というわけで綿麺が本日(2010/02/02)、開店6周年を迎える。
「国民食」とか言われながら新陳代謝も激しいラーメン界にあって、6年店が続いているというのは、それだけで凄いことだ。
しかも「うまい」という評価を得ることはさらに困難。
インテリヤクザな風貌ながら(^O^)ほんとはオモロイ主人と、いつも朗らかアニメ声のかわいい奥さんと、役者の揃った店内はそれだけで「劇場」なんだよね。
何度も書くけれども、ラーメンは(たいていの場合)家に持って帰れないし、外で食べることもない。食べる時は必ず店内であって、そんな中で「丼の中の味だけ」の評価なんかできるはずがないのだ。これはラーメンに限ったことじゃないけど、食というのは物ではなく体験。
とすれば、店の雰囲気だってもちろん体験の大きな要素だ。
その意味でこの店の人々のキャラは店の大きな財産の1つになっている。
さらにうまいものを出しているのだから、うれしいじゃないの。
これからもずっと頑張っていただきたい。
あと、できたら今年は新作が食べたいなあ。

とてもおいしい普通の唐揚げ
突然食いたくなったものリスト:
- 玉子かけご飯
本日のBGM:
Call Of The Wicked /STORMWITCH

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