ウチの畑の横には竹林がある。
昔はみんなそうだったんだろうけども、畑というのはかなり細かいところまで「アリモノで何とかする」という部分があって、竹というのはその意味で非常に役に立つ。(あと無茶苦茶役に立つのがワラ)
例えば豆を作るために豆のツルをとる棒が要る(これはまた横に生えてる葦を使う)。で、この棒を支えるために今度は大きな杭が必要になる。この杭は隣の竹林の竹を切って使うことになるが、すると竹の枝は不要になる。
これが結構な量になるのだが、残念ながらほとんど役に立たない。
とはいえそんな物を置いておくスペースもない。
というわけでこれは焼くことになる。そんなに遠くに持っていけないのでどうしても竹林の近くで焚火することになる。
この焚火がなかなか要領が必要なのだ。
風向き、天候などはもちろん、竹林との距離(山火事を出すわけにはいかないから)や使うことが出来るスペースによってやり方も変わるし、積み上げる量も変わる。
別に楽しみでやるわけでもないのでなるべく早く終わらせたい。
この辺りの条件を考えて焚火をすることになるのだが、ある時ふと思った。
これって競技になりそうだなあと。
なるべく小さなスペースで小さな火柱で、なるべく多くの量をなるべく早く燃やす......みたいな。まあ「燃やす」だからあんまり歓迎されそうにないとは思うけど、なんというか、競技性はあると思うんだ。チームでやればこれまたかなりのチームワークが要求されそうな気もするし。
なんだったら焼き芋を作って、味を採点に入れてもよろし。(^O^)
誰かやらないか。
ちなみに竹の枝というのはあれ、ナタとかノコギリなんて使わずに簡単に落とせるコツがあるんだ。
使うのは棒1本。
絵がヘタクソで申し訳ないが(>_<)、この竹の枝の部分を矢印の方向に叩いてやれば枝はあまりにあっけなく外れる(折れる、というよりは外れるといった方がいいくらいあっさりと)。

ノートの端に描いてみた
伐採して倒れている竹の横に立って、棒をゴルフスイングのように振り回して矢印の方向を叩く。竹というのは左の絵のとおり下の部分には枝は生えてないので、適当な大きさでノコギリで切って、それを「枝落とし棒」に使えばいい。
まあそんな機会は滅多にないだろうけど(^O^)、竹の枝落としをする時は思いだしてみるといい。
突然食いたくなったものリスト:
- ライフガード
本日のBGM:
ナオミの夢 /ヘドバとダビデ
日本語うまいよなあ。

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