2007年12月アーカイブ

 高槻の彩色ラーメン きんせいの2号店東成きんせいは、前に一等星があった場所にあるそうだ(未食)。一等星撤退ですか。うん、あれではなあ、と思う。私はどうも大蔵氏(金久右衛門の店主でもある)の醤油味は全然うまいと思わないんだよねえ。いつもエゴみを感じる。

 扇町にあった手打ちらーめん 本伝が、よってこやに変わっていた。ネットで見ると、どうやら今年(2007)6月頃に閉店したらしい。オープンが2005/11/11だから、1年半しか持たなかったことになる。とても残念。残念だが、しかしむべなるかな、という気もする。
 目の前で麺を手延べするパフォーマンスは楽しく、出てくる麺もそこそこよかったんだけども、なぜか九州豚骨だったのだ。「ラーメンといえば九州豚骨」という一昔の考え方に支配されていたのだろうか。九州豚骨といえば、麺は細ストレートの低加水麺をバリカタで食う、という「定番」が確立されているわけで、わざわざその土俵で勝負する必要ないじゃないの、という話を昔<ま、ラーメンでも一杯。>で書いた。だって、せいぜいよくできても「本場九州豚骨そっくり」あたりが評価の最高峰でしょう。せっかくの麺なんだから、独自のラーメンで使うべきだったのだ。何だったらつけ麺専門店でもよかったかもしれない。
 とにかく、やりようによってはもうちょっと何とかなっただろうという意味で、手打ちらーめん 本伝の閉店は残念な限り。

 数年前に結構増えた長浜らーめん一番の長吉長原店がラーメン元気印とかいう店に変わっている(未食)。しかしネットを検索してみてもこの店の情報はほぼゼロ。(^^;; わずかにバイト募集サイトのキャッシュがあるのみ。
 今の世の中、ネットに名前がないということは存在しないこととほぼ同義じゃないかと思うのだが、現実には堂々と存在している。(^O^) それはそれで凄い。

 関西ラーメン界のカリスマ(^O^)麺哲の庄司君が、「中華麺というのはアルカリなんですよ。かん水が入るから。スープに入れた時点で味はかなり変わります。『ラーメンはスープだ』って言ってる人は、だったら麺は入れちゃダメです。......」(2005年末放映『ラーメン裁判』より)なんてことをよく?言っている(た)。

 私は庄司君の麺は好きだし、「ラーメンは麺を食わせるもの」という考えには全面的に賛同するけども、しかし↑の話は、ちょっと違うでしょうと。

 いや、「ラーメンの麺はアルカリ性」というのは正解としても、麺というのはたいていの場合(というか、100%)、大量の湯で茹でるのだ。この時にアルカリ成分はほぼ全て溶け出してしまう。
(逆にうまく湯がけてない場合は「アンモニア臭い麺」になってしまう。ちなみに今年は2度、そんな麺に遭遇した)
 だからちゃんと湯を換えてちゃんと湯がいてちゃんと湯切りをしている限り、スープに影響を与えるほどのアルカリ分が麺に残ってるようなことはない。
 でないと、九州ラーメンの替玉のたびに味が変わるということになる。替玉をして「薄くなった」と感じることはあっても、「味が劇的に変わった」ということはないでしょ?

今年食ったチャーシューランキング:

1.純情屋
2.一信
3.きんせい

今年食った麺ランキング:

1.麺哲
2.純情屋
3.一信
4.まりお流
5.きんせい

 八尾の喜多方ラーメン蔵はかなり前に閉店してずっと空き家のままだった。これが最近藤平になってた。

 最近は藤平がやたら店を増やしてるね。

 しかしこういう展開をするのは豚骨ばかりですな。

 品質管理が簡単なんだろうか。

 京都の東京ラーメンは宣言通り来年に店を閉めるのだろうか。
 結局今年は行けず終いだった。

 ちゅうか、まだやってるのかな?
 絶対にまた行きたいのだが。

 今年民事再生法を申請し吉野家が引き取ったびっくりラーメン一番では、持ち帰り限定で餃子が安い(10個200円だったような)のだが、焼いた餃子しか売ってくれない。生餃子ではダメってこと。

 そういうつまらんことをするなよと。

 もちろん生じゃないと話にならないので買わない。

 ......ただ、これはひょっとしたら店舗ごとにポリシーが違うかもしれない。

突然食いたくなったものリスト:

  • プリッツ

本日のBGM:
働く男 /PUFFY



 パーカーの万年筆を手に入れた。「フロンティア」というエントリーモデル。ただ、インクカートリッジがなかなか手に入れられなくてしばらく放ったらかしだった。

 それを先日やっと入手できた。



パーカー・フロンティア





 いやあ、100円のインクペンとの書き味の違いにびっくりだ。(^^;


上がパーカー「フロンティア」、下がセーラー「インクペン」

 サラサラッという感じ。引っかかりがない。

 さすがだなあ。

 ということは高いやつはもっと凄いのか。

 うーむ。

 とはいえまあ、しばらくはこれで満足していられるだろう。

 ところでこのペン先の太さ。確かにメーカーによって統一されてるわけではないとはいえ、とりあえず同じ「F」でこの違いは何だ。(^O^)



パーカー・フロンティア



セーラー・インクペン

 インクを探していて気がついたけど、店で売っているインクは、その店で売ってるペンのインクなんだね。(^^;;

 ペンは置いてるけどインクは置いてないというのは論外としても、その逆もないというのは意外といえば意外だった。

 ダイエーとかDIYショップを含めて量販店っぽいところでもほぼ確実に手に入れられるのはセーラー。次いでパイロット、プラチナ。

 その他はそこそこの店(つまりちゃんと万年筆のショウウィンドウがあるような店)でないと置いてない。

 ちなみに買ったのは東急ハンズ。
 ここは他にウォーターマン、モンブラン、ラミー、クロス、OHTO、パーカー......と品数豊富。

 しかし私が紀伊国屋書店で買ったセーラーの赤インクが10本で420円なのに対して、パーカーのインクは5本で525円。

 うーむ。

 よく使うようになったら、コンバーターを買おう。

 ということは、ランニングコストを含めたトータルコストを考えればセーラー、パイロット、プラチナの万年筆が一番実用的ってことだな。

突然食いたくなったものリスト:

  • ヤスダヨーグルト

本日のBGM:
Hearts /Marty Balin



 久しぶりに普通に純情屋のラーメンのことを書いておこうかな。

 まず、値上げは来年に持ち越しだそうだ。まだ値上がってない。(^O^)
 あるいは来年になってもズルズルといくかもしれん。

 値上げは常連としては悲しい話だが、確かに現時点の値段は安い。今時、化調なし、自家製麺のラーメンを¥500で出すような店は大阪にはないよ(そりゃ物価の安い地域ならあるだろうけど)。

 とはいえ、私はここに来るとつけ麺ばかり食べていて、ラーメンを食べることは滅多にない。で、おそらく初めてか2回目となるラーメン(醤油)(¥500)を食った。



ラーメン(醤油)(¥500)@純情屋

 具はねぎ、メンマ、チャーシュー、味海苔。
 麺は細縮れ麺。
 スープは豚骨鶏ガラいろいろの清湯スープ。

 ああ、純情屋の味やね。
 純情屋のラーメン、つけ麺など全ての味のベースになっているのは店の中心にデンと構える大きな寸胴に入ってる清湯スープなんだけど、味つけが濃くなるつけ麺と違って、少しの塩だれを加えるだけのラーメンスープこそ、純情屋のスープの味をじっくり味わうにはいいのだろう。

 純情屋の命とも言えるこのスープは、閉店間近までかなりの量が残ってるけど、閉店すれば惜しげもなく捨てられ、次の日の営業に持ち越すことはない。
(だからペットボトルを持っていって頼んだらイヤな顔1つせず入れてくれる ←で、家でこのスープの出来の良さを改めて知るわけだが)

 少し前に、店のバイトのY君とラーメンの話をしていて、日によって味が安定しないラーメン屋の話題になった時、マスターが「味が安定しないのは、前の日のスープを使い回すから」と言った。
 ずっと継ぎ足すといえばうなぎの蒲焼きのタレとかおでんのツユみたいなイメージで、どちらも逆に味が変わらないという印象があるのだけども、どうなんだろう?
 しかし確かに毎日作り直している純情屋のスープは安定している。
 あるいはこういうタレやツユとラーメンのスープは違うのかもしれんし、ラーメンのスープの中でもグラグラと煮えたぎらせて乳化を促す豚骨スープと、沸騰直前の温度を保って静かに作る清湯スープとでも違うのかも。

 まあとにかく、純情屋のスープは出来がよい。そしてチャーシューはこれまた、関西トップレベルの薫り高い逸品。メンマも自家製。ラーメンの麺もなかなか。そしてバランスもよい。



ラーメン(醤油)(¥500)@純情屋

 うまいねえ。

 もう少しインパクトがあってもいいのかもしれんが、それは好みのレベルだ。塩加減もちょうどいい。私としては麺は(少なくともこれに使われている細縮れ麺に関しては)加水率とかもうちょっと改良の余地があるかも、とは思っているけどね。

突然食いたくなったものリスト:

  • 萩の月

本日のBGM:
チェリーブラッサム /キンモクセイ



 先日、VAIO SRX3のヒンジを直してみた話を書いたけども、どうもあれでもうまくいかなかったので、もう一度やってみた。

 やろうとしたことは





 こういうヒンジの付け根の部分に穴があるので、ここにボルトナットを入れ込んで締め付けてやろうという話だったわけだ。




 ところがここに入れたワッシャがそれほど強くなかったのか、残念ながらあんまり効果はなかった。(前回は「まあ前ほどじゃなく実用レベルなのでこれでよしとしようか」と書いたけども、結局使っていくうちにすぐにダメになった)

 あんまり締め付けられてなかったってことだろう。

 というわけでもう一度挑戦。

 今回はワッシャに工夫をしてみた。

 ペンチを使って普通のワッシャを真ん中で折り曲げた。



ワッシャをつけたところ

 これでボルトを締め付けてみると、だいぶヒンジが固くなった。いい感じ。

 それでも不安なので、ヒンジの回転部分に接着剤を流し込んだりした。(^O^)
 スマートじゃないけどね。

 それで組み立て直してみると、うん、今度こそ実用に耐え得るようになった。

 もしこれがしばらくしてダメになっても、おそらくこのワッシャをもう一度工夫すればOKだろう(=方向性は正しい)と思う。

突然食いたくなったものリスト:

  • 崎陽軒のシュウマイ弁当

本日のBGM:
Right Now /VAN HALEN



 季節柄、「恋人はサンタクロース」がラジオでかかることが多いけど、そのほとんどが松任谷由実バージョンだ。

 昔も書いたけど、ユーミンって声があんまりよくないし、歌だってさほどうまくない。

 いいソングライターがいいシンガーとは限らんですよほんと。

 前の話はユーミンの曲はHiFi-Setと麗美に歌わせるという法律を作れ、みたいな話だったわけだけども(どこからか聞いた話だったか?)、とりあえず本人に歌わせるのは最後の手段にしておけよ。高見沢含めて。

 松田聖子ではあかんのか。

 あるいはこれだけの定番になって、奥井香とか色んな人がカバーしているわけで、それをあえて松任谷由実で押し切るのがどうにも納得いかない。

突然食いたくなったものリスト:

  • 王将の餃子

本日のBGM:
青いSunset /仙道敦子



 結局、「セレブ」という言葉は単なる「金持ち」の言い換え語になったわけですかそうですか。

 ST氏、さりげなく私の年収を聞き出そうとしないように。

 あなたは「チリ紙」をどう発音するか?

「ちりし」
「ちりがみ」

 古新聞持っていくのはちりがみこうかん。

「もう君には頼まない」

 ってのは、一言で立場を逆転させてしまう不思議な言葉だよなあ。

 まだ始まらないのかハンバーガー計画。

 時間つぶしに入ったコンビニで雑誌を見てて、ふと開いたページに現在の小林ひとみの姿が現れて、その姿に思わず「わ......」とショックを口に出してしまうくらいに動揺し、周りから変な目で見られたのはどこのどいつだ~い?

 私だよッ。(/Д`)・゜・

#いえまあ、どんな人でも年をとる、っていう当たり前のことなんですが......。

 この前日本橋でパーキングチケットの駐車エリアに駐車したら、その前に駐めてたクルマがちょっと変。よく見ると、パーキングチケットがフロントガラスの外側からが貼ってあった。

 なんか心が暖かくなった。

 (^O^)

 手提げカバンが欲しい。

突然食いたくなったものリスト:

  • いちご大福

本日のBGM:
どうぞこのまま /稲垣潤一



 先日KM氏から入手したVAIO SRX3であるが、分解&バッテリ交換&OS再インストールで今のところ安定している......みたい。

 ところでこの機種は無線LANモジュールが内蔵されていてわざわざカードを取り付けなくてもいいというスグレモノ(『ポパイ』的)である。
 まあ今のノートには標準だろうけど、発売当時はなかなか先進的だったらしい。オートリバースがついたようなもんだと考えれば参考になるでしょう。

 で、ネットでこいつのことを調べてると、なかなか興味深い話がわかった。

 こいつの無線LANはとてもありがたいんだけども、ちょっと残念ながらサポートしているのは11bのみで、11a、11gはサポートしていない。
 私は無線LANもノートPCもほとんど使いこなさない生活を送っていたので正直よくわかってないのだが、どうも11bは最初にメジャーになった無線LANの規格で、汎用性はあるが今では上位互換の11gが速度が速いのだと。11aも速いけど室内通信が主な用途だとのこと。

 ようわからんが、11gの方が11bよりいいってことね。

 で、このSRX3標準の無線LANモジュールを11a、11g対応のものに取り換えてみようではないか、というのが数年前に流行ったようだ(ネット情報を見るとだいたい2003~20044年頃か)。

 この無線LANモジュールはminiPCIという規格に沿ったものだから、この規格に基づいた無線LANモジュールなら一応大丈夫、ということになっている。

 というわけで、やってみました交換。
 つまり、バッテリも買ったし、しばらくモバイルはこれをメインでやっていく決意をしたってわけですよ。(^O^)

 買ったのは Intel PRO/Wireless 2915ABG というやつ。
 ネットオークションでは1000円台で出てるね。







Intel PRO/Wireless 2915ABG

 miniPCIへのアクセスはHDD交換のようにはいかず、分解が必要になる。

 VAIOは先日の手順を踏んで分解。裏の9つのネジとヒンジの横の隠しネジ2つを外すとあっさりとキーボード&マウスパッド部がとれるのだけども、まだフィルムケーブル2枚(キーボード用とマウスパッド用)が接続されてるので注意してこれを外す。

 すると、こういうボードが現れる。



ツメを外側に押し出すと、弾みでボードがこちらにちょっと出てくる

 このボードを外す前に、アンテナの配線を2つ外しておく(外さないとひっかかるはず)。

 miniPCIソケットは昔のSIMMみたいになってて、図のようにツメを外側に広げるとボードが外れるようになっている。ボードを抜き取って新しいのを挿し、「カチッ」というまで押し込む。



2915ABGを装着したところ

 アンテナは「AUX」「MAIN」のどちらがどちらなのかよくわからないが、ネット上では「AUX」が黒、「MAIN」が白なのでそれに倣うことにする。
 このアンテナケーブルの取り回しの注意点は、「配線が鋭角にならないように」だそうだ。


アンテナ

 で、11個のネジをちゃんと元に戻しWindowsを起動してみると、「新しいハードウェアのインストール」が始まった。

 って......あ、ドライバ入れとくの忘れてたよ。

 なんか最近のハードって、「ハードを接続する前にドライバ入れろ」みたいなのが多いじゃないの。どうしてかわからんけども。
 でもまあ仕方ないや。
 「新しいハードウェアのインストール」をキャンセルしてIntelのサイトにつないでドライバのダウンロードだ......って、だからその、ネットワークにつなぐためのカードのドライバなんですよ。もちろんつながりません。(^O^)

 マヌケさに泣きながら別のPCでダウンロードしたIntelのドライバをもってきてインストールし、Windowsを再起動するとあら不思議(じゃないよ)、あっさり認識された。
 いやあ、こういう時あっさりと認識されると逆に動揺してしまうのは昔の人間だからでしょうか。ジャンパピンなどないはずなのに......。

 というわけで、難なく家庭内LANには接続できましたよ。

 じゃあ今度はマクドでやってみましょうか。



BBモバイルポイント

 あらら、つながりました。


YBBユーザー。やっぱりYahoo!BBなのね



接続できてしまった。gで



マックポークと『digitalひえたろう』

 しかし、どうもうまくいかない。

 メールが、送信だけ出来ない。受信は出来る。
(これは25番ポートブロックされてたことが判明。解決した)

 あと、ネット接続が頻繁に切れる。

 クライアントマネージャの問題か、セキュリティソフトの問題か、あるいは接続先(YBB)の問題化は不明。
 前に別のノートPC(VAIO PCG-FX11J)でBUFFALOの無線LANカードを使ってやったときはそんなことなかったと思う。

 一応使えているけども、結構切れるのでストレスがかかる。

 ちゅうか、なんでつながるんだろう?
 有料らしいのに。

 ??? ←「?」を3つ続けるとABOFANみたいでアホみたいだ

 うーむ。

 もうちょっと検証の必要があるようだなあ。

ドライバ:

Intel PRO/Wireless 2915ABG(Intel)
http://support.intel.co.jp/jp/support/
wireless/wlan/pro2915abg/index.htm

参考:

SONY SRX7/3の内蔵無線LANを802g対応に! (YAN'S WEBSITE)
http://www.vaiosite.com/review/vaio/note/srx7f/srx-k.htm

VAIO SRX Wireless LANの交換 (ぐうたら感謝の日)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/
6138/computer/srx/srx3e/srx_wlan.html

突然食いたくなったものリスト:

  • うまいホットドッグ

本日のBGM:
Devil Woman /KUWATA BAND



 ちょっとした用事で衆議院議員会館に行ったので、地下の食堂でラーメンを食べてみた。

 議員会館の食堂といっても国会議員が食べに来ることはほとんどなく(国会議員は自分の部屋に届けてもらったりする)、ここで食べてるのはだいたい国会議員の地元支持者の見学バスツアーや陳情の人たち。小学生の団体(社会見学かな?)とかも多い。団体さんは端っこで、予約してた弁当をつついてるというのが定番のパターン。

 この日はラーメンを食べようと決めてた。会館の地下にはいくつかの業者が入っているが、ラーメンを出しているのはこの千代のみ。
 というわけで、食券を買っておばちゃんに渡す。
 ラーメン(¥365)、安いね。







ラーメン(¥365)@千代

 具はメンマ、かまぼこ、サヤエンドウ、チャーシュー、ネギ。
 麺は普通の太さのやや縮れストレート。
 スープはトリガラ醤油アジノモト味。

 ふっつ~~~~の醤油ラーメン。
 メンマ、チャーシューは出来合い。チャーシューは笑うくらいパサパサ。(^O^)
 サヤエンドウも冷凍かもしれん。
 あまりに典型的さに言葉もない。

 というか、まあ予想通りなんだけどもね。
 こういう食堂で求められているのは、味よりもスピード。確かに出てくるのは早かった。
 しかもこの値段だ。
 これで凄いの出せよといっても、お客さん、そりゃ無理な相談ってもんです。
 こちらの尺度を当てはめようとするのは間違ってる。
 これはこれでいいんでしょう。

 ......しかし、この場所でこのスピードと質。ある意味日本の食文化の縮図かも。(^O^)

 同じようなスープで同じように値段も安いびっくりラーメンに一定の評価を与えて千代がなぜダメなの? という疑問があるかもね。

 確かにスープは似たようなアジノモト醤油味って感じだけども、麺が決定的に違うんですよ。

突然食いたくなったものリスト:

  • カレーライス

本日のBGM:
Slowly But Surely /FLOWER TRAVELLIN'BAND



 私はラーメンをたくさん食べていると思われているらしく、

「一番おいしい店どこ?」

と聞かれることがよくある。これはなかなか答えるのが難しいということは解っていただけると思うけども、向こうは「一番なんて決められないよ」というような答えは求めてないわけで、そこそこカドを端折っても、端的な答えが欲しいわけだ。

 というわけで、私は

「今のところ一信かな」

と答えることにしている。ラーメンならここを一番最初に挙げる(つけ麺なら弥七純情屋)。ただまあ、相手の求めるものが違うと失望させるだけだから、

「豚骨コテコテのラーメンが好きなら物足りないだろうけど」

とか

「麺が少し変わってて、好みに合うかどうかな」

とか

「ちょっとアクセスが悪くてね」

などといろいろ言い訳じみたことをゴニョゴニョと続けるのだけれど。

#とはいえ一信と他の店の差はかなり縮まってきている。一信が落ちてきたのではなく、他の店がどんどん頑張ってきてるのだ。

 私の家から遠く、しかもアクセスが悪いのは事実なのでなかなか足を運べないのが残念。
 かなり久しぶりだ。前回行ったのが4月だから、もう8ヶ月ぶりくらいか。このくらい行かないと普通のラーメン屋は味とかいろいろ変わってそうとか不安になるんだけどね。(あるいは店によってはまだあるかどうか (^^;; )

 全然変わってなくて安心したよ。

 まあ客が少ないのも相変わらずなんだけども。(^^; (日曜日の開店直後(18:00)に入った)

 待っている間、作業を見ながらふと気がついた。

 店内がとても綺麗だ。昔と全然変わってない。
 開店7年目というのに、壁のステンレスは今でも客の姿が映るほど磨かれている。コンロとかの火まわりもまるで新品のようだ。テーブルも綺麗。(もちろん禁煙(^O^) )

 これは素晴らしい。毎日の掃除を怠っていない証拠だ。
 油というエサがなければゴキブリも発生しない(しにくい)し、もちろん綺麗なら客も気持ちいい。
 結局、こういうところに店の姿勢が現れるわけだね。

「毎日、掃除にどのくらい時間をかけるんですか?」

と聞いてみたら、

「いや、毎日やってるんでそんなに時間かからないですよ。これがちょっとサポったら逆にやりたくなくなると思います」

と。なるほど。油汚れは層になってしまうと「ちょっと掃除しましょ」ではなく大掃除の部類に入ってしまうかもしれない。(^^;;

 店主住田氏の几帳面さというか自律だろうか、それがこういうところにも感じられる。
 7年もこれだけ綺麗に保てることは、それだけで敬意に値すると思う。

 久しぶりだからチャーシュー醤油そば(¥850)でちょいと贅沢。



チャーシュー醤油そば(¥850)@一信

 具はチャーシュー、ネギ、小松菜(少しゴマ油で香りづけしてる)。
 麺はやや細めのほんの少し縮れたストレート。黒小麦を使っていて色が黒みがかっている。
 スープは豚骨と魚系。いわゆる「Wスープ」というのは動物系と魚系のダシを別々に取って後で合わせるものだから、ここのはWスープとは呼ばない。

 相変わらずうまいなあ。(^O^)
 豚骨と魚系スープのバランスは絶妙。
 粘りの少ないポソポソしたソバっぽい食感の麺もこの店でしか味わえないもの。これがスープととても相性がいい。
 そして肉の味がするチャーシュー。
 小松菜を少しだけ和えてあるゴマ油の香りも、控えめながら上品に存在感がある。



チャーシュー醤油そば(¥850)@一信

 いいねえ。

 あ、そういえば黒胡椒がなかったような。
 なくなったのか、忘れたのか? どうなんだろう。
 チャーシューの味が前よりちょっと醤油の味が入るようになった気がするが、これは気のせいかな? どちらにしろうまい。

 8ヶ月ぶりに行っても安心して変わらぬ味が楽しめる。
 嬉しい限りだ。

 しかしもうちょっと食べたいな。
 この店は大盛もサブメニューもないので、できればもう少し麺の量を増やしてほしい。



大盛りは出来ません。

 あ、サブメニューはあることはある。白飯(¥200)。(^O^)

 「醤油そば」「チャーシュー醤油そば」「白飯」。
 これしかないのよ、この店は。(^^;
 これもなかなか凄いねえ。

 いやしかし、麺をもう少し食わせてくれ。
 お願いだ。m(_ _)m

 そしてこれからも頑張っておくれ。

突然食いたくなったものリスト:

  • いちご大福ッ!

本日のBGM:
黒豆の煮方のロック /桃井かおり



 本店は天満にあって、これが2号店だそうな。

 しかし本店の方はまだ行ったことがない。

 ここに2号店があることも知らなくて、たまたま黒門市場に行ったら見かけたので入ってみた。



煮干しらーめん 二代目玉五郎@日本橋

 つけめん2玉(¥800)を頼んだ。






つけめん2玉(¥800)@二代目玉五郎

 具はメンマ、ナルト、チャーシュー、ネギ。
 麺は普通の太さのやや縮れ麺。
 スープはWスープで、豚骨と煮干しがメイン? 煮干しが表に出てきている。

 店自体が「煮干しラーメン」と謳っているだけあって、ほんとに煮干しが効いている。最近はほんと、こういう魚介系がかなり全面に出るWスープの店が多くなったね。
 七味も利いてて、ちょっと辛い。
 油は結構多めで、しかしあっさりしている。というか、ちょっとあっさりしすぎの感もある。もうちょっとコクがあってもいいのに。でも悪くない。

 麺自体の味は、まあ普通。しかし湯がき具合はgood。

 チャーシューはスーパーで売ってる焼豚っぽい味がする。そこそこおいしい。

 この店は¥200追加して「特製」にすると、チャーシューが3枚、味付玉子、メンマ2倍になる。
 標準だと味付玉子がついてないのでそっちはわからん。¥200で追加してもらうことに「お得感」があるかどうかは、玉子次第だなあ。
 チャーシューは、そういう微妙な位置。(^O^)

 麺を追加して(+¥50/ちなみに1玉150g)、あと、店のお薦めの楽しみ方、「ゆずと三つ葉のトッピング」(¥20)を頼んだ。



ゆずと三つ葉のトッピング(¥20)@二代目玉五郎

 麺を追加する時に

「スープがぬるくなってると思いますので、追加の麺の方をあったかくしましょうか?」

と聞いてくれた。気遣いやね。(つけ麺は多くの場合、麺が冷たくつけだれが温かい「ひやあつ」状態で供される)

 追加麺もうまかった。ただ、トッピングは別にあってもなくてもよかったなあ。(^^;;

 この店はスープ割りをしてくれる。普通においしい。

 全体としてはなかなかよかったですよ。また行ってもいい。

突然食いたくなったものリスト:

  • 酢豚

本日のBGM:
波乗りパイレーツ /ピンクレディー



 先日KM氏からジャンクとしてもらったSONY VAIO SRX3E用に買ったバッテリが届いた。

 バッテリは中古を買うとたいてい貧乏くじを引くということを身に染みてわかってるので、新品を購入。
 ただし純正品は高いのでサードパーティーのもの。
 7680円。

 まあこんなもんだろう。



ソニー製純正バッテリ



サードパーティー製バッテリ
(セルはPanasonicだそうだ。純正より1000mAh容量が多いが......)


 早速装着して充電してみた。
 OSはリカバリCDにてWindowsXP(非SP2)を入れ直した。

 今のところ挙動は安定している。
 やっぱりバッテリ劣化が不安定の原因だったのかな?
 そうだったら投資の甲斐があったというものだけれども。

 もちょっと様子見。

 メモ。

エクスプローラの「詳細表示」が維持されない

エクスプローラ→「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」→「すべてのフォルダに適用」
を使っても維持されない。

「窓の手」で
「ウィンドウ」→「従来のWindowsスタイルでウィンドウ表示する。この設定を有効にすると、Webスタイルでは表示されません。」にチェックをつけていたことが原因だった。
これを外してから上記操作をすると、ちゃんと維持される。


「バッテリーの充電が完了しました」という音声を消す

power panelの

アラーム>充電完了アラーム>アラームの編集

アラーム警告>アラーム音

のチェックを外す。

 ウィルス対策ソフトが問題。
 メインマシンはノートン先生を使っているのだけれど、どうにも重いのでできれば使いたくない(CPU650MHz、メモリ256MBと非力なので)。

 で、見つけたフリーのウィルス対策ソフト、「avast! 4 Home Edition」を使ってみることにした。

 どんな感じなのかなあ。

 しばらく使ってみよう。

 初回起動時にユーザー登録(無料)を促すメッセージが出るんだけども、そのときのメッセージがちょっと印象に残った。

「avast!を選んでいただき有難うございます。皆様のお幸せとウィルスのないことをお祈り申し上げます。」

 (^O^)

 このVAIO SRX3Eはヒンジがゆるゆるになってて、ちょっと動かすとディスプレイが後ろに倒れて水平になってしまうという病気を抱えてた。腹筋が弱いにもほどがある。

 ちょっとググってみると、どうやらこれはこの個体だけの問題だけではなく、SRXシリーズみんなが抱えている問題のようだ。
#ちゅうことはそれ、不良品ちゅうことやんけ。

 クルマならリコールものだよね。
 なんか、昔のリコーのMOドライブを思い出したよ。

 修理に出すとエライ値段になるみたいで(そうだろうな)、保証期間内ならまだしもその選択肢はちょっとあり得ない。
 というわけで、自分で何とかするしかない。
 ......まあ気にしなければ、使用時にディスプレイの後ろに何か衝立になるようなものを置いておけば何とかなるわけだけども。

 とりあえずこのサイト↓さんの記事を参考に分解して、自分なりにいじってみた。

VAIO PCG-SRX3液晶ディスプレイ分解方法
http://www005.upp.so-net.ne.jp/nari_home/SRX3_DISP.htm

 左右のヒンジのうち、右のヒンジが弱くなってた。(左のヒンジの穴になった部分からディスプレイへの配線が通してあって、右には配線なし)

 で、これがヒンジの部品。





 どうしようと考えてると、道具箱(^O^)からこれを発見。




 これで締め付ければいいのではなかろうか。




 ちょっとキツくなったような気がする。
 ガシガシ締めて、組み立てた。

 かなり締めたはずなのに、あんまりキツくなってないなあ。
 まあ前ほどじゃなく実用レベルなのでこれでよしとしようか。

追記:
ヒンジについてはこのあと、VAIO SRX3のヒンジをなおした(returns)というのがあるので、そちらを見て下さい。

突然食いたくなったものリスト:

  • ダイエット・コーク

本日のBGM:
ランダム・スコープ /突然段ボール



 昔、ここに別の名前のラーメン屋があったような気がするんだが、あるいは単に古い看板(テント)が新しく変わっただけなのを、店名まで変わったと勘違いしているだけだろうか。昼間によく店の前は通るのだけれど、夕方からしか店を開けてないのであまり記憶がないのだ。
 前の看板の時から変わっていないのならそこそこ古い店のはず。



店構え@笑平

 たまたま夜に近くを通ることがあったので寄ってみた。

 店に入ると、うん、やっぱり古い。昔からある店なんだろうね。

 ......と、どうにも曖昧なのでググッてみたら、PAPUAさんのところで事情が分かった。どうやら1995年に平野区の「味平」という店(行ったことない)の2号店としてオープンし、2006/01/17に独立して「笑平」の屋号に変わったということらしい。こういうからにはやってる人は同じなんだろう。今が2007年だから、12年目の店ってことね。すっきりした。

 関係ない話だけども、この店のメニューはメインが「支那そば」で他は「味噌ラーメン」「塩ラーメン」「ワカメラーメン」「コーンラーメン」「チャーシューラーメン」「ちからラーメン」......となっている。なんか中途半端だよね。「支那そば」がメインなら「味噌そば」「塩そば」「ワカメそば」あたりにすればいいし、あるいはメインを「ラーメン」に統一すればいいのに。「チャーシューメン」どころか「チャーシューラーメン」にしているくらいなんだから。味平以来の名残なのかな? 看板には「特製ラーメン笑平」とあるわけだし。

 まあいいや。

 支那そば(¥550)を頼んだ。



支那そば(¥550)@笑平

 具はもやし、ネギ、チャーシュー、メンマ。
 麺は普通の太さ(ほんの少し細いか)のストレート玉子麺。
 スープは豚骨トリガラ醤油。油多し。粗めのすりゴマが浮いている。

 何だろうな、あんまりコメントないや。

 見た目は和歌山ラーメンくらいの色で、玉子麺にべったりと色がつくくらい醤油の色が濃いのだけれど、味はさほど濃くはない。味も違う。
 油が多いのも閉口だなあ。乳化してるわけでもなく、脂でもなく、まあそんなことないだろうけど、単にサラダ油が大量にスープに浮いているような印象だ。
 こういうのを「見た目こってりだけど、味はあっさり」なんて言ってはいけないと思う。確かに12年前の味。
 メンマも出来合いで、チャーシューは柔らかいものの味は予想通りの古い味。
 麺はスープほどには悪くない。

 マズくて食えないとは思わないけども、



「1日70杯限定。営業時間→PM5:30~完売次第!」

 という店内の貼紙は空しいような気がする。

 少なくとも近くの天天,有をパスしてまで来ることはないと思う。

 最近やっと気づいたんだけども、店にテレビ置いてるところはかなりダメ率高いね。

 特に店員が見られるように置いてるところはかなりヤバい。

突然食いたくなったものリスト:

  • コーヒー&チョコレート

本日のBGM:
風が吹いたら恋もうけ /中原理恵



 なんかうまいこといったっぽい?かな。

 先日書いたように、最近、エントリを上げるごとに500エラー(サーバーの内部エラー)が出るようになって、エントリ自体はアップできるんだけども、トラックバックとかができなくなってた。
 それでもまあ、エントリ自体はアップできるので放っておいたのだけれど、とうとうそれも反映されなくなってしまって役立たずになってしまった。(一応中では保存されていて、手動で再構築すれば反映される)

 てなわけで、いろいろググってみた。

 対処法は色々あるようで、つまりは決定打がないってことみたい。

 データベースを変更するというのがかなり有効な方法らしいが、そこそこやり方が面倒くさそう。

 というわけで、一番楽そうなやり方で成功したのが「ダイナミック・バブリッシング」の導入。

 普通、MT4を再構築すると、php(or html)ファイルを作製する(スタティック・パブリッシング)わけだけども、「ダイナミック・バブリッシング」ってのは、それをせず、サーバーにリクエストがあるごとにページを生成する機能だそうだ。あんまり聞くな。

 いろいろ試行錯誤した結果、どうやらこれでうまいこといった(エラーが出なくなって、ちゃんとエントリも反映される)ので、これでよしとする。

 やったことは、MT4の

設定>ブログの設定>公開>公開に関するオプション>公開方法

「アーカイブテンプレートのみダイナミックで構築する」

を選択。

 要は一部だけダイナミック・バブリッシングを適用すると。

 これでうまくいったんだからそれでいいじゃないか。(^^;

突然食いたくなったものリスト:

  • スパゲッティ・ミートソース

本日のBGM:
大人の運動会 /麗美



エラーは出ないのにインデックスに反映されない。
何だそりゃ。

インデックステンプレート>再構築オプション

「インデックステンプレートを再構築するとき、このテンプレートも再構築する ? 」のチェックを外してたのを元に戻してみた。

設定>ブログの設定>公開>公開に関するオプション>公開方法

「アーカイブテンプレートのみダイナミックで構築する」

を選択してみた。

「テンプレートごとに選択する」

だとどうなるのだろう?

環境変数変えてもダメってことか

mt-config.cgiに

EntriesPerRebuild 10

を追加。MT4でも通用するのか?

インデックステンプレートの再構築オプション

「インデックステンプレートを再構築するとき、このテンプレートも再構築する ? 」

のチェックを外してみた。

 ここも評判がいい店。



店構え@綿麺
(写真撮るの忘れたので、先日店の前を通りかかった時のを載せとく)


 最近評判のいい店はWスープ&自家製麺(あるいは特注麺)の店が多い。
 そしてたいていの場合、30~40代の意欲あふれる店主だ。
 それなりのムーブメントだと思う。

 庄司君(秀次郎麺哲)が起こした?麺重視の流れと、東京からやって来たWスープという流れが2001~2002年あたり以降融合して、ここ数年で見事に花開いたと。
(庄司君が店長だった秀次郎の営業期間は2001/08~2002/08、関西でのWスープのパイオニア洛二神のオープンは2001/02)
 まあそういう流れなんだと思う。

 先日、功留館のラーメンを「古いラーメン」と書いたけれど、最近のこういうムーブメントを感じるにつけ、2000年以降の大阪のラーメンの格段のレベルアップを感じる。
 そしてその分、それ以前の店がどんどん古臭くなってきていて、昔主流だった

「ラーメンなんて、豚骨(鶏ガラ)と味の素で味付けて、脂と塩を多めに入れて、ネギとモヤシとメンマとチャーシュー置いて、安物の麺突っ込んでたらいいでしょ。キムチも食い放題にしてやるからさ」

なんて店はどんどんなくなってきた。(まだあるけど)
 いいことだ。

 と、まあそれはいいとして、綿麺
 ここもそんなWスープ&自家製麺の若い店主の店。

 時々、純情屋に食べに来るそうだ。

 店に入ると童顔アニメ声の奥さんが迎えてくれる。

(「うわ、奥さんアニメ声」と思わず口に出してしまったのだが、そのことを後でK氏に注意された。ダンナはそれ聞いていい気分しないだろうと。そうかもしれん。失礼しました。m(_ _)m )

 和風とんこつとんこつの2種類あるラーメンも魅力的だったが、やはりここはつけ麺大(¥900)を頼んだ。並は2玉で¥800、大は3玉だそうだ。



つけ麺大(¥900)@綿麺

 具はネギ、カイワレ大根、煮玉子(半分)、チャーシュー。
 麺は太平ストレート。全粒粉が結構多めに混ぜてあるので一見「そば?」と思うような色がついている。
 スープは豚骨と魚介系のWスープ。

 上で書いたようなムーブメントの店が作るつけ麺の、ある意味典型的なものになるのんだろう。

 本来なら自家製麺の、これだけ気合いの入った麺が高得点になるはずなんだけども、うーん......。いや、悪くないのだけども、期待したほどでもないんだよなあ。何だろう。期待が大きすぎたのかな。もう少しコシがあればなあ。もっと上を狙えそうな気がするよ。全粒粉が入ってるから小麦の風味を楽しんでほしいとメニューには書かれているんだけども、それほど感じられない。正直、ルックスは面白いけども、味にそれほどプラスになってるとも思えない。まあ、合格点なんだけどね。



つけ麺大(¥900)@綿麺

 スープは魚介系が前面に出ているものの豚骨もしっかりしていて味わい深い。
 私たちが食っている横でバリバリと豚骨を折っていた(スープ用の豚骨を仕込んでいた)。


豚骨(^O^)@綿麺

 塩分が濃くて油が多めなのも最近のつけ麺の傾向かな。ちゃんと乳化している分、うま味として出ている。しかも7mm角ほどの豚の脂身の角切り(背脂ではなく)がいくつか浮いているのは面白い。ほんと、ただ脂身なんだけども香りがあって、麺と一緒に食べるととてもおいしい。不思議。(^O^)

 煮玉子、チャーシューも気合いが入ってるのも最近の店の特徴。いいね。
 煮玉子はほんのり味がついていて、上品にうまい。チャーシューも噛めば噛むほど味が出るタイプ。肉の味がして、あまり他にないもの。こういう工夫をする店が増えると楽しい。特に食感を楽しむのがいいと思う。

 この店は食べた後に残ったつけだれをスープ割りにしてくれる。
 その時、冷めたつけだれを電子レンジで温め直してくれる。(^O^) なかなか気が利いていると思う。ダシがちゃんと出てるのでスープ割りも楽しめていいね。魚介のカドがとれて豚骨がちょっと前に出てくる。なかなか面白い。



スープ割り@綿麺
電子レンジで加熱して、お盆&レンゲをつけて出し直してくれる


 際立ったものがないけれど、全体として非常にバランス良く高レベル。
 しかし麺、Wスープのバランス共に「お前なら、もっと上に行ける」というポテンシャルも感じる。

 これからの奮闘に期待したい。

突然食いたくなったものリスト:

  • ガーナチョコレート

本日のBGM:
ピクニック・ブギ /SADISTIC MIKA BAND



2007年に食べたラーメン/つけめん
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) 持ち帰りができればいいのになあ 08
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) 濃厚スープを柑橘がぴしっと締めてる 05
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) 半熟玉子も○ .あと200円安けりゃ完璧 05
弥七 中津 つけ麺(\800) 濃厚スープ◎ 麺◎ 食って幸せ 01
屯ちん 豊島区 つけめん大(\600) 独自の"東京豚骨" 大阪にはない洗練 05
きんせい 高槻市 塩つけ麺並(\800) 麺◎スープ○叉焼○まだ上行けそう 12
カドヤ食堂 今福鶴見 つけそば並盛(\780) 麺◎叉焼◎スープ◎うまいな 12
弥七 中津 塩らーめん(\700) 濃厚スープ◎麺◎。主人の不機嫌△ 01
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) スープ少し塩過多 玉葱炒め不足辛い 02
弥七 中津 醤油らーめん(\650) クリーミーで魚系風味が立っている 03
麺哲 豊中市 醤油(\700)+替玉(\100) 替玉をそのまま食って◎ 03
天天,有 住之江 並ラーメン(\500) 弟さんの店 安心して食べられる 07
龍旗信 堺市 つけ麺(\800) 麺◎ やっぱり真空ミキサーは凄いね 03
山長 守口市 尾道ラーメン(\700) さすがの老舗 バランス◎ 12
宗家一条流
がんこラーメ
ン十八代目
ミナミ 塩ラーメン(ねぎ油)(\700) デフォでは辛い 塩20と注文すべし 07
宗家一条流
がんこラーメ
ン十八代目
ミナミ 塩ラーメン(ねぎ油)(\700) この店は店主の態度がとてもいい 08
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) 玉ねぎ辛すぎ 多く食うにはキツい味? 11
大阪大勝軒 扇町 つけ麺大盛(\950) 塩強 脂多 魚風味強 バランス◎ 10
麺哲 豊中市 塩(\800) 麺◎叉焼○バランス?ながら麺で圧倒 03
秀一らあめん 吹田市 秀一らあめん(\700) 麺◎味○全て丁寧 まだ上が狙える 03
綿麺 松原市 つけ麺大(\900) 全て丁寧 麺もっと伸び代があるはず 12
西宮大勝軒 西宮市 もりそば(小)(\650)
麺追加(\100)
値上×麺追加したら◎な麺がでてきた 04
玉五郎 日本橋 つけめん2玉(\800) 煮干強 叉焼○麺がよければなあ 11
竹家 灘区 しょうゆラーメン(\550) 原始的だが味○塩加減○さすが老舗 07
麺屋7.5Hz 小路店 生野区 中華そば(\450) バランス◎ ラーメンの原点 09
麺屋7.5Hz 小路店 生野区 中華そば(\450) 高井田系は潔くていい ガツガツいけッ 10
楼蘭 キタ つけ麺(\700)+味玉(\100) 味玉○ 魚系強 インパクト小だが堅実 09
まりお流
らーめん
奈良市 つけ麺(\1155) 麺◎スープ超濃厚値段××安けりゃA 02
まりお流
らーめん
奈良市 豚骨と魚のつけ麺(\1260) 麺◎スープ超濃厚値段××高いなあ 10
味仙 難波店 ミナミ 担仔麺(\685) 煮玉子◎ 他は心斎橋が上 何故? 09
小川屋 西成 特製塩ら~めん(\600) 麺○塩加減○決定打に欠 少しNH3臭 07
マキノ家 京橋 ラーメン(\600) 老舗王道の醤油ラ 味濃 ライスと合う 07
桂花 新宿 桂花拉麺(\700) 意外性ないが非常によくできた熊本ラ 06
五大力 豊中市 五大力<塩>(\630) 他にない味 話のネタ以上の質 03
陣護 京橋 塩ラーメン(\580) 麺△味○店主の態度○立地× 08
花星 尼崎市 鶏そば<塩味>(\850) スープ◎麺△具や麺に強さがほしい 04
吉四六 宝塚市 とんこつらーめん(\500) 味○ 麺○ 麺にあと一工夫なのかな? 04
吉四六 宝塚市 とんこつらーめん(\500) 味○ 麺○ しかしちょっと塩がキツい 01
吉四六 宝塚市 とんこつらーめん(\500) ここはこれでいいんです 10
彦ヱ門 平野区 ラーメン(\600) わざわざ行かないけど、近くなら寄ろう 03
竹麺亭 大阪
狭山市
醤油ラーメン(\700) 楓を全般的に1.5ランクずつ下げた味 07
花京 京橋 こってり背脂中華そば(\600) 店員の態度○叉焼○味普通 07
しゅはり 六甲道 海老塩ワンタンラーメン(\800) ワンタン○麺○スープはいつもより↓ 11
平野家 岸和田市 醤油ラーメン(\570) 塩多 岸和田豚骨 白飯と合う 09
新宿区 得入りつけめん(\850) 薫玉○ つけだれ味噌強い次は醤油 06
若月 新宿区 手打ラーメン(\400) 麺の割にスープ弱.値段○これが東京? 05
藤平
甲子園口店
西宮市 藤平スペシャル(\730) 古くさいがバランスはいい 04
力雅 京橋 特製手打らーめん(あっさり)(\450) 麺◎値段◎ 塩とラー油でからい 04
味冨久 住之江区 新味らぁめん(\590) チェーン店の豚骨 脂多塩多 普通 10
まりお流
らーめん
奈良市 気まぐれ塩らーめん(鶏)(\735) 麺◎ながら、スープとは分離感 02
麺屋7.5Hz
東住吉店
東住吉 塩ラーメン(\550) 塩強すぎ 叉焼○ 別にここでなくても 05
ミスターPuppy 西天満 豚キムチカレーラーメン(\800) 麺× 話のネタ以上の味とは思えず 05
地獄ラーメン
味丸
つくば 0.5丁目(\700) これでも辛い 味はそこそこ 揚玉○ 06
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 父親が妙に気に入っているので、
よく連れて行く(^^;
07
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 潰れたが、大丈夫か? 08
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 麺○他△このコストで
この麺は偉い 餃子○
01
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 麺○他△チャーハン×× 04
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 麺○他△餃子× 10
山小屋
和泉寺門店
和泉市 昭和(むかし)ラーメン(\750) 万人受け癖のないラーメン
不思議な程無臭
01
Rani Cafe 堺市
浜寺
サイミン(\1000/ランチ) ハワイ風ラ サッポロ一番の味 胡椒強 07
ラーメン道 柊 貝塚市 味玉あっさりラーメン(\700) あまりに普通 さほど旨いとも 05
薩摩っ子
北新地店
北新地 ラーメン(\850) 麺×叉焼○値段×飲んだ後の客相手 03
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
ざる麺(\294) この麺はラの方がいい つゆは麺つゆ 09
薩摩っ子
北新地店
北新地 ラーメン(\850) 「シメのラーメン」だってさ。へぇ 03
総大醤 天神橋 黒大醤(\600) 前は良かったのに,醤油が××.劇残念 05
王子ラーメン 王子町 スタミナラーメン(\550) 叉焼○奈良系の原点だが原始的すぎ 11
笑平 住之江区 支那そば(\550) あんまりコメントない 油多 12
深阪 堺市南区 しょうゆラーメン(\350) 全て出来合い 値段なりの味 12
功留館 寝屋川市 ラーメン(\850) 豚骨をゴマ油で消臭 叉焼○麺×× 12
千代 衆院第二
議員会館
ラーメン(\365) 味の素味醤油 早い 場所柄仕方ない? 11
いまづラーメン 富田林
しょうゆラーメン(\500) 中華屋。臭い残る薄めの豚骨。麺× 04
珈琲館
香輪茶貴
堺市
西区
しょうゆラーメン(\500) 麺×化調入りか。まあ喫茶店だしね 04
らいよはうす 中津 ラーメン(\630) 麺×飲んでたからかどうにもこうにも 01
ロイヤルホスト 堺市 パーコー麺(\1050) 麺△ 肉◎ 値段× 味だけならC+ 02
三松食堂 八尾市 ラーメン(\500) 何の工夫もない中華屋ラーメン 02
ラーメン真 六甲ア
イランド
ラーメン(\580) 豚骨風味の湯と安物麺の競演 11
愛きょう屋 梅田 湯浅醤油ら-めん(\600)+替え玉(\100) 強烈なアンモニア臭の麺××××× 02
A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません

※一信(醤油そば)・純情屋(つけ麺)・吉四六(焼飯)に関しては頻繁に行くので↑に書いてもあまり意味なし。(^^; 別枠にしておきます。
※純情屋はこれ以降も週1回くらいで行ってるけど、キリないので書くのやめてます。

 ダイソー(大創産業)は創価学会系の企業であるというウワサはどの程度信憑性があるの?

 ネットでは

 池田作+価学会

とか、

 好き+価学会

あたりが語源であるという話があるけども。

 あるいはこれはあれか、

 Reebok=李+朴

(リーボックは李(リー)さんと朴(ボク)さんが作った韓国の会社だ)

みたいな、つまらん都市伝説と同種の話?

 「李(リー)さんと朴(ボク)さん」は日本語読み?で、韓国ではイさんとパクさんだよねえ。(リーボックはイギリスの会社)

 ちなみに私は、

メニコンは、カメラのニコンがそのレンズ技術を生かして作ったコンタクトレンズ会社である。だから「目ニコン」なのだ。

 という都市伝説を提唱したことがあるが(もちろん浸透していない(^^;; )、ニコンは「Nikon」、メニコンは「Menicon」で、kとcで全然違うんだよね。

 ちなみに本当のメニコンの語源は、

目にコンタクトレンズ

 だそうな。社名変更は

日本コンタクトレンズ→東洋コンタクトレンズ→メニコン

 だって。

 ダイソーではこんなものまで売ってる。



鳥追いCD

 初めて雑巾が店で売られているのを見た時のような衝撃。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • アポロ

本日のBGM:
イタダキマンボ /田中真弓


 チャーシューが評判ということで、ラーメン雑誌などでもよく紹介されている。

 話によると今年(2007年)4月から新店舗で営業を始めたとか。
 初めて来たので旧店舗がどんなものだったかは知らない。

 現在の店舗はカウンター・バーをイメージしているのだろうか。そんな感じ。店員もネクタイをしている。
 かかってる曲は(私の印象に残っている限りでは)70~80'sの洋楽ポップス。Mの「Pop Muzik」とかかかってた。
 でもラーメン屋。(^^;
 「オシャレ」を演出したい店が脊髄反射的にジャズを流すというラーメン界の現実の中、これはちょっと考えてるなと思わせる。

 標準のらーめん(¥850)を頼んだ。







らーめん(¥850)@功留館

 具はネギ、チャーシュー、もやし、きくらげ、キャベツ。
 麺は普通の太さのやや縮れ。半透明。
 スープは豚骨。臭い消しはゴマ油。

 なるほど、インパクトのあるチャーシューですな。
 直前に炙っているのも好感が持てる。
 結構重くてこの脂っぽいスープに合うのかという気がするけれど、まあ確かにウリにできるほどのものですね。

 スープは結構濃厚。九州豚骨とはちょっと違うのかな。ゴマ油での臭い消しが妙に懐かしい味わい。まあこれは悪くない味かな。

 具のキャベツがなかなか新鮮で、特に同行女子には評判がよかった。

 テーブルに置かれているツボに入ってるきざみニンニクは出来合いじゃなくていちいち店で刻んでるみたい。これはなかなか感じよろし(使わなかったけど)。

 しかし全体的な印象は、オシャレな内装とは対照的に、なんと古いタイプのラーメンをやってるんだろうと。チャーシューはうまいけどかなり古典的。スープも古いし、麺がダメなのもいかにも「こういうスープの店って、確かにこんな感じだったよね」って感じ。あるいは岸和田のめんくらもそうだし、ラーメン以外に気を使いたい店にとって豚骨というのは気軽に使える「ラーメン」の記号なんだろうか。キャベツだけがかろうじて古くないけど、そのくらいでは全体の古さは覆いきれない。まあ単に古いということにはいい悪いの価値判断はないものの、なんか、この店はチャーシューの評判にあぐらをかいてるだけに見えるよ。

 今の時代、こんな麺じゃ何やってもダメだと思う。製麺屋も、こんな麺はもう廃盤にして売るな。少なくともラーメンを1杯¥850で出してるような店に出荷するのは断れ。

 ほとんどチャーシューの値段なのかもしれないが、これで1杯¥850は高い。
 チャーシュー単独の方がいいね。

 焼豚丼が¥850、この店のもう1つのウリらしいソースカツ丼は¥950。
 麺がなければうまいかもしれん。次行くならこのへんを食ってみたい。

 公式サイト。

大阪寝屋川のラーメン店功留館はうまい麺、うまいチャーシューのこだわりとんこつラーメン屋功留館
http://www.kouryukan.com/

突然食いたくなったものリスト:

  • LOOKチョコレート

本日のBGM:
ヤットデタマン・ブギウギ・レディ /鈴木ヒロミツ



 KM氏よりジャンクのSONY VAIO SRX3Eを入手。

 挙動がおかしいという。

 目の前で立ち上げてくれようとした、その瞬間に、

「System Not Fount」

 の文字が現れた。(^^;;

 しかし何度か電源投入し直すとちゃんと起動した。

 しかししかし、適当にいじってるとストンと電源が落ちてしまう。

 うーむ。

 B5ノートなので持ち運びも便利だし、できればちゃんと使えるようにしたいところだ。

 最初は物理メモリ関係、HDDやRAMの問題かとも思って、実際、HDDはまだ疑っているんだけども、どうも一番の容疑者は電池みたい。

 いろいろいじって実験してみたところ、電池の残量表示が50%を切ったあたりで不安定になるような感じ。IEとか起動しようとすると、そのまんま落ちてしまう。

 HDDをえっこらせと動かそうとしたら力尽きてしまった、みたいな印象だ。

 充電完了時から15分足らずで電池残量が50%を切り、そのあたりでアプリ起動で落ちる......。

 どうも残量表示自体がうまいこといってない(ほんとは0%近いのに、45%とか表示する)のかもしれない。

 とりあえずちゃんとAC電源で使っていることを確認している状況では不具合が起こらない......と、今のところは思える。

 というわけで、早速バッテリを注文した。

 これで直れば嬉しい限り。

 いずれにせよOSの再インストールはデフォだ。

 しかし、どうしたらいいものか。
 このマシンのスペックは

OS Windows XP Home Edition
CPU 低電圧版モバイル Intel Calelon 650MHz
Main Memory 256MB (on board 128MB + 128MB)
HDD 20GB

 てなわけだから、ちょっと考える。

 そのまんまリカバリCDを使ってWindows XPを入れるべきか、あるいはWindows2000を使えばもうちょっと軽くなるんじゃないのかという期待もある。

 でも取り敢えずはXPでいっとくかな。ドライバが不安だしなあ。

 まあ2000とXPでどのくらい速度が違うのかは実感としてあんまりわかってないんだけどね。(あんまりXPを使ってないし、同スペックで比較したことがないので)

 要は、リカバリCDにしか入ってないVAIOの専用アプリがどの程度有用なのかって話になる。

 こればっかりはやってみなよくわからん。

 ハードウェア死んだんで......違いますよ違いますよ。ハードウェア診断でHDDは正常だと出たのでHDDはシロと言ってもいいのかもしれん。

 しかしまあ、もうちょっと容量&スピードを上げたい気もするので、HDD交換もちょっと検討してみよう。

 取り敢えずはバッテリ待ちですな。

突然食いたくなったものリスト:

  • お茶漬け

本日のBGM:
Windows3.1起動音



 2回目。

 前に行ったのは去年の1月だから、約2年ぶり。

 うまかったのでまた来たいと思ってたんだけど、なかなか機会がなくて。

 3人で行ったら中途半端に席が埋まってて入れなかった。すると常連客さんが横にずれて空けてくれた。何気ないことだけど、こういうことひとつで常連客と店との良好な関係がわかる。

「客さんが席譲って下さいました」

と女主人が言う。

「すみませ~ん、ありがとうございます~」

と、客と客ともコミュニケーションも成り立とうというものだ。

 前来た時は助手なのかどうか、調理の補助をしてる男性が1人いたんだけど、この日は女主人が1人で切り盛りしていた。
 結構愛想がよくて驚き。前はどうだったかなあ? あんまり愛想のいい印象はなかったんだけど。とはいえ悪い印象もなかったけども。

 「冷やし」とかいうの(だったかな?)に興味が湧いたが、やっぱり普通の尾道ラーメン(¥700)が食いたい。麺かため、背脂多めで頼んだ。

 この店は商品撮影禁止なので写真なし。
 他にもこの店には特有のローカルルールがあって、レンゲはなくスープは丼から直接すすれ、とか大盛はしません、とか。そしてラーメンは1人前ずつ作る(「対面ラーメン」とかいっただろうか)。だから複数人で行く時は食べる速さとか空腹度合いを計算に入れて、誰のから作ってもらうかを指定しておくといい。

 具はメンマ、チャーシュー、青ネギ。
 麺は中平ストレート。
 スープは豚骨、鶏ガラ、魚介。これに背脂が浮いてる。

 先代が作り上げた老舗の味はさすがのバランス。
 青ネギは刻みではなく5cmくらいの長さに切られてるんだけども、これが背脂の脂を打ち消していい感じ。チャーシューの味もよくて、その薄さ、麺の湯がき具合、とにかく絶妙。

 背脂も丁寧に脂が抜かれていていい。単に脂っぽいってことを『こってり』と勘違いしている二流ラーメン屋とは一線を画しているね。

 麺がうまいのもいい。とはいえ傑出した具材があるわけではない。ただ、このバランスが「食わせる」。なんというか、ほんと、最終的に生き残るのはこういう味の店なんだろうなあと思うよ。

 私達が店に入ったのは夜の9時過ぎだった。閉店時間は11時だから余裕だと思って来たのに、スープがなくなったらしく9時30分頃にはシャッターを閉め出した。

 ってあんた、平日だぞ。(^^;

 危ない危ない。

 とにかく、安心して食べられるうまさでした。

突然食いたくなったものリスト:

  • だから春駒のうなぎだってば

本日のBGM:
ちょこっとLOVE /プッチモニ



 551蓬莱は豚まんだけではなく、餃子や焼売も売っている。

 しかし残念ながら餃子は生では売ってくれず、必ず焼いた状態で売られている。

 恐らく安全面でそうなるのだろう。

 だんがァ。

 豚まん、焼売は「蒸し」料理だから、家庭で電子レンジを使用して再加熱したり、あるいは蒸し器で蒸しなおしたって悪くないと思う。ケースに入れて蒸れても、蒸し料理なんだからさほどには味は劣化しないと思う。しかし焼き餃子の場合は他の2つとは事情が全く違う。

 焼いてケースに入れちゃうことで。蒸れてフニャフニャになる。よくうまい焼き餃子を表現する時に、「パリッ、じゅわ~」って言い方をしたりするけども、蓬莱の餃子は第一段階で無理なのよ。

 だからそれを回避するには生で買ってきて、それを家で焼いてすぐ食べるってのがベストなわけだ。
 いや別に焼くのが面倒くさいという人は焼いたのを買えばいいけども、少なくとも生で買えるという選択肢が欲しい。

 繰り返すけど、これは焼き餃子をうまく食うためにはそうせなしゃあないという話であって、これは変えようがない。電子レンジの再加熱など論外だし、焼き直しをしてもかなり味が落ちるのはわかりきっている(中の肉が固くなるだけ)。

 いいですかい。

 もともとの味がどうであれ、とにかく、生で出せば焼いて出すよりも客は同じ餃子を数倍はおいしく食べられるはずなんだ。逆に言えば、焼いて出すことで客が本来食べられる味をかなり落とした形で食わされてるわけだ。それを蓬莱は敢えてするわけですよ。
 それが衛生面で仕方がないというのなら(きっとそうなんだろう。それ自体は理解してやらんといかん)、いっそ餃子は売らない、というのが食の街ナニワで商売する店の矜持じゃないか。

 マズくなると自分でもわかってるものを売る根性がわからん。

 例えばその店にちゃんと食べるところがあって、焼きたてが食べたいのであればここで食べていって下さい、お帰りにおみやげでお包みすることもできますよという店ならいいのよ。どちらを選ぶかは客の自由なんだから。出す方だって、ベストの状態で出せるけども、客の事情にも合わせますよ、でも一番いいのはここで食べてもらうことですよ、ということで、それなら持ち帰りは「気遣い」だ。しかしこの店は持ち帰りしかない。

 というわけで、私はあれだけ餃子ばっかり食ってた時期も蓬莱では買ったことがなかった。

 昔、生で売ってくれとメールしたことがあったけど、ダメだと断られた。
 品質管理の問題だとしたら、それはそれで大したものだ。食い物屋の矜持とは別問題として、評価する。

 ところが先日、おみやげでもらったので食べてみましたとさ。



餃子(10個 ¥260)@551蓬莱



焼いてみた

 うーん。

 ↑の話は、とりあえず味つけは不問のまま焼き具合だけを問題にして書いてたんだけども(まあ、焼き餃子の命、ですわなあ)、ああ、しかし、なんというか、そうだとしても、という問題でしたね。(^^;

 これだと、もうどうでもいいや。

 この味だったら生で売ってても買って焼いて食べようとは思わない。

 豚まん、焼売、肉団子、アイスキャンデー......売るものはたくさんあるんだから、もう餃子はやめたら?

 公式サイト。

551蓬莱ホームページへようこそ
http://www.551horai.co.jp/

 このサイトで、餃子の焼き方も紹介されている。

http://www.551horai.co.jp/recipe.html#gyouza

 ......が、これは生餃子の焼き方だろ。

 一度焼いて冷えた餃子をもう一度焼きなおす方法は確立されてないってことかね。

突然食いたくなったものリスト:

  • ふんわり名人

本日のBGM:
Midnight Mover /ACCEPT



 最近のスパムメールは、英文スパムと日本語スパムで傾向がかなり偏ってる。

 英文スパムはだいたい4系統。


  • ニセブランド系

  • 投資系

  • バイアグラ系

  • ちんちんでっかくする系

 ニセブランド系は、ロレックスとかそういうのが安いよってやつね。

 投資系は、来週、この銘柄が高くなるから乗り遅れるなッ!ってやつ。そうやって煽っておいて売り抜けたいのかな。

 バイアグラ系は、日本語スパムでもある、これはまあ国境を超えた需要なんでしょう。(^O^)

 で、ちんちんでっかくする系というのは、日本語スパムでは見られない、英文スパムだけの特徴。

 日本人は「small cock」とか言われて、それがコンプレックスみたいなことが昔はよく言われたけれど、まあ国内にいる分にはそういうことを感じることはないからか最近はあんまりそういうの聞かないね。

 しかし英文スパムの大半を占めると思われるこのちんちんでっかくする系は、結局、海外でどれだけこれにコンプレックスを持っている人が多いかってことを示してるんだと思う。デカいモノがエラいって価値観の人たちには、これはキツいんだろうね。
 逆に日本語スパムにこの系統がほとんどないってことは......。(^^;;

 ちなみに日本語スパムは


  • 何もしなくても儲かる系

  • なりすまし出会い系

  • 逆援助系


 が多いかな。

 何もしなくても儲かる系は、○○するだけで月収100万云々というやつ。
 あるいは「何もしなくても」じゃないけど、パチンコのサクラ打ち子みたいなのも一時期は多かったな。

 なりすまし出会い系は、「掲示板であなたのこと見て、気が合うかと思って......」みたいな誘い文句で出会い系サイトに誘導するやつ。直接メールしてきたくせに自分のメアド載せずにそのサイトを通して返事をよこせという明らかな不自然をどうやって言いつくろうか、というのがちょっとした見どころではある。

 しかし日本語スパムの大半は、逆援助系。
 飢えてる金持ち女がおりますエッチができてしかも小遣いまでもらえるんですぜえっへっへという、困りもの。普通に考えてありえないこの手の話を持ち出すスパムが、まあ多いこと多いこと。

 ちんちんでっかくなる系はこれに比べればまだかわいいようにも思う。あくまでコンプレックスだから。マイナスに対するお誘いなので、藁をも掴む思いでアクセスする奴がおっても、私はあまりバカにする気はせん。
 しかし逆援助系は、あくまでも欲望に欲望を足した、他人から見れば救いようのないバカ話なんだよな。

 どちらも大量に来るってことは、下手な鉄砲よろしく、いくらかは効果があるからだろう。

 日本人の方が情けない。_| ̄|○

突然食いたくなったものリスト:

  • 春駒のうなぎ

本日のBGM:
私は風 /カルメン・マキ



 奈良のラーメンといえば、神座彩華に代表される、白菜いっぱいのラーメン。

 この近所に住むQ氏の説明では、神座はここを参考にしたのだとか。原型、ということか。なるほどルックスを見ればそんな気がする。

 駅の近くながらちょっと外れたビルの、しかも奥まったところにあるので初めて行く時はちょっと迷うかもしれない。

 とりあえず標準メニューのスタミナラーメン(¥550)を頼んだ。







スタミナラーメン(¥550)@王子ラーメン

 具は白菜とチャーシュー。
 麺は普通の太さのストレート。半透明。
 スープは鶏ガラ醤油。そこにおろしニンニクと豆板醤が溶かし込んであって、多めの脂を浮かせている。

 うーん......。
 なんか、困るなあ。

 店の雰囲気はほんと、町のラーメン屋さんという感じで好きなんだけどなあ。
 しかもチャーシューはなかなか気合いが入ってていい感じなのよ。

 うん。

 そうなんだよ。

 でも。

 でもなあ......。(^^;;

 やっぱりねえ、ラーメンとしては評価できないんだよな。

 麺がダメなのを筆頭に、全て(チャーシュー除く)が安物なんだよ。
 特にスープに溶かし込んであるおろしニンニクが出来合いなのはなんとかしてもらいたい。
 ああいう説明をされたのでどうしても神座と比べてしまうんだけども、原価はよくわからんものの、もうね、洗練が全然違うのよ。かけてるカネというよりは、かけてるリソースの違いから来る違いなんだろうな。

 なんか、ちょっと悲しくなってきた。

 うーん、まあほんと、町のラーメン屋さんとしてはこれでいいんだけどねえ。

 近所の人は大切にするべし。

 遠くから来る必要がないだけ。



チャーシューは手間かかってる

 餃子も頼んだ。

 映像がこれ。



ギョーザ(6個 ¥250)@王子ラーメン

 多くは語るまい。

 入口は騒音防止のためにこんな仕掛けが。



軍手

 味があるよね。好きですよこういうの。(^O^) 

突然食いたくなったものリスト:

  • 栗饅頭

本日のBGM:
Saturday Night is Alright for Fighting /FLOTSAM AND JETSAM



 通りがかりで見かけたのだけども、岸和田の本家平野家北の国からというラーメン屋に変わってた。

 まだ入ってないけどね。

 しかしこの店、今年7月にそれまでの味の時計台って店から変わったばかりじゃないのか。

 ネット検索してみると、まだ記事は少ない。しかし私もたまに参考にさせていただいている岸和田市民さんのまろんと炒飯2007/11/29に記事があった。

 前に私が書いた記事(本家平野家@岸和田)では、7月オープンと書いてる。

 つまり、7月にオープンして、少なくとも11月末には既に別の店に変わってたということになるわけだ。

 早いッ! 早いよ!

 純情屋 淀屋橋店もあっという間だった。もうちょっと根気を持てと。

 あるいは看板を変えただけだろうか。
 本家平野家はチェーン店ではなくここしかなかったみたいだし。
 売り上げが悪かったから、その前の味の時計台のイメージを重ねるために方向を変えたとか。

 うむ。

 こういう時、慌てた方が負けなのよね......。

 ちなみに、味の時計台は札幌ラーメンだったが、本家平野家は浪花豚骨を謳っていた。で、上記まろんと炒飯さんで紹介されている店舗写真を見ると、北の国からでは札幌みそ、函館塩、旭川醤油だって。

 うーむ。

 わからん。

 同一資本が店名を変えただけなのか、まったく別店になったのか......。

 3種類のラーメンを押し出してるだけで、大してうまくなさそうだと思わせてしまうわけだけども。

 まあ1度は行ってみるかな。

 行くまでに存続しているかどうかわからんが。

突然食いたくなったものリスト:

  • みかん

本日のBGM:
Do It Now /モーニング娘。



 たいぞ氏から電話アリ。

 実家のパソコンが壊れたのでHDDを持ってきて中身をサルベージしようとしてるのだけれど、ドライブの認識はしているが「フォーマットされていません」という扱いになってしまっていて中身が見られないのだという。

 単純に、HDDが壊れちゃって「フォーマットされてません」という状態になったのならFinalDataを使うべきだろうと思ったが、聞いてみると、ドライブ自体が壊れたわけではなく、だから昨日はちゃんと実家でそのドライブを入れてパソコンが立ち上がり、中身も見られたのだという。

 ちなみにOSは家のも実家のもWin2000。

 なるほど。じゃあ違う可能性を考えるべきね。少なくともFinalDataは最後の手段まで取っておけばいい。

 ちなみに今はそのHDDを外付けHDD(USB)のガワに入れてやってみているのだという。

 ならHDDの Master/Slave/CableSelect をちゃんと選択しているかというのもチェックするべきだろうなあ。

 あるいはUSBが原因かもしれんので、外付けにするのではなく、ちょっと面倒くさいけどもPCを開けてDVDドライブあたりと入れ替えて接続すれば読めるようになるかも......というくらいしか思いつかなかった。

 で、しばらくするとメールがあり、内蔵接続してみたらあっさり読むことができそうだ。

 よかったよかった。

突然食いたくなったものリスト:

  • 純情屋の油そば

本日のBGM:
ミスティーヒロイン /三原順子



 ブログ更新の時にいつも500エラーが出るようになってきた。
 最近はエラーが出なかったことがない。

 ちゃんと更新されているから実害は今のところないが、気持ち悪い。

 なんじゃろうなあ。

 2007/12/01オープンという新しい店。



店構え@餃子&ラーメン深阪

 この場所は、前は居酒屋だったかなあ。

 店に入ってみると意外にも?そこそこ年配の主人だった。

 店内は新店らしく新しい......と思ったが、よく見るとそこそこ使用感がある。どうやら前の店のを使い回してるようだ。あるいは前の店の商売替えだろうか......とも思ったが、電話番号をググッて見ても検索結果に引っかからないところを見ると、やっぱり経営者は変わってるらしい。(経営者が変わってなければわざわざ新しい電話番号を取得するようなことはしないと思うので)

 厨房内に妙にモノが少ない。うーん、何と言ったらいいのかな。鍋とか餃子焼き器とかの火を使うのはちゃんとあるんだけども、盛り付けスペースにはできても調理スペースにはできないような感じの場所があるだけで。何かが足りない、と思わせる。

 とりあえずしょうゆラーメン(¥350)と餃子(6個¥180)を頼んだ。







しょうゆラーメン(¥350)@深阪

 具はチャーシュー、ネギ、メンマ、もやし。
 麺は普通の太さのストレート。半透明。
 スープは鶏ガラ醤油? 味の素。

 ダメだわ。
 スープは醤油のエゴみが少し出ている。
 メンマも出来合いと思われる。もやしは、考えもなしにとりあえず入れてみましたという感じ。
 麺も安物で、食ってて悲しくなってくる。
 唯一チャーシューのルックスがちょっと個性的で、一瞬見たら鶏かなとか思ったけども、食べたら普通のチャーシューだった。

 厨房を見てると菜箸を立ててるビールジョッキに「よってこや」の文字があった。そこで

「ここは『よってこや』と関係があるんですか?」

と聞いてみた。店主が「チェック厳しいですね」と言いながら語るところによると、この店主は昔、よってこやのFCをやってたことがあるのだという。で、辞めてこの店を始めたらしい。だからよってこやとは直接関係ないのだとか。

 よってこやといえば大阪王将系のFCで、ラーメンより餃子がおいしいのだけども(^^;、じゃあこの餃子は大阪王将のノウハウとかも使ってるんですか?と聞くと、「いえ......」と。(^^; 一瞬ためらった後に店主が言うには、この餃子に限らず具材はみんな、昔大阪王将と組んでて独立した業者があって、そこから仕入れてるのだという。なるほど、厨房内に調理用のスペースが見あたらなかったのはそういうことなのね。スープ以外の仕込みはほとんどしないのかもしれない。安いはずだ。
 返答に一瞬ためらったのは、どうやら自家製でないことに後ろめたさを感じているらしい。
 餃子自体の味は、大阪王将と組んでいた業者のものというだけあってそこそこいける。ただ、店主はよってこやにいたという割には餃子の焼き方は下手。これなら友人のKK氏の方がうまい。というか、私だってこれよりはうまく焼けるぞ。
 ただ、ミソダレが置いてるのはgoodだった。



餃子(6個 ¥180)@餃子&ラーメン深阪

 ちょっと喋ってしまったから情が移ってキツいこと書くのは気が引けるけど、やっぱり書いておこう。

 この店主、ちょっとラーメンのことナメてるんじゃないかと思う。¥350という値段設定がどういう戦略で出てきているのかわからないけども、安けりゃ客が入るというような場所柄でもないだろうに。で、そうだとしてもこの、いかにもコストも手間もかけてないのが丸わかりのラーメンを、誰が喜んで食うのだろうか。確かに安い方がいいにきまっているが、

「へえ、この味でこの値段?」

というものが売れるのであって、

「この値段だから仕方ないね」

という店が長続きするわけがない。

 というわけで、私の感想としては、ここの店主はもっと餃子を焼く技を磨いて、ギョーザ&ビールで店をやっていった方がいいんじゃないかと。で、シメのためにラーメンも置いてますけど、よければどうぞ、みたいなサブメニューにしてしまえばいい。酔っ払い相手ならこの味でも気づかれんかもよ。値段も安いし、喜ばれるだろう。

 いやしかし、ほんとに大丈夫かなこの店。
 ちょっと客から聞かれただけで答えに詰まってしまうような商売をしてると、すぐに行き詰まるぞ。だいたい、精神衛生上もよくないだろう。

 ......と、ここまで書いて、ちょっと待てよと。この感想はあくまでも「ラーメン屋」として見たらという話であって、もしも店主にそういうつもりがないのなら的外れな話のはずだ。
 よく考えてみれば、この店の看板にも、「ラーメン 餃子 深阪」ではなく、「餃子 ラーメン 深阪」と書かれているし、メニューも一番最初に書いてあるのはラーメンではなく餃子だ。

 つまり、まさにこの店はギョーザ&ビールの店であって、ラーメンはほんとにサブメニューなのかもしれん。のれんにはデカデカと「ラーメン」とあるけどね。

 とすれば、まあそう納得して行けば問題ない店なんじゃないかな。
 とにかく、ラーメンを期待して行くのはやめておいた方がいい。
 あと、餃子をメインにするつもりなら、もうちょっと焼き方は考えた方がいい。

突然食いたくなったものリスト:

  • フロマージュ1-2-3

本日のBGM:
ジェニーはご機嫌ななめ /HI-POSI



 というわけで、TI氏と登龍軒で酢豚を食った。

 うまかったが、それが伝わったかどうかはわからん。
 まあいい。私がうまいんだから、それでいい。(^O^)

 TI氏は音大出身で、大学院まで行って研究していて、しかもピアノのプレイヤーで、自分でも教えているくらいなので、当たり前ながら音楽のことをよく知っている。

 なんか、教えを受けるという感じでいろいろ話を聞かせてもらった。

 話が面白くて、あっという間に時間が経った。

 特に絵画史など美術史全体と音楽史の関連の話とか、音楽の構造の話とか、西洋と東洋の「芸術」認識の話とかが面白かったな。

 ただ悔しいのは、私は音楽の素養があまりなくて、話に出てくる音楽家とその人の曲(多分聴いたら「あ、これ知ってる」と思うとは思うのだけれど)が頭の中でつながってないということ。
 唯一わかったのはショパンの「革命」だが、しかしこれだって、『少女に何が起こったか』(主演:Kyon²)を見てて知ったに過ぎん。(^^;;;;

 結局、歴史を用語レベルで認識してるに過ぎないんだよね、私の場合は。これが悔しい。

 例えばオーケストラの演奏会に行ったとして、同じ会場で同じ演奏を見て聴いたとしても、私とTIさんではまったく見えているものが違う。
 それはもう、恐らく何もかもが違う。

 例えばそれは、納豆を混ぜている姿を何の説明もなく日本人とイギリス人に見せたくらいに、見えているものが違うはず。

 当たり前のことだけれども、認識する人の数だけ、世界があると。

 私は演奏会場に行っても、きっと何も聴いていないし、何も見てないんだよな。

 壺水天の餃子がうまいらしい。

 料理教室には行った方がいいよね。

 登龍軒のお料理。



酢豚



チャーハン(食べかけ)



ギョーザ(2人前)



フライメン

 やはり酢豚が最高。

 ギョーザはフツー。

 チャーハンも、フツー。作り置きはやっぱり味に出る。

 フライメンはバリバリと歯ごたえがいい。

突然食いたくなったものリスト:

  • 吉四六の焼飯

本日のBGM:
Citizens of Science /YELLOW MAGIC ORCHESTRA



 何度か行ったことがある。
 特にたいぞ氏、Q氏が気に入ってる。

 ここも麺哲影響下(麺哲から麺を買っている)の若い気合いの入った店主の店。「潮らぁめん」を名乗る、塩ラーメンの気鋭の店ね。

 いろんな店からアドバイスをもらってもっとうまいものを作ろうと頑張っている勉強熱心な姿や、ラーメンを作っている作業の丁寧さには好感が持てる。

 ただ、「アドバイスをいただいている店」みたいな感じで紹介していた一信に行った時にその話をすると、主人が「ああ、載せてるらしいですねえ。開業の時に経営とかのことでちょっとアドバイスしたくらいなんですが」みたいなことを言っていたのには笑ったけど。(^O^) あ、経営じゃなくて食材の扱い方だったかな?(^^; いずれにせよ、「載せられるようなアドバイスみたいなのはした憶えがないんだけど、ま、いっか」みたいなノリ。
 ま、いっか。(^O^)

 メーワクなことに、カウンター9席しかない店に5人で行った。ごめん。

 待ってる間にいろいろ見ていると、

10月~12月の限定メニュー 海老潮ワンタン麺

と書かれている。

オープン前よりワンタン麺はやりたいと思っていましたが、手間や収納スペースの問題でずっと躊躇していました。色々な偶然(いや必然かも)が重なり1日20杯限定で始めます。
六甲登山口にあるイタリアンのエッフェさんにアドバイス頂きいい■■ができました。
プリプリの食感、口の中で肉汁と海老の甘みがじわっと広がります。

(すまん、写真に証明が写り込んで■が判別できず)

 よし、今日はこれだ。
 というわけで、海老潮ワンタン麺(¥800)を頼んだ。







海老潮ワンタン麺(¥800)@麺道しゅはり

 具は、味海苔、メンマ、チャーシュー、ワカメ、白髪ねぎ、桜エビ、ワンタン。普通の潮らぁめん(¥650)にワンタンが入っただけかな。(^^;
 麺は太平やや縮れ麺。
 スープは塩。豚骨や鶏ガラがあるけど、昆布とか魚介系が強い。

 これまでこの店で気に入らなかったのは、麺が少ないということ。数口で終わっちゃうじゃないのと思ってた。で、試しに聞いてみると、1人分で130gなのだそうだ。
 あれれ、多くはないけど、ラーメンとしては別に特に少ない量でもないね。
 太麺はどうしても1回で箸にかかる量が多くなるので細麺よりも少なく感じるんだよね。この麺ならできれば150~200gくらいは使ってほしいところだ。この「物足りない感」は結構ストレスになる。(^O^)

 まあしかし、さすが麺哲?というべきか、悔しいんだけど、麺はうまいね。

 具も1つずつ丁寧で、盛り付けも写真見てわかるように、とてもきれいだ。
 チャーシューはホロホロ系。そこそこうまい。
 ワンタンはなかなかおいしかった。プリプリ感があったかといわれるとそうでもないが。
 ただ、今回はこれまでに比べてメンマとスープがちょっと塩っぱかったのと、あと、ちゃんとダシが取りきれてないような印象を受けた。合格点ではあるんだけど、ほんの少し足らんかったような。
 ちょい残念。

公式ブログ:麺道しゅはり日記
http://mendoushuhari.blog93.fc2.com/

突然食いたくなったものリスト:

  • オモニのスジ肉ポッカ

本日のBGM:
Nightbreaker /RIOT



 明日、いや今日はTI氏と登龍軒だ!

 楽しみだ。

 酢豚の他にも食いたいものはたくさんある。

 取り敢えず餃子、フライメン、チャーハンは必須。

 食いきれるかな?

 テレビで「お灯油」という表現を初めて聞いた。

 ちょっと笑った。

 ボーイ・ジョージが捕まったの?

 またかよ。

 ったく。

 お前は火野正平かと。

 今年の「新語・流行語大賞」に「KY」(空気読めない)がノミネートされていた。(賞には選ばれなかったみたいだけども)

 確かに私も使った。なかなか便利な言葉だった。

 使いたい状況があって、それを表す言葉ができた、という感じね。

 これって、いかにも日本的な言葉だよね。きっと。

「ゴディバのチョコ」と「ゴルバチョフ」は何となく似てるね。

 ゆるい!



液状化現象とかは大丈夫なのか

突然食いたくなったものリスト:

  • ガリガリ君マンゴー味

本日のBGM:
ラーメンライスで乾杯! /遠藤賢司



 数年前からかなり評判がよくて一度行ってみたいとは思っていたものの、なんせ遠いのでずっと食えずにいた。
 たまたまこっち方面に知り合いがいて会うことになったので、だったらとココに行くことにした。やっと食えたよ。

 この店は自家製麺になって評判が上がったらしい(数年前に『あまから手帖』に紹介されていた)。



店構え@彩色ラーメンきんせい



製麺機

 なるほど、店構えもまるで手打ちうどん屋のように製麺作業が外から見えるようになっている。居酒屋風の入口(内装もそう。座敷もある)の左側が製麺スペース。
 ただ、ラーメンは手打ちではないのでうどんとは違って製麺機を使った地味な絵柄になるとは思う。(^^;

 醤油ラーメン(極みの醤油(¥650))がメインのようだけれど、麺がいいというならまずつけ麺でいってみたいので、特製塩つけ麺(並盛り¥800)を頼んだ。



麺@特製塩つけ麺(¥800)



つけだれ@特製塩つけ麺(¥800)

 具は麺の上にカイワレ大根、チャーシュー、スープの中にうずらのゆで玉子、メンマ、ねぎ、ホタテ貝。
 麺は太平麺。小麦の殻を練り込んである。最近のトレンドなんだろうか? カドヤ食堂も同様の麺を使っている。←説明書きを見ると、練り込んでるのは梅肉とのこと。えええええ??
 スープは動物系は鶏ガラ、モミジ。魚介系はイリコ、羅臼昆布、焼アゴ、サバ節、サンマ節などを使ってるそうだ。でも、一番前に出てるのは貝系に感じる。

 いやー、いいね。
 まず麺がいい。これは......と考えていたら。
 これは特に同行者の食ってた極みの醤油という醤油ラーメンを食わせてもらって強く思ったんだけども、この店はかなり麺哲の影響を強く受けてそうね。つけ麺用の麺とラーメン用の麺は別だったけど、特にラーメン用の麺は非常に感じる。うーむ、大阪で麺哲が与えた影響は大きいなあ。
 ......店を出る時に気づいたけども、この店の暖簾には「贈:麺哲」とあった。あはは。なるほど、やっぱり。
 ラーメン屋が麺に気合いを入れることはいいことだ。



麺近影@特製塩つけ麺(¥800)

 そしてこのスープが個性的。こんな味のスープ知らない。
 魚系のダシが全面に出てくるのはある意味トレンドだけども、ここまで貝が表に出てくるのは初期の龍旗信以来、記憶にないなあ。
 そこそこうまい。ただ、極めればもっと上を狙えるかも。
 スープ割りはないみたい。

 で、忘れてならないのがチャーシュー。
 これまた他にないなあ。味はハムっぽいが、なんといっても柔らかい。色もきれいなピンク色で、視覚的にもgood。
 とにかく全てにわたって店主の丁寧な仕事ぶりが伺える。
 具にホタテ貝があるのもかなり意表を突いて面白かった。味は普通。

 うん、麺がいいと、何やってもよろしいですねえ。
 うまかった。

 食う前に写真を撮ってると、

「早よ食べんと冷めますよ」

 と注意された。こっちもそのくらいわかってるので大急ぎでやってるわけだが、まあそう言いたい気持ちはわかるので構わない。でも、

「早よ食べんと伸びますよ」

というのはあった(麺哲)ものの、「冷める」は初めてだ。

 つけ麺は麺がスープの外にあるので伸びないし、たいていのつけ麺のつけだれは油が結構多めに使われていて、それが上面に層を作るからなかなか冷めないのよ。
 で、食べてみると、ここはそんなに油を使ってないんだよね。意外。これもいい。

 以下、少しだけ気になった点。

 同行者が言うには、

「店内に緊張感があって、ちょっと恐かった」

とのこと。私が注意されたことかと聞くと、全体的な空気がそうだったという。

 居酒屋風の店内は表面的には普通の感じだったんだけども、そう感じたそうな。

 そういうこともあるかもしれん。

 麺哲もそうだけど、気合いが入ってるのはもちろん大歓迎としても、それが店の雰囲気に出てしまうのはちょっとどうかなと思う。余裕がないというか。
 最近の麺中心の流れを支えてる比較的若い世代の店主たちは、どうにも麺哲の悪影響というか、そういうところまで影響を受けなくてもいいよってところまで似てるように感じる。味の追究はどんどんやってほしい。でも、それをおくびにも見せないような余裕があればいいのになあ。麺哲はそういう緊張感も売りになってるみたいだけど、それってあくまで麺哲固有の個性だろうって思う。

 あと、麺の追加ができないのが残念だった。

 初めて食う時はウマいかどうかわからんのでとりあえず並盛りにして、うまかったら麺を追加するって人は多いと思うんだけどね。
 そういうギャンブルを強要しないでほしいな。

 麺哲の名前が何度も出たけど、別に麺哲と同じような味だってことじゃないのでひとつ。

 公式サイト。

彩色ラーメン きんせい
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kinsei/

 特に「最新情報」のブログには限定販売情報など、チェックしないと後悔しそうな情報が満載されている。

 ↑を見てると、つけ麺の麺の量は並250g、大盛り350g、特盛り450gだそうだ。

 へえ、並で250gもあったのか。

 しかも前から比べて量が減ってるらしい。
 減らしたのは、麺を残す客が多いからだとか。
 アホやね。

 ペロリと食べたので、250gもあるなんて全然感じなかったよ。

 で、そのブログに、「麺は本日より細かい全粒粉を少量練りこんでます」とあった。
 ほらやっぱり。

突然食いたくなったものリスト:

  • ハーゲンダッツ・アズキ

本日のBGM:
HUTOCCHO MAMA /ICE BOX BABY



 何故か妙に万年筆が欲しくなって、ここしばらくヤフオクをチェックしてたんだけども、いやあ、万年筆って奥が深いというのかマニアさんがいらっしゃるというのか、笑うくらい高いモノがあるんですな。知らんかったよ。世間知らずですまん。文房具としての気合いと装飾品としてのいじり甲斐が、凄い世界を作っている。モンブランなんて、何ですかあの値段は。(^^; で、そういうのをいろいろ見てるうちに、ビンテージなんかに目がくらむようになってきた。そういうのの安いのを5000円内外で買えないかな、とか。
#私は昔から、値段勝負になるような土俵には絶対に乗らないように生きてきた。自動車なんか典型的だけど、値段勝負は不毛。「敢えてこれを使ってるので」という方が、ココロにもオサイフにも優しいのよ。ビート氏だって、ある土俵でならメルセデスとも張り合える。勝てる。こともある。

 しかしこの5000円という値段設定は結構微妙で、なかなか落札できない。
 そう言ってる間に、ビンテージが落とせるまでの間、とりあえず安いのを1本持っておいてもいいんじゃないかという気にもなってきて、1本、パーカーの入門者用のを落札した。

 まだ来てないんだけども。

 なんてことになってる最中、100円ショップのダイソーに行った。ふとペン売場に寄ってみると、なんと、あるじゃないの万年筆。しかもカートリッジが使える。しかもしかも、メーカーはセーラーだ。



カートリッジ式インクペン@ダイソー

 なんか、高いのを買おうとしてたのがバカバカしくなってきたよ。(^^;;

 いや、もちろん安いのがあることは知ってたし高いのは高いだけの価値があるのだけれど。

 ただ、高いのは今の私には使いこなせないんじゃないだろうかという不安もあり。
 いやまあ、やっぱり何にせよ一流の良さを知った上で......というのも正論だからそれ言っちゃいけないか。

 まあとにかく、いくらなんでも105円は安すぎ。これだけ安ければ試してみてもバチは当たらんだろうということで買いました。



カートリッジ式インクペン@セーラー(¥105)



ペン先にはちゃんと「Sailor」の刻印。「F」は太さとして、「4」は何だろう?



これで105円。カートリッジインクも付属。

 凄いなあ。確かにペン先以外は全てプラスチックで、高級感などさらさらなし。
 というか、そんなもん絶対に出さないという決意すら感じる。
 それでもカートリッジインクが1本ついてて、これ買うだけでちゃんと書けるようになっている。素晴らしい。

 パッケージには

「万年筆の書き味が手軽に楽しめる!」
「カートリッジ式 インクペン」

とある。

 そう、商品名は「万年筆」ではなく「インクペン」。

 もうどうにでもなれとでも言いたげな、投げやりなネーミングだ。



かっちょ悪。

 「万年筆」と言いきらないのはセーラーの意地なんだろうか。

 しかし安物だろうと何だろうと、ほしいと思ってたものが手に入るのは嬉しいね。

 なんか、いろいろ試し書きして、手書きするのが楽しくなるよ。

 このごろはちょっとした文章でもタイプしてプリントアウトする方がラクになってたんだけど、これだとメモとかも積極的に取りそう。

 文字の太さもメモにはちょうどいい(F)し、ちょっと楽しんでみよう。
 しかし残念なのは、ダイソーにはこのインクペンに合うカートリッジインクは青と黒しか置いてないこと。
 私は青はあまり使わないけど、赤は使いたい。

 しかし何と言ってもこのインクペンの素晴らしいところは、セーラーの普通のカートリッジインクが使えるところだ。
(説明にもちゃんと「カートリッジは『セーラーの万年筆用カートリッジインク』をご愛用下さい」と書いてある)

 つまり、フツーの万年筆用のインクを買えば使えるってことよね。
 ちゅうわけで、紀伊國屋書店まで買いに行った。



カートリッジインク(赤 12本 ¥420)

 12本入りで420円。
 こんなにたくさん要らんのだが......。(^^;;
 まあ仕方ない。

 しかし、そうか。ペン本体の4倍の値段がしますか。
 お前はLEXMARKのプリンタかと。(^^;
 なかなか感慨深い。



カートリッジインクはやっぱり同じ形状。



ちゃんと装着できた。

 このインクペンは普段のメモ用に使うことにしよう。

 で、もうすぐ来るはずのパーカーか、あるいはビンテージをスーツ用に使うと。

 って、そうか、別に赤黒1本ずつでなくてもいいんだよな。
 カバンごとに入れるとか、手帳ごとにくっつけとくとか、何組か用意しても大した値段にならないんだもの(赤インクは12本あるし、黒インクは本体(105円)に入ってる)。

 素晴らしい。

 色々書いてると、鉄ペンだからかどうか知らないけども結構紙に引っかかる。
 高級品はどんな書き味なのか、一度は試してみたいな。自分の筆記癖に合うやつが見つかったらハマるのかなあ。

 試し書き。



偽物メタルに死を! 他のバンドは演る マノウォーは殺る!!

 インク漏れには気をつけないと。

突然食いたくなったものリスト:

  • キムチ炒飯

本日のBGM:
Blood of the King /MANOWAR



 とても評判のいい店。
 行ったことがあるが、確かにうまい。

 豚にこだわる店のようで、昔は「三元豚」、今は「白金豚」という豚を使ってるのだそうだ。昔、『あまから手帖』に紹介された時はまだ三元豚を使ってたなあ。

 日曜日の夕方の開店(18:00)の20分ほど前に到着すると、既に先客が1人並んでいた。

 駐車場がないので近所のショッピングモールみたいなところにクルマをとめて、ちょっと歩く。モール内のスーパーで買い物すれば駐車料金も取られない。



開店@カドヤ食堂

 4人で入って、私とうめさんが特製つけそば(並盛¥780)、あとの2人がオーソドックスな中華そば(¥700)を頼んだ。

 あら、そういえばいつの間にか値上げしてるのね。
 前は中華そばは¥650だったのに。

 というわけで、来ました、つけそば











特製つけそば(並盛¥780)@カドヤ食堂

 具は、ねぎ、白ねぎ、チャーシュー、メンマ、ナルト。
 麺は太平麺。
 つけだれは魚系(煮干ですか)と豚骨と酢と油。

 うまいですね。
 まず、麺がいい。小麦の殻を練り込むのはトレンドなのだろうか? 高槻のきんせいでもやってたし、確か奈良のまりお流らーめんも、こういうことをやってたと思う。香ばしくなるのかな? よくわからないがルックスはなかなかうまそう。
 歯ごたえよし、喉ごしよし。
 つるつるっといけちゃうからあっという間だけど、麺は200gあるそうだ。なかなかの量。太麺はこのくらいないと、どうしても少ない印象を与えてしまう。



水を切るために上げ底になっている(^^; しかし量は200gと逆に多め

 つけだれはどうしても大勝軒を想起してしまうかな。
 豚骨の土台しっかりしていて、魚系が前面に出てくる。多めの脂でコクが出て、それを酢がしっかりと占める。
 オリジナリティはさほど感じないものの、これは結局、つけ麺の王道ってことだ。ネガティブに捉える理由はない。
 少し塩っぱい気もするが、まあつけ麺だしね。


チャーシュー@カドヤ食堂

 そしてチャーシューがまたいいんだよね。さすが豚にこだわる店というだけある。バラとモモ(か?赤身多めのやつ)が1枚ずつ入ってた。特に赤身がこれだけ分厚くてパサパサせず肉らしい歯ごたえと味が出てるのは凄い。うまうま。

 メンマも手作りらしくてそこそこいい。

 何というか、麺がいいと、いいね。(^O^)
 全てがレベルが高くて、食べてて嬉しくなる。

 スープ割りがないのが残念。

 ちなみに一緒に頼んだ豚めし(¥350)は、別に頼まなくてもいいと思う。さほど飛び抜けた味のようには感じなかった。チャーシューがうまいのに、何でだろうな。味つけが単調で、歯ごたえがないからだと思う。

 ちなみにスープ割りがない代わりに、最後にライスを頼んでスープにぶち込んで食べるというワザがあるそうな。

 あと、これは直接にはこの店の話ではないけれど、ちょっと思ったこと。

 ここのチャーシューはとてもおいしい。しかし私は純情屋のチャーシューもこれと同様か、これ以上にうまいと思う。では純情屋のチャーシューをこのつけ麺で食べればどうなるか......なんてことを考えた。きっと純情屋のつけめんで食べるほどにはうまくないと思う。純情屋のつけ麺でここのチャーシューを食べても同様だろう。結局、これもコンビネーションなんだよね。

突然食いたくなったものリスト:

  • 肉団子

本日のBGM:
One More Murder /SANCTUARY



 結局、去年と同じように途中から書くのが面倒になってしまった。

 今年はとうとう100軒の大台に乗った......はずだが、週に1度は行ってる純情屋なんてのはもう数えてないので、大まかで超えてるはず、としか言えん。

 まあこのジャンルは凄い人がたくさんいるので年間100軒などモノの数にはならんですよいやほんと。

2007年に食べたラーメン/つけめん
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) 持ち帰りができればいいのになあ 08
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) 濃厚スープを柑橘がぴしっと締めてる 05
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) 半熟玉子も○ .あと200円安けりゃ完璧 05
弥七 中津 つけ麺(\800) 濃厚スープ◎ 麺◎ 食って幸せ 01
屯ちん 豊島区 つけめん大(\600) 独自の"東京豚骨" 大阪にはない洗練 05
きんせい 高槻市 塩つけ麺並(\800) 麺◎スープ○叉焼○まだ上行けそう 12
カドヤ食堂 今福鶴見 つけそば並盛(\780) 麺◎叉焼◎スープ◎うまいな 12
弥七 中津 塩らーめん(\700) 濃厚スープ◎麺◎。主人の不機嫌△ 01
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) スープ少し塩過多 玉葱炒め不足辛い 02
弥七 中津 醤油らーめん(\650) クリーミーで魚系風味が立っている 03
麺哲 豊中市 醤油(\700)+替玉(\100) 替玉をそのまま食って◎ 03
天天,有 住之江 並ラーメン(\500) 弟さんの店 安心して食べられる 07
龍旗信 堺市 つけ麺(\800) 麺◎ やっぱり真空ミキサーは凄いね 03
山長 守口市 尾道ラーメン(\700) さすがの老舗 バランス◎ 12
宗家一条流
がんこラーメ
ン十八代目
ミナミ 塩ラーメン(ねぎ油)(\700) デフォでは辛い 塩20と注文すべし 07
宗家一条流
がんこラーメ
ン十八代目
ミナミ 塩ラーメン(ねぎ油)(\700) この店は店主の態度がとてもいい 08
弥七 中津 つけ麺(\800)大盛(\120) 玉ねぎ辛すぎ 多く食うにはキツい味? 11
大阪大勝軒 扇町 つけ麺大盛(\950) 塩強 脂多 魚風味強 バランス◎ 10
麺哲 豊中市 塩(\800) 麺◎叉焼○バランス?ながら麺で圧倒 03
秀一らあめん 吹田市 秀一らあめん(\700) 麺◎味○全て丁寧 まだ上が狙える 03
西宮大勝軒 西宮市 もりそば(小)(\650)
麺追加(\100)
値上×麺追加したら◎な麺がでてきた 04
玉五郎 日本橋 つけめん2玉(\800) 煮干強 叉焼○麺がよければなあ 11
竹家 灘区 しょうゆラーメン(\550) 原始的だが味○塩加減○さすが老舗 07
麺屋7.5Hz 小路店 生野区 中華そば(\450) バランス◎ ラーメンの原点 09
麺屋7.5Hz 小路店 生野区 中華そば(\450) 高井田系は潔くていい ガツガツいけッ 10
楼蘭 キタ つけ麺(\700)+味玉(\100) 味玉○ 魚系強 インパクト小だが堅実 09
まりお流
らーめん
奈良市 つけ麺(\1155) 麺◎スープ超濃厚値段××安けりゃA 02
まりお流
らーめん
奈良市 豚骨と魚のつけ麺(\1260) 麺◎スープ超濃厚値段××高いなあ 10
味仙 難波店 ミナミ 担仔麺(\685) 煮玉子◎ 他は心斎橋が上 何故? 09
小川屋 西成 特製塩ら~めん(\600) 麺○塩加減○決定打に欠 少しNH3臭 07
マキノ家 京橋 ラーメン(\600) 老舗王道の醤油ラ 味濃 ライスと合う 07
桂花 新宿 桂花拉麺(\700) 意外性ないが非常によくできた熊本ラ 06
五大力 豊中市 五大力<塩>(\630) 他にない味 話のネタ以上の質 03
陣護 京橋 塩ラーメン(\580) 麺△味○店主の態度○立地× 08
花星 尼崎市 鶏そば<塩味>(\850) スープ◎麺△具や麺に強さがほしい 04
吉四六 宝塚市 とんこつらーめん(\500) 味○ 麺○ 麺にあと一工夫なのかな? 04
吉四六 宝塚市 とんこつらーめん(\500) 味○ 麺○ しかしちょっと塩がキツい 01
吉四六 宝塚市 とんこつらーめん(\500) ここはこれでいいんです 10
彦ヱ門 平野区 ラーメン(\600) わざわざ行かないけど、近くなら寄ろう 03
竹麺亭 大阪
狭山市
醤油ラーメン(\700) 楓を全般的に1.5ランクずつ下げた味 07
花京 京橋 こってり背脂中華そば(\600) 店員の態度○叉焼○味普通 07
しゅはり 六甲道 海老塩ワンタンラーメン(\800) ワンタン○麺○スープはいつもより↓ 11
平野家 岸和田市 醤油ラーメン(\570) 塩多 岸和田豚骨 白飯と合う 09
新宿区 得入りつけめん(\850) 薫玉○ つけだれ味噌強い次は醤油 06
若月 新宿区 手打ラーメン(\400) 麺の割にスープ弱.値段○これが東京? 05
藤平
甲子園口店
西宮市 藤平スペシャル(\730) 古くさいがバランスはいい 04
力雅 京橋 特製手打らーめん(あっさり)(\450) 麺◎値段◎ 塩とラー油でからい 04
味冨久 住之江区 新味らぁめん(\590) チェーン店の豚骨 脂多塩多 普通 10
まりお流
らーめん
奈良市 気まぐれ塩らーめん(鶏)(\735) 麺◎ながら、スープとは分離感 02
麺屋7.5Hz
東住吉店
東住吉 塩ラーメン(\550) 塩強すぎ 叉焼○ 別にここでなくても 05
ミスターPuppy 西天満 豚キムチカレーラーメン(\800) 麺× 話のネタ以上の味とは思えず 05
地獄ラーメン
味丸
つくば 0.5丁目(\700) これでも辛い 味はそこそこ 揚玉○ 06
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 父親が妙に気に入っているので、
よく連れて行く(^^;
07
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 潰れたが、大丈夫か? 08
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 麺○他△このコストで
この麺は偉い 餃子○
01
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 麺○他△チャーハン×× 04
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
びっくりラーメン(\180) 麺○他△餃子× 10
山小屋
和泉寺門店
和泉市 昭和(むかし)ラーメン(\750) 万人受け癖のないラーメン
不思議な程無臭
01
Rani Cafe 堺市
浜寺
サイミン(\1000/ランチ) ハワイ風ラ サッポロ一番の味 胡椒強 07
ラーメン道 柊 貝塚市 味玉あっさりラーメン(\700) あまりに普通 さほど旨いとも 05
薩摩っ子
北新地店
北新地 ラーメン(\850) 麺×叉焼○値段×飲んだ後の客相手 03
びっくりラーメン
一番 堺深井店
堺市
中区
ざる麺(\294) この麺はラの方がいい つゆは麺つゆ 09
薩摩っ子
北新地店
北新地 ラーメン(\850) 「シメのラーメン」だってさ。へぇ 03
総大醤 天神橋 黒大醤(\600) 前は良かったのに,醤油が××.劇残念 05
王子ラーメン 王子町 スタミナラーメン(\550) 叉焼○奈良系の原点だが原始的すぎ 11
功留館 寝屋川市 ラーメン(\850) 豚骨をゴマ油で消臭 叉焼○だが麺×× 12
千代 衆院第二
議員会館
ラーメン(\365) 味の素味醤油 早い 場所柄仕方ない? 11
いまづラーメン 富田林
しょうゆラーメン(\500) 中華屋。臭い残る薄めの豚骨。麺× 04
珈琲館
香輪茶貴
堺市
西区
しょうゆラーメン(\500) 麺×化調入りか。まあ喫茶店だしね 04
らいよはうす 中津 ラーメン(\630) 麺×飲んでたからかどうにもこうにも 01
ロイヤルホスト 堺市 パーコー麺(\1050) 麺△ 肉◎ 値段× 味だけならC+ 02
三松食堂 八尾市 ラーメン(\500) 何の工夫もない中華屋ラーメン 02
ラーメン真 六甲ア
イランド
ラーメン(\580) 豚骨風味の湯と安物麺の競演 11
愛きょう屋 梅田 湯浅醤油ら-めん(\600)+替え玉(\100) 強烈なアンモニア臭の麺××××× 02
A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません

※一信(醤油そば)・純情屋(つけ麺)・吉四六(焼飯)に関しては頻繁に行くので↑に書いてもあまり意味なし。(^^; 別枠にしておきます。

※純情屋はこれ以降も週1回くらいで行ってるけど、キリないので書くのやめてます。

2007年に食べた殿堂店
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(\550)
+大盛(+\100)
+大盛(+\100)
+おつまみチャーシ
ュー(バラ)(\750)
バラは脂身が多いのでなかなか固くならない脂の甘さは、醤油つけ麺が一番感じられる生姜と醤油と極太麺。無敵 04
純情屋 大阪狭山市 みそつけ麺(\750)
+大盛(+\100)
+大盛(+\100)
みそつけ麺は初めて。妙に濃すぎたりしないかと思ってたが、さすがこのおっちゃんにぬかりなし。むちゃうま。 05
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(\550)
+大盛(+\100)
+おつまみチャーシ
ュー(モモ)(\500)
叉焼つけ麺でなくおつまみ叉焼という手もでもおつまみ叉焼の薄っぺらい切り方より叉焼つけ麺の太めの短冊切りの方が○ 02
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(\550)
+大盛(+\100)
+大盛(+\100)
平麺+太麺のミックスダブル+太麺
最後の1玉は醤油ダレをからめて
04
純情屋 大阪狭山市 焼きラーメン(\750)
近々メニューから外れる。塩焼きそばに檸檬を搾って食べる。食感やメリハリの多様さが心地よい。途中で温泉玉子を潰してグチャッと食え! 05
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(\550)
+大盛(+\100)
+大盛(+\100)
平麺+太麺のミックスダブル+太麺
残り物叉焼ちょっとオマケ
03
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(\550)
+大盛(+\100)
+大盛(+\100)
平麺+太麺のミックスダブル+太麺
1玉200gなので2玉大盛で600g。それでもぺろりだ
03
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(\550)
+大盛(+\100)
やっぱり麺を味わうには醤油つけ麺。 01
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(\550)
+大盛(+\100)
平麺+太麺のミックスダブル
昼は炒飯とつけ麺で\650。大盛で計\750
03
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(\550)
+大盛(+\100)
間違いで細麺+太麺のミックスダブル
昔より加水率が上がった細麺が○
03
吉四六 宝塚市 焼飯(\500) 褒めるほど主人落ち込むんだけど 04
一信 此花区 醤油そば(\650)
+煮玉子(\50)
味◎叉焼◎麺食感◎
アンモニア臭消えた
04
純情屋 大阪狭山市 焼きラーメン
(醤油)(\750)
極太麺というだけでも面白いが、少し焦がしてるのでいろんな食感が楽しめる 02
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(\550)
+大盛(+\100)
この日2回行って、しかも同じものを注文。あほ 01
吉四六 宝塚市 焼飯(大)(\600) パラパラ具合◎ 味つけ◎ 福神漬けと一緒に食え 01
一信 此花区 醤油そば(\650)
+煮玉子(\50)
味◎叉焼◎麺食感◎ながらアンモニア臭強すぎ 03

 こういう話があったのね。ちょっと呆れるにも程があるのですけれど。

国民生活センター 波紋呼ぶ縮小計画

 ■偽装や詐欺多発...疑問の声も

 消費者相談の総本山、国民生活センターの縮小計画が波紋を広げている。独立行政法人の整理合理化計画の一環として、所管する内閣府が9月に提出した見直し案に、直接相談の廃止と、商品テストの大幅な外部化を盛りこんだためだ。政府は年内の閣議決定を目指しているが、国民生活に直接かかわる組織だけに、消費者団体や弁護士会をはじめ、自民党からも「縮小反対」の声が上がっている。(村島有紀)

 国民生活センターには相談調査部、商品テスト部、教育研修部など7部4課5室1館があり、114人の職員が約35億円の年間予算で、全国の消費生活センターが受け付ける年間約110万件の消費生活相談をネットワーク(PIO-NET)を通じて収集し、消費生活データベースとして公開するほか、実際に商品の欠陥の有無を調べるなどしている。

 昭和45年に特殊法人として発足し、平成15年に独立行政法人に。職員の待遇は国家公務員に準じ、平均給与は42・9歳で825万円。4人の理事のうち、国民生活センターからの生え抜きは1人だけで、理事長を含めて2人は内閣府などからの天下り組だ。

 センターを所管する内閣府は、死亡・重篤事故の情報からヒヤリハット情報まで幅広い情報を入力できる「事故情報データバンク」の構築、消費者紛争発生時の円滑な解決のために裁判外紛争解決(ADR)機関の整備という業務拡大案とともに、直接相談の廃止、商品テスト内容の大幅な外部委託という縮小案を含んだ整理合理化計画を行政改革相に提出。行政改革本部は現在、インターネット(www.gyoukaku.go.jp/pub/ikenbosyu)で意見を募集している。



 これに対し、食品の偽装表示や耐震偽装、子供の生命・安全を脅かす商品、高齢者をねらった詐欺的商法が広域化・多角化し、生活の安全に関心が高まるなかで、国民生活センターを独立行政法人のひとつとして一律に縮小対象にしていいものかという疑問がある。

 こんな使えない内閣府なら、内閣府自体をリストラしろ。いらん。

 資本主義の自殺。

 国民の公正な消費生活を守ることで国民の生活向上に資するというプライドを持てよ。

 これ進めてる奴は国を滅ぼそうとしてるね。この、ゆとり脳役人が。

 結局これって、行革担当大臣(渡辺喜美)が出せと言うから仕方なく各省庁が出してきた自己申告でしょ。自分たちの管轄してる中で「改革」されても一番ダメージが少ないのを選んだと。つまり、国民生活にとっての重要度じゃなくて、役人にとっての重要度。

 ほんと、内閣府なんてなくしてみたらいいのに。
 各機能はいろいろ別のところに振り分けてもいいでしょ。

 ある意味、ここに何を出してくるかでその省庁の価値がわかるってことなんだし。

 まあとりあえず、内閣府の役人みんなクビにして各省庁からの出向でしばらく乗り切れ。

 あー腹立つ。

 とにかく、消費者がちゃんとした消費を行う(特に資本主義経済下では「消費」はシステム基盤そのものだ)ことを助けるシステムは健全な資本主義に絶対に必要。

 例えば株式市場が公正な取引を実現するために情報公開やインサイダー取引禁止など厳格なルールを決めてるのと同じ。

 国民生活センターはその役割を担うべき、不可欠の機関だ。
 確かに今は予算が少ないので微力だけれど、これは効率化(って、結局リストラじゃないか)に向かわせるのではなく、むしろ予算をもっと出して拡充の方向に行くべき。

「自己責任」という言葉は、透明性が確保されていない所で絶対に使われてはならない。
── オークション統計ページ掲示板より。

 という言葉は、社会システムの基本だ。

 「規制緩和」とか「官から民へ」みたいなことは、結局こういうことの整備が前提となってなきゃならんのにそれをすっ飛ばしてるからウソ臭い。......というより、それがない方がありがたい人ばっかりが得するシステムになってる。

 記事で紹介されているサイト

-独立行政法人整理合理化計画に関するご意見募集中-
http://www.gyoukaku.go.jp/pub/ikenbosyu

の下から意見募集フォームに入れる。

 文句を言おう。

 私は言った。

 国民生活センターはむしろ充実の方向で動かすべき。

 渡辺喜美の動きにはこれからも注目だ。

 ちゃんとやればちゃんと評価する。

突然食いたくなったものリスト:

  • カレーライス

本日のBGM:
Hello Hello /東京エスムジカ



 子供用2つ。

小学生? 幼児?

 左の方が年上かな。(^O^)

 左の方がより抽象化されているけど、色分け&男女並べてなければトイレとわからないかも。

 それに比べて右の方がかなりリアルな絵だ。かわいいけど、記号としては洗練されてないかな。いや、一目でわかるという意味ではこちらが上か。難しいねえ。

 しかし右の女の子、頭に何がついてるんだろう。謎だ。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • カレーライス

本日のBGM:
Silver Paradise /チャゲ&飛鳥



 地下鉄に乗ってると、向かいに座ってるサラリーマン(らしき人)が読んでた雑誌の表紙の文字が目に入って、ひっかかってしまった。

 それは『日経PC21』というパソコン雑誌。
 買ったことはない。

 表紙には、↓みたいなことが書かれている。(この文言はこの雑誌のサイトから引用した)

◆特集1
「HDD交換」&「メモリー増設」で体力増強!
史上最強のパソコン強化術


◆総論
効果満点! パワーアップで起動時間が半減
◆ノート編
HDD交換で容量6倍! あと5年は快適に使える
◆デスクトップ編
手強い「省スペース型」、設置場所の把握がカギ
◆ビスタ編
「メモリー1GB」は論外! 2GBへの増設は不可欠
◆ディスプレイ編
一度使うとクセになる? ワイド液晶の魅力

最初は元気だったパソコンも、3~4年たつと徐々に弱ってくる。ウィンドウズの起動で3分近くかかるようなら、もう限界だ。そこでお勧めしたいのがパワーアップ。メモリーとハードディスクを増強すれば、新品同然のパソコンとして生き返る。

 見て、呆れました。

 HDD交換したくらいで「あと5年は快適」ですか。
 買って3~4年のPCを対象にしてるわけだから、発売後8年のPCが「快適」に使えると断言ですか。

 Windows95が発売されてからWindowsXPが発売されるまで6年。8年といえばそれプラス2年ですよ。

 486PCのHDDとメモリだけ取り換えて、WindowsXPの時代まで使うと断言してるようなもんなんですよこれ。
 しかも昔に比べて今、今よりも将来の方がスペック向上のスピードは速いわけだから、おそらくギャップはもっと大きくなるはず。

 なんかね、もう、よー言うわと。_| ̄|○∠))

 だいたい、

「最初は元気だったパソコンも、3~4年たつと徐々に弱ってくる。ウィンドウズの起動で3分近くかかるようなら、もう限界だ。」

 というだけなら、単にWindowsの再インストールで解決じゃないか。

 もう、とにかく見てて悲しい。

 ちなみにこの雑誌のキャッチフレーズは

「ビジネスマンのパソコン誌、必ず使える必ずわかる」

なのだそうだ。ひたすら悲しい。

 ちゅうかまあ、こういう大風呂敷を大風呂敷だとわかった上で対応してるんだと思うんだけどね、読者は。オトナ向け雑誌なのだよ。

 ついでに。

 1995年06月発売の私のノートPC、「富士通 BIBLO FMV-475NL/S」と、そのちょうど8年後の2003年06月発売の「FMV-BIBLO RS18D/ST」(適当にWebでみつけてきた)を比べてみる。

BIBLO FMV-475NL/S FMV-BIBLO RS18D/ST
CPU Intel i486DX4-75MHz AthlonXP-M 1800+
Main Memory 8MB (on board / max 24MB) PC2100 DDR SDRAM 256MB
HDD 340MB 40GB

 さて、これ、HDDとメモリとを増強するだけで何とかなりますかそうですか。

 そういえば昔、同じようなことを書いた記憶がある。

2003/02/09の日記

 この日の7つめに書いたこと。

 あ、これは『日経WinPC』か。

 ったく、日経ってのは......。

突然食いたくなったものリスト:

  • ふんわり名人

本日のBGM:
エスケープ /稲垣潤一



 数ヶ月前くらいから親知らずが段々減ってきて、結構デカイ穴になってしまった。
 挙げ句、食い物が詰まるようになってきて、それまで使ったことのなかった爪楊枝を常用するハメに。
 それでも放置してると、とうとう今日、冷水を飲んだ時に激痛が走った。

 ああああ......。

 これはいかん。

 今まで放置していたのは、結局痛みがなかったからなんだ。

 観念して、歯医者に行った。

 歯医者なんて何年ぶりだろう。20年は行ってないな。

 ちょっと恐い。

 どんなものを詰められるんだろう?

 やっぱり金は、まあゼニもそうだけども、それ以前にかっちょ悪いなあ、とか考えていたんだけどもねえ。

 いきなり言われました。

「かなり進んでますねえ。抜きましょう」

 えええええ?

 正直、想定してなかった。

 あれよあれよという間に、麻酔、レントゲンと進み、

「かなり進んでますから、ひょっとしたら抜く最中に折れてしまって持ち手がなくなるかもしれませんが......」

 などとシレッと言われ(^^;、しかし反応する間もなく口の中にペンチみたいなのを押し込まれた。

 ゴリッ、ギジギジ、ゴリッ......ゴリゴリッ。

 いや~んな音が、骨伝導で伝わってくる。

 しかし少し目を瞑って我慢してると、抜けましたよ。


右の穴の周りの欠けてるところは、きっとペンチで挟んだ時に削れたんだろうなあ。
フフフ、見たくないだろう。

 ここまで、イスに座ってから多分30~40分だろうな。

 こんなことになるとは、入る時は思ってなかったよ。(^^;;

 しかし、貴重な財産を失ってしまったなあ。

 みなさん、歯医者はこまめに行きましょう。

 一応、もらってきたので将来の再生医療に望みをつなごう。(^O^)

 しかしついさっきまであったところにあった物がないのは不思議な感覚だねえ。

突然食いたくなったものリスト:

  • あんパン

本日のBGM:
Video Killed the Radio Star /THE BUGGLES



 ガソリンが値上がった。

 これを機会にいい自転車でも買って、ちょっくら色んな意味で健康的な生活を送ってみるってのはどうだ?

 ......と、血迷って自分に相談を持ちかけるくらい、高いぞ。

 灯油も高いなあ。

 手軽さ、エネルギー効率とか考慮すれば、暖房は

ガス>灯油>......電気

 と思ってるんだけれども、灯油の値上がりもキツいね。

 しかも去年は暖冬だったけど、今年は厳冬だっていうじゃないの。

 そうだとしたら、今年は自宅で凍死する独居老人とか出てきちゃうぞ。

 一般財源化とかの話をする前に、せめてこの冬だけの暫定措置でもいいからガソリン税を灯油に振り分けるとか、なんとかならんのか。

 いやほんと、じーさんばーさん死んじゃうよ。

 来年の雪解け頃に、雪の下から大量の硫酸ピッチが出てくる、なんてこともありそうな悪寒。

突然食いたくなったものリスト:

  • ふんわり名人

本日のBGM:
処女的衝撃! /シブがき隊



 今、とても忙しい。

 忙しいと、他のことがしたくなる。
 暇な時はやらないのに。

 テスト勉強してる時はカセットテープの整理がしたくなる。
 これは人間の本能。

 で、今、とても本が読みたい。

 積ん読もかなりヤバイ状態になっている。

 ふと見渡しても、もう何年も積ん読になってる本がいくらでもある。

『うわさの心理学』
『毛沢東語録』
『家相を科学する』
『蠱物(まじもの)としての言葉』
『ビートたけしの結局わかりませんでした』
『こんにちはマイコン』
『南方熊楠随筆集』
『迷路荘の惨劇』
『十二支物語』
『研究する人生』
『天気図の見方』
『貨客船殺人事件』
 ......
 ......

 講談社ノベルスも20冊くらい積ん読がある。
 ほんと、何年経ってるんだと。

 でも、どうせ暇ができたら読まないんだろうなあ......。

突然食いたくなったものリスト:

  • 純情屋の太麺を弥七のつけだれで

本日のBGM:
あやか市の動物園 /はっぴいえんど


 生まれて初めて小切手をもらったんだけど、これってどこに持っていけばいいんだ?

 昔、学校で手形小切手法をやった記憶があるが、やった記憶しかない。
 若干残っている記憶は、裏書きの話ばっかりやったような。

 「銀行渡り」と書いてあって、ある銀行の神田支店だそうだ。

 そこまで行かなならんのか?
 近所の支店でもいいのだろうか?

突然食いたくなったものリスト:

  • 愛妻弁当

本日のBGM:
Joy Ride /REACTION


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