すぐそこにある、地獄
久しぶりに地獄を味わった。
なんとか這い出すことができたけれど。
かなり消耗した。
しかし天は、なぜこのような試練を与えるのか。
生物は、生きていく上で必要な行動をとるようにプログラムされている。それは理性とは別の制御系統であり、理性でコントロールするのは困難だ。これを「本能」という。
必要なエネルギーを摂取するために食欲があり、子孫を残すために性欲がある。脳に休息を与えるために睡眠欲がある。
そしてこれらが満たされない場合は「苦痛」となって、体はなんとかその欲を満たそうとする。そしてそれが「生存」に直接結びつく。つまり本能とは生物の生存への意志だ。
とはいえ、この「苦痛」はすぐには訪れない。
人間は成長の過程でこの「本能」をコントロールする術を学ぶ。だから理性はかなり長い時間、この「本能」をコントロールすることができる。
ただし、それが限界にくれば、本能は身体的「苦痛」を起こすことで理性を突き動かそうとする。
人間の生存とは本能がその凶暴な姿を現す前にエサを与えるという、「理性による本能の飼い慣らし」の過程である。
四六時中「苦痛」に追い立てられて生存行動を取っていては、おそらく心の平穏は訪れない。
とはいえ、どんな欲望でも、生きていれば何らかの事情で「限界」が来る。
ただ、その「限界」は欲望によって訪れる時期が違う。
かなり長い間我慢できる欲望もあれば、1日満たされなければ激しい苦痛を感じる欲望もある。
苦痛までの時間と苦痛の大きさは、それが生存に及ぼす緊急度と重要度に関連する......のだと思う。
そのはずだ。
ならば。
排便の欲望は、そこまで緊急で重要なものなのか?
ここまで急激で、激しく苦痛が大きくなければならない正当な理由があるのか?
性欲を我慢する苦痛はこれほど苦しいか?
空腹を我慢する苦痛はこれほど痛いか?
睡眠を我慢する苦痛はこんなに切羽詰まっているか?
何も食べないで「死ぬかと思った」と思うほどに飢餓感を感じるには、何日の時間が必要だ?
それに比べて、排便を我慢する苦しみはあまりにあっさりと「死ぬかと思った」レベルへと突入する
この苦痛は、あまりに沸点が低すぎる。
天よ、あなたはきっと、激しくバランス感覚を欠いている。
あー、死ぬかと思った。( ´Д`)=3
おかげさまで今回も助かりましたが。
これだけはほんとにいつも「死ぬかと思った」と思うのだけど、そう思うたびに「いやいや、歴史上、こんなことで死んだ人はいないってば。もしそんな死因だったら恥ずかしすぎるだろう」と自分で突っ込んでしまう。
でも次もそう思うはず。
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☆ 猛烈に暑い。 どうやらハルマゲドンはすでに始まっている。 仔細に観察すれば、明らかだ。 気づいていない連中は要するに霊性が低いのだ。 第一、この暑さがエホバ神のメッセージでなくてなんだというのだ。 主よ。 それにしてもあんたは最低のクソ野郎だな。 最後の審判が誤審だらけだなんて、まさかとは思っていたが、あんたにはまじめに仕事をやる気がはなっから無かったってわけだ。実行力はともかくとして、判断力について言うならあんたの実力はオサダ主審と同程度だ。 謙虚になれよ......って、あんたにだけは言ってもムダだろうな。 釈迦に説法をする方がまだ見込みがありそうだ。 ── 小田嶋隆。Web日記「偉愚庵亭日乗」より。
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突然食いたくなったものリスト:
- 氷金時
本日のBGM:
You惑・May惑 /THE GOOD-BYE
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排便は欲なのかな??生理現象ではないのか!?
ちなみに便秘で死んだ人もいる
いいんだよ。助かったから。(^O^)
何というか、便意での苦痛は人間を哲学者にするんだよ。
しかし便秘で死ぬのは気の毒だなあ。
「ねえねえお母さん、おじいちゃんはどうして死んだの?」
「それは……」
我慢しちゃダメだ!
河口湖の真ん中あたり、岩礁みたいなところ(ちょっとは草も生えていた)で放ったときは、股間を風が吹き渡り、2艘のボートで待っている友人知人のなかには、ちょっと懸想していた女性もいたりして、ええと……なんていうか……この世のものとも思えな……
そうか。あれ、地獄だったのか。
今晩は。
シグムント・フロイト的には、肛門期が抑圧されてリビドーがスーパーエゴなのです。
※これはフィクションです。
激しくレスしにくいコメントでごめんなさい。
>亀@渋研Xさん
えっと、その……。
それは、間違いなく地獄です。(^O^)
>TAKESANさん
私はフロイトよりはむしろユングの共時性がきっと誰かもそのときに逃げちゃダメだ。