ちょっと忙しくてエントリを書いてる暇がないので、半月くらい前に書いて爆睡させていたらぁめんたむらの記事を挙げておく。もうちょっと練れると思ったけど、いいや。
写真は撮ってるけど、まぁいつもと変わらないし昔のを見てね。
らぁめんたむらの豚骨魚介つけ麺を食った。
よく行ってる店についてはさほど書くこともないのでいちいちエントリを上げることはあまりないんだけども、まあ何というか、ちょっと書く気になったのでまた書いてみる。
えーーーーっと。
バイトに入ってる女子高生がとてもかわいらしい。
誰かに似てると思いながら誰だったか思い出せなかったけど、あれだ、豊田エリーだ。「ぱなしはナシって話です」。
いやー、何なんだこの傾向は? ○○といい××という△△といい(^O^)、最近かわいらしいバイトor嫁が明らかに増えてきたじゃないか。
ラーメン屋、始まったな。( ´_ゝ`)
いじょ。
これで終わったらまた某所から「おたんこなす」「アンポンタン」「すっとこどっこい」とあらん限りの罵倒が飛んでくるので、これでは終われない。(こんな罵倒語、リアルで聞いたことありますか? (^O^))
たむらのつけ麺は、若干「具高麺低」の印象を持っている。
今回はそのバランスがもうちょっと傾いてしまったような印象だ。
恐らくそれは季節のせいなんだと思う。
普通の店はつけ麺の麺を水道水で締める。だから冬になると締める水も冷たくなり、他の季節より固い麺になってしまう。
それに対してたむらは冬には水に湯を入れて温度を調整した上で締めていたはず。
これはきっと麺を楽しむためには大切なことで、そりゃ何でも「麺固め」で満足しちゃう人なら氷締めでもいいだろうけども、氷で締めてゴワゴワになってしまった麺は、味わいという意味ではあつもりにすら劣るかもしれない。
ゴワゴワにならず、しかし締まった状態にするためには氷水では温度が低すぎると。
ただ、それだけ気を使っている店であっても、毎日大量な水が要るのだから平均的な水温はやはり季節に引きずられてしまう。そりゃ仕方のないことだ。
で、たむらの使っている麺は、店主田村氏の気遣いにもかかわらず、そういう温度変化に結構敏感に影響を受けてしまう麺なんだと思う。どういう要素によってそうなるのかはよくわからないけども。
今回は少しゴワついていた。
だから麺に関してはこの季節はちょっと残念だ。ただこれは「好きな人はこっちも好きかも」と思うくらいの範囲であって、致命的な問題というわけじゃないとは思う。
これはつけ汁が豚骨魚介であることも幸いしているのだろう。
豚骨魚介はこういう麺とさほど相性は悪くない。
で、私はここで何を強調したいかというと、麺の弱さではなくこの店の具の強さだ。
今書いたように、春や夏に食べるたむらのつけ麺より、この麺は好みじゃない。しかしそれでもガツガツと食べてしまった。そうさせるパワーを、この具が持ってることに改めて気がついた。
文章をほめる時の表現に、「読ませる」という言い方がある。文章そのものに力強さがあり、読者が「読んでやる」ではなく、思わず引き込まれて読み進めていってしまう、そんな文章。「読ませるね~~」などと使う。
そういう表現を借りるなら、さしずめ「食わせる具」ということになるだろうか。
チャーシュー、メンマ、煮玉子。この3つが際立ってうまい。
そしてこれらと一緒に麺を口に運べば、おかずと御飯みたいなもんで、いくらでもガツガツと食えてしまう。
前々からこの店は具がうまい、丁寧な仕事をしていると思っていたのだけども、ここまで「食わせる」とは、正直思ってなかったよ。
麺が好みでなかったがゆえに再認識できたことだけども、これはこれでよかった。そして岩間さんがとてもかわいらしいのも、もちろん素晴らしい。(^O^)(^O^) 是非長続きしてほしいところだ。
・らぁめんたむら@布施
・らぁめん たむら(2)@布施(加筆アリ)
・食べログ
突然食いたくなったものリスト:
- カレーうどん
- 赤福
- とんかつパフェ
- 長田うどんの釜揚げうどん
本日のBGM:
Game World /パパイヤ・パラノイア
とてもかわいくていいのですよ。

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