昔、マックとエッチする方法を詳細に解説した海外のサイトがあった。まだあると思う。それにリンクを貼ろうと思ったのだが、どうも見つけられなかった。(英語でどう検索したものか)
大昔の/.かWIREDあたりで見たような気がするのだが。
え? あ、そう。「マックとエッチ」ね。見間違いじゃない。「マックでエッチ」じゃなく「マックとエッチ」。
コンピュータのマックですよ。
世の中、そういうことをしちゃいたいと思うまでマックを愛でる人もいるのだ。
どうやってやるんだって? だからそれを解説してたんだよ。
結局、どんなものだって性欲の対象になるってこと。
これだって製造後数年までは児ポ法で規制したらどうだ?
当然、単純所持で逮捕。(^O^)
当たり前ながら、マックじゃなくてもマックに「見える」のもダメ。
だから一時期流行ったiMacっぽいスケルトンデザインのものも軒並み摘発。
え? あんな古いものって?
遡及できるからね。
過去にマックを買った人も、マックっぽいデザインのものを買った人もダメ。
「基本的にマック使い」なんて人は、人非人扱い。
UMAXとかパイオニアのようなかつて互換機を作っていたメーカーは、まぁ、愛でられることもなくそれっぽくも見えないってことでお目こぼし。
SE/30やクラシックIIなんかを自宅に隠し持ってる人は密告を恐れ、思い余って仏壇に改造しちゃったりする。
ジョブスの写真なんか踏まされる。ジョブスは踏めてもウォズまで踏めるか君は?
#ソーテックのe-oneは『1つの思い出』だからOK。(^O^)
マックの広告もダメ。その広告が載った雑誌を持ってる人もダメ。
選挙の対立候補に大量の『MACワールド日本語版』や『MACLIFE』のバックナンバーを送りつけて、開封を確認したら通報電話。
マックワールド・エキスポなんて、異常性欲者のすくつ。(^O^)
Appleは先手を打って今年で出展を終了したが、もう遅い。なんせ遡及効。
出口を塞いで悪党どもを一網打尽だあ。
......なんて社会が来るの? 教えてアグネス。
ちょっとドライブしすぎた。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- キットカット
本日のBGM:
ハローグッドバイ /アグネス・チャン
しかしアグネス、かわいい。(^^;;
アグネスの「冬の日の帰り道」(1975)のB面だったこの曲(アグネスのバージョンは「ハローグッドバイ」の表記)を、B級アイドル讃岐裕子がカバー(1977)し、それを再カバーしたのが柏原芳恵(1981)。アグネスの声はPerfume的なというか、ちょっと人工的な雰囲気を感じさせる、今でも通用する声じゃないかなあ。讃岐裕子はいかにも「女の子」という感じで、柏原よしえはちょっと色気ありすぎ。(^O^) ほとんど同じアレンジの曲を歌っているのにそれぞれの個性でそれぞれいい曲に聞こえるのは、やっぱり楽曲そのものがいいからだろう。
YouTubeにはみんなあったから、聞き比べてみて。

hietaroさんらしい秀逸な喩えですなぁ(笑)。
この問題の腹立たしいところって、勿論法律が個人の内面に干渉すると謂う許し難い本質的不快感はあるわけですが、法律改正に至るプロセスの事実性の部分では「見え透いた嘘で本気で騙しに掛かっている」と謂う部分がかなり腹が立ちますね。それこそ、「淫乱人妻とエッチが出来てお金まで貰える」レベルの安い嘘なのが腹立たしい。
昨年「事象の地平線」でこの話題が出たときは、「表現の自由を或る程度犠牲にしても児童の人権を保護する」と謂うのが社会のコンセンサスなら、ちょっと反論する材料に乏しいかな」と考えていたんですが、子細に調べてみるとどこもかしこも嘘まみれの法案だったわけで、ちゃんとした根拠なんて何一つ存在しない物凄くいい加減な法案だと謂うことがわかってきて驚きました。
「国民の九割が賛成」のインチキはウチのブログで詳しく説明しましたが、日本ユニセフ協会の署名活動も同様の手法で、児童ポルノの単純所持規制に賛成票を投じると、セットで二次元絵や「児童に見える対象」への適用拡大にも賛成したことになる文面だそうです。
さらにこれを年間十五億も投じて行っている募金活動と平行して人海戦術でやっているわけだから、二万だ十一万だなんて数字が集まるのも当たり前なわけですね。これ、カネで署名を買ったのと何処が違うんだよ、と。それどころか、わかんないように相手の不利になる条文をこっそり混ぜておくなんてのは詐欺の常套手段でしょう。
政治的な活動なんてのは合目的的な方便が附き物とはいえ、ちょっとやり口のあくどさが普通じゃないですね。
>>しかしアグネス、かわいい。(^^;;
それはいかんです、昔のアグネスにハァハァすると、児ポ法で摘発されてしまいますよ(笑)。
この人に対する不快感の最も下世話な部分と謂うのは、やっぱり過去の自分を支えてくれた多くの人々を犯罪者と同列に扱っていて、しかもどうやらそれにまったく無自覚っぽいところですね。どんだけ自分に都合の好い莫迦なんだよ、と。
この人の言い分を敷衍すると、アイドル時代の彼女のファンや世話になった芸能界の人々はみんな「児童の性を『商品』として搾取する犯罪者」と謂うことになるんですが、デビュー当時の自分は性的搾取の犠牲者だったとかワケのわからんことを公言するつもりもないでしょうな。
清楚な処女性をアピールして売り出した少女が、三〇年経ってこんな自分勝手な世迷い言を喚き始めるのですから、人は汚れるものなのですねぇ。
>黒猫亭さん
私はアグネスの証言は聞いてないのですが、この方は法案のの作文や成立そのものにさほど影響力がないように思うのですが、実際はどうなんでしょうか。
むしろ個々の議員や日本ユニセフ協会の方がどうしようもないという印象です。追いかけてないのでよくわかってませんが。
きっとアグネスが自分を支えてくれたファンへの無自覚さというのは、ほんとに無関係だと思ってるのではないかなと思います。この法律とはまったく別の感情であるのだと。忌み嫌い、取り締まられるべきペドフィリアが、この法律によって取り締まられるべきものと寸分違わない、つまりこの法律によって自分を支えてきたファンくらいの人までが対象になるになるなんて夢にも思ってないのではないかと。つまり無邪気で善人で、考えが足りないのだろうなあ、と。いえ、印象に過ぎませんが。
……しかしこの頃のアグネスの映像は萌え。(^O^)
>>私はアグネスの証言は聞いてないのですが、この方は法案のの作文や成立そのものにさほど影響力がないように思うのですが、実際はどうなんでしょうか。
仰る通り、アグネス・チャン本人は単なる広告塔と謂うか、精々スポークスマン程度の役割だろうと思います。改正に繋がる動きとしては、周知の通りの諸外国の外圧があって、そこに日本エクパット(ウィキだと項目名が片仮名です)と日本ユニセフ協会が相乗りしている「なくそう!子どもポルノ」キャンペーンが乗っかることで話がややこしくなっています。
つまり、元々内容の全然違う外圧と内圧がワケのわからない形で野合し、その齟齬をいろいろな欺瞞で粉飾することで、日本独自の児童ポルノ法の問題性が発生した、と謂うのがオレの結論です。その動きにおいて、アグネス・チャンが果たした役割を考えるなら、本質的な部分にそれほど大きな影響を与えたわけではないとは謂えるでしょうね。
ただ、エクパットとユニセフ協会が相乗りするに至った経緯について時系列上の正確な情報は得ていませんし、協会内におけるアグネスの発言力についてもよくわからないので、飽くまで推測の範囲でしかありません。
日本エクパットが言い出して日本ユニセフ協会が乗ったのか、日本エクパットと日本ユニセフ協会が共同で展開しているのか、そこがよくわかりませんし、もしかしたら協会内におけるアグネスの発言力はかなり大きいのかもしれませんから、内部の情報をかなり具体的な調査手段で収集しない限り、外からではその辺はよくわかりません。
一般的な判断としては、日本ユニセフ協会大使と謂う肩書きが示す通り、アグネス・チャンの立場は同協会の活動を推進する為の表舞台のプレイヤーと謂うところで、立場的には、たとえば新宗教の信者の芸能人が公の場で自身の宗教を称揚するのとそんなに変わりはないと思うんですが、一つだけ大きな違いがあります。
それはつまり、悪質な宗教の広告塔には加害者性と共に被害者性もあって、普通の信者同様、洗脳やマインドコントロールによって正常な判断力や社会的良識を喪っていると謂う同情すべき点がありますが、アグネス・チャンの場合は、完全に正気で自分の意志でそれを行っていると謂う点です。
これがもしも芸能人としての仕事の一環なら、叩くほうも大人げないと謂うか(笑)、たとえば彼女がアヤシゲな浄水器のCMに出ていたとしたら、その浄水器がニセ科学だとしてもCM出演者を批判することに意味なんかありませんよね。芸能人が一々商品の妥当性を綿密に調査した上でCMに出るかどうかを決定するなんてのは現実的じゃないですから、むしろ変な商品のCMに出てそれが社会問題化してイメージダウンしたら「運が悪かったなぁ」と同情するくらいなんですが、日本ユニセフ協会大使の仕事ってそう謂う性格のものでもありませんよね。
これは、彼女が芸能活動として日本ユニセフ協会の「なくそう!子どもポルノ」運動のイメージキャラクターを務めていると謂うのとはまったく意味が違うと思うんですよ。公人として意志的にその運動の趣旨に賛同し、完全な自発意志に基づいてその運動の推進に協力していることになると思います。
この辺は、基本的に一々仕事を選べない芸能人の立場とは違います。芸能人が何かの広報を担当するのは、当人がその対象を意志的に評価するからではなく仕事として条件が良いからで、そうでないと芸能人は一々対象を細かく精査してからでないと広報の仕事を受けられないことになります。そんな調査を行うべき筋合いも義務も手段も持っていないでしょう。
しかし、日本ユニセフ協会大使と謂うのは一種の名誉職で、報酬を受け取っているんだか完全ボランティアだか識りませんが、社会的な認識においては当人が正常な判断力に基づく自主的判断で日本ユニセフ協会の活動に賛同し、個人の自由意志の下にその活動にコミットしていると認識されています。そうでないとしたら、それこそ許し難い欺瞞でしょう。
日本ユニセフ協会大使と謂うのは、日本ユニセフ協会が直接任命して、形式的なものだとは思うのですが、国連ユニセフがそれを承認する建前になっていますが、これとたとえば黒柳徹子のようなユニセフ親善大使と謂うのは別の肩書きで、ユニセフ親善大使と謂うのは国連ユニセフが直接任命・承認するのですね。下世話な言い方をすると、日本ユニセフ協会大使よりもユニセフ親善大使のほうが格上なんですが、黒柳徹子のほうはこう謂うくだらない活動に対して沈黙を守っているのが流石に節度があると思います。
後先どうなるかがよくわからないものに軽率に手を出すのは莫迦のやることです。
>>むしろ個々の議員や日本ユニセフ協会の方がどうしようもないという印象です。追いかけてないのでよくわかってませんが。
少なくとも、日本ユニセフ協会とアグネス・チャンを別のものとして分けて考える必要はないと思います。協会がどうしようもないなら、好き好んでそんな協会の活動を推進しているアグネス・チャンもどうしようもない。スポークスマンであると謂うことは、その協会全体を体現する立場でもあると謂うことです。
>>つまり無邪気で善人で、考えが足りないのだろうなあ、と。いえ、印象に過ぎませんが。
まさに「地獄への道は(ry」ですね。オレがこの人個人に腹が立つのは、「子供じゃないんだから、少しは自分のしていることを考えなさい」と謂うことなんです。この人は決して頭の悪い人じゃないんですよ、ちゃんとそれなりの大学を幾つも出ていて、しかも自身でも大学で教鞭を執る立場にあるんです。家事や育児に追われていたり、明日の生活の糧を得るのに必死に働いていて、情報収集や勉強をする時間も余裕も意欲もない、世間のことはよくわからない、そう謂う人とは違うんです。
芸能人としての活動だけではなく、社会の為に意味ある貢献をしたいと思って、大きなコストを費やして勉強した上で文化人としての活動を行っている人間でしょう。少なくとも建前の上では。
この種の不見識が許されるのは、それこそ生活人として日々の生活に追われていてきちんとした判断を下す余裕のない、極々普通の一般人だけです。しかしこの人は、人にものを教えたり、積極的に社会に影響を与え得る立場にいる人間なんですよ。安倍政権下では首相夫人が官邸のパーティーに彼女を呼んだと謂う話がありましたが、そう謂う人種との交流もあるわけです。
そう謂う一種功成り名を遂げ、詳細な情報を収集して妥当な判断を下し得る立場にある社会的な影響力を持つ人物が、自分を育ててくれた恩人や支えてくれたファンを犯罪者のように扱って後足で砂を掛けるような真似をしていることに自覚がないなんてのは、それこそ犯罪的な愚昧ですよ。
無邪気な善人であることはそれ自体悪いことではありませんが、それと愚昧の取り合わせは良くありませんし、そのような人物が社会に対して影響力を持つと必ず悪い結果となって多くの人々を脅かします。悪いことは言わないから、もうただの芸能人に戻りなさい、それが最も世の為人の為になる選択肢だよ、と思いますね(笑)。
>>……しかしこの頃のアグネスの映像は萌え。(^O^)
いやぁ、今のアグネスだって可愛いですよ(笑)、本人は「としとってもきれいなものはきれいです、かわりありません」と主張していますから、そんなことを言うと物凄い勢いで怒られますよ(笑)。
>黒猫亭さん
>後先どうなるかがよくわからないものに軽率に手を出すのは莫迦のやることです。
アハハ、耳が痛いな。(^^;;
でもまあ、そういうことなんでしょうねえ。
何というか、良くも悪くも、最初に声を大きく上げた方が有利になるのが政治でもニセ科学でも同じようで、いや、正しければそれでいいんですが、正しくない場合はそれを修正するのに非常に大きなエネルギーが必要なんですねえ。
>この種の不見識が許されるのは、それこそ生活人として日々の生活に追われていてきちんとした判断を下す余裕のない、極々普通の一般人だけです。しかしこの人は、人にものを教えたり、積極的に社会に影響を与え得る立場にいる人間なんですよ。安倍政権下では首相夫人が官邸のパーティーに彼女を呼んだと謂う話がありましたが、そう謂う人種との交流もあるわけです。
厳しいですねえ。(^O^)
でも同意です。
ちゃんとした見識に触れる機会があってその立場にある人がそれを得ないのは(社会的には)罪ですね。
>hietaroさん
>>ちゃんとした見識に触れる機会があってその立場にある人がそれを得ないのは(社会的には)罪ですね。
繰り返しになりますが、アグネス・チャンがタレントとして「なくそう!子どもポルノ」キャンペーンのイメージキャラクターを務めていると謂うだけであるのなら、別段この人を責めても意味なんかないですよね。おしどり夫婦と謂うイメージのあるタレント夫妻が、夫婦揃って一般家庭向け消費財のCMに出るのと理屈の上では変わらないわけですから。
たとえば彼女が「ダメ、絶対! アグネスは児童ポルノを許しません!」みたいなポスターに出ていて、インタビューなんかで「私も子を持つ親の一人として児童ポルノは許せません」とか言ってる分には、ああそうだろうね、と謂うだけの話なんですよ(笑)。たとえばテレビの街頭インタビューで、子連れの主婦が「ロリコンなんてみんな逮捕してアソコをちょん切っちゃえばいいと思います」とか言っている分には、言っている内容はアレですが(笑)まあ庶民の生活実感の聴き取りの範囲ですよね。
アグネスだってその範囲で物を言う分には「ああ、相変わらずだなぁ、この人」でオシマイの話なんですが(笑)、一般国民の著しい不利益を伴う法改正を推進している団体の顔として、政治的な立場で発言しているわけですから、その言論が如何に支離滅裂でも正面から向かい合う必要があるわけだし、その言論姿勢に欺瞞があれば厳しく追及されてしまいます。
たとえば、自身の過去についての認識だって、ホントに芸能プロとか当時の男性ファンとかを性的搾取の加害者と視ているなら、それもまあアレはアレですが、意見としてきちんと表明すべきですよね。表明した上で他者の批判に対して議論を戦わせると謂うのが本来在るべき姿勢でしょう。
現在只今過去の自分と同様の立場に立っている未成年の女性アイドルの活動について言及しているのですから、自分のことは黙っていて他人のことだけあれこれ言うと謂うのは、公人として卑劣な言論姿勢だと見做されても仕方がないのではないかと思います。そんなことを議論してみても、社会にとっては何の足しにもならないんですけど、この人自身が好き好んでそのような立場に立っている以上仕方のないコストです。
ホントに、なんでこの人はただのタレントでいることに満足してくれなかったのでしょうか。外国人の可愛いオバチャンがしょーもない戯言を垂れ流す分には単なる微笑ましい芸能ゴシップの範疇ですから、幾らでも無視出来るんですけど、法改正論議のレベルのステージでわざわざこの人の言論に正面から批判を加えなければならないと謂うのは、非常に馬鹿馬鹿しい状況だと思います。