例によって埋もれてた写真から。どこだったかも忘れたよ。

血液型みくじ
これは許す。
買う奴にセンスがないというだけ。
突然食いたくなったものリスト:
- カレーライス(ジャワ辛口4、バーント辛口6)
本日のBGM:
UFO /遠藤賢司
このアルバムはバックが四人囃子でジャケットが横尾忠則だったのか(この曲の編曲も佐久間正英だって)。シランカッタよ。豪華だなあ。(この曲も「水金地火木土天海冥」つながりね)
例によって埋もれてた写真から。どこだったかも忘れたよ。

これは許す。
買う奴にセンスがないというだけ。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
UFO /遠藤賢司
このアルバムはバックが四人囃子でジャケットが横尾忠則だったのか(この曲の編曲も佐久間正英だって)。シランカッタよ。豪華だなあ。(この曲も「水金地火木土天海冥」つながりね)
去年も宵ゑびすに行ったのだけども、なんか、去年に比べて今年はかなり人が少なかった気がする。

さすが福娘は選りすぐっただけあってべっぴんさん揃いなのだが、残念ながら笹とかいろいろ邪魔で(^^;ほとんどまともに写真は撮れなかった。prz
これはかろうじて撮れた写真。写ってない子もかわいい。








今年のおみくじは残念ながら(?)「吉」。(^O^)
ここのおみくじは1/3が「凶」なのでネタとしては断然こちらの方が面白いのだが、こんな中途半端な結果になった。ハンパしちゃってごめん。

「うわ、オレ、凶や!」と驚いてるおっちゃんをうらやましいと思って仕舞う。(^O^)
参考出品↓。

で、これが当日の御朱印。

周りの屋台では今年もお好み焼き、焼きそばなどの屋台で使われているソースをチェックしてみたが、去年ほどにはオタフクの独占状態ではなかった。圧倒的なシェアは揺るぎないけども。

イカリ(焼きそばソース、ウスターソース)を使ってるところが数軒あった。
キッコーマンやカゴメも数軒。


オタフク比率が減った分、業務用も増えた。特にJFDAのはかなり多かったなあ。業務スーパーのを使ってるところもあった。こちらは単なる値段的なアドバンテージなんだと思う。
複数のところでハグルマを使っていたのはなかなか驚き。でもきっとこれも値段で決めてるんだろうなあ。
オリバーを使ってるところが1軒。




あと、今回は見たことがないソースが2つあった。
「ワールド物産」というところのと、「マツトモ」というところ。特に「マツトモ」は和泉市だから近所だ。「ワールド物産」の方は写真がショボくて読み取れない。>_<




「マツトモ」を使ってる店のお好み焼きは味を確かめるために買ってみた。
ソースの味はとてもよかった。
#甘めだったことと場所柄を考えると、和歌山の大陽ソースとか羽曳野のツヅミソースあたりならありそう......ただ、こんなの場所柄を考慮する必要あるのかな? (^^;
ソースの味はよかったが......、お好み焼きはヘタクソでびっくりだ。
だってアンタ、これまで何枚焼いてきてるんだよ。
それともアレか、実はこれが初仕事で、しかも今日はゑべっさんの初日だからってことか? まーとにかく酷かった。
よくもこれで500円も取るなあ。
とても残念。
「ワールド物産」はググッてもわからなかった。うーむ。(^^;
ロゴはそのまんまオタフクのパクリだから、あるいは中身もオタフクが作ってるのかもしれない。
うーむ。
では個別の店を。
こんな店見つけた。

「富士宮焼きそば」を名乗ってる店ですらオタフクというのはちょっとマズかろうと思うのだが。
とはいえ、「富士宮焼きそば」を名乗るのにソースの指定はないからなあ。
でも、麺も違うような気がするぞ。えらい細麺だったもん。写真には撮ってないけど。
ここ↓は数多くあるフランクフルトの店の中でも、ケチャップが少し違う。

向こう側にフランクフルト用のケチャップを入れたトレイ(とマスタードの器)がある(写真はそこでおばちゃんがケチャップをつけているところ)のだが、この店はケチャップをそのまま出しているのではなく、ウスターソースを少し混ぜている。これはなかなかこだわってると思った。そんな店他にはないもの。
ケチャップを水で薄めてる店はあったけど。(^O^)
......といっても、ほとんどの人は気づかないけどね。
これはフランクフルトじゃなく、コロモがついてるアメリカンドッグ。
すんげーデカい。(^O^)

店頭には200円としか書いてないので小さいのも大きいのも両方200円なのかなと思ったら、デカいのは700円だって。
ななななな。
誰が買うかッ。(^^;
ここの味付けはケチャップ。ちなみに屋台全体で見ると、他の調味料は......スープ系は創味、フランクフルトのケチャップはカゴメ(缶詰)、焼肉のたれ、焼き鳥のたれはエバラが圧倒的に強い。ダイショーがちょっとあったくらいかな。
浪速の中華そばも、もちろん創味。


焼きラーメンも、ミもフタもない言い方をすれば、あれはソースの代わりに豚骨スープで味付けをする焼きそばだ。

これも創味が大活躍。(^O^) 創味は万能つゆなどでスーパーでもお馴染みの京都伏見のメーカーだ。「浪速の中華そば」だろうと「博多名物焼きラーメン」だろうと、京都伏見の技術が活きている。(^O^)
いやほんと、ほとんどの屋台は創味のお陰で商売できているといっても過言ではないね。\(^O^)/
今回屋台で見かけた変なメニューとしては......
博多屋台名物拉麺バーガー(¥350)。




小さく固めて焼いた麺をバンズの代わりに使って玉子、チャーシューをはさむ。味付けは置いてある調味料で客のお好みで。豚骨醤油、塩豚骨、味噌などがある。「調味料」といっても、要は濃縮スープだけども。
オモロイか?と聞かれればオモロイと答える。
うまいか?と聞かれればマズいに決まってるだろバカと答える。
ヒドかったなあ。
いや、「本場」のものはうまいかもしれないとは思う。売れたからそれを真似しようと思ったんだろうし。ただまあ、私が食べたこれはきっと劣化コピーだわな。
バーガーといえば、佐世保バーガーもあった。


ムッチャうまそう。(^O^) しかも400円は佐世保バーガーにしてみれば比較的リーズナブル!
と喜んで食ってみた。
......。
ガハハハ。
ここまで見た目と実際が違う食い物を食ったのは久しぶりだなあ。
すんげーうまそうに見える⇒すんげーマズかった
これはとても寂しいね。ほんと。期待した分。
トマトの輪切りが用意されているのに入れてくれなかったところでイヤな予感はしたのだ。(別に複数のメニューがあるわけではない)
食ってみると、肉が業務用のつなぎいっぱいのクッチャクッチャする餅みたいなハンバーグ。マズい。
しかもまだ中まで火が通ってない。といってももともと一度火を入れてるのを冷凍してるだけだから危険ではないけれど、アイスのようなハンバーグはさすがにマズい。
しかもバンズがパッサパサでこれまた久しぶりに体験するマズさだ。。。・゚・(ノД`)・゚・。おろろん。
これは凄いよ。「脱脂粉乳とコッペパン」世代はこういうのを食べてたのかもしれない。時代が違う。
さらに具を重ねるごとに大量のマヨネーズをかけてるので食べる時にはみ出して紙の包みはマヨネーズだらけだ。気持ち悪~。
個々のパーツが悪く、バランスも滅茶苦茶。
久しぶりに「ダマされた感」で一杯になった。
いやぁロケットが飛ぶ時代に、人類が月に行こうという時代に、宇宙ステーションの稼働率が問題になる時代に、これかあ。(^O^)
海原雄山ならこれをどう罵倒してくれるだろうかと想像してしまったよ。
あ、でもこれも本家がマズいとは思わないよ。これも単なる劣化コピーだと納得している。
去年屋台を席巻した(^O^)大オムレツブーム(玉子で何でも巻いちゃう)は、「オムレツフランク」の系列のみに縮小されてた。フランクフルトを玉子で巻くわけです。

去年は焼き鳥とかも玉子で巻いてる店があったんだけど、今年は見かけなかったなあ。
で、その大オムレツブームが去った今年、大勢力となったのは「宮崎名物肉巻きおにぎり」。


おにぎりを豚肉で巻いてる。
醤油で味付けしていて、とてもうまそう。
トッピングもできる。
ただ、面白いのは熱の入れ方が店によって全然違うということ。
ある店はせいろで蒸してるし、ある店はオーブンで焼いている。鉄板で焼いている店もあれば、ガスバーナーで表面を炙ってるところもあった。



なんじゃこの不統一感。(^O^)
見よう見まね......でもなく、それぞれの店の試行錯誤か。
まあある意味健全な競争なのかもしれんが、原型はどうなのか気になる。
七味唐辛子を目の前で調合してくれる店も結構ある。

これちょっと魅力でふと揺れてしまうんだけど、七味唐辛子の違いなんてほとんどわからんからなあ。
ただ、毎年ゑべっさんでその年に使う七味唐辛子を調合してもらうんだ、という人がいても不思議じゃないし、それはそれで素敵な気がする。
こちで売ってるのは関西ではよくある、リングを使って作る小さなお好み焼きのモダン焼きバージョン。

うまそうだった。結構売れてる。外れそうにないもんね。
いか焼きに2種類アリ。
イカを焼いてタレをつけるものと、玉子と一緒にプレスするもの。


大阪では後者をいか焼きと呼ぶと思うけども、このあたりはテキ屋もいろんな地方から来てるということかな。あるいは私が知らないだけで大阪でも統一されてないのかも。
海鮮玉イカというのもあった。

かき揚げの具みたいなのを玉子と粉で、大判焼きみたいな形に焼く。「関西初」と言ってるけど、何回か見た記憶があるような。その時見たのもこの人たちだったのかも。(^O^)
食べたことないからうまいかどうかわからないけど、ちょっと油っぽそうには見える。でもきっとうまい。味付けで随分かわりそう。
「東京ケーキ」という看板が、どどーんと。何それ?

何のことはない、売ってるのは普通のベビーカステラ。(^O^)
どういう意図があるんだろう??
まあこれも「言い切りゃ勝ち」ってやつかなあ。
看板といえば、屋台の側面に書かれている文字は、クルマと同じで「前」から「後ろ」にかけて書かれることが多い。だから「カステラ」が「ラテスカ」とか「ドラ焼」が「焼ラド」とかになって、一瞬「何!?」と思うようなことがあったり。
でも......。

いや、いくらなんでもロゴマークは順番変えちゃダメじゃないかな。(^O^)
こう↓いうのはええんか? (^^;

看板といえば、こういうの↓も「?」。

そういうのは「ズバリ」と表現するか? (^^;
ドラちゃんカステラの手書きイラスト。

ドラえもんはともかく、のび太が酷すぎる。orz
これは偶然出会った、ケバブの肉を焼くところ。

私はこれまで既に火が入ったのしか見たことなかった。この肉は全部生。これから火を入れるところのようだ。いつも見る、ほんのり赤い感じの火ではなく炎がぶわわわ~~と噴き出ていてかなり激しかった。横にいたおねーちゃんも楽しいらしく、ひたすら写メ撮ってた。(^O^)
そうそう。「揚げもんじゃ」とかいうのがあった。名前ははっきり覚えてないけどそんなの。もんじゃ焼きのグチャグチャを焼かずに生地でくるんで揚げるというもの。注文してから揚げている。写真撮ろうとしたら「注文せんのやったら撮るな」(大意)てなことを言われたので撮らず。500円はお試しには高いわ。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
Objection Overruled /ACCEPT
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