「信じぬ者は救われる」評がいろいろ出てきましたが

 「菊池さんがやる批判であるからにはニセ科学批判でなくてはならない/であるはずだ」という考え自体、勝手な決めつけなんですよ。

 だからそんな観点で「批判」しても、そりゃ何を言ったことにもならない。
(例えば「そんな批判は『ニセ科学批判』の越権行為だ」的なもの)

 言葉に捕らえられているのはどっちなんだよ。

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結局、女を叩く男がいなくなったってことは叩いてまで愛情表現をしようと思わせる女が少なくなったってことじゃない。で、叩かれただけで「別れる」って言う女がいるってのは、それでもついて行こうと思わせるようないい男がいなくなったってことでしょ。

大竹まこと。


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