誤った裁判官は謝らないのか
| <沖縄県警>時効成立の男性逮捕 3月18日22時6分配信 毎日新聞 沖縄県警は18日、公訴時効が成立していた40代の男性を宜野湾署が強制わいせつ容疑で誤って逮捕した、と発表した。送検先の那覇地検沖縄支部は誤りに気づかず逮捕から3日後の今月11日に拘置請求し、沖縄簡易裁判所も拘置を認めたが、直後に地検支部が誤りに気づき、男性は同日中に釈放された。容疑者の身柄拘置にかかわる警察、検察、裁判所の3者ともに誤る異例の事態となった。 (略) 逮捕状請求の際、県警は犯罪事実や時効などを一覧表で点検する。このケースは宜野湾署の幹部3人が点検したが気づかなかったという。県警刑事部の石新政英(いしあらせいえい)参事官は18日夜、県警で記者会見し「当事者に申し訳ない」と話した。 県警は今後、指名手配事件の時効成立を入れた一覧表を作成し、県警本部でもチェックするなど再発防止策を定める。 |
もっと謝るべきは裁判所だ。
確かに警察、検察も誤ったわけだけども、これは「やるべきこと(容疑者の逮捕・拘置)をやる」をちゃんとやっていて、その中で、「これは例外的にやらなくていい」という部分のチェックを怠ったということ。
ところが裁判官の「やるべきこと」は、「警察、検察がやらなくていいことをやっていないかチェックする」ことのはずなんだ。
誤りのレベルが違う。
現在、ほとんどの裁判官は逮捕状だろうが勾留延長だろうが請求が来たら中身の検討もせずハンコを突いているのが現状なのだ。
こんなのが積み重なって有罪率99.9%の社会ができあがっている。
日本にゃデュープロセスなんてありゃせんわな。
こんなもんで裁判員制度なんか維持できるのか。
裁判官は、恥じ入れ。
突然食いたくなったものリスト:
- 氷金時
本日のBGM:
Fighting for the Earth /WARRIOR
YouTubeはほんとに凄い。(゚Д゚) ギタリストのトミー・アサカワは日系人です。
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