ソフトの最近のブログ記事
Illustrator10のドロップシャドウのダイヤログボックスで、「ぼかし」が選択できなくなった。

ここがグレーになって選択できない状態になる。
ドロップシャドウは本来、こういうこと↓ができる。

ぼかした影がつく
しかし「ぼかし」が選択できないまま「OK」にすると、こう↓なる。

影がくっきり
ググってみると、どうやらぼかしを司るプラグインが何らかの理由(例えば壊れてるとか)で正常に読み込めていないのが原因らしい。
じゃあどう対処すればいいかというと......。
「再インストール」
えええっ?
いやまあ、構わないけど......。
しかしそんな大袈裟なもんなのか。
まああり得るけどさ。
で、再インストールをする前に試してみたらうまくいったのでメモ。
編集>環境設定>プラグイン・仮想記憶ディスク
ここでプラグインフォルダを一度別のフォルダに設定しなおしてIllustratorをいったん終了。そして再起動 > 同様の作業で再びプラグインフォルダを元のフォルダに指定しなおしてさらに再起動する
これでなおった。\(^O^)/
ついでにもう1つ、Illustratorのメモ。
大昔に前のブログで書いたがこのブログ内の検索に入れたいので再掲。
Illustrator10(Windows2000)を使っていると、突然ツールボックスが行方不明になったりする。
異常終了などで設定ファイルが破損するのが原因らしい。
しかしIllustrator10って、メモリ不足とかで結構あっさりと落ちるんだよなあ。これはかなりメジャーな?トラブルらしい。
私もこれまでに何回も経験している。
解決法は以下の通り。
c:\Documents and Settings\<ユーザ名>\Application Data\Adobe\Adobe Illustrator 10\AIPrefs
を削除後、Illustrator10を起動する。
このAIPrefsというファイルが各ツールボックスの位置や表示情報を保存しておくファイルらしい。
起動時にAIPrefsファイルが存在しないと自動的に作成され、ツールボックスの配置などはデフォルトに戻る。
......というのが以前書いた「解決法」で、Adobeのサイトでも解説されている。(⇒「パレットやアートボードが表示されない、またはツールの一部が欠けて表示される(Illustrator 9 / 10)」のB)
確かにこれで問題は解決するんだけども、私は今はこれとは別の方法を使っている。
正常な状態で起動できている時のAIPrefsファイルを別の場所にバックアップしておき、異常が起こったらそいつを戻して上書きするというやり方。
以下↓のようなバッチファイルを作成し、デスクトップにでも置いておく(下記はバックアップしたファイルがD:\userというフォルダに置いてある場合)。
| copy D:\user\AIPrefs C:\DOCUME~1\<ユーザ名>\APPLIC~1\Adobe\ADOBEI~1 |
で、このトラブルが起こったら一度Illustrator10を終了させてこのバッチファイルをダブルクリックすると、いつもの状態に戻ってくれる。
最初の方法だとデフォルトに戻るだけだから、まあそれでも有り難いんだけども、こっちの方がさらにラク。
#↑ではファイルやフォルダのパスを8文字制限で書いてるけど、これは単にDOS時代からの私の習慣であって、このあたりの書式がWindows2000だとどうなってるのかよくわかってない。普通にロングファイルネームで書いても大丈夫なのかもしれない。
ちなみにパスを取得するのに便利なソフトがこれ。
GetFile
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kanekoat/getfile/index.html
エクスプローラからフォルダなりファイルなりを選択して右クリックすると、そのフォルダ/ファイルのパスをクリップボードに出力できる。このソフトだとロングファイルネームはもちろん、8文字制限でのフォルダ/ファイル名も簡単に取得できてしまうので、↑のようなことも抵抗なくできてしまう。
いやほんと、このソフトはかなり使えて、Windowsをインストールしなおす時は速攻でこれを入れることにしている。オススメですよ。
突然食いたくなったものリスト:
- 焼肉
本日のBGM:
Go Girl ~恋のヴィクトリー~ /モーニング娘。
ずいぶん昔、どこかの本屋でPhotoshopの雑誌を見かけた。その中にPhotoshopで写真を加工して鈴木英人風のイラストを作るという特集があって、凄く面白そうだと思ったんだけども、結局買わずじまいでそれっきりだった。
先日それをふと思い出して、ググってみた。
すると、かなり簡単そうなのが見つかった。
photoshopでお手軽イラスト
http://www.geocities.co.jp/Milano/6560/howtodraw/suzuki/photoshopDraw1.htm
試しにやってみると、これがなかなか楽し~い! \(^O^)/
このサイトの通りやって、まず2枚作ってみた。

ビート氏
やっぱり最初はビート氏でしょう。(^O^)
ボンネットの色が飛んでしまった。
撮り方や数値を変えていろいろ試行錯誤をするともっとよくなると思う。
で、次は......やっぱり鈴木英人といえばアメリカなわけで、誰もが知っているアメリカ人を引っ張り出してきた。(デーブ・スペクターじゃない)

ベース漫談のロナルド・マクドナルド氏
♪アメリカにいる時ゃロナルドと呼ばれたの~ ♪ 日本じゃドナルドと名乗ったの~♪
というわけで、私が大好きなロナルド人形ですよ。マクドでお子様セットみたいなやつについてた。
昔、この人形の素晴らしさについて書いた記憶があるが、重複を気にせず書く。
まず、この楽器はギターではなくベースですよ。この選択(そしてデザイン)が素晴らしいし、サングラスまでかけてメタルかと思いきや(ってそりゃ決めつけだが)フィンガーピッキング。
さらに極めつけに不可解なのは、なんでベースを演奏するのに正座なのかと。(^O^)
五人囃子ですか。
正座ができるアメリカ人、ロナルド。
ロナルドは相手国の文化に馴染みすぎで、この土着感がたまらん。

タイのロナルド
で、この正座のロナルド人形が、ゼイマイ仕掛けで動く。ゼイマイを巻くと、正座のまま(!)移動しつつ、ベースを自分の膝に叩きつける。
普通に見たらかなりぶっ飛んだ行動だが、ロナルドはあくまで笑顔だ。これがまた不気味で。(^^;
もう、全てが凄い。
フリマとか寺社の縁日でたまに、「この段ボールの中のオモチャ1つ10円」みたいなのがあると、いつもこの人形を探してしまう。
結果、私は既に同じ人形を5つ持っている。\(^O^)/
みなさんも見つけたら、是非一家に一体置きましょう。
......と、そういう話ではなかった。(^O^)
で、この処理だけで充分、鈴木英人風になってるんだけども、ちょっと物足りないよね。
鈴木英人といえばやっぱりアレだもんねえ。
そう。
アレが飛んでないとね。
というわけで、Illustratorで散布ブラシ、パターンブラシを作って加工してみた。
それがこれ。

ビート氏

ロナルド・マクドナルド氏
そうそう。これが飛んでこそ鈴木英人ですよ。\(^O^)/
デイリーポータルてこういう↓記事を発見。
バカらしくて最高。(^O^)
どこでもFMステーションのれん
http://portal.nifty.com/2009/05/01/a/
英人つながりでこういうの↓も発見。
NHK青春ラジカセ
http://www.nhk.or.jp/my-fm-days/
NHK-FMで放送されていた『サウンドストリート』をストリーム配信している。権利関係のため(でしょ?)トーク部分のみで音楽部分は省略されてるが、いいねえ。(キヨシローがゲストの回もあるよ)
ををををを。
突然食いたくなったものリスト:
- 紅白饅頭を食わせろ! 赤だけでいいからッ
本日のBGM:
夕暮れ物語 /伊藤つかさ
この時代の伊藤つかさの話し方・声は最高。最盛期のゆうこりんも全く寄せつけないぶっちぎりの可愛さだ。
サンヨーの電卓「SACOM MINI」の数字。
欲しい人はお使いくだされ。










31x35
こんな感じになる。
| あなたは累計 | | 人目の訪問者です。 |
また昨日は
突然食いたくなったものリスト:
- たこせん
本日のBGM:
カーニバル /チャゲ&飛鳥
特定のサイトに行くと、IEがよくこういうことを言い出すわけですよ。
いやまあ、教えてくれるのはありがたいわな。
でもねえ。
同じサイト内でページを移動するたびに同じことを教えてくれてもね、こっちはセキュリティ設定を変えないって決めてるんだからさぁ。(そうじゃなきゃ次の警告は出ないわけで)
これだけ何度も聞かれると、
で? 結局、君はどうしろと?
セキュリティ下げろっていうわけ?
とか思っちゃうよ。
......というわけで、この警告が(セキュリティ設定を変えずに)出ないようにする方法はないものかと探してみると、同じようなことを考える人はいるもので。
sayoke(さよけ!)1.01
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se246097.html
まさに、この
現在のセキュリティの設定では、このページの ActiveX コントロールは実行できません。そのため、このページは正確に表示されない可能性があります。
というメッセージだけを消してくれるというソフト。
メッセージの警告音は消せないけど、いちいち「OK」のボタンを(OKでもないのに)クリックする手間が省けてよろし。
で、このソフトをスタートアップに登録したい、と。
スタートアップに登録するには、
C:\Documents and Settings\◆ユーザー名◆\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
というフォルダにショートカットを作成すればいいわけだ。
これまではこのフォルダのショートカットを Sendto フォルダに作成して、題名を「スタートアップ(Shift + Ctrl)」という名前をつけていた。
Sendtoフォルダというのは、エクスプローラでファイルを指定して右クリックすると出てくる「送る」メニューの中身が入っている。
C:\Documents and Settings\◆ユーザー名◆\SendTo
ここに普通にショートカットを作成して
右クリック⇒「送る」⇒コピーしたフォルダ(今回の場合スタートアップフォルダ)
を選ぶと、そのフォルダにショートカットを作成するのではなく、コピーを作成してしまう。
ショートカットを作成するには、Shift + Ctrlを押しながらこのショートカットをクリックしないといけない。
なので、忘れないように名前を「スタートアップ(Shift + Ctrl)」としたわけ。
実際、これであまり問題もなかったのだけども、どうもShift + Ctrlを押さなくちゃいけない部分に敗北感を感じないでもなかった。(^^;
というわけでいくつか探してみると、ちょうどいいものが見つかった。
Send to 'SendTo'
http://katsura-kotonoha.sakura.ne.jp/soft/sendsend/index.shtml
ファイルやフォルダのショートカットを [送る] [スタートアップ] [スタートメニュー] [デスクトップ] [クイック起動] に作成してくれるソフト。これを右クリックメニューからできる。
こんな感じ。

右クリックするとメニューに「[スタートアップ]へ登録」が出現
デフォルトではそのユーザーのスタートアップに登録されるようになっているが、引数をいじるとAll Usersのスタートアップに登録することもできる。
他の機能は使ってないから知らないけど、とりあえず私が求める使用目的としてはドンピシャでした。
なんか、ススんだOSには普通についている機能らしいが、Windows2000にはそんな高級なものはついていない。
で、入れてみた。
ただしこれは他にもいろいろ種類があるのでいくつか試してみないとわからないなあ。
WinDeskWide
http://bluecard.no-ip.com/freeware/WinDeskWide/
インストーラがないのがいい。
1つのデスクトップにあるウィンドウを別のウィンドウに移動することはできないのかな? できればいいのに。
あと、「このアプリは全てのウィンドウに表示する」という設定があればいいんだけど。付箋ソフトとかメモとか、どんな場面でも横に置いておきたいソフトというのもあるよねえ。
突然食いたくなったものリスト:
- 焼きそばパン
本日のBGM:
Revolution /ACCUSER
たまに、「あれほしいな」と思うフォントがある。
実際使うかどうかは別として。
で、これまで探したいくつかのものについてのメモ。
他にいいのがあれば、教えてください。m(_ _)m

GD-高速道路ゴシックJA-OTF (GD-HighwayGothicJA-OTF)
5r4ce2
http://www.hogera.com/pcb/font/
※まだまだ文字は少ないけど。

TRMフォント JB
BLOG TRM
http://trmexe2.exblog.jp/
(トップページ左上の「CONTENTS」⇒「TRMフォント」)
※「(模型製作用お助けフォント)」とあるように、模型のデカールなどを作るためのもの。

Cargo Two SF
1001Fonts.com(Cargo 2 v2.0)
http://www.1001fonts.com/font_details.html?font_id=1124

国鉄方向幕書体TTF/OTF成果物フリー v1.0 FinalRelease
ロールズプロジェクト
http://makufont.dip.jp/
※動作OS:Win2K/XPとあるけど、otfなのにWinのみなの?そのへんマックはさっぱりわからんのだけども。

London Tube font
Fontstock.net(London Tube font)
http://www.fontstock.net/10483/London-Tube.html
※私がロンドンに旅行した時に感激したものの中に、ロンドン地下鉄のデザインの素晴らしさがあった。書体が全て統一されているのが非常によかった。わかりやすく、美しい。
その書体「New Johnston」は、もともとあったJohnstonさんの書体を日本人デザイナー・河野英一氏がリファインしたものだそうだ。河野氏はメイリオのプロジェクトにも関わっているそうで、エラい人みたい。(^O^)
ただし本当?の「New Johnston(P22 Johnson Underground)」というフォントは有料で、この「London Tube font」はそれに似た無料のやつ。値段は2~3000円。非常に洗練されたフォントなので、欲しい人は買ってみるのもいいかも。(ロンドン地下鉄のサイトには企業用にいろいろ限定をつけて無料で?公開されているのもあるみたい)

London Tube font
Macky's Home Page
http://macky.s13.xrea.com/index.htm
(トップページから「役に立つかもなDATA YMOなフォント」へ)
※私は↓の「ORCHESTRA」の部分で作ったフォントが欲しいなあ。誰か作ってそうだけど......。

米版『Yello Magic Orchestra』や『Solid State Survivor』に使われている

abacus2
ようこそ!かっぱ先生のそろばん教室へ
http://homepage2.nifty.com/abacus/top.html
(トップページから「そろばん数字」へ)

Koin変体仮名外字明朝(フリー版)+MS明朝
Koinのページ
http://www10.plala.or.jp/koin/index.html
(トップページから「Koin変体仮名」へ)
※MS明朝の外字に登録する。Koin変体仮名外字明朝は有料だが、収録文字数を縮小したKoin変体仮名外字明朝(フリー版)が無料で使える。

KF変体がな体+青柳衡山フォント草書2
KF Software
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012423/
(トップページの「Software Library」内の「KF 変体がなFont」へ)
※行書体フォントと組み合わせて使う......はずだが、私はあまり毛筆フォントを入れていないので、草書体のフォントと組み合わせてしまった。(^^;。

70:へんたゐかな+白舟太行書
月明かりの森工房
http://moonglow.moo.jp/
(トップページ⇒フォント⇒同意)
※行書体フォントと組み合わせて使うといい。

Kanbun+MS明朝
仏教文化情報エーヴァム
http://www.evam.ne.jp/evam/
(トップページ⇒出版情報⇒フォントコーナー⇒サンスクリット・フォント⇒漢文フォント)
突然食いたくなったものリスト:
- 名もないおかず
本日のBGM:
ヘリクツBOY /戸川純
Javascript自身のソースじゃなく、Javascriptが書き出したソースを見る方法。
普通にブラウザから「右クリック」⇒「ソースの表示」をやってもJavascriptを呼び出すソースしか見られないので、ちょいと困った。
しかしググるとあっさり方法が見つかった。(⇒「ブラウザからhtmlソースを見るとき、javascriptの関数が書き出した(document.writeとか)したhtmlソースも見たいのですが、何か良い方法はないでしょうか?」)
ありがたし。m(_ _)m
やり方は、対象ページを表示後にアドレスバーに、
| javascript:document.write("<textarea style='width:100%;height:600px;'>"+document.body.parentNode.innerHTML+"</textarea>") |
と打ち込む。
......と、あれれ、よく見たらjavascriptで書いたのとは若干違うソースが出てくる!
なんやねん。
おそらく、「出てきたソースを、ブラウザはこう解釈して実行しました」という、そのソースを表示してる?
実際にjavascriptが吐き出したソースではなく、そのソースをブラウザが自分にわかりやすい形で解釈したソースってことか。
うーむ。
てことはつまりブラウザに依存すると。
試しにfirefoxでやってみると、ソースが違ってた。
うーむ。
結局、javascriptが吐き出すソースって、見られないの??
突然食いたくなったものリスト:
- ラーメン
本日のBGM:
Welcome To Dying /BLIND GUARDIAN
「ダイエーにようこそ!」
メモ。
Windows2000の話なので、XPやVistaがどうなってるのかは知らないよ。
Expolorerが何かの拍子で再起動してしまうと、タスクバーからATOKのアイコンが消えてしまう。他にもTClockという時計表示ソフトを使っていて、それも消えちゃう。

ATOK2007のアイコン(通常はタスクバーの中に鎮座されている)
TClockの方はもう一度起動すればまた表示されるのだけども、ATOKの表示(あるいは言語バー)の再表示の方法がわからなかった。
それがやっとわかったので、メモメモ......。φ(..)
[コントロールパネル]⇒[キーボード]⇒「入力ロケール」タブ⇒最下部「タスクバーにインジケータを表示する」のチェックを一度消して「適用」し、その後もう一度チェックを入れて再び「適用」

本来は[表示する|しない]をここで指定する。設定では「表示する」なのに現在はExpolorer再起動に巻き込まれて一時的に(設定に反して)表示されていない状態なわけだ。
一度チェックを外して「表示しない」を適用し、改めて「表示する」にチェックして適用する。
この設定は結局、どういうコマンドなのかなぁ。
デスクトップにショートカットを置いといて、Expolorerが再起動しちゃったらそれをクリックするだけで元に戻るようにしたいんだけど、いい方法はないだろうか......。
参考:
言語バー(IMEツールバー)が表示されない
http://soft1.jp/trouble/w/w019.htm
突然食いたくなったものリスト:
- チョコパイ(エンゼルパイに非ず)
本日のBGM:
不思議TOKYOシンデレラ /セイントフォー
Windows95の発売日を調べようと見たWikipediaには、「システム要件」にこんなことが書かれていてビックリ。
コンピュータ本体 - 486SX以上を搭載したコンピュータ(2.2GHz以上のCPUではインストールできない)
下限はともかく、上限まであったとは!!!
では他の......と思って、見ると、MS-DOS、Windows3.xにはシステム概要自体の記述がない。で、Windows98はというと、
486DX 66MHz以上のプロセッサ(2.2GHz以上のCPUではインストールできないことがある)
ををを。若干違う。(^^;
WindowsMeは......。
CPU:150MHz以上のx86(Pentium互換)プロセッサ
うむぅ。(何? WindowsMeって、「うぃんどうずミー」と読むんだって? へぇえ)
CPUのシリーズの違いで動かないことがあり得ることは簡単に理解できるのだけれど、あくまでも処理速度で上限が決まっているのがよくわからないんだよなあ。
突然食いたくなったものリスト:
- 西宮大勝軒のもりそば
本日のBGM:
Michelle /THE BEATLES
ウワサのブラウザ、Google Chrome を使ってみたかったのに、なんと、こいつは XP/Vista 専用だとかいう。
実際、Windows2000からではダウンロードページにアクセスしても、ブラウザにダウンロードボタンすら現れてくれない。(firefoxだろうとsafariだろうとOperaだろうと同じ)
ダウンロードページ
Windows2000でアクセスした場合
WindowsXPでアクセスした場合
......私を拒否するつもりか。
うーむ。
いやほんと、Windows2000ユーザーには「なかったこと」にしようというんだな、これは。
そこで、↓のページを参考に、 Google Chrome の導入に成功した。......ただ、結果的にインストールできて実際に動いているが、我ながらかなりいい加減に導入したので、備忘のために書いておく。(真似しない方がいいように思う)
参考にしたページもかなり斜め読みで逃げ切ったので、せっかく丁寧に書いてくれているブログ主さんにも申し訳ないのだけれど......。
Google Chrome (BETA) を Windows 2000 で
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/139405.html
ただ、これを見ていて「fcwin2kでXP互換登録して起動」というのがよくわからんかった。(このソフトの存在を知らなかったので)
で、調べると、同じ人のブログに、こういう↓ページを見つけた。
初心者のためのiTunes インストール with KDW
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/60294.html
ところが、なんか難しくて、いや、ちゃんと読めばきっと理解できるはずなんだけど、どうにも Google Chrome を導入したいというモチベーションがさほど高くないせいか(^^;、斜め読みしてしまった。
とりあえず「まず、KDW 0.64d以降をダウンロードします」という部分からその通りにして、図の通り真似してチェックして、「一旦再起動してください」のところでその通り再起動するところまでやった。
これでどうなったのかは(説明があるはずだけどちゃんと読んでいないので)よくわかっていない。とりあえずこのまま、先のページでDLした「Google Chrome (BETA) を Windows 2000 で 」のスクリプト(chrome2k.zip)を実行。
これで Google Chrome のセットアップファイル(ChromeSetup.exe)のDLが始まるはず。
......。
あらら始まらない。
しかし驚かない。
そりゃそうだ。ちゃんと読んでないんだもん。きっと何かが足りないんだな。自分が悪い。
そうか、DLできないかー。
しかしこの時点で、これはセットアップファイル(ChromeSetup.exe)がDLできないだけなのか、DLできたとしてもセットアップ自体ができないのかはわからない。
というわけで、試しにXPをインストールしているノートPCでセットアップファイルをDLしてWindows2000マシンにコピーしてみた。
で、インストールしてみる。
......お、準備できちゃったか?

よーし、全力でやってみろ。

あららら。
やっぱりダメなのかね?
と、「OK」をクリックすると......何回か同じメッセージが出たようにも思うが、とりあえずインストールが完了しちゃったよ。(゚Д゚)
おそるおそる、起動してみる。相変わらず、↓のメッセージが出る。

駄菓子菓子。これを「OK」でクリアすると......。
ををををを! ちゃんと動きましたですよ。

\(^O^)/
起動時に「Google Chrome は、Windows2000に対応していません。動作しない機能がある可能性があります。」というメッセージははならず出てしまうが、「OK」とすればそのまま立ち上がる。
まだまともに使ってないから、どの程度使えるのかはわからない......ただ、普通にいくつかのサイトを見た限りでは、「動作しない機能」がどういう機能なのかわからない程度には普通に使えている。
ま、しかし、まだまだ評価できるほどには使ってないからなあ。
......結局、何をやったからインストールできたのか、あるいは何もしなくてもセットアップファイルだけXPマシンでDLしたものをコピーするだけで大丈夫だったのかもよくわかっていない。(^^;
あまりにいい加減な話で非常に恐縮だが、まあ最終的に Google Chrome は Windows2000 上で動くのだということで、みなさん、希望を持って、ひとつ。m(_ _)m
P.S.
コメント欄のお返事を書きたいのだけれど、ちょっと数日忙しいので、金曜日か土曜日くらいになります。
それまで、みなさん盛り上がっていてくれるといいのだけれど。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- 蓬莱の豚まん
本日のBGM:
氷のくちびる /甲斐バンド
HDDの増設はなんとかうまく行ったようだ。
よかった......。
SATAとIDEの共存は可能だったが、SATAを1つつけちゃうとIDEのseconderyは死んてしまった。
これは規格としての仕様だろうか。あるいはこのマザーボード固有の仕様なのかな? わからないけど。
私はRAIDカードを(RAIDのためではなく単にHDDの増設のために)使用しているので、IDEのseconderyにあったHDDはこちらに引っ越して、これまでのHDDの行き場所については一件落着。
|
IDE PRI--HDD1--HDD2←PIO病患者 SEC--DVD1--HDD3 RAID |
こう↑なっていたものを、こう↓変えることになった。
|
IDE PRI--HDD1--DVD1 SEC--None SATA--HDD5 RAID |
メモ:
DVDドライブを master から slave に変える時に、HDDと同じ感覚でジャンパピンを
・・・|
・・・|
から
・・━
・・・・
とやってしまったら、ドライブの中で
「ガチャガチャガチャガチャ!」
って......。(^^;
ほんとは slave にするには
・・|・
・・|・
こうしなくちゃいけない。
やっぱりちゃんと確認しないと。
さて、今回、外したHDDは2つのパーティションに分けたのだが、新しいHDDは分けなかった。というか、言われるがままダイナミック・ディスクとやらにしたら、パーティションという概念がなくなってしまった。これまでの「パーティション」は「ダイナミック・ボリューム」と呼ばれるらしいが、どうにもわからないので、そのまま使っている。
ま、いっか。
ただ、前のHDDはD、Fドライブに割り当てられていたので、これは前と同じようにやりたい。
というわけで、もともと旧HDDのDドライブに入ってたものをそのまんま新HDDにコピーしてこれを新たなDドライブとし、その中に「fdrive」というフォルダを作って旧Fドライブの中身をそこにコピーし、この「fdrive」というフォルダを新Fドライブとして認識してもらうことにした。
フォルダをドライブとして認識させるには、
コマンドプロンプトから subst コマンドを使う。
subst f: d:\fdrive
とするわけ。
subst コマンドのリファレンスは以下の通り。
|
パスをドライブ名に関連付けます。
SUBST [ドライブ1: [ドライブ2:]パス] ドライブ1: パスを割り当てる仮想ドライブを指定します。 現在の仮想ドライブ一覧を表示するときは、パラメータを指定せずに SUBST と入力してください。 |
これは凄く便利なコマンドで、これまでのショートカットもバッチリなのだけれど、困ったことにこれは、再起動すると魔法が解けてしまう。
そこで、これ↓。これを使えばシンデレラ・リバティもへっちゃら。(by 工藤夕貴ですが何か?)
Visual Subst - virtual drives in effect
http://www.ntwind.com/software/utilities/visual-subst.html
まあ単純な話で、上記のsubstコマンドをスタートアップに登録してWindowsの起動時に実行してくれるというわけ。
このソフトの説明は、こちら↓がわかりやすい(日本語(^O^))。
フォルダをドライブ化してくれるVisual Subst
>http://www.speed-xp.com/freesoft/45/visual-subst.html
突然食いたくなったものリスト:
- ハッピーターン
本日のBGM:
Computer Children /SOUTHERN ALL STARS



暗黒の過去記事(ランダム)
過去記事をランダムに表示します