高性能より手軽さだろう
HDDだのDVDだのブルーレイだの、いろんなビデオ録画機器が登場し、それぞれの中で進歩もしているのだろうが......。
飽和状態の画質競争なんかよりもっと切実に望まれているのは、電源ONやブランクディスク挿入から録画可能状態になるまでの時間の短縮であるとか、映像を編集やコピーする時のタイトル作成などの操作性の向上、取説の読みやすさなど、日常的なストレス軽減ではないのか。
画質云々は電器店で並べられていたら否応でも他社と簡単に比べられるが、操作系やスタンバイ速度なんて、店頭ではほとんどノーチェックだ。カタログスペックにも書けない。
こういうギョーカイでは死語となってしまったけども、「いい品物」って、一体何なんだろうね。
コピーもマトモにできないんだったら、便利さでいえば退化してるとしか言えん。
突然食いたくなったものリスト:
- みかん
本日のBGM:
One /METALLICA
http://www.youtube.com/watch?v=zePch4zHLMs
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正に同感!
大昔、三菱のビデオデッキが評判高しと聞き及び、日本橋の寺下サウンドで指名購入したものの、リモコンのnon人間工学性、説明書の記述が、馬鹿馬鹿しい程に廻りクドいのに、飽きれ憤慨し、返品した事を思い出しました。 交換したビクターのデッキが、直ぐ壊れた事にも唖然としましたが、最早、気持ちは穏やかなままでした。
話は別、今度の機種交換は、もぅ簡単携帯にしようかしらと考えてるこの頃です。
>ぴっけ さん
こういうのは結局、ユーザーがちゃんと、そういう部分を選択の大きな材料にするってことを主張して実行しないといけませんね。
なかなか数字やビジュアルに表れない要素だからなかなか表に出ませんから、ユーザーが言わないと向上するインセンティブがないですから。
インターネットってそういう情報が表に出るちょうどいい媒体のはずで、実際に価格.comなんてのはかなりそういう役割を果たしているはずですが……変わりませんねえ。(^^;;;