前衛オープン
現在、大阪・天保山にあるサントリーミュージアムで、「青春のロシア・アヴァンギャルド」展が開催されている。(2008/09/25~2008/11/03)
サントリーミュージアムは去年5月のダリ展以来だ。
これは行かないとね。
この青春のロシア・アヴァンギャルド展は、東京では2008/06/21~2008/08/17で渋谷Bunkamuraってところで行われていたそうだ。
その記事が、これ↓。
◆青春のロシア・アヴァンギャルド展
http://wakana.dante.jp/blog/archives/2008/05/post_238.php
ほう、ここには「シャガールからマレーヴィッチまで」という副題があるね。
あれ? お父ちゃん、そんな副題、大阪にはないよ?
それはだね坊や。これを見ればわかるよ。
| 青春のロシア・アヴァンギャルド展、4作品展示見合わせ 大阪市港区のサントリーミュージアム[天保山]は、25日から開催する「青春のロシア・アヴァンギャルド展」の出品作のうち4点の展示を見合わせることにした。 ジャン・プーニとワシリー・カンディンスキーの油彩画で、フランスの著作権管理団体などから今月中旬、作品の真正さについて疑義が寄せられた。同展の全出品作を所蔵するモスクワ市近代美術館が学術的調査結果を提示して両者が検討に入ることになり、同ミュージアムはその間展示を取りやめる。朝日新聞社はこうした状況を踏まえ、当初予定していた同展の主催に加わることを見合わせた。 同展は東京のBunkamuraザ・ミュージアムで6月21日から8月17日まで、Bunkamuraと朝日新聞社主催で開催。会期終了後、シャガール作品3点に著作権継承者から疑義が寄せられ、その後の巡回会場での展示取りやめを決めていた。 |
へええ。オトナの事情なんだね。
そうだよオトナの事情だよ。
「これはニセモノ疑惑があります」って貼紙して展示してくれたらいいのにね。
そうだよねえ。
そうだよねえ。
アヴァンギャルドって、「前衛」って意味だったのね。知らんかったよ。(^^;
| アヴァンギャルド(avant-garde)はもともとフランス語の軍事用語で、一般的には「前衛」と訳されます。「garde」 は見張りや監視兵のことで、「avant」 は「~の前で」を意味しますから、敵に最も近いところにいる部隊、すなわち「最前線」と言ってもいいですね。 |
で、ロシア・アヴァンギャルドといえばロシア構成主義でしょうとちょっと検索したらすごい面白いページを見つけた。
これ→ 「All About > 音楽 > テクノポップ > ジャケ美術館」
「テクノポップ」の記事全体がかなり私にはハマるんだけども、これはテクノポップがらみじゃなくても単独で面白い記事だ。
ジャケのデザイン面(内容ではなく)をメインに集めた記事は楽しいね。
昔、『BURRN!』でやってた「ART BOX」という、ジャケットのデザインについて解説・評論するコーナーがあって、とても好きだった。
残念ながらこのコーナーは「読者からの反響がない」という理由で終わっちゃったんだけどね。。。・゚・(ノД`)・゚・。
是非楽しんでみてください。
他にもこういうサイトはあるのかな?
突然食いたくなったものリスト:
- なめ茸+白いご飯
本日のBGM:
新入社員ととらばーゆ(A.M.9 to P.M.5) /SUGAR
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