- 豚骨の匂いの許容範囲はどうやら無鉄砲までみたい。某店で一番オアシスだったのはトイレ。
- あほいちの後にできたかんからは、スタッフ不足のためランチ営業できず。女の子(娘?)は日本語カタコト。頑張れ。

かんから(工事中の写真)
- かんから、麺の量「並・中盛・大盛」という分け方、ちょっと変じゃない? 「小盛・中盛・大盛」ならわかるのだけども。普通、「中盛」が「並」とちゃうかなあ。

中盛は並と同一価格
- 「二郎系」麺をああいう仕上げ方にすることに、麺屋棣鄂のプライドを読み取るべきか不器用さを読み取るべきか。私はプライドと読みたいけどな。
- 樹のバン麺、変わらず400円~♪(酒井康ふうに(^O^))素晴らしい。サッポロ一番のような味も健在。

バン麺のバンは、撹拌の拌
- 麺野郎に置いてるワンカップ酒はかわいらしいのが多い。にゃんかっぷもパンダのやつも麺野郎だ。大阪が誇る秋鹿のワンカップは、やっぱりバンビ。

秋鹿のワンカップ
- 今年の節分は麺野郎で無理を言って恵方巻きを作ってもらった。うまかったが一気に食わなくちゃいいけないのでせっかくのネタがもったいなかったと思う。

恵方巻@麺野郎
おまけ:あるスーパーで見つけた恵方巻
富士宮焼そば巻(^O^)
- 麺野郎でうまいと思った麺に使われているというウェスタンホワイト(WW)って、ケーキ用薄力粉? (゚Д゚)
- 麺野郎で遅くまでいると、麺哲を任されている平松氏が掃除をしている。麺哲が終わって店を閉めて後片付けが終わってからこちらに来るのだそうだ。その時点で26時を超えている。今日は一体何時に起きたのかと聞くと、朝の5時だと。庄司氏と市場に行ったのだという。「大丈夫なの?」「昼に2時間ほど仮眠とりますし」という顔は、とてもさわやかだった。
- 麺哲はあまり行くことがないのだが、前に行った時、昼限定で「平松式......」という名前を冠して平松氏考案のメニューが提供されていた。その時は気にならなかったが、「平松式」というネーミングはひょっとして、「平松式人工雪発生装置」に引っかけたものだったんだろうか。
- ひっかけ橋(戎橋/阪神優勝の時に多くの人が身を投げた橋)の下にある油そば専門店麺爺あぶらの間接照明は、やっぱり「オシャレ」「女性でも入りやすい」みたいなのを意識しているんだろうか。もしもそうならきっとその目的は達成できてないと思うし、できたとしても、油そば屋にそれは必要なのかいな?

麺爺の店内
- 麺爺あぶらの食券機は凄い高級品。全面液晶タッチパネルで、
「現金を入れてください。......トッピングはいかがですか?」
とかしゃべる。この食券機、「食券機がセールスもしてくれる」みたいな売り文句で売られてる。物理的なボタンがないから、自由度も格段にある。確かページ分けもできたはず。普通のボタン式の食券機でも10000円札を扱えるやつなら100万円以上するので、これは200万円くらいしちゃうんじゃないのかな。
でも実際、買う方は食券機に薦められたくらいで買わんと思う。というか、「『現金を入れてください♪』だとぉ? なんや、近づいたくらいでカネ取んのか? とか、思わずツッコんじゃうよ。(^O^)

券売機画面
- 現在、道頓堀(戎橋の南側の通り/くいだおれ人形とか、かに道楽のカニ看板とかがある)にはラーメン店がやたら並んでいる。大阪といえば道頓堀の映像が流されるほど観光客へのアピール度が高い通りながら、こんなところさえシャッター化が進んでいることに大阪経済の深刻さが伺えるのだけども、なぜかラーメン屋だけは元気。家賃がバカ高いのでさすがにチェーン店ばかりだが。
それにしてもここまで集まるかというくらい、一時に比べて増えている。
どういうことなんだろう。
- 道頓堀には昔、道頓堀ラーメン大食堂というラーメンコンプレックスがあったが、かなりあっけなく沈没した。宣伝不足と、2Fという立地があまりよくなかったのではないかと思う。1年ほど前には道頓堀極楽商店街という、大阪の名店を集めたグルメビルが数年の歴史に幕を閉じた(そして未だに放置されたまま)。これは1箇所で大阪の名店を巡れるので時間のない観光客には都合が良かったはずだが、入場料を取るという信じられない暴挙に出たために(だと思うのだが)客足は伸びなかったようだ。あれだけの一等地でそのクラスの商業施設を潰すなんて、どれだけ商売ヘタクソなんだよと。
- 誉商店は日曜日はガチャガチャ大会をやっている。私は大盛(100円)券が当たった。春以降に使いたいが、それまで店があることを祈る。
- 私には高倉二条やろぉじのよさが解らない。特に麺。いっぺんソバつゆで食わせろ。
- 「雑炊というのなら、ご飯を洗え」は、結構酷だよ......。(^^;;;
- あれだけ目立つのに、前回ジャンク屋哲が見つけられなかった自分に絶望した。

ジャンク屋哲
- 二郎系ってのはやっぱり、「ラーメン」「つけ麺」「油そば」「チャンポン」みたいなのと並べて「二郎系」という1ジャンルと認識すべきっぽいね。
- 麺元素は一番奥に製麺部屋がある。覗いてみるといいよ。
- 最近は店内の、客から見えるところに製麺機を置いた製麺スペースを設置する店が増えてきた。火から近い方がリスクを回避できるので、できれば近くに作りたいのだろうと思う。
客から見えるようにしているのはもちろん「自家製麺だ」というアピールもできるし、あるいは純粋に他で場所が確保できないからやむを得ず店内の一角を潰してしまうところもある。
きんせいの前の本店とか、大吾郎商店はそういう感じかな。東成きんせいなどは製麺の場所がないので自宅で製麺するから家が粉だらけだという。(^O^)
製麺スペースが見える場合はそこで使われている粉の銘柄をチェックすると、結構いろんなことがわかるよ。
- ほっかほっか亭の唐揚弁当についてくるゆず醤油を綿麺の唐揚げにかけたら絶対ウマいはず。いつかやってやろうと思う。

ほっかほっか亭の唐揚弁当(柚子醤油つき)
綿麺の唐揚げ
- 綿麺の奥さんは私が昔、「唐揚げは普通」と書いたのを根に持って(^^;、今でも唐揚げを注文する時と持ってくる時は必ず「ふっつーの唐揚げですね/です~」と言う。(^O^)
- 綿麺だけではなく他の店でも体験したが、ブログ記事が上がると、それが初めて来た人であっても「ああ、あのテーブルに座ってた、あの人か」というのが判るそうだ。まずデジカメ出して撮ってる時点で少数派だし、写り込む物で座った位置もわかる、あとその人が注文したものだとかを組み合わせると、だいたい「あの人か」とわかるのだとか。
こちらは、店側は1日かなりの数の接客をしているのだからこちらの顔なんて覚えてないだろうと勝手に思ってるんだけど、案外覚えているそうだ。なので、覚悟なく悪口を書くと後で困ることになるかもしれないよ。(^O^)
- びっくりラーメン一番の製麺工場は一体どうなったんだろう? あの値段であの麺はとてもよかったのに。1杯180円で出していたということはそれでも元が取れるコストであの麺を作れてたはずで、だったらこれを使わない手はないと思う。びっくりラーメン一番を引き受けた吉野家は結局、ほとんど何も手を打たずにラーメンから撤退してしまった(07年8月買収、09年8月精算)。ああいう無駄なことをやってよく株主が怒らないなあ。
- スガキヤのラーメンフォークは、ニューヨークの近代美術館で販売されるなど高い評価を受けている......が、実用としたらやっぱり使いにくいと思う。

ラーメンフォーク
- Yahoo!ランキング大阪ナンバーワン(^O^)の開陽軒は売り切れてるものはなるべく早く客がわかるようにしてほしい。悩みに悩んだ末に頼んだものが「あ、それ売り切れなんです~♪」なんて言われたら一気に萎える。

セットメニュー@開陽軒
- 竹麺亭の塩ラーメンと醤油ラーメンが変わった。前よりは断然好き。でもどうしてもここはトマトラーメンに手が伸びる。

幻のトマトラーメン@竹麺亭
- フレンドリーが経営する香の川製麺(讃岐うどん)は現在2店舗だが、これから順次切り替えていく予定らしい。でも、ここで立ち止まって、もうちょっといろいろ考えなおした方がいいんじゃないかな。これで何十店舗かを一気に変えてしまうと、取り返しのつかないことになるかもしれない。とりあえずまともにうどんを打てる人と、ほんとにうどんを食べるのが好きな人を指導スタッフに迎えるべき。
- 横綱の餃子はえらいマズかった件。ピリカラギョーザにしなかったからか? まずもってチルドって。
- 麺屋7.5Hz本店は、照明がいいのか、やたらきれいに写真が撮れる。(^O^)

中華そば@麺屋7.5Hz
- 光龍益のあの「客の前でラーメンを作る」というやり方は、パフォーマンスのためではなく、「誰も雇わずに1人でラーメン屋を回すには」という課題から出てきた合理的な方法なのだそうだ。

光龍益
- 低温熟成のチャーシューは、切り口がピンク色で火が通ってない(レア)ように見えるけど、熱は入ってるわけだから、これを「レアチャーシュー」と呼んではいかんのとちゃうの?
- カレーラーメンはカレーつけ麺以上に難しいね。私は未だに、高校の学食以上にうまいカレーラーメンを食べたことがないような気がする。
- とはいえ、その時の学食のおっちゃんが今やってる店(ラーメン屋というより餃子屋)のラーメンは酷いもんなんだけども。いっそのこと焼きそばを出せばいいのに。おっちゃんの焼きそばは最高だった。
- 最近、3ヶ月で撤退するような店まで出てきた。見切りが早いよなあ。「ちょっとつついてダメなら次へ」みたいな感じなんだろうか。
- 和え麺なり玉子かけご飯なり、量の見極めが大切。生玉子の大きさはそれぞれ調整できないのだから、麺やご飯側の量を調整しないと。
- 某店ボヤのニュース。誰もケガなく大事に至らずよかったよかった。
突然食いたくなったものリスト:
- コーンポタージュスープ
本日のBGM:
Warrior /本城美沙子
バイバイ・ボーイ /五十嵐夕紀
本城美沙子のバックはLOUDNESS。

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