていた。:-p
絶対に読むつもりならそこそこ知識があって機械とドライバを用意すれば読めるけど、「これ何?」くらいの人は絶対に読まないよね。(^O^)
まあ大きいデータが入れられないのが玉に瑕。
ちなみに Grace のサイトでは、USBのLPプレイヤが$73.88ですぜ。
NOVACのRecord DIGITAL AUDIO(NV-RP001U)は現時点の価格.comで\11,845ですな。
デジ造持ってるから間に合うと言えば間に合うんだけどね。(^^;;
ところでちょっと知りたいんだけども。
昔使ってたDATのテープストリーマって、音楽のDATプレイヤとして使えないんだろうか? そんなドライバとかユーティリティとか出てないの?
まあこういうのってマニアがいそうだから、今ないってことはできないってことなんだろうけど......今、ないのかな?
突然食いたくなったものリスト:
- カレーライス
本日のBGM:
素敵なラブリーボーイ /林寛子
素敵なラブリーボーイ /小泉今日子
↓は2003/12/11に書いた話。YouTubeがあると実際に聞き比べられていいねえ。小泉今日子もスタジオ盤があればよかったんだけど。林寛子はスタジオ盤とステージ版?があったから両方。ステージの方がもっと彼女らしさが強調されてる。(^O^)
--------------------------------------
カバー曲。もちろん林寛子の曲を小泉今日子がカバーしたのだ。
しかし小泉今日子バージョンは殆ど全く、そりゃ何の工夫もないじゃないかひでぇなというくらいオリジナルとアレンジが同じ。
このころの小泉今日子はまだブレイクしておらず(売れてはいたけれど)、どちらかと言えば松田聖子のエピゴーネンとして存在していた one of them にすぎなかった。
この投げやりなカバーも、当時彼女が置かれていたポジションを考えればよくわかる。
(ちなみに柏原よしえの「ハロー・グッバイ」はビートルズ......ではなく、アグネス・チャンのカバー)
小泉バージョンの原曲踏襲度は極めて高く、両曲は「殆ど同一曲」なのだが、その小さな差異に注目してみると実は林寛子バージョンにこそ味がある。
時代が少し古いとはいえ林寛子もまた小泉今日子同様、正統派のカワイコちゃん(死語)アイドルだった。この曲でも当然、その路線で歌っている。
しかしその端々にこぼれ落ちてしまっている気の強さ。(^^;
現在の彼女を知る者は、ここでポンと膝を打つのだった。
ポイントは歌い出しとサビ。
歌い出し
♪あなたは特別な男の子 私を自由にできる~
→♪おっとっこのっこ~~
サビ
♪Mr.Sweet lovely boy, Hey, hey, kiss kiss me.~
→♪みイスタ! スウィーーッらぁぶりィぼォイ~
ポイントはこの2ヶ所。聞き比べて分かるこの違い。
コブシとも言いきれぬ微妙さではあるものの、しかし確実にあふれ出してしまったこの「豪快さ」が、人間・林寛子の真骨頂だったのだ。(^O^)
ちょっと苦笑したので。(^^;;;
SDカードが安くなったね。
日本橋に行ったら、microSD 1GBで400円を切っているのがあったよ。
ちなみに256MBは100円だった。
ったく。
じっと手を見る。
友がみな 我より偉く見える日は......。
というわけで、彼我を比べてみよう。

両方16です。
えっと......。
お察しのことかとは思いますが。
左は Sillicon Power 社謹製。2009/04/07検索時点で最安値2,770円だって。(゚Д゚) (⇒検索)
で、右が私のSDカード。SDHC非対応。
容量は16MB。
え? 見えにくい?
うむ。老眼ですか。
16めがばいとだよ。
いやだから、16めがばいと。
16ぎがばいとではなく。
うむ。
そう。
いやはや。
番茶も出花、娘も二八の16メガバイト。
世の中の動きの早さには、笑うしかないっす。
突然食いたくなったものリスト:
- ホットドッグ
本日のBGM:
愛してモナムール /岩崎良美
http://www.youtube.com/watch?v=BZP4xmmFEKY
HDDの増設はなんとかうまく行ったようだ。
よかった......。
SATAとIDEの共存は可能だったが、SATAを1つつけちゃうとIDEのseconderyは死んてしまった。
これは規格としての仕様だろうか。あるいはこのマザーボード固有の仕様なのかな? わからないけど。
私はRAIDカードを(RAIDのためではなく単にHDDの増設のために)使用しているので、IDEのseconderyにあったHDDはこちらに引っ越して、これまでのHDDの行き場所については一件落着。
|
IDE PRI--HDD1--HDD2←PIO病患者 SEC--DVD1--HDD3 RAID |
こう↑なっていたものを、こう↓変えることになった。
|
IDE PRI--HDD1--DVD1 SEC--None SATA--HDD5 RAID |
メモ:
DVDドライブを master から slave に変える時に、HDDと同じ感覚でジャンパピンを
・・・|
・・・|
から
・・━
・・・・
とやってしまったら、ドライブの中で
「ガチャガチャガチャガチャ!」
って......。(^^;
ほんとは slave にするには
・・|・
・・|・
こうしなくちゃいけない。
やっぱりちゃんと確認しないと。
さて、今回、外したHDDは2つのパーティションに分けたのだが、新しいHDDは分けなかった。というか、言われるがままダイナミック・ディスクとやらにしたら、パーティションという概念がなくなってしまった。これまでの「パーティション」は「ダイナミック・ボリューム」と呼ばれるらしいが、どうにもわからないので、そのまま使っている。
ま、いっか。
ただ、前のHDDはD、Fドライブに割り当てられていたので、これは前と同じようにやりたい。
というわけで、もともと旧HDDのDドライブに入ってたものをそのまんま新HDDにコピーしてこれを新たなDドライブとし、その中に「fdrive」というフォルダを作って旧Fドライブの中身をそこにコピーし、この「fdrive」というフォルダを新Fドライブとして認識してもらうことにした。
フォルダをドライブとして認識させるには、
コマンドプロンプトから subst コマンドを使う。
subst f: d:\fdrive
とするわけ。
subst コマンドのリファレンスは以下の通り。
|
パスをドライブ名に関連付けます。
SUBST [ドライブ1: [ドライブ2:]パス] ドライブ1: パスを割り当てる仮想ドライブを指定します。 現在の仮想ドライブ一覧を表示するときは、パラメータを指定せずに SUBST と入力してください。 |
これは凄く便利なコマンドで、これまでのショートカットもバッチリなのだけれど、困ったことにこれは、再起動すると魔法が解けてしまう。
そこで、これ↓。これを使えばシンデレラ・リバティもへっちゃら。(by 工藤夕貴ですが何か?)
Visual Subst - virtual drives in effect
http://www.ntwind.com/software/utilities/visual-subst.html
まあ単純な話で、上記のsubstコマンドをスタートアップに登録してWindowsの起動時に実行してくれるというわけ。
このソフトの説明は、こちら↓がわかりやすい(日本語(^O^))。
フォルダをドライブ化してくれるVisual Subst
>http://www.speed-xp.com/freesoft/45/visual-subst.html
突然食いたくなったものリスト:
- ハッピーターン
本日のBGM:
Computer Children /SOUTHERN ALL STARS
先日、突然HDDが重度のPIO病を発病し、作業にかなり支障が出てきてしまった。
いろいろ解決策を模索したが効果が上がらず、どうやらこれまで考えることを避け続けていた、
「HDDがマジで死にかけている」
という結論を受け入れざるを得なくなった。
遺憾である。
というわけで、新たなHDDを増設すべく、HDDを買ってきた。
店に行くと、今はもうIDEはほとんどなくて、みんなSerial ATAになってるのね。
現在使っているDELLのdimension8300はこれまでのIDEとSerial ATAの両方のインターフェイスがついている。
......というのを売場で思い出して、思わずSATAを買ってしまった。
我ながら何の下調べもしないで買うのは悪い習性だ。
私のPCの知識はWindows98の時代あたりでほとんど終わってるので、こういう新しい規格のことはほとんどわかんないのよ。(え? 新しくないって? だから、それを「新しい」と思ってしまうくらい知識が古いんだってば)
で、現在、従来のIDEのHDDとSATAのHDDとの共存をするべくいじっている。
たった今は、やっと認識してくれたSATAのHDDをフォーマットしているところ。
こういう新しいことをやってサクっとうまく行くような経験が皆無なので、おそらくこれもそれなりの困難が待っているのだと思う。
実際、これまで認識していたHDDが認識できないようになっている。
ちゃんと着地できるのかなあ。
がんばれ。オレ。
2007/12/31の朝、PCが壊れました。
2007/12/31の夜、ケータイを居酒屋に忘れました。
PCは1週間前くらいから前兆があった。
PCをつけっぱなしにして席を数時間離れて帰ってくると、PCが再起動していることが何回かあったのだ。
ウィルスチェックしてみても何もないし、まあちょっとした停電なり何なりあったんでしょう、とさほど気にしてなかった。
そして2007/12/30、また同じように、席に戻ると再起動した手の画面が。
いつもならここからまた作業をしやすいように色んなアプリを立ち上げるのだが、あれれ、動かないよ。
フリーズしている。
むうう。
再起動。
ダメ。
あれ?
......。
結局、何度か再起動をしてやっと動くようになった。
わけわからん。
しかしPCとはオカルトの事也。
扱う時は真面目に取りあわず、とりあえず「そういうこともあるさ」と受け流す鷹揚さが大切だと、私はWindows3.1時代からゲイツ御大に叩き込まれた。
なので気にしていなかった。
すると31日の朝、やはり落ちていた。
しかも落ち方が尋常でない。
BIOS起動画面で止まっている。
おろろろ?
これまでこんなことはなかった。
電源を強制切断して再起動。
Win2000が起動して、デスクトップのアイコンがズラリと並んだところでまたフリーズ......ではなく、勝手に再起動。またBIOS起動画面になり......あれれ、ここで止まりますよ。
再起動。
今度はBIOSの「ピッ」という起動音すら鳴らなくなった。
??????
......というようなことで、どうしようもない状態になりましたとさ。
ケータイは、居酒屋で忘れたことはほぼ確実だと思われるが、なんせお日柄が悪すぎる。元旦なんて、店開けてません。。+゚(ノД`)゚+。
その店は5日から営業を始めると。
それまで連絡すら取れない。
チェーン店なので本部に問い合わせればあるいは......と思ったが、電話をかけてみると本部も営業は4日からだとか。
まあそりゃそうだな。
正月休みくらい取るよみんな。
とりあえず貸してくれる人がいたのでPHSを借りたが、この番号を知っている人なんていない。
それをみんなに教えておきたいが、まずケータイがないので相手の連絡先が分からない。
そうだ、新しいケータイに換える時、メモリのバックアップを取っていたはず!
ってあんた、PC壊れてますよ。_| ̄|○∠))
正月に会う人もいるし、困る。
一応、警察に行ってきた。ケータイでケーサツ。
こういうことを書いてしまうくらい、困っている。
届けは出ていないそうだ。
不安だ。
ケータイが手許から消えて数時間で、不安な理由が2つあることがわかった。
1つは、5日にその居酒屋が再開して聞いた時に「そんなのありませんでしたよ」と言われること。
もう1つは、その間にキョーレツに重要な用件の電話orメールが入っているのではないかということ。
いやまあ私の「重要な用件」というのは所詮、「10年以上会っていない初恋のコからの今さらの告白」とか「知りもしないクイズミリオネア出演者からのテレフォン」とかいう類の話だけども。
でも、ないともいえないじゃないか。
不安だ。
ケータイは待つしかない。
PCは商売道具でもあるので、日本橋の初売りにでも顔を出してみるかな......。
とか思っていた。
改めてPCを見つめてみる。
BIOSが止まる画面を見ると、
「cmos checksum error - Defaults ......」
というメッセージが出ている。後半は読み取れない。
私の使っているモニターは10年以上前のCAD専用機用の固定スキャンのもので、VGA画面がちゃんと映らないのだ。
この情報をもとに、ノートPCで検索してみると、なななんと。
このエラーで一番多い原因は、
「電池切れ」
うひゃあ。(^^;;
いやごめん、今までこんな経験なかったすわ。
そういえばいつの間にCMOSバッテリーはボタン電池になったんでしょう?
意識してなかったなあ。
昔は直方体したのが基盤にハンダづけされてたような。記憶違いかも。
まあとにかく、ボタン電池、と。
早速外してみると、CR2032だ。
手許に......ないな。
DOSモバに入ってるCR2025ならあるんだけれど。
まあこれでいいか。
ちなみにボタン電池の「2032」は、「直系20mm、厚さ3.2mm」を指す。
つまり2032と2025は電圧(3V)は同じで、形状(厚さ)だけが違うと。
だからまあ、ちょっとバネになっているところ跳ね上げて上げれば問題なかろう。
さて。
どうか。
......。
errrrrror!!! (KERRANG! または BURRN! 仕様)
むう。
あかんか。
しゃあない。買うか。
まあね、そろそろ買い換え時だと思ってたん......いや、まてよ。
コンデンサに電気が貯まるまでタイムラグがあるんとちゃうのか。
もうちょっと待ったらあっさりと起動したりして。(^O^)
まあ待つだけならカネもかからん。
やってみると......あらら、やっぱりダメじゃないのよ。
いやいやいや、待て待て。
なんか、焦りながら肝心なこと忘れてないか。
取り敢えずBIOSをデフォルトに戻すべきじゃないのか。
なんか順番が違うような気がするが。(^^;
起動時にDELキーを押してBIOSセットアップ画面に入る。見にくい画面から、
「Load CMOS default settings」
とかっぽいのを選んで再起動。
をををを! 起動しましたよ。
今、普通に動いている。
あらー。
何とかなりましたか。
そうなんですか?
そうだといってくれ。
一応要るものはバックアップを取って、ケータイのバックアップをプリントアウト。(^O^)
ケータイはどうなるんだろう......。i||!_| ̄|○i||!
居酒屋にあることを祈る。みんなも祈ってくれタノム。
でもね。
ちょうど1年前は、ビート氏が走行中であるにもかかわらずオカマ掘られたわけよ。
それに比べりゃ、想定の範囲内ですよ。
きっと今年もいい年だ。
だといいなあ。
突然食いたくなったものリスト:
- なし
本日のBGM:
Kamikaze /FLOWER TRAVELLIN'BAND
再結成だそうですよ。
嬉しいねえ。
でも頼むからレゲエバンドにはならんでくれ。
先日、VAIO SRX3のヒンジを直してみた話を書いたけども、どうもあれでもうまくいかなかったので、もう一度やってみた。
やろうとしたことは

こういうヒンジの付け根の部分に穴があるので、ここにボルトナットを入れ込んで締め付けてやろうという話だったわけだ。

ところがここに入れたワッシャがそれほど強くなかったのか、残念ながらあんまり効果はなかった。(前回は「まあ前ほどじゃなく実用レベルなのでこれでよしとしようか」と書いたけども、結局使っていくうちにすぐにダメになった)
あんまり締め付けられてなかったってことだろう。
というわけでもう一度挑戦。
今回はワッシャに工夫をしてみた。
ペンチを使って普通のワッシャを真ん中で折り曲げた。

ワッシャをつけたところ
これでボルトを締め付けてみると、だいぶヒンジが固くなった。いい感じ。
それでも不安なので、ヒンジの回転部分に接着剤を流し込んだりした。(^O^)
スマートじゃないけどね。
それで組み立て直してみると、うん、今度こそ実用に耐え得るようになった。
もしこれがしばらくしてダメになっても、おそらくこのワッシャをもう一度工夫すればOKだろう(=方向性は正しい)と思う。
突然食いたくなったものリスト:
- 崎陽軒のシュウマイ弁当
本日のBGM:
Right Now /VAN HALEN
先日KM氏から入手したVAIO SRX3であるが、分解&バッテリ交換&OS再インストールで今のところ安定している......みたい。
ところでこの機種は無線LANモジュールが内蔵されていてわざわざカードを取り付けなくてもいいというスグレモノ(『ポパイ』的)である。
まあ今のノートには標準だろうけど、発売当時はなかなか先進的だったらしい。オートリバースがついたようなもんだと考えれば参考になるでしょう。
で、ネットでこいつのことを調べてると、なかなか興味深い話がわかった。
こいつの無線LANはとてもありがたいんだけども、ちょっと残念ながらサポートしているのは11bのみで、11a、11gはサポートしていない。
私は無線LANもノートPCもほとんど使いこなさない生活を送っていたので正直よくわかってないのだが、どうも11bは最初にメジャーになった無線LANの規格で、汎用性はあるが今では上位互換の11gが速度が速いのだと。11aも速いけど室内通信が主な用途だとのこと。
ようわからんが、11gの方が11bよりいいってことね。
で、このSRX3標準の無線LANモジュールを11a、11g対応のものに取り換えてみようではないか、というのが数年前に流行ったようだ(ネット情報を見るとだいたい2003~20044年頃か)。
この無線LANモジュールはminiPCIという規格に沿ったものだから、この規格に基づいた無線LANモジュールなら一応大丈夫、ということになっている。
というわけで、やってみました交換。
つまり、バッテリも買ったし、しばらくモバイルはこれをメインでやっていく決意をしたってわけですよ。(^O^)
買ったのは Intel PRO/Wireless 2915ABG というやつ。
ネットオークションでは1000円台で出てるね。


Intel PRO/Wireless 2915ABG
miniPCIへのアクセスはHDD交換のようにはいかず、分解が必要になる。
VAIOは先日の手順を踏んで分解。裏の9つのネジとヒンジの横の隠しネジ2つを外すとあっさりとキーボード&マウスパッド部がとれるのだけども、まだフィルムケーブル2枚(キーボード用とマウスパッド用)が接続されてるので注意してこれを外す。
すると、こういうボードが現れる。

ツメを外側に押し出すと、弾みでボードがこちらにちょっと出てくる
このボードを外す前に、アンテナの配線を2つ外しておく(外さないとひっかかるはず)。
miniPCIソケットは昔のSIMMみたいになってて、図のようにツメを外側に広げるとボードが外れるようになっている。ボードを抜き取って新しいのを挿し、「カチッ」というまで押し込む。

2915ABGを装着したところ
アンテナは「AUX」「MAIN」のどちらがどちらなのかよくわからないが、ネット上では「AUX」が黒、「MAIN」が白なのでそれに倣うことにする。
このアンテナケーブルの取り回しの注意点は、「配線が鋭角にならないように」だそうだ。

アンテナ
で、11個のネジをちゃんと元に戻しWindowsを起動してみると、「新しいハードウェアのインストール」が始まった。
って......あ、ドライバ入れとくの忘れてたよ。
なんか最近のハードって、「ハードを接続する前にドライバ入れろ」みたいなのが多いじゃないの。どうしてかわからんけども。
でもまあ仕方ないや。
「新しいハードウェアのインストール」をキャンセルしてIntelのサイトにつないでドライバのダウンロードだ......って、だからその、ネットワークにつなぐためのカードのドライバなんですよ。もちろんつながりません。(^O^)
マヌケさに泣きながら別のPCでダウンロードしたIntelのドライバをもってきてインストールし、Windowsを再起動するとあら不思議(じゃないよ)、あっさり認識された。
いやあ、こういう時あっさりと認識されると逆に動揺してしまうのは昔の人間だからでしょうか。ジャンパピンなどないはずなのに......。
というわけで、難なく家庭内LANには接続できましたよ。
じゃあ今度はマクドでやってみましょうか。

BBモバイルポイント
あらら、つながりました。

YBBユーザー。やっぱりYahoo!BBなのね

接続できてしまった。gで

マックポークと『digitalひえたろう』
しかし、どうもうまくいかない。
メールが、送信だけ出来ない。受信は出来る。
(これは25番ポートブロックされてたことが判明。解決した)
あと、ネット接続が頻繁に切れる。
クライアントマネージャの問題か、セキュリティソフトの問題か、あるいは接続先(YBB)の問題化は不明。
前に別のノートPC(VAIO PCG-FX11J)でBUFFALOの無線LANカードを使ってやったときはそんなことなかったと思う。
一応使えているけども、結構切れるのでストレスがかかる。
ちゅうか、なんでつながるんだろう?
有料らしいのに。
??? ←「?」を3つ続けるとABOFANみたいでアホみたいだ
うーむ。
もうちょっと検証の必要があるようだなあ。
ドライバ:
Intel PRO/Wireless 2915ABG(Intel)
http://support.intel.co.jp/jp/support/
wireless/wlan/pro2915abg/index.htm
参考:
SONY SRX7/3の内蔵無線LANを802g対応に! (YAN'S WEBSITE)
http://www.vaiosite.com/review/vaio/note/srx7f/srx-k.htm
VAIO SRX Wireless LANの交換 (ぐうたら感謝の日)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/
6138/computer/srx/srx3e/srx_wlan.html
突然食いたくなったものリスト:
- うまいホットドッグ
本日のBGM:
Devil Woman /KUWATA BAND
先日KM氏からジャンクとしてもらったSONY VAIO SRX3E用に買ったバッテリが届いた。
バッテリは中古を買うとたいてい貧乏くじを引くということを身に染みてわかってるので、新品を購入。
ただし純正品は高いのでサードパーティーのもの。
7680円。
まあこんなもんだろう。

ソニー製純正バッテリ

サードパーティー製バッテリ
(セルはPanasonicだそうだ。純正より1000mAh容量が多いが......)
早速装着して充電してみた。
OSはリカバリCDにてWindowsXP(非SP2)を入れ直した。
今のところ挙動は安定している。
やっぱりバッテリ劣化が不安定の原因だったのかな?
そうだったら投資の甲斐があったというものだけれども。
もちょっと様子見。
メモ。
■エクスプローラの「詳細表示」が維持されない
エクスプローラ→「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」→「すべてのフォルダに適用」
を使っても維持されない。
↓
「窓の手」で
「ウィンドウ」→「従来のWindowsスタイルでウィンドウ表示する。この設定を有効にすると、Webスタイルでは表示されません。」にチェックをつけていたことが原因だった。
これを外してから上記操作をすると、ちゃんと維持される。
■「バッテリーの充電が完了しました」という音声を消す
power panelの
アラーム>充電完了アラーム>アラームの編集
で
アラーム警告>アラーム音
のチェックを外す。
ウィルス対策ソフトが問題。
メインマシンはノートン先生を使っているのだけれど、どうにも重いのでできれば使いたくない(CPU650MHz、メモリ256MBと非力なので)。
で、見つけたフリーのウィルス対策ソフト、「avast! 4 Home Edition」を使ってみることにした。
どんな感じなのかなあ。
しばらく使ってみよう。
初回起動時にユーザー登録(無料)を促すメッセージが出るんだけども、そのときのメッセージがちょっと印象に残った。
「avast!を選んでいただき有難うございます。皆様のお幸せとウィルスのないことをお祈り申し上げます。」
(^O^)
このVAIO SRX3Eはヒンジがゆるゆるになってて、ちょっと動かすとディスプレイが後ろに倒れて水平になってしまうという病気を抱えてた。腹筋が弱いにもほどがある。
ちょっとググってみると、どうやらこれはこの個体だけの問題だけではなく、SRXシリーズみんなが抱えている問題のようだ。
#ちゅうことはそれ、不良品ちゅうことやんけ。
クルマならリコールものだよね。
なんか、昔のリコーのMOドライブを思い出したよ。
修理に出すとエライ値段になるみたいで(そうだろうな)、保証期間内ならまだしもその選択肢はちょっとあり得ない。
というわけで、自分で何とかするしかない。
......まあ気にしなければ、使用時にディスプレイの後ろに何か衝立になるようなものを置いておけば何とかなるわけだけども。
とりあえずこのサイト↓さんの記事を参考に分解して、自分なりにいじってみた。
VAIO PCG-SRX3液晶ディスプレイ分解方法
http://www005.upp.so-net.ne.jp/nari_home/SRX3_DISP.htm
左右のヒンジのうち、右のヒンジが弱くなってた。(左のヒンジの穴になった部分からディスプレイへの配線が通してあって、右には配線なし)
で、これがヒンジの部品。

どうしようと考えてると、道具箱(^O^)からこれを発見。

これで締め付ければいいのではなかろうか。

ちょっとキツくなったような気がする。
ガシガシ締めて、組み立てた。
かなり締めたはずなのに、あんまりキツくなってないなあ。
まあ前ほどじゃなく実用レベルなのでこれでよしとしようか。
追記:
ヒンジについてはこのあと、VAIO SRX3のヒンジをなおした(returns)というのがあるので、そちらを見て下さい。
突然食いたくなったものリスト:
- ダイエット・コーク
本日のBGM:
ランダム・スコープ /突然段ボール
KM氏よりジャンクのSONY VAIO SRX3Eを入手。
挙動がおかしいという。
目の前で立ち上げてくれようとした、その瞬間に、
「System Not Fount」
の文字が現れた。(^^;;
しかし何度か電源投入し直すとちゃんと起動した。
しかししかし、適当にいじってるとストンと電源が落ちてしまう。
うーむ。
B5ノートなので持ち運びも便利だし、できればちゃんと使えるようにしたいところだ。
最初は物理メモリ関係、HDDやRAMの問題かとも思って、実際、HDDはまだ疑っているんだけども、どうも一番の容疑者は電池みたい。
いろいろいじって実験してみたところ、電池の残量表示が50%を切ったあたりで不安定になるような感じ。IEとか起動しようとすると、そのまんま落ちてしまう。
HDDをえっこらせと動かそうとしたら力尽きてしまった、みたいな印象だ。
充電完了時から15分足らずで電池残量が50%を切り、そのあたりでアプリ起動で落ちる......。
どうも残量表示自体がうまいこといってない(ほんとは0%近いのに、45%とか表示する)のかもしれない。
とりあえずちゃんとAC電源で使っていることを確認している状況では不具合が起こらない......と、今のところは思える。
というわけで、早速バッテリを注文した。
これで直れば嬉しい限り。
いずれにせよOSの再インストールはデフォだ。
しかし、どうしたらいいものか。
このマシンのスペックは
| OS | Windows XP Home Edition |
| CPU | 低電圧版モバイル Intel Calelon 650MHz |
| Main Memory | 256MB (on board 128MB + 128MB) |
| HDD | 20GB |
てなわけだから、ちょっと考える。
そのまんまリカバリCDを使ってWindows XPを入れるべきか、あるいはWindows2000を使えばもうちょっと軽くなるんじゃないのかという期待もある。
でも取り敢えずはXPでいっとくかな。ドライバが不安だしなあ。
まあ2000とXPでどのくらい速度が違うのかは実感としてあんまりわかってないんだけどね。(あんまりXPを使ってないし、同スペックで比較したことがないので)
要は、リカバリCDにしか入ってないVAIOの専用アプリがどの程度有用なのかって話になる。
こればっかりはやってみなよくわからん。
ハードウェア死んだんで......違いますよ違いますよ。ハードウェア診断でHDDは正常だと出たのでHDDはシロと言ってもいいのかもしれん。
しかしまあ、もうちょっと容量&スピードを上げたい気もするので、HDD交換もちょっと検討してみよう。
取り敢えずはバッテリ待ちですな。
突然食いたくなったものリスト:
- お茶漬け
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