一信閉店ブログ

 先日の↓のエントリで、此花区の醤油そば 一信が2009/03/10で閉店したことを書いた。

一信@此花区 - 『digital ひえたろう』 編集長の日記雑記備忘録
http://taizo3.net/hietaro/2009/03/post_579.php

 このエントリにも他のところにも書いているけれど、一信は私が一番旨いと思っていた店で、思い入れもある。

 この(一時)閉店は本当に残念極まりない。

 関西のラーメン好きなら、きっと私と同じ思いの人も多いと思う。



醤油そば@一信

 というわけで、今回は一信の閉店について書かれたブログエントリを集めてみた。私は日常的に巡回しているラーメンブログがないので、GoogleやYahoo!で「一信 閉店」などの検索語で引っかかったものをなるべく拾ってみた。

 で、見つかったのがこれら↓のエントリ。有名なのもたくさんある。mixiにもいくつかあったが、それにはリンクは張らなかった。

 もちろん一信を惜しんでいる人みんながブログを持っているわけではないわけで、これが多いのかどうかはよくわからない。
 ただ、上がったエントリを見ると、「みんな好きだったんだなぁ」と思う。

 皆さん、ラーメン(醤油そば)の味はもちろん、店主住田さんの普段の仕事ぶりや人柄を懐かしみ、惜しんでいる。

 これを読んで、もうちょっとだけ一信の余韻に浸りたいと思う。

[大阪]一信@此花区春日出 - 秀太の日記(ラーメン・グルメ・のんびり温泉放浪記)
http://d.hatena.ne.jp/pun/20090310/p1

醤油そば一信 此花区春日出中 - 飲んで食べて滑る
http://ameblo.jp/1459/entry-10221105468.html

関西を代表するラーメン店が閉店 - ラーメンISM
http://minkara.carview.co.jp/userid/106303/blog/12448100/



「大盛りというのは、単に麺を増やすだけというわけにはいかないんですよ。それに合わせてスープや具も変えなきゃいけません。それも単に量を増やすだけというだけではダメで......となると、麺を2玉食べたければ2杯食べていただくしかなくなります」

醤油そば 一信(醤油そば)@此花区 - ハシダ・メン プチ日記
http://hashidamen.blog46.fc2.com/blog-entry-1059.html

醤油そば 一信 (此花区春日出) - ら~麺 しゅう
http://blogs.yahoo.co.jp/ramensyu/50286012.html

3月6日(金) 「醤油そば 一信」・此花 "チャーシューそば" - 歩け!らーめん
http://walking-noodle.at.webry.info/200903/article_3.html



できないんですってば。

2009-03-16 一信@此花区春日出(一時閉店) - 麺面日記
http://d.hatena.ne.jp/menmenmen/20090316

一信Forever - Capybara's Blog
http://taizo3.net/capybara/2009/03/forever.html

醤油そば 一信@此花区春日出中 - ビーマのラーメン(他)爆食日記+おまけ付き
http://bmaxdiary.blog64.fc2.com/blog-entry-1026.html

2009/03/21追加:

麺の話20 - 麺の話 by 赤シャツ
http://akashatsu.kansairamen-info.net/article/27467060.html


一信は閉店しました。
 

 もし他に一信の閉店について書かれたブログエントリがあればお知らせください。m(_ _)m
 

突然食いたくなったものリスト:

  • 一信のチャーシュー醤油そば

本日のBGM:
Aiming High /ACCEPT
Monsterman /ACCEPT

SCORPIONSもいいけれど、その後のHELLOWEEN以降のジャーマンメタル全盛時代の直接のルーツとなるのはやっぱりこのバンドだよね。ウドの爬虫類的なルックス......ではなく声と男臭いコーラス。アメリカがLAメタルにウツツを抜かしていた頃(^O^)、「後進国」(西)ドイツだからこそ、この泥臭いHMが登場できたのかもしれない。いやぁメタルはこーでないと。(^O^)




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此花の春日出のラーメン屋さん一信 ものすご好きやったのに久々行ったら閉店してました。 ショック… マジか〜、しかも半年前って! 前来た... 続きを読む

コメント(8)

どうぞ :

ご存知でしょうが一応。
http://akashatsu.kansairamen-info.net/

管理人 :

>どうぞ さん

ありがとうございます。追加させていただきました。

このブログは以前見つけて興味深く読んだのですが、もう更新されないのだと思っていました。

更新後も興味深い話が並んでいますね。

つんちゃん :

こんにちは。

どうぞさんこんにちは。
示していただいたサイト拝見いたしました。
ありがとうございます。


管理人さま。
私が住むところはそばどころと言う事もありラーメンも今のところ平笊のお店が多いです。有名店で食べたとき“何とか湯切り”なんて大層な名前を付けても所詮はデボ笊で乱暴に湯切りがされたものと思ってしまう私は古い人間でしょうか。麺に笊の跡が付いているんじゃないかと思ってしまいます。

管理人 :

>つんちゃん さん

私は、平ザルで水切りした麺とデポで水切りした麺の区別はつかないんですよ。orz

いや話を聞くと確かに水の切れ具合や麺の傷み具合?などで結構違うんだろうなとは思うのですが。

きっと並べればわかると思うんですよ。ただ今のところそういう機会がないので……。
きっと平ザル使用の店が圧倒的に少ないから(違いを感じようがない)のだと思いますし、あるいは平ザル使用/デポ使用の店で麺の違いを感じても、使用している麺や茹で時間の違いなど他の要因である可能性もあるので、これまでザルの違いだとは思わなかったのかもしれません。

平ザルは熟練が必要だといいますし(一信は見ていて気持ちがよかったです)、そうすると単純に平ザルとデポでの麺の違いを見極めるのは難しそうです。

こんにちは。
平笊使っていると格好が良いですね。ラーメンの腕が良さそうに見えます。しかし,腕が悪い人が平笊を使った場合は弊害ばかり出ちゃいますので要注意です。(湯切が悪い,量がまちまち,後に上げた方が茹ですぎになるなど)
ちなみに近所のラーメン屋さんは看板に大きく店主が平笊を使って麺を上げている写真が出ているのですが,店に入りラーメンを頼むとデポ笊使って麺を茹でています。orz  楽なんでしょうけどね。

管理人 :

>つんちゃん さん

>平笊使っていると格好が良いですね。ラーメンの腕が良さそうに見えます。しかし,腕が悪い人が平笊を使った場合は弊害ばかり出ちゃいますので要注意です。(湯切が悪い,量がまちまち,後に上げた方が茹ですぎになるなど)

そうなんですよ。
だから平ザル使用の善し悪しはあるんだと思うんですよね。

逆にいえば、平ザルをオペレーションに組み込むくらい手間をかける気がある店である、という意味だと受け取るならば、当然他の部分でも手を抜いていないんだろうな、という推測も成り立つのかな、とは思います。

しかし……

>ちなみに近所のラーメン屋さんは看板に大きく店主が平笊を使って麺を上げている写真が出ているのですが,店に入りラーメンを頼むとデポ笊使って麺を茹でています。orz  楽なんでしょうけどね。

なんてこともあるので(^O^)、なかなか難しいですね。(^O^)(^O^)

管理人 :

一信とは関係ない話だけど、このエントリの流れなので書いておこうかな。

上記のどうぞさんの紹介してくれたリンク先というのは、関西のラーメン界では非常に名前が売れている庄司忠臣氏のブログだ。

彼は圧倒的にダメダメだった大阪のラーメン界にあって、それまでなかった「麺こそが主役」というスタンスをブチ挙げて、実際にそれを実行に移して1つのムーブメントまで作り上げた男であって、2000年代に関西のラーメン界がレベルアップしたトップリーダーであることは間違いない。(その好き嫌いは別として)

非常に勉強家で、実践だけではなく理論的な面までカバーしているのは、リンク先のエントリを見ればよくわかると思う(専門的すぎて私にゃ判断し難いが(^^; )。

「頑固者」といったイメージも強く(それ故に世間的にも彼に対する好き嫌いは激しい(^O^))、私もそういうイメージを少なからず持っていたのだけれど……。

あのブログの「麺の話19」というエントリを見て、なかなか感慨深かった。

http://akashatsu.kansairamen-info.net/article/27367500.html

最後の方にある、

今は私はこの麺とは全く違う方向性の麺を打っているが、いつかはこのような麺になるのだろうか?この方向のままいくのであろうか? 今では自分でも良くわからないが「とっかり」のおやぢはイロイロな方向から麺を熟知している。それでいてこの最後に残った麺がこの「低加水麺」なのかも知れないと思うのだ。

というコメントを見て、庄司君、やっぱり大したものだなと思った。

彼は恐らく麺打ちという麺でいえば、製麺所が教えを乞うくらいであって、実際、彼が打つ麺を「最高」だと評価する人もたくさんいる。
状況的には「出来上がって」しまっても不思議ではないし、誰も文句はいわないはずだ。
もちろん自分が今までやってきたことにも出しているものにも自信があるだろう。

にもかかわらずこういうコメントが書けるというのは凄いと思う。
自分は自信を持って今の麺にたどり着いたが、あそこまでの高みに達した人は、最終的に自分とは正反対のものを選んだ。自分もいつか、そういう方向に行くのだろうか? と自身に問うことができる、そしてそれを表に出すことができるというのは、彼がまだまだ出来上がっちゃう気なんてさらさらない証拠だ。

こりゃね、やっぱり凄いことだと思うのよ。

失礼します。先日閉店を知り、検索してたどり着きました。
残念です。
在り続けてほしかったのですが…
(※もちろん進化しながら)

トラックバックさせていただきましたのでよろしくお願いいたします。

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このページは、hietaroが2009年3月20日 03:08に書いたブログ記事です。

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