1ヶ月ほど前のことだけども、約半年ぶりに訪問した。
前ほどは並ばなかったが、それでも20分くらい列んだ。
例によってつけ麺(¥850)の大盛(¥120)を頼む。

つけ麺大盛@弥七
具などは前回(「弥七@中津」)と変わってない。
しかし味が少し変わった。
昔はもっとクリーミーさと甘みを感じたような気がする。それを生のみじん切り玉ネギの辛味が補っていて、そのバランスの絶妙さがよかった......のに、今回はトロミが薄く、つまりクリーミーさは奥に引っ込んで、その分?玉ネギの量も辛味も少ないように感じた。昔、あのクリーミーさに「鶏白湯ってすげぇ!」と感激したのになあ。
あとこれは少し曖昧だけど、酸味が前より少し強くなったかもしれない。
後で前回(半年前)までの写真と見比べてみたら、つけ汁の色が随分と違っていた。気のせいじゃなくてほんとに変わったんだろう。

今回のつけ汁(2009/10)@弥七

前回(2009/04)@弥七
スープ割りをしてもらってからすすった時は「お、これだよ」と思ったので、ひょっとしたら元ダレとスープの割合が変わったのかもしれない。味が濃くなったわけではないけど。
いつものように大盛りにしたのに、なんと途中で飽きてしまった。こんなこと初めてで、我ながらびっくりだ。弥七でこんなことになるなんて思ってもいなかった。テーブルに置かれているコショウや唐辛子を使って色々バリエーションを与えながら食ってると、同行者も同じことをやっていた。後で聞いたらやっぱり「途中で飽きた」と。うーん。
麺は前回と比較できるほど記憶が鮮明なわけじゃないが、今回のはもうちょっと弾力があった方がいいかと思った。普通にいい麺だったけど。
食べるたびにだんだん感激が薄くなっていくのは、こちらの舌が肥えたとか慣れたとかいう問題じゃないんだと思う。
やっぱりつけ汁だろうなあ。
まだうまいんだけど、ちょっと残念。
正直、次行くのが怖い。
突然食いたくなったものリスト:
- 大門のネギ焼き
本日のBGM:
冥土のみやげ /SO WHAT?

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