東成きんせい@玉造
2008/09以来、久しぶりの訪問。
以前、一等星があった場所にある。

東成きんせい@玉造
2008/09の写真
店主と奥さん、店員の3人で店を回している。
奥さんは若くて綺麗。店で取ったメモには、
「女将、綿麺のアニメ声より上↑」
とある。(^O^)(^O^)(^O^) (綿麺さゆりさん、じょじょ冗談ですからッッ!)
店主も人柄がよく、居抜きの店内は明るくて雰囲気がいい。

禁煙
2008/09の写真

なんかいい感じじゃない。(^O^)
特製つけ麺(醤油味)(¥800)を頼んだ。

特製つけ麺(醤油味)(¥800)@東成きんせい
具はメンマ、ネギ、チャーシュー、カイワレ大根。
麺は中太ストレート麺。
つけ汁は鶏白湯&魚介。

麺
麺が旨い。
つけ汁は脂分が結構多いのだけども、乳化がちょうどいい具合で、そのうま味と強めの魚介がマッチしている。
打ってあまり熟成の時間を取らない麺は、ワイルドで食感もいい。

麺
この店も自家製麺だが、店舗の構造上、製麺スペースがないのだそうだ。
#そういえば一等星は製麺所の麺を使っていると、『らーめん裁判』(2005/12放映)で大蔵氏が言ってた。
麺は店主の家で打っているという。(^^; 麺と暮らしてるんだな。家が粉だらけになって大変らしい。でもいいよこの麺。前回来た時にはそれほど感じなかったのになあ。大したもんだと思う。
同行の友人が振るものだから、この店ではハンドルネームを名乗った(「有名ブロガーww」として)。こういうことはあまりないんだけども。
でも褒めてるのはそういう理由じゃないよ。
何度も言うが、私は麺が旨い店には弱いのだ。
つけ汁より麺の方がチカラが強いが、ちゃんとバランスは保ててる。
いいなあ。
あ、あと、この店は「洗いましょうか?」と声をかけてくれてマイ箸を洗ってくれた。
そういう気遣いも嬉しい。
名乗りついでに以前から持っていた疑問を聞いてみた。麺を大きな容器にまとめて入れている(これは高槻きんせいも同じ)けども、底の方の麺はひっつかないのかと。

麺
「つきますね」
だそうだ。(^O^) ただ、手でほぐせば離れる程度だそうだ。
「思うより加水率は低いんです」
とのことで、加水率は私が食べた時のつけ麺で35.5%だそうだ。確かに思ったよりかなり低い。この食感なら38~40%くらいはあるんじゃないかと思ってた。40%超してたらこんな詰め込み方はきっとできない。
そのくらいの加水率でもこの食感が出るんだね。勉強になった。
※そうそう。高槻栄町のきんせいは当初、駅前に移転の予定だったが諸事情で元の店も残すことになったそうだ。カット&ペーストではなくコピー&ペーストになったわけね。(^O^) 近くにコインパーキングができたそうで、もう駐車場を探さなくてよくなった。
4.6/5
突然食いたくなったものリスト:
- バナナ
本日のBGM:
A Dangerous Meeting /MERCYFUL FATE
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