というわけで、本日発売の『Kansai一週間』を見た。
さすがにまだ発売中なので詳しく書いては支障がありそうだから、とりあえず前回書いた店名限定で、あとは具体的な店名が出ない話だけ。
- 「ラーメン大賞」の総合優勝は予想通り無鉄砲。まあ妥当なラインだよね。
私は無鉄砲のラーメンはあんまり好きじゃないんだけど、無心のつけ麺がウマいという話はよく聞いてて、これは一度食べてみたいんだよなあ。
- 麺野郎がつけ麺部門の大賞を取ったね。前回麺哲系は受賞しないのかなと書いたけど、麺哲以外で大賞以外はアリってことみたい。
- しかし、今回のラーメン大賞は全般的にちょっとアレかなと思った。
受賞店が多すぎ。
2008年が、
部門 大賞 優秀賞 総合 1 - 新人賞 1 6 つけ麺 1 2 しょうゆ 1 2 しお 1 2 とんこつ 1 2 みそ 1 2
で、合計23店だったのだが、2009年は部門が増えてさらに優秀賞の数が増えて、
部門 大賞 優秀賞 総合 1 - つけ麺 1 3 しょうゆ 1 3 しお 1 3 とんこつ 1 3 豚骨魚介 1 2 鶏白湯 1 2 みそ 1 2 バラエティ 0 3 新人 1 未知
となった。確かに従来の部門編成ではカバーしきれないようなバリエーションが出来てきていることは事実だが......。
それにしてもこれだけで29店。今年の「ラーメン大賞」は前号と今号の2冊にわたっていて、新人賞は前号に掲載されていたそうだ。私はまだ入手してないのでカウントできないが、去年と同じとすればあと7店増えることになる。
さらに今回は何故か「まだある!四天王プッシュの注目店8」という欄と「歴代大賞店の新メニューをチェック!」という欄が設けられ、それぞれ8店、2店で計10店ある......が、まあこれは大賞外として無視することにしよう。
去年23店で今年が29(+7)店。正直、部門を増やした分、かなり水増し的な部分があるように思う。
これだけ細分化するんなら、「つけ麺部門」が1つってのもどうなんだろうな。来年くらいまた細分化して大変なことになったりしてね。
何というか、こういうのの数が増えることは、ジャンルとしての衰退の前兆ではないか、みたいな不安すら感じてしまうんだけど。取り越し苦労? ならいいが。
- ちなみに2008年にはあった、特集の中に入れ込まれた広告は今年はなかった。営業電話はあったらしいから、今年は数が足りずに成立しなかったんだろう。あるいは前号で展開されたのかな?
『Lmagazine』休刊と「激ウマ拉麺」
http://taizo3.net/hietaro/2008/10/lmagazine.php
激ウマ拉麺、見参
http://taizo3.net/hietaro/2008/11/post_458.php
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
アバンチュールはルックスしだい /SUGAR
ときめきトゥナイト /加茂晴美
いずれも作詞作曲を古田善昭が担当。まさに古田節炸裂。特にサビ前半の「I Love You~♪」はパクリか(違う)というくらいの共通さ。両方とも歌い手がいいなあ。SUGARはほんとに登場が早すぎたと思う。

コメントする