※SSFS大先生のことを知らない人は見ても全く面白くないエントリですのでスルーで。
SSFS大先生が現在、自称「ホームグラウンド」で「論客の勘違い」と銘打った楽しいシリーズを展開している。
これまで訪れたブログや掲示板でのやりとりを紹介し、その人の「わかってなさ」を浮き彫りにしようというシリーズ(のようだ)。
パターンとしては
(1)こういうことを言っていたので、
(2)こう指摘した。
(3)しかしこんな見当違いの回答が返ってきた。
(4)ッタクだめだねえ、この人たちは。
という展開。
以前「SSFS大先生は何者か。」「SSFS大先生は何者か。(その2)」で紹介した大先生の自己紹介は、この(2)での一幕ってわけ。
今回のすてきな自己紹介は、
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http://informatics.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-7e44.html 科学とニセ科学(疑似科学)のグレーゾーンについて関心を持ち、マイナスイオンを中心にいろいろと調べているSSFSと申します。 |
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http://d.hatena.ne.jp/kazima/20100811(削除済み) 初めまして。科学とニセ科学のグレーゾーンに関心を持っているSSFSと申します。 |
ちょっと面白味に欠けるかな。大先生、ファイト!
しかし(いつもながら)凄いのは、大先生の「(4)ッタクだめだねえ、この人たちは。」に全く説得力がないこと。このシリーズは現在のところ、普通に読んだら大先生の言い分に全く分がない。勝ち負けで言えばボロ負けしている。にもかかわらずどうしてこういうやりとりを得意げに紹介できるのかといえば、もちろん自分が勝ったと思ってるからだろう。第三者が見たら自分に理があることは一目瞭然だと思っているのだ。この辺が大先生の味わい深いところ。
大先生はこの中で、
| ...とコメントした後は音沙汰なく、気が付いたらコメント部分はごっそり削除されていました。もちろんブログ主は削除自由ですが、それなりに意味がある議論の痕跡を消すのは、やりそこなったという意識の表れでしょう。 |
などと都合のいい思い込みで幼稚な印象操作を行なっている。いやはや。
大先生自身が都合の悪いレスがついたらそのまま逃亡する常習犯であることも(上記「何者か」のリンク先を見ればいくらでも実例が見られる)、「ホームグラウンド」でレスのついたコメントを平気で削除していることも、全く棚に上げている。ほんと、大先生の心の棚は大きくて頑丈だなあ。
「他人を貶めるコメントをする時はいつもブーメラン」という「SSFSの法則」通りの行動だ。
大先生の他人のブログへの書き込みパターンはほとんど決まっている。
【1】書き込むブログ
「ニセ科学批判」「疑似科学批判」「マイナスイオン」「菊池誠」「天羽優子」あたりでGoogle検索しているらしく、これらの語を使っているエントリが候補になる。そしてその中から選ばれるエントリはだいたいこの2つ。
[1]ニセ科学批判に批判的、あるいは疑問を呈するようなエントリ(同時期にニセ科学批判の論客と議論をしていることが多い)
[2]ニセ科学批判を何らかのきっかけで知った、とはいえkikulogなどは読んだことのない人のニセ科学批判同調的エントリ
[1]はつまり自分の味方?になりそうな人で、「だよねー!」って言ってもらいたいのが丸見え。大半はこれ。
[2]には少し分かったような顔をして近づき、「でも菊池さんってねえ...」と言って自分が考える「菊池一派」のダメさを教え諭そうとする。素人?なら自分でもねじ伏せられるだろうとの判断のようだ。
【2】展開
しかし[1][2]のどちらであってもほとんどの場合、言ってることの無茶苦茶さを指摘されてしまう。当然ではあるけれど、普通の人はニセ科学批判の知識量とは関係なく普通に理性を持っているので、SSFS大先生の言い分の変さくらいはわかるというわけ。
で、同調してもらえないと分かると大先生はますます壊れて捨て台詞を吐いて出て行く。
これらの実例を知りたい人は「SSFS大先生は何者か。」「SSFS大先生は何者か。(その2)」のリンク先をたどってみてね。いくらでも実例が見つかるから。
【3】遠吠え
この後ブログ主はちゃんと返事を書くけれど、SSFS大先生は自分に同調してくれない場所にいる価値はないので戻ってくることはない。
その代わり自称「ホームグラウンド」でそのやりとりを紹介し、一方的に批判する。
これがSSFSスタイル。
今回のシリーズはそれの延長線上にあるというわけ。
【4】例外
だからこそ、こういうコメント欄を見ると心を洗われる気がする。(^O^)
で、このシリーズはこれからどういう展開を見せるのだろうか。
こういうやり方をするのだから、もちろん「ほたるいかのかきつけ」さんの「SSFSさんへ」からは逃げないでいただきたい。
また、今回は「「温暖化の気持ち」を書く気持ち」さんを再び採り上げるようなことはないかな?
ここでも「SSFS さん専用お立ち台を」という専用エントリまで立ててもらってるのだから、是非ご自身の主張を「分かってないダメ研究者」にぶつけてやってくださいよ。
このシリーズで大先生が何を採り上げるかだけではなく、何を採り上げないかで大先生の頭の小宇宙が垣間見えることになる。
wktkでシリーズの進行を見守ろう。(^O^)
以下いつものものを再掲。示されるまで再掲する。
何度も書くが、SSFS大先生、もしこれを読んでコメントをくれる気になったり、どこかでリンクを貼るようなことがあるのなら、その前に以前のエントリ(「SSFS大先生が馬鹿な理由(追記あり)」)で書いたように、
あと亀@渋研Xさんの新しいドライヤーはいかんせん安すぎ。それで効果がなくてもしかたないし、あったらめっけものです。 という言葉と 「マイナスイオンドライヤーなんてのは、存在しなくても誰も困らないもの、の典型」(#940)という軽率な表現なんか、2000万人から3000万人が使っている製品の利便性をまったく無視しています。 に代表される、「これだけ売れているのは効果があるから」という言説との言葉の整合性について、是非ともお話しいただきたい。 |
というのと、
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SSFS大先生は、もしここを見たのであれば、「ほたるいかのかきつけ」さんの以下の問いかけに答えて下さいね。 SSFSさんへ http://ameblo.jp/fireflysquid/entry-10098023096.html |
の2つに回答いただいてからで夜露死苦。m(_ _)m
あ、あと、これだ。
この↓大嘘の根拠も、是非よろしく。
kikulogの連中は分析・調査を軽視する悪癖があり、それが災いしてとうとうナノイーエントリでとんでもないことをやらかしてしまいました。国立大学サイトで松下を誹謗中傷したのですから、訴えられても全然不思議じゃありません。
最近も某所で
| 具体的な論拠がないものは、反論とは呼べません。私が無視している連中は、自発的にマイナスイオンについて調べて解説したことがないんですよ。揚げ足取りや言いがかりばっかり。 |
などと仰ってるくらいで、是非根拠を示して、言いがかりではないことを示してくださいね。
このあたりも随分前から求められているはずですが、この勢いでやっつけてしまいましょうよ。
突然食いたくなったものリスト:
- 金ちゃん復刻版焼きそば
本日のBGM:
POPEE the クラウン /青柳常夫
YouTubeに日本語バージョンもあったので両方貼り付け。って、オリジナルは何語だよ?

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